JP2013197310A - 発光装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】実施形態に係る発光装置は、第1基部と、前記第1基部の第1面側に埋め込まれ、発光素子を有する発光部と、前記第1基部の第1面の上に設けられ、前記発光素子と接続される第1配線部と、を備えている。そして、前記第1配線部は、面状を呈する。
【選択図】図1
Description
この様な発光装置は、照明装置の光源、画像表示装置のバックライト光源、ディスプレイ装置の光源などの様々な用途に用いられる様になってきている。
そのため、小型化とともに、量産性の向上を図ることができる発光装置の開発が望まれている。
[第1の実施形態]
図1は、第1実施形態に係る発光装置を例示する模式図である。なお、図1(a)は発光装置を例示する模式断面図、図1(b)は図1(a)におけるA−A矢視図である。
図2は、発光部を例示する模式断面図である。
図1に示すように、発光装置1には、発光部20、基部10(第1基部の一例に相当する)、配線部5(第1配線部の一例に相当する)が設けられている。
まず、発光部20について例示する。
発光部20は、発光素子22を有し、基部10(第2基体4)の面4a(第1面の一例に相当する)側に埋め込まれている。発光部20は、光を放射する面26bを基部10の面4a側とは反対の側に向けて埋め込まれる。この場合、発光部20の光を放射する面26bと反対側の面は、面4aと同一平面上にある。
発光素子22は、例えば、発光ダイオードとすることができる。
この場合、発光素子22は、例えば、第1半導体層23と、第1半導体層23の上に設けられた発光層24と、発光層24の上に設けられた第2半導体層25とを有する。
発光層24は、例えば、正孔および電子が再結合して光を発生する井戸層と、井戸層よりも大きなバンドギャップを有する障壁層と、によって構成された量子井戸構造を有する。
第2半導体層25は、例えば、n形となるようにドープされた半導体(n形半導体)から形成された層である。
この場合、窒化物半導体は、例えば、GaN(窒化ガリウム)、AlN(窒化アルミニウム)、AlGaN(窒化アルミニウムガリウム)、InGaN(窒化インジウムガリウム)などである。
発光素子22の光を放射する面22aには、凹凸部22a1が設けられている。
凹凸部22a1は、発光素子22から放射される光を散乱させる。そのため、発光素子22において発生した光の取り出し効率を向上させることができる。
透光性を有する材料は、例えば、透光性を有する樹脂などである。透光性を有する樹脂は、例えば、エポキシ樹脂、シリコーン系樹脂、メタクリル樹脂(PMMA)、ポリカーボネート(PC)、環状ポリオレフィン(COP)、脂環式アクリル(OZ)、アリルジグリコールカーボネート(ADC)、アクリル系樹脂、フッ素系樹脂、シリコーン系樹脂とエポキシ樹脂とのハイブリット樹脂、ウレタン樹脂などである。
例えば、蛍光体26aは、発光素子22から放射された青色の光の一部を吸収して、黄色の蛍光を発するものとすることができる。この場合、透光部26からは、例えば、蛍光体26aに吸収されなかった青色の光と、蛍光体26aから発せられた黄色の蛍光とが放射される。
例えば、発光素子22から放射される青色の光に対して、黄色の蛍光を発する蛍光体のみを用いることができる。また、発光素子22から放射される青色の光に対して、赤色の蛍光を発する蛍光体と、緑色の蛍光を発する蛍光体とを組み合わせて用いることもできる。この場合、透光部26からは青色の光と赤色の光と緑色の光とが放射されることになる。
Li(Eu,Sm)W2O8、
(Y,Gd)3,(Al,Ga)5O12:Ce3+、
Li2SrSiO4:Eu2+、
(Sr(Ca,Ba))3SiO5:Eu2+、
SrSi2ON2.7:Eu2+
赤色の蛍光を発する蛍光体の材料としては、例えば、以下のものを例示することができる。ただし、これらに限定されるわけではなく適宜変更することができる。
La2O2S:Eu,Sm、
LaSi3N5:Eu2+、
α−sialon:Eu2+、
CaAlSiN3:Eu2+、
(SrCa)AlSiN3:EuX+、
Srx(SiyAl3)z(OxN):EuX+
緑色の蛍光を発する蛍光体の材料としては、例えば、以下のものを例示することができる。ただし、これらに限定されるわけではなく適宜変更することができる。
(Ba,Sr,Mg)O・aAl2O3:Mn、
(BrSr)SiO4:Eu、
α−sialon:Yb2+、
β−sialon:Eu2+、
(CaSr)Si2O4N7:Eu2+、
Sr(SiAl)(ON):Ce
なお、蛍光体が発する蛍光の色の種類や組み合わせは、例示をしたものに限定されるわけではなく、発光装置1の用途などに応じて適宜変更することができる。
また、蛍光体26aは必ずしも必要ではなく、発光装置1の用途などに応じて適宜設けるようにすることができる。蛍光体26aが設けられない場合には、発光素子22から放射された光が透光部26を介して放射されることになる。
絶縁部27は、例えば、SiO2(酸化シリコン)などから形成することができる。
第1電極部28aは、例えば、第1シード部29a、第1電極配線30a、第1ピラー部31aを有する。
第2電極部28bは、例えば、第2シード部29b、第2電極配線30b、第2ピラー部31bを有する。
すなわち、第1電極部28aは、第1半導体層23に設けられた図示しない電極と接続された引き出し電極である。第2電極部28bは、第2半導体層25に設けられた図示しない電極と接続された引き出し電極である。
第1封止部32aは、発光素子22の面22b側、及び側面22c側を覆うように設けられている。
第2封止部32bは、第1電極配線30a、第1ピラー部31a、第2電極配線30b、第2ピラー部31bを覆うように設けられている。なお、第1ピラー部31aの端面31a1と、第2ピラー部31bの端面31b1は、第2封止部32bから露出している。
また、第1ピラー部31a、第2ピラー部31b、第2封止部32bの厚みを厚くすれば、発光素子22の厚みが薄い場合であっても、発光素子22の機械的強度の低下を補うことができる。
基部10は、第1基体2と接合部3(第1接合部の一例に相当する)と第2基体4とを有する。
第1基体2は、板状を呈し、透光性を有する。また、第1基体2の面2aには放射する光を拡散させるための図示しない凹凸部や図示しない拡散層(例えば、微粒子を含む樹脂からなる層)を設けることもできる。
第1基体2は、例えば、透光性を有する材料から形成することができる。透光性を有する材料は、例えば、透光性を有する樹脂などの有機材料や、ガラスなどの無機材料である。透光性を有する樹脂は、例えば、透光部26において例示をしたものと同様とすることもできる。
また、第1基体2の屈折率、接合部3の屈折率、透光部26の屈折率が同等となるようにすることができる。これらの屈折率が同等となるようにすれば、第1基体2と接合部3の界面、透光部26と接合部3の界面における反射を抑制することができる。そのため、光の取り出し効率を向上させることができる。
また、第1基体2の屈折率、接合部3の屈折率、第2基体4の屈折率、透光部26の屈折率が同等となるようにすることができる。その様にすれば、光の取り出し効率をさらに向上させることができる。
第1ピラー部31aの端面31a1、第2ピラー部31bの端面31b1は、第2基体4の面4aから露出している。透光部26の光を放射する面26bは、第2基体4の他方の面4bから露出している。なお、第2基体4が透光性を有するものの場合には、透光部26の光を放射する面26bが第2基体4の面4bから露出しないようにすることもできる。
透光性を有する第2基体4は、例えば、第1基体2において例示をした透光性を有する材料から形成することができる。
反射性を有する第2基体4は、例えば、白色の樹脂や、金属などの反射材が添加された樹脂、あるいは金属などから形成することができる。
また、配線部5の表面5aは露出している。配線部5の表面5aを露出させれば、発光部20からの熱の放熱性を向上させることができる。また、配線部5は、面状を呈している。面状の配線部5とすれば、発光部20からの熱の放熱性をさらに向上させることができる。また、配線部5の上に放熱フィン6などを設けることが容易となる。
これに対して、本実施の形態においては、端面31a1および端面31b1と、配線部5とを直接接続しているので、端面31a1および端面31b1と、配線部5との間に断面積の小さなハンダが介在することがない。そのため、熱抵抗の上昇を抑制することができる。
また、発光部20の第1ピラー部31a、第2ピラー部31b、第2封止部32bを設けないようにすることもできる。第1ピラー部31a、第2ピラー部31b、第2封止部32bを設けない場合には、配線部5を第1電極配線30a、第2電極配線30bに電気的に接続すればよい。第1ピラー部31a、第2ピラー部31b、第2封止部32bを設けないようにすれば、熱抵抗をさらに低減することができる。
また、複数の発光部20が設けられている発光装置を作成し、これを切断することで所望の数の発光部20を有する発光装置を得ることができる。
また、発光部20は、第2基体4の内部に埋め込まれているので、発光装置1を量産する際に発光部20が第1基体2に対して傾くことを抑制することができる。
また、所定の形態を有する配線部5が設けられているので、放熱性を向上させることもできる。
図3は、第2実施形態に係る発光装置を例示する模式図である。なお、図3(a)は発光装置を例示する模式断面図、図3(b)は図3(a)におけるB−B矢視図である。
図3に示すように、発光装置1aには、発光部20、基部12(第1基部の一例に相当する)、反射部14、配線部15(第1配線部の一例に相当する)が設けられている。
また、第1ピラー部31aの端面31a1、第2ピラー部31bの端面31b1は、基部12の面12a(第1面の一例に相当する)から露出している。
基部12の一方の面12aには凹部12a1が設けられている。凹部12a1の内部には発光部20が設けられている。すなわち、発光部20は、基部12の内部に埋め込まれている。そのため、発光部20が基部12の他方の面12bに対して傾くことを抑制することができる。
なお、反射部14は、所定の波長の光を反射するものとすることもできる。例えば、反射部14は、赤色や青色などの光を反射するものとしてもよい。
また、発光部20は、基部12の内部に埋め込まれているので、発光装置1aを量産する際に発光部20が基部12に対して傾くことを抑制することができる。
また、所定の形態を有する配線部15が設けられているので、放熱性を向上させることもできる。
図4は、第3実施形態に係る発光装置を例示する模式図である。なお、図4(a)は発光装置を例示する模式断面図、図4(b)は図4(a)におけるC−C矢視図である。
図4に示すように、発光装置1bには、発光部20、基部42(第2基部の一例に相当する)、接合部43(第2接合部の一例に相当する)、反射部44(第2反射部の一例に相当する)、配線部45(第2配線部の一例に相当する)が設けられている。
発光素子22を有する発光部20は、基部42の面42b(第2面の一例に相当する)側に設けられている。
基部42は、例えば、透光性を有する材料から形成することができる。透光性を有する材料は、例えば、透光性を有する樹脂などの有機材料や、ガラスなどの無機材料である。透光性を有する樹脂は、例えば、透光部26において例示をしたものと同様とすることもできる。
なお、接合部43は、少なくとも基部42と発光部20との間に設けられていればよい。
反射部44には、端面31a1、端面31b1を露出させる孔44aが設けられている。
なお、図4に例示をしたものでは、発光部20は複数設けられている。そして、配線部45は、面状を呈し、発光部20の間毎に発光部20の間を覆うように設けられている。
また、所定の形態を有する配線部45が設けられているので、放熱性を向上させることもできる。
ただし、WLPとなる発光部20に限定されるわけではない。例えば、発光素子22と、配線層を有する基板とをフリップチップ接続した発光部などであってもよい。
[第4実施形態]
図5は、発光装置の製造方法のうち、発光素子22の形成工程から封止部32の形成工程までを例示する模式工程断面図である。
まず、図5(a)に示すように、サファイヤなどからなる基板70の面70aに、第2半導体層25、発光層24、第1半導体層23を形成する。すなわち、光を放射する面22aを有する発光素子22を形成する。そして、第2半導体層25及び第1半導体層23の表面に絶縁部27、第1半導体層23の表面に第1シード部29a、第2半導体層25の表面に第2シード部29bをそれぞれ形成する。
なお、これらの要素は、既知の成膜法、フォトリソグラフィ法、ドライエッチング法などを用いて形成することができる。
次に、図5(c)に示すように、既知の成膜法を用いて第1配線部30a、第2配線部30b、第1ピラー部31a、第2ピラー部31bとなる膜を形成し、フォトリソグラフィ法とドライエッチング法を用いて第1配線部30a、第2配線部30b、第1ピラー部31a、第2ピラー部31bを順次形成する。そして、面70a側の全面にスピンコート法などを用いて第2封止部32bとなる膜を形成し、第1ピラー部31aの端面31a1と、第2ピラー部31bの端面31b1とが露出するように平坦化することで第2封止部32bを形成する。
さらに、リフトオフ法などを用いて基板70を除去する。
まず、図6(a)に示すように、発光素子22の面22aに凹凸部22a1を形成する。
第2半導体層25がGaNなどから形成されている場合には、ウェットエッチング法を用いて凹凸部22a1を形成することができる。例えば、テトラメチルアンモニウムハイドロオキサイド((CH3)4NOH)の水溶液(TMH)や、水酸化カリウム(KOH)の水溶液などを用いて面22aをウェットエッチングすれば、結晶構造に基づく凹凸部22a1を形成することができる。
また、フォトリソグラフィ法とドライエッチング法を用いて面22aに凹凸部22a1を形成することもできる。
透光部26の形成は、例えば、真空スクリーン印刷法やモールド法などを用いて行うことができる。
例えば、真空スクリーン印刷法やモールド法などを用いて、発光素子22の面22a側に蛍光体26aを含み透光性を有する樹脂を塗布し、これを硬化することで透光部26を形成する。
次に、発光部20毎に個片化する。
図7は、発光部20の個片化を例示する模式工程断面図である。
図7に示すように、発光部20同士の間を切断することで発光部20毎に個片化する。 切断の方法としては、ダイヤモンドブレードなどを用いた機械的な切断、レーザ照射による切断、高圧水による切断などを例示することができる。
以上のようにして、発光素子22を有する発光部20を形成することができる。
まず、図8(a)に示すように、第1基体2の上に接合部3を形成し、接合部3の上に発光部20を設ける。そして、接合部3及び発光部20を覆うように第2基体4となる膜74を形成する。
例えば、真空スクリーン印刷法やモールド法などを用いて、透明接着剤を第1基体2の上に塗布し、これを半硬化させた状態にする。そして、半硬化させた状態となっている透明接着剤の上に発光部20を設け、半硬化させた状態となっている透明接着剤を硬化させる。この場合、硬化させた透明接着剤が接合部3となる。透明接着剤を半硬化させた状態とすることや硬化させることは、例えば、加熱処理により行うことができる。発光部20の配設は、例えば、ダイマウント法を用いて行うことができる。
次に、図8(b)に示すように、膜74の表面を平坦化して発光部20を露出させる。つまり、平坦化は、端面31a1、端面31b1が露出するまで行う。この様な平坦化を行うことで、第2基体4が形成されることになる。平坦化は、例えば、研削などにより行うことができる。
以上のようにして、基部10の面4a側に発光部20を埋め込む。
この際、前述した形態を有する配線部5を形成するようにする。
また、必要に応じて配線部5の上に放熱フィン6などを設ける。
この様にして、複数の発光部20が設けられている発光装置を製造することができる。 またさらに、複数の発光部20が設けられている発光装置を切断することで所望の数の発光部20を有する発光装置を得ることができる。切断の方法としては、ダイヤモンドブレードなどを用いた機械的な切断、レーザ照射による切断、高圧水による切断などを例示することができる。
次に、図9(b)に示すように、凹部12a1の内部に発光部20を設ける。発光部20の配設は、例えば、ダイマウント法を用いて行うことができる。また、図7において例示をした個片化を行った際に、複数の発光部20がエキスパンションシートの上に設けられている場合には、エキスパンションシートを引き延ばすことで、発光部20の間隔を凹部12a1の間隔に合わせることができる。発光部20の間隔を凹部12a1の間隔に合わせることができれば、複数の発光部20を一度に設けることができる。
また、必要に応じて配線部15の上に放熱フィン6などを設ける。
この様にして、複数の発光部20が設けられている発光装置を製造することができる。 またさらに、複数の発光部20が設けられている発光装置を切断することで所望の数の発光部20を有する発光装置を得ることができる。切断の方法としては、ダイヤモンドブレードなどを用いた機械的な切断、レーザ照射による切断、高圧水による切断などを例示することができる。
まず、図10(a)に示すように、基部42の一方の面に接合部43となる膜75を形成する。
例えば、真空スクリーン印刷法やモールド法などを用いて、透明接着剤を基部42の上に塗布し、これを半硬化させた状態とすることで膜75を形成する。
次に、図10(b)に示すように、膜75の上に発光部20を設ける。
例えば、半硬化させた状態となっている膜75の上に発光部20を設け、半硬化させた状態となっている膜75を硬化させる。この場合、硬化させた膜75が接合部43となる。透明接着剤を半硬化させた状態とすることや硬化させることは、例えば、加熱処理により行うことができる。発光部20の配設は、例えば、ダイマウント法を用いて行うことができる。
例えば、カーテンコート法などを用いて、白レジストを塗布し、これを硬化させることで反射部44を形成することができる。なお、白レジストの硬化は、例えば、紫外線照射により行うことができる。
次に、図10(d)に示すように、反射部44に孔44aを形成する。
例えば、反射部44が白レジストから形成される場合には、フォトリソグラフィ法を用いて孔44aを形成することができる。
配線部45の形成は、前述した配線部5の形成と同様とすることができる。
また、必要に応じて配線部45の上に放熱フィン6などを設ける。
この様にして、複数の発光部20が設けられている発光装置を製造することができる。 またさらに、複数の発光部20が設けられている発光装置を切断することで所望の数の発光部20を有する発光装置を得ることができる。切断の方法としては、ダイヤモンドブレードなどを用いた機械的な切断、レーザ照射による切断、高圧水による切断などを例示することができる。
そのため、端面31a1および端面31b1と、配線部5との間に断面積の小さなハンダが介在することがないので、この部分における熱抵抗の増加を抑制することができる。 また、ハンダリフローを行う必要がないので、ハンダリフローの際に発光部20が傾くなどの問題も発生することがない。
また、形成された発光部20の発光効率も向上させることができる。
またさらに、以上のような製造方法とすると、量産性の向上を図ることができる。
また、発光素子22のサイズに近い小型の発光部20を容易に製造することができる。 また、リードフレームやセラミック基板などの実装部材を用いる必要がなく、ウェーハレベルで配線や封止などを行うことができる。また、ウェーハレベルで検査することが可能となる。そのため、製造工程における生産性を高めることができ、その結果として価格低減が容易となる。
以上、本発明のいくつかの実施形態を例示したが、これらの実施形態は、例として提示したものであり、発明の範囲を限定することは意図していない。これら新規な実施形態は、その他の様々な形態で実施されることが可能であり、発明の要旨を逸脱しない範囲で、種々の省略、置き換え、変更などを行うことができる。これら実施形態やその変形例は、発明の範囲や要旨に含まれるとともに、特許請求の範囲に記載された発明とその均等の範囲に含まれる。また、前述の各実施形態は、相互に組み合わせて実施することができる。
Claims (5)
- 第1基部と、
前記第1基部の第1面側に埋め込まれ、発光素子を有する発光部と、
前記第1基部の第1面の上に設けられ、前記発光素子と接続される第1配線部と、
を備え、
前記第1配線部は、面状を呈する発光装置。 - 第1基部と、
前記第1基部の第1面側に埋め込まれ、発光素子を有する発光部と、
前記第1基部の第1面の上に設けられ、前記発光素子と接続される第1配線部と、
を備える発光装置。 - 前記発光部は、光を放射する面を前記第1面側とは反対の側に向けて埋め込まれる請求項2記載の発光装置。
- 前記第1基部は、
第1基体と、
前記第1基体の上に設けられる第1接合部と、
前記第1接合部の上に設けられ、前記発光部が埋め込まれる第2基体と、
を有する請求項2または3に記載の発光装置。 - 第2基部と、
前記第2基部の第2面側に設けられ、発光素子を有する発光部と、
前記第2基部と、前記発光部との間に設けられる第2接合部と、
前記第2基部の第2面側を覆うように設けられ、反射性を有する第2反射部と、
前記第2反射部の上に設けられ、前記発光素子と接続される第2配線部と、
を備え、
前記発光部は複数設けられ、
前記第2配線部は、面状を呈し、前記発光部の間毎に、前記発光部の間を覆うように設けられる発光装置。
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