JP2012246778A - Pmセンサ - Google Patents

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Abstract

【課題】DPF全体の平均的なPM堆積量が検出でき、かつ、検出に十分な大きさの静電容量が確保できるPMセンサを提供する。
【解決手段】DPF3の外周に沿ってDPF3を覆う電極板からなる第1番電極6と、第1番電極6より内周に位置してDPF3の中心を取り巻く閉曲線に沿って複数のセル2に挿入された複数の電線からなる第2番電極7と、第2番電極7より内周に位置してDPF3の中心を取り巻く閉曲線に沿って複数のセル2に挿入された複数の電線からなる第3番電極8とを備え、第1番電極6と第3番電極8とがコンデンサの片側電極4であり、第2番電極7がコンデンサの反対側電極5である。
【選択図】図1

Description

本発明は、DPF全体の平均的なPM堆積量が検出でき、かつ、検出に十分な大きさの静電容量が確保できるPMセンサに関する。
ディーゼルエンジンなどの内燃機関が搭載された車両では、内燃機関から大気までの排ガスの排出流路にディーゼルパティキュレートフィルタ(Diesel Particulate Filter;以下、DPFという)が設置され、このDPFに粒子状物質(Particulate Matter;以下、PMという)が捕集される。DPFは、多孔質セラミックからなるハニカム細孔状のフィルタにPMを一時的に捕集する部材である。
DPFに捕集されているPMの量(以下、PM堆積量という)が多くなると内燃機関の排気圧力が上昇し内燃機関の特性低下をきたすため、捕集されているPMを燃焼させる処理が行われる。この処理をDPF再生という。DPF再生時には、排気温度を上昇させるための燃料噴射が行われる。排気温度が上昇すると、DPFが昇温され、DPFに捕集されているPMが燃焼する。
このとき、PM堆積量が多すぎると、DPF再生時の熱でDPFが損傷してしまう。PM堆積量が多すぎにならないうちにDPF再生するためには、PM堆積量を正確に検出する必要がある。
PM堆積量を検出するPMセンサとして、DPFに2つの電極が設置され、2つの電極により形成されるコンデンサの静電容量からPM堆積量が検出されるものが知られている。この種のPMセンサでは、誘電体と導体の混合物であるPMが電極間に堆積することになるので、PM堆積量に対して直線的に静電容量が増大する。
図9に示された従来のPMセンサ91は、円柱状のDPF92の外周に半割円筒状に形成された2つの電極93、94が設置されている。2つの電極93、94がDPF92を挟んで対向することにより、2つの電極93、94により形成されるコンデンサの静電容量がDPF92の全体のPM堆積量に応じて変化する(特許文献1)。
図10に示された従来のPMセンサ101は、円柱状のDPF102の外周に一方の電極103が設置され、これよりも内側にもう一方の電極104が同心状に設置されている。2つの電極103、104により形成されるコンデンサの静電容量が2つの電極103、104に挟まれたDPF102の一部分のPM堆積量に応じて変化する(特許文献2)。
特開2010−144630号公報 特開2011−012577号公報
図9のPMセンサ91では、DPF92の外周に2つの電極93、94が設置されて対向している。しかし、DPF92の直径が200mmほどであるため、2つの電極93、94によるコンデンサは、電極間距離が大きく、静電容量が非常に小さくなって、PM堆積量を正確に検出するには実用的でない。
図10のPMセンサ101では、DPF102の外周に一方の電極103が設置され、内側にもう一方の電極104が設置されている。この場合も、内側の電極104が外周の電極103からあまり遠いと、コンデンサの静電容量が非常に小さくなって、PM堆積量を正確に検出するには実用的でない。
図9のPMセンサ91は電極間距離を短縮できないが、図10のPMセンサ101は内側の電極104を外周に近づけることで電極間距離を短縮できる。
ところが、DPF再生時に排気温度が上昇したときDPFの温度上昇は径方向に均一でなく、DPFの中心部分が高温になっても、周辺部分は外部に熱を奪われて低温のままであるため、PMの燃焼温度に達しない。
このため、DPF再生時にDPFの中心部分ではPMが良好に燃焼するが、周辺部分ではPMがほとんど燃焼せず、いったん堆積したPMはDPF再生によっても燃焼することなく、残存し続ける。
このように、周辺部分ではDPF再生を実施してもPMが残存し続けるので、図10のPMセンサ101において内側の電極104を外周に近づけていくと、残存し続けているPMが主として検出されることになり、堆積されたり除去されたりしている中心部分のPMは検出されなくなる。すなわち、PMセンサ101ではDPF全体の平均的なPM堆積量が検出できない。
そこで、本発明の目的は、上記課題を解決し、DPF全体の平均的なPM堆積量が検出でき、かつ、検出に十分な大きさの静電容量が確保できるPMセンサを提供することにある。
上記目的を達成するために本発明のPMセンサは、複数のセルが縦横に積層されてなるディーゼルパティキュレートフィルタ(以下、DPFという)に複数の電極が設けられ、前記複数の電極により形成されるコンデンサの静電容量により前記DPFの粒子状物質(以下、PMという)の堆積量が検出されるPMセンサにおいて、前記DPFの外周に沿って前記DPFを覆う電極板からなる第1番電極と、前記第1番電極より内周に位置して前記DPFの中心を取り巻く閉曲線に沿って複数のセルに挿入された複数の電線からなる第2番電極と、前記第2番電極より内周に位置して前記DPFの中心を取り巻く閉曲線に沿って複数のセルに挿入された複数の電線からなる第3番電極とを備え、前記第1番電極と第3番電極とが前記コンデンサの片側電極であり、前記第2番電極が前記コンデンサの反対側電極であるものである。
前記第3番電極より内周に位置して前記DPFの中心を取り巻く閉曲線に沿って複数のセルに挿入された複数の電線からなる第4番電極を備え、前記第4番電極が前記コンデンサの反対側電極であってもよい。
前記第4番電極より順次内周に位置する閉曲線に沿って複数のセルに挿入された複数の電線からなる奇数番電極と偶数番電極とを交互に備え、奇数番電極が前記コンデンサの片側電極であり、偶数番電極が前記コンデンサの反対側電極であってもよい。
本発明は次の如き優れた効果を発揮する。
(1)DPF全体の平均的なPM堆積量が検出できる。
(2)検出に十分な大きさの静電容量が確保できる。
本発明の一実施形態を示すPMセンサが取り付けられたDPFの端面図である。 図1のDPFの斜視図である。 本発明が適用されるDPFの部分端面図である。 本発明が適用されるDPFの部分側断面図である。 図1のDPFの部分端面図である。 図1のDPFの部分端面図である。 本発明の他の実施形態を示すPMセンサが取り付けられたDPFの端面図である。 本発明の他の実施形態を示すPMセンサが取り付けられたDPFの端面図である。 従来のPMセンサの斜視図である。 従来のPMセンサの斜視図である。
以下、本発明の一実施形態を添付図面に基づいて詳述する。
図1及び図2に示されるように、本発明に係るPMセンサ1は、複数のセル2(図5、図6参照)が縦横に積層されてなるDPF3に複数の電極4、5が設けられ、複数の電極4、5により形成されるコンデンサの静電容量によりDPF3のPM堆積量が検出されるPMセンサにおいて、DPF3の外周に沿ってDPF3を覆う電極板からなる第1番電極6と、第1番電極6より内周に位置してDPF3の中心を取り巻く閉曲線に沿って複数のセル2に挿入された複数の電線からなる第2番電極7と、第2番電極7より内周に位置してDPF3の中心を取り巻く閉曲線に沿って複数のセル2に挿入された複数の電線からなる第3番電極8とを備え、第1番電極6と第3番電極8とが前記コンデンサの片側電極4であり、第2番電極7が前記コンデンサの反対側電極5であるものである。
第1番電極6と第3番電極8とからなる片側電極4と、第2番電極7からなる反対側電極5は、それぞれ図示しない検出回路に接続される。検出回路は、従来と同様であるので、説明を省略する。
ここで、本発明の基礎としてDPFの構造と機能について説明する。
図3に示されるように、DPF3は、多孔質材料からなる壁9で縦横の四面が囲まれた複数のセル2が縦横に積層されセル2の端面が縦横に交互に目封じされてなる。図では、目封じをハッチングで示す。目封じされたセル2を目封じセル2a、目封じされないセルを開放セル2bという。図示のように、目封じセル2aの両縦隣及び両横隣は開放セル2bであり、開放セル2bの両縦隣及び両横隣は目封じセル2aである。なお、セル2の端面形状は、ここでは正方形としているが、長方形、平行四辺形など、連続的に並べることのできる形状であればよい。
片側端面と反対側端面とでは、目封じと開放とが逆転する。すなわち、1つのセル2は、片側端面が目封じされていれば、反対側端面は必ず開放であり、片側端面が開放であれば、反対側端面は必ず目封じされている。従って、同じセル2が片側から見れば目封じセル2aとなり、反対側から見れば開放セル2bとなる。
図4に示されるように、DPF3は、排ガスの排出流路に設置され、どちらかの端面が上流に望み、反対の端面が下流に望む。上流に望む面では、目封じセル2aには排ガスは流入せず、開放セル2bのみに排ガスが流入する。排ガスが流入した開放セル2bは、下流に望む反対側端面で目封じされて目封じセル2aとなっているため、排ガスは、多孔質材料からなる壁9を通り抜けて、隣の目封じセル2aに移動する。隣の目封じセル2aは、下流に望む反対側端面が開放されて開放セル2bとなっているため、排ガスは、この開放セル2bから流出する。このようにして、排ガスが壁9を通り抜けるときに、排ガス中のPMが多孔質材料からなる壁9に吸着される。図4では、1つの開放セル2bに流入した排ガスが隣接する2つの目封じセル2aに移動するように示されているが、実際には1つの開放セル2bに流入した排ガスが縦横に隣接する4つの目封じセル2aに移動するので、縦横4つの壁9にPMが吸着される。
本発明のPMセンサ1では、図3のようなハニカム細孔構造を有するDPF3の内部に同心状の電極を形成するべく、適宜な閉曲線に沿った位置のセル2に電線が挿入される。具体的には、図5及び図6に示されるように、全ての開放セル2bのうち特定のパターンに属する複数の開放セル2bに第2番以降の電極となる電線(黒丸で示す)が挿入される。開放セル2bに挿入される電線は、例えば、金属線である。
電線が端面から挿入される深さは、任意であるが、深く挿入するほど電極長さが長くなり、電極対向面積の増加に寄与する。従って、例えば、電線は、開放セル2bの反対側端面の目封じされている箇所近くまで届いているのが好ましい。
電線が挿入される端面は、排ガスの排出流路の上流に望む端面でも、下流に望む端面でもよいが、第2番電極7の電線と第3番電極8の電線は、同じ端面に挿入される。
図5のパターンでは、対角方向一列に並ぶ複数の開放セル2bに電線が挿入される。図6のパターンでは、縦方向一列に並ぶ複数の開放セル2bに電線が挿入される。図示しないが、図6のパターンと同様に、横方向一列に並ぶ複数の開放セル2bに電線が挿入されるパターンも存在する。また、図5のパターンに対して直交する対角方向一列に並ぶ複数の開放セル2bに電線が挿入されるパターンも存在する。これらのパターンを組み合わせて図1の第2番電極7、第3番電極8に見られるような八角形の閉曲線が形成できる。閉曲線は、図2の第3番電極8のように四角形でもよく、六角形でもよい。
一列の開放セル2bに挿入された電線同士は、短絡線10で短絡される。同様に、別の一列の開放セル2bに挿入された電線同士は、別の短絡線11で短絡される。このようにして、複数の開放セル2bに挿入された複数の電線が列ごとに短絡線10、11でそれぞれ短絡されることで、図1に示した第2番電極7、第3番電極8が形成される。
図5のパターンでは、電線が挿入された開放セル2bの一列と別の一列との間隔(短絡線10と短絡線11の間隔)は、対角線方向に見て電線が挿入されない開放セル2bが数個挟まれる程度とする。図示例では、3個の開放セル2bが挟まれているが、2個でも4個以上でもよい。図6のパターンでは、電線が挿入された開放セル2bの一列と別の一列との間隔(短絡線10と短絡線11の間隔)は、横方向に見て電線が挿入されない開放セル2bが数個挟まれる程度とする。図示例では、2個の開放セル2bが挟まれているが、3個以上でもよい。
以下、本発明のPMセンサ1の動作を説明する。
図1に示されるように、PMセンサ1は、DPF3の外周に沿ってDPF3を覆う電極板からなる第1番電極6と、第1番電極6より内周に位置してDPF3の中心を取り巻く閉曲線に沿って複数のセル2に挿入された複数の電線からなる第2番電極7と、第2番電極7より内周に位置してDPF3の中心を取り巻く閉曲線に沿って複数のセル2に挿入された複数の電線からなる第3番電極8とを備える。したがって、第1番電極6と第3番電極8とを片側電極4とし、第2番電極7を反対側電極5とするコンデンサは、所定の電極間距離と電極対向面積を有する同心三重円筒状の電極板からなるコンデンサと見なせる。
DPF3にPMが堆積すると、片側電極4と反対側電極5の間にあるセル2の壁に堆積したPMの堆積量が増加する。よって、片側電極4と反対側電極5からなるコンデンサの静電容量が増加する。
このとき、本発明のPMセンサ1では、1つの反対側電極5に対して2つの片側電極4があるため、図10のPMセンサ101のように外周の電極103と内側の電極104のみからなるコンデンサよりも静電容量が大きくなり、PM堆積量を正確に検出することができる。
また、本発明のPMセンサ1では、PMセンサ101のように電極103、104がDPF102の外周近くに偏った配置とは異なり、片側電極4のひとつである第3番電極8が第2番電極7より内周にあるため、DPF3全体の平均的なPM堆積量を検出することができる。
次に、本発明の他の実施形態を説明する。
図7に示されるように、本発明のPMセンサ71は、PMセンサ1の構成に加えて、第3番電極8より内周に位置してDPF3の中心を取り巻く閉曲線に沿って複数のセル2に挿入された複数の電線からなる第4番電極12を備える。第4番電極12が反対側電極5となることで、同心四重円筒状の電極板からなるコンデンサが形成され、PMセンサ1よりも静電容量が大きくなってPM堆積量を正確に検出することができると共に、DPF3全体の平均的なPM堆積量を検出することができる。特に、図示のものは、第4番電極12がDPF3のほぼ中心に位置しているので、DPF3の外周から中心まで全範囲のPM堆積量を検出することができる。なお、第4番電極12の電線は、閉曲線でなく、直線に沿ってセル2に挿入されているが、これは第4番電極12よりも内側には電極を設ける必要がないからである。
図8に示されるように、本発明のPMセンサ81は、PMセンサ71の構成に加えて、第4番電極12より順次内周に位置する閉曲線に沿って複数のセル2に挿入された複数の電線からなる1ないし複数の奇数番電極13と1ないし複数の偶数番電極14とを交互に備える。奇数番電極13が片側電極4となり、偶数番電極14が反対側電極5となることで、同心多重円筒状の電極板からなるコンデンサが形成される。このコンデンサは、総合の電極対向面積が非常に大きく、電極間距離も短いので、PMセンサ71よりも静電容量が大きくなる。
1 PMセンサ
2 セル
2a 目封じセル
2b 開放セル
3 ディーゼルパティキュレートフィルタ(DPF)
4 片側電極
5 反対側電極
6 第1番電極
7 第2番電極
8 第3番電極
12 第4番電極

Claims (3)

  1. 複数のセルが縦横に積層されてなるディーゼルパティキュレートフィルタ(以下、DPFという)に複数の電極が設けられ、前記複数の電極により形成されるコンデンサの静電容量により前記DPFの粒子状物質(以下、PMという)の堆積量が検出されるPMセンサにおいて、
    前記DPFの外周に沿って前記DPFを覆う電極板からなる第1番電極と、
    前記第1番電極より内周に位置して前記DPFの中心を取り巻く閉曲線に沿って複数のセルに挿入された複数の電線からなる第2番電極と、
    前記第2番電極より内周に位置して前記DPFの中心を取り巻く閉曲線に沿って複数のセルに挿入された複数の電線からなる第3番電極とを備え、
    前記第1番電極と第3番電極とが前記コンデンサの片側電極であり、前記第2番電極が前記コンデンサの反対側電極であることを特徴とするPMセンサ。
  2. 前記第3番電極より内周に位置して前記DPFの中心を取り巻く閉曲線に沿って複数のセルに挿入された複数の電線からなる第4番電極を備え、
    前記第4番電極が前記コンデンサの反対側電極であることを特徴とする請求項1記載のPMセンサ。
  3. 前記第4番電極より順次内周に位置する閉曲線に沿って複数のセルに挿入された複数の電線からなる奇数番電極と偶数番電極とを交互に備え、
    奇数番電極が前記コンデンサの片側電極であり、偶数番電極が前記コンデンサの反対側電極であることを特徴とする請求項2記載のPMセンサ。
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