JP2013170465A - 内燃機関 - Google Patents
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Abstract
【課題】 比較的簡単かつ低コストな構成でありながら、燃焼室内に強い空気流動で撹乱を起こして燃料と空気の混合を促進し、燃焼期間の短縮延いては燃費改善を促進すると共に、黒煙(スス)の排出量の低減を図ることができる内燃機関を提供する。
【解決手段】 このため、本発明は、内燃機関100のピストン120の頂面と、シリンダヘッド110の下面と、ピストン120が摺動自在に収容されるシリンダライナ140の内壁と、により囲まれた燃焼室150を備えた内燃機関であって、シリンダヘッド110に取り付けられ、シリンダヘッド110の下面から燃焼室150に臨んで燃料を噴射する燃料噴射ノズル161を備え、燃料噴射ノズル161の外周に設けられる空気室200と、当該空気室200と前記燃焼室150とを連通する連通部(絞り部)210と、を含んで構成されることを特徴とする。
【選択図】図2
【解決手段】 このため、本発明は、内燃機関100のピストン120の頂面と、シリンダヘッド110の下面と、ピストン120が摺動自在に収容されるシリンダライナ140の内壁と、により囲まれた燃焼室150を備えた内燃機関であって、シリンダヘッド110に取り付けられ、シリンダヘッド110の下面から燃焼室150に臨んで燃料を噴射する燃料噴射ノズル161を備え、燃料噴射ノズル161の外周に設けられる空気室200と、当該空気室200と前記燃焼室150とを連通する連通部(絞り部)210と、を含んで構成されることを特徴とする。
【選択図】図2
Description
本発明は、内燃機関に関する。特に、燃料を燃焼室に直接噴射供給する内燃機関の燃焼室の構造に関する。
これまで、例えば、直接噴射式ディーゼルエンジン(燃料を直接燃焼室に噴射供給して燃焼させるディーゼルエンジン)においては、燃料噴霧の貫徹力(ペネトレーション)を上げるだけでなく、スワール(旋回流)やスキッシュ(縦方向流れ)といった空気流動を利用して、燃焼室内における燃料と空気の混合気の空間分布を制御して、空気利用率の改善延いては燃焼改善を図ってきた。
より詳細には、これまでのディーゼル燃焼機関におけるリエントラント型燃焼室(図9参照)においては、燃料噴射圧力を高圧化して燃料噴霧の微粒化や貫徹力を増加させると共に、スワールにより燃料噴霧への空気導入を促進し、スキッシュによって混合気を燃焼室外にも導いて空気利用率を向上していた。しかしながら、エンジン回転速度や負荷などの運転条件によっては気流の強さが変わるため、燃焼室壁面に衝突した噴霧が滞留し、ススの生成や熱損失の増大があった。
ここで、例えば、特許文献1には、図10に示すように、ピストン9の頂面に燃焼室の大半を成すように窪むキャビティ10を備え、該キャビティ10の内周面に気筒天井部の中心から燃料を放射状に噴射して自己着火せしめる直噴式ディーゼルエンジンの燃焼室構造に関し、キャビティ10の開口の外周部にピストン9の頂面に対し所要深さだけ窪んで段差を成す抉り部(えぐり部)24を設け、該抉り部24の底面の外周部が半径方向外側へ向かうにつれ緩やかな曲面を描くように上昇してピストン9の頂面に到り且つ前記抉り部24の底面の内周部とキャビティ10の底面から立ち上がる燃焼室壁面部12とによりピストン9の頂面から一段下がった位置に入口リップ部11が形成されるように構成した燃焼室(2段リップ構造)を有するピストンが記載されている。
かかる特許文献1に記載される燃焼室を備えたピストンによれば、燃焼室内において燃料噴霧と空気とのミキシングが改善され、より良好な燃焼を行わせることができ、直噴型ディーゼルエンジンの排ガスの改善を図ることができる。
このように、ディーゼルエンジンにおける燃焼改善を考えるうえで、燃料噴霧とシリンダ内空気(筒内空気)の混合気形成は重要であるが、燃料噴霧への効率的な空気の導入を考えた場合に、特に、燃料噴射弁からの燃料噴射が終了した後の運動量(運動エネルギ)を殆ど持たない燃料噴霧の混合促進を図ることが今後の課題の一つである。
しかし、特許文献1に記載される燃焼室を備えたピストンであっても、燃料噴射弁からの噴射中における比較的大きな運動量(運動エネルギ)を有する燃料噴霧における混合促進は期待できるものの、燃料噴射が終了した後の運動量を殆ど持たない燃料噴霧の混合促進を図ることはできない。
このような燃料噴射終了における燃料噴霧の混合促進を図るための従来技術の一例としては、アフター噴射と呼ばれる多段燃料噴射(メイン噴射後に燃料噴射を行うといった多段階の燃料噴射)があるが、かかる手法は、燃料を同じ燃料噴射弁から複数回噴射するものであり、アフター噴射における後半部分やアフター噴射後の燃料噴霧については、上述したと同様に、運動量を殆ど持たない燃料噴霧の混合促進を図ることができず混合が悪化する、といった課題が残るものである。このため、燃焼期間の短縮は難しく、熱効率の向上の効果は期待できないものである。
燃料噴射期間の後半部分の噴射(後期噴射)や燃料噴射終了後における燃料と空気の混合気形成の改善に着目した技術は少なく、燃焼過程において生成される黒煙(スス)全体のうち、燃料噴射終了後において後期噴射された燃料から生じる割合が高いことが解っているにも関わらず、効果的な解決策がこれまで見出されていないのが実情であった。
本発明は、かかる実情に鑑みなされたものであり、比較的簡単かつ低コストな構成でありながら、燃焼室内に強い空気流動で撹乱を起こして燃料と空気の混合を促進し、燃焼期間の短縮延いては燃費改善を促進すると共に、黒煙(スス)の排出量の低減を図ることができる内燃機関を提供することを目的とする。
このため、本発明に係る内燃機関は、
内燃機関のピストン頂面と、シリンダヘッド下面と、ピストンが摺動自在に収容されるシリンダの内壁と、により囲まれた燃焼室を備えた内燃機関であって、
シリンダヘッドに取り付けられ、シリンダヘッド下面から燃焼室に臨んで燃料を噴射する燃料噴射ノズルを備え、
燃料噴射ノズルの外周に設けられる空気室と、
当該空気室と、前記燃焼室と、を連通する連通部と、
を含んで構成されることを特徴とする。
内燃機関のピストン頂面と、シリンダヘッド下面と、ピストンが摺動自在に収容されるシリンダの内壁と、により囲まれた燃焼室を備えた内燃機関であって、
シリンダヘッドに取り付けられ、シリンダヘッド下面から燃焼室に臨んで燃料を噴射する燃料噴射ノズルを備え、
燃料噴射ノズルの外周に設けられる空気室と、
当該空気室と、前記燃焼室と、を連通する連通部と、
を含んで構成されることを特徴とする。
本発明において、前記連通部は、前記空気室と、前記燃焼室と、を所定の絞りをもって連通することを特徴とすることができる。
本発明において、前記空気室は、燃料噴射ノズルの外周に面した空間であることを特徴とすることができる。
本発明において、前記連通部は、燃料噴射ノズルの外周と所定隙間を持って形成される燃料噴射ノズルと同心的な開口であることを特徴とすることができる。
本発明によれば、比較的簡単かつ低コストな構成でありながら、燃焼室内に強い空気流動で撹乱を起こして燃料と空気の混合を促進し、燃焼期間の短縮延いては燃費改善を促進すると共に、黒煙(スス)の排出量の低減を図ることができる内燃機関を提供することができる。
以下、本発明に係る一実施の形態を、添付の図面を参照しつつ説明する。なお、以下で説明する実施の形態により、本発明が限定されるものではない。
本発明の一実施の形態に係る内燃機関100は、図1に示すように、シリンダヘッド110の下面と、ピストン120の頂面(上面)と、シリンダブロック130に嵌挿されるシリンダライナ140の内周壁面と、により画成される燃焼室150に、その先端の燃料噴射ノズル161が臨むように、燃料インジェクタ160がシリンダヘッド110に取り付けられている。
この燃料インジェクタ160は、気筒毎にシリンダヘッド110に設けられ、その先端の燃料噴射ノズル161が、ピストン120の往復運動方向から見たときに燃焼室150の略中心となるように配設される。
燃焼室150に臨む燃料噴射ノズル161の先端には、例えば6〜10個の複数の噴孔が周方向に所定間隔で設けられていて、該複数の噴孔からピストン120の頂面に凹状に設けられたピストン燃焼室(キャビティ)121へ向けて、内燃機関100の運転状態(回転速度や負荷等)に応じて設定された燃料噴射量にて、所定タイミングで燃料が噴射供給されるようになっている(図2参照)。
なお、符号170は吸気弁、符号171は吸気ポート、符号180は排気弁、符号181は排気ポートである。
ここで、一般的に、ディーゼルエンジンでは、ピストンが圧縮上死点に近づくに従い、燃焼室内に吸入された空気が高温・高圧となり、その雰囲気に高圧の燃料を噴射することで、自己着火によって燃焼が開始され、その後は燃料噴霧の持つ運動エネルギ等で燃料と空気の混合気を形成しながら拡散燃焼が行われる。
近年の研究では、燃料噴霧構造が次第に解明され、燃料噴霧は周囲空気と運動量交換によって燃料噴霧内に空気を取り込むこと、燃焼が開始されると空気の取り込みは主に燃料噴霧の最上流の火炎に覆われない部分(燃料噴射ノズルから噴射された比較的直後の部分)で起こること、燃料噴射の終了と共に燃料噴霧の運動量は急速に減少し、燃料と空気の混合が緩慢なまま高温の既燃ガスと干渉して、多くの黒煙(スス)を生成することなどが解ってきた。
このような燃料噴射期間の後期に噴射され運動量が減少している状態で燃料噴射終了後に燃焼に供される燃料噴霧の空気との混合を促進することができれば、燃焼期間の後期における燃焼(後期燃焼)を活発化させることができるため、燃費改善と黒煙(スス)の大幅低減に貢献することが期待できる。
このため、本実施の形態では、図1〜図3等に示したように、燃料インジェクタ160の燃料噴射ノズル161の周囲に所定量の空気を収容可能な空気室200を設けるようにした。
この空気室200は、燃料インジェクタ160の燃料噴射ノズル161の周囲に円筒状に設けられ、燃料インジェクタ160の本体側とは気密性を持って外部に対して密閉される一方で、燃料噴射ノズル161の周囲との所定隙間の連通部(絞り部)210を持って燃焼室150と連通するように構成されている。
連通部(絞り部)210は、図3に示すように、燃料インジェクタ160の燃料噴射ノズル161の先端付近の外周と、シリンダヘッド110と、の間に、円環状に設けられている。
このような空気室200及び連通部(絞り部)210を備えた本実施の形態に係る内燃機関100によれば、往復直線運動するピストン120が圧縮上死点に近づくに従い、燃焼室150内に吸入された空気が圧縮され、吸入空気の一部が前記連通部(絞り部)210を介して空気室200に導かれる。
一方、ピストン120が圧縮上死点に近づくに従い、燃焼室150内に吸入された空気が高温・高圧となり、その雰囲気に高圧の燃料を燃料インジェクタ160の燃料噴射ノズル161から噴射することで、自己着火によって燃焼が開始される。
そして、燃焼が開始された後、ピストン120が下降を開始して(膨張行程へ移行して)、燃焼室150の圧力が急激に低下すると、これまで、連通部(絞り部)210を介して空気室200に導入され蓄えられていた空気が、一瞬だが、燃料噴射ノズル161の周囲との比較的狭い連通部(絞り部)210を通過することで空気噴流300となって燃焼室150内に吹き返すように流入する。
この空気室200内に蓄えられていた空気(燃焼に供されていなかった新気)の燃焼室150への吹き返しタイミング(供給タイミング)は、黒煙(スス)生成の多い高負荷時のほぼ燃料噴射終了直後に相当することから、最も混合気形成が難しい時期(後期燃焼)に、燃料噴霧に対して高い撹乱と新気(空気)の供給を効果的に行うことができる。
すなわち、本実施の形態によれば、燃焼期間の後期における燃焼(後期燃焼)を活発化させることができるため、燃費改善と黒煙(スス)の大幅低減に貢献することができる。
このように、本実施の形態では、ピストン120の頂面に凹設されたピストン燃焼室121と、ピストン120の頂面とシリンダヘッド110の下面との隙間と、により構成される燃焼室150だけでなく、シリンダヘッド110側にも空気室200を設け、この空気室200を、燃料噴射ノズル161の近傍に設けられた連通部(絞り部)210を介して燃焼150に連通させるようにしたので、燃料噴射ノズル161から噴射された直後の燃料噴霧と、連通部(絞り部)210を介して空気室200から噴出する空気噴流300と、の相対的な衝突位置を、内燃機関100の運転状態(回転速度や負荷等)に拘らず、ほぼ一定とすることができるので、外乱などの影響の受け難いロバストな燃料と空気との混合延いては燃焼を実現することができる。
また、本実施の形態に係る内燃機関100では、特に、燃料噴射量の多い高負荷運転において、燃焼期間の後期における燃焼(後期燃焼或いは後燃え)において問題となるピストン下降加速度が増すのと同時に、連通部(絞り部)210を介して空気室200から噴出する空気噴流300が、燃焼室150の図2における中心付近(周辺空気を取り込み難い燃料噴霧)に対して新気導入と撹乱をもたらすことができるので、燃焼期間の後期における燃焼(後期燃焼或いは後燃え)を効果的に改善することができ、以って燃焼期間の短縮を図ることができ、燃費改善と黒煙(スス)の大幅低減等に貢献することができる。
以上説明したように、本実施の形態によれば、比較的簡単かつ低コストな構成でありながら、燃焼室内に強い空気流動で撹乱を起こして燃料と空気の混合を促進し、燃焼期間の短縮延いては燃費改善を促進すると共に、黒煙(スス)の排出量の低減を図ることができ る内燃機関を提供することができる。
なお、本実施の形態では、上述したように、空気室200は、燃料インジェクタ160の燃料噴射ノズル161の周囲に円筒状に設けられ、連通部(絞り部)210は、図3に示したように、燃料インジェクタ160の燃料噴射ノズル161の先端付近の外周と、シリンダヘッド110と、の間に、円環状に設けた場合について説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、多角形形状、楕円形状、花弁形状などその他の形状とすることも可能である。
また、連通部(絞り部)210は、図3に示したように、燃料インジェクタ160の燃料噴射ノズル161の先端付近の外周と、シリンダヘッド110と、の間の周方向に連続的に円環状に設けた場合に限定されるものではなく、図4に示すように、噴霧位置などに対応させて周方向に所定間隔で点在させた隙間形状とすることできる。
また、連通部(絞り部)210は、図3に示したように、燃料インジェクタ160の燃料噴射ノズル161の外周と、シリンダヘッド110と、の間に設けた場合に限定されるものではなく、図5や図6に示すように、燃料噴射ノズル161の外周にシリンダヘッド110を接近させると共に、シリンダヘッド110の下面から空気室200に貫通する複数の貫通孔を設けるような構成とすることができる。この際、複数の貫通孔からなる連通部(絞り部)210は、噴霧位置などに対応させて周方向に所定間隔で複数の貫通孔を点在させることができると共に、その開口形状は、図5に示すような形状や、図6に示すような円形状、更には楕円形状などとすることできる。
また、本実施の形態に係る連通部(絞り部)210は、図7の斜視図に示すように燃料噴射ノズル161の外周に設けられたシリンダヘッド110との円環状の隙間とすることができるものであるが、これに限らず、空気室200と燃焼室150とを連通する複数条の溝により構成することができる。
この場合、図8の斜視図に示した複数条の溝211のように、螺旋状に形成することができる。
このように、複数条の溝211を螺旋状に構成することで、より一層、空気噴流300を強化することができるため、より一層、空気室200をより少ないボリュームで燃焼期間の短縮延いては燃費改善を促進すると共に、黒煙(スス)の排出量の低減を図ることができるため、空気室200を設けたことによる圧縮比の低減による低負荷域での燃焼の悪化を抑制することができる。
なお、複数条の溝211の数や間隔(溝ピッチ)は、燃料噴射ノズル161から噴射される燃料噴霧の数や配置に対応させて設定することができる。
ところで、本実施の形態では、ピストン燃焼室121を、特許文献1に記載されているような2段リップ構造のものとして例示して説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、トロイダル型燃焼室、リエントラント型燃焼室(図9等参照)その他の形状とすることができるものである。
本実施の形態では、ディーゼルエンジンを例として説明したが、本発明はこれに限定されるものではなく、ガソリン、天然ガス、アルコール、バイオ燃料など軽油以外の燃料であっても、直接的に燃焼室に燃料を噴射供給する内燃機関であれば、本発明は適用可能であり、本発明の技術的範囲に含まれるものである。
本発明は、上述した発明の実施の形態に限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内において、種々変更を加え得ることは可能である。
100 内燃機関(エンジン)
110 シリンダヘッド
120 ピストン
121 ピストン燃焼室(キャビティ)
150 燃焼室
160 燃料インジェクタ
161 燃料噴射ノズル
200 空気室
210 連通部(絞り部)
300 空気噴流
110 シリンダヘッド
120 ピストン
121 ピストン燃焼室(キャビティ)
150 燃焼室
160 燃料インジェクタ
161 燃料噴射ノズル
200 空気室
210 連通部(絞り部)
300 空気噴流
Claims (4)
- 内燃機関のピストン頂面と、シリンダヘッド下面と、ピストンが摺動自在に収容されるシリンダの内壁と、により囲まれた燃焼室を備えた内燃機関であって、
シリンダヘッドに取り付けられ、シリンダヘッド下面から燃焼室に臨んで燃料を噴射する燃料噴射ノズルを備え、
燃料噴射ノズルの外周に設けられる空気室と、
当該空気室と、前記燃焼室と、を連通する連通部と、
を含んで構成されることを特徴とする内燃機関。 - 前記連通部は、前記空気室と、前記燃焼室と、を所定の絞りをもって連通することを特徴とする請求項1に記載の内燃機関。
- 前記空気室は、燃料噴射ノズルの外周に面した空間であることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の内燃機関。
- 前記連通部は、燃料噴射ノズルの外周と所定隙間を持って形成される燃料噴射ノズルと同心的な開口であることを特徴とする請求項1〜請求項3の何れか1つに記載の内燃機関。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012033228A JP2013170465A (ja) | 2012-02-17 | 2012-02-17 | 内燃機関 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012033228A JP2013170465A (ja) | 2012-02-17 | 2012-02-17 | 内燃機関 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2013170465A true JP2013170465A (ja) | 2013-09-02 |
Family
ID=49264583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012033228A Pending JP2013170465A (ja) | 2012-02-17 | 2012-02-17 | 内燃機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2013170465A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60153824U (ja) * | 1984-03-23 | 1985-10-14 | 日産自動車株式会社 | デイ−ゼル機関の燃焼室 |
| JPH0310032U (ja) * | 1989-06-20 | 1991-01-30 | ||
| JPH0313429U (ja) * | 1989-06-21 | 1991-02-12 |
-
2012
- 2012-02-17 JP JP2012033228A patent/JP2013170465A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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