JP2012181526A - ズームレンズ - Google Patents
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Abstract
【解決手段】物体側から順に、正の屈折力を有する第1レンズ群G1,負の屈折力を有する第2レンズ群G2,正または負の屈折力を有する第3レンズ群G3,全体として正の屈折力を有する第4レンズ群G4を有し、前記第4レンズ群G4は、物体側からレンズ群4A群、負の屈折力を有し、防振時光軸に対して略垂直方向に移動するレンズ群4B群,後続するレンズ群4C群からなズームレンズ。
【選択図】図1
Description
さらに、正負負正のレンズ構成で、第4レンズ群内にぶれ補正群を配置し、すべてのレンズ群が移動するものが知られている。
さらにまた、負正負正の構成で第2レンズ群と第4レンズ群とが一体となり、第3レンズ群で像ぶれ補正を行い、変倍時すべてのレンズ群が移動するものが知られている。
物体側から像側へ向けて順に、正のパワーを有する第1レンズ群と、負のパワーを有する第2レンズ群と、負のパワーを有する第3レンズ群と、第4レンズ群とを備え、
以下の条件式を満足する、ズームレンズ系:
1.88<nd2 ・・・(18)
ここで、nd2:第2レンズ群に含まれるレンズ素子(ハイブリッドレンズの場合は、樹脂層を除いた部分)の平均屈折率、であるものが提案されている(例えば、特許文献2参照)。
前記後群は、負の屈折力を有する第1負レンズ成分と、負の屈折力を有する第2負レンズ成分と、正の屈折力を有する正レンズ成分と、を有し、前記第2負レンズ成分は、前記第1負レンズ成分と前記正レンズ成分との間に配置され、前記第1負レンズ成分の前記第2負レンズ成分側のレンズ面は、当該第2負レンズ成分に対して凹面を向けるように形成され、前記第2負レンズ成分は、前記第1負レンズ成分に対して凹面を向けた負メニスカスレンズ形状である撮影レンズが提案されている(例えば、特許文献3参照)。
本発明は、従来のズームレンズの、上述した問題点に鑑みてなされたものであって、インナーフォーカス方式による、小型軽量で結像性能の良好な、高倍率ズームレンズを提供することを目的とする。
特に、本発明は、フォーカス機構の軽量化・オートフォーカス応答高速化・構造簡素化を実現できるズームレンズを、提供することを目的とする。本発明はまた、ズーム比を10倍超にしても、ズームレンズ光学系が重量化・大型化せず、鏡筒も合理的な寸法に抑えられ、さらに、高い結像性能を実現することが容易なズームレンズを提供することを目的とする。
物体側から順に、正の屈折力を有する第1レンズ群G1,負の屈折力を有する第2レンズ群G2,正または負の屈折力を有する第3レンズ群G3,全体として正の屈折力を有する第4レンズ群G4を有し、
前記第4レンズ群G4は、物体側からレンズ群4A群、負の屈折力を有し、防振時光軸に対して略垂直方向に移動するレンズ群4B群,後続するレンズ群4C群からなり、
変倍に際して、前記第1レンズ群G1と前記第2レンズ群G2との間隔が広角端に対して望遠端で広がり、前記第3レンズ群G3は移動し、第4レンズ群G4は広角端に対して、望遠端で撮像面から離れるように移動し,前記4B群は前記4A群、4C群に対して移動し、
フォーカスに際して,前記第3レンズ群G3が光軸上を前後に移動することを特徴とするズームレンズである。
本発明によればまた、フォーカス機構の軽量化・オートフォーカス応答高速化・簡素化を実現でき、また、ズーム比を10倍超にしてもズームレンズ光学系が重量化・大型化せず、鏡筒も合理的な寸法に抑え、そして、高い結像性能を実現することが容易なズームレンズを構成することができる。
広角端から望遠端にかけて、正の屈折力を持つ第1レンズ群G1と、負の屈折力を持つ第2レンズ群G2が、それらの間隔を拡大する方向に移動させられるので、変倍比を高めつつ広角端での歪曲収差、全ズーム域での球面収差を良好に補正することができる。
さらに、4B群を、第4レンズ群G4が変倍に伴い移動する間、第4レンズ群G4内で移動する構成とすると、その変倍比をさらに高めることができる。
4B群は、レンズ全系中の他のレンズ群に比べて比較的レンズ径を小さくし、防振機構を鏡筒内に組み込みやすい構成としている。
また、4B群は防振時の軸上色収差を小さくするために、正レンズと負レンズの接合レンズであることが好ましい。また、防振時の結像性能を高めるために、少なくとも非球面を1面以上持つことが好ましい。
4C群は、本発明のズームレンズを4C群以降にレンズ群を配置しないように構成する場合、比較的弱いパワーの正レンズ群と負レンズ群で構成させることになる。さらに、特に中間焦点距離から望遠端にかけての軸外のコマ収差を補正するためには、少なくとも2枚の正レンズと、1枚の負レンズとから構成させることが好ましい。
絞り径は、全ズーム域、フォーカス域において一定の口径としても良いし、可変としてもよい。
第1実施態様は、前記ズームレンズにおいて、以下の条件を満足するように構成される。
(1)0.2<|F2/F3|<2.5
F2:第2レンズ群の焦点距離
F3:第3レンズ群の焦点距離
条件式(1)は、負の前記第2レンズ群G2と、負または正の前記第3レンズ群G3の焦点距離の比を規定するものである。
条件式(1)の上限を超えて、前記第2レンズ群G2の焦点距離が長くなると、もしくは前記第3レンズ群G3の焦点距離が短くなると、物体距離無限遠から最至近距離への収差変動、特に望遠端におけるコマ収差が悪化し、補正が困難となる。
さらに条件(1)を、0.3<|F2/F3|<2.1 とすると、全ズーム域での結像性能がより一層適切に均衡させることができるので、より望ましい。
(2)0.18<F1/FT<2.10
F1:第1レンズ群の焦点距離
FT:望遠端の焦点距離
条件式(2)は、望遠端における前記第1レンズ群G1の焦点距離を規定するものである。
上限を超えると、前記第1レンズ群G1の焦点距離が長くなり、望遠端でのズームレンズ光学系の全長が長くなる。また、広角端から望遠端にかけての繰り出し量が増え、鏡筒全長が拡大する。
さらに条件式(2)を、0.21<|F1/FT|<2.00 とすると、鏡筒サイズ及び軸上色収差をより一層適切に均衡させることができる。
(3)1.0<|F3/Fw|<2.4
F3:第3レンズ群の焦点距離
FW:広角端の焦点距離
条件式(3)は、第3レンズ群G3の広角端に置ける焦点距離の比を規定するものである。
第3レンズ群が正の屈折力を持つ場合、特に広角端での球面収差が著しくアンダー側に発生し、補正が困難となる。
第3レンズ群G3が正の屈折力を持つ場合、第3レンズ群のフォーカス時の移動量を増え、ズームレンズ光学系の全長の増大を招くことになり好ましくない。
さらに条件式(3)を、1.2< β3 <0.155とすると、さらに鏡筒サイズの縮小化及び最至近距離の像面の平坦性が確保でき、より望ましい。
(4)−1.6<F4B/F4w<−0.1
F4B:第4レンズ群中に含まれる防振レンズ群の焦点距離
F4w:第4レンズ群の広角端の焦点距離
条件式(4)は、前記4B群の焦点距離と、前記第4レンズ群の焦点距離との比を規定する。
ぶれ補正係数:(1-β1)×β2
に比例する。近軸横倍率β1は、負のパワーを持つレンズ群では負の値となるため、正の場合に比べてぶれ補正係数はその絶対値を大きくしやすく、少ない移動量で防振を行うことができる。
また、条件式(4)の下限を下回ると、前記4B群の防振敏感度が高くなり、ぶれ補正を行う上で必要な位置制御の精度確保が困難となる。
さらに条件式(4)を、-1.4<F4B/F4w<-0.16 とすると、防振群の機構のコンパクト化及び防振時の結像性能をより一層向上させることができる。
単一のレンズ構成としたことにより、フォーカス群の軽量化が図れ、オートフォーカスの高速動作に適した構成となる。
ここで、単一のレンズ成分とは、単一の研磨レンズ、非球面レンズ、複合非球面レンズ、接合レンズを含む。空気層を間に持つ例えば正、負の2枚レンズ等は、単一のレンズ成分に含まれない。
z = ch2/[1+{1-(1+k)c2h2}1/2]+A4h4+A6h6+A8h8+A10h10・・・
c :曲率(1/r)
h :光軸からの高さ
k :円錐係数
A4、A6、A8、A10・・・:各次数の非球面係数
各横収差図の上段は、最大像高の70%の像点における横収差、下段は最大像高の−70%の像点における横収差に、それぞれ対応する。
各横収差図の横軸は、瞳面上での主光線からの距離を表し、実線はd線、破線はg線の特性である。
本発明の第1実施形態のズームレンズは、図1に示すように、物体側から順に、正の屈折力を有する第1レンズ群G1、負の屈折力を有する第2レンズ群G2、正の屈折力を有する第3レンズ群G3、全体として正の屈折力を有する第4レンズ群G4を有し、
前記第1レンズ群G1は、物体側から負レンズと正レンズの接合レンズと、物体側に凸面を向けた正メニスカスレンズからなり、
前記第2レンズ群G2は、物体側から、物体側面に非球面を有し物体側に凸面を有する負のメニスカスレンズと、負レンズ、両面凸レンズ、像面側に凸面を持ち像側面に非球面を有する負レンズからなり、
前記第3レンズ群G3は、両面に非球面を有する1枚の正レンズからなり、
前記第4レンズ群G4は、4A群に物体側から正レンズと負レンズとの接合レンズと、負レンズと正レンズとの接合レンズからなり、4B群は物体側から両面凸レンズと像面側に凸面を持つ負レンズと、物体側に凸面を持つ正レンズからなっている。
前記第2レンズ群G2と前記第3レンズ群G3との間隔は、広角端から望遠端にかけて、狭くなる。
前記第3レンズ群G3と前記第4レンズ群G4との間隔は、広角端から望遠端にかけて、広がる。
前記第4レンズ群と撮像面との間隔は、広角端から望遠端にかけて、広がる。
前記4B群と前記4A群との間隔は、広角端から望遠端にかけて、広がる。
面番号 R D Nd Vd
1 278.867 1.500 1.90366 31.3
2 66.841 7.998 1.49700 81.6
3 -182.755 0.200
4 58.606 6.561 1.74330 49.2
5 308.839 可変
6 ASP 59.665 0.200 1.51460 50.0
7 53.596 1.200 1.83400 37.3
8 11.866 4.670
9 -29.126 0.800 1.80420 46.5
10 84.097 0.200
11 34.639 3.148 1.92286 20.9
12 -35.311 可変
13 -15.272 1.000 1.80420 46.5
14 ASP -40.983 可変
15開口絞り ∞ 可変
16 ASP 28.773 2.600 1.69680 55.5
17 ASP -88.127 可変
18 18.310 5.357 1.49700 81.6
19 -19.373 1.283 1.80610 33.3
20 -40.189 0.205
21 18.464 1.000 1.90366 31.3
22 8.903 3.400 1.48749 70.4
23 34.848 1.000
24 ASP 38.629 3.505 1.68893 31.1
25 -11.471 0.800 1.83481 42.7
26 16.857 1.600
27 37.997 8.219 1.60342 38.0
28 -23.977 3.085
29 -14.455 1.000 1.90366 31.3
30 -121.076 0.200
31 61.344 3.899 1.64769 33.8
32 -32.309 可変
33 ∞ 2.000 1.51680 64.2
第 6面 K= 0.00000E+00 A4= 1.21677E-05 A6= 3.43318E-08 A8=-2.28338E-10 A10= 8.42022E-13
第14面 K= 0.00000E+00 A4=-1.31376E-05 A6= 1.00153E-08 A8=-3.15578E-10 A10= 6.70510E-13
第16面 K=-1.94393E+01 A4= 9.39281E-05 A6=-6.71448E-07 A8= 3.63502E-09 A10=-1.49265E-12
第17面 K= 0.00000E+00 A4= 1.27206E-05 A6= 1.28201E-07 A8=-2.32578E-09 A10= 1.92635E-11
第24面 K= 0.00000E+00 A4= 4.65271E-05 A6=-5.51169E-08 A8= 7.91858E-09 A10=-2.33567E-11
広角 中間 望遠 望遠VC
焦点距離 18.48 60.00 200.00 200.00
Fナンバー 3.50 5.80 6.30 6.32
画角 39.18 13.14 3.96 4.48
d5 0.800 23.295 59.500 59.500
d12 3.435 3.023 3.023 3.023
d14 16.520 4.795 1.200 1.200
d15 4.407 5.228 1.900 1.900
d17 3.711 2.889 6.219 6.219
d32 12.500 42.938 46.531 46.531
レンズ全長 109.007 149.803 186.006 186.006
本発明の第2実施形態のズームレンズは、図6に示すように、物体側から順に、正の屈折力を有する第1レンズ群G1、負の屈折力を有する第2レンズ群G2、負の屈折力を有する第3レンズ群G3、全体として正の屈折力を有する、第4レンズ群G4からなり、
前記第1レンズ群G1は、物体側から負レンズと正レンズの接合レンズと、物体側に凸面を向けた正メニスカスレンズからなり、
前記第2レンズ群G2は、物体側から、物体側面に非球面を持ち物体側に凸面を持つ負メニスカスレンズと、負レンズ、両面凸レンズ、像面側に凸面を持ち撮像面に非球面をもつ負レンズからなり、
前記第3レンズ群G3は、像面側に非球面を持った1枚の負レンズからなり、
前記第4レンズ群G4は、4A群に物体側から両面が非球面からなる正レンズと、正レンズと、負レンズと正レンズとの接合レンズからなり、
4B群は、物体側から正レンズと負レンズとの接合レンズであり、像面側に非球面を持つレンズからなり、
4C群は、物体側から、両面凸レンズと、像面側に凸面を持つ負レンズと、物体側に凸面を持つ正レンズからなっている。
変倍に際して、前記4A群と前記4C群が一体移動し、開口絞りは前記第4レンズ群G4と一体移動し、全てのレンズ群が移動している。
前記第2レンズ群G2と前記第3レンズ群G3との間隔は、広角端から望遠端にかけて広がる。
前記第3レンズ群G3と前記第4レンズ群G4との間隔は、広角端から望遠端にかけて狭まくなる。
前記第4レンズ群と撮像面との間隔は、広角端から望遠端にかけて広がる。
前記4B群は広角端から望遠端にかけて、前記4A群との間隔が広がる。
面番号 R D Nd Vd
1 283.479 1.500 1.90366 31.3
2 69.112 7.814 1.49700 81.6
3 -189.067 0.200
4 61.932 5.665 1.74330 49.2
5 373.599 可変
6 ASP 46.853 0.200 1.51460 50.0
7 42.625 1.200 1.83400 37.3
8 11.814 4.459
9 -31.279 0.800 1.80420 46.5
10 51.165 0.200
11 31.113 3.090 1.92286 20.9
12 -40.393 可変
13 -14.484 1.000 1.80420 46.5
14 ASP -32.781 可変
15開口絞り ∞ 可変
16 ASP 29.904 2.600 1.69680 55.5
17 ASP -81.848 可変
18 16.786 6.333 1.49700 81.6
19 -19.337 3.165 1.80610 33.3
20 -37.633 0.200
21 19.209 1.000 1.90366 31.3
22 8.369 3.400 1.48749 70.4
23 26.440 1.000
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26 16.614 1.000
27 19.708 4.000 1.60342 38.0
28 -38.921 2.733
29 -12.198 1.000 1.90366 31.3
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31 607.116 4.013 1.63980 34.6
32 -20.656 可変
33 ∞ 2.000 1.51680 64.2
34 ∞
第06面 K= 0.00000E+00 A4= 1.03834E-05 A6= 8.50924E-08 A8=-7.86199E-10 A10= 4.00980E-12
第14面 K= 0.00000E+00 A4=-1.47857E-05 A6= 7.34210E-08 A8=-2.02372E-09 A10= 1.61057E-11
第16面 K=-2.04200E+01 A4= 8.69120E-05 A6=-4.40699E-07 A8=-1.10867E-10 A10= 2.11281E-11
第17面 K= 0.00000E+00 A4= 1.15580E-05 A6= 3.03675E-07 A8=-5.37093E-09 A10= 3.83096E-11
第24面 K= 0.00000E+00 A4= 4.86302E-05 A6= 9.53000E-08 A8= 5.50455E-09 A10= 2.51239E-11
焦点距離 18.50 60.00 200.01 200.02
Fナンバー 3.500 5.801 6.301 6.316
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D5 0.800 23.133 61.384 61.384
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D15 4.188 5.340 1.900 1.900
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D32 12.500 43.490 47.023 47.023
レンズ全長 106.986 147.691 185.944 185.944
第1実施形態 第2実施形態
条件式(1)F2/F3 1.09 0.92
条件式(2)F1/FT 0.48 0.49
条件式(3)β3 0.07 0.15
条件式(4)FVC/FM -0.22 -0.21
G2 第2レンズ群
G3 第3レンズ群
G4 第4レンズ群
S 開口絞り
4A 4Aレンズ群
4B 4Bレンズ群
4C 4Cレンズ群
IMG 像面
Claims (6)
- 物体側から順に、正の屈折力を有する第1レンズ群G1,負の屈折力を有する第2レンズ群G2,正または負の屈折力を有する第3レンズ群G3,全体として正の屈折力を有する第4レンズ群G4を有し、
前記第4レンズ群G4は、物体側からレンズ群4A群、負の屈折力を有し、防振時光軸に対して略垂直方向に移動するレンズ群4B群,後続するレンズ群4C群からなり、
変倍に際して、前記第1レンズ群G1と前記第2レンズ群G2との間隔が広角端に対して望遠端で広がり、前記第3レンズ群G3は移動し、第4レンズ群G4は広角端に対して望遠端で撮像面から離れるように移動し,前記4B群は前記4A群、4C群に対して移動し、
フォーカスに際して,前記第3レンズ群G3が光軸上を前後に移動することを特徴とするズームレンズ。 - 以下の条件を満足する請求項1記載のズームレンズ。
(1)0.2<|F2/F3|<2.5
F2:第2レンズ群の焦点距離
F3:第3レンズ群の焦点距離 - 以下の条件を満足する請求項1記載のズームレンズ。
(2)0.18<F1/FT<2.10
F1:第1レンズ群の焦点距離
FT:望遠端の焦点距離 - 以下の条件を満足する請求項1記載のズームレンズ。
(3)1.0<|F3/Fw|<2.4
F3:第3レンズ群の焦点距離
FW:広角端の焦点距離 - 前記レンズ群4B群は、少なくとも正、負2枚構成からなり、以下の条件を満足する請求項1記載のズームレンズ。
(4)−1.6<F4B/F4w<−0.1
F4B:第4レンズ群中に含まれる防振レンズ群の焦点距離
F4w:第4レンズ群の広角端の焦点距離 - 第3レンズ群G3は、単一のレンズ成分からなる請求項1ないし5のいずれか一項に記載のズームレンズ。
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