JP2012192488A - 樹脂ボンド砥石 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】円形薄板状の樹脂ボンド相からなる基材2と、前記基材2内に分散された砥粒と、前記基材2の外周縁部に形成された切れ刃3と、を備える樹脂ボンド砥石1であって、前記砥粒として、単一の砥粒からなる単体砥粒7と、複数の砥粒8が金属相9により互いに結合されてなる凝集砥粒10と、を備えたことを特徴とする。
【選択図】図3
Description
この種の樹脂ボンド砥石としては、例えば下記特許文献1、2に示されるように、円形薄板状の樹脂ボンド相からなる基材と、前記基材内に分散され、ダイヤモンドやcBN(立方晶窒化ホウ素)からなる砥粒と、前記基材の外周縁部に形成された切れ刃と、を備えたものが知られている。
すなわち、樹脂ボンド砥石は、基材が弾性のある樹脂ボンド(レジンボンド)からなるため、他のメタルボンド砥石や電鋳砥石に比較して、加工負荷の衝撃が緩和され加工品位が高められるという利点がある。しかしながら、生産性を向上させる目的で切断速度を上げると、摩耗が速く進行するため、耐摩耗性を向上させる目的で、大きい砥粒が用いられる。これによって、被切断材の切断面にチッピング、電極バリ、スクラッチ(特に電極面の傷)等が生じることがあった。
すなわち、本発明は、円形薄板状の樹脂ボンド相からなる基材と、前記基材内に分散された砥粒と、前記基材の外周縁部に形成された切れ刃と、を備える樹脂ボンド砥石であって、前記砥粒として、単一の砥粒からなる単体砥粒と、複数の砥粒が金属相により互いに結合されてなる凝集砥粒と、を備えたことを特徴とする。
本発明の樹脂ボンド砥石によれば、砥粒として、単一の砥粒からなる単体砥粒と、複数の砥粒同士が金属相で結合された凝集砥粒と、を備えているので、それぞれの砥粒が下記のように作用して顕著な効果を奏する。
また、凝集砥粒を製造する際に、例えば従来の粉末冶金・焼結・破砕による製造手法に比較して、該凝集砥粒の大きさを制御しやすく、かつ、熱による衝撃や外力による衝撃が加わらないので、凝集砥粒内における各砥粒と金属相との界面などに割れや隙間が生じることがない。さらに、各砥粒に対して、熱による劣化を防止する効果が得られる。よって、凝集砥粒の前述した効果が十分に発揮される。
本実施形態の樹脂ボンド砥石1は、電子材料であるQFNパッケージ、アクリル樹脂付きガラスエポキシ基板、SONパッケージ(Small Outline Non-leaded package)などの被切断材を精密切断加工するものである。この樹脂ボンド砥石1は、電子材料切断用ブレードとして、Cuリードフレーム+樹脂モールドパッケージを切断する分野に用いて有効である。
本実施形態の樹脂ボンド砥石1は、基材2の外径が58mm程度、取付孔5の内径が40mm程度、基材2の厚さが0.3mm程度となっている。
また、基材2内には、これら単体砥粒7及び凝集砥粒10以外に、他の砥粒やフィラーが分散配置されていても構わない。
尚、単体砥粒7の大きさは、30〜100μmの範囲内が好ましい。
まず、例えばアクリル樹脂等の合成樹脂材料からなるスプレーコーティング剤を用意し、作業台等の平滑な作業面上にスプレー塗布する。
また、めっき後において、作製した凝集砥粒10をスクリーン(ふるい)に通すことにより、所望の大きさの凝集砥粒10を精度よく選別することができる。
この樹脂ボンド砥石1は、ドクターブレード法により成形された複数の層(本実施形態では、一対の外層及び中央層の計3層)を厚さ方向に積層させ、プレス・焼結することにより作製されている。
このようにして、樹脂ボンド砥石1が製造される。
本実施形態の樹脂ボンド砥石1によれば、砥粒として、単一の砥粒からなる単体砥粒7と、複数の砥粒8同士が金属相9で結合された凝集砥粒10と、を備えているので、それぞれの砥粒7、10が下記のように作用して顕著な効果を奏する。
また、凝集砥粒10を製造する際に、例えば従来の粉末冶金・焼結・破砕による製造手法に比較して、該凝集砥粒10の大きさを制御しやすく、かつ、熱による衝撃や外力による衝撃が加わらないので、凝集砥粒10内における各砥粒8と金属相9との界面などに割れや隙間が生じることがない。さらに、各砥粒8に対して、熱による劣化を防止する効果が得られる。よって、凝集砥粒10の前述した効果が十分に発揮される。
また、金属相9が無電解めっきにより作製されるとしたが、それ以外の電解めっき等により作製されていても構わない。
[実施例1]
本発明の実施例1として、樹脂ボンド相からなる基材2内に、粒度#170(粒径75−90μm)の単体砥粒7と、平均粒径40μmの砥粒8を複数含み、金属相9がNi無電解めっきで形成された平均粒径75μmの凝集砥粒10とが分散された樹脂ボンド砥石1を作製した。また、砥粒7、10は、基材2内の集中度が100となるように分散配置した。この樹脂ボンド砥石1の各寸法は、外径58mm、内径40mm、厚さ0.3mmである。
また、試験の条件としては、フランジ:φ52mm、主軸回転数:20000min−1、送り速度:30mm/secとした。
試験の結果を、表1に示す。
また、実施例2として、実施例1で説明した平均粒径40μmの砥粒8を複数含む凝集砥粒10の代わりに、平均粒径30μmの砥粒8を複数含む凝集砥粒10を用いた。それ以外は実施例1と同じ条件として、樹脂ボンド砥石1を作製し試験を行った。
また、実施例3として、実施例1で説明した凝集砥粒10の代わりに、平均粒径20μmの砥粒8を複数含む凝集砥粒10を用いた。それ以外は実施例1と同じ条件として、樹脂ボンド砥石1を作製し試験を行った。
また、実施例4として、実施例1で説明した凝集砥粒10の代わりに、平均粒径10μmの砥粒8を複数含む凝集砥粒10を用いた。それ以外は実施例1と同じ条件として、樹脂ボンド砥石1を作製し試験を行った。
また、実施例5として、実施例1で説明した凝集砥粒10の代わりに、平均粒径60μmの砥粒8を複数含む凝集砥粒10を用いた。それ以外は実施例1と同じ条件として、樹脂ボンド砥石1を作製し試験を行った。
一方、比較例1として、樹脂ボンド相からなる基材内に、単体砥粒7のみが分散された樹脂ボンド砥石を作製した。それ以外は実施例1と同じ条件として、樹脂ボンド砥石を作製し試験を行った。
表1に示される通り、実施例1〜5のように、基材2内に分散される砥粒として、単一の砥粒からなる単体砥粒7と、複数の砥粒8が金属相9により互いに結合されてなる凝集砥粒10とを備えた樹脂ボンド砥石1においては、Zバリが47μm以下、電極間距離が144μm以上となり、切断加工による電極バリの発生が抑制されることがわかった。また、樹脂面チッピングが1.9%以下となり、チッピングが抑制された。また、主軸電流値が2.6A以下となり、切断加工時の摩擦抵抗が低減することが確認された。
さらに、凝集砥粒10に含まれる各砥粒8の大きさが、単体砥粒7の大きさの1/2以下で、かつ、1/5以上である実施例1〜3については、電極間距離が161μm以上、主軸電流値が2.4A以下となって、顕著な効果を奏することが確認された。
次に、実施例1〜5及び比較例1の樹脂ボンド砥石を用いて、前述した試験の条件のうち、送り速度:60mm/secとして、切断試験を行った。
試験の結果を、表2に示す。
表2に示される通り、実施例1〜5の樹脂ボンド砥石1においては、Zバリが57μm以下、電極間距離が138μm以上となり、切断加工による電極バリの発生が抑制されることがわかった。また、樹脂面チッピングが2.4%以下となり、チッピングが抑制された。また、主軸電流値が2.6A以下となり、切断加工時の摩擦抵抗が低減することが確認された。
さらに、凝集砥粒10に含まれる各砥粒8の大きさが、単体砥粒7の大きさの1/2以下で、かつ、1/5以上である実施例1〜3については、電極間距離が151μm以上、主軸電流値が2.4A以下となって、顕著な効果を奏することが確認された。
[実施例6]
本発明の実施例6として、樹脂ボンド相からなる基材2内に、粒度#230(粒径55−65μm)の単体砥粒7と、平均粒径25μmの砥粒8を複数含み、金属相9がNi無電解めっきで形成された平均粒径70μmの凝集砥粒10とが分散された樹脂ボンド砥石1を作製した。また、砥粒7、10は、基材2内の集中度が75となるように分散配置した。この樹脂ボンド砥石1の各寸法は、外径58mm、内径40mm、厚さ0.3mmである。
また、試験の条件としては、フランジ:φ52mm、主軸回転数:20000min−1、送り速度:20mm/secとした。
試験の結果を、表3に示す。
また、実施例7として、実施例6で説明した単体砥粒7を含む中央層の代わりに、単体砥粒7及び凝集砥粒10を含む中央層を用いた。それ以外は実施例6と同じ条件として、樹脂ボンド砥石1を作製し試験を行った。
また、実施例8として、実施例6で説明した凝集砥粒10を含む外層の代わりに、凝集砥粒10及び単体砥粒7を含む外層を用いた。尚、基材2の外面6に突出する砥粒のうち凝集砥粒10の占める割合が、80%となるように設定した。それ以外は実施例6と同じ条件として、樹脂ボンド砥石1を作製し試験を行った。
また、実施例9として、実施例6で説明した凝集砥粒10を含む外層の代わりに、凝集砥粒10及び単体砥粒7を含む外層を用いた。尚、基材2の外面6に突出する砥粒のうち凝集砥粒10の占める割合が、60%となるように設定した。それ以外は実施例6と同じ条件として、樹脂ボンド砥石1を作製し試験を行った。
また、実施例10として、実施例6で説明した凝集砥粒10を含む外層の代わりに、凝集砥粒10及び単体砥粒7を含む外層を用いた。尚、基材2の外面6に突出する砥粒のうち凝集砥粒10の占める割合が、40%となるように設定した。それ以外は実施例6と同じ条件として、樹脂ボンド砥石1を作製し試験を行った。
また、実施例11として、実施例6で説明した一対の外層及び中央層の代わりに、凝集砥粒10及び単体砥粒7を含む混合層(1層)を用いた。尚、凝集砥粒10と単体砥粒7との比は、体積比で1:1(50%:50%)となるように設定した。これにより、基材2の外面6に突出する砥粒のうち凝集砥粒10の占める割合が、50%に設定された。それ以外は実施例6と同じ条件として、樹脂ボンド砥石1を作製し試験を行った。
一方、比較例2として、樹脂ボンド相からなる基材内に、単体砥粒7のみが分散された1層からなる樹脂ボンド砥石を作製した。それ以外は実施例6と同じ条件として、樹脂ボンド砥石を作製し試験を行った。
表3に示される通り、実施例6〜11のように、基材2の外面6から凝集砥粒10が突設された樹脂ボンド砥石1においては、樹脂バリが91μm以下、電極バリが9%以下となり、切断加工による樹脂バリ及び電極バリの発生が抑制されることがわかった。また、主軸電流値が2.9A以下となり、切断加工時の摩擦抵抗が低減することが確認された。
さらに、前記凝集砥粒10の割合が50%以上で、かつ、基材2の層構成が一対の外層及び中央層の計3層からなる実施例6〜9については、樹脂バリが53μm以下、電極バリが2.8%以下となって、顕著な効果を奏することが確認された。
次に、実施例6〜11及び比較例2の樹脂ボンド砥石を用いて、前述した試験の条件のうち、送り速度:50mm/secとして、切断試験を行った。
試験の結果を、表4に示す。
表4に示される通り、実施例6〜11の樹脂ボンド砥石1においては、樹脂バリが97μm以下、電極バリが8%以下となり、切断加工による樹脂バリ及び電極バリの発生が抑制されることがわかった。また、主軸電流値が3.5A以下となり、切断加工時の摩擦抵抗が低減することが確認された。
さらに、前記凝集砥粒10の割合が50%以上で、かつ、基材2の層構成が一対の外層及び中央層の計3層からなる実施例6〜9については、樹脂バリが62μm以下、切断面が半透明(つまり加工品位が高い)となり、電極バリが3.1%以下となって、顕著な効果を奏することが確認された。
[実施例12]
本発明の実施例12として、樹脂ボンド相からなる基材2内に、粒度#400(平均粒径50μm)の単体砥粒7と、平均粒径10μmの砥粒8を複数含み、金属相9がNi無電解めっきで形成された平均粒径60μmの凝集砥粒10とが分散された樹脂ボンド砥石1を作製した。また、砥粒7、10は、基材2内の集中度が75となるように分散配置した。この樹脂ボンド砥石1の各寸法は、外径58mm、内径40mm、厚さ0.2mmである。
また、試験の条件としては、フランジ:φ52mm、主軸回転数:20000min−1、送り速度:40mm/secとした。
試験の結果を、表5に示す。
また、実施例13として、実施例12で説明した凝集砥粒10の代わりに、平均粒径50μmの凝集砥粒10を用いた。それ以外は実施例12と同じ条件として、樹脂ボンド砥石1を作製し試験を行った。
また、実施例14として、実施例12で説明した凝集砥粒10の代わりに、平均粒径40μmの凝集砥粒10を用いた。それ以外は実施例12と同じ条件として、樹脂ボンド砥石1を作製し試験を行った。
また、実施例15として、実施例12で説明した凝集砥粒10の代わりに、平均粒径30μmの凝集砥粒10を用いた。それ以外は実施例12と同じ条件として、樹脂ボンド砥石1を作製し試験を行った。
また、実施例16として、実施例12で説明した凝集砥粒10の代わりに、平均粒径70μmの凝集砥粒10を用いた。それ以外は実施例12と同じ条件として、樹脂ボンド砥石1を作製し試験を行った。
一方、比較例3として、樹脂ボンド相からなる基材内に、単体砥粒7のみが分散された樹脂ボンド砥石を作製した。それ以外は実施例12と同じ条件として、樹脂ボンド砥石を作製し試験を行った。
表5に示される通り、実施例12〜16のように、基材2内に分散される砥粒として、単一の砥粒からなる単体砥粒7と、複数の砥粒8が金属相9により互いに結合されてなる凝集砥粒10とを備えた樹脂ボンド砥石1においては、Zバリが35μm以下、電極間距離が123μm以上となり、切断加工による電極バリの発生が抑制されることがわかった。また、樹脂面チッピングが1.4%以下となり、チッピングが抑制された。また、主軸電流値が2.6A以下となり、切断加工時の摩擦抵抗が低減することが確認された。
2 基材
3 切れ刃
6 基材の厚さ方向を向く外面
7 単体砥粒
8 凝集砥粒を構成する砥粒
9 凝集砥粒を構成する金属相
10 凝集砥粒
Claims (4)
- 円形薄板状の樹脂ボンド相からなる基材と、
前記基材内に分散された砥粒と、
前記基材の外周縁部に形成された切れ刃と、を備える樹脂ボンド砥石であって、
前記砥粒として、
単一の砥粒からなる単体砥粒と、
複数の砥粒が金属相により互いに結合されてなる凝集砥粒と、を備えたことを特徴とする樹脂ボンド砥石。 - 請求項1に記載の樹脂ボンド砥石であって、
前記基材の厚さ方向を向く外面には、複数の前記砥粒が突出して配設されており、
これら突出した砥粒のうち、前記凝集砥粒の占める割合が、50%以上であることを特徴とする樹脂ボンド砥石。 - 請求項1又は2に記載の樹脂ボンド砥石であって、
前記凝集砥粒の大きさが、前記単体砥粒の大きさの0.8〜1.2倍であり、
前記凝集砥粒に含まれる各砥粒の大きさが、前記単体砥粒の大きさの1/2以下であることを特徴とする樹脂ボンド砥石。 - 請求項1〜3のいずれか一項に記載の樹脂ボンド砥石であって、
前記凝集砥粒の金属相は、Niめっきにより形成されていることを特徴とする樹脂ボンド砥石。
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