JP2012190307A - 前扉の開錠開放機構、筐体構造、及び金銭取扱い装置 - Google Patents
前扉の開錠開放機構、筐体構造、及び金銭取扱い装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2012190307A JP2012190307A JP2011053924A JP2011053924A JP2012190307A JP 2012190307 A JP2012190307 A JP 2012190307A JP 2011053924 A JP2011053924 A JP 2011053924A JP 2011053924 A JP2011053924 A JP 2011053924A JP 2012190307 A JP2012190307 A JP 2012190307A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- front door
- lock
- locked
- movable
- unlocking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
【解決手段】操作部材51の前部には前方へ移動する過程で可動ロック部材35の被作用部33に接して可動ロック部材を押し上げる作用部52、及び閉止状態にある前扉の背面を前方へ押圧して開放させる押圧部55を備え、操作部材が最前進位置に移動する過程で、作用部が可動ロック部材を徐々に押し上げてロック片による被ロック部の係止を解除した後で、操作部材を最前進位置まで移動させることにより前扉の背面を押圧して開放させる。
【選択図】 図7
Description
これらの装置類にあっては、筐体内部の各構成要素に対してメンテナンスを行ったり、券類、物品、金銭等を出し入れするために、筐体の前面、背面、その他の部位に開口部を設けておき、この開口部を扉によって開閉するように構成されている。筐体の前面には操作部、表示部等を備えた前扉を開閉自在に支持するのが一般的である。
筐体の前面開口部を開放することによってメンテナンス等を行うようにした機種にあっては前面開口部に前扉を開閉自在に軸支した構成を採用し、筐体の背面開口部を開放することによってメンテナンス等を行うようにした機種にあっては背面開口部に後扉を開閉自在に軸支する。
上記のように筐体の背面開口部に後扉を軸支して主たるメンテナンス作業を後方側から実施し得るように構成する一方で、筐体内前部に配置される構成要素に対するメンテナンス作業を実施するために前扉を設けたタイプにあっては、外部からの不正な開錠行為を防止するために、前扉を施錠するためのロック部を外部から開錠操作できないように構成している。この場合、前扉の内部にロック部を設け、背面開口部から手を差し込んでロック部を操作して前扉の開錠操作を行うように構成するのが一般である。
このような不具合を解消するために、設計時に考慮すべき課題が増大し、改良のための開発期間が長期化し、コストアップするという問題をもたらしていた。
しかし、特許文献1のように操作部を後方へ移動させることによって前扉のロック片を開錠させる構成を採用した場合には、開放状態にある前扉を閉止する際にロック片の後端部と操作部とが衝突してそのままでは閉止できなくなるという問題があった。この場合には手作業によってロック片を押上げながら前扉を閉止せねばならず、作業性が悪化する虞があった。
しかし、特許文献2にあっては、前扉の背面に上下動自在に支持されたロック部材に設けた鈎型のロック片が常時後方へ大きく突出した構造となっているため、メンテナンスのために前扉を開放している時にメンテナンス作業員がこのロック片に頭部、顔部、その他の上体をぶつけて怪我をする虞があった。また、メンテナンス作業中に作業員は筐体内部に注意が向いているため、一般の利用者が開放した前扉に接近しても気づかず、利用者がロック片によって怪我をすることを防止できない虞もある。
請求項3の発明は、前記作用部は、上向き後方へ傾斜する前部傾斜面と、該前部傾斜面の上部に連接された頂部と、を備え、前記操作部材が前記最前進位置へ移動する過程で、前記前部傾斜面が前記ロック片による前記被ロック部の係止を解除させるまで前記被作用部を押し上げた後で、更に前記頂部によって前記係止解除状態を維持しつつ前記押圧部によって前記前扉を開放させるように構成されていることを特徴とする。
請求項4の発明は、前記被作用部には、前記作用部と接触して転動する転動部材が配置されていることを特徴とする。
請求項5の発明は、前記頂部の後方には、該頂部から下向き後方へ傾斜する後部傾斜面と、該後部傾斜面から後方へ延びる凹所が形成されており、該凹所内に前記被作用部が嵌合して操作部材が停止するように構成されていることを特徴とする。
請求項7の発明に係る筐体構造は、請求項1乃至6の何れか一項に記載の前扉の開錠開放機構を備えたことを特徴とする。
請求項8の発明に係る金銭取扱い装置は、請求項7に記載の筐体構造を備えたことを特徴とする。
前扉のロック解除、開放手順は、操作部材が最後退位置から最前進位置に移動する過程で、作用部が可動ロック部材を徐々に押し上げてロック片による被ロック部の係止を解除した後で、更に操作部材を最前進位置まで移動させることにより押圧部が閉止状態にある前扉の背面を押圧して開放させることで完了する。
前扉の閉止、ロック手順は、開放状態にある前扉を閉止する過程で、最前進位置にある操作部材の押圧部を前扉が後方へ押圧することにより該操作部材が後退を開始し、該後退の過程で作用部が操作部材を係止解除位置まで押し上げ、次いで前扉が閉止された時点で該操作部材を下降させてロック片を被ロック部と係止させることで完了する。
何れの操作もワンタッチ操作に近い簡単な手順によって実現できる。
図1は本発明の一実施形態に係る金銭取扱い装置の一例としての自動券売機の正面図であり、図2は前後の扉を開放した状態の自動券売機の前方側斜視図であり、図3は前後の扉を開放した状態の自動券売機の後方側斜視図であり、図4乃至図6は操作部材の前後動作とロック部の動作との関係を説明するための筐体側部縦断面図であり、図7(a)乃至(d)は操作部材の前後動作とロック部の動作との関係を説明するための要部拡大図である。
この自動券売機(金銭取扱い装置)1は、主要な内部機器のメンテナンス作業については後扉を開放して背面開口部から実施することが可能となっている一方で、筐体前部に設置された内部機器のメンテナンスについては、前扉を開放した上で実施する必要がある。一方、前扉の施錠手段を開錠する鍵穴等を筐体外面に設けると不正に開錠される虞があるため、前扉の施錠手段の開錠手段を筐体内部に設けて、前扉は背面開口部からの操作のみによって開錠できるように構成されている。
前扉10の前面には表示部10a、硬貨投入口10b、紙幣投入口10c、発券部10d等が設けられる。筐体本体3の内部には、各種内部機器Dが配置されている。図2に示したように前面開口部4内に露出された前面側の内部機器は、前面開口部4側からのみメンテナンスが可能となっている。このため、図示のように前扉10を開放した状態でのメンテナンスが行われるが、ロック部30を開錠する操作は、背面開口部5から操作部材50を操作することのみによって実施可能となっている。
ロック部30は、前扉10に固定的に設けられた被ロック部31と、筐体本体3により上下動自在に支持されて前扉の閉止時に下降することにより被ロック部31を係止するフック状のロック片36を備えた可動ロック部材35と、を概略備えている。被ロック部31は前扉10の背面側に固定された上下方向へ延びる板部材32に、所定の上下配置で設けた複数個の被ロック穴32aであり、各被ロック穴32aと一対一で対応する位置関係で設けられたロック片36が着脱自在に嵌合するように構成されている。
可動ロック部材35は、図4のように下降してロック片36が被ロック穴32aの下縁部と係合したときに前扉10を閉止位置にロックし、上昇してロック片が被ロック穴32aとの係合を解除したときに前扉を開放可能な状態に移行させる手段である。可動ロック部材35の適所には、操作レバーの前部51bが接触して可動ロック部材を押し上げるための被作用部33が設けられている。本例に係る被作用部33は、ローラ等の転動部材である。被作用部33は、転動部材に限らず、操作レバーの前部51bとスムーズに摺動可能な形状、材質からなる部材であればどのようなものであってもよい。
可動ロック部材35は、上下方向へ長い長穴35aを備え、この長穴35a内に内側壁3aに設けたピン3cを遊嵌させることにより、上下動自在に支持されている。
操作レバー51は、横方向に長い長穴51cを備え、長穴51c内に内側壁3aから突設したピン3dを遊嵌させることにより前後方向へ移動可能にガイドされている。
操作レバーの前部51bは、最後退位置にあった操作レバーが前方へ移動する過程で可動ロック部材の被作用部33に接して可動ロック部材を押し上げる作用部(傾斜面)52、及び作用部の先端に設けられて閉止状態にある前扉の背面を前方へ押圧して開放させる)押圧部55と、を概略備えている。
図7(a)は前扉10を閉止した状態で可動ロック部材35が被ロック部31をロック(施錠)状態に保持している様子を示す図であり、この時、操作レバー51は最後退位置にある。可動ロック部材35は操作レバーによる上向きの押上げ力を受けていないため、自重により下降しており、この時各ロック片36のフック部は被ロック穴32a内に嵌合して係止した状態にある。この状態では、前扉10の外側から前扉を開放することはできない。
次に、前扉10を開放する場合には、後扉20を開放し、内側壁3aに沿って配置した操作レバー51の後部51aを前方へ押し込む。すると、まず図7(b)に示すように操作レバーの前端部に位置する作用部52の前部傾斜面52aが被作用部33を押し上げることにより可動ロック部材35を上昇させ、ロック片36の先端部を被ロック穴32aの下縁部よりも上方へ移動させることにより、被ロック穴から離脱可能な状態となる。このとき押圧部55は前扉10の背面に近接しているが、前扉を押圧していない。
次いで、操作レバー51が(d)の最前進位置に達するまでの過程で、被作用部33は後部傾斜面52cに沿って下降し凹所52d内底面で係止される。被作用部33が凹所52d内底面に係止された状態では、前扉10が操作レバーの押圧部55に軽い力で当たった程度では操作レバーは後方へ移動しないので、前扉とのロックを解除した状態を維持することができる。つまり、凹所52dが存在しない場合には、被作用部33を(d)の位置に保持する手段がなくなるため、(d)の位置にある操作レバー51は、後方への軽い押圧力によって後方へ移動し、可動ロック部材35が自重で下降してしまうため、前扉を用いた再ロックのための操作を行うことができなくなる。一方、凹所52dによって被作用部33を(d)の状態に係止することにより、操作レバー51の後方への移動を抑止して可動ロック部材の自重による下降を防止できる。
次に、図7(d)のように開放した状態にある前扉10を閉止してロックする場合には、前扉10を閉じる操作を行えばよい。即ち、(d)の状態にある前扉を閉じることにより、前扉が操作レバー51の押圧部55を押し込んで、(c)、(b)の行程を経て(a)のロック状態に移行させることができる。
このように前扉の閉止、ロック手順は、開放状態にある前扉を閉止する過程で、最前進位置にある操作部材の押圧部を前扉が後方へ押圧することにより該操作部材が後退を開始し、該後退の過程で作用部が操作部材を係止解除位置まで押し上げ、次いで前扉が閉止された時点で該操作部材を下降させてロック片を被ロック部と係止させることで完了する。
また、図8の実施形態に係る作用部52は、下向き後方へ傾斜する前部傾斜面52aと、前部傾斜面の下部に連接された頂部52bと、を備え、操作部材51が最前進位置へ移動する過程で、前部傾斜面52aがロック片36による被ロック部31の係止を解除させるまで被作用部33を下降させた後で、更に頂部52bによって係止解除状態を維持しつつ押圧部55によって前扉を開放させるように構成されている。
なお、本発明は少なくとも前面と背面に開口部を備え、前扉を背面開口部側からの操作により開放するようにした筐体構造一般に適用することができるものである。
本発明の筐体構造を適用可能な装置類としては、自動券売機等の自動販売機、金銭払出装置等の金銭取扱い装置の他に、情報端末装置等を例示することができる。
Claims (8)
- 少なくとも前面と背面に夫々開口部を備えた筐体本体と、該前面開口部及び該背面開口部を夫々開閉する前扉及び後扉と、前記前扉に設けられた被ロック部と、前記筐体本体により上下動自在に支持されて該前扉の閉止時に下降することにより前記被ロック部を係止するロック片を備えた可動ロック部材と、前記筐体本体により最後退位置と最前進位置との間を進退自在に支持され進退時に該可動ロック部材を上下動させて前記ロック片を前記被ロック部に係止したり、係止を解除する操作部材と、を備え、
前記操作部材の前部には前方へ移動する過程で前記可動ロック部材の被作用部に接して該可動ロック部材を押し上げる作用部、及び該作用部の先端に設けられて閉止状態にある前記前扉の背面を前方へ押圧して開放させる押圧部を備え、
前記操作部材が前記最後退位置から前記最前進位置に移動する過程で、前記作用部が前記可動ロック部材を徐々に押し上げて前記ロック片による前記被ロック部の係止を解除した後で、更に前記操作部材を前記最前進位置まで移動させることにより前記押圧部が閉止状態にある前記前扉の背面を押圧して開放させることを特徴とする前扉の開錠開放機構。 - 開放状態にある前記前扉を閉止する過程で、前記最前進位置にある前記操作部材の押圧部を前記前扉が後方へ押圧することにより該操作部材が後退を開始し、該後退の過程で前記作用部が前記操作部材を係止解除位置まで押し上げ、次いで前記前扉が閉止された時点で該操作部材を下降させて前記ロック片を前記被ロック部と係止させることを特徴とする請求項1に記載の前扉の開錠開放機構。
- 前記作用部は、上向き後方へ傾斜する前部傾斜面と、該前部傾斜面の上部に連接された頂部と、を備え、
前記操作部材が前記最前進位置へ移動する過程で、前記前部傾斜面が前記ロック片による前記被ロック部の係止を解除させるまで前記被作用部を押し上げた後で、更に前記頂部によって前記係止解除状態を維持しつつ前記押圧部によって前記前扉を開放させるように構成されていることを特徴とする請求項1又は2に記載の前扉の開錠開放機構。 - 前記被作用部には、前記作用部と接触して転動する転動部材が配置されていることを特徴とする請求項1乃至3の何れか一項に記載の前扉の開錠開放機構。
- 前記頂部の後方には、該頂部から下向き後方へ傾斜する後部傾斜面と、該後部傾斜面から後方へ延びる凹所が形成されており、該凹所内に前記被作用部が嵌合して操作部材が停止するように構成されていることを特徴とする請求項3又は4に記載の前扉の開錠開放機構。
- 少なくとも前面と背面に夫々開口部を備えた筐体本体と、該前面開口部及び該背面開口部を夫々開閉する前扉及び後扉と、前記前扉に設けられた被ロック部と、前記筐体本体により上下動自在に支持されて該前扉の閉止時に上昇することにより前記被ロック部を係止するロック片を備えた可動ロック部材と、前記筐体本体により最後退位置と最前進位置との間を進退自在に支持され進退時に該可動ロック部材を上下動させて前記ロック片を前記被ロック部に係止したり、係止を解除する操作部材と、を備え、
前記操作部材の前部には前方へ移動する過程で前記可動ロック部材の被作用部に接して該可動ロック部材を下降させる作用部、及び該作用部の先端に設けられて閉止状態にある前記前扉の背面を前方へ押圧して開放させる押圧部を備え、
前記操作部材が前記最後退位置から前記最前進位置に移動する過程で、前記作用部が前記可動ロック部材を徐々に下降させて前記ロック片による前記被ロック部の係止を解除した後で、更に前記操作部材を前記最前進位置まで移動させることにより前記押圧部が閉止状態にある前記前扉の背面を押圧して開放させることを特徴とする前扉の開錠開放機構。 - 請求項1乃至6の何れか一項に記載の前扉の開錠開放機構を備えたことを特徴とする筐体構造。
- 請求項7に記載の筐体構造を備えたことを特徴とする金銭取扱い装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011053924A JP5685713B2 (ja) | 2011-03-11 | 2011-03-11 | 前扉の開錠開放機構、筐体構造、及び金銭取扱い装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011053924A JP5685713B2 (ja) | 2011-03-11 | 2011-03-11 | 前扉の開錠開放機構、筐体構造、及び金銭取扱い装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012190307A true JP2012190307A (ja) | 2012-10-04 |
| JP5685713B2 JP5685713B2 (ja) | 2015-03-18 |
Family
ID=47083373
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011053924A Active JP5685713B2 (ja) | 2011-03-11 | 2011-03-11 | 前扉の開錠開放機構、筐体構造、及び金銭取扱い装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5685713B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62156284U (ja) * | 1986-03-20 | 1987-10-03 | ||
| JPH0483U (ja) * | 1990-04-12 | 1992-01-06 | ||
| US5209168A (en) * | 1991-09-20 | 1993-05-11 | Compagnie Generale D'automatisme Cga-Hbs | Secure closure system for metal cabinet doors |
| JPH07200934A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Fuji Electric Co Ltd | 自動販売機の扉ロック機構 |
| JP2008081970A (ja) * | 2006-09-26 | 2008-04-10 | Toyo Networks & System Integration Co Ltd | 前扉の開錠操作機構、筐体構造、及び金銭取扱い装置 |
| JP2008165630A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Toyo Networks & System Integration Co Ltd | 前扉の開錠操作機構、筐体構造、及び金銭取扱い装置 |
-
2011
- 2011-03-11 JP JP2011053924A patent/JP5685713B2/ja active Active
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62156284U (ja) * | 1986-03-20 | 1987-10-03 | ||
| JPH0483U (ja) * | 1990-04-12 | 1992-01-06 | ||
| US5209168A (en) * | 1991-09-20 | 1993-05-11 | Compagnie Generale D'automatisme Cga-Hbs | Secure closure system for metal cabinet doors |
| JPH07200934A (ja) * | 1993-12-28 | 1995-08-04 | Fuji Electric Co Ltd | 自動販売機の扉ロック機構 |
| JP2008081970A (ja) * | 2006-09-26 | 2008-04-10 | Toyo Networks & System Integration Co Ltd | 前扉の開錠操作機構、筐体構造、及び金銭取扱い装置 |
| JP2008165630A (ja) * | 2006-12-28 | 2008-07-17 | Toyo Networks & System Integration Co Ltd | 前扉の開錠操作機構、筐体構造、及び金銭取扱い装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5685713B2 (ja) | 2015-03-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101705758A (zh) | 保险箱用空摆手柄结构 | |
| JP2007252896A (ja) | 宅配ボックス | |
| JP5685713B2 (ja) | 前扉の開錠開放機構、筐体構造、及び金銭取扱い装置 | |
| JP3308106B2 (ja) | 硬貨処理装置 | |
| CN205608745U (zh) | 自动上锁的回收卡箱及自动发卡设备 | |
| JP4863964B2 (ja) | 鍵管理装置 | |
| JP5982872B2 (ja) | 落下防止装置及び収納庫 | |
| JP4991989B2 (ja) | 前扉の開錠操作機構、筐体構造、及び金銭取扱い装置 | |
| KR200444677Y1 (ko) | 자동발매기의 동전공급용 호퍼구조체 | |
| JP4836189B2 (ja) | 前扉の開錠操作機構、筐体構造、及び金銭取扱い装置 | |
| US8365560B2 (en) | Lock key mechanism | |
| JP5364900B2 (ja) | 施錠装置 | |
| CN100557180C (zh) | 门结构的内部开锁装置 | |
| CN211287218U (zh) | 保险柜 | |
| JP2006140040A (ja) | スライドキーおよびドアスイッチ | |
| JP3090440B2 (ja) | 錠 | |
| KR101031806B1 (ko) | 물품보관함 잠금장치 | |
| JP2017148197A (ja) | ゲーム機の施錠装置 | |
| JP3692839B2 (ja) | 自動販売機の扉ロック装置 | |
| JP3513702B2 (ja) | 遊技機の施錠装置 | |
| JP3146820B2 (ja) | 自動販売機の扉ロック機構 | |
| JP3129598U (ja) | カードキー・テンキー式錠前装置 | |
| JPH03206274A (ja) | 着脱式金庫のロック機構 | |
| JP5906207B2 (ja) | カバーロック装置 | |
| JP3199683B2 (ja) | 自動販売機の扉施錠装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20140207 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20141128 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20141216 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20141218 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5685713 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313111 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |