JP2013208077A - 排稈切断装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】排稈切断装置の回転軸を軽量化するとともに、必要な強度を確保する。
【解決手段】切断用の回転軸8を、左右の側板13間にそれぞれ回転自在に支持される一対の端軸32と、切断ディスク16が装着される中間軸31とを一体的に連結して構成するにあたり、切断用の回転軸8は、六角中空パイプからなる中間軸31と、六角中実軸からなる端軸32と、六角穴33aを介して中間軸31の端部に嵌合される第一ボス部材33と、六角穴34aを介して端軸32の端部に嵌合される第二ボス部材34と、を備え、第一ボス部材33および第二ボス部材34は、中間軸31または端軸32を中心とする円周面33b、34cを介して互いに嵌合し、かつ、所定の結合手段によって六角穴33a、34aよりも外周側の位置で一体的に結合される嵌合部33c、34bを備える。
【選択図】図5

Description

本発明は、コンバインなどに設けられる排稈切断装置に関する。
複数の切断ディスクが装着される切断用の回転軸と、複数の掻込ディスクが装着される掻込用の回転軸とを並設し、側面視でオーバーラップする両ディスク間で排稈を切断する排稈切断装置が知られている(例えば、特許文献1、2参照)。排稈切断装置の回転軸は、通常、六角軸で構成されており、中心部に六角穴を有する切断ディスクや掻込ディスクが回動不能な状態で外嵌状に装着されるようになっている。
特開2001−37322号公報 特開2001−320942号公報
しかしながら、従来では、排稈切断装置の回転軸を中空部のない六角中実軸で構成していたので、稈ボリュームが多く、反り防止のために大径の回転軸を必要とする多条刈りのコンバインでは、回転軸の重量が増加するだけでなく、回転軸を支えるフレームの強度も高める必要があり、この結果、ディスク交換時における回転軸の着脱作業性が低下したり、排稈切断装置全体の重量が大幅に増加するという問題があった。
本発明は、上記の如き実情に鑑みこれらの課題を解決することを目的として創作されたものであって、複数の切断ディスクが装着される切断用の回転軸と、複数の掻込ディスクが装着される掻込用の回転軸とを並設し、側面視でオーバーラップする両ディスク間で排稈を切断する排稈切断装置において、前記回転軸を、排稈切断装置の両端部にそれぞれ回転自在に支持される一対の端軸と、切断ディスクまたは掻込ディスクが装着される中間軸とを一体的に連結して構成するにあたり、回転軸は、六角中空パイプからなる中間軸と、六角中実軸からなる端軸と、六角穴を介して中間軸の端部に嵌合される第一ボス部材と、六角穴を介して端軸の端部に嵌合される第二ボス部材と、を備え、第一ボス部材および第二ボス部材は、中間軸または端軸を中心とする円周面を介して互いに嵌合し、かつ、所定の結合手段によって六角穴よりも外周側の位置で一体的に結合される嵌合部を備えることを特徴とする。
また、前記結合手段は、第一ボス部材および第二ボス部材の嵌合部同士を六角穴よりも外周側の位置で一体的に溶着させることを特徴とする。
また、前記結合手段は、第一ボス部材および第二ボス部材の嵌合部円周面に形成された螺子溝であり、第一ボス部材および第二ボス部材の嵌合部同士を六角穴よりも外周側の位置で一体的に螺着させることを特徴とする。
請求項1の発明によれば、回転軸の中間部分(中間軸)を六角中空パイプで構成したので、回転軸全体を六角中実軸で構成している従来の回転軸に比べ、回転軸の軽量化が図れ、その結果、ディスク交換時における回転軸の着脱作業性が向上するだけでなく、排稈切断装置全体の重量も大幅に減少させることができる。また、排稈切断装置の両端部に回転自在に支持される回転軸の両端部分(端軸)は従来と同様に六角中実軸で構成したので、回転軸の軸受や伝動の構成は従来のものを流用することができる。また、中間軸と端軸を連結するための第一ボス部材および第二ボス部材は、それぞれ六角穴を介して中間軸または端軸に嵌合されるので、中間軸と第一ボス部材の連結部分や端軸と第二ボス部材の連結部分を溶着により一体的に結合した場合に、溶着部分に大きな負荷が作用することを回避し、良好な結合強度が得られる。また、ボス部材同士は、中間軸または端軸を中心とする円周面を介して互いに嵌合し、かつ、所定の結合手段によって六角穴よりも外周側の位置で一体的に結合されるので、嵌合によって良好な曲げ強度が得られるだけでなく、結合手段に作用する負荷を可及的に軽減し、ボス部材同士を強固に結合させることができる。
請求項2の発明によれば、第一ボス部材および第二ボス部材の嵌合部同士を溶着によって強固に結合させることができる。
請求項3の発明によれば、第一ボス部材および第二ボス部材の嵌合部同士を螺着によって強固に結合させることができる。
脱穀装置の内部側面図である。 排稈切断装置の内部斜視図である。 排稈切断装置の側面図である。 排稈切断装置の全体断面図である。 本発明の第一実施形態に係る排稈切断装置の要部断面図である。 本発明の第二実施形態に係る排稈切断装置の要部断面図である。
以下、本発明の実施の形態について、図面に基づいて説明する。図1において、1はコンバインなどに設けられる脱穀装置であって、該脱穀装置1は、茎稈から穀粒を脱穀する扱室2と、脱穀された穀粒を選別する選別室3と、選別室3内の屑を機外に排出する排塵室4と、脱穀済の排稈を搬送する排稈搬送装置5と、排稈搬送装置5の終端部まで搬送された排稈を受け入れ、受け入れた排稈を細かく切断する排稈切断装置6とを備えている。
図2〜図4に示すように、排稈切断装置6は、ケース7、切断用の回転軸8、掻込用の回転軸9、左右送り用の回転軸10、連動機構11などを備えて構成されている。
ケース7は、脱穀装置1の後部に開閉可能(回動可能)に連結されるフレーム12と、フレーム12の左右両端部に設けられる側板13と、排稈の受け入れ口を開閉自在に覆う開閉カバー14と、排稈切断装置6の背面を覆う背面カバー15とを備えて構成されている。
切断用の回転軸8は、左右の側板13間に回転自在に支持される六角軸であり、その両端部を除く中間領域には、複数の切断ディスク16と複数のスペーサ17が交互に装着されている。
切断ディスク16は、外周部に切断刃が形成された円盤部材であって、中心部には六角穴が形成されており、この六角穴に切断用の回転軸8を挿通することにより、切断ディスク16が一体回転可能な状態で切断用の回転軸8に装着されるようになっている。
スペーサ17は、軸方向に所定の長さ寸法を有する筒状部材であって、中心部には、六角穴が形成されており、切断ディスク16と同様、切断用の回転軸8に対して挿通状に装着できるようになっている。そして、切断用の回転軸8に複数の切断ディスク16を装着する際、隣接する切断ディスク16間にスペーサ17を介在させることにより、隣接する切断ディスク16の軸方向の間隔が規定されるようになっている。
また、切断用の回転軸8の一端部には、入力用プーリ18、連動用スプロケット19および動力取出し用スプロケット20が一体的に取り付けられている。入力用プーリ18は、排稈切断装置6を動作させるための動力を伝動ベルト18aを介して切断用の回転軸8に入力し、連動用スプロケット19は、切断用の回転軸8に入力された動力を連動機構11を介して掻込用の回転軸9や左右送り用の回転軸10に伝動する。また、動力取出し用スプロケット20は、排稈切断装置6の後方に選択的に取り付けられる結束装置(図示せず)などに動力を供給する場合に使用される。
掻込用の回転軸9は、切断用の回転軸8と前後に並列するように、左右の側板13間に回転自在に支持される六角軸であり、その両端部を除く中間領域には、複数の掻込ディスク21と複数のスペーサ22が交互に装着されている。
掻込ディスク21は、外周部に掻込刃が形成された円盤部材であって、中心部には六角穴が形成されており、この六角穴に掻込用の回転軸9を挿通することにより、掻込ディスク21が一体回転可能な状態で掻込用の回転軸9に装着されるようになっている。
スペーサ22は、軸方向に所定の長さ寸法を有する筒状部材であって、中心部には、六角穴が形成されており、掻込ディスク21と同様、掻込用の回転軸9に対して挿通状に装着できるようになっている。そして、掻込用の回転軸9に複数の掻込ディスク21を装着する際、隣接する掻込ディスク21間にスペーサ22を介在させることにより、隣接する掻込ディスク21の軸方向の間隔が規定されるようになっている。
左右送り用の回転軸10は、切断用の回転軸8や掻込用の回転軸9の下方に並列するように、左右の側板13間に回転自在に支持されており、その外周部には、螺旋状の送り板23が一体的に設けられている。左右送り用の回転軸10は、切断用の回転軸8および掻込用の回転軸9と連動して所定方向に回転することにより、切断された排稈を左右方向に送り、圃場に対する排稈の落下位置を調整するようになっている。
上記のように構成された排稈切断装置6によれば、複数の切断ディスク16が装着される切断用の回転軸8と、複数の掻込ディスク21が装着される掻込用の回転軸9とが並設されており、両回転軸8、9を所定方向に回転させることにより、側面視でオーバーラップする両ディスク16、21間で排稈を切断することができる。
本発明は、切断用の回転軸8や掻込用の回転軸9に適用されるものであり、以下、切断用の回転軸8に適用した2つの実施形態について、図5および図6を参照して説明する。
まず、第一実施形態および第二実施形態に共通する構成について説明する。図5および図6に示すように、切断用の回転軸8は、その中間部を構成する中間軸31と、左右両端部を構成する一対の端軸32とが別々の部材からなり、中間軸31と端軸32をボス部材33、34を介して一体的に連結して構成されている。
なお、切断用の回転軸8においては、中間軸31と端軸32の連結箇所が2箇所あるが、本発明のボス部材33、34を用いた連結構造は、左右いずれか一方の連結箇所に適用してもよいし、左右両側の連結箇所に適用してもよい。
中間軸31は、切断用の回転軸8の軸方向領域において、切断ディスク16やスペーサ17が装着される領域を構成しており、切断用の回転軸8を軽量化するために、六角中実軸に比べ、断面積比(重量比)で曲げ強度が優れる六角中空パイプを用いて形成されている。
端軸32は、切断用の回転軸8の軸方向領域において、左右の側板13にそれぞれ軸受35を介して回転自在に支持される領域や、入力用プーリ18、連動用スプロケット19、動力取出し用スプロケット20などの伝動部材が取り付けられる領域を構成しており、従来から使用している軸受や伝動部材の流用を可能にするために、従来と同様に六角中実軸を用いて形成されている。
第一ボス部材33は、中間軸31の端部に嵌合状に結合される筒状部材であり、その内周部には、中間軸31の端部に嵌合される六角穴33aが形成されている。また、第一ボス部材33の外周面は、中間軸31を中心とする円周面33bを有した嵌合部33cとなっており、さらに、外周面の一端部には、外周方向に突出するフランジ33dが形成されている。そして、第一ボス部材33は、六角穴33aを介して中間軸31の端部に嵌合した後、その一端面を中間軸31の外周面に溶着(Y1)することにより、中間軸31と一体的に結合されるようになっている。
第二ボス部材34は、端軸32の端部に嵌合状に結合される筒状部材であり、その内周部には、端軸32の端部に嵌合される六角穴34aが形成されている。また、第二ボス部材34の一端側には、中間軸31の端部にオーバーラップする筒状の嵌合部34bが延設されており、その内周面は、端軸32を中心とする円周面34cであり、第一ボス部材33の嵌合部33cと嵌合可能に形成されている。そして、第二ボス部材34は、六角穴34aを介して端軸32の端部に嵌合した後、その端面を端軸32の外周面に溶着(Y2)することにより、端軸32と一体的に結合されるようになっている。
中間軸31と端軸32を一体的に連結する際には、中間軸31の端部に一体的に結合された第一ボス部材33の嵌合部33cと、端軸32の端部に一体的に結合された第二ボス部材34の嵌合部34bを、中間軸31または端軸32を中心とする円周面33b、34cを介して互いに嵌合し、その後、所定の結合手段によって六角穴33a、34aよりも外周側の位置で一体的に結合する。
本実施形態では、第一ボス部材33の嵌合部33cと第二ボス部材34の嵌合部34bを圧入状態で嵌合させた上、第一ボス部材33のフランジ33dと第二ボス部材34の嵌合部34bの先端とを一体的に溶着(Y3)し、該溶着を所定の結合手段としている。
なお、図5において、符号の41は連動用スプロケット19と動力取出し用スプロケット20の間隔を規定するスペーサ、42は軸受35と第二ボス部材34との間隔を規定するスペーサ、43はボス部材33、34への排稈の巻付を防止する巻付き防止カバーである。
叙述の如く構成された第一実施形態によれば、複数の切断ディスク16が装着される切断用の回転軸8と、複数の掻込ディスク21が装着される掻込用の回転軸9とを並設し、側面視でオーバーラップする両ディスク16、21間で排稈を切断する排稈切断装置6において、切断用の回転軸8を、左右の側板13間にそれぞれ回転自在に支持される一対の端軸32と、切断ディスク16が装着される中間軸31とを一体的に連結して構成するにあたり、切断用の回転軸8は、六角中空パイプからなる中間軸31と、六角中実軸からなる端軸32と、六角穴33aを介して中間軸31の端部に嵌合される第一ボス部材33と、六角穴34aを介して端軸32の端部に嵌合される第二ボス部材34と、を備え、第一ボス部材33および第二ボス部材34は、中間軸31または端軸32を中心とする円周面33b、34cを介して互いに嵌合し、かつ、所定の結合手段によって六角穴33a、34aよりも外周側の位置で一体的に結合される嵌合部33c、34bを備えるので、回転軸全体を六角中実軸で構成している従来に比べ、切断用の回転軸8の軽量化が図れ、その結果、ディスク交換時における切断用の回転軸8の着脱作業性が向上するだけでなく、排稈切断装置6全体の重量も大幅に減少させることができる。また、左右の側板13に回転自在に支持される切断用の回転軸8の両端部分(端軸32)は従来と同様に六角中実軸で構成したので、軸受35や伝動の構成は従来のものを流用することができる。また、中間軸31と端軸32を連結するための第一ボス部材33および第二ボス部材34は、それぞれ六角穴33a、34aを介して中間軸31または端軸32に嵌合されるので、中間軸31と第一ボス部材33の連結部分や端軸32と第二ボス部材34の連結部分を溶着(Y1、Y2)により一体的に結合した場合に、溶着部分に大きな負荷が作用することを回避し、良好な結合強度が得られる。また、ボス部材33、34同士は、中間軸31または端軸32を中心とする円周面33b、34cを介して互いに嵌合し、かつ、所定の結合手段によって六角穴33a、34aよりも外周側の位置で一体的に結合されるので、嵌合によって良好な曲げ強度が得られるだけでなく、結合手段に作用する負荷を可及的に軽減し、ボス部材33、34同士を強固に結合させることができる。
また、本実施形態では、第一ボス部材33の嵌合部33cと第二ボス部材34の嵌合部34bを圧入状態で嵌合させた上、第一ボス部材33のフランジ33dと第二ボス部材34の嵌合部34bの先端とを一体的に溶着(Y3)し、該溶着を所定の結合手段としているので、第一ボス部材33および第二ボス部材34の嵌合部33c、34b同士を溶着によって強固に結合させることができる。
次に、本発明の第二実施形態に係る切断用の回転軸8について、図6を参照して説明する。ただし、第一実施形態と共通する構成については、第一実施形態と同じ符号を付すことにより、詳細な説明は省略する。
図6に示すように、本発明の第二実施形態に係る切断用の回転軸8は、所定の結合手段が、第一ボス部材33および第二ボス部材34の嵌合部円周面33b、34cに形成された螺子溝であり、第一ボス部材33および第二ボス部材34の嵌合部33c、34b同士を六角穴33a、34aよりも外周側の位置で一体的に螺着させる点が前記実施形態と相違している。
このような構成によれば、第一ボス部材33および第二ボス部材34の嵌合部33c、34b同士を螺着によって強固に結合させることができる。また、螺着による結合は、必要に応じて容易に解除することができるので、中間軸31と端軸32の分離を可能にし、メンテナンスも向上させることができる。なお、円周面33b、34cに形成される螺子溝の方向は、切断用の回転軸8の回転力によって締め込まれる方向とする。
1 脱穀装置
6 排稈切断装置
7 ケース
8 切断用の回転軸
9 掻込用の回転軸
13 側板
16 切断ディスク
21 掻込ディスク
31 中間軸
32 端軸
33 第一ボス部材
33a 六角穴
33b 円周面
33c 嵌合部
34 第二ボス部材
34a 六角穴
34b 嵌合部
34c 円周面

Claims (3)

  1. 複数の切断ディスクが装着される切断用の回転軸と、複数の掻込ディスクが装着される掻込用の回転軸とを並設し、側面視でオーバーラップする両ディスク間で排稈を切断する排稈切断装置において、
    前記回転軸を、排稈切断装置の両端部にそれぞれ回転自在に支持される一対の端軸と、切断ディスクまたは掻込ディスクが装着される中間軸とを一体的に連結して構成するにあたり、
    回転軸は、
    六角中空パイプからなる中間軸と、
    六角中実軸からなる端軸と、
    六角穴を介して中間軸の端部に嵌合される第一ボス部材と、
    六角穴を介して端軸の端部に嵌合される第二ボス部材と、を備え、
    第一ボス部材および第二ボス部材は、中間軸または端軸を中心とする円周面を介して互いに嵌合し、かつ、所定の結合手段によって六角穴よりも外周側の位置で一体的に結合される嵌合部を備えることを特徴とする排稈切断装置。
  2. 前記結合手段は、第一ボス部材および第二ボス部材の嵌合部同士を六角穴よりも外周側の位置で一体的に溶着させることを特徴とする請求項1に記載の排稈切断装置。
  3. 前記結合手段は、第一ボス部材および第二ボス部材の嵌合部円周面に形成された螺子溝であり、第一ボス部材および第二ボス部材の嵌合部同士を六角穴よりも外周側の位置で一体的に螺着させることを特徴とする請求項1に記載の排稈切断装置。
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