JP2012249604A - パーム系油脂含有油脂 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】パーム系油脂とカカオ豆より圧搾された高温脱臭処理を経ないカカオ脂とを含有し、パーム系油脂とカカオ豆より圧搾された高温脱臭処理を経ないカカオ脂との質量比が1:0.0001〜0.05であるパーム系油脂含有油脂である。
【選択図】なし
Description
本発明の好ましい態様としては、前記パーム系油脂と前記カカオ豆より圧搾された高温脱臭処理を経ないカカオ脂との合計含量が30質量%以上であるパーム系油脂含有油脂である。
本発明の好ましい態様としては、前記パーム系油脂がRBD油を再精製した油脂を含むパーム系油脂含有油脂である。
本発明の好ましい態様としては、前記パーム系油脂がレシチンを含むパーム系油脂含有油脂である。
また、本発明の態様の1つは、前記パーム系油脂含有油脂を使用した食品である。
また、本発明の態様の1つは、パーム系油脂とカカオ豆より圧搾された高温脱臭処理を経ないカカオ脂とを、質量比1:0.0001〜0.05で混合するパーム系油脂の風味劣化抑制方法である。
また、本発明の態様の1つは、カカオ豆より圧搾された高温脱臭処理を経ないカカオ脂であるパーム系油脂の風味劣化抑制剤である。
本発明のパーム系油脂含有油脂は、パーム系油脂とカカオ豆より圧搾された高温脱臭処理を経ないカカオ脂とを含有する。ここでパーム系油脂とは、パーム油由来の油脂であり、パーム油、パーム油の分別油及びそれらの加工油(硬化、エステル交換及び分別のうち1以上の処理がなされたもの)が例示できる。より具体的には、1段分別油であるパームオレイン、パームステアリン、パームオレインの2段分別油であるパームオレイン(パームスーパーオレイン)及びパームミッドフラクション、パームステアリンの2段分別油であるパームオレイン(ソフトパーム)及びパームステアリン(ハードステアリン)等が例示できる。また、それらの1種以上とパーム系油脂以外の油脂との混合油を原料油としたエステル交換油や硬化油の場合、原料油脂中のパーム系油脂含量に応じた量をパーム系油脂として扱う。パーム系油脂は、食用油脂の製造において通常行われる、脱ガム、脱酸、脱色、脱臭等の精製処理を施すことにより、食用に供される。パーム核油は、パームの種子から搾油される油脂であるが、パーム油とは特性が異なり、本発明におけるパーム系油脂にはパーム核油由来の油脂は含まない。
なお、本発明における低温(低温保管、低温劣化等)とは、温度が−5℃〜15℃の範囲を指すものである。
本発明におけるカカオ豆より圧搾されたカカオ脂は、また、焙煎されたカカオ豆より圧搾されたカカオ脂であることが好ましい。カカオ豆の焙煎条件は、焙煎温度は100〜150℃が好ましく、110〜140℃であることがより好ましく、120〜140℃であることが最も好ましい。焙煎時間は5〜40分間が好ましく、10〜30分間がより好ましい。前記焙煎条件で焙煎すると、良好なパーム系油脂低温劣化抑制効果が得られるので好ましい。
また、焙煎方式に特に限定はないが、カカオ豆をスチーム処理した後、皮を分離した実(カカオニブ)の状態で焙煎するニブ焙煎や、カカオ豆を皮付きのまま焙煎するビーンズ焙煎が挙げられる。ニブ焙煎の場合は、皮を分離したカカオニブを、滅菌、乾燥した後、焙煎、磨潰して得られたカカオマスを圧搾することによりカカオ脂が得られる。ビーンズ焙煎の場合は、カカオ豆を皮付きのまま殺菌、焙煎した後、皮を分離し、磨潰して得られたカカオマスを圧搾することによりカカオ脂が得られる。また、カカオ脂はカカオマスを圧搾することにより得られるが、圧搾前にカカオマスをアルカリ処理しても良い。焙煎は、良好なパーム系油脂低温劣化抑制効果が得られるので、カカオ豆の実部を直接加熱するニブ焙煎であることが好ましい。
なお、トランス脂肪酸含量は、AOCS法(Ce1f−96)に準じてガスクロマトグラフィー法にて測定することができる。
特にパーム系油脂に、レシチンを好ましくは1〜100ppm、より好ましくは1〜50ppm、さらに好ましくは3〜30ppm添加含有させると、カカオ豆より圧搾された高温脱臭処理を経ないカカオ脂と相乗して、パーム系油脂の低温戻り抑制効果が得られるので好ましい。
パーム系油脂1の調製を以下のように行った。
〔パーム系油脂1〕
RBDパーム油(ヨウ素価53)を常法に従って、脱色、脱臭の精製処理を行い、トランス脂肪酸含量0.3質量%であるパーム系油脂1(再精製RBDパーム油)を得た。
カカオ脂1〜2の調製を以下のように行った。
〔カカオ脂1〕
カカオ豆をスチーム処理して皮を分離したカカオニブを乾燥した後、焙煎器により125℃で20分間焙煎した。焙煎したカカオニブをコーヒーミルで粉砕し、卓上圧搾器で圧搾して、トランス脂肪酸含量0.0質量%であるニブ焙煎カカオ豆からのカカオ脂1を得た。
〔カカオ脂2〕
カカオ脂1を、常法により、脱酸、脱色、脱臭(260℃、90分)処理を行い、トランス脂肪酸含量0.1質量%である精製工程を経たカカオ脂2を得た。
表1及び表2の配合に従って、実施例1〜5、比較例1〜3の油脂を調製した。実施例1〜5、比較例1〜3の各油脂90gをサンプル瓶に詰め、5℃暗所に保管し、保管前及び2週間後と4週間後の風味評価を以下の評価基準に従って、5名のパネラーにて総合的に評価した。評価は5℃保管の各油脂を50℃で融解した後、40℃に保温した状態で評価した。
評価基準
精製直後と同程度に非常に良好である 4点
低温戻りはなく、良好である 3点
低温戻りが僅かに感じられるが、賞味可能である 2点
低温戻りが感じられ、食用として限界である 1点
低温戻りが強く感じられる 0点
各パネラーの評点を合計して以下の基準により総合評価した。
15点以上 ◎
11点以上15点未満 ○
8点以上11点未満 △
5点以上 8点未満 ▲
5点未満 ×
比較例1と実施例4の油脂をそれぞれ一斗缶に詰め、5℃で4週間保管した。保管後の油脂をフライ油として使用し、以下の手順でケーキドーナツを試作した。5名のパネラーにて風味評価を行ったところ、何れのパネラーも、比較例1でフライしたケーキドーナツには低温戻り様の好ましくない風味が感じられるのに対し、実施例4でフライしたケーキドーナツの風味は良好であると評価をした。
<ケーキドーナツの試作手順>
無塩バター100質量部、上白糖370質量部、脱脂粉乳50質量部、食塩5質量部及び液糖30質量部をミキサーで混合し、そこへ全卵350質量部を少しずつ加え十分に混合し、さらに水50質量部を加え混合した後、薄力粉1000質量部、ベーキングパウダー30質量部を加えて混合し、生地を調製した。冷蔵庫で1時間生地を寝かした後、1cm厚にのし、1個50gとなるように型抜きをした。型抜きした生地を、175℃で4.5分フライし、ケーキドーナツを得た。
Claims (7)
- パーム系油脂とカカオ豆より圧搾された高温脱臭処理を経ないカカオ脂とを含有し、パーム系油脂とカカオ豆より圧搾された高温脱臭処理を経ないカカオ脂との質量比が1:0.0001〜0.05であることを特徴とするパーム系油脂含有油脂。
- 前記パーム系油脂と前記カカオ豆より圧搾された高温脱臭処理を経ないカカオ脂との合計含量が30質量%以上であることを特徴とする請求項1記載のパーム系油脂含有油脂。
- 前記パーム系油脂がRBD油を再精製した油脂を含むことを特徴とする請求項1又は請求項2記載のパーム系油脂含有油脂。
- 前記パーム系油脂がレシチンを含むことを特徴とする請求項1〜3の何れか1項に記載のパーム系油脂含有油脂。
- 請求項1〜4の何れか1項に記載のパーム系油脂含有油脂を使用した食品。
- パーム系油脂とカカオ豆より圧搾された高温脱臭処理を経ないカカオ脂とを、質量比1:0.0001〜0.05で混合することを特徴とするパーム系油脂の風味劣化抑制方法。
- カカオ豆より圧搾された高温脱臭処理を経ないカカオ脂であることを特徴とするパーム系油脂の風味劣化抑制剤。
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