JP2013129926A - フロントカバー部分を有する胸部サポーター - Google Patents

フロントカバー部分を有する胸部サポーター Download PDF

Info

Publication number
JP2013129926A
JP2013129926A JP2011279077A JP2011279077A JP2013129926A JP 2013129926 A JP2013129926 A JP 2013129926A JP 2011279077 A JP2011279077 A JP 2011279077A JP 2011279077 A JP2011279077 A JP 2011279077A JP 2013129926 A JP2013129926 A JP 2013129926A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
chest
front part
supporter
stretchable material
worn
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2011279077A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5973161B2 (ja
Inventor
Manabu Soeda
田 学 副
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2011279077A priority Critical patent/JP5973161B2/ja
Publication of JP2013129926A publication Critical patent/JP2013129926A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5973161B2 publication Critical patent/JP5973161B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Landscapes

  • Undergarments, Swaddling Clothes, Handkerchiefs Or Underwear Materials (AREA)
  • Corsets Or Brassieres (AREA)

Abstract

【課題】 乳房の膨らみを潰して平坦な胸を実現し、なおかつ着脱が容易であると共に、更に着用者にフィットして胸部との間に隙間が生じることが無く、また着用時に於いてシワが生じない胸部サポーターを提供すること。
【解決手段】胸部をサポートする帯状の胸部サポーターであって、非伸縮性素材で形成され、着用時に於いて胸部を被覆する第一前身ごろ部分と、伸縮性素材で形成され、着用時に於いて背部を被覆する後身ごろ部分とからなる胸部締め付け構造体と、伸縮性素材からなり、少なくとも当該胸部締め付け構造部分の第一前身ごろ部分を被覆する第二前身ごろ部分とからなる胸部サポーターとする。
【選択図】図1

Description

本発明は、乳房の膨らみを抑える為の胸部サポーターに関し、特に着衣時に於ける隙間の発生やシワの発生を抑えた胸部サポーターに関する。
従来、女性用の胸部サポーターとしては、スポーツ用ブラジャー等が知られている(例えば、特許文献1参照)。特許文献1には、胸部被覆部と背部被覆部と肩ベルト部が一体に形成されたブラジャーが記載されている。
また本願出願人は、先に特許文献2(特開2008−150722号公報)において、乳房の膨らみを潰して平坦な胸を実現し、なおかつ着脱が容易である胸部サポーターを開示している。この胸部サポーターは、女性の胸部をサポートする帯状の胸部サポーターであって、内側面に、非伸縮性素材で形成され胸部を被覆する左右一対のホールド部と、伸縮性素材で形成され該左右一対のホールド部を背側において連結し背部を被覆するフレキシブル部とを有し、外側面に、伸縮性素材で形成されその外周において該ホールド部と該フレキシブル部とに連結するラウンドカバー部を有し、また該左右一対のホールド部を胸部において連結する連結部を有するものとなっている。
特開平9−296308号公報(0005段落) 特開2008−150722号公報
女性が和服などを着用する場合、或いは女性が仮装用衣装を着用して男装する場合等には、胸部をサポートする機能に加え、乳房の膨らみを潰して、なるべく平坦にすることが望まれる。
しかし、上記特許文献1に記載されたブラジャーでは、乳房の膨らみを潰す機能がないという問題があった。また、着脱が容易ではないという問題があった。
また、特許文献2の胸部サポーターは、乳房の膨らみを潰す機能を発現することができ、その目的を達成することは可能であるが、当該胸部サポーターの着用時には、その上下部分に於いて着用者の胸部等との間に隙間が生じ、また胸部サポーターにシワが生じることが危惧された。
そこで本発明は、乳房の膨らみを潰して平坦な胸を実現し、なおかつ着脱が容易であると共に、更に着用者にフィットして胸部との間に隙間が生じることが無く、また着用時に於いてシワが生じない胸部サポーターを提供することを課題とする。
上記課題を解決する為、本発明では胸部の膨らみを抑える為に締め付ける締め付け構造部と、この締め付け構造部の少なくとも前面をカバーする被覆部分とを具備する胸部サポーターを提供する。
即ち、本発明では、前記課題の少なくとも何れかを解決する為に、胸部をサポートする帯状の胸部サポーターであって、非伸縮性素材で形成され、着用時に於いて胸部を被覆する第一前身ごろ部分と、伸縮性素材で形成され、着用時に於いて背部を被覆する後身ごろ部分とからなる胸部締め付け構造体と、伸縮性素材からなり、少なくとも当該胸部締め付け構造部分の第一前身ごろ部分を被覆する第二前身ごろ部分とからなる胸部サポーターを提供する。
前記非伸縮性素材としては、伸長率0%であることが好ましい。本発明において、非伸縮性素材は、本品の幅方向において伸長率が略0%であることにより、より効率的に胸を平坦に見せることができる。また、本品の縦方向においても伸長率が略0%であることが望ましい。一方、伸縮性素材の方は、伸長率が低すぎると身体の動きに対しフレキシブル性に欠け、またこの伸縮性素材自体が皺を生じさせてしまうことが危惧される事から、長さ方向における伸縮率(JIS L1096(1999年)の8.14.1に記載された伸長率B法(定荷重法)に準じた伸縮率)は100%以上、更に150%以上であることが望ましい。この範囲であれば、前記非伸縮性素材との組み合わせにより快適な状態で胸を平坦にみせることができ、また非伸縮性素材の皺を目立たせないようにすることができる。
また、上記胸部サポーターにおいて、前記胸部締め付け構造体は、後身ごろ部分は帯状に形成され、その長さ方向の一端部に、同じく帯状に形成された第一前身ごろ部分が連結されており、前記第二前身ごろ部分は帯状に形成されて、その一端部が当該胸部締め付け構造部分に連結している胸部サポーターを提供する。
また、上記胸部サポーターにおいて、前記第一前身ごろ部分は、着用時に於いて右側の胸部を被覆する帯状に形成された右側第一前身ごろ部分と、着用時に於いて左側の胸部を被覆する帯状に形成された左側第一前身ごろ部分とで構成されており、前記胸部締め付け構造体は、後身ごろ部分は帯状に形成され、その長さ方向の一端部には右側第一前身ごろ部分の端部が連結され、他端部には左側第一前身ごろ部分の端部が連結されている胸部サポーターを提供する。
また、上記胸部サポーターにおいて、前記第一前身ごろ部分と第二前身ごろ部分は帯状に形成されており、前記第二前身ごろ部分は、前記第一前身ごろ部分よりも短く形成されている胸部サポーターを提供する。
そして、上記胸部サポーターにおいて、前記第一前身ごろ部分と第二前身ごろ部分は帯状に形成されており、前記第二前身ごろ部分は、前記第一前身ごろ部分よりも幅広く形成されている胸部サポーターを提供する。
上記本発明に係る胸部サポーターにおいては、非伸縮性素材で形成され、着用時に於いて胸部を被覆する第一前身ごろ部分と、伸縮性素材で形成され、着用時に於いて背部を被覆する後身ごろ部分とからなる胸部締め付け構造体により、バストの膨らみを抑えて、より平らな状態にする事ができる。即ち、この胸部締め付け構造体により、バストトップを押さえつけ、バストトップをアンダーバストに近づけるように締め付けることができる。
その際、この胸部締め付け構造体でバスト(胸部)を押さえ付けているのは、非伸縮性素材で形成された第一前身ごろ部分であり、このような伸縮のない布を使用した前面の押さえつけによってバストを平たんにしていることから、バストトップとその上下にサイズの差がありすぎる時(即ち、バストの膨らみが大きい時)は、着用者の胸部と非伸縮性素材との間に隙間が生じたり、余った上下の非伸縮性素材に皺が生じる等の問題が生じる。
この点、本発明に係る胸部サポーターでは、第二前身ごろ部分が、少なくとも当該胸部締め付け構造部分の第一前身ごろ部分を被覆することから、胸部から浮いた第一前身ごろ部分を押さえ付け、胸部との間の空間やシワの発生を阻止することができる。即ち、本発明により、着用者にフィットして胸部との間に隙間が生じることが無く、また着用時に於いてシワが生じない胸部サポーターを実現することができる。
そして本発明に係る各構成部分、即ち第一前身ごろ部分、後身ごろ部分、及び第二前身ごろ部分を夫々帯状に形成する事により、胸部を一周するように装着することができ、着脱が容易な胸部サポーターとすることができる。
本実施の形態に係る胸部サポーターを示す(A)正面図、(B)及び(C)は着用手順を示す正面略図 図1に示した胸部サポーターの着用段階を示す正面略図 本実施の形態に係る胸部サポーターの作用を示す(A)斜視略図、(B)側面略図 第二前身ごろ部分の作用を示す斜視略図
以下、図面を参照しながら、本実施の形態に係る胸部サポーターを説明する。
図1〜4は1つの実施の形態に係る胸部サポーターを示しており、本実施の形態に係る胸部サポーターは、非伸縮性素材で形成され、着用時に於いて胸部を被覆する第一前身ごろ部分(B)と、伸縮性素材で形成され、着用時に於いて背部を被覆する後身ごろ部分(C)とからなる胸部締め付け構造体(10)と、伸縮性素材からなり、少なくとも当該胸部締め付け構造部分の第一前身ごろ部分を被覆する第二前身ごろ部分(A)とで構成された例を示している。
この実施の形態に於いて、第一前身ごろ部分(B)と後身ごろ部分(C)とは何れも帯状に形成されて、両者は長さ方向の一端部に於いて連結される事により、胸部締め付け構造体(10)を構成している。この胸部締め付け構造体(10)における長さ方向両端部、即ち第一前身ごろ部分(B)における後身ごろ部分(C)との連結部分の反対側端面、及び後身ごろ部分(C)における第一前身ごろ部分(B)との連結部分の反対側端面には、相互に着脱自在とする第一連結具が設けられており、本実施の形態では、特にフックアイを設けることにより、両端部同士を着脱自在に形成している。かかるフックアイ(52)は、リング部分を有するフックアイメス(52a)と、フック部分を有するフックアイオス(52b)とで1組であり、フックアイオス(52b)のフック部をフックアイメス(52a)のリング部分に引っ掛けて連結するものである。フックアイ(52)のリング部分及びフック部分は金具で、それぞれ、布地からなる台座に固着させて形成されている。音実施の形態では第一前身ごろ部分(B)の端部にフックアイメス(52a)を設け、後身ごろ部分(C)の端部にフックアイオス(52b)を設けた例を示している。
そして、上記のように構成した胸部締め付け構造体(10)における、後身ごろ部分(C)の長さ方向の他端部側(第一前身ごろ部分(B)が連結された側とは反対側)には、帯状に形成された第二前身ごろ部分(A)の長さ方向一端部が連結されている。そして、この第二前身ごろ部分(A)の長さ方向他端部側には、胸部締め付け構造体(10)の外周面、特に望ましくは第一前身ごろ部分(B)と後身ごろ部分(C)との間の外周面との間で着脱自在な第二連結具を設けており、本実施の形態では特にファスナー(54)を使用している。
以上のように形成した胸部サポーター(50)では、着用時に於いては、図1(B)、図2及び図3に示すように、着用者の背中に後身ごろ部分(C)を当て、第一前身ごろ部分(B)を前(バスト側)にまわして第一連結具同士を連結させることにより、胸のふくらみを抑えることができる。
この時、当該胸部サポーター(50)は、図3(A)に示すように、膨らんでいるバストを潰すことになるが、如何に第一前身ごろ部分(B)が非伸縮性素材で形成され、これが後身ごろ部分(C)の弾力により胸部を押しつけるとしても、膨らんでいるバストを完全に潰すことは困難であり、図3(B)に示すように、膨らんでいるバストの上下方向には、第一前身ごろ部分(B)との間に隙間が生じてしまう。そしてこの隙間は、この胸部サポーター(50)の上に着用した着衣によっては皺を生じさせてしまうことが考えられる。
そこで本実施の形態に係る胸部サポーター(50)では、図1(C)及び図2に示すように、バストを締め付けた胸部締め付け構造体(10)の、少なくとも前側、即ち第一前身ごろ部分(B)をカバーするように回し込み、その端部に形成された第二連結具により、胸部締め付け構造体(10)と一体化する。これにより、第二前身ごろ部分(A)は、締め付けた非伸縮素材(第一前身ごろ部分(B))にできたシワなどを平坦にする効果を発現することができる。
これにより、図4に示すように、膨らんでいるバストの上下に生じた隙間部分は、胸部に押さえ付けられ、よりフィット感を高めた状態で装着することが可能になる。即ち、凹凸のある表面を伸縮素材で締め付ける事により、より平坦にすることができる。
ここで、本実施の形態に係る胸部サポーター(50)では、第二前身ごろ部分(A)は、伸ばした状態で、その端部(第二連結具)が第一前身ごろ部分(B)と後身ごろ部分(C)との間に存在するように形成することから、当該第二前身ごろ部分(A)は、第一前身ごろ部分(B)よりも短い長さに形成されることが望ましい。更に、この第二前身ごろ部分(A)は、第一前身ごろ部分(B)の上下端部(幅方向端部)を押さえ付けるものである事を考慮すれば、当該第一前身ごろ部分(B)よりも幅広く形成されている事が望ましい。
以上の様な構成によれば、装着者の胸部との間に隙間が生じることなく、またシワの発生を抑えることのできる胸部サポーター(50)が実現する。
特に、本実施の形態に於いては、第二前身ごろ部分(A)と後身ごろ部分(C)とは、伸縮性の高い素材と、それよりも伸縮性の低い素材との2層構造として形成することができる。その際、表地と裏地が一体化されていない袋状になっている。例えば、これらの部分は、表地に伸縮性の高い第一伸縮性素材を使用し、裏地に第一伸縮性素材よりも伸縮性の低い第二伸縮性素材を使用して形成することができる。
本実施の形態に於いて、第二前身ごろ部分(A)と後身ごろ部分(C)には、下着などに使用されている伸縮性の高いストレッチ生地を表地に使用し、裏地にはナイロン素材83%ポリウレタン17%のパワーネットを用いることができる。パワーネットは、たて編みのラッセル編みの素材で、ストレッチ性に優れた細かいネット状の編物である。ナイロン素材にポリウレタン弾性繊維を交編してあるので、伸びた後のキックバック性に優れている。
また第一前身ごろ部分(B)には、トリコット編みのポリエステル100%の生地の裏にマーキゼット編みのポリエステル100%の生地を接着剤で張り合わせるボンディング加工により全面接着して1枚の生地にしたものを用いることができる。トリコットは、たて編みの鎖編みの1つで、弾性に富み丈夫で、しかも緻密でフィット感のある編み地が得られる編み方である。マーキゼットは、鎖編みをベースにもう2セットの地糸を挿入糸として横方向に逆行させて連結しており、正方形の網目をもち、横伸びに強い編み方である。第一前身ごろ部分(B)は、トリコット編みの生地とマーキゼット編みの生地を、編みの方向を同じにして張り合わせて形成され、縦横いずれの方向にも伸縮性がほとんどないものである。縦方向にも横方向にも伸びないが、横方向に辺の一部を引っ張ると、引っ張った部分は、引っ張った方向へスライド移動するが、その分、反対側の辺の対応する部分も同じ方向へ移動し、生地は伸びずに変形して動き、手を放すと元に戻る。
以下、各素材をより具体的にするために、JIS L1096(1999年)の8.14.1に記載された伸長率B法(定荷重法)に準じて、各素材の伸長率を測定した。即ち、第一伸縮性素材及び第二伸縮性素材について、以下の実験を行った。なお、本明細書において、「伸長率」とは、以下の方法によって測定した伸長率をいう。
〔実験方法〕
(1)まず、試料を10cm四方に切り出した試験片の向かい合う端部同士を棒により固定し、一端を上にして平行に吊るし、上端から下端までの長さ(L0)を測定する。
(2)次に、他端を下にして重さの無視できる糸で、初荷重として重り1kgを吊るす。
(3)そのまま1分間放置し、上端から下端までの長さ(L1)を測定する。
(4)測定後、荷重を開放し、伸縮を戻すため1分間放置する。
(5)上記(2)〜(4)をあと2回繰り返して、3回のL1の値の平均値(L1A)から伸長率Ep(%)=(L1A−L0)/L0×100を算出した。
また、試験片の向きを変えて上記(1)〜(5)の実験を行い、試験片の縦方向及び横方向における伸縮率を測定した。そして第一伸縮性素材については、初荷重を1.5kg、及び2.25kgに変更して、試験片の縦方向及び横方向における伸縮率を測定した。また、第二伸縮性素材については、初荷重を1.53kgにして、試験片の縦方向及び横方向における伸縮率を測定した。その結果は以下のとおりである。
〔第一伸縮性素材の実験結果〕
負荷荷重 1.0kg 1.5kg 2.25kg
縦方向伸縮率 167% 219% 265%
横方向伸縮率 52% 73% 98%
〔第二伸縮性素材の実験結果〕
負荷荷重 1.53kg
縦方向伸縮率 136%
横方向伸縮率 63%
上記のように、第一伸縮性素材及び第二伸縮性素材は、その伸縮率において異なっていても良く、この場合において望ましくは袋状に縫合される。そして、本実施の形態において、前記第二前身ごろ部分(A)と後身ごろ部分(C)とは帯状に形成されている所、その長さ方向に伸縮率が高く、幅方向に伸縮率が低いようにして使用することが望ましい。
なお、上記実施の形態では、第二前身ごろ部分(A)と後身ごろ部分(C)とを帯状に形成しているが、これらの何れか又は両方を、長さ方向に分割して右側部分及び左側部分とし、両者を着用者の前部で連結するように形成しても良い。更に、第二前身ごろ部分(A)、第一前身ごろ部分(B)及び後身ごろ部分(C)は、帯状に限らず、長さ方向に沿う縁部の一部又は全部を湾曲させることもでき、各部分の全体形状は任意に形成することができる。
本発明にかかる胸部サポーター(50)は、女性が和服などを着用する場合、或いは女性が仮装用衣装を着用して男装する場合等において、胸部をサポートする機能に加え、乳房の膨らみを潰して、なるべく平坦にするための下着乃至は着衣として使用することができる。
10 胸部締め付け構造体
52 フックアイ
52a フックアイメス
52b フックアイオス
54 ファスナー
A 第二前身ごろ部分
B 第一前身ごろ部分
C 後身ごろ部分

Claims (5)

  1. 胸部をサポートする帯状の胸部サポーターであって、
    非伸縮性素材で形成され、着用時に於いて胸部を被覆する第一前身ごろ部分と、伸縮性素材で形成され、着用時に於いて背部を被覆する後身ごろ部分とからなる胸部締め付け構造体と、
    伸縮性素材からなり、少なくとも当該胸部締め付け構造部分の第一前身ごろ部分を被覆する第二前身ごろ部分とからなることを特徴とする、胸部サポーター。
  2. 前記胸部締め付け構造体は、後身ごろ部分は帯状に形成され、その長さ方向の一端部に、同じく帯状に形成された第一前身ごろ部分が連結されており、
    前記第二前身ごろ部分は帯状に形成されて、その一端部が当該胸部締め付け構造部分に連結している、請求項1に記載の胸部サポーター。
  3. 前記第一前身ごろ部分は、着用時に於いて右側の胸部を被覆する帯状に形成された右側第一前身ごろ部分と、着用時に於いて左側の胸部を被覆する帯状に形成された左側第一前身ごろ部分とで構成されており、
    前記胸部締め付け構造体は、後身ごろ部分は帯状に形成され、その長さ方向の一端部には右側第一前身ごろ部分の端部が連結され、他端部には左側第一前身ごろ部分の端部が連結されている、請求項1に記載の胸部サポーター。
  4. 前記第一前身ごろ部分と第二前身ごろ部分は帯状に形成されており、
    前記第二前身ごろ部分は、前記第一前身ごろ部分よりも短く形成されている、請求項1〜3の何れか一項に記載の胸部サポーター。
  5. 前記第一前身ごろ部分と第二前身ごろ部分は帯状に形成されており、
    前記第二前身ごろ部分は、前記第一前身ごろ部分よりも幅広く形成されている、請求項1〜4の何れか一項に記載の胸部サポーター。
JP2011279077A 2011-12-21 2011-12-21 フロントカバー部分を有する胸部サポーター Active JP5973161B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2011279077A JP5973161B2 (ja) 2011-12-21 2011-12-21 フロントカバー部分を有する胸部サポーター

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2011279077A JP5973161B2 (ja) 2011-12-21 2011-12-21 フロントカバー部分を有する胸部サポーター

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2013129926A true JP2013129926A (ja) 2013-07-04
JP5973161B2 JP5973161B2 (ja) 2016-08-23

Family

ID=48907703

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2011279077A Active JP5973161B2 (ja) 2011-12-21 2011-12-21 フロントカバー部分を有する胸部サポーター

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5973161B2 (ja)

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4312247Y1 (ja) * 1965-08-04 1968-05-27
JPS56119406U (ja) * 1980-02-13 1981-09-11
US4325378A (en) * 1980-04-21 1982-04-20 Margaret Wilkinson Sports garment
JP2008150722A (ja) * 2006-12-14 2008-07-03 Manabu Soeda 胸部サポーター

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4312247Y1 (ja) * 1965-08-04 1968-05-27
JPS56119406U (ja) * 1980-02-13 1981-09-11
US4325378A (en) * 1980-04-21 1982-04-20 Margaret Wilkinson Sports garment
JP2008150722A (ja) * 2006-12-14 2008-07-03 Manabu Soeda 胸部サポーター

Also Published As

Publication number Publication date
JP5973161B2 (ja) 2016-08-23

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TWI554220B (zh) 具有罩杯部之衣物
TWI677295B (zh) 具有罩杯部之衣物
EP2568847B1 (en) Garment and brassiere accessory
WO2013046457A1 (ja) 衣類の端部構造、ボトム衣類、カップ付き衣類、及び補整機能を有する衣類の構造
JP3143921U (ja) 補正下着
JP6489470B2 (ja) 腰用サポーター
JP2009057642A (ja) ブラジャー
TW201628515A (zh) 具有罩杯部之衣服
CN1977681B (zh) 基础衣料
JP5991797B2 (ja) ブラジャー
JP5973161B2 (ja) フロントカバー部分を有する胸部サポーター
JP6354522B2 (ja) カップ部付き衣類
JP3207099B2 (ja) 体形補整機能を有する被服
JP2005330628A (ja) ヒップアップ用スラックス
JP4980037B2 (ja) 胸部サポーター
TWI576056B (zh) 運動內衣
JP3171815U (ja) ヒップアップ用ショーツ
JP4673720B2 (ja) 女性用衣料
TW201714535A (zh) 具有罩杯部之衣物
JP5390659B2 (ja) ブラジャー
JP3203082U (ja) 衣類
JP6749069B2 (ja) バスト引き寄せ力を持ったトップ
JP4410511B2 (ja) バスト部を構成するブラジャー等のトップ
JP2012140727A (ja) 衣装
JP5557557B2 (ja) 女性用衣類

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20141222

A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20141222

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20141222

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20150929

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20151104

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20160104

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20160108

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20160628

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20160714

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5973161

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250