JP2013162000A - バイト切削装置 - Google Patents
バイト切削装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2013162000A JP2013162000A JP2012023758A JP2012023758A JP2013162000A JP 2013162000 A JP2013162000 A JP 2013162000A JP 2012023758 A JP2012023758 A JP 2012023758A JP 2012023758 A JP2012023758 A JP 2012023758A JP 2013162000 A JP2013162000 A JP 2013162000A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutting
- cutting tool
- workpiece
- tool
- chuck table
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Milling, Broaching, Filing, Reaming, And Others (AREA)
- Mechanical Treatment Of Semiconductor (AREA)
- Machine Tool Sensing Apparatuses (AREA)
Abstract
【課題】 被加工物の加工品質の悪化を引き起こす過度な磨耗や欠け等の異常が切刃に生じたことを検出可能なバイト切削装置を提供することである。
【解決手段】 被加工物を保持するチャックテーブルと、回転駆動されるスピンドルと、該スピンドルの先端に装着され該チャックテーブルに保持された被加工物を切削する切刃を含むバイトホイールとを有するバイト切削手段と、を備えたバイト切削装置であって、該バイト切削手段で切削された被加工物の上面を撮像し撮像画像を形成する撮像手段と、該撮像手段で形成された該撮像画像に基づいて該バイト切削手段の異常を検出する異常検出部を有する制御手段と、を具備したことを特徴とする。
【選択図】図1
【解決手段】 被加工物を保持するチャックテーブルと、回転駆動されるスピンドルと、該スピンドルの先端に装着され該チャックテーブルに保持された被加工物を切削する切刃を含むバイトホイールとを有するバイト切削手段と、を備えたバイト切削装置であって、該バイト切削手段で切削された被加工物の上面を撮像し撮像画像を形成する撮像手段と、該撮像手段で形成された該撮像画像に基づいて該バイト切削手段の異常を検出する異常検出部を有する制御手段と、を具備したことを特徴とする。
【選択図】図1
Description
本発明は、被加工物をバイト工具で旋回切削するバイト切削装置に関する。
半導体デバイスの軽薄短小化を実現するための技術には様々なものがある。一例として、半導体ウエーハに形成されたデバイス表面に10〜100μm程度の高さのバンプと呼ばれる金属突起物を複数形成し、これらのバンプを配線基板に形成された電極に相対させて直接接合するフリップチップボンディングと呼ばれる実装技術が実用化されている。
半導体ウエーハのデバイス表面に形成されるバンプは、メッキやスタッドバンプといった方法により形成される。このため個々のバンプの高さは不均一であり、そのままでは複数のバンプを配線基板の電極に全て一様に接合するのは困難である。
また、高密度配線を実現するために、バンプと配線基板との間に異方性導電性フィルム(ACF)を挟んで接合する集積回路実装技術がある。この実装技術の場合には、バンプの高さが不足すると接合不良を招くため、一定以上のバンプ高さが必要となる。
そこで、半導体ウエーハの表面に形成された複数のバンプを所望の高さへ切削することが望まれている。バンプを所望の高さへ切削する方法として、バイトホイールを用いてバンプを削り取る方法が例えば特開2004−319697号公報で提案されている。
バイトホイールは、ホイール基台と、ホイール基台に配設された切刃を含むバイト工具とを備え、バイトホイールを回転させつつ、切刃を被加工物へ当接した状態でバイトホイールと被加工物とを摺動させることにより切削を遂行する。
バイトホイールの切刃は例えば単結晶ダイアモンドからなり、被加工物の切削に伴って磨耗する。また、適切でない加工条件で被加工物を切削した際には、切刃に欠けが生じてしまうこともある。
過度に磨耗した切刃や欠けが生じた切刃で被加工物を切削すると、被加工物の切削面にはスクラッチが形成されたり、切削面が局所的に引きずられる等の加工品質の悪化が生じてしまうことがある。
切刃は数mmと小さいため切削加工中に切刃の状態を確認することは非常に難しく、現状では定期的に装置から取り外し顕微鏡等を用いて切刃の状態を確認している。従って、定期的にしか切刃の磨耗や欠けを検出することができず、例えば連続で複数枚の被加工物を切削した際に切刃に過度な磨耗や欠けが生じると、被加工物の切削面に加工品質の悪化を生じさせてしまうという問題がある。また、定期的に切刃をバイトホイールから取り外すのは手間がかかるという問題がある。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、被加工物の加工品質の悪化を引き起こす過度な磨耗や欠け等の異常が切刃に生じたことを検出可能なバイト切削装置を提供することである。
本発明によると、被加工物を保持するチャックテーブルと、回転駆動されるスピンドルと、該スピンドルの先端に装着され該チャックテーブルに保持された被加工物を切削する切刃を含むバイトホイールとを有するバイト切削手段と、を備えたバイト切削装置であって、該バイト切削手段で切削された被加工物の上面を撮像し撮像画像を形成する撮像手段と、該撮像手段で形成された該撮像画像に基づいて該バイト切削手段の異常を検出する異常検出部を有する制御手段と、を具備したことを特徴とするバイト切削装置が提供される。
本発明によると、バイト切削装置に被加工物の上面を撮像する撮像手段を配設したため、撮像手段で被加工物の上面を撮像して正常時の画像と比較することにより、被加工物の加工品質の悪化を引き起こす切刃の過度の磨耗や欠け等を必要に応じて早期に検出することができる。
以下、本発明の実施形態を図面を参照して詳細に説明する。図1を参照すると、本発明の実施形態に係るバイト切削装置2の斜視図が示されている。4はバイト切削装置2のベースであり、ベース4の後方にはコラム6が立設されている。コラム6には、上下方向に伸びる一対のガイドレール(一本のみ図示)8が固定されている。
この一対のガイドレール8に沿ってバイト切削ユニット10が上下方向に移動可能に装着されている。バイト切削ユニット10は、そのハウジング20が一対のガイドレール8に沿って上下方向に移動する移動基台12に取り付けられている。
バイト切削ユニット10は、ハウジング20と、ハウジング20中に回転可能に収容された図示しないスピンドルと、スピンドルの先端に固定されたマウント24と、マウント24に着脱可能に装着されたバイトホイール25とを含んでいる。バイトホイール25にはバイト工具の切刃26が着脱可能に取り付けられている。
バイト切削ユニット10は、バイト切削ユニット10を一対の案内レール8に沿って上下方向に移動するボールねじ14とパルスモータ16とから構成されるバイト切削ユニット送り機構18を備えている。パルスモータ16をパルス駆動すると、ボールねじ14が回転し、移動基台12が上下方向に移動される。
ベース4の中間部分にはチャックテーブル30を有するチャックテーブル機構28が配設されており、チャックテーブル機構28は図示しないチャックテーブル移動機構によりY軸方向に移動される。33は蛇腹であり、チャックテーブル機構28をカバーする。
ベース4の前側部分には、第1のウエーハカセット32と、第2のウエーハカセット34と、ウエーハ搬送用ロボット36と、複数の位置決めピン40を有する位置決め機構38と、ウエーハ搬入機構(ローディングアーム)42と、ウエーハ搬出機構(アンローディングアーム)44と、スピンナ洗浄ユニット46が配設されている。
ベース4の中間部分には、被加工物着脱領域に位置付けられたチャックテーブル30を横断するように門形状の支持部材50が立設されている。支持部材50にはプレート52が固定されており、このプレート52に回転可能に配設されたボールねじ54と、ボールねじ54の一端に連結されたパルスモータ56とから構成されるX軸移動機構58によりスライド部材60がX軸方向に移動される。
スライド部材60には、同じくボールねじとパルスモータから構成されるZ軸移動機構64により、撮像ユニット62がZ軸方向(上下方向)に移動可能に装着されている。撮像ユニット62は低倍率の顕微鏡62a及び高倍率の顕微鏡62bと、これらの顕微鏡62a,62bで拡大された像を撮像するCCDカメラ等のカメラを備えている。
図2を参照すると、本発明のバイト切削装置で切削するのに適した半導体ウエーハ11の斜視図が示されている。半導体ウエーハ11の表面においては、格子状に形成された複数のストリート(分割予定ライン)13によって区画された各領域にIC、LSI等のデバイス15が形成されている。
図2の拡大図に示すように、各デバイス15の4辺には複数の突起状のバンプ17が形成されている。これらのバンプ17は、図3及び図5(A)に示すように、アンダーフィル材(合成樹脂)23中に埋設されている。アンダーフィル材23としては、エポキシ樹脂やベンソシクロブテン(BCB)が使用される。
このように構成された半導体ウエーハ11は複数のデバイス15が形成されたデバイス領域19と、デバイス領域19を囲繞する外周余剰領域21をその表面11aに有している。11bは半導体ウエーハ11の裏面である。
本発明のバイト切削装置2では、例えば低倍率の顕微鏡62aでウエーハ11のバンプ17を検出し、高倍率の顕微鏡62bでバイト切削面を撮像する。予め切刃26に磨耗又は欠け等のない良好な状態でバイト切削面を撮像ユニット62で撮像しておき、コントローラ66の正常時撮像画像記憶部68に正常時の撮像画像を格納しておく。
このような下準備をしてから、半導体ウエーハ11のバイト切削を実施する。このバイト切削について、主に図3及び図4を参照して説明する。図3において、矢印Y1はチャックテーブル30の移動方向、即ち加工送り方向を示している。また、矢印Rはバイトホイール25の回転方向、即ち切刃26の切削方向を示している。
バイト切削装置2によるウエーハ11のバイト切削方法では、図1においてチャックテーブル移動機構を駆動してチャックテーブル30をY軸方向で奥側(右側)まで移動した後、Y軸方向手前側にチャックテーブル30を引きながらチャックテーブル30に保持されたウエーハ11の旋回切削が遂行される。よって、加工送り方向Y1は図1でY軸方向の手前側(左側)となる。
図3に示すように、バイトホイール25を矢印R方向に約2000rpmで回転させつつ、バイトホイール送り機構18を駆動してバイトホイール25の切刃26をアンダーフィル材23に所定深さ切り込ませ、チャックテーブル30をY軸方向手前側(図3で矢印Y1方向)に1mm/sの送り速度で移動させながら、アンダーフィル材23を切削する。
一回の旋回切削が終了すると、チャックテーブル30を図1に示す原点位置である被加工物着脱位置まで戻し、X軸移動機構58を駆動して撮像ユニット62をチャックテーブル30に保持されたウエーハ11の真上に位置付ける。
そして、撮像ユニット62の低倍率顕微鏡62a及び高倍率顕微鏡62bでウエーハ11の切削面を拡大してから内蔵されたカメラで撮像して撮像画像を形成し、この撮像画像をコントローラ66の異常検出部70に入力する。
異常検出部70では、正常時撮像画像記憶部68で記憶している切刃26が良好時の切削面画像と撮像により取り込んだ撮像画像を比較し、例えばパターンマッチング等の画像処理により異常の有無を検出する。
このパターンマッチングにより正常時とパターンがマッチしない異常を検出した場合には、警告発信部72で例えばブザーを鳴らすとか、或いはバイト切削装置2の図示しないモニタ画面上に警告を点滅させるように制御する。これにより、バイト切削装置2のオペレータは切刃26に異常が生じたことを知ることができ、切刃26の交換等を実施する。
バイト切削する除去厚みTが厚い場合には、複数パスのバイト切削を実施する。この複数パスのバイト切削について図4を参照して説明する。図4でTはバンプ17が露出するまで切削するアンダーフィル材23の除去厚みであり、t1は1パス目で切削加工する部分、t2は2パス目で切削加工する部分をそれぞれ示している。通常それぞれの切り込み深さt1とt2は等しい値に設定される。
このように複数パスでの切削加工時に、1パス毎にチャックテーブル30を被加工物着脱位置まで戻して、撮像ユニット62で切削面を撮像して撮像画像を形成し、この撮像画像を異常検出部70で正常時撮像画像記憶部で記憶している正常時の撮像画像と比較して、バイト切削面の異常がないかを検出する。
異常がある場合には、切刃26の過度の磨耗や欠けが生じていると判断し、切刃26を新たな切刃に交換してバイト切削加工を続けることができるので、最終的なバイト切削面は加工品質良く切削することができる。
複数パスでのバイト切削が終了すると、図5(B)に示すように、アンダーフィル材23の表面は平坦となり、バンプ17はアンダーフィル材23とともに切削されてその高さが均一に加工される。
2 バイト切削装置
10 バイト切削ユニット
11 半導体ウエーハ
15 デバイス
17 バンプ
23 アンダーフィル材
25 バイトホイール
26 切刃
30 チャックテーブル
62 撮像ユニット
66 コントローラ
68 正常時撮像画像記憶部
70 異常検出部
72 警告発振部
10 バイト切削ユニット
11 半導体ウエーハ
15 デバイス
17 バンプ
23 アンダーフィル材
25 バイトホイール
26 切刃
30 チャックテーブル
62 撮像ユニット
66 コントローラ
68 正常時撮像画像記憶部
70 異常検出部
72 警告発振部
Claims (1)
- 被加工物を保持するチャックテーブルと、
回転駆動されるスピンドルと、該スピンドルの先端に装着され該チャックテーブルに保持された被加工物を切削する切刃を含むバイトホイールとを有するバイト切削手段と、を備えたバイト切削装置であって、
該バイト切削手段で切削された被加工物の上面を撮像し撮像画像を形成する撮像手段と、
該撮像手段で形成された該撮像画像に基づいて該バイト切削手段の異常を検出する異常検出部を有する制御手段と、
を具備したことを特徴とするバイト切削装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012023758A JP2013162000A (ja) | 2012-02-07 | 2012-02-07 | バイト切削装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012023758A JP2013162000A (ja) | 2012-02-07 | 2012-02-07 | バイト切削装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2013162000A true JP2013162000A (ja) | 2013-08-19 |
Family
ID=49174000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012023758A Pending JP2013162000A (ja) | 2012-02-07 | 2012-02-07 | バイト切削装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2013162000A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016215338A (ja) * | 2015-05-22 | 2016-12-22 | 株式会社ディスコ | 加工装置 |
| JP2023112028A (ja) * | 2019-01-30 | 2023-08-10 | Dgshape株式会社 | 切削加工システム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05169355A (ja) * | 1991-12-17 | 1993-07-09 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 工具異常検出装置 |
| JPH09229873A (ja) * | 1996-02-21 | 1997-09-05 | Sumitomo Metal Ind Ltd | バイト異常検出方法及び装置 |
| JP2004319697A (ja) * | 2003-04-15 | 2004-11-11 | Disco Abrasive Syst Ltd | 板状物に形成された電極の加工装置 |
| JP2008155292A (ja) * | 2006-12-21 | 2008-07-10 | Disco Abrasive Syst Ltd | 基板の加工方法および加工装置 |
-
2012
- 2012-02-07 JP JP2012023758A patent/JP2013162000A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05169355A (ja) * | 1991-12-17 | 1993-07-09 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 工具異常検出装置 |
| JPH09229873A (ja) * | 1996-02-21 | 1997-09-05 | Sumitomo Metal Ind Ltd | バイト異常検出方法及び装置 |
| JP2004319697A (ja) * | 2003-04-15 | 2004-11-11 | Disco Abrasive Syst Ltd | 板状物に形成された電極の加工装置 |
| JP2008155292A (ja) * | 2006-12-21 | 2008-07-10 | Disco Abrasive Syst Ltd | 基板の加工方法および加工装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016215338A (ja) * | 2015-05-22 | 2016-12-22 | 株式会社ディスコ | 加工装置 |
| JP2023112028A (ja) * | 2019-01-30 | 2023-08-10 | Dgshape株式会社 | 切削加工システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6935168B2 (ja) | 加工装置 | |
| JP4875532B2 (ja) | 切削加工装置 | |
| JP2008262983A (ja) | ダイシング方法 | |
| US20200185241A1 (en) | Cutting apparatus and wafer processing method using cutting apparatus | |
| US9082712B2 (en) | Device wafer processing method | |
| JP2007042855A (ja) | ブレード検出手段を備えた切削装置 | |
| JP7002295B2 (ja) | 板状ワークの加工方法及び加工装置 | |
| JP2013184277A (ja) | バイト切削装置 | |
| JP2012256749A (ja) | 切削装置 | |
| JP2007152531A (ja) | 切削装置 | |
| JP2017224671A (ja) | 剥離装置 | |
| JP4879012B2 (ja) | 切削ブレードの先端形状検査方法 | |
| JP2014143322A (ja) | 洗浄装置、及び、洗浄方法 | |
| CN101383276B (zh) | 切削装置 | |
| JP2021126744A (ja) | 加工装置 | |
| KR102795844B1 (ko) | 절삭 장치 | |
| TW201936322A (zh) | 加工方法 | |
| JP6689542B2 (ja) | 切削装置 | |
| JP2013162000A (ja) | バイト切削装置 | |
| JP6558948B2 (ja) | 加工装置 | |
| JP7282450B2 (ja) | パッケージ基板の加工方法 | |
| JP2013219215A (ja) | サファイアウエーハの加工方法 | |
| JP6173813B2 (ja) | 立型加工機 | |
| KR100428945B1 (ko) | 반도체 웨이퍼 쏘잉 장치 | |
| JP2006245439A (ja) | 半導体ウエーハの電極加工装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20150123 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20151210 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20151215 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20160412 |