JP2013190948A - ゲーム入力補助装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】テレビゲーム装置の多軸加速度センサ内蔵型のリモコンを車椅子や椅子などに着座した人がそのままの姿勢で容易に操作することができ、操作性が良好であり、操作の多様性にも富んだゲーム入力補助装置を提供する。
【解決手段】ゲーム入力補助装置100は、多軸加速度センサを内蔵したリモコン10を装着可能な足踏み部11と、足踏み部11をローリング方向R及びピッチング方向Pに傾動可能に支える支持手段と、足踏み部11を一定姿勢に保つ弾性的付勢手段であるべローズ型の空気バネと、を備えている。リモコン10は、足踏み部11上に着脱可能に取り付けられたリモコンボックス14内に着脱可能に収容されている。リモコン10とリモコンボックス14の内面との間には、弾力性及び衝撃緩衝性を有するスペーサ15が介在されている。
【選択図】図1

Description

本発明は、多軸加速度センサを内蔵したリモートコントローラに加速度を加えることによってゲーム操作を行うテレビゲーム機を障害者が下肢運動機能を利用してゲーム操作することができるようにするための入力補助装置に関する。
テレビ画面に表示される映像を見ながら、プレイヤがコントローラを操作してゲームを楽しむゲーム装置については、様々な方式が開発されているが、近年は、手指だけではなく、身体全体を使いながらフォースプレート型のコントローラを操作する方式のゲーム装置が開発されている(例えば、特許文献1参照。)。
しかしながら、特許文献1記載のゲーム装置は、身体が不自由な人や老齢者などが車椅子に乗った状態のままでゲーム操作を行うことができない。そこで、本願発明者は、車椅子に乗った状態でフォースプレート型のコントローラを操作することのできるゲーム入力補助装置を提案している(例えば、特許文献2参照。)。
また、近年、市販されているテレビゲーム機は、多軸加速度センサを内蔵したリモートコントローラ(以下、「リモコン」と略称する。)を具備し、このリモコンに様々な加速度(動き)を加えることによってゲーム操作を行う機能を備えたものがあるが、前述と同様、このようなテレビゲーム機も、身体が不自由な人や老齢者などが車椅子に乗ったままの状態でゲーム操作を行うことは不可能に近い。
そこで、本願発明者は、車椅子に乗った人や椅子に座った人が、下肢運動機能を利用することにより、リモコンを操作してテレビゲームを楽しむことができるゲーム入力補助装置を提案している(例えば、非特許文献1参照。)。
特開2008−264195号公報 実用新案登録第3162831号公報
井手將文、外3名,「転倒リスクのある高齢者の下肢運動機能を向上させるWiifit用ゲーム入力補助装置」,第26回リハ工学カンファレンス講演論文集,リハビリテーション工学協会,2011年8月
非特許文献1記載のゲーム入力補助装置は、車椅子に乗った人が下肢運動機能を利用してテレビゲームを楽しむことができる点では優れているが、リモコンに与えることのできる動きがシーソー運動や振動などの単純運動であるため、対応することのできるゲームの種類もジョギングゲームなどの単純なものに限定されてしまう。
また、非特許文献1記載のゲーム入力補助装置は操作に要する力が小さいので、下肢運動機能が極めて弱い人には好適であるが、車椅子に乗ってはいるものの、比較的良好な下肢運動機能を有する人が使用すると、思っている以上にリモコンを過大操作する傾向が生じて、使い難い面があるのが実状である。
そこで、本発明が解決しようとする課題は、テレビゲーム装置の多軸加速度センサ内蔵型のリモコンを車椅子や椅子などに着座した人がそのままの姿勢で容易に操作することができ、操作性が良好であり、操作の多様性にも富んだゲーム入力補助装置を提供することにある。
本発明のゲーム入力補助装置は、多軸加速度センサを内蔵したリモコンを装着可能な足踏み部と、前記足踏み部をローリング方向及びピッチング方向に傾動可能に支える支持手段と、前記足踏み部を一定姿勢に保つ弾性的付勢手段と、を備えたことを特徴とする。
このような構成とすれば、テレビゲーム装置の多軸加速度センサ内蔵型のリモコンを足踏み部に装着し、車椅子や椅子などに着座した人が前記足踏み部に足を乗せて当該足踏み部をローリング方向やピッチング方向に傾動させると、それに応じてリモコンに加速度が生じ、内蔵されている多軸加速度センサが反応するので、車椅子や椅子などに着座した人がそのままの姿勢で容易に操作することができる。
また、足踏み部はローリング方向及びピッチング方向に傾動可能であり、これらの組み合わせにより、足踏み部に様々な動きを与えることができるため、リモコンを多様に操作することができる。さらに、足踏み部に加えられている力が解除されると、弾性的付勢手段により足踏み部は一定姿勢に戻るので、操作性も良好である。
ここで、前記弾性的付勢手段にダンパ機構を設けることが望ましい。このような構成とすれば、足踏み部に急激な力が加えられたときの傾動速度、力が急に解除されたときの復動速度が緩和されるので、操作性が向上する。このため、リモコンのオーバーコントロール(動かし過ぎ)に起因する操作ミスを抑制することができる。
また、前記足踏み部をヨーイング方向に回動可能に支える回動機構を設けることができる。このような構成とすれば、前述したローリング方向及びピッチング方向の動きに加えて、リモコンにヨーイング方向の動きを与えることが可能となるため、操作の多様性が拡大する。
前記弾性的付勢手段としては、べローズ型の空気バネを用いることができる。このような構成とすれば、足踏み部の操作に対応した弾性的付勢力を得ることができる。また、金属製バネを使用した場合よりも、装置の軽量化を図ることができる。
さらに、前記ダンパ機構として、前記空気バネを形成するべローズに排気・吸気可能なオリフィスを設けることができる。このような構成とすれば、装置の複雑化を招くことなく、適切なダンパ機能を得ることができる。
本発明により、テレビゲーム装置の多軸加速度センサ内蔵型のリモコンを車椅子や椅子などに着座した人がそのままの姿勢で容易に操作することができ、操作性が良好であり、操作の多様性にも富んだゲーム入力補助装置を提供することができる。
本発明の第1実施形態であるゲーム入力補助装置を示す平面図である。 図1に示すゲーム入力補助装置をリモコンボックスなしの状態で示す平面図である。 図1に示すゲーム入力補助装置を矢線A方向から見た正面図である。 図1に示すゲーム入力補助装置を矢線B方向から見た右側面図である。 図3に示すゲーム入力補助装置の一部省略正面図である。 図3に示すゲーム入力補助装置の一部省略分解正面図である。 図6中のC−C線における平面図である。 図3に示すゲーム入力補助装置の分解正面図である。 図3に示すゲーム入力補助装置を構成する空気バネの伸縮方向における断面図である。 図1に示すゲーム入力補助装置の別の使い方を示す平面図である。 本発明の第2実施形態であるゲーム入力補助装置を示す正面図である。 図11中のC−C線における平面図である。 リモコンボックスに関するその他の実施形態を示す平面図である。
図1〜図10に基づいて、本発明の第1実施形態であるゲーム入力補助装置100について説明する。図1,図2に示すように、ゲーム入力補助装置100は、多軸加速度センサを内蔵したリモコン10を装着可能な足踏み部11と、足踏み部11をローリング方向R及びピッチング方向Pに傾動可能に支える支持手段12と、足踏み部11を一定姿勢に保つ弾性的付勢手段であるべローズ型の空気バネ13と、を備えている。テレビゲーム装置(図示せず)のリモコン10は、足踏み部11上に着脱可能に取り付けられたリモコンボックス14内に着脱可能に収容されている。リモコン10とリモコンボックス14の内面との間には、弾力性及び衝撃緩衝性を有するスペーサ15が介在されている。
平板状をした足踏み部11の上面には、磁石が吸着する帯状材で形成されたリモコン係止部材16が略T字状をなすように付設されている。図3,図4に示すように、リモコンボックス14の底部には磁石17が貼着されているため、リモコンボックス14は、磁石17を下に向けた姿勢でリモコン係止部材16上の任意の位置に装着、離脱可能である。
図3〜図5に示すように、支持手段12及び複数の空気バネ13は、足踏み部11と、これと同じサイズの底板18との間に挟持された状態で配置され、底板18の下面には弾力性及び衝撃緩衝性を有する薄板状の滑り止め材19が貼着されている。足踏み部11下面の左右側縁部11aに沿った領域、及び、底板18上面の左右側縁部18aに沿った領域には、それぞれ弾性を有する衝撃緩衝材20,21が互いに対向するように付設されている。
図5に示すように、支持手段12は、底板18上面の中央部分に立設された短円柱状の台座22と、足踏み部11下面の中央部分に垂下状に取り付けられた自在継ぎ手23と、を備え、自在継ぎ手23の下端部が台座22の上端部に着脱可能に連結されている。図6,図7に示すように、自在継ぎ手23の下端部に凸設された四角柱状の突起23aを、台座22の上端部に凹設された断面四角形状の角穴22aに嵌入することにより、自在継ぎ手23が台座22に着脱可能に連結される。なお、自在継ぎ手23を台座22から離脱させるのに必要な引張力は、複数の空気バネ13の膨張力より大きく設定されているので、足踏み部11の操作中などに自在継ぎ手23が台座22から外れることはない。
自在継ぎ手23は、互いに90度の角度で立体交差するように配置された二つの支軸23p,23rを有し、上方(足踏み部11寄り)に位置する支軸23pは足踏み部11がピッチング方向Pに傾動するときの中心線Pcとなり、下方(底板18寄り)に位置する支軸23rは足踏み部11がローリング方向Rに傾動するときの中心線Rcとなる。
図6〜図8に示すように、円形皿状をした4個の下方係止具24のうちの2個が底板18の中央部分の台座22を挟んで左右方向Wに対称をなすように配置され、残りの2個が台座22を挟んで前後方向Dに対称をなすように配置されている。また、円形皿状をした4個の上方係止具25が、足踏み部11下面に下方係止具24と同じ位相で配置されている。
4個の空気バネ13の上端部13a及び下端部13bを、それぞれ上方係止具25及び下方係止具24に着脱可能に嵌入することにより、2個の空気バネ13は、底板18の中央部分の台座22を挟んで左右方向Wに対称をなすように配置され、残りの2個の空気バネ13は台座22を挟んで前後方向Dに対称をなすように配置されている。
図9に示すように、空気バネ13は、弾性変形可能な素材で形成されたべローズ13cを有し、下端部13b寄りの部分に、吸気弁26aを有する吸気オリフィス26と、排気弁27aを有する排気オリフィス27と、が設けられている。空気バネ13に外力が加わっていないとき、吸気弁26a及び排気弁27aは閉止状態にある。
空気バネ13に対し、矢線S方向の押圧力が加わると、べローズ13cの内圧が上昇するので、排気弁27aが開いて、排気オリフィス27から少しずつ空気を排出しながら、空気バネ13が収縮する。矢線S方向の押圧力が解除されると、べローズ13c内が負圧となるので、吸気弁26aが開き、排気弁27aが閉じて、吸気弁26aから外気が少しずつべローズ13c内に流入しながら空気バネ13が元の形状に戻っていく。即ち、排気オリフィス27及び吸気オリフィス26により、弾性的付勢手段である空気バネ13においてダンパ機構が形成されている。
ここで、図1〜図4を参照しながら、ゲーム入力補助装置100の使い方について説明する。図3,図4に示すように、ゲーム入力補助装置100の底板18を下に向け、その下面の滑り止め材19を所定の設置面G(例えば、床面や車椅子のフットレスト上面など)に接触させた状態で載置する。足踏み部11に外力が加わっていない状態では、複数の空気バネ13の弾性的付勢力により、足踏み部11は底板18と平行をなす姿勢で保持されている。
次に、テレビゲーム装置(図示せず)のリモコン10が収容されたリモコンボックス14を足踏み部11上の所定位置にセットした後、椅子若しくは車椅子に着座したプレイヤ(図示せず)が自分の左右の足Fを、それぞれの足裏を足踏み部11上面に接触させた状態で乗せる。この後、テレビゲーム装置を起動させればゲームを開始することができる。
椅子若しくは車椅子に着座したプレイヤ(図示せず)がテレビ(図示せず)に映ったゲーム画像を見ながら、足踏み部11に乗せた左右の足Fに入れる踏込力を変化させると、足踏み部11が左右に傾いたり(中心線Rcを中心とするローリング方向Rの傾動)、前後に傾いたり(中心線Pcを中心とするピッチング方向Pの傾動)するので、リモコンボックス14内のリモコン10に加速度が生じ、これによってテレビゲーム装置を操作することができる。
足踏み部11は4個の空気バネ13によって図3に示す姿勢(足踏み部11と底板18とが平行をなす姿勢)を保つように付勢されているので、片方の足Fに踏込力を入れるとその方向に傾き、踏込力を解除すると、元の姿勢に復帰する。従って、左右の足Fの踏込力を微妙に加減することにより、リモコン10を細かくコントロールすることが可能であり、単純なゲームに限らず、複雑な動きを必要とするゲームも楽しむことができる。
また、空気バネ13には、ダンパ機構として、排気オリフィス27及び吸気オリフィス26を設けているため、空気バネ13の弾みを抑制することができる。即ち、空気バネ13に大きな加速度が加えられると大きな抑制力が生じ、小さな加速度が加えられたときは小さな抑制力が生じる。
従って、プレイヤが足踏み部11を足Fで操作する際に、踏込力の加減のコントロールが思い通りにならず、力を入れ過ぎたり、力の方向がズレたりすることがあっても、足踏み部11が過敏に反応(傾斜)してリモコン10が動き過ぎることがなくなり、ゲーム中のミス発生を防止することができる。なお、排気オリフィス27及び吸気オリフィス26にはそれぞれの流路断面積を増減する開閉弁(図示せず)が設けられているので、使用条件に応じて前記開閉弁の開度を変えることにより、ダンパ機構の効力を調整することができる。
一方、図8に示すように、自在継ぎ手23を台座22から離脱させると、足踏み部11は底板18から分離され、複数の空気バネ13はそれぞれ下方係止具24,上方係止具25から離脱可能となるので、空気バネ13の交換は容易である。また、4個の空気バネ13のうちのいずれかを配置する使い方、例えば、支持手段12を挟んで2個の空気バネ13を左右方向W(図7参照)のみに配置したり、前後方向D(図7参照)のみに配置したりするような使い方をすることもできる。
前述したように、リモコンボックス14は、足踏み部11に付設されたリモコン係止部材16上の任意の位置に取り付けて使用することができるので、例えば、図10に示すように、リモコンボックス14を足踏み部11の前縁部のリモコン係止部材16上に装着することにより、リモコン10の長手方向が足踏み部11の左右方向Wと平行をなすように配置して使用することもできる。
次に、図11,図12に基づいて、本発明の第2実施形態であるゲーム補助入力装置200について説明する。なお、ゲーム補助入力装置200において、前出したゲーム補助入力装置100を構成する部分と同じ構造、機能を有する部分は図1〜図10中の符号と同じ符号を付して説明を省略する。
図11,図12に示すように、ゲーム入力補助装置200においては、足踏み部11をヨーイング方向Yに回動可能に支える回動機構50として、底板18と同じ形状のベース板51と、ベース板51上に設けられた回転テーブル52と、が設けられている。回転テーブル52は、ベース板51上面に装着された固定部53と、固体部53に支軸54を介して回転自在に取り付けられた回転部55と、を備えている。ベース板51の下面には滑り止め材56が貼着されている。
図11に示すように、ゲーム入力補助装置200は、図3に示すゲーム入力補助装置100を回転機構50上に載置した構造であり、図12に示すように、回転テーブル52の回転部55上面に設けられた複数の突起57を、ゲーム入力補助装置100側の滑り止め材19及び底板18に設けられた凹部(図示せず)に着脱可能に嵌入することにより、一体化されている。
所定の設置面G上にゲーム入力補助装置200を設置し、足踏み部11に支軸54周りの回転力を加えると、足踏み部11は、支軸54と同軸をなす中心線Ycを中心にヨーイング方向Yに回転可能である。従って、前述したローリング方向R及びピッチング方向Pの動き(図1参照)に加え、足踏み部11に装着されたリモコン10にヨーイング方向Yの動きを与えることが可能となり、操作の多様性が拡大する。このため、リモコン10に対して、より複雑な動きを与える必要があるゲームも楽しむことができる。
次に、図13に基づいて、その他の実施形態であるリモコンボックス60について説明する。図13に示すように、リモコンボックス60は、その内部に長手方向に敷設された一対のレール61と、複数のフランジ付車輪62を介してレール61上に走行可能に乗せられた台車63と、を備えている。台車63上には帯状の滑り止め材64がレール61と平行をなすように貼着されている。
リモコンボックス60は、図1に示すリモコンボックス14と同様、足踏み部11のリモコン係止部材16上に装着し、テレビゲーム装置のリモコン(図示せず)を台車63上に載置した状態で使用することができる。リモコンボックス60がその長手方向のいずれかに傾斜すると台車63が下方に移動して、台車63上のリモコン(図示せず)に加速度が生じるので、ゲーム操作を行うことができる。
前述したゲーム入力補助装置100,200などは本発明を例示するものであって、本発明に係るゲーム入力補助装置はこれらに限定されるものではない。
本発明に係るゲーム入力補助装置は、テレビゲーム装置の多軸加速度センサ内蔵型のリモコンを、車椅子や椅子に着座した人が操作してゲームを行う際の入力補助装置として、広く利用することができる。
10 リモコン
11 足踏み部
11a,18a 側縁部
12 支持手段
13 空気バネ
13a 上端部
13b 下端部
13c べローズ
14,60 リモコンボックス
15 スペーサ
16 リモコン係止部材
17 磁石
18 底板
19,56,64 滑り止め材
20,21 衝撃緩衝材
22 台座
22a 角穴
23 自在継ぎ手
23a,57 突起
23p,23r,54 支軸
24 下方係止具
25 上方係止具
26 吸気オリフィス
26a 吸気弁
27 排気オリフィス
27a 排気弁
50 回転機構
51 ベース板
52 回転テーブル
53 固定部
55 回転部
61 レール
62 フランジ付車輪
63 台車
D 前後方向
F 足
G 設置面
P ピッチング方向
Pc,Rc,Yc 中心線
R ローリング方向
W 左右方向
Y ヨーイング方向

Claims (5)

  1. 多軸加速度センサを内蔵したリモートコントローラを装着可能な足踏み部と、前記足踏み部をローリング方向及びピッチング方向に傾動可能に支える支持手段と、前記足踏み部を一定姿勢に保つ弾性的付勢手段と、を備えたことを特徴とするゲーム入力補助装置。
  2. 前記弾性的付勢手段にダンパ機構を設けた請求項1記載のゲーム入力補助装置。
  3. 前記足踏み部をヨーイング方向に回動可能に支える回動機構を設けた請求項1または2記載のゲーム入力補助装置。
  4. 前記弾性的付勢手段として、べローズ型の空気バネを用いた請求項1〜3のいずれかに記載のゲーム入力補助装置。
  5. 前記ダンパ機構として、前記空気バネを形成するべローズに排気・吸気可能なオリフィスを設けた請求項2〜4のいずれかに記載のゲーム入力補助装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017534303A (ja) * 2014-09-16 2017-11-24 3 ディー ラダー 足操作コントローラ、それを含む装置及び家具並びにその操作方法

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