JP2012255272A - 発泡体パネル - Google Patents
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Abstract
【課題】不均一な発泡となることがなく、階上の床下として使用可能な発泡体パネルを提供する。
【解決手段】長手方向に延びるウェブとウェブの上端から直角に短手方向の一方に向けて突き出した上フランジとウェブの下端から直角に上フランジとは反対方向に向けて突き出した下フランジとを有し、ウェブを垂直に立てて短手方向に間隔をあけて配列された複数の補強部材と、長手方向に間隔をあけて配列され、短手方向に延び、補強部材と直交するように取り付けられた複数のクロス部材と、補強部材とクロス部材を包み込んでなる矩形板状の発泡ポリスチレン部材と、発泡ポリスチレン部材の短手方向の両端面に形成され、長手方向に延び、一端面と他端面が互いに係合する形状の結合部と、発泡ポリスチレン部材の長手方向の両端の裏面側に形成され、短手方向に延びる据え付け溝と、が備えられる。
【選択図】図4
【解決手段】長手方向に延びるウェブとウェブの上端から直角に短手方向の一方に向けて突き出した上フランジとウェブの下端から直角に上フランジとは反対方向に向けて突き出した下フランジとを有し、ウェブを垂直に立てて短手方向に間隔をあけて配列された複数の補強部材と、長手方向に間隔をあけて配列され、短手方向に延び、補強部材と直交するように取り付けられた複数のクロス部材と、補強部材とクロス部材を包み込んでなる矩形板状の発泡ポリスチレン部材と、発泡ポリスチレン部材の短手方向の両端面に形成され、長手方向に延び、一端面と他端面が互いに係合する形状の結合部と、発泡ポリスチレン部材の長手方向の両端の裏面側に形成され、短手方向に延びる据え付け溝と、が備えられる。
【選択図】図4
Description
本発明は、発泡体パネルに係り、より詳細には、階上の床下として使用可能で、補強部材を内部に組み込んだ発泡ポリスチレン部材の発泡体パネルに関する。
特許文献1には、ポリスチレンを発泡させてなる発泡ポリスチレン部材の建材用パネルが示されている。断面がコ字形のスチール製の補強部材が一定の間隔で縦に並べられ、補強部材のウェブ(基部)またはフランジ(脚部)をパネルの表面および裏面に面一に露出させ、補強部材の間には発泡ポリスチレン部材の原料を発泡させて充填している。断面がコ字形の補強部材は、発泡ポリスチレン部材の原料が蒸気によって発泡し膨張するので、内側の回り込んだ個所には空隙が残って、不均一な発泡となりやすい。
特許文献1の建材用パネルは、補強部材を連結するクロス部材は設けず、後から建材用パネルの上端と下端にトッププレートとボトムプレートを冠して、外側に露出させた補強部材にネジ着する。そのため、補強部材は、表面と裏面に露出させているので、さび止めのメッキ等の処理が必要となる。また、補強部材の高さが建材用パネルの厚さとなるから、断熱効果も低い。
本発明の目的は、不均一な発泡となることがなく、厚みがあって床下としての組み付けが容易な発泡体パネルを提供することにある。
本発明による発泡体パネルは、長手方向に延びるウェブと前記ウェブの上端から直角に短手方向の一方に向けて突き出した上フランジと前記ウェブの下端から直角に前記上フランジとは反対方向に向けて突き出した下フランジとを有し、前記ウェブを垂直に立てて短手方向に間隔をあけて配列された複数の補強部材と、長手方向に間隔をあけて配列され、短手方向に延び、前記補強部材と直交するように取り付けられた複数のクロス部材と、前記補強部材と前記クロス部材を包み込んでなる矩形板状の発泡ポリスチレン部材と、前記発泡ポリスチレン部材の短手方向の両端面に形成され、長手方向に延び、一端面と他端面が互いに係合する形状の結合部と、前記発泡ポリスチレン部材の長手方向の両端の裏面側に形成され、短手方向に延びる据え付け溝と、が備えられることを特徴とする。
前記補強部材は、Z形鋼であることを特徴とする。
本発明の発泡体パネルによれば、(1)発泡ポリスチレン部材内部のウェブとフランジからなる補強部材は、内側に回り込みがないので、無発泡ポリスチレン部材の原料を発泡させた際、補強部材の周囲に不均一な発泡となる個所が発生しないようにできる。(2)また、補強部材とクロス部材は、表面と裏面から露出しないように発泡ポリスチレン部材に十分な厚みを持たせたので、補強部材とクロス部材にはさびが生じないようにできる。メッキ等も必要もない。(3)発泡ポリスチレン部材の長手方向の両端の裏面側に、短手方向に延びる据え付け溝を設けたので、壁体の上部に設けられた据え付け突起に係合させ、階上の床下として組み付けることができる。(4)据え付け溝は、発泡ポリスチレンを発泡させる型に凸部を設けることにより容易に形成できる。(5)発泡ポリスチレン部材の短手方向の両端面に結合部を設けたので、発泡体パネルを短手方向に容易に延長できる。
補強部材にZ形鋼を使用したので、鋼の強度での補強ができる。
以下、図面を参照して、本発明による発泡体パネルについて説明する。
図1は、本発明による本発明による発泡体パネルの平面図である。発泡体パネル100は、補強部材2とクロス部材3が内部に組み込まれた矩形板状の発泡ポリスチレン部材1である。補強部材2とクロス部材3は、発泡ポリスチレン部材1の内部にあるため点線で表示した。発泡体パネル100の寸法は、これに限るものではないが、長手方向が約5m、短手方向が約2mである。短手方向の前後の両端面には、それぞれ凹部4と凸部5が設けられる。凹部4と凸部5は、長手方向に延びて設けられ、凹部4と凸部5は互いに係合する形状である。例えば、発泡体パネル100の凹部4に、他の発泡体パネルの凸部5を係合させることにより、発泡体パネル100を短手方向に延長できる。すなわち、凹部4と凸部5は、発泡体パネル100を短手方向に延長するための結合部12である。クロス部材3は、帯状の平板材で、本実施例では、長手方向に1m間隔で補強部材2に取り付けた。
図2は、図1の右側面図である。右側面には、内部の補強部材2とクロス部材3の端面が見える。短手方向の両端には、凹部4と凸部5が形成される。凹部4と凸部5は、発泡体パネル100をつなぎ合わせて短手方向に延長できる結合部12となっている。発泡ポリスチレン部材1は、上下方向に補強部材2とクロス部材3を越える高さを有している。本実施例では、補強部材2の高さが約100mm、クロス部材3の厚さが2〜3mmとし、発泡ポリスチレン部材1の厚さは補強部材2の高さの約2倍で、およそ200mmである。
図3は、図1の正面図である。正面には凹部4が見える。発泡ポリスチレン部材1の長手方向両端の裏面側には、短手方向に延びる据え付け溝6が形成される。発泡体パネル100は、長手方向両端の据え付け溝6を内壁または外壁の上部に設けられた据え付け突起と係合させることによって設置する。
図4は、補強部材2とクロス部材3からなる骨組みの斜視図である。本実施例では、補強部材2とクロス部材3は金属製の部材とした。クロス部材3は、補強部材2と直交するように溶接もしくはネジで取り付ける。この骨組みを型に入れ、骨組みは、型の底から浮くように設置する。型に発泡ポリスチレン部材1の原料となるビーズを投入し、高温の蒸気で発泡させ膨張させる。このような一体成型により発泡体パネル100が形成される。図4では、発泡ポリスチレン部材1は一点鎖線で示した。発泡ポリスチレン部材1は、例として、膨張率を調節することにより、一立方メートル当たりの重量が14kg〜30kgのものにできる。圧縮強度は、40kN/m2〜120kN/m2を有し、大きな負荷に耐えることができる。曲げ強度も40kN/m2〜120kN/m2を有し、曲げにも強い。このように発泡ポリスチレン部材1は、軽量で断熱性に優れ加工もしやすい。
図5は、図1の発泡体パネル100の結合部12の結合状態を示す説明図で、(A)は凹凸による結合を示す。すなわち凹部4と凸部5の係合による。(B)は段部9による結合を示す。(C)は、ボルト連結による結合を示す。ボルトによる結合では、補強部材2とクロス部材3が側面に出るように、発泡ポリスチレン部材1の端部が加工される。
図6は、図4の補強部材2の斜視図である。補強部材2は、長手方向に延びる基部となるウェブ2aと、ウェブ2aの上端から直角に短手方向の一方に向けて突き出した上フランジ2bと、ウェブ2aの下端から直角に上フランジ2bとは反対方向に向けて突き出した下フランジ2cとを有する。補強部材2は図4に示すように、ウェブ2aが垂直となるように短手方向に間隔をあけて配列される。補強部材2のウェブ2aに複数の孔をあけて軽量化を図ってもよい。アルミニウムなど軽い素材を使用することでも軽量化が図れる。
このような形状の部材として、軽量形鋼の1つであるZ形鋼を利用することができる。Z形鋼は、断面がZ文字に近い形状のため、このように呼称されるが、Z形鋼のウェブ2aは垂直に設けられ傾斜はしていない。Z形鋼の形状はウェブ2aが垂直で、上フランジ2bと下フランジ2cの先端にはひげ(セリフ)がないことが望ましい。内側に回り込みがあると発泡ポリスチレン部材1の原料を発泡させる際、この部分に空洞ができやすいからである。Z形鋼は、圧縮、曲げとも16kN/cm2が期待できる。換算すると160M/m2であるから、発泡ポリスチレン部材1の強度120kN/m2と比較しても約1000倍を超える大きな値である。本実施例では、補強部材2として、ウェブ2aの高さが100mm、上フランジ2bと下フランジ2cの長さが50mm、厚さが2.3mmのZ形鋼を使用した。
図7は、本発明による発泡体パネル100を階上の床下とした例である。発泡体パネル100を家屋の階上の床下として使用した。引出し円の中に示すように、発泡体パネル100の長手方向の両端が、2つの壁10の上部の膨出部11に掛け渡される。その際、発泡体パネル100の両端の据え付け溝6が、膨出部11の据え付け突起7に係合される。このため、組み付けにずれがなく極めて容易に組み付けができる。壁10も内部には補強部材があり、外側は発泡ポリスチレン部材である。据え付け溝6と据え付け突起7の間は接着剤で固定されてもよい。また、補強部材2とクロス部材3の内側にボルト等を通して、連結部材で壁の補強部材に連結されてもよい。
本発明による発泡体パネルは、発泡ポリスチレン部材の内部にZ形状の補強部材を一体に組み込んだので、強度があり階上の床下などに好適である。
1 発泡ポリスチレン部材
2 補強部材
2a ウェブ
2b 上フランジ
2c 下フランジ
3 クロス部材
4 凹部
5 凸部
6 据え付け溝
7 据え付け突起
8 基礎
9 段部
10 壁
11 膨出部
12 結合部
100 発泡体パネル
2 補強部材
2a ウェブ
2b 上フランジ
2c 下フランジ
3 クロス部材
4 凹部
5 凸部
6 据え付け溝
7 据え付け突起
8 基礎
9 段部
10 壁
11 膨出部
12 結合部
100 発泡体パネル
Claims (2)
- 長手方向に延びるウェブと前記ウェブの上端から直角に短手方向の一方に向けて突き出した上フランジと前記ウェブの下端から直角に前記上フランジとは反対方向に向けて突き出した下フランジとを有し、前記ウェブを垂直に立てて短手方向に間隔をあけて配列された複数の補強部材と、
長手方向に間隔をあけて配列され、短手方向に延び、前記補強部材と直交するように取り付けられた複数のクロス部材と、
前記補強部材と前記クロス部材を包み込んでなる矩形板状の発泡ポリスチレン部材と、
前記発泡ポリスチレン部材の短手方向の両端面に形成され、長手方向に延び、一端面と他端面が互いに係合する形状の結合部と、
前記発泡ポリスチレン部材の長手方向の両端の裏面側に形成され、短手方向に延びる据え付け溝と、が備えられることを特徴とする発泡体パネル。
- 前記補強部材は、Z形鋼であることを特徴とする請求項1に記載の発泡体パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011128112A JP2012255272A (ja) | 2011-06-08 | 2011-06-08 | 発泡体パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011128112A JP2012255272A (ja) | 2011-06-08 | 2011-06-08 | 発泡体パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012255272A true JP2012255272A (ja) | 2012-12-27 |
Family
ID=47527071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011128112A Pending JP2012255272A (ja) | 2011-06-08 | 2011-06-08 | 発泡体パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
2011
- 2011-06-08 JP JP2011128112A patent/JP2012255272A/ja active Pending
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