JP2013192032A - ヘッドホン - Google Patents
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Abstract
【課題】ヘッドホンのコードの保護作用を向上させると共に、タッチノイズを軽減する。
【解決手段】ヘッドホン1は、音声を出力するドライバユニットを有するとともに、耳介内に装着される本体部2と、本体部2内と連通し、珠間切痕に装着可能な形状を有するブッシング4と、ブッシング4を介して本体部2内に引き込まれ、ブッシング4内を蛇行するように配設されるコード3とを備える。コード3は、ブッシング4の形状に沿って蛇行するか、ブッシング4内で螺旋状に蛇行することが好ましい。また、ブッシング4は、弾性体からなることが好ましい。
【選択図】図6
【解決手段】ヘッドホン1は、音声を出力するドライバユニットを有するとともに、耳介内に装着される本体部2と、本体部2内と連通し、珠間切痕に装着可能な形状を有するブッシング4と、ブッシング4を介して本体部2内に引き込まれ、ブッシング4内を蛇行するように配設されるコード3とを備える。コード3は、ブッシング4の形状に沿って蛇行するか、ブッシング4内で螺旋状に蛇行することが好ましい。また、ブッシング4は、弾性体からなることが好ましい。
【選択図】図6
Description
本発明は、耳介内に装着するヘッドホンの構造に関する。
特許文献1は、音声を出力する本体とコードとの接続部に設けられるブッシングの屈曲耐久性を向上させることを目的として、ブッシングを高硬度材料と低高度材料とで形成する構成を開示している。
特許文献2は、コードが衣服等に接触することにより生ずるタッチノイズを軽減することを目的として、リモコンユニットとコードとの接続部に配されるブッシングに、弾性体からなる複数の凸部を有する孔を形成する構成を開示している。
ヘッドホンの本体部とコードとの接続部には、コードを破断等から保護するためにブッシングが設けられることが多い。また、このブッシングの存在により、上記特許文献2に示されるように、タッチノイズを軽減する効果も得られる。
しかし、近年のヘッドホンの小型化に伴いブッシングも小型化しているため、ブッシングによるコードの保護作用及びタッチノイズの軽減作用が低下している。
また、上記特許文献1においては、ブッシングが本体部から略垂直に延出し、コードが当該ブッシング内において直線状に配設されていることから、コードに引張荷重(コードを本体部から引き抜き方向への荷重)が掛かった場合の保護作用が不足すると考えられる。
そこで、本発明は、ヘッドホンのコードの保護作用を向上させると共に、タッチノイズを軽減することを目的とする。
本発明の一態様は、音声を出力するドライバユニット(25)を有するとともに、耳介(5)内に装着される本体部(2)と、本体部(2)内と連通し、珠間切痕(7)に装着可能な形状を有するブッシング(4)と、ブッシング(4)を介して本体部(2)内に引き込まれ、ブッシング(4)内を蛇行するように配設されるコード(3)とを備えることを特徴とするヘッドホン(1)である。
また、コード(3)は、ブッシング(4)内においてブッシング(4)の形状に沿って蛇行するか、螺旋状に蛇行することが好ましい。
また、ブッシング(4)は、本体部(2)から下方及び後方へ延出する延出部(10)を有し、前記コード(3)は、前記延出部の形状に沿って蛇行することが好ましい。
また、延出部の後端部(15)と本体部(2)との間には隙間(16)が形成されていることが好ましい。
また、コード(3)は、延出部の下部(17)から下方へ延出することが好ましい。
また、ブッシング(4)は、弾性体からなることが好ましい。
また、本体部(2)は、カナル型であることが好ましい。
本発明によれば、ヘッドホンのコードの保護作用を向上させると共に、タッチノイズを軽減することができる。
実施の形態
以下、図面を参照して本発明の実施の形態について説明する。図1〜図4は、本実施の形態に係るヘッドホン1の外観を示している。図1は、ヘッドホン1の側面図であり、図2は、ヘッドホン1の正面図であり、図3は、ヘッドホン1の背面図であり、図4は、ヘッドホン1の斜視図である。図5は、ヘッドホン1の装着状態を示している。
最初に、図1〜図4を用いて本実施の形態のヘッドホン1の概要について説明する。
以下、図面を参照して本発明の実施の形態について説明する。図1〜図4は、本実施の形態に係るヘッドホン1の外観を示している。図1は、ヘッドホン1の側面図であり、図2は、ヘッドホン1の正面図であり、図3は、ヘッドホン1の背面図であり、図4は、ヘッドホン1の斜視図である。図5は、ヘッドホン1の装着状態を示している。
最初に、図1〜図4を用いて本実施の形態のヘッドホン1の概要について説明する。
ヘッドホン1は、本体部2、コード3、及びブッシング4を有する。
本体部2は、音声を出力し、使用者の耳介5内に装着される。本体部2は、筺体11及びイヤーピース12を有し、音声を出力するドライバユニット25(後に詳述)等を内蔵する。筺体11は、中空状の金属または硬化性樹脂等からなる。イヤーピース12は、エラストマ、シリコン等の弾性体からなる。また、イヤーピース12は、開口部13を有し、使用者の外耳道6に挿入可能な形状を有する。具体的には、主にイヤーピース12に覆われた部分が外耳道6に挿入されて使用者の耳に装着されることとなる。筺体11とイヤーピース12とは一般的に着脱可能である。
なお、本実施の形態においては、一例として、外耳道に筺体11の一部が挿入されたときにドライバユニット25が外耳道に包含される構成を採用している。
本体部2は、音声を出力し、使用者の耳介5内に装着される。本体部2は、筺体11及びイヤーピース12を有し、音声を出力するドライバユニット25(後に詳述)等を内蔵する。筺体11は、中空状の金属または硬化性樹脂等からなる。イヤーピース12は、エラストマ、シリコン等の弾性体からなる。また、イヤーピース12は、開口部13を有し、使用者の外耳道6に挿入可能な形状を有する。具体的には、主にイヤーピース12に覆われた部分が外耳道6に挿入されて使用者の耳に装着されることとなる。筺体11とイヤーピース12とは一般的に着脱可能である。
なお、本実施の形態においては、一例として、外耳道に筺体11の一部が挿入されたときにドライバユニット25が外耳道に包含される構成を採用している。
コード3は、音声信号を本体部2に伝送するものであり、伝送に用いる導電線をエラストマ、塩化ビニル、布などの絶縁体で被覆してなるものである。図6及び図7に示すように、コード3は、ブッシング4内を通り、筺体11内に引き込まれている。なお、ブッシング4は、筐体11内と外部とを連通する通孔31を内部に有しており、コード3は、この通孔31に挿入されることで、ブッシング4内に配設される。なお、ブッシング4を2つ以上に切断し(又は切断したような状態で複数形成し)、その個々のブッシング4でコード3を挟み込むように、個々のブッシング4同士を接着することで、コード3をブッシング4内に配設してもよい。なお、コード3が配設されている状態においては、筐体11内と外部とは、必ずしも空間的に連通している必要はない。
次に、図5,図6及び図7を用いてブッシング4についてさらに説明する。図6は、ヘッドホン1の第1の例の断面形状を示している。図7は、ブッシング4内における第1の例に係るコード3の状態を示している。また、図6に示す通り、振動板の中心を通りかつ振動板と垂直な線Skと平行な方向を前後方向とし、特に、放音方向を前方向とする。また、ブッシング4を長手方向に均等に切断した場合の切断面(図6、及び図8〜図14における切断面)と平行な方向で、かつ、前後方向と垂直な方向を上下方向とし、特に筐体11側からブッシング4側へ向かう方向を下方向とする。
ブッシング4は、コード3と筺体11とを接続する部分に設けられ、筺体11内と外部とを連通させる。ブッシング4は、エラストマ、シリコン等の弾性体からなり、図5に示すように、使用者の珠間切痕7に納まるように触れながら装着可能な形状を有する。このように、ブッシング4が珠間切痕7に装着されることにより、装着感及び装着安定性を向上させることができる。
ブッシング4は、コード3と筺体11とを接続する部分に設けられ、筺体11内と外部とを連通させる。ブッシング4は、エラストマ、シリコン等の弾性体からなり、図5に示すように、使用者の珠間切痕7に納まるように触れながら装着可能な形状を有する。このように、ブッシング4が珠間切痕7に装着されることにより、装着感及び装着安定性を向上させることができる。
また、ブッシング4は、珠間切痕7へ接触したときに、珠間切痕7によって上方に押されるようにその大きさが設計されている。そして、ブッシング4の後端部15及び延出部10と、筺体11との間には、隙間16が形成されている。この隙間16を設けたことによって、使用者の耳の形状に合わせてブッシング4が変位するため、多くの使用者において、コード3が延出する位置と、使用者の頬等との相対的な位置が常にほぼ一定となり、様々な使用者においてもコード3が人体に接触しやすく、タッチノイズ低減効果が高い。
また、ブッシング4を下方及び後方へ斜めに延出させる形状(延出部10)にしているため、様々な使用者において、ブッシング4が珠間切痕7によって上方に押されやすいようになっている。また、隙間16(又は薄肉部)が後方に向かって徐々に大きくなるようにしているため、後端部15に近い部分ほど、弱い力でも変位しやすいようになっている。
以上のように、本実施の形態のブッシング4は、多くの使用者において、ブッシング4の下面が珠間切痕7と接触するように構成されており、装着感を大きく向上することができる。
また、ブッシング4を下方及び後方へ斜めに延出させる形状(延出部10)にしているため、様々な使用者において、ブッシング4が珠間切痕7によって上方に押されやすいようになっている。また、隙間16(又は薄肉部)が後方に向かって徐々に大きくなるようにしているため、後端部15に近い部分ほど、弱い力でも変位しやすいようになっている。
以上のように、本実施の形態のブッシング4は、多くの使用者において、ブッシング4の下面が珠間切痕7と接触するように構成されており、装着感を大きく向上することができる。
なお、隙間16を設ける代わりに、ブッシング4よりも左右方向に薄肉の部材(薄肉部)を、ブッシング4の延出部10と筺体11との間に設けても良い。この薄肉部はブッシング又は筐体に連結させて構成することができる。また、弾性材料を用いることができ、その弾性係数は、珠間切痕7によってブッシング4が上方に押されたときに、ブッシング4が上方に移動可能な弾性係数であればよい。また、薄肉部はブッシング4と一体であっても別体であってもよい。また、ブッシング4と同じ材料を用いてもよい。
次に、図5,図6及び図7を用いてコード3の延出状態について説明する。前述のように、ブッシング4は、筺体11の下部から下方及び後方へ延出する形状(延出部10)を有しており、ブッシング4の後端部15及び延出部10と、筺体11との間には、隙間16が形成されている。そして、コード3は、ブッシング4の後端部15近傍の下部に形成された孔17から下方に延出している。このように、後端部15近傍におけるブッシング4の下部(下面)に形成された孔17からコード3が延出することにより、タッチノイズ低減効果が更に向上する。コード3が使用者の頬等に接触しやすくなり、振動がより吸収・分散されやすくなるからである。
以上のように、ブッシング4に延出部10を設け、この延出部10と、筺体11との間に隙間16(又は薄肉部)が形成されていることにより、装着時に隙間16がクッション性を発揮し、装着感を大きく向上することができる。
また、ブッシング4の後端部15と筺体11との間に隙間16が形成されていることにより、後端部15の変動の自由度が増加するため、上記引張荷重がより吸収・分散されやすくなる。これにより、コードの保護作用が更に向上する。
また、後述するように、この延出部10の形状に沿ってコードを蛇行させて配設することにより、ブッシング4とコード3との接触面積をより広くすることができ、さらにタッチノイズを軽減することができる。
また、ブッシング4の後端部15と筺体11との間に隙間16が形成されていることにより、後端部15の変動の自由度が増加するため、上記引張荷重がより吸収・分散されやすくなる。これにより、コードの保護作用が更に向上する。
また、後述するように、この延出部10の形状に沿ってコードを蛇行させて配設することにより、ブッシング4とコード3との接触面積をより広くすることができ、さらにタッチノイズを軽減することができる。
次に、図6及び図7を用いて、ヘッドホン1の内部構造について詳細に説明する。なお、図6〜図14において、コード3については、ブッシング4内を透視したような状態におけるコード3の様子を示している。
筺体11は、イヤーピース12側の端部に形成された第1の開口部21及び下部に形成された第2の開口部22を有する。第1の開口部21付近には、振動板、ボイスコイル、マグネット等からなるドライバユニット25が配置されている。第2の開口部22には、ブッシング4の上端部が固定されている。コード3は、当該ブッシング4に形成された通孔31を通り、筺体11内に引き込まれている。コード3の先端部から露出した導電線32は、ドライバユニット25のボイスコイル等に接続され、ドライバユニット25は、コード3を介して入力される音声信号に基づく音声を放音(出力)する。
次に、図6及び図7を用いて、ブッシング4内部におけるコード3の配設状態の第1の例について詳細に説明する。コード3は、ブッシング4内において、ブッシング4の形状に沿って蛇行している。当該蛇行形状には、略下方向から後方向へ湾曲する第1の蛇行部41及び略後方向から下方向へ湾曲する第2の蛇行部42が含まれている。このように本例においては、所定の基準線Sk(例えば振動板の中心を通り、かつ振動板と垂直な線)に対する、第1の蛇行部41よりも筐体側におけるコード3の接線Saの角度と、基準線Skに対する、第1の蛇行部41と第2の蛇行部42との間におけるコード3の接線Sbの角度と、基準線Skに対する、第2の蛇行部42よりも筐体から遠い側におけるコード3の接線Scの角度とが異なるように、コード3が蛇行している。
このように、コード3がブッシング4内で蛇行していることにより、コード3と本体部2との接続部分の保護作用を向上させることができる。コード3に引張荷重(コード3を筺体11から引き抜く方向への荷重)等が掛かった場合に、当該荷重がブッシング4、蛇行部41,42、及び珠間切痕7を含む人体により吸収・分散されるからである。
また、一般的にコード3を伝わる振動は別の素材に触れれば触れるほど振動は吸収されてコード3を伝わるタッチノイズは低減されるため、コード3がブッシング4内を蛇行することにより、ブッシング4内におけるコード3とブッシング4との接触面積が広くなり、コード3を伝わる振動がブッシング4により吸収・分散されて、さらにタッチノイズを軽減することができる。
次に図8〜図14を用いて、ブッシング4内部におけるコード3の配設方法の他の例について説明する。図8〜図14は、ヘッドホン1の断面形状、即ちブッシング4内でのコード3の蛇行形状の第2〜第8の例を示している。これらの例は、上記ブッシング4内におけるコード3の蛇行形状が上記第1の例に限られるものではなく、様々なバリエーションを許容するものであることを示している。
図8に示す第2の例に係るコード3は、略上下方向に折り返す4つの蛇行部51,52,53,54を有する。図9に示す第3の例に係るコード3は、略前後方向に折り返す蛇行部55,56を有する。図10に示す第4の例に係るコード3は、螺旋状の蛇行部57を有する。図11に示す第5の例に係るコード3は、略上下方向に折り返す2つの蛇行部58,59を有する。図12に示す第6の例に係るコード3は、凸形状の蛇行部60を有する。図13に示す第7の例に係るコード3は、ハート形状の蛇行部61を有する。
図14に示す第8の例においては、ブッシング4が筺体11の内部に比較的大きく入り込んでいる。コード3は、当該筺体11内に入り込んだブッシング4の内部において、2つの蛇行部62,63を有している。このように、コード3を、筐体11の内部にけるブッシング4内で蛇行するよう配設し、筐体11の外部におけるブッシング4内では直線的に配設すれば、ブッシング4が珠間切痕7に押されて変位した場合におけるコード3への負担はさらに少なくなる。
以上の蛇行形状であっても、上記コード3の保護作用及びタッチノイズの軽減効果を得ることができる。特にブッシング4とコード3との接触面積が広いほど効果的であり、コード3を螺旋状に蛇行させる第4の例等は特に効果的である。
以上のように本実施の形態のヘッドホンによれば、コード3が歩行時などに物体に接触することにより生ずる振動が、ブッシング4及び珠間切痕7を含む人体により吸収・分散されるため、タッチノイズを軽減することができる。
尚、本発明は上記実施の形態に限られるものではなく、趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更することが可能なものである。例えば、上記実施の形態においては、本体部2が外耳道6に挿入されるいわゆるカナル型の構成を示したが、本発明はこれに限定されるものではなく、例えば本体部を外耳道6の入口の外耳5部分に引っ掛けるような、カナル型以外のインナーイヤー型ヘッドホン等にも適用できるものである。
また、同じカナル型であってもドライバユニットが先端にあるものにかぎらず、耳介の外部にあるものであっても同様に適応できる。
また、同じカナル型であってもドライバユニットが先端にあるものにかぎらず、耳介の外部にあるものであっても同様に適応できる。
また、本発明において、「蛇行」とは、種々の形状を含むものである。コード3に接する接線の角度がブッシング4内において少なくとも一度変化すれば、従来よりもタッチノイズを軽減することができる。ただし、コード3に接する接線の角度がブッシング4内において変化する回数が多いほどブッシング4とコード3との接触面積を広くすることができ、タッチノイズをより軽減することができる。また、図6の奥行き方向に蛇行するように構成してもよい。
また、本発明において、「蛇行」とは、図6〜図14それぞれにおけるコード3の配設状態のように、種々の形状を含むものである。例えば、第4の例のように螺旋状に配設される状態も含むものである。なお、コード3に接する接線の角度がブッシング4内において少なくとも一度変化すれば、従来よりもタッチノイズを軽減することができる。ただし、コード3に接する接線の角度がブッシング4内において変化する回数が多いほどブッシング4とコード3との接触面積を広くすることができ、よりタッチノイズを軽減することができる。また、図6〜図14における奥行き方向に蛇行するように構成してもよい。
また、本発明において、「蛇行」とは、図6〜図14それぞれにおけるコード3の配設状態のように、種々の形状を含むものである。例えば、第4の例のように螺旋状に配設される状態も含むものである。なお、コード3に接する接線の角度がブッシング4内において少なくとも一度変化すれば、従来よりもタッチノイズを軽減することができる。ただし、コード3に接する接線の角度がブッシング4内において変化する回数が多いほどブッシング4とコード3との接触面積を広くすることができ、よりタッチノイズを軽減することができる。また、図6〜図14における奥行き方向に蛇行するように構成してもよい。
1 ヘッドホン
2 本体部
3 コード
4 ブッシング
5 耳介
6 外耳道
7 珠間切痕
10 延出部
11 筺体
12 イヤーピース
13 開口部
15 後端部
16 隙間
17 孔
21 第1の開口部
22 第2の開口部
25 ドライバユニット
31 通孔
32 導電線
41,42,51,52,53,54,55,56,57,58,59,60,61 蛇行部
2 本体部
3 コード
4 ブッシング
5 耳介
6 外耳道
7 珠間切痕
10 延出部
11 筺体
12 イヤーピース
13 開口部
15 後端部
16 隙間
17 孔
21 第1の開口部
22 第2の開口部
25 ドライバユニット
31 通孔
32 導電線
41,42,51,52,53,54,55,56,57,58,59,60,61 蛇行部
Claims (8)
- 音声を出力するドライバユニットを有するとともに、耳介内に装着される本体部と、
前記本体部内と連通し、珠間切痕に装着可能な形状を有するブッシングと、
前記ブッシングを介して前記本体部内に引き込まれ、前記ブッシング内を蛇行するように配設されるコードと、
を備えることを特徴とするヘッドホン。 - 前記コードは、前記ブッシングの形状に沿って蛇行する、
ことを特徴とする請求項1に記載のヘッドホン。 - 前記コードは、前記ブッシング内で螺旋状に蛇行する、
ことを特徴とする請求項1に記載のヘッドホン。 - 前記ブッシングは、前記本体部から下方及び後方へ延出する延出部を有し、
前記コードは、前記延出部の形状に沿って蛇行する、
ことを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載のヘッドホン。 - 前記延出部の後端部と前記本体部との間に隙間が形成されている、
ことを特徴とする請求項4に記載のヘッドホン。 - 前記コードは、前記延出部の下部から下方へ延出する、
ことを特徴とする請求項4又は5に記載のヘッドホン。 - 前記ブッシングは、弾性体からなる、
ことを特徴とする請求項1〜6のいずれか1項に記載のヘッドホン。 - 前記本体部は、カナル型である、
ことを特徴とする請求項1〜7のいずれか1項に記載のヘッドホン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012056729A JP2013192032A (ja) | 2012-03-14 | 2012-03-14 | ヘッドホン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012056729A JP2013192032A (ja) | 2012-03-14 | 2012-03-14 | ヘッドホン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2013192032A true JP2013192032A (ja) | 2013-09-26 |
Family
ID=49391885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012056729A Pending JP2013192032A (ja) | 2012-03-14 | 2012-03-14 | ヘッドホン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2013192032A (ja) |
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-
2012
- 2012-03-14 JP JP2012056729A patent/JP2013192032A/ja active Pending
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