JP2012199512A - 極端紫外光生成装置及び極端紫外光生成方法 - Google Patents
極端紫外光生成装置及び極端紫外光生成方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2012199512A JP2012199512A JP2011271331A JP2011271331A JP2012199512A JP 2012199512 A JP2012199512 A JP 2012199512A JP 2011271331 A JP2011271331 A JP 2011271331A JP 2011271331 A JP2011271331 A JP 2011271331A JP 2012199512 A JP2012199512 A JP 2012199512A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- target
- laser
- laser beam
- light generation
- euv light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05G—X-RAY TECHNIQUE
- H05G2/00—Apparatus or processes specially adapted for producing X-rays, not involving X-ray tubes, e.g. involving generation of a plasma
- H05G2/001—Production of X-ray radiation generated from plasma
- H05G2/002—Supply of the plasma generating material
- H05G2/0027—Arrangements for controlling the supply; Arrangements for measurements
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05G—X-RAY TECHNIQUE
- H05G2/00—Apparatus or processes specially adapted for producing X-rays, not involving X-ray tubes, e.g. involving generation of a plasma
- H05G2/001—Production of X-ray radiation generated from plasma
- H05G2/008—Production of X-ray radiation generated from plasma involving an energy-carrying beam in the process of plasma generation
- H05G2/0082—Production of X-ray radiation generated from plasma involving an energy-carrying beam in the process of plasma generation the energy-carrying beam being a laser beam
- H05G2/0086—Optical arrangements for conveying the laser beam to the plasma generation location
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- X-Ray Techniques (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
【解決手段】レーザ装置を備えた極端紫外光生成装置は、前記レーザ装置から出力されたレーザ光を導入するウィンドウを備えたチャンバと、前記チャンバ内部の所定位置付近にターゲットを出力するターゲット供給部と、前記所定位置付近に前記レーザ光を集光するレーザ集光光学系と、前記所定位置付近を通過したレーザ光の像を検出する検出器と、前記所定位置付近における前記ターゲットの通過位置を調整するターゲット位置調整装置と、前記所定位置付近における前記レーザ光の集光位置を調整するレーザ集光位置調整装置と、前記検出器で検出された像に基づいて、前記ターゲット位置調整装置と前記レーザ集光位置調整装置とを制御する制御部と、を備えてもよい。
【選択図】図2
Description
以下、本開示の一実施の形態による極端紫外(EUV)光を生成するための装置、及びその方法を、図面を参照して詳細に説明する。なお、以下の説明では、下記目次の流れに沿って説明する。
1.概要
2.用語の説明
3.EUV光生成装置の全体説明
3.1 構成
3.2 動作
4.ターゲットにレーザ光が照射された時の像検出器を含むEUV光生成装置
4.1 構成
4.2 動作
4.3 作用
4.4 ターゲットにレーザ光が照射された時の像
4.5 制御フロー
4.5.1 メインフロー
4.5.2 パラメータ初期設定サブルーチン
4.5.3 EUV光生成位置設定サブルーチン
4.5.4 EUV光生成サブルーチン
4.5.5 レーザ照射像検出サブルーチン
4.5.6 位置判定サブルーチン
4.5.7 ターゲット位置制御サブルーチン
4.5.7.1 ターゲット位置制御サブルーチンの変形例
4.5.8 レーザ集光位置制御サブルーチン
5.ドロプレットにプリパルスとメインパルスレーザ光が照射された時の像検出器を含むEUV光生成装置
5.1 構成
5.2 動作
5.3 作用
5.4 ターゲットにメインパルスレーザ光が照射された時の像
5.5 制御フロー
5.5.1 パラメータ初期設定サブルーチン
5.5.2 EUV光生成サブルーチン
6.ビームデリバリーシステムにレーザの集光点のアクチュエータを含むEUV光生成装置
6.1 構成
6.2 動作
6.3 作用
7.補足説明
7.1 2軸傾斜ステージ
7.2 集光位置調節機構
7.3 集光位置調節機構の変形例
7.4 トップハット機構
7.5 トップハット機構の変形例1
7.6 トップハット機構の変形例2
本実施の形態の概要について、以下に説明する。以下で説明する実施の形態では、レーザ装置と共に用いられるEUV光生成装置が、ターゲットに照射されたレーザ光の像を検出してもよい。EUV光生成装置は、この検出結果に基づいて、レーザ光の集光点位置とターゲット位置とを制御してもよい。
つぎに、本開示において使用する用語について、以下のように定義する。「ドロップレット」とは、溶融したターゲット物質の液滴である。したがって、その形状は、表面張力によって略球形となる。「プラズマ生成領域」とは、プラズマを生成する空間として予め設定された3次元空間である。「ビーム拡大」とは、ビーム断面積が徐々に広がることをいう。レーザ光の光路において、レーザ光の発生源側を「上流」とし、レーザ光の到達目標側を「下流」とする。また、「所定繰返し周波数」とは、略所定の繰返し周波数であればよく、必ずしも一定の繰返し周波数でなくてもよい。拡散ターゲットとは、プリプラズマとフラグメントの少なくとも一方を含む状態のターゲットと定義される。プリプラズマとは、プラズマ状態またはプラズマと原子や分子との混合状態と定義される。フラグメントとは、レーザ照射によりターゲット物質が分裂して変容したクラスタ、マイクロドロップレット等の微粒子またはそれらが混在する微粒子群と定義される。オブスキュレーション領域とは、EUV光の影となる3次元領域である。このオブスキュレーション領域を通過するEUV光は、通常、露光装置においては使用されない。
3.1 構成
図1に例示的なLPP方式のEUV光生成装置1(極端紫外光生成装置)の概略構成を示す。EUV光生成装置1は、少なくとも1つのレーザシステム3と共に用いることができる(EUV光生成装置1及びレーザシステム3を含むシステムを、以下、EUV光生成システム11(極端紫外光生成システム)と称する)。図1に示し、かつ以下に詳細に説明するように、EUV光生成装置1は、チャンバ2を含むことができる。チャンバ2は、チャンバ2内を真空にすることができるように構成されていてもよい。あるいは、チャンバ2は、チャンバ2の内部にEUV光の透過率が高いガスが存在することができるように構成されていてもよい。また、EUV光生成装置1は、ターゲット供給システムを更に含むことができる。ターゲット供給システムは、ドロップレット生成器26を含んでもよい。ドロップレット生成器26は、ドロップレットの形態でターゲット27をプラズマ生成領域25に供給してもよい。ターゲット供給システムは、例えばチャンバ2に取り付けられていてもよい。ターゲット供給システムが供給するターゲットの材料は、スズ、テルビウム、ガドリニウム、リチウム、キセノン、又はそのいずれかの組合せを含むことができるが、これらに限定されない。
図1を参照に、レーザシステム3から出射されたパルスレーザ光31は、レーザ光進行方向制御アクチュエータ部34を経て、ウィンドウ21を透過してチャンバ2内に入射してもよい。レーザ光進行方向制御アクチュエータ部34は、レーザシステム3からチャンバ2までの少なくとも1つのレーザビーム経路を構成してもよい。チャンバ2内に進入したパルスレーザ光31は、レーザ光集光ミラー22で反射してもよい。これにより、平行光であったパルスレーザ光31が集光するパルスレーザ光33に変換されてもよい。パルスレーザ光33は、チャンバ2内のプラズマ生成領域25で、少なくとも1つのターゲットに照射されてもよい。
つづいて、ターゲットを通過したレーザ光の像を検出するレーザ照射像検出器を含むEUV光生成装置について、図面を用いて詳細に説明する。図2は、レーザ照射像検出器100を含むEUV光生成装置1Aの概略構成を示す模式図である。
図2に示されるように、EUV光生成装置1Aは、EUV光生成制御システム5、レーザシステム3、レーザ光進行方向制御アクチュエータ部(以下、ビームデリバリーシステムともいう)34、およびチャンバ2を含んでもよい。
つぎに、図2に示されるEUV光生成装置1Aの動作を説明する。なお、EUV光生成装置1Aの動作は、EUV光生成制御システム5によって制御され得る。そこで以下では、EUV光生成制御システム5の動作を説明する。
以上のように、プラズマ生成領域25を通過したパルスレーザ光33の像とターゲット27の像とが検出されてもよい。これにより、ターゲット27に対するパルスレーザ光33の照射位置と、パルスレーザ光33の集光位置との両方が、直接的に検出され得る。
ここで、図3に、ターゲット27にパルスレーザ光33を照射した際の位置関係の一例を示す。また、図4に、レーザ照射像検出器100のイメージセンサ104で検出されたパルスレーザ光253の像の一例を示す。図3において、軸Abは、パルスレーザ光33の光軸である。軸Aoは、基準点Oを通過する軸である。この軸Aoは、たとえばZ軸に相当してもよい。図4において、中心位置E(Xt,Yt)は、EUV光生成位置を示し、中心位置L(Xb,Yb)は、パルスレーザ光253の像G33の中心位置(光軸Abに相当)を示し、中心位置T(Xd,Yd)は、ターゲット27の像(影)G27の中心位置を示す。
つぎに、図2に示されるEUV光生成装置1Aの動作を、フローチャートを用いて詳細に説明する。なお、以下の動作は、図2の基準クロック生成器51aから与えられる基準クロックに基づいて実行されてもよい。以下では、説明の簡略化のため、基準クロックの周波数が、タイミング調整をしない場合の出力トリガの繰返し周波数と同等とする。
図5は、EUV光生成制御システム5のメインフローを示す。図5に示されるように、EUV光生成制御システム5は、起動後、まず、各種パラメータに初期値を設定するパラメータ初期設定サブルーチンを実行してもよい(ステップS101)。つぎに、EUV光生成制御システム5は、たとえば露光装置コントローラ61から指定されたEUV光生成位置を設定するEUV光生成位置設定サブルーチンを実行してもよい(ステップS102)。
つぎに、図5のステップS101に示されるパラメータ初期設定サブルーチンが、図6を用いて詳細に説明される。図6に示されるように、パラメータ初期設定サブルーチンでは、EUV光生成制御システム5は、EUV光生成位置の初期値E(Xt0、Yt0)を読み込んでもよい(ステップS121)。この初期値E(Xt0,Yt0)は、たとえば不図示のメモリ等に記憶されていてもよい。
つぎに、図5のステップS102に示されるEUV光生成位置設定サブルーチンが、図7を用いて詳細に説明される。図7に示されるように、EUV光生成位置設定サブルーチンでは、EUV光生成制御システム5は、露光装置6から目標とするEUV光生成位置Eの再設定データΔEsを受信したか否かを判定してもよい(ステップS131)。この再設定データΔEsは、たとえば露光装置6においてEUV光生成装置1に対して要求するEUV光生成位置Eが変更された際に、露光装置コントローラ61からEUV光生成制御システム5に送信されてもよい。また、本例では、再設定データΔEが現在要求しているEUV光生成位置E(Xt,Yt)からのずれ量(ΔXs,ΔYs)であるとするが、これに限られない。再設定データΔEは、新たなEUV光生成位置(座標)であってもよい。
つぎに、図5のステップS104に示されるEUV光生成サブルーチンが、図8を用いて詳細に説明される。図8に示されるように、EUV光生成サブルーチンでは、EUV光生成制御システム5は、基準クロックを受信するまで待機してもよい(ステップS141;NO)。基準クロックを受信すると(ステップS141;YES)、EUV光生成制御システム5は、不図示のタイマTをリセットしてもよい(ステップS142)。
つぎに、図5のステップS105に示されるレーザ照射像検出サブルーチンが、図9を用いて詳細に説明される。図9に示されるように、レーザ照射像検出サブルーチンでは、EUV光生成制御システム5は、レーザ照射像検出器100のイメージセンサ104から、EUV光生成位置通過後のパルスレーザ光33のイメージデータ(像データ)を取得してもよい(ステップS151)。つぎに、EUV光生成制御システム5は、取得したイメージデータに含まれるターゲット27の像(影)G27と、パルスレーザ光253の像G33とを検出してもよい(ステップS152)。つづいて、EUV光生成制御システム5は、検出した像(影)G27の中心位置T(Xd,Yd)および検出した像G33の中心位置B(Xb,Yb)をそれぞれ検出してもよい(ステップS153)。その後、EUV光生成制御システム5は、図5に示される動作へリターンしてもよい。
つぎに、図5のステップS106に示される位置判定サブルーチンが、図10を用いて詳細に説明される。図10に示されるように、位置判定サブルーチンでは、EUV光生成制御システム5は、まず、EUV光生成位置Eとターゲット27の位置(たとえば中心位置T(Xd,Yd))との距離Ltを算出してもよい(ステップS161)。距離Ltは、EUV光生成位置Eに対するターゲット27の座標差ΔT(ΔXd,ΔYd)を算出することで求められてもよい。座標差ΔT(ΔXd,ΔYd)は、たとえば目標とするEUV光生成位置E(Xt,Yt)とターゲット27の位置(たとえば中心位置T(Xd,Yd))とから求めることができる。算出した座標差ΔTおよび距離Ltは、たとえば不図示のメモリ等に保存されてもよい。なお、ここでは、Z方向のずれは考慮しないものとしてもよい。ただし、Z方向のずれを考慮する場合は、イメージデータにおけるターゲット27の像G27の大きさを用いるとよい。
つぎに、図5のステップS110に示されるターゲット位置制御サブルーチンが、図11を用いて詳細に説明される。図11に示されるように、ターゲット位置制御サブルーチンでは、EUV光生成制御システム5は、図10のステップS161で取得した座標差ΔT(ΔXd,ΔYd)を読み込んでもよい(ステップS171)。つづいて、EUV光生成制御システム5は、この座標差ΔTに基づいて、ターゲット供給部260にターゲット27を出力させる出力信号の遅延時間Ddをk・ΔXd分、調整してもよい(Dd=Dd+k・ΔXd)(ステップS172)。つぎに、EUV光生成制御システム5は、ターゲット供給部260の2軸ステージ261をY方向にY調整量ΔYd分、移動させてもよい(ステップS173)。これにより、ターゲット27とパルスレーザ光31が所定のタイミングで目標とするEUV光生成位置Eに到達するように制御されてもよい。その後、EUV光生成制御システム5は、図5に示される動作へリターンしてもよい。
また、図5のステップS110に示されるターゲット位置制御サブルーチンは、図12に示されるようにも変形することができる。図12に示されるように、変形例によるターゲット位置制御サブルーチンでは、EUV光生成制御システム5は、図10のステップS161で取得した座標差ΔT(ΔXd,ΔYd)を読み込んでもよい(ステップS175)。つづいて、EUV光生成制御システム5は、この座標差ΔTに基づいて、レーザシステム3にパルスレーザ光31を出力させる出力トリガの遅延時間LdをX調整量k・ΔXd分、調整してもよい(Ld=Ld+k・ΔXd)(ステップS176)。つぎに、EUV光生成制御システム5は、ターゲット供給部260の2軸ステージ261をY方向にY調整量ΔYd分、移動させてもよい(ステップS177)。このように、パルスレーザ光31の出力タイミングを制御して所定のタイミングをシフトすることによっても、ターゲット27とパルスレーザ光31が所定のタイミングで目標とするEUV光生成位置Eに到達するように制御することができてもよい。その後、EUV光生成制御システム5は、図5に示される動作へリターンしてもよい。
つぎに、図5のステップS111に示されるレーザ集光位置制御サブルーチンが、図13を用いて詳細に説明される。図13に示されるように、レーザ集光位置制御サブルーチンでは、EUV光生成制御システム5は、図10のステップS162で取得した座標差ΔB(ΔXb,ΔYb)を読み込んでもよい(ステップS181)。つづいて、EUV光生成制御システム5は、この座標差ΔBに基づいて、レーザ集光光学系220の高反射ミラー223のX方向およびY方向の角度変化量ΔθxおよびΔθyそれぞれを計算してもよい(Δθx=f(ΔXb)、Δθy=f(ΔYb))(ステップS182)。つぎに、EUV光生成制御システム5は、高反射ミラー223を保持する2軸傾斜ステージ223aをΔθxおよびΔθy変化させる制御信号を送信してもよい(ステップS183)。これにより、パルスレーザ光33が所定のタイミングで目標とするEUV光生成位置Eを通過するように制御されてもよい。その後、EUV光生成制御システム5は、図5に示される動作へリターンしてもよい。なお、パルスレーザ光33の焦点位置も制御する場合は、レーザ集光光学系220の1軸ステージ221aを移動させるように制御してもよい。
つぎに、ターゲットを複数回レーザ照射する多段レーザ照射方式のEUV光生成装置1Bを、図面を用いて詳細に説明する。図14は、多段レーザ照射方式のEUV光生成装置1Bの概略構成を示す模式図である。なお、図2に示されるEUV光生成装置1Aと同様の構成については、同一の符号を付し、その重複する説明を省略する。
図14に示されるEUV光生成装置1Bは、図2に示されるEUV光生成装置1Aと同様の構成を備えてもよい。ただし、EUV光生成装置1Bは、以下の点で、EUV光生成装置1Aと異なる構成を備えてもよい。
つづいて、図14に示されるEUV光生成装置1Bの動作を説明する。なお、EUV光生成装置1Bの動作は、EUV光生成制御システム5によって制御されるため、以下では、EUV光生成制御システム5の動作を説明する。
以上のように、拡散ターゲットを通過したメインパルスレーザ光33の像を検出することによって、拡散ターゲットに対するメインパルスレーザ光33の照射位置と、メインパルスレーザ光33の集光位置との両方を、直接的に検出することができてもよい。
拡散ターゲットにメインパルスレーザ光を照射する場合の一例として、フラグメントにメインパルスレーザ光を照射する場合を説明する。図15に、ターゲット27にプリパルスレーザ光43を照射することで生成したフラグメント372とメインパルスレーザ光33との位置関係の一例を示す。また、図16に、レーザ照射像検出器100のイメージセンサ104で検出されたメインパルスレーザ光253の像を示す。図15において、破線431は、プリパルスレーザ光43のビーム断面における光強度分布を示す。破線431から分かるように、本例で使用するプリパルスレーザ光43は、ビーム断面の各位置における光強度が略等しい、いわゆるトップハット型の光強度分布を持ってもよい。以下、このような光強度分布を持つプリパルスレーザ光を、トップハットプリパルスレーザ光43Tという。
つぎに、図14に示されるEUV光生成装置1Bの動作を、図面を用いて詳細に説明する。EUV光生成装置1Bの動作は、図5〜図13に示されるEUV光生成装置1Aの動作と略同様であってよい。ただし、図6に示されるパラメータ初期設定サブルーチン(図5のステップS101)は、図23に示されるパラメータ初期設定サブルーチンに置き換えられてもよい。また、図8に示されるEUV光生成サブルーチン(図5のステップS104)は、図24に示されるEUV光生成サブルーチンに置き換えられてもよい。
図23に示されるように、本例によるパラメータ初期設定サブルーチンでは、EUV光生成制御システム5は、EUV光生成位置の初期値E(Xt0、Yt0)を読み込んでもよい(ステップS221)。この初期値E(Xt0,Yt0)は、たとえば不図示のメモリ等に記憶されていてもよい。
また、図24に示されるように、本例によるEUV光生成サブルーチンでは、EUV光生成制御システム5は、基準クロックを受信するまで待機してもよい(ステップS241;NO)。基準クロックを受信すると(ステップS241;YES)、EUV光生成制御システム5は、不図示のタイマTをリセットしてもよい(ステップS242)。
つぎに、メインパルスレーザ光33またはプリパルスレーザ光43の焦点位置を制御するZ方向レーザ集光点調節器345がビームデリバリーシステム34C内に設けられた場合のEUV光生成装置1Cを、図面を用いて詳細に説明する。図25は、ビームデリバリーシステム34Cを備えたEUV光生成装置1Cの概略構成を示す模式図である。なお、図2または図14に示されるEUV光生成装置1Aまたは1Bと同様の構成については、同一の符号を付し、その重複する説明を省略する。
図25に示されるEUV光生成装置1Cは、図14に示されるEUV光生成装置1Bと同様の構成を備えてもよい。ただし、EUV光生成装置1Cは、以下の点で、EUV光生成装置1Bと異なる構成を備えてもよい。
ビームデリバリーシステム34Cの高反射ミラー342を保持する2軸傾斜ステージ342aは、レーザ集光点制御ドライバ52からの制御の下で駆動してもよい。これにより、2軸傾斜ステージ342aは、図14のレーザ集光光学系220における高反射ミラー223および2軸傾斜ステージ223aと同様の機能を果たしてもよい。その場合、図25に示される例では、レーザ集光光学系220Cがサブチャンバ2bまたは間仕切りプレート201に固定されていてもよい。
図25に示されるEUV光生成装置1Cでは、メインパルスレーザ光33がフラグメント372を通過した後の像を検出することによって、フラグメント372に対するメインパルスレーザ光33の照射位置と、メインパルスレーザ光33の集光位置との両方が直接的に検出されてもよい。
7.1 2軸傾斜ステージ
ここで、上述した2軸傾斜ステージ223aおよび342aの一例を、図面を参照して説明する。図26は、2軸傾斜ステージ223a/342aの一例を示す斜視図である。図26に示されるように、2軸傾斜ステージ223a/342aは、高反射ミラー223/342が固定されるホルダ2231およびたとえば2つの自動マイクロメータ2233、2234を備えてもよい。ホルダ2231が自動マイクロメータ2233、2234を介して取り付けられることで、ホルダ2231に固定された高反射ミラー223/342のX軸方向のアオリ角度θxおよびY軸方向のアオリ角度θyの調節が可能となり得る。なお、高反射ミラー223/342の反射面中心における垂線がZ軸と定義された場合、アオリ角度θxはX軸を中心に回転するピッチ角度、アオリ角度θyはY軸を中心に回転するヨウ角度であってよい。このような2軸傾斜ステージを備えたホルダ2231には市販品を用いることができる。このような市販品には、たとえばNEWPORT社製AG−M100NV6などがある。
つぎに、上述したZ方向レーザ集光点調節器345の一例が、図27を参照して説明される。図27に示されるように、Z方向レーザ集光点調節器345は、高反射ミラー3451および3453ならびに軸外放物面凹面ミラー3454および3455を含んでもよい。高反射ミラー3453および軸外放物面凹面ミラー3454は、たとえば高反射ミラー3451および軸外放物面凹面ミラー3455に対して移動可能なステージ3452に固定されていてもよい。このステージ3452が移動することで、軸外放物面凹面ミラー3454と軸外放物面凹面ミラー3455との距離が調節されてもよい。その場合、入射したパルスレーザ光31の波面が目的の波面に調節され得る。その結果、メインパルスレーザ光31およびプリパルスレーザ光41のダイバージェンスを調節することが可能となり得る。
また、Z方向レーザ集光点調節器345は、図28〜図30に示されるようにも変形することができる。図28〜図30は、変形例によるZ方向レーザ集光点調節器345の一例を示す。図28〜図30に示されるように、Z方向レーザ集光点調節器345Aは、たとえば反射面の曲率を変更することが可能なデフォーマブルミラー3456を用いて構成されてもよい。デフォーマブルミラー3456は、たとえば反射面が平面である場合、図28に示されるように、平行光で入射するパルスレーザ光31をそのまま平行光として反射してもよい。また、たとえば反射面が凹面となるように曲率が調整されていた場合、図29に示されるように、デフォーマブルミラー3456は、平行光で入射するパルスレーザ光31を焦点距離が+F離れた焦点F12に集光されるように反射してもよい。一方、たとえば反射面が凸面となるように曲率が調整されていた場合、図30に示されるように、デフォーマブルミラー3456は、平行光で入射するパルスレーザ光31を、ビーム断面積が拡大されたパルスレーザ光として反射してもよい。このビーム断面積が拡大されたパルスレーザ光は、焦点距離−F離れた位置に焦点F13を持っていてもよい。このように、反射面の曲率を変更可能なデフォーマブルミラー3456を用いることで、入射光に対する反射光の波面を所定の波面に調節することが可能であってよい。その結果、メインパルスレーザ光31およびプリパルスレーザ光41のダイバージェンスを調節することが可能であってよい。
つぎに、上述したトップハット機構344について、図面を参照して詳細に説明する。図31は、トップハット機構344の一例であるトップハット機構344Aの構成を模式的に示す。図31に示されるように、トップハット機構344Aは、高精度回折光学素子(Diffractive Optical Element:DOE)344aを含んでもよい。DOE344aは、プリパルスレーザ光41が入射する面または出射する面に高精度の回折格子を備えてもよい。DOE344aから出射したプリパルスレーザ光41は、3次元回折されてもよい。この結果、プリパルスレーザ光41の回折光が合成されてもよい。合成された回折光は、その光強度分布がトップハット形状のトップハットプリパルスレーザ光41Tであってもよい。出力されたトップハットプリパルスレーザ光41Tは、レーザ集光光学系220を介することで、トップハットプリパルスレーザ光43Tとなってよい。トップハットプリパルスレーザ光43Tは、ターゲット27への照射位置においてその光強度分布がほぼ均一となるように、チャンバ2内のEUV光生成位置に集光してもよい。なお、図31には、透過型のDOEを例示したが、これに限らず、反射型のDOEが用いられてもよい。
また、図32は、変形例1によるトップハット機構344Bの構成を模式的に示す。図32に示されるように、トップハット機構344Bは、位相光学素子344bを用いて構成されてもよい。位相光学素子344bは、プリパルスレーザ光41が入射する面または出射する面が波打った形状を有してよい。このため、位相光学素子344bを通過したプリパルスレーザ光41は、通過する位置に応じた位相シフトを受けていてもよい。部分的に異なる位相シフトを受けたプリパルスレーザ光41は、その光強度分布がトップハット形状のトップハットプリパルスレーザ光41Tであってもよい。その後、トップハットプリパルスレーザ光41Tは、レーザ集光光学系220によってトップハットプリパルスレーザ光43Tとなってよい。なお、図32には、透過型の位相光学素子を例示したが、これに限らず、反射型の位相光学素子を用いてもよい。
図33は、変形例2によるトップハット機構344Cの構成を模式的に示す。図33に示されるように、トップハット機構344Cは、マスク344cと、コリメートレンズ344dとを備えてもよい。マスク344cは、プリパルスレーザ光41における光強度分布が比較的平坦な部分のみを通過させてもよい。コリメートレンズ344dは、マスク344cを通過後に広がったプリパルスレーザ光41をコリメートしてもよい。このようなトップハット機構344Cによれば、マスク344cの像がコリメートレンズ344dとレーザ集光光学系220とによって、EUV光生成位置に結像され得る。
2 チャンバ
2a メインチャンバ
2b サブチャンバ
3、3B レーザシステム
4 ターゲットセンサ
5 EUV光生成制御システム
6 露光装置
21 ウィンドウ
22 レーザ光集光ミラー
23 EUV集光ミラー
24、201a 貫通孔
25 プラズマ生成領域
26 ドロップレット生成器
27 ターゲット
28 ターゲット回収器
29 接続部
291 壁
292 中間焦点(IF)
31、33 パルスレーザ光(メインパルスレーザ光)
34、34B、34C レーザ光進行方向制御アクチュエータ部(ビームデリバリーシステム)
41、43、43G プリパルスレーザ光
41T、43T トップハットプリパルスレーザ光
51a 基準クロック生成器
51 EUV光生成点コントローラ
52 レーザ集光点制御ドライバ
53 ターゲットコントローラ
54 ターゲット供給ドライバ
100 レーザ照射像検出器
101 軸外放物面ミラー
101a 支柱
102、341B ビームスプリッタ
103 結像レンズ
104 イメージセンサ
105 ダンパ
110 検出器チャンバ
110a 連結穴
201 間仕切りプレート
220、220C レーザ集光光学系
221 ベースプレート
221a 1軸ステージ
222、225 軸外放物面凹面ミラー
222a ミラーホルダ
223、341、342、343 高反射ミラー
223a、342a 2軸傾斜ステージ
224 軸外放物面凸面ミラー
260 ターゲット供給部
261 2軸ステージ
271 プリプラズマ
272、372 フラグメント
344 トップハット機構
345 Z方向レーザ集光点調節器
Ab 光軸
Ad 中心線
G27、G33、G372 像
ML メインパルスレーザ装置
PL プリパルスレーザ装置
Claims (11)
- レーザ装置を備えた極端紫外光生成装置において、
前記レーザ装置から出力されたレーザ光を導入するウィンドウを備えたチャンバと、
前記チャンバ内部の所定位置付近にターゲットを出力するターゲット供給部と、
前記所定位置付近に前記レーザ光を集光するレーザ集光光学系と、
前記所定位置付近を通過したレーザ光の像を検出する検出器と、
前記所定位置付近における前記ターゲットの通過位置を調整するターゲット位置調整装置と、
前記所定位置付近における前記レーザ光の集光位置を調整するレーザ集光位置調整装置と、
前記検出器で検出された像に基づいて、前記ターゲット位置調整装置と前記レーザ集光位置調整装置とを制御する制御部と、
を備える極端紫外光生成装置。 - 前記制御部は、前記検出器で検出された像から、前記ターゲットの像における位置と前記レーザ光の像における位置との差を算出し、該算出した差に基づいて前記ターゲット位置調整装置と前記レーザ集光位置調整装置を制御する、
請求項1記載の極端紫外光生成装置。 - 前記レーザ光の広がり角を調節する広がり角調整機構をさらに備え、
前記制御部は、前記検出器で検出された像から、前記レーザ光の集光サイズを算出し、該算出した差に基づいて前記広がり角調整機構を制御する、
請求項2記載の極端紫外光生成装置。 - 前記制御部は、前記検出器で検出された像から、前記ターゲットの像における位置と前記レーザ光の像における位置との差を算出し、該算出した差に基づいて前記ターゲット供給部が前記ターゲットを供給するタイミング、または、前記レーザ装置が前記レーザ光を出力するタイミングを制御する、
請求項2記載の極端紫外光生成装置。 - 前記レーザ装置は、
第1レーザ光を出力する第1レーザ装置と、
第2レーザ光を出力する第2レーザ装置とを含み、
前記レーザ集光光学系は、前記第1および第2レーザ光を前記所定位置付近に集光し、
前記検出器は、前記所定位置付近を通過した第2レーザ光の像を検出し、
前記レーザ集光位置調整装置は、前記所定位置付近における前記第1および第2レーザ光のうち少なくとも一方の集光位置を調整し、
前記制御部は、前記検出器で検出された像に基づいて、前記ターゲット位置調整装置と前記レーザ集光位置調整装置とを制御する、
請求項1記載の極端紫外光生成装置。 - レーザ装置から出力されたレーザ光を導入するウィンドウを備えたチャンバと、
前記チャンバ内部の所定位置付近にターゲットを供給するターゲット供給部と、
前記所定位置付近に前記レーザ光を集光するレーザ集光光学系と、
前記所定位置付近を通過したレーザ光の像を検出する検出器と、
を備えた装置の極端紫外光生成方法であって、
前記検出器で検出された像に基づいて、前記ターゲットの通過位置と前記レーザ光の集光位置とを制御する、極端紫外光生成方法。 - 前記検出器で検出された像から、前記ターゲットの通過位置と前記レーザ光の集光位置との差を算出し、該算出した差に基づいて、前記ターゲットの通過位置を調節する、
請求項6記載の極端紫外光生成方法。 - 前記検出器で検出された像から、前記ターゲットの通過位置と前記レーザ光の集光位置との差を算出し、該算出した差に基づいて、前記レーザ光の通過位置を調節する、
請求項6記載の極端紫外光生成方法。 - 前記検出器で検出された像から、前記ターゲットの通過位置と前記レーザ光の集光位置との差を算出し、該算出した差に基づいて、前記レーザ光の広がり角を調節する、
請求項8記載の極端紫外光生成方法。 - 前記検出器で検出された像から、前記ターゲットの通過位置と前記レーザ光の集光位置との差を算出し、該算出した差に基づいて前記ターゲット供給部が前記ターゲットを供給するタイミング、または、前記レーザ装置が前記レーザ光を出力するタイミングを制御する、
請求項9記載の極端紫外光生成方法。 - 前記レーザ装置は、第1レーザ光を出力する第1レーザ装置と、第2レーザ光を出力する第2レーザ装置とを含み、
前記レーザ集光光学系は、前記第1および第2レーザ光を前記所定位置付近に集光し、
前記検出器は、前記所定位置付近を通過した第2レーザ光の像を検出し、
前記検出器で検出された像に基づいて、前記ターゲットの通過位置と前記第1および第2レーザ光のうち少なくとも一方の集光位置とを制御する、
請求項10記載の極端紫外光生成方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011271331A JP2012199512A (ja) | 2011-03-10 | 2011-12-12 | 極端紫外光生成装置及び極端紫外光生成方法 |
| US13/402,277 US8847181B2 (en) | 2011-03-10 | 2012-02-22 | System and method for generating extreme ultraviolet light |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011052917 | 2011-03-10 | ||
| JP2011052917 | 2011-03-10 | ||
| JP2011271331A JP2012199512A (ja) | 2011-03-10 | 2011-12-12 | 極端紫外光生成装置及び極端紫外光生成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012199512A true JP2012199512A (ja) | 2012-10-18 |
Family
ID=46794684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011271331A Pending JP2012199512A (ja) | 2011-03-10 | 2011-12-12 | 極端紫外光生成装置及び極端紫外光生成方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US8847181B2 (ja) |
| JP (1) | JP2012199512A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014086523A (ja) * | 2012-10-23 | 2014-05-12 | Gigaphoton Inc | 極端紫外光生成装置 |
| WO2014147901A1 (ja) * | 2013-03-21 | 2014-09-25 | ギガフォトン株式会社 | 極端紫外光生成装置及び極端紫外光の生成方法、並びにパルスレーザ光の集光ビーム計測装置及び集光ビーム計測方法 |
| WO2015029137A1 (ja) * | 2013-08-27 | 2015-03-05 | ギガフォトン株式会社 | 極端紫外光生成装置及び極端紫外光生成システム |
| WO2015041260A1 (ja) * | 2013-09-17 | 2015-03-26 | ギガフォトン株式会社 | 極端紫外光生成装置 |
| WO2016098543A1 (ja) * | 2014-12-19 | 2016-06-23 | ギガフォトン株式会社 | 極端紫外光生成装置 |
| WO2016133640A1 (en) * | 2015-02-17 | 2016-08-25 | Applied Materials, Inc. | Apparatus for adjustable light source |
| JP2017506357A (ja) * | 2014-01-22 | 2017-03-02 | エーエスエムエル ネザーランズ ビー.ブイ. | 極紫外光源 |
| WO2017077584A1 (ja) * | 2015-11-03 | 2017-05-11 | ギガフォトン株式会社 | 極端紫外光生成装置 |
| WO2018131146A1 (ja) * | 2017-01-13 | 2018-07-19 | ギガフォトン株式会社 | 極端紫外光生成システム |
| WO2018131123A1 (ja) * | 2017-01-12 | 2018-07-19 | ギガフォトン株式会社 | 極端紫外光生成システム |
| WO2018179068A1 (ja) * | 2017-03-27 | 2018-10-04 | ギガフォトン株式会社 | Euv光生成装置及びeuv光の重心位置の制御方法 |
| JPWO2021245918A1 (ja) * | 2020-06-05 | 2021-12-09 |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010103499A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-05-06 | Komatsu Ltd | 極端紫外光源装置および極端紫外光生成方法 |
| US9279445B2 (en) * | 2011-12-16 | 2016-03-08 | Asml Netherlands B.V. | Droplet generator steering system |
| JP6010438B2 (ja) * | 2012-11-27 | 2016-10-19 | 浜松ホトニクス株式会社 | 量子ビーム生成装置、量子ビーム生成方法、及び、レーザ核融合装置 |
| JP6168797B2 (ja) * | 2013-03-08 | 2017-07-26 | ギガフォトン株式会社 | 極端紫外光生成装置 |
| US8791440B1 (en) * | 2013-03-14 | 2014-07-29 | Asml Netherlands B.V. | Target for extreme ultraviolet light source |
| US8872143B2 (en) | 2013-03-14 | 2014-10-28 | Asml Netherlands B.V. | Target for laser produced plasma extreme ultraviolet light source |
| US8680495B1 (en) * | 2013-03-15 | 2014-03-25 | Cymer, Llc | Extreme ultraviolet light source |
| JP6195474B2 (ja) * | 2013-05-31 | 2017-09-13 | ギガフォトン株式会社 | 極端紫外光生成装置及び極端紫外光生成システムにおけるレーザシステムの制御方法 |
| US9338870B2 (en) | 2013-12-30 | 2016-05-10 | Asml Netherlands B.V. | Extreme ultraviolet light source |
| US9357625B2 (en) | 2014-07-07 | 2016-05-31 | Asml Netherlands B.V. | Extreme ultraviolet light source |
| US9625824B2 (en) * | 2015-04-30 | 2017-04-18 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company, Ltd | Extreme ultraviolet lithography collector contamination reduction |
| US9426872B1 (en) * | 2015-08-12 | 2016-08-23 | Asml Netherlands B.V. | System and method for controlling source laser firing in an LPP EUV light source |
| JP6649958B2 (ja) * | 2015-10-02 | 2020-02-19 | ギガフォトン株式会社 | 極端紫外光生成システム |
| WO2017145366A1 (ja) * | 2016-02-26 | 2017-08-31 | ギガフォトン株式会社 | 極端紫外光生成装置 |
| US20170311429A1 (en) | 2016-04-25 | 2017-10-26 | Asml Netherlands B.V. | Reducing the effect of plasma on an object in an extreme ultraviolet light source |
| US11212903B2 (en) * | 2018-08-31 | 2021-12-28 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. | Apparatus and method for generating extreme ultraviolet radiation |
| JP7426299B2 (ja) * | 2020-06-26 | 2024-02-01 | ギガフォトン株式会社 | 極端紫外光生成システム及び電子デバイスの製造方法 |
| US12033845B2 (en) * | 2022-04-18 | 2024-07-09 | Kla Corporation | Laser-sustained plasma source based on colliding liquid jets |
| JP2024058754A (ja) * | 2022-10-17 | 2024-04-30 | ギガフォトン株式会社 | 極端紫外光生成装置及び電子デバイスの製造方法 |
| US12538408B2 (en) * | 2023-07-04 | 2026-01-27 | Kla Corporation | Laser-sustained plasma generation in supersonic gas jets |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004303725A (ja) * | 2003-03-28 | 2004-10-28 | Xtreme Technologies Gmbh | プラズマの放射発散を安定化するための装置 |
| JP2007088267A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Komatsu Ltd | 極端紫外光源装置 |
| JP2007528607A (ja) * | 2004-03-10 | 2007-10-11 | サイマー インコーポレイテッド | Euv光源 |
| JP2007529869A (ja) * | 2004-03-17 | 2007-10-25 | サイマー インコーポレイテッド | 高繰返し数レーザを生成するプラズマeuv光源 |
| JP2008097883A (ja) * | 2006-10-06 | 2008-04-24 | Komatsu Ltd | 極端紫外光源装置 |
| JP2010514214A (ja) * | 2006-12-22 | 2010-04-30 | サイマー インコーポレイテッド | レーザ生成プラズマeuv光源 |
| JP2010103499A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-05-06 | Komatsu Ltd | 極端紫外光源装置および極端紫外光生成方法 |
| US20100258750A1 (en) * | 2009-04-09 | 2010-10-14 | Partlo William N | System, method and apparatus for aligning and synchronizing target material for optimum extreme ultraviolet light output |
| US20120175533A1 (en) * | 2009-07-29 | 2012-07-12 | Gigaphoton Inc. | Extreme ultraviolet light source apparatus, method for controlling extreme ultraviolet light source apparatus, and recording medium with program recorded thereon |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08213193A (ja) | 1995-02-01 | 1996-08-20 | Nikon Corp | レーザープラズマx線源 |
| US7916388B2 (en) * | 2007-12-20 | 2011-03-29 | Cymer, Inc. | Drive laser for EUV light source |
| US7598509B2 (en) | 2004-11-01 | 2009-10-06 | Cymer, Inc. | Laser produced plasma EUV light source |
| JP2003059800A (ja) | 2001-08-13 | 2003-02-28 | Canon Inc | 発光装置、照明装置、投影露光装置及びデバイス製造方法 |
| US6973164B2 (en) * | 2003-06-26 | 2005-12-06 | University Of Central Florida Research Foundation, Inc. | Laser-produced plasma EUV light source with pre-pulse enhancement |
| US7164144B2 (en) * | 2004-03-10 | 2007-01-16 | Cymer Inc. | EUV light source |
| US7329884B2 (en) * | 2004-11-08 | 2008-02-12 | Nikon Corporation | Exposure apparatus and exposure method |
| JP4599342B2 (ja) | 2005-12-27 | 2010-12-15 | エーエスエムエル ネザーランズ ビー.ブイ. | 光学装置、リソグラフィ装置、および、デバイス製造方法 |
| US7960261B2 (en) | 2007-03-23 | 2011-06-14 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method for manufacturing crystalline semiconductor film and method for manufacturing thin film transistor |
| US8445876B2 (en) * | 2008-10-24 | 2013-05-21 | Gigaphoton Inc. | Extreme ultraviolet light source apparatus |
| JP5368261B2 (ja) * | 2008-11-06 | 2013-12-18 | ギガフォトン株式会社 | 極端紫外光源装置、極端紫外光源装置の制御方法 |
| JP5314433B2 (ja) * | 2009-01-06 | 2013-10-16 | ギガフォトン株式会社 | 極端紫外光源装置 |
| JP5312959B2 (ja) | 2009-01-09 | 2013-10-09 | ギガフォトン株式会社 | 極端紫外光源装置 |
| US8304752B2 (en) | 2009-04-10 | 2012-11-06 | Cymer, Inc. | EUV light producing system and method utilizing an alignment laser |
| JP5765730B2 (ja) | 2010-03-11 | 2015-08-19 | ギガフォトン株式会社 | 極端紫外光生成装置 |
-
2011
- 2011-12-12 JP JP2011271331A patent/JP2012199512A/ja active Pending
-
2012
- 2012-02-22 US US13/402,277 patent/US8847181B2/en active Active
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004303725A (ja) * | 2003-03-28 | 2004-10-28 | Xtreme Technologies Gmbh | プラズマの放射発散を安定化するための装置 |
| JP2007528607A (ja) * | 2004-03-10 | 2007-10-11 | サイマー インコーポレイテッド | Euv光源 |
| JP2007529869A (ja) * | 2004-03-17 | 2007-10-25 | サイマー インコーポレイテッド | 高繰返し数レーザを生成するプラズマeuv光源 |
| JP2007088267A (ja) * | 2005-09-22 | 2007-04-05 | Komatsu Ltd | 極端紫外光源装置 |
| JP2008097883A (ja) * | 2006-10-06 | 2008-04-24 | Komatsu Ltd | 極端紫外光源装置 |
| JP2010514214A (ja) * | 2006-12-22 | 2010-04-30 | サイマー インコーポレイテッド | レーザ生成プラズマeuv光源 |
| JP2010103499A (ja) * | 2008-09-29 | 2010-05-06 | Komatsu Ltd | 極端紫外光源装置および極端紫外光生成方法 |
| US20100258750A1 (en) * | 2009-04-09 | 2010-10-14 | Partlo William N | System, method and apparatus for aligning and synchronizing target material for optimum extreme ultraviolet light output |
| US20120175533A1 (en) * | 2009-07-29 | 2012-07-12 | Gigaphoton Inc. | Extreme ultraviolet light source apparatus, method for controlling extreme ultraviolet light source apparatus, and recording medium with program recorded thereon |
Cited By (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014086523A (ja) * | 2012-10-23 | 2014-05-12 | Gigaphoton Inc | 極端紫外光生成装置 |
| US9510434B2 (en) | 2013-03-21 | 2016-11-29 | Gigaphoton Inc. | Extreme ultraviolet light generating apparatus, method of generating extreme ultraviolet light, concentrated pulsed laser light beam measuring apparatus, and method of measuring concentrated pulsed laser light beam |
| WO2014147901A1 (ja) * | 2013-03-21 | 2014-09-25 | ギガフォトン株式会社 | 極端紫外光生成装置及び極端紫外光の生成方法、並びにパルスレーザ光の集光ビーム計測装置及び集光ビーム計測方法 |
| WO2015029137A1 (ja) * | 2013-08-27 | 2015-03-05 | ギガフォトン株式会社 | 極端紫外光生成装置及び極端紫外光生成システム |
| JPWO2015029137A1 (ja) * | 2013-08-27 | 2017-03-02 | ギガフォトン株式会社 | 極端紫外光生成装置及び極端紫外光生成システム |
| US9578730B2 (en) | 2013-08-27 | 2017-02-21 | Gigaphoton Inc. | Extreme ultraviolet light generation apparatus and extreme ultraviolet light generation system |
| US10172225B2 (en) | 2013-09-17 | 2019-01-01 | Gigaphoton Inc. | Extreme ultraviolet light generation apparatus |
| US9986629B2 (en) | 2013-09-17 | 2018-05-29 | Gigaphoton Inc. | Extreme ultraviolet light generation apparatus |
| WO2015041260A1 (ja) * | 2013-09-17 | 2015-03-26 | ギガフォトン株式会社 | 極端紫外光生成装置 |
| JPWO2015041260A1 (ja) * | 2013-09-17 | 2017-03-02 | ギガフォトン株式会社 | 極端紫外光生成装置 |
| JP2017506357A (ja) * | 2014-01-22 | 2017-03-02 | エーエスエムエル ネザーランズ ビー.ブイ. | 極紫外光源 |
| US10667377B2 (en) | 2014-01-22 | 2020-05-26 | Asml Netherlands B.V. | Extreme ultraviolet light source |
| WO2016098543A1 (ja) * | 2014-12-19 | 2016-06-23 | ギガフォトン株式会社 | 極端紫外光生成装置 |
| US10374381B2 (en) | 2014-12-19 | 2019-08-06 | Gigaphoton Inc. | Extreme ultraviolet light generating apparatus |
| JPWO2016098543A1 (ja) * | 2014-12-19 | 2017-09-28 | ギガフォトン株式会社 | 極端紫外光生成装置 |
| WO2016098240A1 (ja) * | 2014-12-19 | 2016-06-23 | ギガフォトン株式会社 | 極端紫外光生成装置 |
| WO2016133640A1 (en) * | 2015-02-17 | 2016-08-25 | Applied Materials, Inc. | Apparatus for adjustable light source |
| WO2017077930A1 (ja) * | 2015-11-03 | 2017-05-11 | ギガフォトン株式会社 | 極端紫外光生成装置 |
| JPWO2017077930A1 (ja) * | 2015-11-03 | 2018-08-30 | ギガフォトン株式会社 | 極端紫外光生成装置 |
| US10102938B2 (en) | 2015-11-03 | 2018-10-16 | Gigaphoton Inc. | Extreme ultraviolet light generating apparatus |
| WO2017077584A1 (ja) * | 2015-11-03 | 2017-05-11 | ギガフォトン株式会社 | 極端紫外光生成装置 |
| WO2018131123A1 (ja) * | 2017-01-12 | 2018-07-19 | ギガフォトン株式会社 | 極端紫外光生成システム |
| JPWO2018131123A1 (ja) * | 2017-01-12 | 2019-11-07 | ギガフォトン株式会社 | 極端紫外光生成システム |
| US10842010B2 (en) | 2017-01-12 | 2020-11-17 | Gigaphoton Inc. | Extreme ultraviolet light generation system |
| WO2018131146A1 (ja) * | 2017-01-13 | 2018-07-19 | ギガフォトン株式会社 | 極端紫外光生成システム |
| WO2018179068A1 (ja) * | 2017-03-27 | 2018-10-04 | ギガフォトン株式会社 | Euv光生成装置及びeuv光の重心位置の制御方法 |
| US10609803B2 (en) | 2017-03-27 | 2020-03-31 | Gigaphoton Inc. | Extreme ultraviolet (EUV) light generating apparatus and control method for centroid of EUV light |
| JPWO2018179068A1 (ja) * | 2017-03-27 | 2020-01-30 | ギガフォトン株式会社 | Euv光生成装置及びeuv光の重心位置の制御方法 |
| JPWO2021245918A1 (ja) * | 2020-06-05 | 2021-12-09 | ||
| WO2021245918A1 (ja) * | 2020-06-05 | 2021-12-09 | ギガフォトン株式会社 | アライメント調整装置、及び電子デバイスの製造方法 |
| JP7512385B2 (ja) | 2020-06-05 | 2024-07-08 | ギガフォトン株式会社 | アライメント調整装置、及び電子デバイスの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20120228525A1 (en) | 2012-09-13 |
| US8847181B2 (en) | 2014-09-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2012199512A (ja) | 極端紫外光生成装置及び極端紫外光生成方法 | |
| JP5932306B2 (ja) | 極端紫外光生成装置 | |
| JP5368261B2 (ja) | 極端紫外光源装置、極端紫外光源装置の制御方法 | |
| JP5816440B2 (ja) | 光学装置、レーザ装置および極端紫外光生成装置 | |
| JP2012178534A (ja) | 光学システムおよびそれを用いた極端紫外光生成システム | |
| JP5864949B2 (ja) | 極端紫外光生成システム | |
| JP5653927B2 (ja) | Euv光源における駆動レーザビーム送出のためのシステム及び方法 | |
| JP5846572B2 (ja) | チャンバ装置、極端紫外光生成装置および極端紫外光生成装置の制御方法 | |
| JP5438460B2 (ja) | 極端紫外光源装置 | |
| KR102035461B1 (ko) | 극단 자외광을 생성하는 시스템 및 방법 | |
| TWI891630B (zh) | 雷射聚焦模組 | |
| JP6661669B2 (ja) | 極端紫外光生成装置 | |
| JP2012216769A (ja) | レーザシステム、レーザ光生成方法、および極端紫外光生成システム | |
| WO2016063409A1 (ja) | 極端紫外光生成システム及び極端紫外光を生成する方法 | |
| US10420198B2 (en) | Extreme ultraviolet light generating apparatus | |
| JP5711326B2 (ja) | 極端紫外光生成装置 | |
| JP6480960B2 (ja) | ビームデリバリシステム及びその制御方法 | |
| US11374379B2 (en) | Laser system, extreme ultraviolet light generation apparatus, and extreme ultraviolet light generation method | |
| US20190289707A1 (en) | Extreme ultraviolet light generation system | |
| JP7329422B2 (ja) | ビームデリバリシステム、焦点距離選定方法及び電子デバイスの製造方法 | |
| JP2016154156A (ja) | 極端紫外光生成装置 | |
| NL2012718A (en) | Radiation systems and associated methods. |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20141110 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20150602 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20150915 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20150916 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20160126 |