JP2012204516A - キャビネット連結構造 - Google Patents

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【課題】3つ以上のキャビネットを左右方向へ連設する場合に部品点数の削減を図ることができる上、設置床面に固定する作業についても簡易化することができるキャビネット連結構造を提供する。
【解決手段】連結対象である第1ラック1a、1bの対向面において、底部を構成するフレーム部材3bに底側固定部材6を固着し、その前端と後端とに夫々固定孔7、7を設けるとともに、天部を構成するフレーム部材4bに天側固定部材11を固着し、その前端と後端とに夫々固定孔12、12を設け、底側固定部材6の前端同士及び後端同士を底側連結部材21により夫々連結する一方、天側固定部材11の前端同士及び後端同士を天側連結部材23により夫々連結することにより、第1ラック1aと第1ラック1bとを連結するに伴い、両ラック1a、1b間に新たな第2ラック2を形成可能とした。
【選択図】図1

Description

本発明は、たとえばラックマウントタイプの電気機器を収納可能なラック等といったキャビネット同士を連結するためのキャビネット連結構造に関するものである。
従来、キャビネットの一例であるラックマウントタイプの電気機器を収納可能なラックとしては、たとえば特許文献1に記載のラックが知られている。このラックは、4本のフレーム部材を四角形状に組み付けてなる天枠及び底枠を、上下方向に長い4本の柱部材によって連結してなり、必要に応じて前面の開口には扉体を、側面や天面、底面等の開口には側板や天板、底板等を夫々取り付けて閉塞可能としている。そして、ラックを使用する際には、図7に示すように、左右方向へ複数のラック71、71・・を連設することが多々あった。そこで、従来では、図8に示すような連結部材72、72を利用して、隣り合うラック71、71同士を連結していた。尚、連結部材72は、左右方向へ長い帯状の金属板であって、その左右両端部にはネジ孔が設けられており、隣り合うラック71、71の天板間にわたって連結部材72を架設することにより、ラック71、71同士を連結することができる。
特開2003−70110号公報
しかしながら、上記従来のキャビネット連結構造を採用すると、たとえば3つのキャビネットを連結する際には当然ながらキャビネット全体が3つ必要になり、部品点数が多くなり、製造コストや運搬コスト等がかかるという問題がある。また、複数のキャビネットを設置床面に固定するに際し、各キャビネットの底枠の四隅をアンカー固定しなければならず、設置作業が煩雑になるという問題もある。
そこで、本発明は、上記問題に鑑みなされたものであって、3つ以上のキャビネットを左右方向へ連設する場合に部品点数の削減を図ることができる上、設置床面に固定する作業についても簡易化することができるキャビネット連結構造を提供しようとするものである。
上記目的を達成するために、本発明のうち請求項1に記載の発明は、複数の枠部材を方体状に組み付けてなる第1キャビネット同士を連結するためのキャビネット連結構造であって、各前記第1キャビネットの外面であって、他方の前記第1キャビネットと対向する面において、底部を構成する前記枠部材の両端に夫々底側固定部を設けるとともに、天部を構成する前記枠部材の両端とに夫々天側固定部を設け、前記底部の対向する前記底側固定部同士を柱状の底側連結部材で夫々連結する一方、前記天部の対向する天側固定部同士を柱状の天側連結部材で夫々連結することにより、前記第1キャビネット同士を連結するとともに、前記第1キャビネット間に第2キャビネットを形成可能としたことを特徴とする。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、前記天側連結部材の両端部に、前記天側固定部へ係止可能な係止片を設けており、前記係止片により前記天側連結部材を一旦前記天側固定部へ係止させた後、係止状態にある前記天側連結部材と前記天側固定部とを固定可能としたことを特徴とする。
請求項3に記載の発明は、請求項1又は2に記載の発明において、キャビネットがラックマウントタイプの電気機器を収納可能なラックであり、前記第1キャビネットの前記底部及び前記天部の外面に、マウントアングルを固定可能なマウントアングル固定部を設けており、当該マウントアングル固定部に前記マウントアングルを固定することで、前記第2キャビネットもラックとして構成可能としたことを特徴とする。
本発明によれば、底部の対向する底側固定部同士を柱状の底側連結部材で夫々連結する一方、天部の対向する天側固定部同士を柱状の天側連結部材で夫々連結することにより、第1キャビネット同士を連結するとともに、第1キャビネット間に第2キャビネットを形成することができる。そのため、従来では3つのキャビネットを連設するに際して、キャビネット全体を3つ用意する必要があったところ、本発明では、2つのキャビネット全体と、一対の底側連結部材と、一対の天側連結部材とでよい。したがって、従来よりも第2キャビネットを構成する部品点数が少なく、製造コストや運搬コスト等を低コスト化することができるし、キャビネットを連設してなるキャビネット列を設置床面に固定するに際して、第2キャビネットについては、底側連結部材の中央箇所1箇所のみをアンカー固定してもよく、設置作業も容易となる。
請求項2に記載の発明によれば、天側連結部材の両端部に、天側固定部へ係止可能な係止片を設けており、係止片により天側連結部材を一旦天側固定部へ係止させた後、係止状態にある天側連結部材と天側固定部とを固定可能としている。したがって、一般的に作業の行いにくい高所同士の連結作業を非常に容易に行うことができる。
請求項3に記載の発明によれば、キャビネットがラックである場合、第1キャビネットの底部及び天部の外面に、マウントアングルを固定可能なマウントアングル固定部を設けており、第2キャビネットをラックとして構成するにあたっては、マウントアングルを第1キャビネットに固定するように構成しているため、第2キャビネットに係る負荷を両第1ラックに分散させることができる。したがって、第2キャビネットを設置床面に固定するにあたっては上述の如く底側連結部材の中央位置でのみアンカー固定すればよいし、底側連結部材や天側連結部材に、マウントアングル及び該マウントアングルに搭載される電気機器の重量を支えるのに十分な強度を持たせたりする必要がなく、安価に構成することができる。
左右方向へ複数のラック体を連設してなるラック列を示した斜視説明図である。 図1中の領域Aを拡大して示した説明図である。 連結部分を分解状態としたラック列を示した斜視説明図である。 図3中の領域Bを拡大して示した説明図である。 ラック列を前面側から示した説明図である。 ラック列を分解した状態を示した説明図である。 従来のラック列を示した斜視説明図である。 従来のラック同士の連結構造を示した斜視説明図である。
以下、本発明の一実施形態となるキャビネット連結構造について、図面にもとづき詳細に説明する。尚、本実施形態においては、キャビネットの一例であるラックについて説明する。
図1は、左右方向へ複数のラック体を連設してなるラック列10を示した斜視説明図であり、図2は、図1中の領域Aを拡大して示した説明図である。図3は、連結部分を分解状態としたラック列10を示した斜視説明図であり、図4は、図3中の領域Bを拡大して示した説明図である。
ラック列10は、左右方向へ連設された3つのラック体からなり、前後逆向きに設置される1組の第1ラック1a、1bと、第1ラック1a、1b同士を左右方向に連結することで第1ラック1a、1b間に形成される第2ラック2とからなる。第1ラック1aは、4本のフレーム部材3a、3b、3c、3dを連結して底枠を、4本のフレーム部材4a、4b、4c、4dを連結して天枠を夫々構成するとともに、天枠と底枠とを4本の柱部材5、5・・で連結してなる、すなわち複数の枠状部材を方体状に組み付けてなる。また、底枠の正面から見て右側辺を構成するフレーム部材3bの外面には、底側連結部材21を固定するための前後方向へ長い柱状の底側固定部材6が固着されており、該底側固定部材6の前端と後端には底側連結部材21をネジ止めするための固定孔7が夫々穿設されている。また、フレーム部材3bの外面で底側固定部材6の上方には、マウントアングル22を固定可能なマウントアングル固定部材8が固着されている。該マウントアングル固定部材8は、強度の向上を目的として上面が外方へ下降傾斜するテーパ面とされた柱状体であって、その外側面には、マウントアングル22を固定するためのマウントアングル固定孔9、9・・が前後方向で複数箇所設けられている。したがって、マウントアングル22を固定するマウントアングル固定孔9、9・・を選択することにより、マウントアングル22の固定位置を前後方向で調整可能となっている。
一方、天枠の正面から見て右側辺を構成するフレーム部材4bの外面には、天側連結部材23を固定するための天側固定部材11が固着されている。該天側固定部材11は、正面視U字状で前後方向へ長い樋状に形成されており、天側連結部材23の係止片24を上方から係止可能となっているとともに、その前端と後端には、天側連結部材23を係止状態でネジ止めするための固定孔12が夫々穿設されている。さらに、天側連結部材23にもマウントアングル固定孔9、9・・が前後方向で複数箇所に設けられている。
尚、第1ラック1bは、上述したように第1ラック1aの前後を逆とし、底側固定部材6やマウントアングル固定部材8、天側固定部材11等が正面から見て左側にくるような姿勢としたものであり、第1ラック1aと同じ構成を有する。また、各第1ラック1a、1b内には、従来同様、マウントアングル15、15・・を設置可能となっている。
底側連結部材21は、左右方向に長い金属板の前側、後側、及び左右両端部を上方や前後に折り曲げ・折り返すことによって上方に開口する箱状の柱体として形成されてなり、その左右方向長さは、第1ラック1aのフレーム部材3aと略同じ左右方向長さとなっている。また、底側連結部材21の左右両端面には、第1ラック1a、1bの底側固定部材6に固定するためのネジ孔25が設けられている。さらに、底側連結部材21の左右方向での略中央位置の底面には、設置床面に固定するためのアンカー固定用ボルト孔(図示せず)が設けられている。
一方、天側連結部材23は、左右方向に長い金属板の前側、後側、及び左右両端部を下方や前後に折り曲げ・折り返すことによって下方に開口する箱状の柱体として形成されてなり、その左右方向長さは、第1ラック1aのフレーム部材4aと略同じ左右方向長さとなっている。また、天側連結部材23の左右両端部には、下方へ折り曲げることにより係止片24が設けられているとともに、該係止片24には第1ラック1a、1bの天側固定部材11に固定するためのネジ孔26が設けられている。尚、天側連結部材23の強度よりも底側連結部材21の強度の方が高くなっている。
上記底側連結部材21及び天側連結部材23を用いて第1ラック1a、1bを連結するに際しては、まず所定の間隔を隔てて上記の如く第1ラック1a、1bを前後逆となる姿勢とし、底側固定部材6や天側固定部材11等を対向させる。そして、先に底側連結部材21、21をネジ止めにより底側固定部材6、6間に架設し、第1ラック1aの底枠の前端と第1ラック1bの底枠の前端、及び第1ラック1aの底枠の後端と第1ラック1bの底枠の後端を連結する。次に、天側連結部材23、23の各係止片24を夫々天側固定部材11に係止させた後、ネジ止めにより係止状態にある天側連結部材23、23を天側固定部材11、11間に架設し、第1ラック1aの天枠の前端と第1ラック1bの天枠の前端、及び第1ラック1aの天枠の後端と第1ラック1bの天枠の後端を連結すればよい。そして最後に、マウントアングル22、22・・を所望のマウントアングル固定孔9、9・・に固定すれば、2つの第1ラック1a、1bが連結されるとともに、該連結に伴い第1ラック1a、1b間に第2ラック2が形成されることになり、図1や図5に示す如く3つのラック体が連設されたラック列10が組み立てられることになる。
以上のような構成を有するラック連結構造によれば、連結対象である第1ラック1a、1bの対向面において、底部を構成するフレーム部材3bに底側固定部材6を固着し、その前端と後端とに夫々固定孔7、7を設けるとともに、天部を構成するフレーム部材4bに天側固定部材11を固着し、その前端と後端とに夫々固定孔12、12を設け、底側固定部材6の前端同士及び後端同士(すなわち底部の対向する底側固定部同士)を底側連結部材21により夫々連結する一方、天側固定部材11の前端同士及び後端同士(すなわち天部の対向する天側固定部同士)を天側連結部材23により夫々連結することにより、第1ラック1aと第1ラック1bとを連結するに伴い、両ラック1a、1b間に新たな第2ラック2を形成することができる。そのため、従来では3つのラックを連設するに際して、図8に示す如くラック本体を3つ用意する必要があったところ、本実施形態によれば、図6に示す如く2つの第1ラック1a、1b本体と、前後一対の底側連結部材21、21と、前後一対の天側連結部材23、23と、必要な数のマウントアングル22、22・・のみでよい。したがって、従来よりも第2ラック2に相当するラック体に係る部品点数が少なく、製造コストや運搬コスト等を低コスト化することができるし、ラック列10を設置床面に固定するに際して、第2ラック2については、底側連結部材21の中央箇所1箇所のみをアンカー固定すればよく、設置作業も容易となる。尚、第2ラック2を運搬する際には、図6に示す如く分解し、天側固定部材11や底側連結部材21を第1ラック1a、1b内に収納して運搬することで、運搬時の一層の省スペースを図ることができる。
また、天側連結部材23に天側固定部材11へ係止可能な係止片24、24を設けており、天側連結部材23により第1ラック1a、1bの天枠同士を連結する際には、まず係止片24、24を利用して天側固定部材11、11間に係止させた後、ネジ止め等により連結可能としている。したがって、一般的に作業の行いにくい高所同士の連結作業を非常に容易に行うことができる。
さらに、第2ラック2内に位置するマウントアングル22、22・・については、底側連結部材21や天側連結部材23ではなく、第1ラック1a、1bに設けられたマウントアングル固定部材8や天側固定部材11に固定するため、第2ラック2に係る負荷を第1ラック1a、1bに分散させることができる。したがって、上述の如く底側連結部材21の中央位置でのみアンカー固定すればよいし、底側連結部材21や天側連結部材23に、マウントアングル22及び該マウントアングル22に搭載される電気機器の重量を支えるのに十分な強度を持たせたりする必要がなく、安価に構成することができる。
なお、本発明に係るキャビネット連結構造は、上記実施形態の態様に何ら限定されるものではなく、キャビネットそのものの構成は勿論、連結に係る箇所の構成についても必要に応じて適宜変更することができる。
たとえば、底側固定部材6やマウントアングル固定部材8、天側固定部材11に関しては、第1ラック1a、1bと一体成形されていてもよい(すなわち、底側固定部や天側固定部等としてあってもよい)し、第1ラック1a、1bに対して必要に応じて着脱自在としてもよい。
また、上記実施形態では、底側連結部材21と天側連結部材23との構成が係止片24の有無等において異なっているが、どちらか一方の構成を他方に採用すること(たとえば、係止片を有さない天側連結部材等)も可能である。そのような構成にすることで、部品点数の一層の低減を図ることができるという効果がある。
またさらに、上記実施形態では、3つのラック体しか連設していないが、5つ以上のラック体を連設することも可能であり、その際には、左右両側面に底側固定部材6や天側固定部材11を固着された第1ラックを使用すればよい。
さらに、上記実施形態では、底側固定部材6及び天側固定部材11を前後方向へ長く形成し、その前端と後端とに固定孔7、12を設けるとしているが、このような構成に代えて、フレーム部材3b、4bの前端と後端とに夫々固定孔を有する底側固定部や天側固定部を設けるような構成を採用することも可能である。さらにまた、上記実施形態では、天側固定部材11にマウントアングル固定孔9、9・・を穿設しているが、底側と同様、天側固定部材11の下方にマウントアングル固定部材8を設けるように構成しても何ら問題はない。
加えて、上記実施形態では、キャビネットの一例であるラックについて説明しているが、本発明に係るキャビネット連結構造は、ラックマウントタイプ以外の電気機器を収納するための他のキャビネットの連結に関しても好適に採用することができる。
1a、1b・・第1ラック、2・・第2ラック、3a〜3d、4a〜4d・・フレーム部材、5・・柱部材、6・・底側固定部材(底側固定部)、7・・固定孔(底側固定部)、8・・マウントアングル固定部材、9・・マウントアングル固定孔、10・・ラック列、11・・天側固定部材(天側固定部)、12・・固定孔(天側固定部)、15、22・・マウントアングル、21・・底側連結部材、23・・天側連結部材、24・・係止片、25、26・・ネジ孔。

Claims (3)

  1. 複数の枠部材を方体状に組み付けてなる第1キャビネット同士を連結するためのキャビネット連結構造であって、
    各前記第1キャビネットの外面であって、他方の前記第1キャビネットと対向する面において、底部を構成する前記枠部材の両端に夫々底側固定部を設けるとともに、天部を構成する前記枠部材の両端とに夫々天側固定部を設け、
    前記底部の対向する前記底側固定部同士を柱状の底側連結部材で夫々連結する一方、前記天部の対向する天側固定部同士を柱状の天側連結部材で夫々連結することにより、
    前記第1キャビネット同士を連結するとともに、前記第1キャビネット間に第2キャビネットを形成可能としたことを特徴とするキャビネット連結構造。
  2. 前記天側連結部材の両端部に、前記天側固定部へ係止可能な係止片を設けており、前記係止片により前記天側連結部材を一旦前記天側固定部へ係止させた後、係止状態にある前記天側連結部材と前記天側固定部とを固定可能としたことを特徴とする請求項1に記載のキャビネット連結構造。
  3. キャビネットがラックマウントタイプの電気機器を収納可能なラックであり、前記第1キャビネットの前記底部及び前記天部の外面に、マウントアングルを固定可能なマウントアングル固定部を設けており、当該マウントアングル固定部に前記マウントアングルを固定することで、前記第2キャビネットもラックとして構成可能としたことを特徴とする請求項1又は2に記載のキャビネット連結構造。
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