JP2012241438A - 転てつ機 - Google Patents
転てつ機 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2012241438A JP2012241438A JP2011113270A JP2011113270A JP2012241438A JP 2012241438 A JP2012241438 A JP 2012241438A JP 2011113270 A JP2011113270 A JP 2011113270A JP 2011113270 A JP2011113270 A JP 2011113270A JP 2012241438 A JP2012241438 A JP 2012241438A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rotor
- clutch
- clutch member
- adjustment
- passive gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Railway Tracks (AREA)
Abstract
【解決手段】マグネットクラッチ300は、駆動軸202のピニオンギア122に噛み合うベベルギア124と一体で、回転軸回りに上向き開口の有底円柱空間を有するロータハウジング304を備える。当該空間内には、平環状のヒステリシス材376と減速ギア126とを備えたロータ部370が枢支され、ヒステリシス材376と対向する平環状の永久磁石350を敷設した調整板340が、ロータハウジング304の開口部に螺合される。調整板340の止め位置によって、永久磁石350とヒステリシス材376とを接近/離間させて対向間隔を増減し、マグネットクラッチ300の伝達トルクの大きさを調整する。
【選択図】図3
Description
ところが、転てつ機に必要な十分な伝達トルクをマグネットクラッチが出すには回転数の高い駆動モータ近傍の同軸上に配置するのが最も良い方法であるものの、トルク調整機構を付加することは構造上難しかった。
永久磁石及びヒステリシス材の何れか一方のクラッチ部材を有し、回転力を前記動作桿側に伝達する出力歯車(例えば、図2の第1減速ギア126)に接続されたロータ部(例えば、図3のロータ部370)と、
前記モータ側からの駆動力を受ける受動歯車部(例えば、図3のロータハウジング304)と、
前記一方のクラッチ部材と対向配置される他方のクラッチ部材を有し、前記一方のクラッチ部材に対する間隔を変化させる方向に装着位置を調整可能に前記受動歯車部に装着された調整機構部(例えば、図3の調整機構部301、ロック機構部320、調整板340)と、
を有し、前記調整機構部の装着位置を調整することで、前記クラッチ部材同士の対向間隔を増減可能に構成されてなるマグネットクラッチが前記減速機構部に設けられてなる、転てつ機である。
前記ロータ部は、軸方向面に前記一方のクラッチ部材(例えば、図10及び図11のヒステリシス材376)を有し、
前記調整機構部は、前記他方のクラッチ部材(例えば図8の永久磁石350)を前記ロータ部の軸方向面に対向配置して有する、第1の形態の記載の転てつ機である。
前記連結部が、前記調整板の前記回転軸から一定の距離に設けられた前記メンテナンス空間側の表面から裏面へ貫通する複数の貫通孔(例えば、図3の止めピン孔348)と、前記受動歯車部に設けられ、前記調整板の装着方向に突出するよう付勢された止めピン(例えば、図3の止めピン322)と、を有し、前記止めピンが何れかの前記貫通孔に係合することで前記受動歯車部に対する前記調整板の螺合位置を固定可能に構成された、第4の形態の転てつ機である。
前記受動歯車部は、前記第2の一方クラッチ部材に対向する第2の他方クラッチ部材(例えば、図14の第2の永久磁石350B)を有する、第1〜第5の何れかの形態の転てつ機である。
前記受動歯車部は、前記調整機構部の装着位置調整に関わらず、前記第2の一方クラッチ部材に対する相対位置が保たれる位置に設けられた第2の他方クラッチ部材(例えば、図17の永久磁石350C)を有する、第1〜第5の何れかの形態の転てつ機である。
更に言えば、止めピンを押し戻した状態のまま、調整板と係合して回転・調整作業できる工具を用いると、更に作業性に優れる。
図1は、本実施形態における電気転てつ機の使用形態を説明するための鉄道線路用ポイントの周辺を示す平面図である。本実施形態における電気転てつ機100は、鉄道用線路のポイント2の分岐器4に対して所定位置に固定され、分岐器4に接続して使用される。
例えば、転換に関しては、転換ギア132の下面に突設された転換ローラ142と、動作桿102の動作方向と交差方向に向いて動作桿102に刻設された転換カム溝144との係合により実現される。また、鎖錠に関しては、転換ローラ142と係合する略半円状の鎖錠カム溝が刻設された第1鎖錠プレート153及び第2鎖錠プレート154が設けられ、各鎖錠プレートにはそれぞれ鎖錠桿104へ向けて延設されて貫通するロックピース155,156が延設されている。
図3は、本実施形態におけるマグネットクラッチの構成例を示す拡大断面図であって、図2のA−A断面図である。なお、構造の理解を容易にするために、中間ギア128の図示を省略している。
(1)モータ250側からの回転動力を受けるベベルギア124と一体で、その回転軸A1に沿って有底円柱状の内部空間を形成するロータハウジング304と、
(2)ロータハウジング304の有底円柱状内部空間の上向き開口部に回転軸A1と同軸に螺合されるとともに、当該内部空間に収まるように回転軸A1と直交する面(面法線が軸方向を向く軸方向面)に沿って、回転軸A1を中心とする有孔平環状に永久磁石350が敷設された調整板340と、
(3)当該クラッチ自身及びベベルギア124の回転軸を兼ねるとともに、ロータハウジング304の内部空間に配置された永久磁石350に対向するようにヒステリシス材376を支持するロータ部370と、
を備える。
図4〜図6に示すように、ロータハウジング304は、有底円筒部305の上端開口部外周に、鍔状にベベルギア124を備える。有底円筒部305の回転軸はベベルギア124の回転軸と一致するように形成されており、ベベルギア124は有底円筒部305より大径に設定されている。つまり、ベベルギア124のはす歯は、有底円筒部305より外側にある。
止めピン収容部326は、ケース101の底面側からベベルギア124の回転軸と平行に形成された下向き開口の有天井円柱状の小空間である。止めピン収容部326の中心軸は、ベベルギア124の回転軸(ロータハウジング304の中心軸でもある)から距離Lだけ外側に設定される。
また更に、基板342の中心軸に対して半径rの同心円状に、止めピン322の先端部322aが挿通できる複数の止めピン孔348が貫通されている(図7参照)。本実施形態では、基板342の中心軸周りに45°刻みで止めピン孔348を設けているが、設置数、設置角度はこれに限らず適宜設定することができる。なお、半径rは、止めピン収容部326及びそのピン先端挿通孔326aと、ロータハウジング304の中心軸との距離L(図5参照)と一致する。
図10及び図11は、本実施形態におけるロータ部370の構成例を示す図であって、前者は上面図、後者は側面図に相当する。
ロータ部370は、回転軸本体部372の中央付近に、当該回転軸本体部よりも径が大きいヒステリシス材支持部374を備える。
(手順2)調整バネ360を、ロータハウジング304の調整バネ受け溝312にはめ込む。
(手順3)調整板340のロータ軸挿通孔346(図8参照)に、ロータ部370のキー溝372aのある回転軸本体372を通しつつ、調整板340をロータハウジング304の調整ネジ310にネジ込む。このとき、調整板340をロータハウジング304に相対回転させると、止めピン孔348が止めピン322の上方に達する都度、止めピン322が止めピン孔348に挿入され、調整板340とロータハウジング304との相対位置関係を固定する。もし、調整板340のネジ込みを続けたい場合には、止めピン孔348に挿入されている止めピン322を押し込みつつ、調整板340を回すことでネジ込みを継続できる。
(手順4)ロータ軸受部316から突出したロータ部370の回転軸本体372の先端を、下側のケース筐体90のベアリング92(図3参照)に嵌合させる。
(手順5)キー溝372aにキー96を入れ、第1減速ギア126をロータ部370に固定する。これに伴い、中間ギア128なども適宜組み付けるものとする。
(手順6)着脱自在な上側のケース筐体90の梁部91を、当該梁部に予め嵌着されているベアリング92にロータ部370の回転軸本体372の上端を嵌合させるようにして取り付ける。
この状態では、止めピン322が調整板340の何れかに突入して回り止めとして機能し、調整板340とロータハウジング304が連結され一体となる。永久磁石350とヒステリシス材376は、法線がクラッチの回転軸A1を向いた軸方向面に沿って対向配置されるとともに、軸方向に間隔D1だけ離して対向配置される(図3参照)。
調整板340の回転により、永久磁石350がヒステリシス材376に対して相対移動することとなり、間隔に回転磁場が発生することとなる。そして、ヒステリシス材376は永久磁石350の移動につれられて回動を始める。結果、ロータ部370が回動し、モータ250より出力された回転力は、第1減速ギア126を介して減速機構部120の他のギアへ伝搬され、転換鎖錠動作に利用される。
次に、マグネットクラッチ300の調整方法について説明する。
図12は、クラッチ調整工具400の構成例を示す斜視外観図である。
クラッチ調整工具400は、丸棒状の工具であって、一端から順に、先端部402と、突き当て部404と、把持部406とを備える。先端部402は、止めピン孔348と嵌合するのに適当な直径と、少なくとも止めピン孔348の深さ以上の長さを有する。突き当て部404は、先端部402よりも径が大きい。把持部406は、調整作業者が握る部位である。
調整作業者は、先ずケース101の上蓋を外してメンテナンス空間103を確保する。メンテナンス空間103に露出した調整板340の止めピン孔348の何れかには、止めピン322が下から突入した状態になっている(図3参照)。
更には、トルク設定した後は、外気温の変化を受けにくいので、急激な気温変化に対応する必要が無い。
次に、本発明を適用した第2実施形態について説明する。本実施形態は、基本的には第1実施形態と同様に実現されるが、クラッチ材の対向箇所を2箇所にした点が異なる。なお、本実施形態の説明では、第1実施形態と同様の構成要素については同じ符合を付与して説明は省略するものとし、主に第1実施形態と異なる部分について説明する。
本実施形態のマグネットクラッチ300Bでは、第1実施形態の調整板340に相当する要素として、内部に円柱状内部空間を有するアジャスタ340Bを備える。そして、本実施形態のロータ部370Bが、ヒステリシス材を2箇所に備え、その一方をアジャスタ340Bの内部空間に収容するように支持し、他方をカップ体341の底部(下面)でロータハウジング304の底面と対向するように支持する。
カップ体341の円柱状内部空間の底には、アジャスタ340Bの中心軸と同軸にロータ軸挿通孔346が設けられている。また、その下面に第2の永久磁石350Bが固定されている。
そして、カップ蓋343には、第1実施形態の調整板340と同様に、円板の中心軸と同軸にロータ軸挿通孔346を備え、またその下面(裏面)には第1実施形態の永久磁石350と同様の第1の永久磁石350が固定されている。
ロータ部370Bは、上部ロータ372uと、下部ロータ372dとが、セレーション373(オスセレーション373a及びメスセレーション373b)で結合されて、一体の回転軸として使用される。
なお、ロータハウジング304には予めロック機構部320が取り付けられているものとする。
(手順2)調整バネ360を、ロータハウジング304の調整バネ受け溝312にはめ込む。
(手順3)カップ体341をロータハウジング304の調整ネジ310にネジ込む。このとき、カップ体341をロータハウジング304に相対回転させると、止めピン孔348が止めピン322の上方に達する都度、止めピン322が止めピン孔348に挿入され、カップ体341とロータハウジング304との相対位置関係が固定される。もし、カップ体341のネジ込みを続けたい場合には、止めピン孔348に挿入されている止めピン322を押し込みつつ、カップ体341を回すことでネジ込みを継続できる。
(手順5)カップ蓋343のロータ軸挿通孔346に、上部ロータ372uを通しつつ、カップ蓋343をカップ体341の開口部に嵌着し、抜け止めリング345を取り付けて抜け止めする。
これで、本実施形態のマグネットクラッチ300Bが組み上がったことになる。
(手順6)ロータハウジング304の下端から突出している下端ロータ372dの軸下端を、下側のケース筐体90のベアリング92(図14参照)に嵌合させる。
(手順8)着脱自在な上側のケース筐体90の梁部91を、当該梁部に予め嵌着されているベアリング92にロータ部370Bの上部ロータ372uの上端を嵌合させるようにして取り付ける。
次に、本発明を適用した第3実施形態について説明する。本実施形態は、基本的には第1実施形態と同様の構成により実現できるが、マグネットクラッチの構造が異なる。尚、第1実施形態と同様の構成要素については同じ符合を付与して説明は省略するものとし、主に第1実施形態との差異について述べる。
トルク設定に当っては、例えば、電気転てつ機100に組み合わせが想定される分岐器のうち、最も小さい分岐器の負荷に余裕を加えた分を下部のクラッチ部材による伝達トルクに設定し、上部のクラッチ部材により、想定される分岐器のうち最も大きな分岐器で要求される伝達トルクと、最も小さな分岐器で要求される伝達トルクとの差を担うように設定すると好適である。
4…分岐器
6…基本レール
8…連結板
10…可動レール
12…枕木
12B…転てつ機用枕木
14…床板
16…転てつ棒
18…敷板
20…接続桿
90…ケース筐体
91…梁部
92…ベアリング
96…キー
100…電気転てつ機
101…ケース
102…動作桿
103…メンテナンス空間
104…鎖錠桿
109…信号ケーブル束
110…回路制御器
112…制御リレー
114…外部端子板
120…減速機構部
122…ピニオンギア
124…ベベルギア
126…減速ギア
128…中間ギア
130…減速ギア
132…転換ギア
140…転換鎖錠機構部
142…転換ローラ
144…転換カム溝
153…鎖錠プレート
154…鎖錠プレート
155…ロックピース
202…駆動軸
250…モータ
300…マグネットクラッチ
301…調整機構部
304…ロータハウジング(受動歯車部)
305…有底円筒部
306…大内径部
308…小内径部
310…調整ネジ
312…調整バネ受け溝
314…ロータ収容部
316…ロータ軸受部
318…軸受材
320…ロック機構部
322…止めピン
322a…先端部分
322b…顎部
322c…下端部分
324…圧縮バネ
326…止めピン収容部
326a…ピン先端挿通孔
328…止めピン蓋
328a…ピン下端挿通孔
340…調整板
340B…アジャスタ
341…カップ体
342…基板
343…カップ蓋
344…調整ネジ
345…リング
346…ロータ軸挿通孔
348…止めピン孔
350…永久磁石
354…バネ受け溝
360…調整バネ
370…ロータ部
372…回転軸本体部
372a…キー溝
372b…段付
372d…下端ロータ
372d…下部ロータ
372u…上部ロータ
373…セレーション
373a…オスセレーション
373b…メスセレーション
374…ヒステリシス材支持部
375…抜け止めリング
376…ヒステリシス材
400…クラッチ調整工具
402…先端部
404…突き当て部
406…把持部
Claims (7)
- 減速機構部によってモータの駆動力を減速させて動作桿の転換動力とする転てつ機であって、
永久磁石及びヒステリシス材の何れか一方のクラッチ部材を有し、回転力を前記動作桿側に伝達する出力歯車に接続されたロータ部と、
前記モータ側からの駆動力を受ける受動歯車部と、
前記一方のクラッチ部材と対向配置される他方のクラッチ部材を有し、前記一方のクラッチ部材に対する間隔を変化させる方向に装着位置を調整可能に前記受動歯車部に装着された調整機構部と、
を有し、前記調整機構部の装着位置を調整することで、前記クラッチ部材同士の対向間隔を増減可能に構成されてなるマグネットクラッチが前記減速機構部に設けられてなる、転てつ機。 - 前記受動歯車部は、回転軸が前記ロータ部の回転軸と同軸上に枢支されてなり、
前記ロータ部は、軸方向面に前記一方のクラッチ部材を有し、
前記調整機構部は、前記他方のクラッチ部材を前記ロータ部の軸方向面に対向配置して有する、
請求項1に記載の転てつ機。 - 前記調整機構部は、前記受動歯車部と前記回転軸方向に螺合し、前記他方のクラッチ部材が環状に配置された調整板を有して構成される、
請求項2に記載の転てつ機。 - 前記受動歯車部に対する前記調整板の螺合位置を固定/解除する連結部を更に備えた、
請求項3に記載の転てつ機。 - 前記調整板は、前記受動歯車部のメンテナンス空間側に螺合され、
前記連結部は、
前記調整板の前記回転軸から一定の距離に設けられた前記メンテナンス空間側の表面から裏面へ貫通する複数の貫通孔と、
前記受動歯車部に設けられ、前記調整板の装着方向に突出するよう付勢された止めピンと、
を有し、前記止めピンが何れかの前記貫通孔に係合することで前記受動歯車部に対する前記調整板の螺合位置を固定可能に構成された、
請求項4に記載の転てつ機。 - 前記ロータ部は、永久磁石及びヒステリシス材の何れか一方の部材でなる第2の一方クラッチ部材を有し、
前記受動歯車部は、前記第2の一方クラッチ部材に対向する第2の他方クラッチ部材を有する、
請求項1〜5の何れか一項に記載の転てつ機。 - 前記ロータ部は、永久磁石及びヒステリシス材の何れか一方の部材でなる第2の一方クラッチ部材を有し、
前記受動歯車部は、前記調整機構部の装着位置調整に関わらず、前記第2の一方クラッチ部材に対する相対位置が保たれる位置に設けられた第2の他方クラッチ部材を有する、
請求項1〜5の何れか一項に記載の転てつ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011113270A JP5271382B2 (ja) | 2011-05-20 | 2011-05-20 | 転てつ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011113270A JP5271382B2 (ja) | 2011-05-20 | 2011-05-20 | 転てつ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012241438A true JP2012241438A (ja) | 2012-12-10 |
| JP5271382B2 JP5271382B2 (ja) | 2013-08-21 |
Family
ID=47463455
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011113270A Active JP5271382B2 (ja) | 2011-05-20 | 2011-05-20 | 転てつ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5271382B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7488397B1 (ja) | 2023-05-31 | 2024-05-21 | 株式会社京三製作所 | 電気転てつ機 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013079020A (ja) * | 2011-10-05 | 2013-05-02 | Kyosan Electric Mfg Co Ltd | 転てつ機 |
| JP6258893B2 (ja) * | 2015-04-24 | 2018-01-10 | 株式会社プロスパイン | ブレーキ装置 |
Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01120501U (ja) * | 1988-02-03 | 1989-08-15 | ||
| JPH08277853A (ja) * | 1995-04-05 | 1996-10-22 | Nec Eng Ltd | 可変クラッチ |
| JPH10319303A (ja) * | 1997-05-15 | 1998-12-04 | Canon Inc | 光学装置 |
| JP2000255430A (ja) * | 1999-03-10 | 2000-09-19 | Railway Technical Res Inst | 電気転てつ機 |
| JP2001150361A (ja) * | 1999-11-25 | 2001-06-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 電動ドライバー |
| JP2003156072A (ja) * | 2001-11-22 | 2003-05-30 | Usui Internatl Ind Co Ltd | マグネット式ファンクラッチ装置 |
| JP2007245917A (ja) * | 2006-03-16 | 2007-09-27 | Railway Technical Res Inst | 電気転てつ機 |
-
2011
- 2011-05-20 JP JP2011113270A patent/JP5271382B2/ja active Active
Patent Citations (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01120501U (ja) * | 1988-02-03 | 1989-08-15 | ||
| JPH08277853A (ja) * | 1995-04-05 | 1996-10-22 | Nec Eng Ltd | 可変クラッチ |
| JPH10319303A (ja) * | 1997-05-15 | 1998-12-04 | Canon Inc | 光学装置 |
| JP2000255430A (ja) * | 1999-03-10 | 2000-09-19 | Railway Technical Res Inst | 電気転てつ機 |
| JP2001150361A (ja) * | 1999-11-25 | 2001-06-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 電動ドライバー |
| JP2003156072A (ja) * | 2001-11-22 | 2003-05-30 | Usui Internatl Ind Co Ltd | マグネット式ファンクラッチ装置 |
| JP2007245917A (ja) * | 2006-03-16 | 2007-09-27 | Railway Technical Res Inst | 電気転てつ機 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7488397B1 (ja) | 2023-05-31 | 2024-05-21 | 株式会社京三製作所 | 電気転てつ機 |
| JP2024171932A (ja) * | 2023-05-31 | 2024-12-12 | 株式会社京三製作所 | 電気転てつ機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5271382B2 (ja) | 2013-08-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5271382B2 (ja) | 転てつ機 | |
| JP5604001B2 (ja) | 機械的パーキングロック操作機能を有するシフトバイケーブル式操作装置 | |
| JP5271381B2 (ja) | 転てつ機 | |
| WO2014200052A1 (ja) | 電動式直動アクチュエータおよび電動式ブレーキ装置 | |
| US10830318B2 (en) | Simplified gearbox mechanism | |
| US10927932B2 (en) | Axial cam gearbox mechanism | |
| JP2013079020A (ja) | 転てつ機 | |
| CN107208746A (zh) | 动力传输器件 | |
| JP2015190618A (ja) | 回転停止保持切換装置 | |
| KR101165075B1 (ko) | 이중 출력축을 가지는 구동장치 | |
| CN101084380A (zh) | 用于对牵引元件张力进行调整的装置 | |
| JP2016169098A (ja) | マグネットブレーキ装置の分解・組立治具 | |
| JPWO2017163353A1 (ja) | 転落防止装置 | |
| JP5869633B1 (ja) | 転てつ機 | |
| CN114791041B (zh) | 换挡执行器 | |
| CN104364979A (zh) | 连接系统 | |
| JPWO2017163354A1 (ja) | 転落防止装置 | |
| CN101317317B (zh) | 锁定装置,包含该锁定装置的传动-驱动单元以及制造该传动-驱动单元的方法 | |
| JP5432229B2 (ja) | 転てつ機 | |
| JP5807558B2 (ja) | 駆動機構 | |
| CN109990020B (zh) | 盘式制动器以及具有其的车辆 | |
| EP3553346A1 (en) | Gearshift actuator | |
| JP2016035148A (ja) | 転てつ機 | |
| EP3553926B1 (en) | Electromechanical actuator | |
| WO2015096087A1 (zh) | 锁定换挡控制机构 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20130425 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20130507 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20130510 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5271382 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |