JP2012254433A - フッ素および重金属類含有燃焼灰の処理方法 - Google Patents
フッ素および重金属類含有燃焼灰の処理方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2012254433A JP2012254433A JP2011130252A JP2011130252A JP2012254433A JP 2012254433 A JP2012254433 A JP 2012254433A JP 2011130252 A JP2011130252 A JP 2011130252A JP 2011130252 A JP2011130252 A JP 2011130252A JP 2012254433 A JP2012254433 A JP 2012254433A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluorine
- cement
- combustion ash
- heavy metals
- mass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
- Y02W30/91—Use of waste materials as fillers for mortars or concrete
Landscapes
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Abstract
【解決手段】平成15年環境庁告示18号に基づく溶出試験方法で溶出させた場合にフッ素0.8mg/Lおよび重金属類として6価クロム0.05mg/L、鉛0.01mg/Lの少なくとも1項目以上が超過する成分を含有する燃焼灰に、粘土質土壌、セメント、耐寒剤および水を加えて混練して養生することにより、10℃以下の養生条件下においても、前述溶出量が基準値以下となるように不溶化するフッ素および重金属類含有燃焼灰の処理方法。
【選択図】なし
Description
中でもセメントを用いる処理方法が多く開示されているが、寒冷地をはじめとして温度が低い状態ではセメントの固化が進まず、養生の効果が十分でなく、フッ素やその他重金属の溶出抑制が不十分であることがある。
また、いずれの文献においても常温、または加温した条件にて溶出抑制の処方を行われている。
(1)平成15年環境庁告示18号に基づく溶出試験方法で溶出させた場合に溶出量がフッ素0.8mg/Lおよび重金属類として6価クロム0.05mg/L、鉛0.01mg/Lの少なくとも1項目以上が超過する成分を含有する燃焼灰に、粘土質土壌、セメント、耐寒剤および水を加えて混練して養生することにより、溶出量が基準値以下となるように不溶化するフッ素および重金属類含有燃焼灰の処理方法。
(2)前記養生条件が10℃以下であることを特徴とする(1)記載のフッ素および重金属類含有燃焼灰の処理方法。
(3)記粘土質土壌が0.004〜0.06ミリメートルからなるシルト主体である(1)又は(2)記載のフッ素および重金属類含有燃焼灰の処理方法。
(4)前記耐寒剤が燃焼灰とセメントの混合物固形分100質量部に対し、固形分換算で1〜10質量部添加する(1)〜(3)のいずれか1項に記載のフッ素および重金属類含有燃焼灰の処理方法。
(5)前記耐寒剤が塩化カルシウム系耐寒剤であり、前記燃焼灰とセメントの混合物固形分100質量部に対し、塩化カルシウム系耐寒剤中の塩化カルシウム分1.0〜5質量部を混合する(1)〜(4)のいずれか1項に記載のフッ素および重金属類含有燃焼灰の処理方法。
本発明者らは、フッ素及び重金属類含有燃焼灰を無害化し有効活用するために、該燃焼灰に粘土質土壌およびセメント、更に種々のセメント混和剤について鋭意研究を進めた結果、耐寒剤を添加することで、冬期養生条件下においてもフッ素および重金属類を同時に溶出抑制させる効果があることを見出した。
本発明で使用される燃焼灰としては、石炭などの固形燃料、木屑・樹皮などのバイオマス燃料、RPF、RDF、廃タイヤなどの廃棄物燃料、廃紙・黒液・製紙スラッジ活性汚泥などの廃棄物系バイオマスを燃焼した際に発生する燃焼灰であり、詳しくはこれらを燃焼した際に排出されるガスをサイクロン電気集塵器(EP)やバグフィルター等で捕獲した飛灰(それぞれEP灰とバグ灰と略す)等であり、粒度は特に範囲を選ばない。
燃焼灰は、1種または複数から選ばれた燃料または廃棄物を燃焼させて得られた燃焼灰であればよく、複数の燃焼灰を混合しても原料の燃焼灰として用いることもできる。
本発明においてはセメントの配合が必須であるが、配合量は燃焼灰、粘土質土壌、セメントの各固形分量合計からの比率で表され、セメントは10〜60質量%の間で選択される。10質量%より小さい配合率ではセメントによる固化への寄与率が小さく、耐寒剤効果の差異が不明瞭となるので好ましくない。一方、60質量%を越えるセメントの配合率では固化への効果はあるもののコストアップにつながることから経済的に好ましくない。
耐寒剤は燃焼灰とセメントの固形分の合計100質量部に対して固形分換算1〜10質量部で添加することが好ましい。1質量部未満ではセメントの水和反応の促進に寄与せず、溶出抑制効果が発現しないため好ましくない。また10質量部を超えて添加しても効果が頭打ちになり経済的に好ましくない。
燃焼灰とセメント、粘土質土壌および塩化カルシウム系耐寒剤で処理する際は、燃焼灰、セメント固形分の合計100質量部に対して、塩化カルシウム系耐寒剤中の塩化カルシウム分は1.0〜5質量部、特に好ましくは1〜3質量部加える。塩化カルシウム系耐寒剤は添加水の一部として添加し、その分を考慮して調整水は減らして添加する。
廃タイヤ50質量部、廃材等の木質原料25質量部、製紙スラッジ25質量部を燃料とした流動床炉のバグフィルター捕集燃焼灰を燃焼灰とした。また、燃焼灰のフッ素および重金属類の溶出量を測定し、表1に記載した。
廃タイヤ48質量部、廃材等の木質原料32質量部、製紙スラッジ20質量部を燃料とした流動床炉のバグフィルター捕集燃焼灰を燃焼灰とした。また、燃焼灰のフッ素および重金属類の溶出量を測定し、表1に記載した。
採石場にて砕石後、製品として分級した残さについて沈殿池で沈殿させて濃縮したものを原料のシルトとして使用した。
このときのシルトについてレーザー回折散乱式粒子径分布測定装置(Microtrac_MT−3300EX)を用いて粒径を測定すると平均粒径11.44μm、62μm以上が5.6%、3.9μm以下が28.0%含有からなるものであった。
平成15年環境省告示第18号に順じて行なった。すなわち、試料を十分風乾後、非金属製である目開き2mmの篩を通過させたもの50gを、1,000mLの蓋つきのポリエチレン容器に取り、純水(pH5.8〜6.3)を500mL加えて試料液を調整した。この試料液を、常温、大気圧下で、産廃溶出振とう機(タイテック社製)を用いて6時間連続振とうした(振とう幅4〜5cm、振動数200回/分)。ついで、振とう後の試料液を、30分間静置した後、毎分約3,000回転で20分間遠心分離した。上澄み液を孔径0.45μmのメンブレンフィルターでろ過し、ろ液を取り、定量に必要な量を計り取り、これを検液とした。
検液をイオンクロマトグラフ(ICS−2000/(株)日本ダイオネクス社製)で定量した(JIS K 0102の34.2、水質環境基準告示付表6)。
検液をジフェニルカルバジド吸光光度法で定量した(JIS K 0102の65.2.1)。
検液をICP質量分析法で定量した(JIS K 0102の54.4)。
絶乾質量1,166gの燃焼灰(1)に対し(固形分21.2質量%相当)、高炉Bセメント2,134g(固形分38.8質量%相当)添加し、アイリッヒインテンシブミキサ((株)日本アイリッヒ社製)を用いて予備攪拌として1分間混合した。ついで固形分濃度56.7%のシルトを、シルトの持ち込み水分を考慮して全部で3,880g(固形分40質量%)添加し、塩化カルシウム系耐寒剤(ボース耐寒剤25%溶液、(株)ボース社製)275g、および調整水を534g加えて、混練を2分間行った。これら原料の配合比と添加剤の質量%については、表2に記載した。5℃での固化養生期間(材齢)を7日間経た後、固化したサンプルについて平成15年環境省告示第18号に従い溶出試験を行ったところ、表3に示すようにフッ素、鉛、六価クロムいずれの元素の溶出量も土壌環境基準値以下であった。
調整水の量を369gとした以外は実施例1と同様に処理を行った(表2)。5℃養生での材齢7日間の固化サンプルからのフッ素、鉛、六価クロムの溶出量は、表3に示すように土壌環境基準値以下であった。
絶乾質量954gの燃焼灰(1)に対し、高炉Bセメント1,746g添加し、アイリッヒインテンシブミキサを用いて予備攪拌として1分間混合した。ついで固形分濃度56.7%のシルトを、シルトの持ち込み水分を考慮して1,800g添加し、AE剤0.45g、亜硝酸カルシウム系耐寒剤(ポズテック99、BASFポゾリス(株)社製)225gおよび調整水を297g加えて、混練を2分間行った(表2)。5℃での固化養生期間(材齢)を7日間経た後、固化したサンプルについて平成15年環境省告示第18号に従い溶出試験を行い、表3に示すようにフッ素、六価クロムおよび鉛の溶出量は土壌環境基準値以下であった。
絶乾質量6,600gの燃焼灰(2)に対し、高炉Bセメント8,800g添加し、ついで固形分濃度50%のシルトを13,200g添加し、耐寒剤として塩化カルシウム(塩化カルシウム35%溶液、(株)トクヤマ社製)1,100gおよび調整水を2,367g加えて、2軸式のダッシュ200N型ミキサー(日工(株)社製)を用いて混練を2分間行った。これら原料の配合比と添加剤の質量%については、表4に記載した。5℃での固化養生期間(材齢)を7日間経た後、固化したサンプルについて平成15年環境省告示第18号に従い溶出試験を行い、表5に示すようにフッ素、六価クロムおよび鉛の溶出量は土壌環境基準値以下であった。
塩化カルシウム系耐寒剤1,987gおよび調整水を909g加えた以外は、実施例4と同様に処理を行った(表4)。5℃での固化養生期間(材齢)を7日間経た後、固化したサンプルについて平成15年環境省告示第18号に従い溶出試験を行ったが、表5に示すようにフッ素および六価クロム、鉛の溶出量は土壌環境基準値以下であった。
混練処理後の固化養生温度として、夏期を想定して26℃とした以外は、実施例4と同様に処理を行った(表4)。26℃での固化養生期間(材齢)を7日間経た後、固化したサンプルについて平成15年環境省告示第18号に従い溶出試験を行ったが、表5に示すようにフッ素および六価クロム、鉛の溶出量は土壌環境基準値以下であった。
絶乾質量1,166gの燃焼灰(1)に対し、高炉Bセメントを2,134g添加し、アイリッヒインテンシブミキサを用いて予備攪拌として1分間混合した。ついで固形分濃度56.7%のシルトを3,880g(固形分総質量の40%)添加し、調整水を1,015g加えて、混練を2分間行った。これら原料の配合比と添加剤の質量%については、表2に記載した。5℃での固化養生期間(材齢)を7日間経た後、固化したサンプルについて平成15年環境省告示第18号に従い溶出試験を行ったが、表3に示すようにフッ素の溶出量は土壌環境基準値以下であったが、六価クロム溶出量が0.067mg/L、鉛溶出量が0.011mg/Lとそれぞれ土壌環境基準値を超過した。
リグニン成分としてクラフト蒸解後の黒液(固形分濃度20%)275gおよび調整水520gを加えた以外は比較例1と同様に処理を行った(表2)。5℃での固化養生期間(材齢)を7日間経た後、固化したサンプルについて平成15年環境省告示第18号に従い溶出試験を行ったが、六価クロムの溶出量は土壌環境基準値以下であったが、フッ素の溶出量が0.84mg/Lと鉛溶出量が0.012mg/Lとそれぞれ土壌環境基準値を超過した(表3)。
調整水1,015gの代わりに人工海水を1,015g加えた以外は比較例1と同様に処理を行った(表2)。5℃での固化養生期間(材齢)を7日間経た後、固化したサンプルについて平成15年環境省告示第18号に従い溶出試験を行ったが、鉛の溶出量は土壌環境基準値以下であったが、フッ素および六価クロム溶出量がそれぞれ、0.81mg/Lおよび0.054mg/Lと土壌環境基準値を超過した(表3)。
絶乾質量6,600gの燃焼灰(2)に対し、高炉Bセメント8,800g添加し、ついで固形分濃度50%のシルトを13,200g(固形分総質量の30%)添加し、調整水を4,180g加えて、2軸式のダッシュ200N型ミキサー(日工(株)社製)を用いて混練を2分間行った。これら原料の配合比と添加剤の質量%については、表4に記載した。5℃での固化養生期間(材齢)を7日間経た後、固化したサンプルについて平成15年環境省告示第18号に従い溶出試験を行ったが、表5に示すようにフッ素および六価クロムの溶出量は土壌環境基準値以下であったが、鉛溶出量が0.014mg/Lと土壌環境基準値を超過した。
Claims (5)
- 平成15年環境庁告示18号に基づく溶出試験方法で溶出させた場合に溶出量がフッ素0.8mg/Lおよび重金属類として6価クロム0.05mg/L、鉛0.01mg/Lの少なくとも1項目以上が超過する成分を含有する燃焼灰に、粘土質土壌、セメント、耐寒剤および水を加えて混練して養生することにより、前記溶出量が基準値以下となるように不溶化するフッ素および重金属類含有燃焼灰の処理方法。
- 前記養生条件が10℃以下であることを特徴とする請求項1記載のフッ素および重金属類含有燃焼灰の処理方法。
- 前記粘土質土壌が0.004〜0.06ミリメートルからなるシルト主体である請求項1又は2に記載のフッ素および重金属類含有燃焼灰の処理方法。
- 前記耐寒剤が燃焼灰とセメントの混合物固形分100質量部に対し、固形分換算で1〜10質量部添加する請求項1〜3のいずれか1項に記載のフッ素および重金属類含有燃焼灰の処理方法。
- 前記耐寒剤が塩化カルシウム系耐寒剤であり、前記燃焼灰とセメントの混合物固形分100質量部に対し、塩化カルシウム系耐寒剤中の塩化カルシウム分1.0〜5質量部を混合する請求項1〜4のいずれか1項に記載のフッ素および重金属類含有燃焼灰の処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011130252A JP2012254433A (ja) | 2011-06-10 | 2011-06-10 | フッ素および重金属類含有燃焼灰の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011130252A JP2012254433A (ja) | 2011-06-10 | 2011-06-10 | フッ素および重金属類含有燃焼灰の処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012254433A true JP2012254433A (ja) | 2012-12-27 |
Family
ID=47526529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011130252A Pending JP2012254433A (ja) | 2011-06-10 | 2011-06-10 | フッ素および重金属類含有燃焼灰の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2012254433A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112191664A (zh) * | 2020-10-14 | 2021-01-08 | 江苏汉杰云环保科技有限公司 | 一种移动式集装箱结构的飞灰减量资源化利用装置 |
Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09208280A (ja) * | 1996-02-07 | 1997-08-12 | Kunihiro Fukai | セメント水和促進剤 |
| JPH11322401A (ja) * | 1998-05-13 | 1999-11-24 | Kurita Water Ind Ltd | 灰の固化成形方法 |
| JP2000081499A (ja) * | 1999-09-17 | 2000-03-21 | Hitachi Ltd | 放射性廃棄物の処理方法,放射性廃棄物の固化体及び固化材 |
| JP2002018411A (ja) * | 2000-07-07 | 2002-01-22 | Kurita Water Ind Ltd | 灰の固化成形方法 |
| JP2003117532A (ja) * | 2001-10-09 | 2003-04-22 | Taiheiyo Cement Corp | 重金属溶出抑制固化材及び固化方法 |
| JP2004210588A (ja) * | 2002-12-27 | 2004-07-29 | Takasu Ai System:Kk | 硬化補助組成物及びその製造方法 |
| JP2010269293A (ja) * | 2009-05-25 | 2010-12-02 | Shoji Iwahara | ペーパースラッジ灰の製造方法並びに該製造方法で製造されたペーパースラッジ灰を含有してなるセメント組成物および該セメント組成物を固形化してなるセメント固形物 |
| JP2012102473A (ja) * | 2010-11-08 | 2012-05-31 | Oji Paper Co Ltd | 路盤材およびその製造方法 |
-
2011
- 2011-06-10 JP JP2011130252A patent/JP2012254433A/ja active Pending
Patent Citations (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09208280A (ja) * | 1996-02-07 | 1997-08-12 | Kunihiro Fukai | セメント水和促進剤 |
| JPH11322401A (ja) * | 1998-05-13 | 1999-11-24 | Kurita Water Ind Ltd | 灰の固化成形方法 |
| JP2000081499A (ja) * | 1999-09-17 | 2000-03-21 | Hitachi Ltd | 放射性廃棄物の処理方法,放射性廃棄物の固化体及び固化材 |
| JP2002018411A (ja) * | 2000-07-07 | 2002-01-22 | Kurita Water Ind Ltd | 灰の固化成形方法 |
| JP2003117532A (ja) * | 2001-10-09 | 2003-04-22 | Taiheiyo Cement Corp | 重金属溶出抑制固化材及び固化方法 |
| JP2004210588A (ja) * | 2002-12-27 | 2004-07-29 | Takasu Ai System:Kk | 硬化補助組成物及びその製造方法 |
| JP2010269293A (ja) * | 2009-05-25 | 2010-12-02 | Shoji Iwahara | ペーパースラッジ灰の製造方法並びに該製造方法で製造されたペーパースラッジ灰を含有してなるセメント組成物および該セメント組成物を固形化してなるセメント固形物 |
| JP2012102473A (ja) * | 2010-11-08 | 2012-05-31 | Oji Paper Co Ltd | 路盤材およびその製造方法 |
Non-Patent Citations (2)
| Title |
|---|
| JPN6015024485; '新しい耐寒剤を用いたコンクリートの性状について' コンクリート工学年次論文報告集 Vol.12,No.1, 199006, P.59-64, 寺田米男 * |
| JPN6015024486; 辻 正哲,外: '低品質骨材を用いたコンクリートの凍結融解抵抗性改善に関する研究' 学術講演会講演論文集 Vol.51, 20020522, P.426-427 * |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112191664A (zh) * | 2020-10-14 | 2021-01-08 | 江苏汉杰云环保科技有限公司 | 一种移动式集装箱结构的飞灰减量资源化利用装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4826089B2 (ja) | 燃焼灰の処理方法 | |
| JP5757613B2 (ja) | 重金属等処理材 | |
| JP5440329B2 (ja) | ペーパースラッジ焼却灰から固化体を製造する方法 | |
| JP2009195791A (ja) | 焼却灰の処理方法 | |
| JP2013202550A (ja) | バイオマス燃焼灰から固化体を製造する方法 | |
| JP2004511345A (ja) | スラッジを不活性化する方法 | |
| JP4209224B2 (ja) | 硫化カルシウム系重金属固定化剤の製造方法 | |
| JP2017145294A (ja) | 有害物質の溶出防止剤および溶出防止方法 | |
| JP2005313147A (ja) | 燃焼灰の処理方法 | |
| JP2013256779A (ja) | 路盤材およびその製造方法 | |
| JP2000343097A (ja) | 硝酸性窒素脱窒基質及びその製造方法 | |
| JP2004305833A (ja) | 廃棄物の安定化処理方法 | |
| JP6248739B2 (ja) | 燃焼灰の処理方法およびその利用 | |
| JP5540286B2 (ja) | 路盤材およびその製造方法 | |
| JP4694434B2 (ja) | 副生物の処理方法 | |
| KR100948658B1 (ko) | 하수슬러지 소각재를 재활용한 하수 슬러지 고화방법 및 이 방법에 의해 생산된 하수 슬러지 고화체 | |
| JP5077777B2 (ja) | 溶出低減材および溶出低減処理方法 | |
| KR101068008B1 (ko) | 슬러지를 이용한 건자재 및 이의 제조 방법 | |
| JP4967131B2 (ja) | 廃棄物の処理方法 | |
| JP2006198505A (ja) | 燃焼灰の処理方法 | |
| JP2020000968A (ja) | 燃焼灰の処理方法 | |
| JP6608575B2 (ja) | 燃焼灰の処理方法 | |
| JPH0217228B2 (ja) | ||
| JPS6041589A (ja) | 廃棄物の固形化方法 | |
| JP4865199B2 (ja) | ホウ素含有燃焼灰の処理方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20131202 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20141104 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20141225 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20150623 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20151110 |
