JP2012245974A - クリープ抵抗が改善された燃料タンク及びその製作方法 - Google Patents

クリープ抵抗が改善された燃料タンク及びその製作方法 Download PDF

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Abstract

【課題】クリープ抵抗が改善された燃料タンク及びその製作方法を提供する。
【解決手段】反対側の2つの壁面部分と、この2つの壁面部分を結合する少なくとも1つの補強要素とを有する燃料タンクであって、前記補強要素は、少なくとも1つの回転リンクによって連結される少なくとも2つの部分を含む、燃料タンク。この燃料タンクの製作方法。
【選択図】図3

Description

本発明は、クリープ抵抗が改善された燃料タンク及びその製作方法に関する。
自動車用の燃料タンク、特にプラスチックの燃料タンクは、その下部表皮における変形の最大許容振幅を規定する仕様に適合しなければならない。この仕様において言及される変形は、通常、タンクが特定量の燃料を所定時間(通常数週間)及び所定温度(通常40℃)において保有する劣化試験(aging test)の間に適合されなければならないものである。この仕様の目的は、車両がそのロードクリアランスを維持することを保証し、かつ、タンクの表皮が車両のホットスポットと接触するのを防止することにある。
現在のところ、ハイブリッド車両、及び特に電気モードのみで走行する自動車は、キャニスタをパージするための空気の容積が大幅に低下するという特徴を有する。このタイプの用途用の燃料システムの開発においては、石油蒸気の発生が圧力の関数として低下するので、タンクの加圧が想定される。350〜450ミリバール(mbar)の圧力において、蒸気発生はほとんど停止する。従って、キャニスタはもはや周囲温度の変化には影響されない。一方、タンクの機械的強度/クリープ抵抗は、加圧からもたらされる変形が燃料の重量によって誘起される変形に加わるので、増大させなければならない。
先行技術においては、燃料タンクの機械的強度(クリープ抵抗を含む)の強化の観点からの解決策が提案されてきた。
例えば、本願出願人の名前による(特許文献1)は、下部壁面と、上部壁面と、この2つの壁面を結合する少なくとも1つの補強要素とを有する燃料タンクを記述している。前記補強要素は1つの中空のプラスチックのピラーを含み、そのピラーの少なくとも一部分は、タンク内において能動的な役割を有するアクセサリの構成要素になっている。
上記の解決策は、いくつかの環境条件においては機能し得るが、それでもなお、特殊な場合には、タンクの頂面及び底面が平行でないという事実による問題が生じる可能性がある。この頂面及び底面が平行でないという事実は、次の各項、すなわち、
・ブロー成形の公差、
・部品冷却の間の変形、
・熱膨張の間の変形、
・タンク外殻の変形がタンク表面の頂面及び底面において同一でないこと、
・タンクの頂部表面及び底部表面の特殊な非平行設計、
によるものである。
このような場合、従来型の補強要素は(ピラーの形状であってもそうでなくても)、補強及び/又は接合部分の局所領域に応力を集中させる傾向がある。さらに具体的には、反対側の2つのタンク表面の間の動きは許容されない(この設計は連結される表面のいかなる芯ずれも許容しない)ので、補強要素が全応力を引き取ることになり、これが、いくつかの特定の場合には、長期間の加圧状態の後に内部補強の破壊をもたらすような過度の応力集中を生じさせることになり得るのである。
国際公開第2010/122065号パンフレット
本発明は、この問題を、加圧状態にある間タンクの変形を増大することなく応力のより良好な分布を可能にするような補強を提供することによって解決することを目的とする。本発明は、また、万一衝突が生じた場合に、燃料タンクへの損傷を限定する可撓性を付加することを可能にする。
この目的に基づいて、本発明は、反対側の2つの壁面部分と、この2つの壁面部分を結合する少なくとも1つの補強要素とを有する燃料タンクであって、前記補強要素は、少なくとも1つの回転リンクによって連結される少なくとも2つの部分を含む、燃料タンクに関する。
本発明の背後にある考え方は、(タンク内部の圧力変動によって誘起される)変形が制限されるべき方向への動きを除いて、すべての方向のあらゆる動きの自由度があることが(あるいはごく僅かな動きであっても)、応力の低減を可能にし得るという点である。
回転リンクは、高衝撃試験の間にも、反対側のタンク面の若干の動きを可能にし、それによって、補強構造及びタンク外殻の応力を制限することによって、利点を付与する。この応力の制限は、高い衝撃エネルギーにおける燃料漏洩のリスクを低減し、アセンブリの取り扱い落下に対する抵抗力をも高める(衝突破壊リスクの低減)。
このため、2つのタンク壁面間の間隔は、(少なくとも有意に言えば)低減され得るのみで、補強要素が真直である場合(曲げられていない場合)の補強要素の長さよりも有意に大きくなることはできない。さらに、要素は、一般的には、全体的な関節接合を一般的な製作公差を超えるレベルまでに制限するが、しかしなお、反対向きの方向へのタンクの変形を制限するように付加されるであろうことに留意するべきである。
従って、本発明の枠内においては、「回転リンク」は、補強要素が曲がるのを可能にする関節接合を意味する。結果的に、微小な摺動動作も許容され得るが、その場合、それは好ましくは数mmに制限される。
この回転リンクは、例えばユニバーサルジョイントのような剛性部品の機械的アセンブリとすることができ、あるいは、例えばサイレントブロックのような少なくとも1つの弾性(若干の変形可能な)部品を含むアセンブリとすることもできる。ユニバーサルジョイント、ユニバーサル継手、Uジョイント、カルダンジョイント、Hardy−Spicerジョイント、あるいはフックジョイントは、ロッドが任意の方向に「曲がる」ことが可能な剛性ロッドのジョイント又は継手であり、普通は回転運動を伝達する軸に用いられる。それは、一般的に、近接して一緒に配置され、互いに90°の方位に向けられ、かつ十字型の軸によって結合される1対のヒンジから構成される。
本発明の「関節接合の」補強要素は、補強目的用としてのみ使用可能であること、あるいは、燃料送出ユニットの特定の領域において使用可能であることは注記しておく価値がある。つまりそのため、関心の対象となる特定の一領域は、適正な燃料の取り出し及び計量のために、タンクの頂面及び底面間の相対的な間隔が決定的に重要であるような燃料送出ユニット(又はポンプ/計量モジュール)の領域である。そのような領域においては、タンク上の平坦領域のサイズが伝統的に高く、そのため、その平坦領域は過度の変形に対してより敏感になる。従って、本発明は、燃料送出ユニットを封じ込める(取り囲む)ためにも使用できる。この実施形態においては、燃料送出ユニットは、好ましくはすべてが少なくとも1つの回転リンクを備えた、いくつかの補強要素によって取り囲まれる。本発明は、燃料送出ユニット近傍の局所的な変形を制限することに加えて、燃料送出ユニットのフランジを保持するように通常はタンク内に組み込まれる封止リングに対する応力の大幅な低減をもたらし、これによって外部に対する密封シールを形成する。
「燃料タンク」という用語は、種々の異なる環境及び使用条件の下で燃料を貯蔵し得る非透過性のタンクを意味すると理解される。このようなタンクの例は自動車に装備されるタンクである。
本発明による燃料タンクは、(内部の閉止された貯蔵容積を画定する)好ましくはプラスチック製の、すなわち少なくとも1つの合成樹脂ポリマーを含む材料から作製される壁体を有する。
あらゆるタイプのプラスチックが適している可能性がある。特に、熱可塑性の範疇に属するプラスチックが適している。
「熱可塑性」という用語は、熱可塑性のエラストマー及びその混合物を含む任意の熱可塑性ポリマーを意味すると理解される。「ポリマー」という用語は、ホモポリマー及びコポリマー(特に二成分又は三成分のコポリマー)の両者を意味すると理解される。このようなコポリマーの例は、非限定的に、ランダムコポリマー、直鎖型ブロックコポリマー、他のブロックコポリマー、及びグラフトコポリマーである。
よく用いられる1つのポリマーはポリエチレンである。高密度ポリエチレン(HDPE)によってすぐれた結果が得られてきた。タンクは、例えばEVOH(部分的に加水分解されたエチレン/ビニルアセテートコポリマー)のような燃料非透過性樹脂の層をも含むことが望ましい。代替的に、燃料に対して非透過性にするための表面処理(フッ素化又はスルホン化)をタンクに対して施すことができる。本発明は、特に、EVOH層を含むHDPEタンクに対して有用である。
本発明によるタンクは、2つの反対側の壁面部分を結合する補強要素、すなわち互いに向き合うその壁面の2つの部分を結合する補強要素を含む。この2つの壁面部分は、下部壁面部分(車両において下向きに取り付けられる部分であって、燃料の重量を受けてクリープを生じる可能性がある部分)及び上部壁面部分(上向きに取り付けられる部分であって、使用中クリープがほとんど又は全く生じない部分)であることが望ましい。この要素は、規定によれば剛性であり、より具体的には、本発明によれば、タンク壁面に垂直な方向にのみ、上記の程度において、すなわちきわめて限定的に伸長させることができる。
本発明においては、補強要素の2つの部分(回転リンクによって連結され、かつ一般的にはタンク壁面に直接固定される部分)は任意の形状を有することが可能である。
好ましい一実施形態においては、それは平坦な支柱材の形状を有する。その実施形態においては、回転リンクを、2つの部分の互いに対する若干の動きを可能にするように変形可能な要素を含む2部分からなるクリップによって実現することが可能である。
別の好ましい実施形態においては、補強要素の2つの部分が(好ましくは中空の)円筒状の支柱材又はロッドの形状を有する。この実施形態においては、回転リンクを、支柱材又はそれに取り付けられる部品と共にユニバーサルジョイントを構成し得る少なくとも1つの部品によって実現できる。
補強要素の上記の部分及びリンクは、任意の耐燃料性材料、好ましくはプラスチック材料に基づいており、2つの主たる部分がタンクに溶接される場合には、それは、タンクの材料(少なくともその表面)に適合するプラスチックに基づくものであることが望ましい。
バージンHDPE、あるいはガラス繊維又は任意の他のタイプの充填剤(天然又はポリマー繊維)を充填したHDPE、POM、PEEKなどが適していると言える。それらは、射出成形によって製作されるプラスチック部品であることが望ましい。
本発明は、上記の燃料タンクの製作方法にも関する。それによれば、補強要素の2つの部分が2つの反対側の壁面部分に固定され、その2つの部分に回転リンクが設けられる。
補強要素の2つの部分は、タンク内面の2つの異なる位置において固定されるが、通常互いに反対側に、互いに向き合う壁面の2つの部分に配置される。任意の固定方法をその目的に用いることができるが、それがタンクの成形中に固定される場合は、その固定方法は溶接及び/又はリベット止めであることが望ましい(本願出願人の名前による出願である国際公開第2006/008308号パンフレットを参照されたい。このパンフレットの内容は参照によって本願に組み込まれる)。
補強要素の2つの部分は、タンクの壁面に同時に固定することが可能であるが、同時でなくてもよい。
第1の実施形態においては、タンクが最初に成形され、続いて、開口(通常、燃料送出ユニットのような機能要素が導入される作業開口である)がその壁面に作製され、さらに続いて、完全に組み立てられた補強要素(回転リンク又は関節を備えた2つの部分)が、タンクの壁面部分における浮き彫り部分又は(例えば蟻継ぎのような)形状化された部分の内部に固定される。
この実施形態においては、方法は、一般的に、
− タンクを、その2つの部分に浮き彫り部分又は浮き彫り形状を有するように成形するステップと、
− そのタンクの壁面に開口を作製するステップと、
− 完全に組み立てられた補強要素を浮き彫り部分又は浮き彫り形状の内部に固定するステップと、
を含む。
好ましい第2の実施形態においては、補強要素の2つの部分の少なくとも1つが、タンクの成形中にタンクの壁面に固定される。
この実施形態においては、本発明の方法は次のステップを含むことが望ましい。すなわち、
1.2つの別個の部分を備えたプラスチックのパリソンを開放型2キャビティ金型の中に差し込むステップと、
2.コア体をパリソンの内部に差し込むステップであって、前記コア体は、補強要素の2つの部分の少なくとも1つを支持するステップと、
3.パリソンを、(一般的には、コア体を通るブロー及び/又はキャビティ背後の吸引形成によって)金型キャビティに対して固く押し付けるステップと、
4.補強要素の少なくとも1つの部分を、コア体を用いてパリソンの2つの位置の一方に固定するステップと、
5.コア体を引き抜くステップと、
6.金型を再度閉じて、パリソンの2つの部分を一緒に溶接するために金型の2つのキャビティの周縁の回りにパリソンの2つの部分を把持するような態様で、金型の2つのキャビティを合体させるステップと、
7.パリソンを金型キャビティに対して固く押し付けるために、加圧流体を金型の中に注入する、及び/又は、金型キャビティの背後に真空部分を創出するステップと、
8.金型を開放してタンクを取り出すステップと、
を含むことが望ましい。
第1の副次的実施形態においては、完全な補強要素が、タンクの成形中にタンクに組み込まれかつ固定される。この副次的実施形態においては、第1の可能性は、完全な補強要素が、ステップ4の間にパリソンの1つの部分に固定され、その後、ステップ6の間にパリソンのもう一方の部分に固定されるということである。第2の可能性は、ステップ4の間に補強要素の各部分がパリソンの1つの部分に固定され、その場合、回転リンクは補強要素の2つの部分の(一方の)部品であり、ステップ6の間に、補強要素の両部分が回転リンクを中間に入れて組み立てられる。この実施形態においては、両部分及び/又は回転リンクには、例えばクリップのようなクイック結合システムによってそれらの部分を組み立てることが可能な装置が設けられる。
上記の第1の可能性の場合には、回転リンクを成形プロセスの後まで動かないようにするブロック部分(又は機構)を使用し、その後、回転/関節接合を可能にするために前記ブロック部分を取り除く開口をタンクに作製することが有利であり得る。
第2の副次的実施形態においては、補強要素の2つの主要部分のみがタンクの壁面に成形中に固定され、回転リンクは、後刻に、タンク壁面に作製される開口を通して入れられる。この副次的実施形態においては、方法が、次のステップを含むことが望ましい。すなわち、
1.2つの別個の部分を備えたプラスチックのパリソンを開放型2キャビティ金型の中に差し込むステップと、
2.コア体をパリソンの内部に差し込むステップであって、前記コア体は、補強要素の2つの主要部分を支持するステップと、
3.パリソンを、(一般的には、コア体を通るブロー及び/又はキャビティ背後の吸引形成によって)金型キャビティに対して固く押し付けるステップと、
4.補強要素の2つの部分を、コア体を用いてパリソンの2つの位置に固定するステップと、
5.コア体を引き抜くステップと、
6.金型を再度閉じて、パリソンの2つの部分を一緒に溶接するために金型の2つのキャビティの周縁の回りにパリソンの2つの部分を把持するような態様で、金型の2つのキャビティを合体させるステップと、
7.パリソンを金型キャビティに対して固く押し付けるために、加圧流体を金型の中に注入する、及び/又は、金型キャビティの背後に真空部分を創出するステップと、
8.金型を開放してタンクを取り出すステップと、
9.タンクの壁面に開口を作製するステップと、
10.前記開口を通して、2つの最初の部分を一緒に連結/結合するために回転リンクを所定位置に装着するステップと、
を含むことが望ましい。
上記の本発明の実施形態によれば、パリソン(parison)は、別個に製作されたものであり得るか、あるいは、筒形パリソンを反対側の2本の母線に沿って切り開いた結果生じ得る、2つの部分又はシートである。
続いて、2つの部分からなるパリソンを、タンクの外面に適合する内面を有する2つのキャビティと、補強要素の2つの最初の部分を前記パリソンに取り付けることを可能にするコア体とを含む金型内で成形する。
「コア体」という用語は、金型キャビティの間に差し込むのに適すると共に、パリソンの2つの部分が最初の金型閉止の間に一緒に溶接されるのを防止するのに適した寸法及び形状の部品を意味すると理解される。このような部品は、例えば英国特許第1,410,215号明細書に記載されており、その内容は、この目的に関しては参照によって本願に組み込まれる。
本発明による補強要素の一実施形態の側面図を示す。 図1の補強要素の正面図を示す。 本発明による補強要素を備えた燃料タンクの斜視図を示す。 図3と同じ補強要素の組立図を示す。 「関節型」補強要素の別の実施形態の斜視図を示す。 図5とは別の「関節型」補強要素の斜視図を示す。 補強要素のさらに別の実施形態を示す。
図1〜7の目的は本発明の特定の具体的な態様を示すことにある。但し、この場合、本発明の範囲をいかなる意味においても限定する意図はない。図1及び2は、本発明による補強要素の一実施形態の2つの異なる図を示し、図3及び4は、それを用いる燃料タンクを示す。図5及び6は「関節型」補強要素の別の実施形態を示し、図7は補強要素のさらに別の実施形態を示す。
図1及び2は、回転リンク(関節接合)を備えた複数部品からなるクリップを含む本発明の一実施形態の2次元の図を示す(それぞれ、クリップが開放された側面図及びクリップが閉じられた正面図)。この両図において、タンクの上部部分及び下部部分は、それぞれ1及び1’によって表現されている。このタンクの上部部分及び下部部分(1、1’)に支柱材アセンブリ(2、2’)が結合されるが、その結合は、タンクの頂面又は底面(1、1’)に対する機械的な締結又は溶融溶接法又はこの2つの組み合わせによって行われる。上部及び下部支柱材(2、2’)を一緒に結合するために、中間クリップ(3)が用いられる。この中間クリップ(3)は、その部品の下側の孔(図には表現されていない)とその部品の上側のポスト型突起(4)とを含み、そのポスト型突起(4)は、上部支柱材アセンブリ(2)を貫通して、同じ形状であるが第1クリップ(3)と嵌合するために180°回転されたもう一方の中間クリップと嵌合するように構成される。
クリップは、変形可能なタブ(5)を含む差し込み型式の機構を介して互いに保持されて、上部及び下部の支柱材アセンブリ(2、2’)を一緒に結合し、上部及び下部のタンク部分(1、1’)が互いに離れるように動くことを制限する。タブ(5)は、ポスト型突起(4)が孔を貫通して押し込まれ得るように変形し、その後、部品を一緒に保持するようにバネ作用で元に戻るが、タブの変形可能性のために、前記部品間の若干の動きの自由度は可能である。
この実施形態の主要な利点は以下の点である。すなわち、
a.図に示すような組み立て方法。例えばブロー成形工程における収縮のために、タンク部分(1、1’)及び支柱材アセンブリ(2、2’)に芯ずれが生じた場合にも、上部及び下部支柱材アセンブリ(2、2’)における孔の中心間の距離が、クリップにおける孔及びポスト型突起の中心線の距離に相対的に近い値に留まる限り、各部品を組み立て得る可能性が存在する。
b.応力の分布。円形に設計されるので、上部及び下部のタンク部分(1、1’)間の距離の増大又は減少をもたらす応力を、クリップの嵌合表面全面に均等に分布させ、かつ、支柱材アセンブリ(2、2’)における孔からタンク表面(1、1’)に、支柱材アセンブリ(2、2’)の本体を経由して良好に分布させることが可能になる。
c.燃料タンクが圧力状態の下にある場合、クリップそのものにおける応力集中が非常に低いことによって、(実際に必要な)低い力によるクリップ操作を良好な圧力抵抗に結び付けることが可能になる。さらに、この設計においては、クリップ操作の方向が、補強構造における力の伝達に垂直である。
図3は、燃料送出ユニットを含むためのものとして、上記の支柱材及びクリップを用いる本発明の一実施形態の3次元の図を示し、図4は同じ実施形態の別の図を示す。
この実施形態においては、モジュールの開口(20)の回りにずらして配置される3つの結合体/補強要素が設けられるが、接合部分の寸法と、所与の直径の回りに配備される結合体の点数と、前記直径の寸法とは、タンク外殻内部の位置に応じて変えることが可能である。
図5は、上記のユニバーサルジョイントに類似のジョイントを用いる本発明の別の実施形態を示す。この場合、上部及び下部支柱材アセンブリは円筒形状になるであろう。
図6は、上記の(図5の)実施形態の分解図である。この図においては、上部及び下部の円筒状の支柱材アセンブリは、上記の実施形態(1、1’)の場合と同様に、タンク表面に結合されるように作製される。円筒状の支柱材アセンブリ(6、6’)には、十字形の締結固定具(7)を受け入れるための孔(8、8’)が含まれる。この締結固定具(7)は、支柱材アセンブリ(6、6’)を互いに結合する手段として機能する一方、この両支柱材間の若干の回転芯ずれを可能にし、従って、上記の実施形態の場合と同様に、負荷を一層等しく分布させる。支柱材アセンブリ(6、6’)及び十字形の締結固定具の間の組み立て方法は、締り嵌めから、部材を挿入して、挿入した後に、例えばブロー成形後に付加的な保持要素を追加する方式にまで及び得るであろう。これは、ある程度は、ブロー成形法に対するアセンブリの適用及び時間によって決まるものである。例えば、孔(8、8’)の回りに配置される材料は、中間体(7)を受け入れるために可撓性のものとして構成できるであろう。図示されていない別の実施形態においては、中間体を、例えば、自動車用のプロップシャフトに用いられる現在のユニバーサルジョイントに構造が類似した小型カップの中に組み込むことが可能である。
図7は、本発明のさらに別の実施形態の分解図を示す。この実施形態においては、上部及び下部支柱材(9、9’)が互いに90°回転された同一部品である。2つの支柱材(9、9’)を一緒に保持するために、中間クリップ(10、10’)が用いられる。この中間クリップ(10、10’)は、中間クリップ(10)のポスト型突起(11)を支柱材の孔(13’)を通して挿入し、続いて中間クリップの孔(12’)を通して挿入することによって組み立てられる。続いて、2つの中間クリップを下部支柱材の孔(13’)の軸の回りに互いに向き合うように回転させ、ポスト型突起(11’)を、上部支柱材の孔(13)を通して、続いて中間クリップの孔(12)を通して押し込む。中間クリップ(10、10’)は、タンクをブロー成形するのに先立って支柱材の一方に取り付けておくことが望ましい。これは、2つの支柱材を結合する前に支柱材(9’)に装着するために、部品を手に持って燃料タンクの送出開口から組み込む必要を避けるためである。
1 タンク壁面(頂面)
1’ タンク壁面(底面)
2、2’ 支柱材
3 中間クリップ
4 ポスト型突起
5 タブ
6、6’ 支柱材
7 締結固定具
8、8’ 孔
9、9’ 支柱材
10、10’ 中間クリップ
11、11’ ポスト型突起
12、12’ 孔
13、13’ 孔
20 開口

Claims (15)

  1. 反対側の2つの壁面部分と、この2つの壁面部分を結合する少なくとも1つの補強要素とを有する燃料タンクであって、前記補強要素は、少なくとも1つの回転リンクによって連結される少なくとも2つの部分を含む、燃料タンク。
  2. 前記回転リンクが剛性部品の機械的な組み立て体である、請求項1に記載の燃料タンク。
  3. 前記回転リンクが少なくとも1つの弾性部品を含む組み立て体である、請求項1に記載の燃料タンク。
  4. 前記タンクが、回転リンクによって連結される少なくとも2つの部分を含むいくつかの補強要素によって取り囲まれる燃料送出ユニットを含む、請求項1〜3のいずれか一項に記載の燃料タンク。
  5. 前記タンクがプラスチックの燃料タンクである、請求項1〜4のいずれか一項に記載の燃料タンク。
  6. 前記補強要素の2つの部分が平坦な支柱材の形状を有し、かつ、前記回転リンクが、変形可能な要素を含む2つの部分からなるクリップである、請求項1〜5のいずれか一項に記載の燃料タンク。
  7. 前記補強要素の2つの部分が円筒状の支柱材又はロッドの形状を有し、かつ、前記回転リンクが、前記支柱材又はそれに取り付けられる部品と共にユニバーサルジョイントを構成し得る少なくとも1つの部分を含む、請求項1〜5のいずれか一項に記載の燃料タンク。
  8. 請求項1〜7のいずれか一項に記載の燃料タンクの製作方法であって、補強要素の2つの部分が前記タンクの2つの反対側の壁面部分に固定され、前記補強要素の2つの部分に回転リンクが設けられる、方法。
  9. 以下のステップ、すなわち、
    − 前記タンクを、その2つの部分に浮き彫り部分又は浮き彫り形状を有するように成形するステップと、
    − 前記タンクの壁面に開口を作製するステップと、
    − 完全に組み立てられた前記補強要素を前記浮き彫り部分又は浮き彫り形状の内部に固定するステップと、
    を含む、請求項8に記載の方法。
  10. 前記補強要素の2つの部分の少なくとも一方が、前記タンクの成形中に前記タンクの壁面に固定される、請求項8に記載の方法。
  11. 以下のステップ、すなわち、
    1.2つの別個の部分を備えたプラスチックのパリソンを開放型2キャビティ金型の中に差し込むステップと、
    2.コア体を前記パリソンの内部に差し込むステップであって、前記コア体は、前記補強要素の2つの部分の少なくとも1つを支持するステップと、
    3.前記パリソンを、(一般的には、前記コア体を通るブロー及び/又は前記キャビティ背後の吸引形成によって)前記金型キャビティに対して固く押し付けるステップと、
    4.前記補強要素の少なくとも1つの部分を、前記コア体を用いて前記パリソンの2つの位置の一方に固定するステップと、
    5.前記コア体を引き抜くステップと、
    6.前記金型を再度閉じて、前記パリソンの2つの部分を一緒に溶接するために前記金型の2つのキャビティの周縁の回りに前記パリソンの2つの部分を把持するような態様で、前記金型の2つのキャビティを合体させるステップと、
    7.前記パリソンを前記金型キャビティに対して固く押し付けるために、加圧流体を前記金型の中に注入する、及び/又は、前記金型キャビティの背後に真空部分を創出するステップと、
    8.前記金型を開放して前記タンクを取り出すステップと、
    を含む、請求項10に記載の方法。
  12. 前記完全な補強要素が、前記タンクの成形中に前記タンクに組み込まれかつ固定され、かつ、前記完全な補強要素が、ステップ4の間に前記パリソンの1つの部分に固定され、その後、ステップ6の間に前記パリソンのもう一方の部分に固定される、請求項11に記載の方法。
  13. ブロック部分が、前記回転リンクを成形プロセスの後まで動かないようにブロックし、かつ、前記タンクの壁面に、前記ブロック部分を取り除く開口が作製される、請求項12に記載の方法。
  14. ステップ4の間に前記補強要素の各部分が前記パリソンの1つの部分に固定され、その場合、前記回転リンクは前記補強要素の2つの部分の(一方の)部品であり、かつ、ステップ6の間に前記補強要素の両部分が回転リンクを中間に入れて組み立てられ、その場合、前記両部分及び/又は前記回転リンクには、例えばクリップのようなクイック結合システムによってそれらの部分を組み立てることが可能な装置が設けられる、請求項11に記載の方法。
  15. 前記補強要素の2つの主要部分のみが前記タンクの壁面にその成形中に固定され、前記回転リンクは、後刻に、前記タンク壁面に作製される開口を通して入れられる、請求項10に記載の方法。
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