JP2013192012A - ネットワークシステムおよびネットワークシステムにおける識別情報の設定方法 - Google Patents
ネットワークシステムおよびネットワークシステムにおける識別情報の設定方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2013192012A JP2013192012A JP2012056451A JP2012056451A JP2013192012A JP 2013192012 A JP2013192012 A JP 2013192012A JP 2012056451 A JP2012056451 A JP 2012056451A JP 2012056451 A JP2012056451 A JP 2012056451A JP 2013192012 A JP2013192012 A JP 2013192012A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slave
- voltage value
- master
- resistance
- slaves
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Images
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
【解決手段】本実施形態によれば、ネットワークシステムは、マスタと複数のスレーブとを有する。マスタは、第1の通信手段と、電圧供給手段とを備える。前記各スレーブは、第2の通信手段と、抵抗と、測定手段と、決定手段とを備える。第1の通信手段は、複数のスレーブとシリアル通信を行う。電圧供給手段は、複数のスレーブを直列に接続する電線へ各スレーブに識別情報を決定させるための電圧を供給する。第2の通信手段は、マスタ及び他のスレーブとのシリアル通信を行う。抵抗は、電線により他のスレーブの抵抗と直列に接続される。測定手段は、抵抗にかかる電圧値としての分圧値と抵抗の前段の電圧値とを測定する。決定手段は、測定手段が測定した抵抗の前段の電圧値と、分圧値と、電圧供給手段が前記電線に供給する電圧値とから自己の識別情報を決定する。
【選択図】図1
Description
図1は、本実施形態に係るネットワークシステムの構成例を示すブロック図である。図1に示すように、本実施形態に係るネットワークシステムは、マスタ装置(以下、単にマスタと称する)Mと複数のスレーブ装置(以下、スレーブと称する)S(S1、S2、…、Sn)とを有する。マスタMと複数のスレーブSとは、それぞれが独立したユニットを構成している。マスタMは、各スレーブSに制御命令を出力したり、各スレーブSからの情報を取得したりするものである。各スレーブSは、マスタMからの動作命令に基づいて駆動機構を動作させたり、センサなどの入力機器からの情報を取得してマスタMへ出力したりするユニットである。
マスタMは、図1に示すように、コアプロセッサ102、電源部103、シリアルトランシーバ104及びメモリ105などを備える。また、マスタMは、各スレーブSにも共通なグランドラインLg(GND)とユニットの動作用電源として用いる主電源ラインLv(Vcc)とが接続されている。グランドラインLgは、電位が0[v]のラインであり、各スレーブSにも共通に接続される。主電源ラインLvは、マスタMおよび各スレーブを動作させる電源電圧を供給するラインである。図1に示す例では、電源電圧値をVcc[v]とする。従って、主電源ラインLvは、マスタMおよび各スレーブの全ユニットに動作用電源として電圧値Vccの電圧を供給する。
各スレーブSは、図1に示すような構成を有する。各スレーブSは、それぞれの用途(特性)を有する。たとえば、スレーブSは、センサが検知する情報をマスタMに出力するものであったり、アクチュエータなどの駆動機構を動作させる駆動制御するものであったりする。図1に示す例では、各スレーブSにセンサ200およびアクチュエータ300を接続した例を示しているが、各スレーブSは、用途(特性)に応じた機器が接続されるものであれば良い。
本実施形態において、計測部112の電圧測定器は、抵抗113の直前(前段)と抵抗113の直後(後段)と接地部(GND)とに接続されている。計測部112の電圧測定器は、抵抗113の前段と抵抗113の後段との間の電位差(電圧)と、抵抗113の前段とGNDとの間の電位差(電圧)とを測定する。たとえば、測定部112は、抵抗の前後でA/D変換を使い、電圧を測定するようにしても良い。この場合、抵抗の前後でA/D変換を使い電圧を特定しているため、その計測値から抵抗により分圧された電圧が測定できる。
各スレーブSは、測定部112により抵抗113の直前とグランドとの電位差としての電圧値(抵抗前電圧値)と抵抗にかかる電圧値(分圧値)とを測定する。また、各スレーブの測定部112は、抵抗113の直後とグランドとの電位差としての電圧値(抵抗後電圧値)を測定しても良い。また、各スレーブSは、マスタMにある電源部103がID判別線Liに供給する電圧値(電源電圧値)をメモリ115に記憶している。各スレーブSのコアプロセッサ111は、測定部112が測定した抵抗前電圧値と分圧値と電源部103が供給する電源電圧値とに基づいて識別情報としてのIDを決定する。本実施形態では、各スレーブSのコアプロセッサ111は、ID識別線Liにおいて、自己がマスタMから何番目に接続されているかを抵抗前電圧値、分圧値および電源電圧値により計算し、その番号を自己のIDとする。
まず、マスタM内のコアプロセッサ102は、電源部103によりID判別線Liに電圧を供給する。電源部103がID判別部Liに供給する電圧値は、電源電圧値とする。電源電圧値は、各スレーブSで共通であり、全スレーブのメモリ115には、電源電圧値を示す情報が保存されるものとする。例えば、電源電圧値は、予めメモリ115に記憶しておくようにする。また、電源電圧値は、マスタMがシリアル通信ラインLにより各スレーブSへ通知するようにしても良いし、ID判別部Liとは別系統の主電源ラインLvから供給される動作用の電圧の値を電源電圧値として認識するようにしても良い。
抵抗前電圧値=電源電圧値−分圧値(N−1)・・・(1)
ここで、Nは、自己のスレーブがID判別線においてマスタMから何番目に接続されているか示す値である。コアプロセッサ121は、抵抗前電圧値、分圧値及び電源電圧値を用いて式(1)をNについて解くことにより、自己がマスタMから何番目に接続されているか決定する。
以上の手順により、各スレーブSは、自己のIDを決定することができる。また、マスタMは、各スレーブSで決定されたIDと各スレーブSの特徴を示す機器情報とを取得することができる。
図2は、マスタMと5つのスレーブS1、S2、…、S5を有するネットワークシステムにおいて、各スレーブSの抵抗に供給される電圧を示した図である。
図2に示す例では、電源電圧値が5Vである場合に、ID判別線Liによって、5個の各スレーブSの抵抗に供給される電圧を示す図である。図2に示すグラフにおいて、水平な部分は、各スレーブの抵抗前電圧値を表している。また、図2に示すグラフにおいて、ドロップしている部分は、各スレーブの抵抗で電圧が落ち込むこと(電圧降下)を示している。
まず、マスタMは、電源部103からID判別線Liに電源電圧を供給する。図2に示す例では、電源電圧値は、5Vである。全てのスレーブの抵抗に電圧が供給された後、第2スレーブS2の計測部112は、抵抗前電圧値及び分圧値を測定する。図2に示す例では、第2スレーブS2の抵抗前電圧値は、4Vである。また、第2スレーブS2の抵抗113による分圧値、即ち、抵抗113で落ち込む電圧値は、1Vである。
4V(抵抗前電圧値)=5V(電源電圧値)−1V(分圧値)×(N−1)
したがって、 N=2 と計算される。
以上の手順により、第2スレーブSは自分自身で自己のIDを「2」と決定することができ、マスタMは、ID判別線Liに電源電圧を供給するだけで、第2スレーブのIDと第2スレーブS2の機器情報とを取得できる。
図3は、マスタMおよび複数のスレーブからなるネットワークシステムの第2の構成例を示すブロック図である。
図3に示す第2の構成例のネットワークシステムでは、マスタMの電源部103から各スレーブSの抵抗113を直列に接続するID判別線Liが、再び各スレーブS内を通ってマスタMの接地部へ折り返される構成を有する。
図4は、本実施形態に係るマスタおよび各スレーブを有するネットワークシステムの第3の構成例を示すブロック図である。
図4に示すように、第3の構成例のネットワークシステムでは、マスタMの電源部103から各スレーブSの抵抗を直列に接続したID判別線Liの終端を、マスタM内に設けた接地部ではなく、最後のスレーブSnに設けた接地部G´に接続する。
Claims (8)
- マスタと複数のスレーブとを有するネットワークシステムにおいて、
前記マスタは、
前記複数のスレーブとシリアル通信を行う第1の通信手段と、
前記複数のスレーブを直列に接続する電線へ前記各スレーブに識別情報を決定させるための電圧を供給する電圧供給手段と、を備え、
前記各スレーブは、
前記マスタ及び他のスレーブとのシリアル通信を行う第2の通信手段と、
前記電線により他のスレーブの抵抗と直列に接続される抵抗と、
前記抵抗にかかる電圧値としての分圧値と前記抵抗の前段の電圧値とを測定する測定手段と、
前記測定手段が測定した前記抵抗の前段の電圧値と、前記分圧値と、前記電圧供給手段が前記電線に供給する電圧値とから自己の識別情報を決定する決定手段と、を備える、
ネットワークシステム。 - 前記各スレーブは、さらに、前記決定手段により決定した識別情報を自己の識別情報として設定する設定手段を有する、
前記請求項1に記載のネットワークシステム。 - 前記各スレーブの抵抗は、全スレーブにおいて同じ抵抗値であり、
前記各スレーブの決定手段は、前記電線で直列に接続された各スレーブの抵抗で予測される電圧降下に基づいて、前記マスタの前記電圧供給手段から何番目に接続されたスレーブであるかを示す識別情報を決定する、
前記請求項2に記載のネットワークシステム。 - 前記各スレーブは、さらに、前記決定手段により決定した識別情報を前記第2の通信手段により送信し、
前記マスタは、さらに、前記第1の通信手段により前記各スレーブから受信する識別情報を保存する保存手段を備える、
前記請求項1乃至3の何れか1項に記載のネットワークシステム。 - 前記マスタは、さらに、
前記各スレーブの抵抗を直列に接続する前記電線の終端を接地する接地部を有する、
前記請求項1乃至4の何れか1項に記載のネットワークシステム。 - 前記電線で直列に接続されるスレーブのうち前記電源供給手段から最も遠いスレーブは、前記電線の終端を接地する接地部を有する、
前記請求項1乃至4の何れか1項に記載のネットワークシステム。 - 前記電線は、前記各スレーブの抵抗を直列に接続する電圧供給ラインとグランドラインとで2重化され、
前記各スレーブは、前記電圧供給ラインに前記抵抗を直列に接続するコネクタを有し、
前記マスタから最も遠くに接続されるスレーブは、前記抵抗に直列接続した後の前記電圧供給ラインと前記グランドラインとを短絡する、
前記請求項1乃至4の何れか1項に記載のネットワークシステム。 - マスタと複数のスレーブとがシリアル通信を行うネットワークシステムにおける識別情報の設定方法であって、
前記複数のスレーブを直列に接続する電線へ前記各スレーブに識別情報を決定させるための電圧を供給し、
前記電線により他のスレーブの抵抗と直列に接続される抵抗にかかる電圧値としての分圧値と前記抵抗の前段の電圧値とを測定し、
前記測定した前記抵抗の前段の電圧値と、前記分圧値と、前記電線に供給される電圧値とから前記各スレーブがそれぞれ識別情報を決定する、
ネットワークシステムにおける識別情報の設定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012056451A JP2013192012A (ja) | 2012-03-13 | 2012-03-13 | ネットワークシステムおよびネットワークシステムにおける識別情報の設定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012056451A JP2013192012A (ja) | 2012-03-13 | 2012-03-13 | ネットワークシステムおよびネットワークシステムにおける識別情報の設定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2013192012A true JP2013192012A (ja) | 2013-09-26 |
Family
ID=49391868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012056451A Pending JP2013192012A (ja) | 2012-03-13 | 2012-03-13 | ネットワークシステムおよびネットワークシステムにおける識別情報の設定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2013192012A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014108695A (ja) * | 2012-11-30 | 2014-06-12 | Denso Corp | ネットワークシステム |
| JP2016146145A (ja) * | 2015-02-09 | 2016-08-12 | 西部電機株式会社 | 通信信号監視装置、特徴量処理装置及び分析方法 |
| JP2016158490A (ja) * | 2015-02-25 | 2016-09-01 | ジーエム・グローバル・テクノロジー・オペレーションズ・エルエルシー | ネットワークにおける電池の同定のための方法、装置およびシステム |
| JP2016210269A (ja) * | 2015-05-07 | 2016-12-15 | 矢崎総業株式会社 | 車両ネットワークシステム |
| CN107813776A (zh) * | 2016-09-14 | 2018-03-20 | 矢崎总业株式会社 | 通信系统 |
| JP2018099757A (ja) * | 2016-12-21 | 2018-06-28 | セイコーエプソン株式会社 | ロボット、駆動装置、駆動装置の制御方法、及び印刷装置 |
| CN110395197A (zh) * | 2018-04-25 | 2019-11-01 | 矢崎总业株式会社 | 通信系统 |
| WO2020157940A1 (ja) * | 2019-01-31 | 2020-08-06 | 株式会社安川電機 | 通信システム及びコネクタ |
| US11577673B2 (en) | 2020-09-11 | 2023-02-14 | Nidec Mobility Corporation | Motor module, management module, vehicle-mounted device control system |
-
2012
- 2012-03-13 JP JP2012056451A patent/JP2013192012A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014108695A (ja) * | 2012-11-30 | 2014-06-12 | Denso Corp | ネットワークシステム |
| JP2016146145A (ja) * | 2015-02-09 | 2016-08-12 | 西部電機株式会社 | 通信信号監視装置、特徴量処理装置及び分析方法 |
| JP2016158490A (ja) * | 2015-02-25 | 2016-09-01 | ジーエム・グローバル・テクノロジー・オペレーションズ・エルエルシー | ネットワークにおける電池の同定のための方法、装置およびシステム |
| JP2016210269A (ja) * | 2015-05-07 | 2016-12-15 | 矢崎総業株式会社 | 車両ネットワークシステム |
| CN107813776A (zh) * | 2016-09-14 | 2018-03-20 | 矢崎总业株式会社 | 通信系统 |
| JP2018046413A (ja) * | 2016-09-14 | 2018-03-22 | 矢崎総業株式会社 | 通信システム |
| JP2018099757A (ja) * | 2016-12-21 | 2018-06-28 | セイコーエプソン株式会社 | ロボット、駆動装置、駆動装置の制御方法、及び印刷装置 |
| CN110395197A (zh) * | 2018-04-25 | 2019-11-01 | 矢崎总业株式会社 | 通信系统 |
| WO2020157940A1 (ja) * | 2019-01-31 | 2020-08-06 | 株式会社安川電機 | 通信システム及びコネクタ |
| US11956092B2 (en) | 2019-01-31 | 2024-04-09 | Kabushiki Kaisha Yaskawa Denki | Communication system and connector |
| US11577673B2 (en) | 2020-09-11 | 2023-02-14 | Nidec Mobility Corporation | Motor module, management module, vehicle-mounted device control system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2013192012A (ja) | ネットワークシステムおよびネットワークシステムにおける識別情報の設定方法 | |
| KR100796074B1 (ko) | 전압 레귤레이터와 커뮤니케이트하기 위한 시스템 및 방법 | |
| CN102099757B (zh) | 具有网络保护机制的改进现场设备接口 | |
| CN105453141B (zh) | 用于检测电子系统中的故障的设备和方法 | |
| US10817452B2 (en) | Bus system and detection method thereof | |
| US20100201342A1 (en) | Verfahren zum Betreiben eines Feldgerates | |
| CN107407699B (zh) | 电池管理装置、电池监视电路、控制系统 | |
| JP2020532179A (ja) | Dsiプロトコルに基づいて自動車両におけるセンサ装置を動作させるための方法 | |
| CN104688003B (zh) | 烹饪器具 | |
| CN105486967A (zh) | 用于检测电容式传感器中的线路故障的方法 | |
| JP2018207427A (ja) | 撮像装置 | |
| WO2024164636A1 (zh) | 激光雷达的状态控制装置、激光雷达及其控制方法 | |
| JP2010122184A (ja) | 物理量センサ | |
| JP2015195007A (ja) | センサユニットとホスト装置およびそのデータ通信方法 | |
| US10752085B2 (en) | Temperature sensor for a vehicle | |
| JP6095511B2 (ja) | ユニット型電子機器 | |
| CN120576463A (zh) | 电器及其控制方法 | |
| US20200192316A1 (en) | Method for Starting Up a Controller System, and Controller System | |
| WO2007055083A1 (ja) | 制御・監視信号伝送システム | |
| CN108737160A (zh) | 通信电路、通信系统及通信电路的自我诊断方法 | |
| JP5745946B2 (ja) | 断線検出装置 | |
| JP2014108695A (ja) | ネットワークシステム | |
| CN105718350A (zh) | 控制装置以及诊断信息记录显示装置 | |
| US11467044B2 (en) | Multi-channel remote temperature monitor | |
| JP6247470B2 (ja) | センサ装置及びセンサインタフェース |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20131205 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20131212 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20131219 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20131226 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20140109 |