JP2013201519A - アンテナ装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】ビーム走査角の範囲が制限されず、覆域や利得などの要求条件を満たしたまま、素子間隔を拡大して素子数を削減することが可能なアンテナ装置を提供する。
【解決手段】電子的にビーム走査するフェーズドアレーアンテナ2と、フェーズドアレーアンテナ2のビーム走査により送信されたビームを所定の覆域内のビーム照射エリアに反射する平面鏡21と、平面鏡21の角度を変更して所定の覆域を変更する機械駆動部22とを備え、フェーズドアレーアンテナ2のビーム走査によりビーム照射エリアを走査するように構成したので、ビーム走査角の範囲が制限されず、覆域や利得などの要求条件を満たしたまま、フェーズドアレーアンテナに設置するアンテナ素子数を削減することができ、その結果、各アンテナ素子に付随する増幅器や振幅位相制御に必要となるコンポーネントの数を削減できる。
【選択図】図2
【解決手段】電子的にビーム走査するフェーズドアレーアンテナ2と、フェーズドアレーアンテナ2のビーム走査により送信されたビームを所定の覆域内のビーム照射エリアに反射する平面鏡21と、平面鏡21の角度を変更して所定の覆域を変更する機械駆動部22とを備え、フェーズドアレーアンテナ2のビーム走査によりビーム照射エリアを走査するように構成したので、ビーム走査角の範囲が制限されず、覆域や利得などの要求条件を満たしたまま、フェーズドアレーアンテナに設置するアンテナ素子数を削減することができ、その結果、各アンテナ素子に付随する増幅器や振幅位相制御に必要となるコンポーネントの数を削減できる。
【選択図】図2
Description
本発明は、フェーズドアレーアンテナによって指向制御されたビームを機械駆動の平面鏡により反射するアンテナ装置に関するものである。
衛星通信や移動体通信では、衛星は時々刻々と移動する移動体と通信を行う必要があり、衛星の主ビーム方向を常に移動体に向けるために、主ビーム方向を走査して移動体を追尾することが可能なビーム走査の手法が必要である。
従来のビーム走査の手法としては、第1の手法として、給電系を含むアンテナ装置全体が機械駆動することにより、ビームの電気性能を維持したままビーム走査する手法が挙げられるが、この手法は、アンテナ装置全体を駆動させる機械駆動部を追加することによってアンテナ装置が大掛かりになり、重量が重くなってしまい問題だった。そのような問題に対処するものとして、例えば特許文献1では、パラボラアンテナ等の反射鏡のみを駆動させてビームの方向を変えるマルチビームアンテナについて開示している。
また、第2の手法として、複数のアンテナ素子を有するフェーズドアレーアンテナを用いて、複数のアンテナ素子により送信される信号の振幅および位相を制御することによって、電子的にビームを走査する手法が挙げられる。
しかしながら、例えば特許文献1に示すような、パラボラアンテナ等の反射鏡のみを駆動させてビームの方向を変える手法は、ビーム走査角が大きくなるとビームの電気性能を維持できずビーム走査角の範囲が制限されるという課題がある。
また、フェーズドアレーアンテナを用いるビーム走査の手法は、衛星にフェーズドアレーアンテナを搭載する場合、通信可能な領域を示す覆域の大きさや利得などの要求条件を満たすため、フェーズドアレーアンテナに配置する複数のアンテナ素子の間隔は一定値以上に大きくすることができず、これにより、アンテナ素子、アンテナ素子に付随する増幅器、振幅位相制御に必要となるコンポーネントが膨大な数必要になるという課題がある。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされたものであり、ビーム走査角の範囲が制限されず、覆域や利得などの要求条件を満たしたまま、素子間隔を拡大して素子数を削減することが可能なアンテナ装置を提供することを目的とする。
この発明に係るアンテナ装置は、電子的にビーム走査するフェーズドアレーアンテナと、前記フェーズドアレーアンテナのビーム走査により送信されたビームを所定の覆域内のビーム照射エリアに反射する平面鏡と、前記平面鏡の角度を変更して前記所定の覆域を変更する機械駆動部とを備え、前記フェーズドアレーアンテナのビーム走査により前記ビーム照射エリアを走査することを特徴とする。
本発明のアンテナ装置によれば、ビーム走査角の範囲が制限されず、覆域や利得などの要求条件を満たしたまま、フェーズドアレーアンテナに設置するアンテナ素子数を削減することができ、その結果、各アンテナ素子に付随する増幅器や振幅位相制御に必要となるコンポーネントの数を削減することが可能となる。
実施の形態1.
図1は、この発明の実施の形態1に係るアンテナ装置が衛星筐体に搭載された状態の概略外観図である。図1に示すように、太陽電池パドル41,42を備えた静止衛星等の衛星筐体1に搭載されたアンテナ装置は、アンテナ素子3を有するフェーズドアレーアンテナ2、平面鏡21、機械駆動部22、アンテナ支持機構23により構成されている。矢印Aは地球指向方向を示している。
ここでは、説明を簡単にするため、図1に示す太陽電池パドル41が設置された面を地球指向方向Aに対して北面であると仮定する。このとき、太陽電池パドル42が設置された衛星筐体1の面は地球指向方向Aに対して南面となる。
図1は、この発明の実施の形態1に係るアンテナ装置が衛星筐体に搭載された状態の概略外観図である。図1に示すように、太陽電池パドル41,42を備えた静止衛星等の衛星筐体1に搭載されたアンテナ装置は、アンテナ素子3を有するフェーズドアレーアンテナ2、平面鏡21、機械駆動部22、アンテナ支持機構23により構成されている。矢印Aは地球指向方向を示している。
ここでは、説明を簡単にするため、図1に示す太陽電池パドル41が設置された面を地球指向方向Aに対して北面であると仮定する。このとき、太陽電池パドル42が設置された衛星筐体1の面は地球指向方向Aに対して南面となる。
フェーズドアレーアンテナ2は、衛星筐体1の地球指向方向Aに対して東方向を向く面に配置され、表面に四角配列状に所定の間隔で配置された複数のアンテナ素子3を有し、アンテナ素子3から送信する信号の振幅および位相に応じ、電子的にビームを走査する。
機械駆動部22は、衛星筐体1の地球指向方向Aの反対方向を向いた面に設置されており、地球指向方向Aに対して東方向に伸びる棒状のアンテナ支持機構23と接続されている。
平面鏡21は、アンテナ支持機構23を介して機械駆動部22と接続されており、衛星筐体1の地球指向方向Aに対して東方向を向く面側に配置されている。機械駆動部22が駆動することにより、アンテナ支持機構23を中心として平面鏡21は回転され、平面鏡21の設置角度は変更され、フェーズドアレーアンテナ2により送信されたビームを設置角度に応じた方向へ反射する。
なお、反射鏡として平面鏡を用いる理由は、フェーズドアレーアンテナ2から走査されるビームは所定方向に対して等位相となっているためであり、パラボラアンテナのように曲率を持った反射鏡を用いる必要はない。
なお、反射鏡として平面鏡を用いる理由は、フェーズドアレーアンテナ2から走査されるビームは所定方向に対して等位相となっているためであり、パラボラアンテナのように曲率を持った反射鏡を用いる必要はない。
図2は、この発明の実施の形態1に係るアンテナ装置の構成を示すブロック図であり、図2に示すように、このアンテナ装置は制御部5を有し、制御部5は、フェーズドアレーアンテナ2によるビーム走査および機械駆動部22による平面鏡21の角度の変更を制御する。
図3は、この発明の実施の形態1に係るアンテナ装置におけるビーム照射エリアと覆域について示す説明図である。ビーム照射エリア61は、アンテナ装置が実際にビームを照射する領域であり、実際に衛星と通信することが可能な領域である。ビーム照射エリア61の走査はフェーズドアレーアンテナ2のビーム走査により行い、これにより、ビーム照射エリア61を走査する際に、平面鏡21が駆動する場合に発生する振動の影響を受けない。
一方、覆域62は、平面鏡21の角度を一定に保った状態において所定のビーム性能を維持したまま照射可能な地球上の領域を示す。覆域62−1〜62−4は平面鏡21の設置角度が異なる場合における覆域62を示しており、例えば、覆域62−1から覆域62−2へ変更する場合は平面鏡21の角度を変更する。
このように、このアンテナ装置は、平面鏡21の設置角度を調整することにより覆域を変化させることができるため、フェーズドアレーアンテナを衛星筐体の地球指向方向Aを向く地球指向面に設置した従来のアンテナ装置のように地球視野全体を覆域とする必要はなく、覆域の大きさを小さくすることが可能となる。例えば、覆域の大きさを地球視野全体の1/4としても、平面鏡21の設置角度を4段階に調整することによって得られる4つの覆域によって、地球視野全体をアンテナ装置としての覆域とすることが可能となる。
ここで、覆域の大きさとフェーズドアレーアンテナ2の開口面のアンテナ素子3の数の関係について図4を用いて説明する。図4は、フェーズドアレーアンテナ2の開口面のアンテナ素子3の数を示す図である。
なお、図4を用いた説明において、フェーズドアレーアンテナ2のビーム照射エリアが所定の覆域の中央になるときのビーム照射角を0[deg]と設定する。
なお、図4を用いた説明において、フェーズドアレーアンテナ2のビーム照射エリアが所定の覆域の中央になるときのビーム照射角を0[deg]と設定する。
図4(a)は、フェーズドアレーアンテナ2を衛星筐体の地球指向方向Aの方向を向く面に設置した従来のアンテナ装置において、覆域の大きさを地球視野全体とする場合について示している。図4(a)に示されたフェーズドアレーアンテナ2の開口面には、アンテナ素子31−1,31−2,・・・,31−NのN個のアンテナ素子31が配置されている。ここで、このフェーズドアレーアンテナ2にN個のアンテナ素子31が設置されているのは、所望の利得により地球視野全体を覆域とし、また、地球視野内におけるグレーティングローブの発生を防ぐためであり、このときの最大ビーム走査角をθ[deg]とする。
一方、この発明の実施の形態1に係るアンテナ装置において、覆域の大きさを地球視野全体の1/4とし、平面鏡21の設置角度を4段階に調整して変化させた4つの覆域によって、地球視野全体をアンテナ装置としての覆域とする場合について考える。この場合、覆域を円形と仮定すると覆域の大きさを1/4にすると最大ビーム走査角は1/2倍のθ/2[deg]となる。ここで、最大ビーム照射角の大きさはアンテナ素子3の数によって決まり、アンテナ素子3の配列は四角配列としているため、素子数は1/4倍(1/2の2乗)、すなわちN/4個にすることができる。
図4(b)は、このときのアンテナ装置におけるフェーズドアレーアンテナ2の開口面を示したものであり、アンテナ素子32−1,32−2,・・・,32−MのM個が配置されている。図4(a),(b)を比較すると、アンテナ素子31が4個設置される範囲にアンテナ素子32は1個しか配置されておらず、アンテナ素子32の数がN/4(=M)に減少していることが分かる。なお、ビーム照射エリアの大きさを維持するため、アンテナ素子32の数は減少しているものの、素子間の距離を広げて配置することにより、アンテナ素子32を配置する範囲は変更しない。
そして、この際、実施の形態1に係る発明における地球視野全体の1/4の大きさにした各覆域内において、従来のアンテナ装置における地球視野全体の大きさとした覆域と同等のビーム性能を得ることが可能となる。
なお、図4(b)においては、覆域の大きさを地球視野全体の1/4とする場合について示したが、覆域の大きさは1/4に限らず、小さくするのであればどの大きさであってもよい。
このように、アンテナ素子3の数を削減すると、アンテナ素子3の素子間隔が広くなるためグレーティングローブの発生角度が狭まり覆域外の地球視野内にグレーティングローブが発生する場合があるが、このような場合は、平面鏡21の大きさをフェーズドアレーアンテナ2により送信されるビームのうちメインビームのみを反射する大きさに調整することにより、平面鏡21がフェーズドアレーアンテナ2のメインビームのみを反射し、グレーティングローブを地球視野外にすることができ、干渉の低減が可能となる。
また、上述のように、覆域の大きさを小さくすることにより最大ビーム走査角が小さくなるため、ビーム走査角が大きくなってビームの電気性能が維持できなくなり、ビーム走査角の範囲が制限されることはない。
なお、実施の形態1においては、フェーズドアレーアンテナ2および平面鏡21を衛星筐体1の地球指向方向Aに対して東方向を向く面側に配置する場合について説明しているが、フェーズドアレーアンテナ2および平面鏡21を配置するのは衛星筐体1の地球指向面側以外であればどの方向を向く面側であってもよい。ただし、これらは同一方向を向く面側に配置するものとする。
なお、実施の形態1では、アンテナ素子3を四角配列に配置する場合について説明しているが、これに限らず、覆域や利得などの要求条件を満たせば、アンテナ素子3をどのように配置してもよい。
以上のように、実施の形態1によると、電子的にビーム走査するフェーズドアレーアンテナ2と、フェーズドアレーアンテナ2のビーム走査により送信されたビームを所定の覆域内のビーム照射エリアに反射する平面鏡21と、平面鏡21の角度を変更して所定の覆域を変更する機械駆動部22とを備え、フェーズドアレーアンテナ2のビーム走査によりビーム照射エリアを走査するように構成したので、ビーム走査角の範囲が制限されず、覆域や利得などの要求条件を満たしたまま、フェーズドアレーアンテナ2に設置するアンテナ素子3の数を削減することができ、その結果、各アンテナ素子3に付随する増幅器や振幅位相制御に必要となるコンポーネントの数を削減することが可能となる。
実施の形態2.
図5は、この発明の実施の形態2に係るアンテナ装置が衛星筐体に搭載された状態の概略外観図であり、実施の形態1の図1に示すアンテナ装置の外観に対して、フェーズドアレーアンテナ7(図示せず)、平面鏡71、機械駆動部72(図示せず)およびアンテナ支持機構73を追加で有する点で異なる。なお、実施の形態1と同様の構成には同一の符号を付して重複した説明を省略する。
図5は、この発明の実施の形態2に係るアンテナ装置が衛星筐体に搭載された状態の概略外観図であり、実施の形態1の図1に示すアンテナ装置の外観に対して、フェーズドアレーアンテナ7(図示せず)、平面鏡71、機械駆動部72(図示せず)およびアンテナ支持機構73を追加で有する点で異なる。なお、実施の形態1と同様の構成には同一の符号を付して重複した説明を省略する。
フェーズドアレーアンテナ7は、衛星筐体1の地球指向方向Aに対して西方向を向く面に配置され、表面に四角配列状に所定の間隔で配置された複数のアンテナ素子8(図示せず)を有し、アンテナ素子8から送信する信号の振幅及び位相に応じ、電子的にビームを走査する。
機械駆動部72は、衛星筐体1の地球指向方向Aの反対方向を向いた面に設置されており、地球指向方向Aに対して西方向に伸びる棒状のアンテナ支持機構73と接続されている。
平面鏡71は、アンテナ支持機構73を介して機械駆動部72と接続されており、衛星筐体1の地球指向方向Aに対して西方向を向く面側に配置されている。機械駆動部72が駆動することにより、アンテナ支持機構73を中心として平面鏡71は回転され、平面鏡71の設置角度は変更され、フェーズドアレーアンテナ7により送信されたビームを設置角度に応じた方向へ反射する。
図6は、この発明の実施の形態2に係るアンテナ装置の構成を示すブロック図である。図6に示すように、このアンテナ装置は制御部9を有し、制御部9は、ビームを送信するフェーズドアレーアンテナ2,7の切り替え、フェーズドアレーアンテナ2,7によるビーム走査および機械駆動部22,72による平面鏡21,71の角度の変更を制御する。
2つのフェーズドアレーアンテナ2,7を備えることにより、1つのフェーズドアレーアンテナ2のみを備える場合と比べ、平面鏡21,71の角度を一定に保った状態における覆域の大きさを2倍の大きさにすることができるため、平面鏡21,71の駆動範囲を狭めることが可能となる。
なお、実施の形態2においては、フェーズドアレーアンテナ2と平面鏡21を組として衛星筐体1の地球指向方向に対して東方向を向く面側に配置し、また、フェーズドアレーアンテナ7と平面鏡71を組として衛星筐体1の地球指向方向に対して西方向を向く面側に配置する場合について説明しているが、組とするフェーズドアレーアンテナと平面鏡を配置するのは、衛星筐体1の地球指向面側以外であればどの方向を向く面側であってもよい。ただし、組とするフェーズドアレーアンテナと平面鏡は同一の方向を向く面側に配置するものとする。
以上のように、実施の形態2によれば、実施の形態1の構成に加えて、電子的にビームを走査するフェーズドアレーアンテナ7と、フェーズドアレーアンテナ7のビーム走査により送信されたビームを所定の覆域内のビーム照射エリアに反射する平面鏡71と、平面鏡71の角度を変更して所定の覆域を変更する機械駆動部72とを備え、フェーズドアレーアンテナ7のビーム走査によりビーム照射エリアを走査するように構成したので、実施の形態1と同様の効果に加え、実施の形態1に係るアンテナ装置よりも覆域の大きさを大きくすることができるため、機械駆動部22,72による平面鏡21,71の駆動範囲を狭めることが可能となる。
なお、本願発明はその発明の範囲内において、各実施の形態の自由な組み合わせ、あるいは各実施の形態の任意の構成要素の変形、もしくは各実施の形態において任意の構成要素の省略が可能である。
1 衛星筐体、2 フェーズドアレーアンテナ、21 平面鏡、22 機械駆動部、23 アンテナ支持機構、3,31,32 アンテナ素子、41,42 太陽電池パドル、5 制御部、61 ビーム照射エリア、62 覆域、7 フェーズドアレーアンテナ、71 平面鏡、72 機械駆動部、73 アンテナ支持機構、8 アンテナ素子、9 制御部。
Claims (4)
- 電子的にビーム走査するフェーズドアレーアンテナと、
前記フェーズドアレーアンテナのビーム走査により送信されたビームを所定の覆域内のビーム照射エリアに反射する平面鏡と、
前記平面鏡の角度を変更して前記所定の覆域を変更する機械駆動部とを備え、
前記フェーズドアレーアンテナのビーム走査により前記ビーム照射エリアを走査する
ことを特徴とするアンテナ装置。 - 衛星に設置される
ことを特徴とする請求項1記載のアンテナ装置。 - 前記フェーズドアレーアンテナおよび前記平面鏡は、前記衛星の地球指向方向以外の方向を向く面側に配置される
ことを特徴とする請求項2記載のアンテナ装置。 - 前記衛星が静止衛星である
ことを特徴とする請求項2または請求項3記載のアンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012067447A JP2013201519A (ja) | 2012-03-23 | 2012-03-23 | アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012067447A JP2013201519A (ja) | 2012-03-23 | 2012-03-23 | アンテナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2013201519A true JP2013201519A (ja) | 2013-10-03 |
Family
ID=49521423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012067447A Pending JP2013201519A (ja) | 2012-03-23 | 2012-03-23 | アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2013201519A (ja) |
-
2012
- 2012-03-23 JP JP2012067447A patent/JP2013201519A/ja active Pending
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