JP2013193100A - 傾動式重力鋳造装置及び傾動式重力鋳造法 - Google Patents

傾動式重力鋳造装置及び傾動式重力鋳造法 Download PDF

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Abstract

【課題】溶湯の充填性に優れ、鋳造品に鋳造欠陥が生じることを充分に防ぐことができる傾動式重力鋳造装置及び該装置を用いた傾動式重力鋳造法の提供。
【解決手段】傾動式重力鋳造装置1は、金型2にラドル7を備え、ラドル7に溶湯Mを溜め、金型2が傾けられたときに湯道5を介して金型2のキャビティ6に溶湯Mを注ぐものである。傾動式重力鋳造装置1は、湯道5を遮断する為の遮断部材18と、キャビティ6の溶湯Mを加圧する為の加圧ピン23と、遮断部材18と加圧ピン23の駆動を制御する制御装置と、湯道5に配設された第1溶湯感知センサ24とを備えている。制御装置は、第1溶湯感知センサ24が出力する検知信号に基づいて遮断部材18と加圧ピン23の駆動を開始する。
【選択図】 図1

Description

本発明は、傾動式重力鋳造装置及び該装置を用いた傾動式重力鋳造法に関する。
金型に湯溜り(ラドル)を備え、この湯溜りに溶湯を溜め、金型が傾けられたときに湯道を介して金型のキャビティへ溶湯を注ぐ傾動式重力鋳造装置は下記特許文献1に記載されているように公知である。
こうした従来の傾動式重力鋳造装置は、車輪を支持するベアリングとサスペンションを連結する部品である自動車用ナックル等の複雑形状を有する鋳造品の場合に、金型のキャビティの端部まで溶湯を充填することができなかったり、鋳造品にひけ巣等の鋳造欠陥が生じることを充分に防ぐことができなかったりするという問題を有している。
特開平9−235828号公報
それゆえに本発明は上記従来の問題点に鑑みてなされ、溶湯の充填性に優れ、鋳造品に鋳造欠陥が生じることを充分に防ぐことができる傾動式重力鋳造装置及び該装置を用いた傾動式重力鋳造法を提供することを課題とする。
本発明は上記課題を解決すべくなされたものであって、本発明に係る傾動式重力鋳造装置は、金型2にラドル7を備え、該ラドル7に溶湯Mを溜め、該金型2が傾けられたときに湯道5を介して該金型2のキャビティ6に溶湯Mを注ぐ傾動式重力鋳造装置1において、該湯道5を遮断する為の遮断部材18と、該キャビティ6の溶湯Mを加圧する為の加圧ピン23と、該遮断部材18と該加圧ピン23の駆動を制御する制御装置と、該湯道5に配設された第1溶湯感知センサ24とを備え、該制御装置は、該第1溶湯感知センサ24が出力する検知信号に基づいて該遮断部材18と該加圧ピン23の駆動を開始することを特徴とする。
ここで、該金型2は上型4と下型3とを備え、該湯道5は該上型4に凹設された湯溜め部5Cを有し、該湯溜め部5Cの上方に該第1溶湯感知センサ24が配設されていることが好ましい。
また、該湯道5の入口5A付近に第2溶湯感知センサ26が配設され、該制御装置は該第2溶湯感知センサ26が出力する検知信号が伝達されてから該第1溶湯感知センサ24が出力する検知信号が伝達されるまでの時間を計測することが好ましい。
また、本発明に係る傾斜式重力鋳造法は、傾動式重力鋳造装置1を用いて鋳造することを特徴とする。
本発明に係る傾動式重力鋳造装置及び傾動式重力鋳造法によれば、金型のキャビティの端部まで溶湯を充填することができると共に、鋳造品に鋳造欠陥が生じることを充分に防ぐことができる。
本実施形態の傾動式重力鋳造装置の断面図である。 遮断部材の斜視図である。 金型傾動工程により金型が45°傾いた状態を説明する図である。 湯道の湯溜め部が溶湯で満たされた状態を説明する図である。 遮断部材で湯道を遮断した後に加圧ピンで溶湯を加圧している状態を説明する図である。 金型傾動工程が完了した状態を説明する図である。
本発明の一実施形態に係る傾動式重力鋳造装置について図面を参酌しつつ説明する。図1に示されるように、傾動式重力鋳造装置1は、下側の固定型3と上側の可動型4とから構成される金型2を備えており、固定型3と可動型4とによって湯道5とキャビティ6を画成している。本実施形態においては、可動型分割面4Aに形成された溝と、固定型分割面3Aとにより湯道5が画成されている。固定型3にはラドル7が固定されており、このラドル7にアルミニウム合金等の溶湯Mが溜められている。
固定型3はベース8の上面8aに固定されている。ガイド軸9の下端がベース8に固定され、ガイド軸9の上端がトッププレート10に固定されている。トッププレート10の上面10aには油圧シリンダ11が固定されており、トッププレート10を貫通したシリンダロッド12の先端がトッププレート10の下方に配設された可動プレート13に連結されている。油圧シリンダ11が駆動されると、可動プレート13はガイド軸9にガイドされてベース8とトッププレート10の間を図1の上下方向に移動可能となっている。可動プレート13の下側には連結部材14が設けられ、連結部材14によって可動プレート13と可動型4が連結されている。従って、可動型4は可動プレート13と共にベース8とトッププレート10の間を図1の上下方向に移動可能である。
傾動式重力鋳造装置1は図示せぬ傾動機構を備えている。傾動機構は公知の構成であり、ベース8に設けられ、図1の紙面の表と裏を結ぶ方向に延出する傾動軸と、傾動軸を支持する図示せぬ支持アームと、この支持アームに取り付けられている傾動駆動手段とを備えている。この傾動駆動手段は後述する制御装置により制御されており、ベース8及び金型2は図1に示す水平状態から矢印α方向に所定スピードで略90度傾動することができるように構成されている。
可動型4の上面4aには遮断部材駆動手段としての油圧シリンダ15が固定されている。油圧シリンダ15のシリンダロッド16は、可動型4に形成された穴部4b内においてカップリング17により遮断部材18と連結されている。図2に示すように、遮断部材18はカップリング17内に収容される円柱状の頭部18aと、四角柱状の軸部18bとを備えている。遮断部材18は湯道5の入口5Aと出口5Bとの中間から出口5B側に若干寄った位置に配置されている。油圧シリンダ15が後述する制御装置により駆動されると、軸部18bの先端面は湯道5内に侵入し、湯道5を遮断するように構成されている。
ベース8の下面8bには支持棒19によって加圧ピン駆動手段としての油圧シリンダ20が固定されている。油圧シリンダ20のシリンダロッド21はカップリング22を介して加圧ピン23に連結されている。加圧ピン23はベース8を貫通し、固定型3に形成された孔3a内に配置されている。後述する制御装置により油圧シリンダ20が駆動されると、加圧ピン23の先端は後述するキャビティ6内に侵入し、加圧ピン23がキャビティ6内の溶湯Mを加圧するように構成されている。
金型2には図示せぬ押出ピンが設けられており、可動型4を固定型3から離間させた後に、押出ピンで湯道5内とキャビティ6内で凝固した溶湯Mを押出して金型2から取り出すことが可能となっている。また、押出ピンの周囲の空隙は金型2を貫通する図示せぬガス排出通路とされており、このガス排出通路に図示せぬガス抜き手段が接続され、後述の金型傾動工程においてキャビティ6内を吸引してガスを排出したり、後述の離型剤塗布工程においてガス排出通路内にエアを供給したりすることが可能となっている。
溶湯Mの通路となる湯道5は、図1の紙面の表と裏を結ぶ方向で切った断面形状が略四角形状であり、可動型分割面4Aに形成されたコ字状の溝と、固定型分割面3Aとによって図1の左右方向に延びるように画成されている。湯道5は出口5Bの近傍に湯溜め部5Cを備えている。湯溜め部5Cは、湯道5を画成する可動型分割面4Aに形成されたコ字状の溝の底面から図1の上方に向かって更に凹設された穴であり、この穴の上方には第1溶湯感知センサ24が配設されている。具体的には、第1溶湯感知センサ24は穴の底面から露出するように可動型4内に配設されている。第1溶湯感知センサ24は公知の構成の電気的検出センサであり、湯溜め部5Cに流入した溶湯Mが穴の底面まで上昇して第1溶湯感知センサ24に接触すると、第1溶湯感知センサ24は検知信号を出力する。この検知信号は配線25を介して後述する制御装置に伝達されるように構成されている。
湯道5の入口5A付近には第2溶湯感知センサ26が配設されている。具体的には、第2溶湯感知センサは湯道5を画成する固定型分割面3Bから露出するように固定型3内に配設されている。第2溶湯感知センサ26は公知の構成の電気的検出センサであり、湯道5の入口5Aから流入する溶湯Mが第2溶湯感知センサ26に接触すると、第2溶湯感知センサ26は検知信号を出力する。この検知信号は配線27を介して後述する制御装置に伝達されるように構成されている。
傾動式重力鋳造装置1は、傾動駆動手段、遮断部材駆動手段及び加圧ピン駆動手段等の駆動手段を制御する図示せぬ制御装置を備えている。制御装置は、第1溶湯感知センサ24が出力した検知信号が伝達されると同時に油圧シリンダ15の駆動を開始する信号を発し、遮断部材18による湯道5の遮断を開始する。また、制御装置は、油圧シリンダ15の駆動を開始する信号を発した後の所定タイミングで油圧シリンダ20の駆動を開始する信号を発し、加圧ピン23によるキャビティ6の溶湯Mの加圧を開始する。
また、この制御装置は、第2溶湯感知センサ26が出力した検知信号が伝達されてから該第1溶湯感知センサ24が出力した検知信号が伝達されるまでの時間を計測し、計測時間が所定時間よりも短い場合には、油圧シリンダ15と油圧シリンダ20の駆動を開始する信号を発することなく、ブザー等の報知手段より作業者に溶湯の充填不良等の異常が生じていることを知らせるように構成されている。
次に、傾動式重力鋳造装置1を用いた傾動式重力鋳造法について説明する。傾動式重力鋳造法においては、先ず、ラドル7内に溶湯Mを溜める溶湯準備工程を行い、図1に示す状態とする。
次に、図1に示す状態から矢印αで示す方向に金型2を略90°傾けてラドル7内の溶湯Mを湯道5を介してキャビティ6に注ぐ金型傾動工程を開始する。金型2は図示せぬ傾動機構によって所定スピードで傾動していく。この金型傾動工程によって金型2が傾くとラドル7内の溶湯Mは湯道5を介してキャビティ6内に注がれるが、溶湯Mが湯道5の入口5Aから流入して第2溶湯感知センサ26に接触すると、第2溶湯感知センサ26は検知信号を発し、検知信号が配線26を介して制御装置に伝達される。
図3に示すように金型2が略45°傾いてキャビティ6が溶湯Mによりほぼ満たされると溶湯Mは湯道5の出口付近の湯溜め部5C内を上昇していく。図4に示すように湯溜め部5Cが溶湯Mで満たされて溶湯Mが第1溶湯感知センサ24に接触すると、第1溶湯感知センサ24は検知信号を出力する。検知信号が配線25を介して制御装置に伝達されると、制御手段は、油圧シリンダ15を駆動する信号を発し、遮断部材18の先端面を固定型分割面3Aに当接(又は近接)させて湯道5を遮断する湯道遮断工程を開始する。
湯道遮断工程により湯道5が遮断部材18により遮断された後、制御手段は油圧シリンダ20を駆動する信号を発し、加圧ピン23をキャビティ6内に侵入させる加圧工程を開始する(図5参照)。キャビティ6への溶湯Mの充填が完了した後の適切なタイミングに湯道5を遮断した状態でキャビティ6の溶湯Mを加圧ピン23で加圧する加圧工程を開始することにより、凝固収縮により金型2から離れようとするキャビティ6の端部等の表面層を金型2に押しつけることができる。また、凝固収縮分の溶湯Mを加圧補充することができ、鋳造品C(図6参照)にひけ巣等の鋳造欠陥が生じることを充分に防ぐことができる。
なお、制御装置は、第2溶湯感知センサ26が出力した検知信号が伝達されてから該第1溶湯感知センサ24が出力した検知信号が伝達されるまでの時間を計測しており、計測時間が所定時間よりも短い場合には、湯道遮断工程と加圧工程を開始することなく、ブザー等の報知手段より作業者に溶湯の充填不良等の異常が生じていることを知らせる。
加圧工程が完了した後も傾動は継続され、図1の状態から略90°傾いた図6に示す状態になると傾動が停止され、金型傾動工程が完了する。
図示せぬ金型冷却手段によりキャビティ6内の溶湯が凝固したら、油圧シリンダ20を駆動して加圧ピン23を図6の左方向に後退させた後に型開き工程を行う。型開き工程においては、油圧シリンダ11を駆動し、可動プレート13と共に可動型4を図6の右方向に移動させ、可動型4を固定型3から離間させる。そして、金型2に設けられた図示せぬ押出ピンで鋳造品を金型2から取り出す鋳造品取出し工程と、湯道5やキャビティ6に離型剤を塗布する離型剤塗布工程と、油圧シリンダ11を駆動し、可動プレート13と共に可動型4を図6の左方向に移動させ、可動型4を固定型3に当接させる型締め工程とを順次行う。最後に、傾動機構によって金型2を図1の状態に復帰させる。以上が傾動式重力鋳造法である。
本実施形態の傾動式重力鋳造装置1及び傾動式重力鋳造装置法によれば、湯道5に配設された第1溶湯感知センサ24が出力する検知信号によりキャビティ6が溶湯Mで充填されたタイミングが把握され、制御装置はこの検出信号に基づいて遮断部材18による湯道遮断工程と加圧ピン23による加圧工程を開始するので、湯道遮断工程と加圧工程を行うタイミングを適切なものとすることができる。従って、金型2のキャビティ6の端部まで溶湯Mを充填することができると共に、鋳造品Cに鋳造欠陥が生じることを充分に防ぐことができる。
また、制御装置は第2溶湯感知センサ26が出力する検知信号が伝達されてから第1溶湯感知センサ24が出力する検知信号を伝達されるまでの時間を計測するので、計測された時間に基づいて溶湯の充填不良等の異常を把握したり、傾動駆動手段による傾動スピードを変更したりすることが可能となる。
本発明による傾動式重力鋳造装置及び傾動式重力鋳造装置法は、上述した実施形態に限定されず、特許請求の範囲に記載した範囲で種々の変形や改良が可能である。例えば、上述の実施形態においては、加圧ピン23は固定型3側に配置されていたが、可動型4側に配置されるように構成してもよい。
また、上述の実施形態においては、加圧工程は金型傾動工程が完了する前に完了していたが、開始した加圧工程を金型傾動工程が完了した後も継続するようにしてもよい。
また、上述の実施形態においては、加圧工程は金型傾動工程が完了する前に完了していたが、金型傾動工程が完了した後に加圧ピンの停止を解除して加圧工程を再開するようにしてもよい。
1 傾動式重力鋳造装置
2 金型
3 固定型
3A 固定型分割面
4 可動型
4A 可動型分割面
4a 上面
5 湯道
5A 入口
5B 出口
5C 湯溜め部
6 キャビティ
7 ラドル
8 ベース
8a 上面
8b 下面
9 ガイド軸
10 トッププレート
10a 上面
11 油圧シリンダ
12 シリンダロッド
13 可動プレート
14 連結部材
15 油圧シリンダ
16 シリンダロッド
17 カップリング
18 遮断部材
18a 頭部
18b 軸部
19 支持棒
20 油圧シリンダ
21 シリンダロッド
22 カップリング
23 加圧ピン
24 第1溶湯感知センサ
25 配線
26 第2溶湯感知センサ
27 配線
M 溶湯
C 鋳造品

Claims (4)

  1. 金型にラドルを備え、該ラドルに溶湯を溜め、該金型が傾けられたときに湯道を介して該金型のキャビティに溶湯を注ぐ傾動式重力鋳造装置において、
    該湯道を遮断する為の遮断部材と、
    該キャビティの溶湯を加圧する為の加圧ピンと、
    該遮断部材と該加圧ピンの駆動を制御する制御装置と、
    該湯道に配設された第1溶湯感知センサとを備え、
    該制御装置は、該第1溶湯感知センサが出力する検知信号に基づいて該遮断部材と該加圧ピンの駆動を開始することを特徴とする傾動式重力鋳造装置。
  2. 該金型は上型と下型とを備え、
    該湯道は該上型に凹設された湯溜め部を有し、
    該湯溜め部の上方に該第1溶湯感知センサが配設されていることを特徴とする請求項1に記載の傾動式重力鋳造装置。
  3. 該湯道の入口付近に第2溶湯感知センサが配設され、
    該制御装置は該第2溶湯感知センサが出力する検知信号が伝達されてから該第1溶湯感知センサが出力する検知信号を伝達されるまでの時間を計測することを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の傾動式重力鋳造装置。
  4. 請求項1乃至請求項3に記載の傾動式重力鋳造装置を用いて鋳造することを特徴とする傾動式重力鋳造法。
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