JP2012181124A - 液体中の粒子のサイズの検出方法および装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】第2の光検出手段を第1の光検出手段よりも液体の流れ方向に沿った下流側に所定の距離だけ離間するように設けておき、第1の光検出手段および第2の光検出手段による検出信号のピーク値が現れる時間の差分であるピーク時間差T2、および、検出信号の所定の高さ位置Vhにおける時間幅Twを計測し、複数の既知サイズLbについて、それぞれのサイズとピーク時間差T2および時間幅Twとの関係を示す基準データDKを、試液を用いた計測により予め求めてメモリに格納しておき、サイズが未知の粒子について計測されたピーク時間差T2および時間幅Twを含む実測データDJと、基準データDKとを用いて、当該粒子のサイズを検出する。
【選択図】 図8
Description
Lc=T2×Tw×k ……(1)
で示される演算サイズLcの分布度数の最も多い階級を既知サイズLbの階級とするような係数kを選定し、選定した係数kを適用した(1)式に基づいて、サイズが未知の粒子についての前記実測データである前記ピーク時間差T2および前記時間幅Twから前記演算サイズLcを求め、求めた演算サイズLcを当該粒子のサイズとして検出する。
図1〜図4において、検出装置1では、断面が矩形であって透光性を有する管路KRを流れる液体ETの流れ方向M1に対し、直交して横断するようにコヒーレントな光HKを照射する。照射された光HKは、液体ETの中で焦点STを結んで収束する。焦点STの近傍であって焦点STと光検出手段SEとの間を通過する粒子により生じる回折縞AMが、光検出手段SEにより検出され、得られた実測データに基づいて演算が行われ、粒子のサイズ(粒径)が検出される。
Lc=T2×Tw×k……(2)
で示される演算サイズLcの分布度数の最も多い階級を既知サイズLbの階級とするような係数kを選定する。
T2 ∝ L4
また、時間幅Tw、Tw1、Tw2は、粒子RSのサイズLaを焦点STからの距離L4で除したものに比例する。つまり、粒子RSのサイズLaが大きいほど時間幅Tw、Tw1、Tw2は大きくなり、焦点STからの距離L4が大きくなるほど時間幅Tw、Tw1、Tw2は小さくなる。
k=f(Lan ) ……(3)
と表すことが可能であると考えられる。
Tw=(Tw1+Tw2)/2
=(Tw1/2+Tw2/2) ……(4)
とすることができる(図8参照)。
〔回折縞AMの検出〕
検出装置1において、上に述べたように、光HKとして、液体ET中に焦点STを有する放射状の光(放射状光)HKSを用いる。
CS:しきい値VSを越える波形が続くカウント値(ストップ決定用)
CA:波形がしきい値VSを越えてから越えなくなるまでのカウント値
VPp:波形のプラスのピーク値(15bit)
VPm:波形のマイナスのピーク値(15bit)
C1 :スタートからピーク値VPmまでのカウント値
C2 :スタートからピーク値VPpまでのカウント値
C3 :波形の全体の長さによるカウント値(CA−CS)
〔検出回路の説明〕
次に、検出回路20について説明する。
〔本実施形態の検出装置1による効果〕
このように、本実施形態によると、観測された信号単体から元の粒子RSのサイズLaが直接的にリアルタイムで検出できる。
〔粒子RSの具体例〕
次に、ピーク時間差T2および時間幅Twに基づいて粒子のサイズを検出する具体例について説明する。
Fq=0.1×106 /60
=1666〔mm3 /sec〕
となる。管路KRの断面積を4mm2 とすると、そのときの流速Fsは、
Fs=1666/4
=416〔mm/sec〕
第1の光検出手段SE1と第2の光検出手段SE2との距離L1を1mmとし、焦点STからの距離L3を7mmとすると、粒子RSが焦点STから0.01mmの位置を通過するときの通過距離L5(図3参照)は、
L5=0.01/7
=0.001428〔mm〕
=1.428〔μm〕
このときの通過時間(ピーク時間差T2)は、
T2=1.428/416
=3.43〔μsec〕
となる。
Tw1MAX =Tw2MAX
=(0.1/1.428)×3.43
=0.24〔μsec〕
となる。したがって、例えば高さ位置Vhが最大高さの50パーセントのときの時間幅(半値全幅)Tw150,Tw250は、Tw1MAX 、Tw2MAX の70パーセントであったとすると、
Tw150=Tw250
=0.24×0.70
=0.168〔μsec〕
となる。検出信号S1,S2がピークとなった後で半値になる時間(半値半幅)は、
Tw150/2=Tw250/2
=0.168/2
=0.084〔μsec〕
となる。
Tw150=Tw250
=0.168×4
=0.672〔μsec〕
となる。
Tw150/2=Tw250/2
=0.672/2(=0.084×4)
=0.336〔μsec〕
となる。
(T2×Tw)1/2 ×k ……(5)
によって目盛られている。
〔フローチャートによる説明〕
図13は検出装置1における未知の粒子RSのサイズLaの検出動作を示すフローチャートである。
〔他の実施形態〕
上に述べた実施形態において、特定の高さ位置Vhとして、種々の位置を選定することが可能である。検出する粒子RSのサイズとして、上に述べた以外の種々のサイズとしてもよい。
11 レーザ光源
20 検出回路
23 演算部
24 信号処理部(時間差計測手段、時間幅計測手段、実測データ取得手段)
25 データ演算部(サイズ検出手段)
SE1 第1の光検出手段
SE2 第2の光検出手段
S1,S2 検出信号
DB1 データベース(メモリ)
AM 回折縞
RS 粒子
DK 基準データ
DJ 実測データ
T2 ピーク時間差
Tw 時間幅
Vh 高さ位置
La サイズ
Lb 既知サイズ
Lc 演算サイズ
k 係数
Claims (8)
- 透光性を有する管路を流れる液体の流れ方向に対して横断するようにコヒーレントな光を照射し、液体に含まれる粒子により生じる回折縞を光検出手段により検出することにより前記粒子のサイズを検出する粒子サイズ検出方法であって、
前記光検出手段として、第1の光検出手段および第2の光検出手段を設けるとともに、前記第2の光検出手段を前記第1の光検出手段よりも前記液体の流れ方向に沿った下流側に所定の距離だけ離間するように設けておき、
前記第1の光検出手段および前記第2の光検出手段によって検出されるそれぞれの回折縞について、前記第1の光検出手段および前記第2の光検出手段による検出信号のピーク値が現れる時間の差分であるピーク時間差T2、および、前記検出信号の所定の高さ位置における時間幅Twを計測し、
サイズが既知である粒子の複数の既知サイズLbについて、それぞれのサイズと前記ピーク時間差T2および時間幅Twとの関係を示す基準データを、試液を用いた計測により予め求めてメモリに格納しておき、
サイズが未知の粒子について計測された前記ピーク時間差T2および前記時間幅Twを含む実測データと、前記基準データとを用いて、当該粒子のサイズを検出する、
ことを特徴とする液体中の粒子のサイズの検出方法。 - 複数の既知サイズLbについて多数の粒子を用いて前記基準データを求め、
各既知サイズLbにおいて、次の(1)式、
Lc=T2×Tw×k ……(1)
で示される演算サイズLcの分布度数の最も多い階級を既知サイズLbの階級とするような係数kを選定し、
選定した係数kを適用した(1)式に基づいて、サイズが未知の粒子についての前記実測データである前記ピーク時間差T2および前記時間幅Twから前記演算サイズLcを求め、
求めた演算サイズLcを当該粒子のサイズとして検出する、
請求項1記載の液体中の粒子のサイズの検出方法。 - 前記(1)式における時間幅Twとして、第1の光検出手段による検出信号の所定の高さ位置Vhにおける時間幅Tw1と、第2の光検出手段による検出信号の所定の高さ位置Vhにおける時間幅Tw2との和(Tw1+Tw2)を用いる、
請求項2記載の液体中の粒子のサイズの検出方法。 - 前記光として、前記液体中に焦点を有する放射状の光を用いる、
請求項1ないし3のいずれかに記載の液体中の粒子のサイズの検出方法。 - 前記第1の光検出手段および前記第2の光検出手段は、前記放射状の光が投影される範囲のうち前記液体の流れ方向に対して直角方向についてのそれぞれの光検出手段の位置における全範囲を受光するように配置されている、
請求項1ないし4のいずれかに記載の液体中の粒子のサイズの検出方法。 - 透光性を有する管路を流れる液体の流れ方向に対して横断するようにコヒーレントな光を照射し、液体に含まれる粒子により生じる回折縞を光検出手段により検出することにより前記粒子のサイズを検出する粒子サイズ検出装置であって、
前記回折縞を検出するための第1の光検出手段と、
前記第1の光検出手段よりも前記液体の流れ方向に沿った下流側に所定の距離だけ離間するように設けられた第2の光検出手段と、
前記第1の光検出手段および前記第2の光検出手段により検出されるそれぞれの回折縞について、前記第1の光検出手段および前記第2の光検出手段による検出信号のピーク値が現れる時間の差分であるピーク時間差T2を計測する時間差計測手段と、
前記回折縞について、前記検出信号の所定の高さ位置における時間幅Twを計測する時間幅計測手段と、
サイズが既知である粒子の複数の既知サイズLbについて、それぞれのサイズと前記ピーク時間差T2および時間幅Twとの関係を試液を用いた計測により予め求めた基準データを格納するメモリと、
サイズが未知の粒子について、前記ピーク時間差T2および前記時間幅Twを含む実測データを取得する実測データ取得手段と、
前記基準データおよび前記実測データを用い、当該実測データの粒子のサイズを検出するサイズ検出手段と、
を有することを特徴とする液体中の粒子のサイズの検出装置。 - 前記サイズ検出手段は、
各既知サイズLbにおいて、次の(1)式、
Lc=T2×Tw×k ……(1)
で示される演算サイズLcの分布度数の最も多い階級を既知サイズLbの階級とするような係数kを選定し、
選定した係数kを適用した(1)式に基づいて、サイズが未知の粒子についての前記実測データである前記ピーク時間差T2および前記時間幅Twから前記演算サイズLcを求め、
求めた演算サイズLcを当該粒子のサイズとして検出する、
請求項5記載の液体中の粒子のサイズの検出装置。 - 前記(1)式における時間幅Twとして、第1の光検出手段による検出信号の所定の高さ位置Vhにおける時間幅Tw1と、第2の光検出手段による検出信号の所定の高さ位置Vhにおける時間幅Tw2との和(Tw1+Tw2)を用いる、
請求項7記載の液体中の粒子のサイズの検出装置。
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