JP2012519084A - シート製品をプロファイリングするためのシステムおよび方法 - Google Patents

シート製品をプロファイリングするためのシステムおよび方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2012519084A
JP2012519084A JP2011552183A JP2011552183A JP2012519084A JP 2012519084 A JP2012519084 A JP 2012519084A JP 2011552183 A JP2011552183 A JP 2011552183A JP 2011552183 A JP2011552183 A JP 2011552183A JP 2012519084 A JP2012519084 A JP 2012519084A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheet product
profiling
profile
support surface
template
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2011552183A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5364175B2 (ja
Inventor
コーリー ディーン
ジョーンズ デイヴィッド
Original Assignee
チタニウム メタルス コーポレイション
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by チタニウム メタルス コーポレイション filed Critical チタニウム メタルス コーポレイション
Publication of JP2012519084A publication Critical patent/JP2012519084A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5364175B2 publication Critical patent/JP5364175B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
    • B23P25/00—Auxiliary treatment of workpieces, before or during machining operations, to facilitate the action of the tool or the attainment of a desired final condition of the work, e.g. relief of internal stress
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
    • B23P15/00—Making specific metal objects by operations not covered by a single other subclass or a group in this subclass
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B24—GRINDING; POLISHING
    • B24B—MACHINES, DEVICES, OR PROCESSES FOR GRINDING OR POLISHING; DRESSING OR CONDITIONING OF ABRADING SURFACES; FEEDING OF GRINDING, POLISHING, OR LAPPING AGENTS
    • B24B13/00—Machines or devices designed for grinding or polishing optical surfaces on lenses or surfaces of similar shape on other work; Accessories therefor
    • B24B13/0043—Machines or devices designed for grinding or polishing optical surfaces on lenses or surfaces of similar shape on other work; Accessories therefor the workpieces being deformed during the grinding operation
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T428/00—Stock material or miscellaneous articles
    • Y10T428/12—All metal or with adjacent metals
    • Y10T428/1241—Nonplanar uniform thickness or nonlinear uniform diameter [e.g., L-shape]
    • Y10T428/12417—Intersecting corrugating or dimples not in a single line [e.g., waffle form, etc.]

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
  • Grinding Of Cylindrical And Plane Surfaces (AREA)
  • Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
  • Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

表面プロファイルが変化するシート製品を製造するための技術およびこれにより製造された製品が開示されている。いくつかの実施形態において、開示された発明は、第1の表面上に第1のプロファイルを有するシート製品(200)の表面をプロファイリングするための方法を提供する。ある実施形態において、方法は、プロファイリングテンプレート(220)または輪郭を描かれた支持面を作製する工程を含む。プロファイルされた表面は、プロファイリングテンプレートがシート製品および支持面との間に位置するように、プロファイリングテンプレート(220)およびシート製品(200)を配置し、シート製品およびプロファイリングテンプレートの配置を指示面に合致させ、これによりシート製品が第1の表面上に第2の表面プロファイルを有するようにし、シート製品を加工して第1の表面上に第3の表面プロファイルを形成することによって、形成することができる。
【選択図】図2A

Description

(関連出願のクロスリファレンス)
この出願は、2009年2月27日に出願された米国仮特許出願No.61/156,350に対し、35USC§119(c)に基づく優先権を主張するものであり、その全体が参考として援用される。
本発明は、金属のシートまたは金属合金などのシート製品の表面をプロファイリングするためのシステムおよび方法に関する。
タイトな許容範囲を持つ薄いゲージシートの製品(例えば、±0.05mmなど)は、ベルト研磨機を使用して、シート製品を研削、研磨することによって製造することができる。ベルト研磨機は、一般的に、研磨研削ヘッドと、シート製品を平らな位置に保持するとともに研削ヘッドに対し基準面として作用する真空ベッドとを含む。研削ヘッド自体は、通常、その周りを研磨ベルトが通過する固定シリンダーを備えている。代わりに真空チャックとしても知られている真空ベッドは、一般的にその中に機械加工されたO−リング溝を有し、研削中に真空ベッドの上に位置するシート製品を保持するために、真空を適用することができる。
フラットな薄いゲージシート製品を研削、研磨するための従来のプロセスは、真空ベッドの上にシートを配置し、真空を供給し、次いで真空ベッドを固定研削ヘッドの下を何度も通過させることによって、シート製品を平らな位置に保持することを含む。各パスの後、ベッドは、真空ベッドと研削ヘッドとのギャップを減らすために上昇し、これによりシート製品の幅全体にわたって一様にシート製品を研削して薄くしている。
また、テーパーを付された薄いゲージシート製品を研削、研磨するプロセスは、研削ヘッドの下にベッドを通過させ、一方、各パスの間2つのセット位置の間をベッド徐々に上げ下げして、セット位置の間のシート製品の厚さを徐々に変化させることを含む。この手法は、シート製品の幅全体にわたって均一な厚さのテーパーの変更を行う。
上記いずれの場合も、得られるシートの製品が、利用された研磨ベルト等級と行われたパスの数に依存する所定の表面粗さを有し、シート製品の全幅(すなわち、研削方向に垂直な方向)にわたって実質的に均一な厚さである。
シートの全幅にわたって均一な厚さのシート製品は、場合によっては、その性能に影響を与える可能性がある。例えば、剛性を増加または追加した材料が特定の領域で必要とされる場合、形成されたシート製品は、その全幅にわたって追加の厚さを持っている必要がある。この追加の材料は、最終的なコンポーネントの重量を増加し、潜在的にパフォーマンスが低下する可能性がある。これらの結果の両方は、シート製品のユーザーに望ましくない余分なコストを発生させる。
従って、商業的な製造プロセスとして利用される十分な制御可能性と再現可能性の両者である、制御された、可変厚さのシート製品を製造するためのコスト効率の高い技術のための、先行技術における必要性が存在する。
上述した問題、ニーズ、および目標の観点から、本発明は、表面プロファイルが変化したシート製品を製造するための技術およびこうして製造された製品を提供する。
一実施形態において、第1の表面上に第1のプロファイルを有するシート製品の表面をプロファイリングするための方法が提供される。方法は、プロファイリングテンプレートを作製し、プロファイリングテンプレートがシート製品および支持面の間に位置するように、プロファイリングテンプレートおよびシート製品を配置し、シート製品およびプロファイリングテンプレートの配置を合致させて、その合致によりシート製品が第1の表面上に第2の表面プロファイルを持つようにし、シート製品を加工して第1の表面上に第3の表面プロファイルを形成する。
別の実施形態において、シート製品は、プロファイリングテンプレートとの適合性から解放され、シート製品の第1の表面上に第4の表面プロファイルを持つ。支持面は、真空ベッドにすることができ、プロファイリングテンプレートにシート製品を合致することは、さらなるプロファイリングテンプレートとシート製品との配置に真空の力を加えることを含む。さらに別の実施形態では、第1の表面は、研削ヘッドの繰り返し通過によって加工されることがある。研削ヘッドとプロファイリングテンプレートおよびシート製品の配列との間の距離間隔は、研削ヘッドのパスの間に減少する。
別の実施形態において、本発明は、シート製品の表面をプロファイリングするためのシステムを提供する。システムは、(1)シート製品の表面プロファイルを作製するためのプロファイリングテンプレート、(2)加工中に、シート製品とプロファイリングテンプレートとを保持するための支持面、及び(3)シート製品の第1の表面を加工するための加工ヘッドを含んでいる。
いくつかの実施形態において、支持面は真空のベッドにすることができる。いくつかの実施形態では、加工ヘッドと支持面は1つまたは複数の方向に移動することができる。好ましい実施形態では、加工ヘッドは研削ヘッドであり、シート製品は金属または合金を含む。
さらに別の態様において、本発明は、プロファイル表面を有するシート製品を提供する。表面は、プロファイリングテンプレートを作製し、プロファイリングテンプレートがシート製品および支持面の間に位置するように、プロファイリングテンプレートおよびシート製品を配置し、シート製品およびプロファイリングテンプレートの配置を合致させて、その合致によりシート製品が第1の表面上に第2の表面プロファイルを持つようにし、シート製品を加工して第1の表面上に第3の表面プロファイルを形成することを含む方法によってプロファイルされる。
さらに別の実施形態では、シート製品の表面をプロファイリングするための技術は、プロファイリングの支持面を作製し、支持面にシート製品を配置し、支持面にシート製品を合致させて、その合致によりシート製品が第1の表面上に第2の表面を持つようにし、シート製品を加工して第1の表面上に第3の表面プロファイルを形成することを含む。例示的な方法を実行するためのシステムおよびその方法を使用して製造された製品も開示されている。
組み込まれてこの開示の一部を構成する添付の図面は、開示された発明の例示的な実施形態を示し、開示された発明の原理を説明する役割を果たす。
図1は、本発明の例示的な実施形態による方法を示すフローチャートである。 図2Aは、本発明の実施形態に従った、シート製品、プロファイリングテンプレート、および、真空のベッドの斜視図である。 図2Bは、プロファイリングテンプレートおよびシート製品の斜視図を示し、プロファイリングテンプレートは、本発明の実施形態に従って、グラデーションを作製し、その部分を除去するために機械加工される。 図3Aは、本発明の実施形態に従って図2Aに示された、シート製品、プロファイリングテンプレート、および、真空ベッドの断面側面図である。 図3Bは、図2Aに示された、シート製品、プロファイリングテンプレート、および、真空ベッドの状態の側面図であり、真空は、シート製品に適用され、真空のベッドは、本発明の実施の形態に従って、研削ヘッドの下を通過する。 図3Cは、図2Aに示された、シート製品、プロファイリングテンプレート、および、真空ベッドの状態の側面図であり、真空は、シート製品に適用され、真空のベッドは、本発明の実施の形態に従って、シート製品の全体厚さを減少するために研削ヘッドの下を通過する。 図3Dは、図2Aに示された、シート製品、プロファイリングテンプレート、および、真空ベッドの状態の側面図であり、真空は解放され、シート製品は、本発明の実施形態に従って、元の形状に回復する。 図4は、本発明の例示的な実施形態による方法を示すフローチャートである。 図5は、本発明の例示的な実施の形態における輪郭を描かれた真空ベッドの斜視図である。 図6は、本発明の例示的な実施の形態における研削ヘッドと別の輪郭を描かれた真空ベッドの斜視図である。 図7は、本発明の例示的な実施の形態における研磨ヘッド、シート製品、および、プロファイリング真空ベッドの側面断面図である。 図8Aは、本発明の例示的な実施の形態における得られたシート製品の写真である。 図8Bは、本発明の例示的な実施形態におけるプロファイリングテンプレートの写真である。 図9は、本発明の別の例示的な実施形態における得られたシート製品の写真である。 図10は、本発明の例示的な実施形態に従って形成された結果シート製品の斜視図である。
図面を通じて、特に明記しない限り、同一の符号および文字は、図示された実施形態の特徴、要素、構成要素またはその一部のように示すために使用されている。また、開示された発明は図面を参照しながら詳細に説明するが、それは例示的な実施形態に関連してそうしている。
本発明は、シート製品の総重量の増加を軽減または防止する様々な表面プロファイルを有するシート製品の製造のための技術を提供し、様々な表面プロファイルが最終製品に要求され、また、厳しい許容誤差の再現性が望まれる、いかなるアプリケーションにも適している。したがって、開示された技術は、得られたシート製品が、シートの長さに沿うおよびシートの幅方向を横切る両方において、表面プロファイルの変更することを可能とする。そのような変更は、表面プロファイルの変化の開始点と終了点の観点で変えることができ、曲線または直線に沿って発生する。
図1は、開示された発明にしたがって表面プロファイルを変化させるシート製品の製造のための例示的方法100を示している。図1に示すように、プロセスはプロファイリングテンプレートの作製によりステップ110で開始される。プロファイリングテンプレートは、例えば鋼またはアルミニウムののような任意の適切な材料から形成することができる。
プロファイリングテンプレートは、適当な支持体表面にしっかりと収まり、それによりプロファイリングテンプレートと支持面の間に気密シールを形成するようにサイズ調整すべきであり、例えば、それがO−リング溝内に収まるようにサイズ調整されている。一実施形態では、プロファイリングテンプレートはステップ114において研削または機械加工され、テンプレートのいずれかの部分に沿って勾配やテーパーを作製する。同じまたは別の実施形態では、テンプレートは、ステップ112においてレーザーカットまたは機械加工され、任意のサイズや形状で、テンプレートの部分の任意の数を削除する。 一例として、50mmの直径を持つ円を形成してもよい。
図2Aは、開示された発明の一実施形態による様々な表面プロファイルを有するシート製品の製造のための例示的なシステムを示している。薄い鋼板で作られた、図2Aに示すプロファイリングテンプレート220は、レーザーカットされ、プロファイリングテンプレート220の円形部分222を除去する一方、開示された発明は、部分222が、任意の形状や大きさになること、例えば50mmの直径の円になることを想定している。
図2Bは、開示された発明にしたがって表面プロファイルを変化させるシート製品200の製造のための例示的なプロファイリングテンプレート220を示す。プロファイリングテンプレート220は、研削または機械加工されて勾配またはテーパー227を作製し、レーザーカットまたは機械加工されて楕円部分223および多角形部分224を除去する。図2A−Bにおいてプロファイリングテンプレート220に示される部分は、円形222、楕円形223、および、多角形224として示されているが、その部分は所望の最終表面プロファイルに応じて任意の形状を取ることができることを理解すべきである。
図1および図2A−Bに戻り、ステップ110のテンプレートの作製に続いて、プロファイリングテンプレート220は、基準面として機能する、ステップ120の研削盤の支持面上に配置される。例示的な実施形態では、支持面は、真空ベッド240にすることができ、プロファイリングテンプレート220は、O−リング溝250内に配置される。ステップ130において、加工すべきシート製品200は、その後、O−リング250の外側に伸びる、プロファイリングテンプレート220の上部と合致する。開示された発明は、シート製品200が任意の長さ、幅、および厚さであることを想定している。例えば、500mm×1000mmで測定され、0.5mmおよび2.0mmの間の厚さを持つシート製品を使用することができる。
例示的な実施形態では、ステップ140で、真空は、真空ベッド240によってこのプロセスのどの時点でも適用することができる。これは、真空ベッド240に吸引を適用するための任意の適切な手段の利用によって、例えば真空ポンプの利用によって、達成することができる。同じまたは別の実施形態において、支持面は、シート製品がプロファイリングテンプレートに押し付けることを許可して可能にするための、任意の適切な表面にすることができる。例としては、接着方法の使用、あるいは、機械的方法の使用例えば空気圧を適用することによる方法を含む。
図3Aは、シート製品200と真空ベッド240との間に配置された典型的なプロファイリングテンプレート220の断面図を示す。真空ベッド240は、排気チャネル328を必要とし、任意の適切なタイプ、例えば、O−リング溝250(図3A−Dには示されていない)を有する特注の真空ベッド240にすることができる。
図3Bは、例示的なシート製品200、プロファイリングテンプレート220、および、真空ベッド240の断面側面図を示し、真空は排気チャネル328を介して適用される。シートの製品200の部分がテンプレート220の除去された部分222によって作製されたキャビティ上に置くことができ、適用される真空は、シート製品200をキャビティ222内に研削面300から離れるように引き込む。研削面300上に位置するシート製品200のこれらの部分は、研削ヘッド260により除去される。
研削ヘッド260は、シート製品200から材料を除去するための適当な装置とすることができ、シート製品200の構成によって異なる。例えば、シート製品200がチタンまたはチタン合金のシートである場合、適切な研削ヘッドは、60グリットおよび240グリットの間のSiCまたはAl2O3の粉砕媒体のベルトで、固定またはベルトとすることができる。さらに、研削ヘッド260は、固定ヘッドにすることもでき、また、それは1つ以上の軸、例えば、シートの製品を基準にした垂直方向の軸、または回転軸に沿って、移動することができる。同様に、真空ベッド240は、また、静止することができ(その場合、研削ヘッド260は、少なくとも一つの水平方向に移動する)、また、真空のベッド240は、回転軸を含む1つ以上の軸で移動する能力を持つことができる。
図1および図3A−Bに戻り、真空が適用された後、ステップ150で、真空ベッド240は研削ヘッド260の下を通過し、シート製品200研削および/または研磨する。真空ベッド240は、ステップ152において、複数の方向に1回以上、研磨ヘッド260の下を通過することができる。各パスの後、真空ベッド240は、ステップ154で上昇させることができ、真空ベッド240と研削ヘッド260との間のギャップを減少させる。真空ベッド240は、シート製品200の所望の表面プロファイルが達成されるまで、ステップ150で、繰り返し研削ヘッド260の下を通過する。
図3Cは、真空ベッド240が研削面300に沿って研削ヘッドの下を通過し、シート製品200の全体的な表面プロファイル(片側または両側の表面を横切る厚さを変更する)を減少させた後の、例示的なシート製品200、プロファイリングテンプレート220、および、真空ベッド240の断面側面図を示す。
図1に戻り、シート製品200の所望の表面プロファイルが達成された後、真空は、ステップ160で、解放される。真空を解放することによって、テンプレート内のキャビティに引き込まれたシート製品200の部分は、研削面に戻ることができる。得られたシート製品は新たな表面プロファイルを有する。得られたシート製品200は、また、利用された研削ヘッド260のタイプおよび実行した加工の量に応じてた所定の表面粗さを有する。
図3Dは、真空が解放された後の、例示的なシート製品200、テンプレート220、および、真空ベッド240を示す。得られたシート製品200は、例えば、全体的な最薄部で0.5mmの厚さの、全体として減少厚さを有する新しい表面プロファイルを有するが、オリジナルのまたは他の所望の厚さを有することもでき、シート製品200が、プロファイリングテンプレート220の除去された部分222によって作製されたキャビティに引き込まれる。これは、図3Dに示された表面突起230によって示される。シート製品200は、例えばシート製品200の部分が研削面300の下の深さでキャビティ222内に引き込まれるような、オリジナルの厚さを有する。
図8Aは、図1に示す方法を使ってプロファイルされた例示的なシート製品200の写真であり、シート製品200が除去された部分222により作製されたキャビティ内に引き込まれた、研削プロセスの途中である。複数の円形状の表面くぼみ230は図8Aにおいて視認でき、これらの表面くぼみ230がオリジナルの表面仕上げを保持していることがわかる。図8Bは、図8Aに示したシート製品を作製するために使用される、例示的なプロファイリングテンプレート220の写真である。図8Bに示すように、プロファイリングテンプレート220は0.5mmの鋼板で作られており、レーザーカットされて約25mm−200mmの直径の円形部分222を除去する。図8Bに示された真空ベッド240は、約1.5m×1mのアルミによるカスタムメイドのベッドである。図8Bは、また、テンプレート220として図2Aに示されている。
図9は、図1に示された方法を使用してプロファイルされた、685mm×1195mmの形状のTi6−4合金の例示的なシート製品の写真である。図9に示されたシート製品は、楕円部分223および多角形部分224によって作製されたキャビティ内に引き込まれ、それにより、図9に示すように、楕円形の突起部225および多角形の突起部226を作製する。プロファイルされたシート製品は、また、研削されて、勾配やテーパーを(表示されていない)を作製する。図9に示された例示的なシート製品を作製するために使用されているプロファイリングテンプレートは、図2Bにおいてプロファイリングテンプレート220として示されている。図9中のシート製品200に付された表面のマーキングで示されているように、シート製品200の得られる表面プロファイルは、0.60から1.40mmの厚さで変化する。
図4は、開示された発明にしたがって表面プロファイルを変化させるシート製品200の製造のための例示的な方法400を示す。図4に示すように、プロセスは、基準面として作用する研削盤の輪郭を描かれた支持面の作製をステップ410で開始する。輪郭を描かれた支持面は、例えばアルミニウムのような、任意の適切な材料から形成することができる。例示的な実施形態では、輪郭を描かれた支持面は、凸凹の真空ベッドにすることができる。同じまたは別の実施形態において、支持面は、それに適合するシート製品を許可し有効にするために適した任意の面にすることができる。
図4に示すように、例示的に輪郭を描かれた真空ベッドは、ステップ410で真空ベッドの材料を機械加工することによって形成することができる。一実施形態では、輪郭を描かれた真空ベッドは、ステップ412で機械加工され、任意のサイズ、形状、または角度、そして深さで真空ベッドの部分の任意の数を削除する。例示的な一実施形態では、真空ベッドは、最大で深さ0.5mmまでの部分を削除するために機械加工される。同じまたは別の実施形態では、輪郭を描かれた真空ベッドは、ステップ414で機械加工され、任意のサイズ、形状、角度、または高さで輪郭を描かれた真空ベッドの上にハイスポットを作製する。
図5は、例えば、輪郭を描かれた真空ベッド540から例えば円形状のような任意の形状のキャビティ542を除去するために機械加工することができる、例示的に輪郭を描かれた真空ベッド540を示している。同じまたは別の実施形態では、例示的に輪郭を描かれた真空ベッド540は、輪郭を描かれた真空ベッド540のハイスポット546を作製するために機械加工することができる。
図4に戻ると、輪郭を描かれた真空ベッド540の作製に続いて、ステップ420で、シート製品は輪郭を描かれた真空ベッド540上に配置され、任意の適切な方法で輪郭を描かれた真空ベッド540と合致する。例示的な実施形態では、ステップ430で、真空は、輪郭を描かれた真空ベッド540により、このプロセスのどの時点でも適用することができる。これは、輪郭を描かれた真空ベッドに吸引を適用するための任意の適切な手段の活用によって、達成することができる。例示的な実施形態では、輪郭を描かれた真空ベッド540は、O−リング溝250を機械加工することができる。複数の排気チャネル(図示せず)は、その表面にシート製品200との適合性を確保するために、輪郭を描かれた真空ベッド540の表面を横切って提供される。一般的に必要な排気チャネル数は、輪郭を描かれた真空ベッド540に提供する表面プロファイルの複雑さによって異なる。同じまたは別の実施形態において、シート製品200は、例えば、接着剤の方法を使用すること、機械的な方法例えば空気圧を適用することなどの任意の適当な手段により、支持面に対して合致させることができる。
図6は、例えば円形の形状などの任意の形状のキャビティ542を除去すうために機械加工される、例示的な研削ヘッド260および輪郭を描かれた真空ベッド540を示している。一実施形態では、研削ヘッド260は、300mmの直径と850mmの長さを有するシリンダーである。
図7は、輪郭を描かれた真空ベッド540においてハイスポット546を超えてキャビティ542内に合致する、例示的なシート製品200の断面側面図を示している。
図4に戻り、真空がステップ430で適用された後、輪郭を描かれた真空ベッド540が研削ヘッド260の下を通過して、ステップ440でシート製品を研削および/または研磨する。ステップ442において、輪郭を描かれた真空ベッド540は、複数の方向に1回以上、研削ヘッド260の下を通過することができる。各パスの後、ステップ444で、輪郭を描かれた真空ベッド540上昇し、輪郭を描かれた真空ベッド540と研削ヘッド260との間のギャップを減少させる。シート製品200の所望の全体表面プロファイルが達成するまで、輪郭を描かれた真空ベッドは、ステップ442のように、研削ヘッド260の下を希望数だけ通過することができる。
例示的な研削ヘッド260、シート製品200、および、図7に示された輪郭を描かれた真空ベッド540の断面側面図は、また、具体的な研削面300を提供する。真空ベッドが研削面300に沿って研削ヘッド260の下を希望回数だけ通過した後、シート製品200の全体の表面プロファイル(片側またはの両側にわたって厚さを変化させる)は減少している。
図4に戻り、シート製品200の所望の表面プロファイルが達成された後、真空は、ステップ450で解放される。得られたシート製品は、新たな表面プロファイルを有する。得られたシート製品200は、利用した研削ヘッドに応じて所定の表面粗さを有する。
図10は、図4に示す方法を使ってプロファイルされて得られたシート製品200および図5に示された輪郭を描かれた真空ベッド540の斜視図である。ハイスポット546の存在はプロファイルされたシート製品(図10の左側に示された)上の表面キャビティを作製するのに対し、キャビティ5422は得られたシート製品(図10の右側に示された)の表面突起を作製する。
本発明は、この明細書に特に示されて記載されているものに限定されるものではないことは、当業者によって理解されるであろう。むしろ、本発明の範囲は以下に続く特許請求の範囲によって定義されている。更に、上記の説明は実施形態の例示的実施例の唯一の代表であることを理解すべきである。読者の便宜のため、上記の説明は、可能な実施形態の代表的なサンプル、本発明の原理を教えるサンプルに焦点を当てている。他の実施形態は、異なる実施形態の部分の異なる組み合わせからなる。
説明には、すべての可能なバリエーションを列挙しようとしていない。代替の実施形態は本発明の特定の部分のために提示されていない可能性があり、説明した部分の異なる組み合わせから生じ、また、そのほかの未記載の代替の実施形態は、それらの代替実施提要の免責事項を考慮されていない部分に対して利用できるかもしれない。それらの未記載の実施形態の多くは以下の請求項の文言上の範囲内にあり、他のものも同等であることが理解されるであろう。さらに、この明細書を通じて引用されたすべての引用文献、出版物、米国特許、および、米国特許公開公報は、参考として援用される。

Claims (24)

  1. 第1の表面上に第1のプロファイルを有するシート製品をプロファイリングする方法であって:
    (a) プロファイリングテンプレートを作製し;
    (b) 前記シート製品と支持面との間にプロファイリングテンプレートを設け;
    (c) 前記シート製品を前記プロファイリングテンプレートに合致させ、これにより前記シート製品が前記第1の表面上に第2の表面プロファイルを有するようにし;
    (d) 前記シート製品の第1の表面を加工し、第3の表面プロファイルを形成する;
    ことを特徴とするシート製品のプロファイリング方法。
  2. 前記シート製品が前記第1の表面上に第4の表面プロファイルを有するように加工がなされた後、前記シート製品が前記合致状態から解放する請求項1に記載の方法。
  3. 前記支持面が真空のベッドであり、前記シート製品を前記プロファイリングテンプレートに合致させる工程が、さらに、真空力を前記プロファイリングテンプレートおよび前記シート製品の前記配置に適用する工程を備える請求項1または2に記載の方法。
  4. 第1の表面が研削ヘッドの繰り返される通過により加工される請求項1に記載の方法。
  5. 研削ヘッドと前記プロファイリングおよび前記シート製品の前記配置との間の離間距離が前記通過の間に減少する請求項4に記載の方法。
  6. シート製品の表面をプロファイリングするためのシステムであって:
    (a) 前記シート製品の表面プロファイルを作製するためのプロファイリングテンプレートと;
    (b) 前記プロファイリングテンプレートと結合され、加工中、前記シート製品および前記プロファイリングテンプレートを保持するよう構成された支持表面と;
    (c) 前記支持面と結合され、前記シート製品の第1の表面を加工するよう配置された加工ヘッドと;
    を備えることを特徴とするシステム。
  7. 前記支持面が真空ベッドである請求項6に記載のシステム。
  8. 前記加工ヘッドが1つ以上の方向に移動可能である請求項6に記載のシステム。
  9. 前記加工ヘッドが研削ヘッドから構成されている請求項6に記載のシステム。
  10. 前記支持面が1つ以上の方向に移動可能である請求項6に記載のシステム。
  11. 前記シート製品が金属または合金から構成されている請求項6に記載のシステム。
  12. 以下の方法に従ってプロファイルされた表面を有するシート製品であって、その方法が:
    (a) 第1の表面上に第1のプロファイルを有するシート製品を準備し;
    (b) プロファイリングテンプレートを作製し;
    (c) 前記プロファイリングテンプレートが前記シート製品と支持面との間に位置するように、前記プロファイリングテンプレートおよび前記シート製品を配置し;
    (d) 前記シート製品および前記プロファイリングテンプレートの前記配置を前記支持面に合致させ、これにより前記シート製品が前記第1の表面上に第2の表面プロファイルを有するようにし;
    (e) 前記シート製品を加工し、前記第1の表面上に第3の表面プロファイル形成する;
    ことを備えることを特徴とするシート製品。
  13. シート製品をプロファイリングする方法であって、前記シート製品が第1の表面上に第1のプロファイルを有する方法が:
    (a) 支持面のプロファイルを作製し;
    (b) 前記支持面上に前記シート製品を配置し;
    (c) 前記シート製品を前記支持面に合致させ、これにより前記シート製品が前記第1の表面上に第2の表面プロファイルを有するようにし;
    (d) 前記シート製品を加工し、前記第1の表面上に第3の表面プロファイルを形成する;
    ことを備えることを特徴とする方法。
  14. 前記シート製品が、前記シート製品が前記第1の表面上に第4の表面プロファイルを有するように、解放される請求項13に記載の方法。
  15. 前記支持面が真空ベッドであり、前記シート製品を前記プロファイリングテンプレートに合致させる工程が、さらに、真空力を前記シート製品に適用する工程を備える請求項13に記載の方法。
  16. 第1の表面が研削ヘッドの繰り返される通過により加工される請求項13に記載の方法。
  17. 研削ヘッドと前記支持面および前記シート製品の前記配置との間の離間距離が前記通過の間に減少する請求項16に記載の方法。
  18. シート製品の表面をプロファイリングするシステムであって:
    (a) 前記シート製品の結果として得られるプロファイルを決定し、加工中前記シート製品を保持するための輪郭を描かれた支持面と;
    (b) 前記輪郭を描かれた支持面に結合し、前記シート製品の第1の表面を加工するために配置された加工ヘッドと;
    を備えることを特徴とするシステム。
  19. 前記輪郭を描かれた支持面が真空ベッドである請求項18に記載のシステム。
  20. 前記加工ヘッドが1つ以上の方向に移動可能である請求項18に記載のシステム。
  21. 前記加工ヘッドが研削ヘッドから構成されている請求項20に記載のシステム。
  22. 前記輪郭を描かれた支持面が1つ以上の方向に移動可能である請求項18に記載のシステム。
  23. 前記シート製品が金属または合金から構成されている請求項18に記載のシステム。
  24. 以下の方法に従ってプロファイルされた表面を有するシート製品であって、その方法が:
    (a) 第1の表面上に第1のプロファイルを有するシート製品を準備し;
    (b) 輪郭を描かれた支持面を作製し;
    (c) 前記輪郭を描かれた支持面上に前記シート製品を配置し;
    (d) 前記シート製品を前記輪郭を描かれた支持面に合致させ、これにより前記シート製品が前記第1の表面上に第2の表面プロファイルを有するようにし;
    (e) 前記シート製品を加工し、第1の表面上に第3の表面プロファイル形成する;
    ことを備えることを特徴とするシート製品。
JP2011552183A 2009-02-27 2010-02-26 シート製品をプロファイリングするためのシステムおよび方法 Active JP5364175B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US15635009P 2009-02-27 2009-02-27
US61/156,350 2009-02-27
PCT/US2010/025537 WO2010099409A1 (en) 2009-02-27 2010-02-26 Systems and methods for profiling sheet products

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2012519084A true JP2012519084A (ja) 2012-08-23
JP5364175B2 JP5364175B2 (ja) 2013-12-11

Family

ID=42101338

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2011552183A Active JP5364175B2 (ja) 2009-02-27 2010-02-26 シート製品をプロファイリングするためのシステムおよび方法

Country Status (8)

Country Link
US (1) US8303379B2 (ja)
EP (2) EP2401113B1 (ja)
JP (1) JP5364175B2 (ja)
CN (1) CN102333618B (ja)
BR (1) BRPI1008773B1 (ja)
CA (1) CA2753880C (ja)
RU (1) RU2518811C2 (ja)
WO (1) WO2010099409A1 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP7020806B2 (ja) * 2017-06-21 2022-02-16 トヨタ自動車株式会社 金属部材の製造方法
CN108296341A (zh) * 2018-04-13 2018-07-20 宁波得晴电器科技有限公司 一种缓冲件成型工艺

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4967756A (ja) * 1972-10-26 1974-07-01
JPS5165950A (ja) * 1974-12-02 1976-06-08 Jei Jonson Toomasu Shumitsutohoseirenzuno seizohoho
JPS5199542A (ja) * 1975-01-21 1976-09-02 Kuraiteiarian Meg Co Inc
JPS5234859A (en) * 1975-04-03 1977-03-17 Matsushita Electric Works Ltd Process for forming beard introduction holes for an outer blade of an electric shaver
JP2001044116A (ja) * 1999-01-20 2001-02-16 Asm Lithography Bv 光学補正板、およびリソグラフィ投影装置でのその応用
JP2001334444A (ja) * 2000-05-25 2001-12-04 Toshiba Ceramics Co Ltd 薄板の曲面加工方法

Family Cites Families (19)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US873340A (en) * 1904-08-19 1907-12-10 Edward Bagnall Machine for grinding, smoothing, and polishing plate-glass.
US2964089A (en) * 1957-06-19 1960-12-13 Kunz Walter Sheet metal shaping machine
GB952358A (en) 1959-09-08 1964-03-18 John Aubrey Grainger Improvements relating to methods of an apparatus for flow-working of metals
FR2097216A5 (ja) * 1970-05-27 1972-03-03 Anvar
US3889431A (en) * 1973-09-04 1975-06-17 Celestron Pacific Method for making schmidt corrector lenses
US3837124A (en) * 1973-09-26 1974-09-24 Celestron Pacific Method for making replica contour block masters for producing schmidt corrector plates
US3881373A (en) * 1974-03-13 1975-05-06 Matsushita Electric Works Ltd Method of making outer blade for electric shaver
SU695742A1 (ru) * 1977-07-01 1979-11-05 Borushnov Vladimir Штамп дл штамповки эластичной средой
US4474095A (en) * 1983-01-17 1984-10-02 Heck Philip H Nibbling machine
US4671145A (en) * 1983-12-23 1987-06-09 Basf Aktiengesellschaft Method and apparatus for the surface machining of substrate plates for magnetic memory plates
JPS62128780A (ja) 1985-11-29 1987-06-11 Toshiba Corp 印字装置
JPS63293042A (ja) * 1987-05-26 1988-11-30 Tsutomu Yamana 弾性板の模様形成方法
IT1233959B (it) 1989-02-06 1992-04-22 Elma Di Fabbri Angelo Macchina per tagliare dischi in lamiera
DE19628333A1 (de) * 1996-07-13 1998-01-15 Schuler Pressen Gmbh & Co Umsetzeinrichtung für Blechteile in einer Pressenanlage
FR2755886B1 (fr) 1996-11-18 1998-12-31 Sarrion Sanchez Christian Dispositif de redressage d'elements metalliques ou plastiques
US6536250B1 (en) * 1999-11-05 2003-03-25 Dent Defyer, Inc. Apparatus and method for vacuum dent repair
ITBO20010180A1 (it) * 2001-03-27 2002-09-27 Jobs Spa Procedimento ed apparecchiatura per la realizzazione di manufatti di spessore determinato
DE10331390A1 (de) * 2003-07-11 2005-01-27 Carl Zeiss Smt Ag Verfahren zur Herstellung von asphärischen optischen Flächen
JP2006068882A (ja) 2004-09-06 2006-03-16 Nitta Haas Inc 被加工物保持部材

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4967756A (ja) * 1972-10-26 1974-07-01
JPS5165950A (ja) * 1974-12-02 1976-06-08 Jei Jonson Toomasu Shumitsutohoseirenzuno seizohoho
JPS5199542A (ja) * 1975-01-21 1976-09-02 Kuraiteiarian Meg Co Inc
JPS5234859A (en) * 1975-04-03 1977-03-17 Matsushita Electric Works Ltd Process for forming beard introduction holes for an outer blade of an electric shaver
JP2001044116A (ja) * 1999-01-20 2001-02-16 Asm Lithography Bv 光学補正板、およびリソグラフィ投影装置でのその応用
JP2001334444A (ja) * 2000-05-25 2001-12-04 Toshiba Ceramics Co Ltd 薄板の曲面加工方法

Also Published As

Publication number Publication date
EP2401113B1 (en) 2015-08-12
CA2753880C (en) 2015-02-10
CN102333618B (zh) 2014-12-03
US20100221569A1 (en) 2010-09-02
RU2011139331A (ru) 2013-04-10
EP2401113A1 (en) 2012-01-04
RU2518811C2 (ru) 2014-06-10
BRPI1008773A2 (pt) 2016-03-08
CN102333618A (zh) 2012-01-25
JP5364175B2 (ja) 2013-12-11
BRPI1008773B1 (pt) 2021-01-05
WO2010099409A1 (en) 2010-09-02
US8303379B2 (en) 2012-11-06
CA2753880A1 (en) 2010-09-02
EP2433739A1 (en) 2012-03-28
EP2433739B1 (en) 2017-04-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US9375820B2 (en) Method and system for finishing glass sheets
TWI593515B (zh) 玻璃片及成形玻璃片的方法
US6645049B2 (en) Polishing holder for silicon wafers and method of use thereof
JP2009119537A (ja) 基板処理方法及び基板処理装置
US6666948B2 (en) Silicon wafer polisher
JP2018030227A (ja) 基板の製造方法
JP5364175B2 (ja) シート製品をプロファイリングするためのシステムおよび方法
KR101141474B1 (ko) 양면 연삭기용 웨이퍼 클램핑 장치
JP3493208B2 (ja) 平坦な主面を持つ板の製造方法および、平行な二つの主面を持つ板の製造方法
KR101805416B1 (ko) 적층시트 연마방법 및 장치
JP5317095B2 (ja) 仕上研磨用定盤
KR102159065B1 (ko) 변속기 플레이트 표면 연마용 브러시 고정지그
JP4489989B2 (ja) ディスクロータの製造方法
JP4274926B2 (ja) ホーニング加工用砥石
JP2000215429A (ja) 磁気ヘッドスライダの研磨方法および研磨治具
KR20250108149A (ko) 반도체 진공펌프 부품 로브의 정밀가공 시스템과 방법
JP2023043299A (ja) 砥石幅成形装置
KR101805413B1 (ko) 적층시트 연마장치
CN121104833A (zh) 一种大口径光学元件的加工方法
CN112792653A (zh) 毛坯精加工装置
JP2004082297A (ja) 研磨ホイールの製作方法
JP2010207959A (ja) 研磨工具
JP2020121393A (ja) 金属部品の製造方法および金属部品
JPS60104642A (ja) 複写機の定着装置におけるヒ−トロ−ルコアの加工方法
JPH04122457U (ja) 細溝研削用砥石

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20130312

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20130313

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20130610

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20130617

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20130710

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20130718

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20130812

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20130903

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20130906

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5364175

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250