JP2012191976A - 内視鏡用挿入補助装置 - Google Patents

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Takeshi Ashida
毅 芦田
Takayuki Nakamura
貴行 仲村
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真一 山川
Yasuyoshi Ota
恭義 大田
Masayuki Iwasaka
誠之 岩坂
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Abstract

【課題】内視鏡の挿入部を効率よく挿入させる。
【解決手段】挿入補助装置10は、内視鏡の挿入部の略全長が挿入される支持筒と、支持筒に外嵌されるオーバーチューブ22と、有端ベルト20の両端がそれぞれ固定され有端ベルト20の送り出しと巻き取りとを行う2本の巻取軸を有するベルト巻取装置25とを備える。支持筒の先端側の内側に内視鏡挿入部の先端に固定される先端固定部26が形成され、根元側に形成されたテーパ面28が内視鏡の手元操作部に固定される。オーバーチューブ22には、複数のベルト挿通孔33が挿入軸18に沿って一列に形成される。ベルト挿通孔33は、円周方向を3等分する3箇所にそれぞれ形成され、3本の有端ベルト20が挿通される。有端ベルト20はオーバーチューブ22を縫うようにベルト挿通孔33に挿通される。
【選択図】図4

Description

本発明は、内視鏡の挿入部に装着されて使用される内視鏡用挿入補助装置に関する。
体内管路、例えば大腸に内視鏡を挿入する手技は、大腸が体内で曲がりくねった構造であり、S状結腸や横行結腸のように体腔に固定されていない部分があるといった理由から困難を窮める。このため、大腸への内視鏡の挿入手技の習得には多くの経験を必要とし、挿入手技が未熟である場合には、患者に大きな苦痛を与えてしまう。
このため、特許文献1では、未熟な術者でも容易に挿入手技を行うことができるように、腸管内で内視鏡を挿入方向に推進させる自己推進型の挿入補助装置が提案されている。これによれば、無端ベルトによって腸管を手繰り寄せることによって、内視鏡にその挿入方向への推進力を付与することより、内視鏡を腸管深部へと誘導することができる。
特開平1−227737号公報
しかしながら、特許文献1に記載の装着具は、一定長の無端ベルトを腸管に接触させていることから無端ベルトの腸管への接触面積が限られており、腸管の箇所によって無端ベルと腸管とが密着しないと、無端ベルトによる推進力が得られないおそれがある。推進力が得られなくなった場合は、一端装着具を引き戻す必要が生じ、作業の効率が悪くなるおそれがある。
本発明は上述の問題点に鑑みてなされたものであり、その目的は、内視鏡の先端部を効率よく挿入できる内視鏡用挿入補助装置を提供することにある。
本発明による内視鏡用挿入補助装置は、内視鏡の挿入部に装着され、体腔内壁に接触するN本の有端ベルトを前記内視鏡の挿入軸の方向に移動させて、前記内視鏡の挿入部を推進させる内視鏡挿入補助装置であって、前記挿入部の略全長が挿入されるとともに、一端側が前記内視鏡の手元操作部に固定される支持筒と、前記支持筒を覆うように外嵌され支持されるとともに前記挿入軸に沿って一列に形成され前記有端ベルトが縫うように挿通される複数のベルト挿通孔が円周方向をN等分するN箇所にそれぞれ形成されたオーバーチューブと、前記支持筒の前記手元操作部側に設けられるとともに前記有端ベルトの両端がそれぞれ固定され前記有端ベルトの送り出しと巻き取りとを行う2本の巻取軸を有するN個のベルト巻取装置と、を備えたことを特徴とする。
前記有端ベルトは3本が好ましく、前記Nは3であることが好ましい。
前記巻取装置は、前記巻取軸の回転方向が切り替え自在とされるとともに、前記巻取軸の一方が前記有端ベルトを送り出す方向に回転すると同時に、他方が前記有端ベルトを巻き取る方向に回転するように構成する。
前記支持筒とオーバーチューブはともに可撓性を有し、前記オーバーチューブの内側の面に当接して前記オーバーチューブを支持する複数の凸部が前記支持筒の外側の面に形成されるようにすると良い。
前記巻取軸の一方から送り出された前記有端ベルトは、前記オーバーチューブの内側を通って先端まで走行し、先端で外側に折り返された後に、前記一列に形成された複数のベルト挿通孔に順に挿通されて前記オーバーチューブの外側と内側とを交互に走行し、その後、前記巻取軸の他方に巻き取られるようにすると良い。
前記オーバーチューブは、先端側から数えて奇数番目の前記ベルト挿通孔と偶数番目の前記ベルト挿通孔の間の内側の面が肉抜きされて、ベルト走行溝が形成されるようにすると良い。
隣合う前記ベルト挿通孔の間隔は、前記先端側から数えて偶数番目と奇数番目の間より、奇数番目と偶数番目の間の方が短いようにすると良い。
前記有端ベルトは、生体適合プラスチックで形成されていることが好ましい。
本発明によれば、挿入部が腸管内に進入するほど有端ベルトと腸管の内壁との接触面積が増えて、有端ベルトの推進力を腸管に効率よく伝達することが可能になり、内視鏡の先端部を効率よく挿入できる。
内視鏡システムの概略図である。 本発明の挿入補助装置の斜視外観図である。 挿入補助装置内部の構成を示す説明図である。 挿入補助装置の縦断面図である。 支持筒の斜視外観図である。
図1に示されるように、内視鏡用挿入補助装置(以下、単に挿入補助装置という)10は、内視鏡12の手元操作部13と、この手元操作部13に接続された挿入部14とを備える。手元操作部13にはアングルノブや、送気・送水ボタン、吸引ボタン等が設けられ、ユニバーサルコードが接続されているが、これらはいずれも周知のものであるから符号を付さず説明も省略する。
挿入部14は、手元操作部13側から順に、可撓性を有する軟性部15と湾曲自在な湾曲部16と先端硬性部17とからなり、挿入補助装置10は、挿入部14の略全長を収容し、その両端が手元操作部13と先端硬性部17とに固定される。挿入補助装置10は、3本の有端ベルト20により、腸管を手繰り寄せて挿入部14に推進力を与えることで、挿入部14を体内に挿入し易くしている。
有端ベルト20は、柔軟性及び不可侵性を有する生体適合プラスチックで形成されている。生体適合プラスチックとしてはポリ塩化ビニルが用いられている。なお、ポリ塩化ビニルに代えてポリアミド樹脂、フッ素樹脂、ポリウレタン樹脂等を用いることもできる。
図2〜図5に示されるように、挿入補助装置10は、挿入部14の略全長が挿入されるとともに一端側が内視鏡12の手元操作部13に固定される支持筒21と、支持筒21を覆うように外嵌され支持筒21によって支持されたオーバーチューブ22と、有端ベルト20の両端がそれぞれ固定され有端ベルト20の送り出しと巻き取りとを行う2本の巻取軸24を有する3個のベルト巻取装置25とを備える。
支持筒21の先端側の内側に先端硬性部17と嵌合する先端固定部26が形成される。先端固定部26は支持筒21の内側の面27より小径に形成されている。内側の面27の根元側にはテーパ面28が形成され、手元操作部13に固定される。テーパ面28が形成されたテーパ面28の外側には有端ベルト20が収容されるベルト収納ケース30が挿入軸18を中心に120°間隔で3ヶ所に設けられ、腸管内壁に接触する3本の有端ベルト20を挿入軸18の方向にそれぞれ移動させて、内視鏡12の挿入部14を腸管内で推進させる。
ベルト巻取装置25は、ベルト収納ケース30に取り付けられ、2本の巻取軸24がベルト収納ケース30に突出して設けられている。有端ベルト20は両端が2本の巻取軸24のそれぞれに固定され、巻取軸24に巻き付けられてベルト収納ケース30にロール状に収容される。また、ベルト収納ケース30の内壁には、巻取軸24と平行に2本のテンションローラ31が立設され、有端ベルト20を押圧して有端ベルト20の撓みを吸収するようになっている。ベルト巻取装置25は、内蔵されたモータの回転方向を切り替えて巻取軸23の回転方向を変更することができる。巻取軸24の一方が有端ベルト20を送り出す方向に回転すると、同時に他方が有端ベルト20を巻き取る方向に回転する。
支持筒21は、外側の面35に複数の凸部36が、3本の有端ベルト20を避ける位置に飛び石状に形成されている。複数の凸部36はオーバーチューブ22の内側の面44に当接してオーバーチューブ22を支持する。ベルト収納ケース30はオーバーチューブ22を保持する保持部38を備え、オーバーチューブ22の根元側を支持筒21との間で挟持しオーバーチューブ22を固定する。
オーバーチューブ22には、複数のベルト挿通孔33が挿入軸18に沿って一列に形成される。一列に形成されたベルト挿通孔33は、円周方向を3等分する3箇所にそれぞれ形成され、3本の有端ベルト20が挿通される。有端ベルト20はオーバーチューブ22を縫うようにベルト挿通孔33に挿通される。
一方の巻取軸24から送り出された有端ベルト20は、オーバーチューブ22の内側を通って先端まで走行し、先端で外側に折り返された後に、一列に形成された複数のベルト挿通孔33に順に挿通され、オーバーチューブ22の外側と内側とを交互に通って、オーバーチューブ22の外側の面40とベルト収納ケース30の保持部38との間に形成された開口41からベルト収納ケース30の中に入って、他方の巻取軸24に巻き取られる。
オーバーチューブ22は、挿入部14と同様に数メートルの長さを有し、例えば、ゴムやウレタンなどの材質からなり、全長に亘って可撓性を有している。オーバーチューブ22は、先端側から数えて奇数番目のベルト挿通孔33Aと偶数番目のベルト挿通孔33Bの間の内側の面43が肉抜きされてベルト走行溝45が形成されている。この挿通孔33Aから挿通孔33Bまでの間隔は、挿通孔33Bから挿通孔33Aまでの間隔より短くなるように形成されている。ベルト走行溝45が形成された部分は肉抜きされた分だけ強度が低下するので、外圧に対して他より弱く、湾曲部16の曲がりに合わせて曲がり易くなっている。
次に挿入補助装置10の作用について説明する。挿入補助装置10の支持筒21の中に挿入部14を挿入し、先端固定部26を先端硬性部17に固定するとともにテーパ面28を手元操作部13に固定する。その後、プロセッサ装置、光源装置、制御装置等の電源をオンし、患者情報等を入力する。これらの作業を終えた後に、術者は、手元操作部13の把持部を把持しながら挿入部14、即ち、オーバーチューブ22が嵌合した支持筒21が取り付けられた挿入部14(以下、挿入部分という)を患者の腸管内に挿入する。
挿入部分を挿入した後、操作ユニットを操作して3個のベルト巻取装置25を駆動し、有端ベルト20を図4に示される矢印51の方向に移動させる。有端ベルト20はオーバーチューブ22の外側を走行する部分が腸管内壁と接触するので、有端ベルト20によって腸管が手繰り寄せられ、これにより、挿入部分が腸管内を前進する。
このとき、有端ベルト20のオーバーチューブ22の内側を走行する部分が、支持筒21とオーバーチューブ22との間で支持されているので、有端ベルト20は安定した走行が確保される。そして、挿入部分が腸管内に進入するほど有端ベルト20と腸管内壁との接触面積が増え、挿入補助装置10の推進力が効率よく腸管に伝達される。
また、操作ユニットのボタン操作により巻取軸24による有端ベルト20の巻取り速度を変更したり、モータの回転方向を切り替えて、有端ベルト20の走行方向を逆にして、挿入部分を腸管内から引き抜き易くすることもできる。
上記実施形態では、有端ベルト20の本数を3本としたが、2本でも4本でも良く、適宜選択すれば良い。1本でも良いが、好ましくない。有端ベルト20を4本にした場合は、ベルト巻取装置25も4個になる。
以上説明した実施形態は、本発明による挿入補助装置を医療診断用の電子内視鏡に適用したものであるが、工業用等その他の内視鏡や超音波プローブといった管路観察用器具に適用してもよい。
10 挿入補助装置(内視鏡用挿入補助装置)
12 内視鏡
13 手元操作部
14 挿入部
20 有端ベルト
21 支持筒
22 オーバーチューブ
24 巻取軸
25 ベルト巻取装置
33 ベルト挿通孔

Claims (8)

  1. 内視鏡の挿入部に装着され、体腔内壁に接触するN本の有端ベルトを前記内視鏡の挿入軸の方向に移動させて、前記内視鏡の挿入部を推進させる内視鏡挿入補助装置であって、
    前記挿入部の略全長が挿入されるとともに、一端側が前記内視鏡の手元操作部に固定される支持筒と、
    前記支持筒を覆うように外嵌され支持されるとともに、前記挿入軸に沿って一列に形成され前記有端ベルトが縫うように挿通される複数のベルト挿通孔が、円周方向をN等分するN箇所にそれぞれ形成されたオーバーチューブと、
    前記支持筒の前記手元操作部側に設けられるとともに、前記有端ベルトの両端がそれぞれ固定され前記有端ベルトの送り出しと巻き取りとを行う2本の巻取軸を有するN個のベルト巻取装置と、
    を備えたことを特徴とする内視鏡用挿入補助装置。
  2. 前記Nは3であることを特徴とする請求項1記載の内視鏡用挿入補助装置。
  3. 前記巻取装置は、前記巻取軸の回転方向が切り替え自在とされるとともに、前記巻取軸の一方が前記有端ベルトを送り出す方向に回転すると同時に、他方が前記有端ベルトを巻き取る方向に回転することを特徴とする請求項1又は2記載の内視鏡用挿入補助装置。
  4. 前記支持筒とオーバーチューブはともに可撓性を有し、前記オーバーチューブの内側の面に当接して前記オーバーチューブを支持する複数の凸部が前記支持筒の外側の面に形成されたことを特徴とする請求項1〜3いずれか記載の内視鏡用挿入補助装置。
  5. 前記巻取軸の一方から送り出された前記有端ベルトは、前記オーバーチューブの内側を通って先端まで走行し、先端で外側に折り返された後に、前記一列に形成された複数のベルト挿通孔に順に挿通されて前記オーバーチューブの外側と内側とを交互に走行し、その後、前記巻取軸の他方に巻き取られることを特徴とする請求項1〜4いずれか記載の内視鏡用挿入補助装置。
  6. 前記オーバーチューブは、先端側から数えて奇数番目の前記ベルト挿通孔と偶数番目の前記ベルト挿通孔の間の内側の面が肉抜きされて、ベルト走行溝が形成されたことを特徴とする請求項5記載の内視鏡用挿入補助装置。
  7. 隣合う前記ベルト挿通孔の間隔は、前記先端側から数えて偶数番目と奇数番目の間より、奇数番目と偶数番目の間の方が短いことを特徴とする請求項5又は6記載の内視鏡用挿入補助装置。
  8. 前記有端ベルトは、生体適合プラスチックで形成されていることを特徴とする請求項1〜7いずれか記載の内視鏡用挿入補助装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2012191980A (ja) * 2011-03-15 2012-10-11 Fujifilm Corp 内視鏡装着具
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CN105942958A (zh) * 2016-05-30 2016-09-21 上海熠达光电科技有限公司 内窥镜弯角操纵摇杆及内窥镜

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