JP2012254673A - 車両用室内灯 - Google Patents
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Abstract
【課題】車両用室内灯に配される紫外光により車室内の照射部位を除菌することができる。
【解決手段】車室の内部へ光を照射する車両用室内灯であって、前記車室に固定される灯具ボディと、前記灯具ボディ内に設けられ、紫外光を発光する紫外光源と、前記紫外光源を覆うように配されるとともに前記紫外光源から前記車室内に向けて照射される前記紫外光を透光する透光カバーと、を備えることを特徴とする車両用室内灯を提供する。
【選択図】図1
【解決手段】車室の内部へ光を照射する車両用室内灯であって、前記車室に固定される灯具ボディと、前記灯具ボディ内に設けられ、紫外光を発光する紫外光源と、前記紫外光源を覆うように配されるとともに前記紫外光源から前記車室内に向けて照射される前記紫外光を透光する透光カバーと、を備えることを特徴とする車両用室内灯を提供する。
【選択図】図1
Description
本発明は、車両用室内灯に関し、特に、車室に固定される灯具ボディ内に紫外光を発光する紫外光源が設けられた車両用室内灯に関する。
カーシェアリングなどの普及により、1台の自動車を複数のユーザーで使用する機会が増えている。一方で、不特定のユーザーが座った座席シートやハンドルに触れることに対して衛生面から嫌悪感を覚えるユーザーもいる。しかしながら、例えばユーザーが替わる度にカーシェアリングの運営者が車室内を除菌・消毒するのはコスト的に難しかった。
ところで、車室内の天井に設置したイオン発生器から陽イオンや陰イオンを発生させることで、車室内の浮遊菌や繊維中の臭気成分等を除去する方法が提案されている(例えば特許文献1参照)。
しかしながら、上記特許文献1に開示されている方法では、車室内にイオン発生器を設置する必要があることから、その設置場所や設置コストの高さなどが課題であった。
そこで、上記課題を解決することを目的として、本発明は、
車室の内部へ光を照射する車両用室内灯であって、
前記車室に固定される灯具ボディと、
前記灯具ボディ内に設けられ、紫外光を発光する紫外光源と、
前記紫外光源を覆うように配されるとともに前記紫外光源から前記車室内に向けて照射される前記紫外光を透光する透光カバーと、
を備えることを特徴とする車両用室内灯を提供する。
車室の内部へ光を照射する車両用室内灯であって、
前記車室に固定される灯具ボディと、
前記灯具ボディ内に設けられ、紫外光を発光する紫外光源と、
前記紫外光源を覆うように配されるとともに前記紫外光源から前記車室内に向けて照射される前記紫外光を透光する透光カバーと、
を備えることを特徴とする車両用室内灯を提供する。
このような車両用室内灯によれば、車両用室内灯に配される紫外光により車室内の照射部位を除菌することができる。
また、上記車両用室内灯は、
前記紫外光源の点灯状態を制御する点灯状態制御部をさらに備え、
前記点灯状態制御部は、前記車室内の乗員の有無を検出する乗員検出センサから前記乗員が前記車室内にいない旨の信号が入力されたことに応じて、前記紫外光源を点灯させることが好ましい。
前記紫外光源の点灯状態を制御する点灯状態制御部をさらに備え、
前記点灯状態制御部は、前記車室内の乗員の有無を検出する乗員検出センサから前記乗員が前記車室内にいない旨の信号が入力されたことに応じて、前記紫外光源を点灯させることが好ましい。
これにより、車室内の乗員に誤って紫外光が照射されるのを防ぐことができる。
また、上記車両用室内灯において、前記点灯状態制御部は、前記乗員検出センサから前記信号が入力されてから予め定められた時間が経過した後に、前記紫外光源を点灯させることが好ましい。
これにより、車室内の乗員に誤って紫外光が照射されるのをより確実に防ぐとともに、乗員が短時間で何度も乗り降りした際などに紫外光源が頻繁に点灯と消灯を繰り返すのを防ぐことができるので紫外光源の劣化を抑えることができる。
また、上記車両用室内灯は、前記車室内における特定の座席シートに対応して設けられてもよく、
その場合、前記点灯状態制御部は、前記乗員検出センサから前記特定の座席シートを前記乗員が使用したことを検出した旨の信号と、前記乗員が前記車室内にいない旨の信号とが順次に入力されたことに応じて、前記紫外光源を点灯させることが好ましい。
その場合、前記点灯状態制御部は、前記乗員検出センサから前記特定の座席シートを前記乗員が使用したことを検出した旨の信号と、前記乗員が前記車室内にいない旨の信号とが順次に入力されたことに応じて、前記紫外光源を点灯させることが好ましい。
これにより、使用されていない座席シートに対して無用に紫外光が照射されるのを防ぐとともに、対応する座席シートが使用された際には、その照射部位を確実に除菌することができる。
また、上記車両用室内灯は、
前記灯具ボディ内に設けられ、可視光を発光する可視光源と、
前記可視光源が設けられた位置またはその近傍に焦点を有し、前記紫外光源が設けられた位置には焦点を有しないように、前記可視光源および前記紫外光源よりも前記車室側に配される光学レンズと、
をさらに備えることが好ましい。
前記灯具ボディ内に設けられ、可視光を発光する可視光源と、
前記可視光源が設けられた位置またはその近傍に焦点を有し、前記紫外光源が設けられた位置には焦点を有しないように、前記可視光源および前記紫外光源よりも前記車室側に配される光学レンズと、
をさらに備えることが好ましい。
このように、可視光源を設けるとともに、例えば当該可視光源が設けられた位置に焦点を有するように光学レンズを配置した構成とすることで、可視光源からの可視光を光学レンズによって指向性を有するスポット光として照射することができるので、読書等などとして利用するのに適する。また、上記焦点を可視光源の配置位置近傍となるように光学レンズを配置した場合は、可視光源からの可視光を一定範囲を照明するための拡散光と紫外光源からの紫外光は光学レンズの透過後も可視光と比べて拡散性の高い光として照射されるので、照射域をより広範囲にわたって除菌することができる。
なお、本発明の上記概要は、本発明に必要な特徴の全てを列挙したものではなく、これらの特徴群のサブコンビネーションもまた、発明となりうる。
以下において、添付図面を参照しながら、本発明の好適な実施形態について説明する。
図1は、室内灯ユニット10,11が天井に配置された車室の内部を示す概略図である。また、図2は、室内灯ユニット10,11を構成する室内灯101,102,103,104各々の回路構成、並びに、当該各室内灯101,102,103,104と車両側の電源200および乗員検出センサ250との電気的な接続態様を示す図である。また、図3は、室内灯101の概略断面図である。
図1は、室内灯ユニット10,11が天井に配置された車室の内部を示す概略図である。また、図2は、室内灯ユニット10,11を構成する室内灯101,102,103,104各々の回路構成、並びに、当該各室内灯101,102,103,104と車両側の電源200および乗員検出センサ250との電気的な接続態様を示す図である。また、図3は、室内灯101の概略断面図である。
図1に示すように、室内灯ユニット10は、二つの室内灯101,102で構成されており、車室の天井のフロントガラス寄りに配置されている。また、室内灯ユニット11は、二つの室内灯103,104で構成されており、車室の天井の中央よりやや後ろ側に配置されている。これらの室内灯101,102,103,104の各々は、本発明の車両用室内灯の好適な実施形態であり、本例では、室内灯ユニット10を構成する室内灯101,102は、灯具ボディ20を共有するが、透光カバー31,32および複数の操作ボタン41,42などその他の構成については、各々が別個に備える。また、室内灯ユニット11を構成する室内灯103,104についても、同様に、灯具ボディ21を共有するが、透光カバー33,34および複数の操作ボタン43,44などその他の構成は、各々が別個に備える。
以下においては、まず、室内灯ユニット10を構成する室内灯101についてより詳細に説明し、室内灯102,103,104については、室内灯101と同様の構成についてはその説明を適宜省略するものとする。
室内灯101は、車両の電源200に対して並列に接続された発光ダイオード111aおよび発光ダイオード111bの二つの光源を有する。そして、これらのうち、発光ダイオード111aは、可視光を発光する可視光源であり、発光ダイオード111bは、紫外光を発光する紫外光源である。また、発光ダイオード111aには、電流制御用の抵抗112aと、ONまたはOFFのいずれかに切り替えられることにより発光ダイオード111aを点灯または消灯させるスイッチ113aとが、電源200に対して直列に接続されている。また、発光ダイオード111bには、発光ダイオード111aと同様に、電流制御用の抵抗112bと、ONまたはOFFのいずれかに切り替えられることにより発光ダイオード111bを点灯または消灯させるスイッチ113bとが、電源200に対して直列に接続されている。
また、室内灯101は、操作ボタン41と、点灯状態制御部150とをさらに有する。操作ボタン41は、例えばプッシュロックタイプのボタンスイッチであり、灯具ボディ20の車室側表面に配置されている。この操作ボタン41をプッシュロック位置で係止されるまで押し込むと、発光ダイオード111aを点灯させるための制御信号が点灯状態制御部150へと出力される。また、操作ボタン41をさらに押し込んでプッシュロック位置での係止状態を解除すると、発光ダイオード111aを消灯させるための制御信号が点灯状態制御部150へと出力される。なお、室内灯101は、発光ダイオード111aを点灯あるいは消灯させるためのスイッチとして、操作ボタン41に替えて、スライドスイッチやタッチパネル方式のスイッチなど他の方式のスイッチを有してもよい。
ところで、本例では、車室内の乗員の有無を検出する乗員検出センサ250が車両側に設けられている。この乗員検出センサ250は、より具体的には、座席シート301,302,303,304に内蔵された着座センサ、エンジンのイグニッションを検出するセンサ(イグニッションセンサ)、およびドアのロックまたはアンロックを検出するセンサ(ロックセンサ)などで構成され、それぞれのセンサによる検出結果を示す信号を点灯状態制御部150へと出力する。
点灯状態制御部150は、操作ボタン41からの上記制御信号に基づいて発光ダイオード111aを点灯または消灯させるとともに、車両側に設けられた上記の乗員検出センサ250から入力される信号に基づいて、可視光源である発光ダイオード111aおよび紫外光源である発光ダイオード111bの点灯または消灯を制御する。例えば、点灯状態制御部150は、乗員検出センサ250から乗員が車室内にいる旨の検出結果を示す信号が入力されている場合は発光ダイオード111aのみを点灯可能な状態とし、乗員検出センサ250から乗員が車室内にいない旨の検出結果を示す信号が入力された場合は、発光ダイオード111aを消灯するとともに、発光ダイオード111bを点灯させる。
より具体的には、点灯状態制御部150は、乗員検出センサ250が上記着座センサ、イグニッションセンサ、およびロックセンサで構成される場合は、いずれの座席シートの着座センサからも乗員の着座を示す旨の信号が入力されておらず、また、上記イグニッションセンサからエンジンのイグニッションを検出した旨を示す信号が入力されておらず、さらに、上記ロックセンサからドアがロック状態であることを示す信号が入力されていれば、スイッチ113aがONであればそれをOFFに切り替えて発光ダイオード111aを消灯させるとともに、スイッチ113bをOFFからONに切り替えて発光ダイオード111bを点灯させる。このように、室内灯101は、車室内の乗員に誤って紫外光が照射されるのを防ぎつつ、発光ダイオード111bから照射される紫外光により車室内の照射部位を除菌することができる。
また、本例の室内灯101では、点灯状態制御部150は、乗員検出センサ250から乗員が車室内にいない旨の検出結果を示す信号が入力されると直ちに発光ダイオード111bを点灯させずに、当該信号が入力されてから予め定められた時間が経過した後に、発光ダイオード111bを点灯させる。これにより、車室内の乗員に誤って発光ダイオード111bから紫外光が照射されるのをより確実に防ぐとともに、乗員が短時間で何度も乗り降りした際などに発光ダイオード111bが頻繁に点灯と消灯を繰り返すのを防ぐことができるので発光ダイオード111bやその点灯回路を構成する回路素子などの劣化を抑えることができる。
ところで、発光ダイオード111aは、図3に示すように、灯具ボディ20と透光カバー31とにより形成された灯室内に取り付けられた回路基板110a上に配置されている。この回路基板110aには、抵抗112aおよびスイッチ113aなどの回路素子も配置されている(発光ダイオード111a以外の回路素子の図示は省略)。また、発光ダイオード111bは、図3に示すように、灯具ボディ20内の灯室内における回路基板110aとは異なる位置に取り付けられた回路基板110b上に配置されている。この回路基板110bには、回路基板110aと同様に、抵抗112bおよびスイッチ113bなどの回路素子も配置されている(発光ダイオード111b以外の回路素子の図示は省略)。また、上記灯室内における発光ダイオード111aおよび発光ダイオード111bよりも車室側には光学レンズ160が取り付けられている。
この光学レンズ160は、本例では平凸レンズであり、上記灯室内における発光ダイオード111aが設けられた位置が光学レンズ160の焦点と略一致する位置に取り付けられている。したがって、発光ダイオード111aから照射された可視光は、光学レンズ160によって略平行光とされて透光カバー31を通して灯室外に出射し、一定の指向性を有するスポット光として座席シート301に座っている乗員の手許を照らす。したがって、本例の室内灯101は、発光ダイオード111aから可視光を照射することによって所謂「読書灯」として機能する。
一方、発光ダイオード111bは、光学レンズ160の焦点とは離れた位置に配置されている。より具体的には、図2に示すように、発光ダイオード111bは、光学レンズ160の入射面に対して斜め上方に配置されており、発光ダイオード111bから照射された紫外光は、光学レンズ160によって照射範囲が所定に拡散された拡散光とされて透光カバー31を通して灯室外に出射し、座席シート301、ハンドル310、シフトレバー320、およびコンソールボックス330の各表面に照射される。したがって、例えば乗員が車内にいないときに室内灯101から紫外光を照射しておくことで、上記の各照射部位を除菌することができる。
なお、室内灯101による紫外光の照射範囲は本例に限られず、より確実に除菌したい箇所など本例よりも限定された範囲に照射してもよい。また、可視光についても、本例のように狭い範囲を照射するスポット光とすることに限定されず、車室内のより広い範囲を照射可能としてもよい。
以上に説明した室内灯101は、座席シート301に対応して設けられた室内灯であるが、これに対し、室内灯102,103,104は、座席シート302,303,304の各シートに対応して設けられている。これらの室内灯102,103,104は、図2に示すように、室内灯101の発光ダイオード111aに対応する可視光源として、室内灯102は発光ダイオード121aを、室内灯103は発光ダイオード131aを、室内灯104は発光ダイオード141aを、それぞれ有する。また、室内灯101の発光ダイオード111bに対応する紫外光源として、室内灯102は発光ダイオード121bを、室内灯103は発光ダイオード131bを、室内灯104は発光ダイオード141bを、それぞれ有する。また、室内灯101の抵抗112a,112bおよびスイッチ113a,113bに対応する回路素子として、室内灯102は抵抗122a,122bおよびスイッチ123a,123bを、室内灯103は抵抗132a,132bおよびスイッチ133a,133bを、室内灯104は抵抗142a,142bおよびスイッチ143a,143bを、それぞれ有する。
そして、室内灯102は、操作ボタン42の操作および乗員検出センサ250による乗員の検出結果に基づいて、点灯状態制御部150によって室内灯101と同様に点灯制御される。また、同様に、室内灯103は、操作ボタン43の操作および乗員検出センサ250による乗員の検出結果に基づいて、点灯状態制御部151によって点灯制御され、室内灯104は、操作ボタン44の操作および乗員検出センサ250による乗員の検出結果に基づいて、点灯状態制御部151によって点灯制御される。
したがって、室内灯102,103,104は、室内灯101と同様に、車室内の乗員に誤って紫外光が照射されるのを防ぎつつ、各々が備える紫外光源(発光ダイオード121b,131b,141b)から照射される紫外光により車室内の照射部位を除菌することができる。なお、室内灯102,103,104の各々の可視光源は、室内灯101の可視光源と同様に、対応する座席シート302,303,304に座っている乗員の手許を照射可能に設けられてもよく、また、車室内のより広い範囲を照射可能に設けられてもよい。室内灯102,103,104の各々の紫外光源は、室内灯101の紫外光源と同様に、対応する座席シート302,303,304の表面やその周辺の乗員が直接触れ易い場所に対して照射可能に設けられることが好ましい。
なお、本例では、点灯状態制御部150,151は、室内灯ユニット10,11毎に設けられているが、室内灯101,102,103,104がそれぞれ点灯状態制御部を有してもよい。また、本例では、乗員検出センサ250は車両側の構成であるが、例えばそれぞれの室内灯101,102,103,104が乗員の有無を検出可能な赤外線センサなどを乗員検出センサとして備えてもよい。また、室内灯101,102,103,104の各可視光源の点灯制御回路にキャパシタンスを配置した残照回路を設けて、可視光源を消灯させる際にスイッチにより発光ダイオードを当該残照回路へ接続する回路構成としてもよい。これにより、室内灯101,102,103,104を徐々に消灯させることができるので、高級感をもたせることができる。
以上、本発明を実施の形態を用いて説明したが、本発明の技術的範囲は上記実施の形態に記載の範囲には限定されない。上記実施の形態に、多様な変更または改良を加えることができることは当業者に明らかである。
10,11…室内灯ユニット(車両用室内灯)
20,21…灯具ボディ
31,32,33,34…透光カバー
40,41…操作ボタン
101,102,103,104…室内灯
110a,110b…回路基板
111a,121a,131a,141a…発光ダイオード(可視光源)
111b,121b,131b,141b…発光ダイオード(紫外光源)
112a,112b,122a,122b,132a,132b,142a,142b…抵抗
113a,113b,123a,123b,133a,133b,143a,143b…スイッチ
150,151…点灯状態制御部
160…光学レンズ
200…電源
250…乗員検出センサ
301,302,303,304…座席シート
310…ハンドル
320…シフトレバー
330…コンソールボックス
20,21…灯具ボディ
31,32,33,34…透光カバー
40,41…操作ボタン
101,102,103,104…室内灯
110a,110b…回路基板
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150,151…点灯状態制御部
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200…電源
250…乗員検出センサ
301,302,303,304…座席シート
310…ハンドル
320…シフトレバー
330…コンソールボックス
Claims (5)
- 車室の内部へ光を照射する車両用室内灯であって、
前記車室に固定される灯具ボディと、
前記灯具ボディ内に設けられ、紫外光を発光する紫外光源と、
前記紫外光源を覆うように配されるとともに前記紫外光源から前記車室内に向けて照射される前記紫外光を透光する透光カバーと、
を備えることを特徴とする車両用室内灯。 - 前記紫外光源の点灯状態を制御する点灯状態制御部をさらに備え、
前記点灯状態制御部は、前記車室内の乗員の有無を検出する乗員検出センサから前記乗員が前記車室内にいない旨の信号が入力されたことに応じて、前記紫外光源を点灯させることを特徴とする請求項1に記載の車両用室内灯。 - 前記点灯状態制御部は、前記乗員検出センサから前記信号が入力されてから予め定められた時間が経過した後に、前記紫外光源を点灯させることを特徴とする請求項2に記載の車両用室内灯。
- 前記車両用室内灯は、前記車室内における特定の座席シートに対応して設けられ、
前記点灯状態制御部は、前記乗員検出センサから前記特定の座席シートを前記乗員が使用したことを検出した旨の信号と、前記乗員が前記車室内にいない旨の信号とが順次に入力されたことに応じて、前記紫外光源を点灯させることを特徴とする請求項2または3に記載の車両用室内灯。 - 前記灯具ボディ内に設けられ、可視光を発光する可視光源と、
前記可視光源が設けられた位置またはその近傍に焦点を有し、前記紫外光源が設けられた位置には焦点を有しないように、前記可視光源および前記紫外光源よりも前記車室側に配される光学レンズと、
をさらに備えることを特徴とする請求項1から4のいずれか一項に記載の車両用室内灯。
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| JP2011127675A JP2012254673A (ja) | 2011-06-07 | 2011-06-07 | 車両用室内灯 |
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