JP2012246096A - 画像記録装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】記録用紙12が搬送される搬送路65と、記録用紙12が載置可能であり、搬送路65へ記録用紙12を給送可能な位置及び給送不能な位置に移動可能である給紙トレイ20と、移動する給紙トレイ20に連動して姿勢変化される回動ガイド部材70と、搬送路65に設けられており、搬送路65を搬送される記録用紙12、及び姿勢変化された回動ガイド部材70を検知して検知信号を出力する検知部110とを備える。検知信号が出力された場合に、所定条件が満たされていることを条件として、搬送路65を記録用紙12が搬送されていると判定し、当該所定条件が満たされていないことを条件として、給紙トレイ20が移動されたと判定する。
【選択図】図4
Description
図1に示されるように、本発明の画像記録装置の一例である複合機10は、薄型の直方体に概ね形成されており、上部にフラットベッドスキャナとして機能するスキャナ部3が設けられており、下部にインクジェット記録方式のプリンタ部11が設けられている。プリンタ部11は、正面に開口13が形成された筐体14を有している。複合機10は、スキャナ機能、ファクシミリ機能、及びプリント機能などの各種の機能を有している。複合機10は、プリント機能として、記録用紙12(本発明のシートの一例、図2参照)の両面に画像を記録する両面画像記録機能を有している。なお、プリント機能以外の機能の有無は任意である。
各種サイズの記録用紙12を載置可能な給紙トレイ20(本発明の第1トレイの一例、図2参照)が、開口13から前後方向8に挿抜可能である。なお、図1では、給紙トレイ20が省略されている。
図2に示されるように、給紙トレイ20の上側には、給紙部15(本発明の第1給送部の一例)が設けられている。給紙部15は、給紙ローラ25(本発明のローラの一例)、給紙アーム26(本発明のアームの一例)、及び駆動伝達機構27を備えている。給紙ローラ25は、給紙アーム26の一方の端部である先端側に回転可能に軸支されている。
図2に示されるように、搬送路65(本発明の第1搬送路の一例)は、給紙トレイ20の後側の端部から上方且つ複合機10の前側へ曲がって、複合機10の背面側(後側)から正面側(前側)へ延出されている。搬送路65は、搬送ローラ対54による挟持位置、記録部24の下側、及び排出ローラ対55による挟持位置を通過して排紙トレイ21へ通じている。給紙トレイ20から給送された記録用紙12は、搬送路65により下方から上方へUターンするように案内されて記録部24に至る。記録用紙12は、記録部24により画像記録が行われた後、排紙トレイ21に排出される。記録用紙12が搬送路65を搬送される向き(以下、第1搬送向きとも称される。)は、図2において一点鎖線の矢印で示されている。なお、第1搬送向きは、本発明の搬送向きの一例である。搬送路65は、記録部24やローラ対54、55などが配設されている箇所以外は、所定間隔で対向する外側ガイド部材18及び内側ガイド部材19によって形成されている。
図2に示されるように、記録部24よりも第1搬送向きの上流側には、第1搬送ローラ60とピンチローラ61とを有する第1搬送ローラ対54が設けられている。記録部24よりも第1搬送向きの下流側且つ分岐位置36よりも第1搬送向きの上流側には、第2搬送ローラ62と拍車63とを有する第2搬送ローラ対55が設けられている。分岐位置36よりも第1搬送向きの下流側には、第3搬送ローラ45と拍車46とを有する第3搬送ローラ対56が設けられている。
記録部24(本発明の記録部の一例)は、給紙トレイ20の上方に配置されている。記録部24は、図2の紙面垂直方向である左右方向9(主走査方向)に往復移動するキャリッジ23と、キャリッジ23に搭載された記録ヘッド39と、インクタンク(不図示)及び記録ヘッド39を繋ぐインク流路(不図示)と、インク流路の一部を変形させることで記録ヘッド39の下面に設けられたノズル(不図示)からインク滴を吐出させる圧電素子44(図3参照)を備えている。圧電素子44は、不図示のドライブ回路を介して後述するマイクロコンピュータ130により給電されることで動作する。記録部24の下方には記録用紙12を水平に保持するためのプラテン42が設けられている。
図2に示されるように、経路切換部41は、第2搬送ローラ対55よりも第1搬送向きの下流側、かつ分岐位置36よりも第1搬送向きの上流側に配置されている。経路切換部41は、補助ローラ47、48、フラップ49、及び支軸87で構成されている。
図2に示されるように、反転搬送路67(本発明の第2搬送路の一例)は、分岐位置36で搬送路65から分岐され、記録部24の下側且つ給紙アーム26の上側を通って、記録部24よりも第1搬送向きの上流側の合流位置37(本発明の合流位置の一例)で搬送路65と合流するように延びている。記録用紙12は、反転搬送路67を第2搬送向きに搬送される。ここで、第2搬送向きとは、反転搬送路67を分岐位置36から合流向き37に向かう向きで、図2における矢印付きの二点鎖線で示される向きを指す。
回動ガイド部材70は、第1位置及び第2位置の間を移動する給紙トレイ20に連動して姿勢変化される。本実施形態において、回動ガイド部材70は、反転搬送路67の第2搬送向きの上流側の端部に設けられた軸73を中心として、矢印91の向きに回動する。回動ガイド部材70は、反転搬送路67の少なくとも一部を形成する第1姿勢(本発明の第1姿勢の一例)、第1姿勢よりも記録部24から離間する、つまり第1姿勢よりも下側に回動された第2姿勢(本発明の第2姿勢の一例)、及び第1姿勢よりも記録部24に接近する、つまり第1姿勢よりも上側に回動された第3姿勢(本発明の第3姿勢の一例)に姿勢変化可能である。
搬送路65における第1搬送ローラ対54よりも第1搬送向きの上流側に、第1検知部110(本発明の第1検知部の一例)が設けられている。第1検知部110は、内側ガイド部材19に取り付けられており、軸111と、当該軸111を中心に回動可能な第1検出子112と、第1検出子112の回動を監視する不図示の光学式センサとを備えるセンサである。軸111は、第1検出子112の端部に設けられている。そして、第1検出子112は、軸111から搬送路65に向けて延設されている。なお、第1検知部110は、外側ガイド部材18に取り付けられていてもよい。また、第1検知部110は、光学式センサのみ用意されていてもよく、この場合、光学式センサは搬送路65に向かって光を照射するように配置される。
以下、図3が参照されて、マイクロコンピュータ130の概略構成が説明される。マイクロコンピュータ130が後述するフローチャートにしたがって記録制御を行うことによって、本発明が実現される。マイクロコンピュータ130は、複合機1の全体動作を制御するものである。マイクロコンピュータ130は、CPU131、ROM132、RAM133、EEPROM134(本発明の記憶部の一例)、ASIC135、及びこれらを相互に接続する内部バス137を備えている。
上述の如く構成された複合機10においては、マイクロコンピュータ130の制御によって、第1検知部110による第1検知信号の出力の原因を判定する判定制御が実行される。以下、図4のフローチャート及び図8(A)のタイムチャートに基づいて、判定制御の処理手順が説明される。
本実施形態によれば、マイクロコンピュータ130は、所定条件であるか否か、換言すると所定条件が満たされているか否かによって、第1検知部110が第1検知信号を出力した原因を判定可能である。つまり、マイクロコンピュータ130は、第1検知部110が第1検知信号を出力した原因を、第1検知部110が搬送路65を搬送される記録用紙12を検知したこと、または第1検知部110が複合機10内を移動する給紙トレイ20に連動して姿勢変化した回動ガイド部材70を検知したことの何れであるかを判定可能である。よって、本実施形態によれば、搬送路65を搬送される記録用紙12の検知と、給紙トレイ20の移動の検知とを、一つの第1検知部110で行いつつも、誤判定を防止することができる。
所定条件は、上述の実施形態における条件とは限らない。例えば、変形例1において、所定条件は、第1検知信号が出力されている時間が予め設定された第1時間(本発明の第1時間に相当)以上であることである。ここで、第1時間は、給紙ローラ25によって給紙トレイ20から搬送を開始された記録用紙12の先端が第1検知部110に当接してから記録用紙12の後端が第1検知部110を通過するまでの時間よりも短い時間に設定される。
上述の実施形態においては、プリンタ部11には1つの検知部、つまり第1検知部110が設けられていたが、プリンタ部11には2つの検知部が設けられていてもよい。具体的には、図9に示されるように、変形例2においては、搬送路65における記録部24よりも第1搬送向きの下流側に、第2検知部120(本発明の第2検知部の一例、図3にも破線で示されている。)が設けられている。つまり、変形例2において、プリンタ部11には、第1検知部110及び第2検知部120が設けられている。
マイクロコンピュータ130は、EEPROM134に第2情報が記憶されていることを条件として、給紙トレイ20に載置されている記録用紙12の給紙部15による給送動作を禁止してもよい。
上述の実施形態においては、シートが載置可能なトレイは、給紙トレイ20のみであったが、トレイは2つ以上設けられていてもよい。例えば、図10に示されるように、別実施形態2におけるプリンタ部11には、給紙トレイ20と、第2の給紙トレイ140(本発明の第2トレイの一例)とが設けられている。第2の給紙トレイ140は、給紙トレイ20の下側に設けられている。つまり、2つの給紙トレイ20、140は、上下二段に配置されている。2つのトレイ21,22が設けられることによって、それぞれにサイズや種類が異なる記録用紙50が保持され得る。
上述の実施形態、変形例1、変形例2、別実施形態1、及び別実施形態2の構成は、組み合わせられてもよい。例えば、変形例2、別実施形態1、及び別実施形態2の構成は、組み合わせられてもよい。この場合、プリンタ部11は、第1検知部110及び第2検知部120(図10に破線で示されている。)を備えており、給紙アーム26は、第3部材93及び第4部材94(図10に破線で示されている。)を備えており、且つプリンタ部11は、2つの給紙トレイ20、140及び給紙部15、141を備えている。
15・・・給紙部
20・・・給紙トレイ
24・・・記録部
65・・・第1搬送路
70・・・回動ガイド部材
110・・・第1検知部
130・・・マイクロコンピュータ
Claims (12)
- シートが搬送向きに搬送される第1搬送路と、
上記第1搬送路を搬送されるシートに画像を記録する記録部と、
上記記録部の下側に配置され、シートが載置可能であり、上記第1搬送路へシートを給送可能な第1位置及び給送不能な第2位置に移動可能である第1トレイと、
上記第1位置にある上記第1トレイに載置されたシートを上記第1搬送路へ給送する第1給送部と、
上記第1位置及び上記第2位置の間を移動する上記第1トレイに連動して姿勢変化される第1可動部材と、
上記第1搬送路に設けられており、上記第1搬送路を搬送されるシート、及び上記第1可動部材の姿勢変化により第1検知信号を出力する第1検知部と、
上記第1検知信号が出力されたことを条件として所定条件であるか否かを判定する第1判定手段と、
上記所定条件であると上記第1判定手段によって判定されたことを条件として、上記第1搬送路をシートが搬送されていると判定し、上記所定条件でないと上記第1判定手段によって判定されたことを条件として、上記第1トレイが移動されたと判定する第2判定手段と、を備える画像記録装置。 - 上記第1搬送路における上記記録部よりも上記搬送向きの下流側の分岐位置において上記第1搬送路から分岐され、上記第1搬送路における上記記録部よりも上記搬送向きの上流側の合流位置において上記第1搬送路と合流するように延びた第2搬送路を更に備え、
上記第1可動部材は、上記第2搬送路の少なくとも一部を形成する第1姿勢、上記第1姿勢よりも上記記録部から離間する第2姿勢、及び上記第1姿勢よりも上記記録部に接近する第3姿勢に姿勢変化可能であり、
上記第1検知部は、上記第1可動部材の上記第3姿勢への姿勢変化により上記第1検知信号を出力する請求項1に記載の画像記録装置。 - シートに画像を記録する旨のコマンドを出力するコマンド出力手段と、
出力された上記コマンドに基づいて、上記記録部及び上記第1給送部を制御してシートに画像を記録させる記録制御手段と、を更に備え、
上記所定条件とは、上記記録制御手段によって上記記録部及び上記第1給送部が制御されていることである請求項1または2に記載の画像記録装置。 - 上記第1検知部が上記第1検知信号を出力している時間をカウントするカウント手段を更に備え、
上記所定条件とは、上記第1検知信号が出力されている時間が予め設定された第1時間以上であることである請求項1または2に記載の画像記録装置。 - 第1情報、または上記第1情報とは異なる第2情報が選択的に記憶される記憶部と、
上記第2判定手段によって上記第1搬送路をシートが搬送されていると判定されたことを条件として、上記記憶部に上記第1情報を記憶し、上記第2判定手段によって上記第1トレイが移動されたと判定され且つ上記記憶部に上記第1情報が記憶されていることを条件として、上記記憶部に上記第2情報を記憶し、上記第2判定手段によって上記第1トレイが移動されたと判定され且つ上記記憶部に上記第2情報が記憶されていることを条件として、上記記憶部に上記第1情報を記憶する第1記憶制御手段と、を更に備える請求項1から4のいずれかに記載の画像記録装置。 - 上記記憶部に上記第2情報が記憶されていることを条件として、上記第1給送部によるシートの給送動作を禁止する第1給送禁止手段を更に備える請求項5に記載の画像記録装置。
- シートが載置可能である第2トレイと、
上記第2トレイに載置されたシートを上記第1搬送路へ給送する第2給送部と、を更に備え、
上記第1トレイは、シートの給送向きの下流側の端部においてシートが載置される底板から立設され、上記第1給送部によって給送されるシートと当接する当接面を有する立設板を備え、
上記立設板の上記当接面とは反対の面は、上記第1トレイが上記第1位置に位置した状態において、上記第2トレイから給送されたシートをガイドするものであり、
上記第1給送禁止手段は、上記記憶部に上記第2情報が記憶されていることを条件として、上記第2給送部によるシートの給送動作を禁止する請求項6に記載の画像記録装置。 - 上記第1可動部材は、上記第1トレイが上記第2位置の内の第3位置に位置する状態において、上記第1トレイに連動して姿勢変化され、
上記第1可動部材と異なる位置に配置されており、上記第3位置よりも上記第1位置に対して上記第2位置側を移動する上記第1トレイに連動して姿勢変化される第2可動部材と、
上記第1搬送路における上記記録部よりも上記搬送向きの下流側に設けられており、上記第1搬送路を搬送されるシート、及び上記第2可動部材の姿勢変化により第2検知信号を出力する第2検知部と、
上記所定条件であると上記第1判定手段に判定され、且つ上記第1検知信号の出力後に上記第2検知信号が出力されたことを条件として、上記第1トレイが上記第2位置に移動されたと判定し、上記所定条件であると上記第1判定手段に判定され、且つ上記第2検知信号の出力後に上記第1検知信号が出力されたことを条件として、上記第1トレイが上記第1位置に移動されたと判定する第3判定手段と、を更に備え、
上記第1判定手段は、上記第1検知信号または上記第2検知信号の少なくとも一方が出力されたことを条件として上記所定条件であるか否かを判定する請求項1から4のいずれかに記載の画像記録装置。 - 上記第2可動部材は、上記第1給送部であり、
上記第1給送部は、回動可能なアームと、上記アームの先端側に回転可能に設けられて上記第1トレイに載置されたシートを上記第1搬送路へ供給するローラとで構成され、
上記アームは、上記ローラが上記第1トレイのシート載置面に当接される第4姿勢と、上記第1トレイの移動に連動して上記ローラが上記シート載置面から離間される第5姿勢とに姿勢変化可能であり、
上記第2検知部は、上記アームの上記第5姿勢への姿勢変化により上記第2検知信号を出力する請求項8に記載の画像記録装置。 - 第1情報、または上記第1情報とは異なる第2情報が選択的に記憶される記憶部と、
上記第2判定手段によって上記第1搬送路をシートが搬送されていると判定されたことを条件として、上記記憶部に上記第1情報を記憶し、上記第3判定手段によって上記第1トレイが上記第1位置に移動されたと判定されたことを条件として、上記記憶部に上記第1情報を記憶し、上記第3判定手段によって上記第1トレイが上記第2位置に移動されたと判定されたことを条件として、上記記憶部に上記第2情報を記憶する第2記憶制御手段と、を更に備える請求項8または9に記載の画像記録装置。 - 上記記憶部に上記第2情報が記憶されていることを条件として、上記第1給送部によるシートの給送動作を禁止する第2給送禁止手段を更に備える請求項9または10に記載の画像記録装置。
- シートが載置可能である第2トレイと、
上記第2トレイに載置されたシートを上記第1搬送路へ給送する第2給送部と、を更に備え、
上記第1トレイは、シートの給送向きの下流側の端部においてシートが載置される底板から立設され、上記第1給送部によって給送されるシートと当接する当接面を有する立設板を備え、
上記立設板の上記当接面とは反対の面は、上記第1トレイが上記第1位置に位置した状態において、上記第2トレイから給送されたシートをガイドするものであり、
上記第2給送禁止手段は、上記記憶部に上記第2情報が記憶されていることを条件として、上記第2給送部によるシートの給送動作を禁止する請求項11に記載の画像記録装置。
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