JP2012201558A - 銅スラグ含有コンクリート用細骨材及びそれを用いたコンクリート施工方法 - Google Patents

銅スラグ含有コンクリート用細骨材及びそれを用いたコンクリート施工方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2012201558A
JP2012201558A JP2011068285A JP2011068285A JP2012201558A JP 2012201558 A JP2012201558 A JP 2012201558A JP 2011068285 A JP2011068285 A JP 2011068285A JP 2011068285 A JP2011068285 A JP 2011068285A JP 2012201558 A JP2012201558 A JP 2012201558A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
concrete
fine aggregate
copper slag
volume
copper
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2011068285A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5676332B2 (ja
Inventor
Koji Kagawa
浩司 香川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Metal Mining Engineering Co Ltd
Original Assignee
Sumitomo Metal Mining Engineering Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Metal Mining Engineering Co Ltd filed Critical Sumitomo Metal Mining Engineering Co Ltd
Priority to JP2011068285A priority Critical patent/JP5676332B2/ja
Publication of JP2012201558A publication Critical patent/JP2012201558A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5676332B2 publication Critical patent/JP5676332B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W30/00Technologies for solid waste management
    • Y02W30/50Reuse, recycling or recovery technologies
    • Y02W30/91Use of waste materials as fillers for mortars or concrete

Landscapes

  • Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)

Abstract

【課題】乾燥収縮とブリーディングの両方を同時に抑制でき、従来の砂と同程度の施工性を維持できるコンクリート用細骨材を提供する。
【解決手段】この銅スラグ含有コンクリート用細骨材は、銅スラグを、全細骨材に対して15容積%以上45容積%以下含有し、この銅スラグの粒度範囲が、JIS A5011−3における1.2mm銅スラグ細骨材(CUS1.2)である。銅スラグは全細骨材に対して35容積%以上45容積%以下含有することが好ましい。これによれば、石灰砂を用いることなく乾燥収縮を抑制でき、かつ従来の砂と同程度の施工性を維持できる。
【選択図】図1

Description

本発明は、土木建築物などの主要材料であるコンクリートの主原料である細骨材及びそれを用いたコンクリート施工方法に関するものであり、特に銅スラグを含有する細骨材及びそれを用いたコンクリート施工方法に関する。
コンクリートは、その経済性や施工性、強度、耐久性などから土木建築物の主要材料として広く用いられている。コンクリートは、粗骨材(砂利)、細骨材(砂)、セメント、水を主原料とし、これをよく混合して泥しょう状態とした生コンクリートを型枠の中に流し込み(通常、打ち込みという)、硬化させたものである。粗骨材はおよそ粒径が50mm以下の骨材を、細骨材はおよそ粒径が5mm以下の骨材をいう。
細骨材としての砂は、例えば、砂岩を砕いて得られる砂岩砕砂などが知られている。砂は、コンクリート用細骨材に求められる特性である、強度(硬度)、物理的・化学的安定性、無害、適正な粒径、付着力の大きな表面組成、所要の重量等の性質を併せ持つので細骨材として好適に使用される。
しかしながら、細骨材として砂のみを用いたコンクリートにおいては、乾燥収縮が生じ易いという問題点があることが知られている。このため、例えば、下記の特許文献1のように、収縮低減効果のある石灰石骨材を所定の割合で併用することが行われているが、石灰石骨材はコストが高いという問題がある。一方、銅スラグなどのスラグ細骨材なども代替細骨材として使用されてきている。これらの代替細骨材は砂とは特性が異なるため、通常砂の一部を代替して使用される。
このとき、銅スラグのように砂と比べて比重の重い代替細骨材を用いる場合には、ブリーディングも抑制する必要がある。ブリーディングとは、コンクリートを型枠に打設した後、材料が分離して練混ぜ水の一部がコンクリート上面に上昇する現象であり、このコンクリート打設面に上昇してきた余剰水、即ちブリーディング水はコンクリート構造物に欠陥部をつくる恐れがあると同時に、コンクリートの打設現場における施工の妨げとなり、ワーカビィリィティ(施工性)の低下に繋がる。このため、コンクリートの製造に際しては、できるだけブリーディングを少なくする必要がある。
特開2011−6276号公報
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、乾燥収縮とブリーディングの両方を同時に抑制でき、特に、従来の砂と同程度の施工性を維持できるコンクリート用細骨材、及び、それを用いたコンクリート施工方法を提供することにある。
本発明では、具体的に以下のようなものを提供する。
(1) 銅スラグを、全細骨材に対して15容積%以上45容積%以下含有し、
前記銅スラグの粒度分類がJIS A5011−3における1.2mm銅スラグ細骨材(CUS1.2)である銅スラグ含有コンクリート用細骨材。
(2) 前記銅スラグを、全細骨材に対して35容積%以上45容積%以下含有する(1)記載の銅スラグ含有コンクリート用細骨材。
(3) 細骨材として石灰細骨材を実質的に含有しない(1)又は(2)記載の銅スラグ含有コンクリート用細骨材。
(4) 硬化前のコンクリート用配合材料において、粒度分類がJIS A5011−3における1.2mm銅スラグ細骨材(CUS1.2)である銅スラグを、全細骨材に対して15容積%以上45容積%以下含有させることで、コンクリートの乾燥収縮を抑制するとともに、前記コンクリート配合材料のブリーディングを抑制するコンクリート施工方法。
(5) 前記銅スラグを、全細骨材に対して35容積%以上45容積%以下含有させる(4)記載のコンクリート施工方法。
本発明の銅スラグ含有コンクリート用細骨材によれば、乾燥収縮とブリーディングの両方を同時に抑制でき、特に、従来の砂と同程度の施工性を維持できるコンクリート用細骨材、及び、それを用いたコンクリート施工方法を提供できる。
実施例におけるブリーディング量を測定した結果を示す図表である。
以下、本発明の銅スラグ含有コンクリート用細骨材(以下単に銅スラグともいう)、及び、それを用いたコンクリート施工方法について更に詳細に説明する。コンクリート用配合材料としては、銅スラグ、銅スラグ以外の他の細骨材、粗骨材、セメント、水、その他の材料、が挙げられる。以下順に説明する。
[銅スラグ]
本発明においては、所定の銅スラグを一部代替細骨材として使用する。銅スラグは銅精錬に伴って生成され、銅を精錬する工程において銅精鉱中の鉄分と石灰石、珪石等が結合してなるもので、FeO、SiO2、CaOを主体とする溶融スラグを、水冷却により水砕破砕物としたものである。銅スラグ組成の一例としては、酸化鉄(FeO)45〜55質量%、珪酸(SiO)30〜36質量%、酸化カルシウム(CaO)2〜7質量%、酸化アルミニウム(Al2O)3〜6質量%、である。強度が高く、物理的・化学的に安定で、主な用途はセメント原料、土木工事用原料(中詰め材など)、サンドブラスト用研磨剤、コンクリート用細骨材である。銅スラグをコンクリート用骨材として利用する場合の規格は、JIS A5011−3「コンクリート用骨材 第3部 銅スラグ」(1997年)に規定されている。
本発明に用いる銅スラグの粒度は、JIS A5011−3における1.2mm銅スラグ細骨材の粒度分布に適合するものであり、一般にはCUS1.2と呼ばれているものである。JIS A5011−3におけるふるい分け試験は更にJIS A1102(骨材のふるい分け試験方法)に規定されており、呼び寸法10mm、5mm、2.5mm、1.2mm、0.6mm、0.3mm、0.15mmのふるいによる試験方法であり、それぞれのふるいを通るものの質量%が規定されている。
JIS A5011−3における銅スラグ細骨材の粒度による区分は、CUS5、CUS2.5、CUS1.2、CUS5−0.3の4水準に分類されているが、このうち本発明においてはCUS1.2を用いる。粒度がCUS1.2より大きいと、後述する実施例で示すようにブリーディング量が上昇して施工性が低下する。
銅スラグの含有量は、全細骨材に対して15容積%以上45容積%以下であり、好ましくは20容積%以上40容積%以下、または、好ましくは35容積%以上45容積%以下である。15容積%以上であることにより乾燥収縮の効果を充分に発揮し、45容積%以下とすることでブリーディングも抑制できる。
なお、後述する実施例からも明らかなように、CUS1.2のブリーディング量は、CUS2.5と比べて、含有量増加によるブリーディング量の増加量が少なくなり、銅スラグを含有しない場合のブリーディングとあまり差がなく、通常のコンクリートのブリーディング量と同程度になる。従来、銅スラグの含有量が増加するにつれて、硬化する前の生コンクリートにおいてブリーディングが増加することが従来知られている。このブリーディングの絶対値は粒度によって異なるものの、含有量増加とブリーディング増加の関係はどの粒度においても起こりえると考えられていた。このために、ブリーディング抑制の観点からは例えば40容積%もの多量の代替細骨材の適用は困難と考えられていた。しかしながら、本発明者らの検討によると、粒度CUS1.2になると、このブリーディング量が含有量に依存しなくなることが判明した。この理由は定かでないが、銅スラグの含有量増加とブリーディング増加との上記依存性が成立しない領域が粒度CUS1.2に特異的に存在する点を見出したことに本発明の特徴があると言ってもよい。このため、粒度CUS1.2を用いることで多量の代替細骨材の適用が可能となり、結果として乾燥収縮の抑制と施工性の維持の両立を図ることに成功した。なお、この点は後述の実施例にて詳細に説明する。
[他の細骨材]
他の細骨材としては、従来公知の川砂、海砂、砂岩砕砂などを用いることができ特に限定されない。なお、石灰を主体とした細骨材である石灰細骨材は乾燥収縮に効果的であるが、コストが高い。本発明においては石灰細骨材を用いなくても乾燥収縮抑制とブリーディング抑制が可能であるので、石灰細骨材を用いなくてもよい。
[粗骨材]
粗骨材としても特に限定されず、従来公知の砂利や砕石などが適宜使用できる。
[セメント及び水]
これらも特に限定されず、従来公知のセメントと水が適宜使用できる。なお、本発明においては、吸水性の低い銅スラグを混入した分、コンクリートの単位水量(コンクリート1m当たりの必要水量)が減少する。このためセメント量が少なくなり発熱量が減少するので、硬化後のひび割れが生じ難くなる。なお、この場合においてもコンクリート強度等においては影響がない。
[その他の材料]
必要に応じて、その他の材料として、本発明の効果を損なわない範囲で、例えば、減水剤(AE剤)などを適宜加えてもよい。
[コンクリートの施工方法]
上記の材料を混練配合したコンクリート配合材料、すなわち硬化する前の生コンクリートにおいて、本発明においては、特にブリーディングにおいて良好な性状を与えることができる。このため施工性に優れた生コンクリートを提供できる。なお、本発明における施工条件は、従来の銅スラグを用いない砂細骨材のみの場合に極めて近く、その取り扱いに特殊性がないという優れたものである。以下、実施例を用いてこの点につき更に詳細に説明する。
なお、本発明は、上記実施形態に限定されるものではなく、本発明の目的を達成できる範囲で変形・改良等は、本発明に含まれるものである。
以下、実施例により、本発明を更に詳細に説明するが、本発明はこれらの記載に何ら制限を受けるものではない。
<製造例>
下記の実施例1から3及び比較例1から4の細骨材を用いて、それぞれ対応する製造実施例1から3及び製造比較例1から4のコンクリート配合材料を作成した。なお、粗骨材として硬質砂岩を用い、セメントとしてポルトランドセメントを用い、W/C(水セメント比)=50%、S/a(細骨材率)=48.5%となるように配合した。
実施例1:砂岩砕砂の80容積%+銅スラグCUS1.2の20容積%
実施例2:砂岩砕砂の70容積%+銅スラグCUS1.2の30容積%
実施例3:砂岩砕砂の60容積%+銅スラグCUS1.2の40容積%
比較例1:砂岩砕砂の100容積%
比較例2:砂岩砕砂の80容積%+銅スラグCUS2.5の20容積%
比較例3:砂岩砕砂の70容積%+銅スラグCUS2.5の30容積%
比較例4:砂岩砕砂の60容積%+銅スラグCUS2.5の40容積%
<試験例1>
[乾燥収縮量]
製造実施例1から3及び製造比較例1から4のコンクリート配合材料をJIS A 1132:2006で作成し、JIS A 1129−3:2001によって乾燥収縮量(単位μm)を測定した。その結果を表1に示す。
Figure 2012201558
表1から解かるように、銅スラグを含有しない製造比較例1に比べて、製造実施例1から3においては乾燥収縮が抑制されている。なお、CUS量20%の製造実施例1より、CUS40%の製造実施例3の抑制効果が高い。また、製造実施例3の乾燥抑制効果は、CUS2.5の製造比較例2から4と比べても遜色ないことが理解できる。
<試験例2>
[ブリーディング量]
実施例1から3及び比較例1、2、4のコンクリート配合材料(生コンクリート)について、JIS A 1123:2003によってブリーディング量を測定した(単位cm/mm)。その結果を図1に示す。
図1から解かるように、CUS2.5の銅スラグを含有する比較例2や4においては、含有率が高いと急激にブリーディング量が増加する(特に比較例4参照)。一方、本発明の実施例1から3は、CUS量が異なっていてもブリーディング量が安定して低くなっており、このことから従来の銅スラグを含有しない比較例1と同等の施工性を有していることが理解できる。なお、実際の施工を行ったところ、比較例4はポンプ圧送時の詰まりが発生して施工性が悪かった。これに対して実施例1から3では銅スラグなしの比較例1とほぼ同様の施工性が得られた。

Claims (5)

  1. 銅スラグを、全細骨材に対して15容積%以上45容積%以下含有し、
    前記銅スラグの粒度分類がJIS A5011−3における1.2mm銅スラグ細骨材(CUS1.2)である銅スラグ含有コンクリート用細骨材。
  2. 前記銅スラグを、全細骨材に対して35容積%以上45容積%以下含有する請求項1記載の銅スラグ含有コンクリート用細骨材。
  3. 細骨材として石灰細骨材を実質的に含有しない請求項1又は2記載の銅スラグ含有コンクリート用細骨材。
  4. 硬化前のコンクリート用配合材料において、粒度分類がJIS A5011−3における1.2mm銅スラグ細骨材(CUS1.2)である銅スラグを、全細骨材に対して15容積%以上45容積%以下含有させることで、コンクリートの乾燥収縮を抑制するとともに、前記コンクリート配合材料のブリーディングを抑制するコンクリート施工方法。
  5. 前記銅スラグを、全細骨材に対して15容積%以上45容積%以下含有させる請求項4記載のコンクリート施工方法。
JP2011068285A 2011-03-25 2011-03-25 銅スラグ含有コンクリート用細骨材及びそれを用いたコンクリート施工方法 Active JP5676332B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2011068285A JP5676332B2 (ja) 2011-03-25 2011-03-25 銅スラグ含有コンクリート用細骨材及びそれを用いたコンクリート施工方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2011068285A JP5676332B2 (ja) 2011-03-25 2011-03-25 銅スラグ含有コンクリート用細骨材及びそれを用いたコンクリート施工方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2012201558A true JP2012201558A (ja) 2012-10-22
JP5676332B2 JP5676332B2 (ja) 2015-02-25

Family

ID=47182916

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2011068285A Active JP5676332B2 (ja) 2011-03-25 2011-03-25 銅スラグ含有コンクリート用細骨材及びそれを用いたコンクリート施工方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5676332B2 (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014210681A (ja) * 2013-04-18 2014-11-13 三菱マテリアル株式会社 ブリーディングを抑制した銅スラグ細骨材とそのコンクリート
CN104370567A (zh) * 2014-10-11 2015-02-25 叶香雄 抗菌保温板
JP2020011871A (ja) * 2018-07-19 2020-01-23 住友金属鉱山株式会社 耐久性を有するコンクリート
CN116606091A (zh) * 2023-03-03 2023-08-18 湖北工业大学 一种全固废固碳预应力绿色混凝土空心板及其制备方法

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0741348A (ja) * 1993-07-13 1995-02-10 Mitsubishi Materials Corp 超流動コンクリートの製造方法
JPH07166705A (ja) * 1993-10-12 1995-06-27 Kajima Corp 高流動コンクリートの製法
JP2006045027A (ja) * 2004-08-06 2006-02-16 Nissan Rinkai Construction Co Ltd 高比重コンクリート、その製造方法、波対策用高比重コンクリート成形体および放射線遮蔽用高比重コンクリート成形体
JP2011006310A (ja) * 2009-06-29 2011-01-13 Sumitomo Metal Mining Siporex Kk コンクリート用細骨材及びその評価方法

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0741348A (ja) * 1993-07-13 1995-02-10 Mitsubishi Materials Corp 超流動コンクリートの製造方法
JPH07166705A (ja) * 1993-10-12 1995-06-27 Kajima Corp 高流動コンクリートの製法
JP2006045027A (ja) * 2004-08-06 2006-02-16 Nissan Rinkai Construction Co Ltd 高比重コンクリート、その製造方法、波対策用高比重コンクリート成形体および放射線遮蔽用高比重コンクリート成形体
JP2011006310A (ja) * 2009-06-29 2011-01-13 Sumitomo Metal Mining Siporex Kk コンクリート用細骨材及びその評価方法

Non-Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
JPN6009003886; 仁木孟伯 他: '銅スラグ砂を使用したコンクリートの基礎的性状' コンクリート工学年次論文報告集 Vol.17 No.1, 19950601, P.399-404 *
JPN6014004309; 真野孝次、外2名: '銅スラグ細骨材を用いたコンクリート基礎的物性に関する実験研究' 建材試験情報12 , 1995, p.6-11, 建材試験センター *
JPN6014004310; 上野敦、外3名: '銅スラグ細骨材による砕砂コンクリートのフレッシュ性状の改善' コンクリート工学年次論文集 , 2009, p.133-138, 日本コンクリート工学会 *
JPN6014004311; 加地貴、外2名: 'フライアッシュと銅スラグ細骨材を使用したコンクリートの性状' コンクリート工学年次論文集 , 2004, p.1659-1664, 日本コンクリート工学会 *
JPN6014004312; 笹田宏紀、外3名: '低吸水率細骨材の混合使用によるコンクリートの乾燥収縮抑制対策に関する-考察' コンクリート工学年次論文集 , 2012, p.406-411, 日本コンクリート工学会 *

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014210681A (ja) * 2013-04-18 2014-11-13 三菱マテリアル株式会社 ブリーディングを抑制した銅スラグ細骨材とそのコンクリート
CN104370567A (zh) * 2014-10-11 2015-02-25 叶香雄 抗菌保温板
JP2020011871A (ja) * 2018-07-19 2020-01-23 住友金属鉱山株式会社 耐久性を有するコンクリート
CN116606091A (zh) * 2023-03-03 2023-08-18 湖北工业大学 一种全固废固碳预应力绿色混凝土空心板及其制备方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP5676332B2 (ja) 2015-02-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5676332B2 (ja) 銅スラグ含有コンクリート用細骨材及びそれを用いたコンクリート施工方法
JP6580441B2 (ja) 高流動モルタル組成物
JP2011195364A (ja) コンクリート組成物およびコンクリート硬化体
CN105948577B (zh) 掺微粉全高钛重矿渣混凝土及其制备方法
KR101366294B1 (ko) 고유동 수중불분리 콘크리트용 혼화제 및 이를 첨가한 고유동 수중불분리 콘크리트 조성물
JP7022959B2 (ja) コンクリート組成物、及び、コンクリート組成物の製造方法
JP6180946B2 (ja) コンクリート組成物
JP6521608B2 (ja) 高耐久性コンクリート
CN102701654A (zh) 一类低徐变混凝土
JP6259555B2 (ja) 銅スラグを用いたコンクリート、及びコンクリート構造物
JP6165447B2 (ja) ブリーディングが低減したコンクリートの製造方法
KR20150055678A (ko) 건조수축 및 균열 방지용 콘크리트 조성물
KR101870874B1 (ko) 항만구조물 형성용 고비중 콘크리트 조성물 및 고비중 콘크리트 제조 방법
JP2011006310A (ja) コンクリート用細骨材及びその評価方法
KR102141776B1 (ko) 해양 콘크리트 구조물용 고비중 콘크리트 조성물
JP6564674B2 (ja) セメント組成物、及び、セメント硬化体
JP7068655B2 (ja) 高強度コンクリート組成物、及び、高強度コンクリート硬化体
JP2012206882A (ja) スケーリング低減コンクリート製品及び当該コンクリート製品の製造方法
KR101292181B1 (ko) 폐 석영유리 미분말을 포함한 내구성 증진 콘크리트 조성물
JP5605235B2 (ja) コンクリート組成物および当該組成物を用いたコンクリート成形品
JP2009234840A (ja) モルタル及びコンクリートの製造方法
JP2016183079A (ja) 重量細骨材および重量コンクリート
KR101578144B1 (ko) 하이브리드 콘크리트 조성물 및 이의 제조방법
JP2010070439A (ja) 港湾無筋コンクリート構造物用のコンクリート組成物
JP5594760B2 (ja) 自己平滑性を有する水硬性組成物

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20130425

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20140123

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20140204

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20140401

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20140422

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20141202

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20141225

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5676332

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

S111 Request for change of ownership or part of ownership

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350