JP2012246972A - スラストころ軸受 - Google Patents
スラストころ軸受 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2012246972A JP2012246972A JP2011117831A JP2011117831A JP2012246972A JP 2012246972 A JP2012246972 A JP 2012246972A JP 2011117831 A JP2011117831 A JP 2011117831A JP 2011117831 A JP2011117831 A JP 2011117831A JP 2012246972 A JP2012246972 A JP 2012246972A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diameter side
- side cylindrical
- cage
- inner diameter
- cylindrical portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Images
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C19/00—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement
- F16C19/22—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings
- F16C19/30—Bearings with rolling contact, for exclusively rotary movement with bearing rollers essentially of the same size in one or more circular rows, e.g. needle bearings for axial load mainly
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/30—Parts of ball or roller bearings
- F16C33/46—Cages for rollers or needles
- F16C33/54—Cages for rollers or needles made from wire, strips, or sheet metal
- F16C33/542—Cages for rollers or needles made from wire, strips, or sheet metal made from sheet metal
- F16C33/547—Cages for rollers or needles made from wire, strips, or sheet metal made from sheet metal from two parts, e.g. two discs or rings joined together
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C33/00—Parts of bearings; Special methods for making bearings or parts thereof
- F16C33/30—Parts of ball or roller bearings
- F16C33/66—Special parts or details in view of lubrication
- F16C33/6637—Special parts or details in view of lubrication with liquid lubricant
- F16C33/6681—Details of distribution or circulation inside the bearing, e.g. grooves on the cage or passages in the rolling elements
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Rolling Contact Bearings (AREA)
Abstract
【課題】保持器の強度を低下させることなく、軸受内部を流通する潤滑油量を増加させることができるスラストころ軸受を提供する。
【解決手段】第一,第二保持器30,40は、各ポケットを構成するための、それぞれが放射方向に略矩形の第一,第二ポケット孔37,47を円周方向複数箇所に設けた第一,第二円輪部31,41と、第一円輪部31の内周縁に形成された第一内径側円筒部32と、第一円輪部31の外周縁に形成された第一外径側円筒部33とを有し、第一円輪部31は、円周方向での第一ポケット孔37間に、第一柱部36を含み、第一内径側円筒部32は、第一柱部36の直径方向直線状に貫通する内径側切り欠き34が形成され、第一外径側円筒部33は、第一柱部36の直径方向直線状に貫通する外径側切り欠き35が形成され、保持器の内径側の外方空間と、軸受内部の中空部60と、保持器の外径側の外方空間とを連通させた。
【選択図】図1
【解決手段】第一,第二保持器30,40は、各ポケットを構成するための、それぞれが放射方向に略矩形の第一,第二ポケット孔37,47を円周方向複数箇所に設けた第一,第二円輪部31,41と、第一円輪部31の内周縁に形成された第一内径側円筒部32と、第一円輪部31の外周縁に形成された第一外径側円筒部33とを有し、第一円輪部31は、円周方向での第一ポケット孔37間に、第一柱部36を含み、第一内径側円筒部32は、第一柱部36の直径方向直線状に貫通する内径側切り欠き34が形成され、第一外径側円筒部33は、第一柱部36の直径方向直線状に貫通する外径側切り欠き35が形成され、保持器の内径側の外方空間と、軸受内部の中空部60と、保持器の外径側の外方空間とを連通させた。
【選択図】図1
Description
本発明は、自動車のトランスミッション等で使用されるスラストころ軸受に関する。
従来、自動車のトランスミッション等の回転部分には、例えば、特許文献1に記載されているように、スラストころ軸受を装着して、2部材同士の相対回転を自在とすると共に、両部材の間に加わるスラスト荷重を支承している。このスラストころ軸受は、放射方向に配列される複数のころと、これらのころを保持する保持器とを備える。そして、1対の軌道輪によりこれらのころを両側から挟持して、これらの軌道輪の間に作用するスラスト荷重を支承する。保持器は、それぞれが断面コ字形で全体が円輪状の保持器を最中状に組み合わせて成り、ころと同数のポケットを放射状に配列して成る。
スラストころ軸受の潤滑は、通常、軸受内部を通路として循環する潤滑油によって行われており、潤滑油は保持器内径側より軸受内部に供給され、保持器外径側から排出される。
自動車のトランスミッションの潤滑は、潤滑油が、トランスミッションの主回転軸内の給油通路から油路を通じてスラストころ軸受の軸受内部へ供給され、軸受から排出された潤滑油は油路を通じて摩擦材等へ供給されて、摩擦材等から排出された潤滑油は、再び主回転軸内の給油通路に送り込まれて循環している。
自動車のトランスミッションの潤滑は、潤滑油が、トランスミッションの主回転軸内の給油通路から油路を通じてスラストころ軸受の軸受内部へ供給され、軸受から排出された潤滑油は油路を通じて摩擦材等へ供給されて、摩擦材等から排出された潤滑油は、再び主回転軸内の給油通路に送り込まれて循環している。
これらから、スラストころ軸受内部を流通する潤滑油量は、軸受を潤滑するための十分量のみならず、下流に位置する摩擦材等を潤滑するための十分量を確保する必要がある。
そのため、それぞれの保持器のポケット周囲であって、一方側保持器の内径側端面及び他方側保持器の外径側端面に貫通する切り欠きを設けて、軸受内部を流通する潤滑油量を増加させている。
そのため、それぞれの保持器のポケット周囲であって、一方側保持器の内径側端面及び他方側保持器の外径側端面に貫通する切り欠きを設けて、軸受内部を流通する潤滑油量を増加させている。
しかしながら、上記のスラストころ軸受は、下流に位置する摩擦材等を潤滑するためにさらに潤滑油量を増加したい場合、保持器のポケット周囲の切り欠きをさらに大きくすると、ポケット間の柱部が細くなり保持器の強度が低下するので、さらに潤滑油量を増加することが困難であった。
本発明は、このような課題を解決するためになされたものであって、保持器の強度を低下させることなく、軸受内部を流通する潤滑油量を増加させることができるスラストころ軸受を提供することを目的とする。
上記の課題を解決するため、請求項1に係るスラストころ軸受の構成上の特徴は、それぞれが重ね合わせた状態で互いに結合されて、放射方向にポケットを円周方向複数箇所に形成した円輪状の保持器と、これら各ポケット内に転動自在に設けられた複数のころと、前記保持器の直径方向中間部に、前記両保持器同士をそれぞれの厚さ方向に互いに隔離させた状態で形成された中空部とを備え、潤滑油が前記保持器の内径側から前記中空部に供給され、前記保持器の外径側から排出されるスラストころ軸受において、
前記保持器は、
各ポケットを構成するための、それぞれが放射方向に略矩形のポケット孔を円周方向複数箇所に設けた円輪部と、
前記円輪部の内周縁に形成された内径側円筒部と、
前記円輪部の外周縁に形成された外径側円筒部とを有し、
前記円輪部は、円周方向での前記ポケット孔間に、前記内径側円筒部から前記外径側円筒部へ延在する柱部を含み、
前記内径側円筒部は、前記柱部の直径方向直線状に貫通する切り欠きが形成され、
前記外径側円筒部は、前記柱部の直径方向直線状に貫通する切り欠きが形成され、
前記保持器の内径側の外方空間と、前記中空部と、前記保持器の外径側の外方空間とを連通させたことである。
前記保持器は、
各ポケットを構成するための、それぞれが放射方向に略矩形のポケット孔を円周方向複数箇所に設けた円輪部と、
前記円輪部の内周縁に形成された内径側円筒部と、
前記円輪部の外周縁に形成された外径側円筒部とを有し、
前記円輪部は、円周方向での前記ポケット孔間に、前記内径側円筒部から前記外径側円筒部へ延在する柱部を含み、
前記内径側円筒部は、前記柱部の直径方向直線状に貫通する切り欠きが形成され、
前記外径側円筒部は、前記柱部の直径方向直線状に貫通する切り欠きが形成され、
前記保持器の内径側の外方空間と、前記中空部と、前記保持器の外径側の外方空間とを連通させたことである。
請求項1のスラストころ軸受によれば、保持器の柱部の直径方向直線状での、内径側円筒部及び外径側円筒部に貫通する切り欠きが形成されるので、保持器の内径側の外方空間と、中空部と、保持器の外径側の外方空間とが連通して、保持器の内径側から軸受内部に供給される潤滑油がころが存在しない柱部を流通するので、効率的に軸受内部を流通する潤滑油量を増加させることができる。
また、保持器の強度に影響が小さい箇所を切り欠き位置としているため、保持器の強度を低下させることがない。
また、保持器の強度に影響が小さい箇所を切り欠き位置としているため、保持器の強度を低下させることがない。
請求項2に係るスラストころ軸受の構成上の特徴は、前記保持器は、第一保持器と第二保持器とからなり、
前記第一保持器は、
各ポケットを構成するための、それぞれが放射方向に略矩形の第一ポケット孔を円周方向複数箇所に設けた第一円輪部と、
前記第一円輪部の内周縁に形成された第一内径側円筒部と、
前記第一円輪部の外周縁に形成された第一外径側円筒部とを有し、
前記第一円輪部は、円周方向での前記第一ポケット孔間に、前記第一内径側円筒部から前記第一外径側円筒部へ延在する第一柱部を含み、
前記第二保持器は、
各ポケットを構成するための、それぞれが放射方向に略矩形の第二ポケット孔を円周方向複数箇所に設けた第二円輪部と、
前記第二円輪部の内周縁に形成された第二内径側円筒部と、
前記第二円輪部の外周縁に形成された第二外径側円筒部とを有し、
前記第二円輪部は、円周方向での前記第二ポケット孔間に、前記第二内径側円筒部から前記第二外径側円筒部へ延在する第二柱部を含み、
前記第一、第二保持器は、前記第一ポケット孔と前記第二ポケット孔とを軸方向に互いに整合させた状態で結合され、
前記第一内径側円筒部又は前記第二内径側円筒部は、前記第一柱部又は記第二柱部の直径方向直線状に貫通する切り欠きが形成され、
前記第一外径側円筒部又は前記第二外径側円筒部は、前記第一柱部又は記第二柱部の直径方向直線状に貫通する切り欠きが形成され、
前記第一、第二保持器の内径側の外方空間と、前記中空部と、前記第一、第二保持器の外径側の外方空間とを連通させたことである。
前記第一保持器は、
各ポケットを構成するための、それぞれが放射方向に略矩形の第一ポケット孔を円周方向複数箇所に設けた第一円輪部と、
前記第一円輪部の内周縁に形成された第一内径側円筒部と、
前記第一円輪部の外周縁に形成された第一外径側円筒部とを有し、
前記第一円輪部は、円周方向での前記第一ポケット孔間に、前記第一内径側円筒部から前記第一外径側円筒部へ延在する第一柱部を含み、
前記第二保持器は、
各ポケットを構成するための、それぞれが放射方向に略矩形の第二ポケット孔を円周方向複数箇所に設けた第二円輪部と、
前記第二円輪部の内周縁に形成された第二内径側円筒部と、
前記第二円輪部の外周縁に形成された第二外径側円筒部とを有し、
前記第二円輪部は、円周方向での前記第二ポケット孔間に、前記第二内径側円筒部から前記第二外径側円筒部へ延在する第二柱部を含み、
前記第一、第二保持器は、前記第一ポケット孔と前記第二ポケット孔とを軸方向に互いに整合させた状態で結合され、
前記第一内径側円筒部又は前記第二内径側円筒部は、前記第一柱部又は記第二柱部の直径方向直線状に貫通する切り欠きが形成され、
前記第一外径側円筒部又は前記第二外径側円筒部は、前記第一柱部又は記第二柱部の直径方向直線状に貫通する切り欠きが形成され、
前記第一、第二保持器の内径側の外方空間と、前記中空部と、前記第一、第二保持器の外径側の外方空間とを連通させたことである。
請求項2のスラストころ軸受によれば、第一、第二保持器が共に、内径側及び外径側に円筒部を有する場合において、請求項1と同一の効果を奏する。
請求項3に係るスラストころ軸受の構成上の特徴は、前記保持器は、第一保持器と第二保持器とからなり、
前記第一保持器は、
各ポケットを構成するための、それぞれが放射方向に略矩形の第一ポケット孔を円周方向複数箇所に設けた第一円輪部と、
前記第一円輪部の内周縁に形成された第一内径側円筒部と、
前記第一円輪部の外周縁に形成された第一外径側円筒部とを有し、
前記第一円輪部は、円周方向での前記第一ポケット孔間に、前記第一内径側円筒部から前記第一外径側円筒部へ延在する第一柱部を含み、
前記第二保持器は、
各ポケットを構成するための、それぞれが放射方向に略矩形の第二ポケット孔を円周方向複数箇所に設けた第二円輪部と、
前記第二円輪部の外周縁に形成された第二外径側円筒部とを有し、
前記第二円輪部は、円周方向での前記第二ポケット孔間に、前記第二外径側円筒部に延在する第二柱部を含み、
前記第一、第二保持器は、前記第一ポケット孔と前記第二ポケット孔とを軸方向に互いに整合させた状態で結合され、
前記第一内径側円筒部は、前記第一柱部の直径方向直線状に貫通する切り欠きが形成され、
前記第一外径側円筒部又は前記第二外径側円筒部は、前記第一柱部又は記第二柱部の直径方向直線状に貫通する切り欠きが形成され、
前記第一、第二保持器の内径側の外方空間と、前記中空部と、前記第一、第二保持器の外径側の外方空間とを連通させたことである。
前記第一保持器は、
各ポケットを構成するための、それぞれが放射方向に略矩形の第一ポケット孔を円周方向複数箇所に設けた第一円輪部と、
前記第一円輪部の内周縁に形成された第一内径側円筒部と、
前記第一円輪部の外周縁に形成された第一外径側円筒部とを有し、
前記第一円輪部は、円周方向での前記第一ポケット孔間に、前記第一内径側円筒部から前記第一外径側円筒部へ延在する第一柱部を含み、
前記第二保持器は、
各ポケットを構成するための、それぞれが放射方向に略矩形の第二ポケット孔を円周方向複数箇所に設けた第二円輪部と、
前記第二円輪部の外周縁に形成された第二外径側円筒部とを有し、
前記第二円輪部は、円周方向での前記第二ポケット孔間に、前記第二外径側円筒部に延在する第二柱部を含み、
前記第一、第二保持器は、前記第一ポケット孔と前記第二ポケット孔とを軸方向に互いに整合させた状態で結合され、
前記第一内径側円筒部は、前記第一柱部の直径方向直線状に貫通する切り欠きが形成され、
前記第一外径側円筒部又は前記第二外径側円筒部は、前記第一柱部又は記第二柱部の直径方向直線状に貫通する切り欠きが形成され、
前記第一、第二保持器の内径側の外方空間と、前記中空部と、前記第一、第二保持器の外径側の外方空間とを連通させたことである。
請求項3のスラストころ軸受によれば、第一保持器が内径側及び外径側に円筒部を有し、第二保持器が外径側に円筒部を有する場合において、請求項1と同一の効果を奏する。
請求項4に係るスラストころ軸受の構成上の特徴は、前記保持器は、第一保持器と第二保持器とからなり、
前記第一保持器は、
各ポケットを構成するための、それぞれが放射方向に略矩形の第一ポケット孔を円周方向複数箇所に設けた第一円輪部と、
前記第一円輪部の内周縁に形成された第一内径側円筒部と、
前記第一円輪部の外周縁に形成された第一外径側円筒部とを有し、
前記第一円輪部は、円周方向での前記第一ポケット孔間に、前記第一内径側円筒部から前記第一外径側円筒部へ延在する第一柱部を含み、
前記第二保持器は、
各ポケットを構成するための、それぞれが放射方向に略矩形の第二ポケット孔を円周方向複数箇所に設けた第二円輪部と、
前記第二円輪部の内周縁に形成された第二内径側円筒部とを有し、
前記第二円輪部は、円周方向での前記第二ポケット孔間に、前記第二内径側円筒部に延在する第二柱部を含み、
前記第一、第二保持器は、前記第一ポケット孔と前記第二ポケット孔とを軸方向に互いに整合させた状態で結合され、
前記第一内径側円筒部又は前記第二内径側円筒部は、前記第一柱部又は記第二柱部の直径方向直線状に貫通する切り欠きが形成され、
前記第一外径側円筒部は、前記第一柱部の直径方向直線状に貫通する切り欠きが形成され、
前記第一、第二保持器の内径側の外方空間と、前記中空部と、前記第一、第二保持器の外径側の外方空間とを連通させたことである。
前記第一保持器は、
各ポケットを構成するための、それぞれが放射方向に略矩形の第一ポケット孔を円周方向複数箇所に設けた第一円輪部と、
前記第一円輪部の内周縁に形成された第一内径側円筒部と、
前記第一円輪部の外周縁に形成された第一外径側円筒部とを有し、
前記第一円輪部は、円周方向での前記第一ポケット孔間に、前記第一内径側円筒部から前記第一外径側円筒部へ延在する第一柱部を含み、
前記第二保持器は、
各ポケットを構成するための、それぞれが放射方向に略矩形の第二ポケット孔を円周方向複数箇所に設けた第二円輪部と、
前記第二円輪部の内周縁に形成された第二内径側円筒部とを有し、
前記第二円輪部は、円周方向での前記第二ポケット孔間に、前記第二内径側円筒部に延在する第二柱部を含み、
前記第一、第二保持器は、前記第一ポケット孔と前記第二ポケット孔とを軸方向に互いに整合させた状態で結合され、
前記第一内径側円筒部又は前記第二内径側円筒部は、前記第一柱部又は記第二柱部の直径方向直線状に貫通する切り欠きが形成され、
前記第一外径側円筒部は、前記第一柱部の直径方向直線状に貫通する切り欠きが形成され、
前記第一、第二保持器の内径側の外方空間と、前記中空部と、前記第一、第二保持器の外径側の外方空間とを連通させたことである。
請求項4のスラストころ軸受によれば、第一保持器が内径側及び外径側に円筒部を有し、第二保持器が内径側に円筒部を有する場合において、請求項1と同一の効果を奏する。
本発明によれば、保持器の強度を低下させることなく、軸受内部を流通する潤滑油量を増加させることができるスラストころ軸受を提供することができる。
以下、本発明のスラストころ軸受を具体化した実施形態について図面を参照しつつ説明する。
<第1実施形態>
図1は、本発明の実施形態のスラストころ軸受1の部分断面図である。スラストころ軸受1は、放射方向に配列される複数のころ50と、これらのころ50を保持する一対の保持器(第一保持器30,第二保持器40)と、ころ50を両側から挟持するレース10及びレース20とを備える。スラストころ軸受1は、回転部材100に当接したレース10と、ハウジング101に当接したレース20との間に作用するスラスト荷重を支承する。また、円輪状の第一保持器30と第二保持器40とが最中状に組み合わせられて、両保持器の間に中空部60が形成される。
<第1実施形態>
図1は、本発明の実施形態のスラストころ軸受1の部分断面図である。スラストころ軸受1は、放射方向に配列される複数のころ50と、これらのころ50を保持する一対の保持器(第一保持器30,第二保持器40)と、ころ50を両側から挟持するレース10及びレース20とを備える。スラストころ軸受1は、回転部材100に当接したレース10と、ハウジング101に当接したレース20との間に作用するスラスト荷重を支承する。また、円輪状の第一保持器30と第二保持器40とが最中状に組み合わせられて、両保持器の間に中空部60が形成される。
第一保持器30は、鋼板等の金属板にプレス加工等の塑性加工を施すことにより造られたもので、第一円輪部31の内外両周縁に、第一内径側円筒部32と第一外径側円筒部33とを、互いに同心に形成される。そして、第一円輪部31の円周方向複数箇所に、それぞれが放射方向に矩形の第一ポケット孔37を設けている。第一内径側円筒部32及び第一外径側円筒部33には、それぞれが第一円輪部31と接する位置であって、後述する第一柱部36の直径方向直線状に貫通する内径側切り欠き34及び外径側切り欠き35が形成される。
これらの切り欠きにより、スラストころ軸受1は、軸受の内径側の外方空間と、中空部60と、軸受の外径側の外方空間とが連通される。
第二保持器40は、鋼板等の金属板にプレス加工等の塑性加工を施すことにより造られたもので、第二円輪部41の外周縁に、第二外径側円筒部43が形成される。そして、第二円輪部41の円周方向複数箇所に、それぞれが放射方向に矩形の第二ポケット孔47を設けている。
第一保持器30及び第二保持器40は、第一ポケット孔37と第二ポケット孔47とを軸方向に互いに整合させた状態でかしめ等により結合され、これらの第一,第二ポケット37,47に同数のころ50を転動自在に保持する。また、第一保持器30及び第二保持器40は、それぞれレース20及びレース10にかしめ又は圧入等により結合される。
スラストころ軸受1は、回転部材100内から油路を通じて供給される潤滑油が、内径側のレース10とレース20との間から軸受内部に供給されて、軸受内部を潤滑し、外径側のレース10とレース20との間から排出されると共に、さらに、内径側から油路a1で示す内径側切り欠き34から中空部60に供給されて、軸受内部を潤滑し、油路a2で示す外径側切り欠き35から外径側に排出され、ハウジング101内の油路を通じて図示しない摩擦材等へ送られる。
図2は、図1の第一保持器30、第二保持器40及びころ50のA矢視図である。第一円輪部31は、円周方向での第一ポケット孔37の孔間に、第一内径側円筒部32から第一外径側円筒部33へ延在する第一柱部36が形成され、第一保持器の強度を確保するために円周方向に所定の幅を設けている。第二円輪部41は、円周方向での第二ポケット孔47の孔間に、第二外径側円筒部33へ延在する第二柱部46が形成され、第二保持器の強度を確保するために円周方向に所定の幅を設けている。
スラストころ軸受1は、潤滑油が、内径側から軸受内部に供給されて、軸受内部を潤滑し、外径側から排出されると共に、さらに、内径側から内径側切り欠き34から中空部60に供給されて、軸受内部を潤滑し、外径側切り欠き35から外径側に排出される。
これにより、スラストころ軸受1は、軸受の内径側から軸受内部に供給される潤滑油が、中空部60においてはころ50が存在しない第一柱部36及び第二柱部46を流通するので、効率的に軸受内部を流通する潤滑油量を増加させることができる。
また、第一保持器30の強度に影響が小さい箇所を切り欠き位置としているため、第一保持器30の強度を低下させることがなく大きな開口を設けることができるので、軸受内部を流通する潤滑油量を増加させることができる。
また、第一保持器30の強度に影響が小さい箇所を切り欠き位置としているため、第一保持器30の強度を低下させることがなく大きな開口を設けることができるので、軸受内部を流通する潤滑油量を増加させることができる。
なお、内径側切り欠き34及び外径側切り欠き35の切り欠きの大きさは、軸受内部の流通に必要な潤滑油量により適宜決定すればよい。
<第2実施形態>
図3は、本発明の実施形態のスラストころ軸受1の部分断面図である。スラストころ軸受1は、図1に示す第1実施形態のスラストころ軸受1との違いは、第二円輪部41の内周縁に、第二内径側円筒部42が形成されることである。
このような場合においても、第1実施形態と同一の効果を奏する。
図3は、本発明の実施形態のスラストころ軸受1の部分断面図である。スラストころ軸受1は、図1に示す第1実施形態のスラストころ軸受1との違いは、第二円輪部41の内周縁に、第二内径側円筒部42が形成されることである。
このような場合においても、第1実施形態と同一の効果を奏する。
<第3実施形態>
図4は、本発明の実施形態のスラストころ軸受1の部分断面図である。スラストころ軸受1は、図1に示す第1実施形態のスラストころ軸受1との違いは、第二円輪部41の内周縁に、第二内径側円筒部42が形成され、第二外径側円筒部43が形成されないことである。
このような場合においても、第1実施形態と同一の効果を奏する。
図4は、本発明の実施形態のスラストころ軸受1の部分断面図である。スラストころ軸受1は、図1に示す第1実施形態のスラストころ軸受1との違いは、第二円輪部41の内周縁に、第二内径側円筒部42が形成され、第二外径側円筒部43が形成されないことである。
このような場合においても、第1実施形態と同一の効果を奏する。
以上のように、本実施の形態に係るスラストころ軸受1によれば、第一保持器30の第一柱部36の直径方向直線状に、内径側切り欠き34及び外径側切り欠き35が形成されて、軸受の内径側の外方空間と、中空部60と、軸受の外径側の外方空間とが連通され、軸受の内径側から軸受内部に供給される潤滑油が、中空部60においてはころ50が存在しない第一柱部36及び第二柱部46を流通するので、効率的に軸受内部を流通する潤滑油量を増加させることができる。
また、スラストころ軸受1によれば、第一保持器30の強度に影響が小さい箇所を切り欠き位置としているため、第一保持器30の強度を低下させることがなく大きな開口を設けることができるので、軸受内部を流通する潤滑油量を増加させることができる。
さらに、スラストころ軸受1によれば、下流に位置する摩擦材等を潤滑するための十分な潤滑油量を軸受内部に流通させることができるので、摩擦材等の焼き付きを防止できる。
なお、上記実施形態では、第一保持器30の内径側に内径側切り欠き34と、外径側に外径側切り欠き35とが形成されるとしたが、それに限るものではなく、軸受の内径側として第一保持器30又は第二保持器40の少なくともどちらかの内径側に切り欠きが形成され、軸受の外径側として第一保持器30又は第二保持器40の少なくともどちらかの外径側に切り欠きが形成されて、軸受の内径側の外方空間と、中空部60と、軸受の外径側の外方空間とが連通されればよい。
また、上記実施形態では、スラストころ軸受1は、回転部材100と、回転部材100と相対回転するハウジング101との間に、それぞれに当接するレース10とレース20とを備えるとしたが、それに限るものではなく、回転部材100に軌道面を形成しレース10を省略、又はハウジング101に軌道面を形成しレース20を省略、又は回転部材100とハウジング101とに軌道面を形成しレース10とレース20とを省略してもよい。
1:スラストころ軸受、 10:レース、 20:レース、 30:第一保持器、 31:第一円輪部、 32:第一内径側円筒部、 33:第一外径側円筒部、 34:内径側切り欠き、 35:外径側切り欠き、 36:第一柱部、 37:第一ポケット孔、 40:第二保持器、 41:第二円輪部、 42:第二内径側円筒部、 43:第二外径側円筒部、 46:第二柱部、 47:第二ポケット孔、 50:ころ、 60:中空部、100:回転部材、 101:ハウジング
Claims (4)
- それぞれが重ね合わせた状態で互いに結合されて、放射方向にポケットを円周方向複数箇所に形成した円輪状の保持器と、これら各ポケット内に転動自在に設けられた複数のころと、前記保持器の直径方向中間部に、前記両保持器同士をそれぞれの厚さ方向に互いに隔離させた状態で形成された中空部とを備え、潤滑油が前記保持器の内径側から前記中空部に供給され、前記保持器の外径側から排出されるスラストころ軸受において、
前記保持器は、
各ポケットを構成するための、それぞれが放射方向に略矩形のポケット孔を円周方向複数箇所に設けた円輪部と、
前記円輪部の内周縁に形成された内径側円筒部と、
前記円輪部の外周縁に形成された外径側円筒部とを有し、
前記円輪部は、円周方向での前記ポケット孔間に、前記内径側円筒部から前記外径側円筒部へ延在する柱部を含み、
前記内径側円筒部は、前記柱部の直径方向直線状に貫通する切り欠きが形成され、
前記外径側円筒部は、前記柱部の直径方向直線状に貫通する切り欠きが形成され、
前記保持器の内径側の外方空間と、前記中空部と、前記保持器の外径側の外方空間とを連通させたことを特徴とするスラストころ軸受。 - 前記保持器は、第一保持器と第二保持器とからなり、
前記第一保持器は、
各ポケットを構成するための、それぞれが放射方向に略矩形の第一ポケット孔を円周方向複数箇所に設けた第一円輪部と、
前記第一円輪部の内周縁に形成された第一内径側円筒部と、
前記第一円輪部の外周縁に形成された第一外径側円筒部とを有し、
前記第一円輪部は、円周方向での前記第一ポケット孔間に、前記第一内径側円筒部から前記第一外径側円筒部へ延在する第一柱部を含み、
前記第二保持器は、
各ポケットを構成するための、それぞれが放射方向に略矩形の第二ポケット孔を円周方向複数箇所に設けた第二円輪部と、
前記第二円輪部の内周縁に形成された第二内径側円筒部と、
前記第二円輪部の外周縁に形成された第二外径側円筒部とを有し、
前記第二円輪部は、円周方向での前記第二ポケット孔間に、前記第二内径側円筒部から前記第二外径側円筒部へ延在する第二柱部を含み、
前記第一、第二保持器は、前記第一ポケット孔と前記第二ポケット孔とを軸方向に互いに整合させた状態で結合され、
前記第一内径側円筒部又は前記第二内径側円筒部は、前記第一柱部又は記第二柱部の直径方向直線状に貫通する切り欠きが形成され、
前記第一外径側円筒部又は前記第二外径側円筒部は、前記第一柱部又は記第二柱部の直径方向直線状に貫通する切り欠きが形成され、
前記第一、第二保持器の内径側の外方空間と、前記中空部と、前記第一、第二保持器の外径側の外方空間とを連通させたことを特徴とする請求項1に記載のスラストころ軸受。 - 前記保持器は、第一保持器と第二保持器とからなり、
前記第一保持器は、
各ポケットを構成するための、それぞれが放射方向に略矩形の第一ポケット孔を円周方向複数箇所に設けた第一円輪部と、
前記第一円輪部の内周縁に形成された第一内径側円筒部と、
前記第一円輪部の外周縁に形成された第一外径側円筒部とを有し、
前記第一円輪部は、円周方向での前記第一ポケット孔間に、前記第一内径側円筒部から前記第一外径側円筒部へ延在する第一柱部を含み、
前記第二保持器は、
各ポケットを構成するための、それぞれが放射方向に略矩形の第二ポケット孔を円周方向複数箇所に設けた第二円輪部と、
前記第二円輪部の外周縁に形成された第二外径側円筒部とを有し、
前記第二円輪部は、円周方向での前記第二ポケット孔間に、前記第二外径側円筒部に延在する第二柱部を含み、
前記第一、第二保持器は、前記第一ポケット孔と前記第二ポケット孔とを軸方向に互いに整合させた状態で結合され、
前記第一内径側円筒部は、前記第一柱部の直径方向直線状に貫通する切り欠きが形成され、
前記第一外径側円筒部又は前記第二外径側円筒部は、前記第一柱部又は記第二柱部の直径方向直線状に貫通する切り欠きが形成され、
前記第一、第二保持器の内径側の外方空間と、前記中空部と、前記第一、第二保持器の外径側の外方空間とを連通させたことを特徴とする請求項1に記載のスラストころ軸受。 - 前記保持器は、第一保持器と第二保持器とからなり、
前記第一保持器は、
各ポケットを構成するための、それぞれが放射方向に略矩形の第一ポケット孔を円周方向複数箇所に設けた第一円輪部と、
前記第一円輪部の内周縁に形成された第一内径側円筒部と、
前記第一円輪部の外周縁に形成された第一外径側円筒部とを有し、
前記第一円輪部は、円周方向での前記第一ポケット孔間に、前記第一内径側円筒部から前記第一外径側円筒部へ延在する第一柱部を含み、
前記第二保持器は、
各ポケットを構成するための、それぞれが放射方向に略矩形の第二ポケット孔を円周方向複数箇所に設けた第二円輪部と、
前記第二円輪部の内周縁に形成された第二内径側円筒部とを有し、
前記第二円輪部は、円周方向での前記第二ポケット孔間に、前記第二内径側円筒部に延在する第二柱部を含み、
前記第一、第二保持器は、前記第一ポケット孔と前記第二ポケット孔とを軸方向に互いに整合させた状態で結合され、
前記第一内径側円筒部又は前記第二内径側円筒部は、前記第一柱部又は記第二柱部の直径方向直線状に貫通する切り欠きが形成され、
前記第一外径側円筒部は、前記第一柱部の直径方向直線状に貫通する切り欠きが形成され、
前記第一、第二保持器の内径側の外方空間と、前記中空部と、前記第一、第二保持器の外径側の外方空間とを連通させたことを特徴とする請求項1に記載のスラストころ軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011117831A JP2012246972A (ja) | 2011-05-26 | 2011-05-26 | スラストころ軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011117831A JP2012246972A (ja) | 2011-05-26 | 2011-05-26 | スラストころ軸受 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012246972A true JP2012246972A (ja) | 2012-12-13 |
Family
ID=47467606
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011117831A Withdrawn JP2012246972A (ja) | 2011-05-26 | 2011-05-26 | スラストころ軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2012246972A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015152049A (ja) * | 2014-02-12 | 2015-08-24 | 日本精工株式会社 | スラストころ軸受 |
| JP2015224646A (ja) * | 2014-05-26 | 2015-12-14 | 日本精工株式会社 | スラストころ軸受用保持器及び該保持器を用いたスラストころ軸受 |
| CN108071688A (zh) * | 2016-11-16 | 2018-05-25 | 舍弗勒技术股份两合公司 | 推力轴承 |
| CN108150524A (zh) * | 2016-12-06 | 2018-06-12 | 舍弗勒技术股份两合公司 | 推力轴承及用于推力轴承的保持架 |
-
2011
- 2011-05-26 JP JP2011117831A patent/JP2012246972A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015152049A (ja) * | 2014-02-12 | 2015-08-24 | 日本精工株式会社 | スラストころ軸受 |
| JP2015224646A (ja) * | 2014-05-26 | 2015-12-14 | 日本精工株式会社 | スラストころ軸受用保持器及び該保持器を用いたスラストころ軸受 |
| CN108071688A (zh) * | 2016-11-16 | 2018-05-25 | 舍弗勒技术股份两合公司 | 推力轴承 |
| CN108150524A (zh) * | 2016-12-06 | 2018-06-12 | 舍弗勒技术股份两合公司 | 推力轴承及用于推力轴承的保持架 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9581193B2 (en) | Press-fit combination bearing | |
| JP6047999B2 (ja) | 回転支持装置 | |
| JP2016109253A (ja) | 転がり軸受 | |
| JP2015190545A (ja) | スラストころ軸受装置 | |
| CN104791380B (zh) | 调心滚子轴承 | |
| JP5062045B2 (ja) | スラストころ軸受 | |
| JP2001304271A (ja) | 複列ころ軸受 | |
| JP6248674B2 (ja) | スラストころ軸受 | |
| EP3839279A1 (en) | Retainer-equipped rollers and planetary gear support structure | |
| JP2015031390A (ja) | スラストころ軸受 | |
| JP2010159788A (ja) | スラストころ軸受 | |
| JP5292842B2 (ja) | 円すいころ軸受用保持器及び円すいころ軸受 | |
| JP5012383B2 (ja) | 保持器付きラジアルころ軸受 | |
| JP2010159787A (ja) | スラストころ軸受 | |
| JP6349681B2 (ja) | ラジアルころ軸受用保持器及びラジアルころ軸受 | |
| JP2008190598A (ja) | スラストころ軸受 | |
| JP2008128404A (ja) | ころ軸受用保持器及びころ軸受 | |
| JP2018044576A (ja) | 駆動装置用転がり軸受 | |
| JP2009092162A (ja) | ころ軸受 | |
| JP2018062942A (ja) | 転がり軸受 | |
| JP2015222089A (ja) | ニードル軸受 | |
| JP2016142331A (ja) | ラジアルころ軸受 | |
| JP2010164081A (ja) | ケージアンドローラ及びラジアルニードル軸受 | |
| JP4321092B2 (ja) | 複列円すいころ軸受 | |
| JP2012255480A (ja) | スラストころ軸受 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20140805 |