JP2013236236A - 量子化装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】複数のビットを含むシンボルを受信し、前記シンボルの各ビットの尤度を算出する受信部と、前記シンボルのサブブロック毎に異なる量子化ビット数に基づいて、前記シンボルの各ビットの尤度の量子化を行う量子化部と、を備える量子化装置とする。また、さらに、前記シンボルの各ビットの尤度の平均値に基づいて、前記量子化の最大値を決定する平均値演算部を備える量子化装置とする。
【選択図】図6
Description
複数のビットを含むシンボルを受信し、前記シンボルの各ビットの尤度を算出する受信部と、
前記シンボルのサブブロック毎に異なる量子化ビット数に基づいて、前記シンボルの各ビットの尤度の量子化を行う量子化部と、
を備える量子化装置とする。
実施するための形態は、3GPPのLTEのような通信システムに限定されず、他の通信システムにも適用可能である。
図1は、多値変調方式の例を示す図である。図1の例は、16QAM(16 Quadrature Amplitude Modulation)の例である。図1では、16QAMのシンボルは、黒丸で表される。
を送信する。
ビットの尤度は、例えば、当該ビットが0であること(または1であること)の尤もらしさを表す尺度である。ビットの尤度は、「その正負の符号ビットが硬判定ビットに対応し、かつ、その振幅の絶対値がその硬判定ビットが実際に送信されたビットである尤もらしさを表す値」として定義される。よって、硬判定が0で、振幅の値が小さいことは、「1の可能性が高いのではなく、依然として1である可能性よりは、0である可能性の方が高いが、0である可能性も確実ではない」ことを意味する。ビットの尤度は、1つのシンボルに含まれる各ビットについて求められる。
を施し、受信信号の振幅及び位相から、受信シンボルのIQ平面上の位置を求める。受信シンボルの位置は、理想的には、送信装置におけるシンボルの位置と同じとなる。同期検波は、フェージング等により、送信シンボルの位相が回転したものが受信シンボルとして受信されたものを、位相推定を行うことで、この情報をもとに、回転した位相をもとの位置に戻す役割を持つ。しかし、受信シンボルの位置は、通常、伝搬路上の雑音、受信装置の内部回路による雑音などの影響を受けて、送信装置におけるシンボルの位置と異なる位置になる。
る「0」「1」の配置が同様であるため、尤度の分布は同様である。同じように、第2ビットと第3ビットとでも、IQ平面における「0」「1」の配置が同様であるため、尤度の分布は同様である。一方、第0ビットと第2ビットとでは、IQ平面における「0」「1」の配置が異なるため、尤度の分布は異なる。同じように、第1ビットと第3ビットとでは、IQ平面における「0」「1」の配置が異なるため、尤度の分布は異なる。
(構成例)
図4は、実施形態1の通信システムの構成の例を示す図である。図4のように、本実施形態の通信システム10は、送信装置100、受信装置200を含む。送信装置100は、伝搬路を介して、受信装置200に、データ送信を行う。データ送信は、所定のデータ長のフレームを単位として行われる。受信装置200は、送信装置200から受信した信号を復号する。
ブブロックSB1のビットの尤度の最大値はA×B、サブブロックSB2のビットの尤度の最大値はA×B/2nである。
のビットの尤度を、量子化ビット数mで量子化する。
クドライブ(HDD、Hard Disk Drive)である。また、二次記憶装置は、リムーバブル
メディア、即ち可搬記録媒体を含むことができる。リムーバブルメディアは、例えば、USB(Universal Serial Bus)メモリ、あるいは、CD(Compact Disk)やDVD(Digital Versatile Disk)のようなディスク記録媒体である。
い。
図9は、本実施形態の受信装置の動作フローの例を示す図である。図9の動作フローは、例えば、受信装置200が信号を受信することにより開始される。
値をAとし、第1所定数をBとすると、サブブロックSB1のビットの尤度の最大値はA×B、サブブロックSB2のビットの尤度の最大値はA×B/2nである。変調方式が1
6QAMである場合、n=1としてもよい。
、最小値−A×B未満のビットの尤度については、量子化ビット数mによる量子化の最小値−(2m-2−1)とする。ビットの尤度が−A×B以上A×B以下である場合には、ビ
ットの尤度に2m-2/(A×B)を掛けた値を量子化後の値とする。このとき、端数は、
例えば、切り捨て等により処理をする。量子化後の値が−1以上+1以下の範囲になるように、さらに、2m-2で割った値を量子化後の値としてもよい。このようにして、サブブ
ロックSB1のすべてのビットの尤度は、量子化ビット数mで量子化される。各ビットの尤度は、他の方法により、量子化ビット数mで量子化されてもよい。第1量子化部212は、例えば、量子化後の値の最小値が0となるようにして、量子化ビット数mで量子化してもよい。
超えるビットの尤度については、量子化ビット数m−nによる量子化の最大値2m-n-2−
1とする。また、最小値−A×B/2n未満のビットの尤度については、量子化ビット数
m−nによる量子化の最小値−(2m-n-2−1)とする。ビットの尤度が−A×B/2n以上A×B/2n以下である場合には、ビットの尤度に2m-n-2/(A×B/2n)を掛けた
値を量子化後の値とする。このとき、端数は、例えば、切り捨て等により処理をする。量子化後の値が−1以上+1以下の範囲になるように、さらに、2m-n-2で割った値を量子
化後の値としてもよい。このようにして、サブブロックSB1のすべてのビットの尤度は、量子化ビット数m−nで量子化される。各ビットの尤度は、他の方法により、量子化ビット数m−nで量子化されてもよい。第2量子化部222は、例えば、量子化後の値の最小値が0となるようにして、量子化ビット数m−nで量子化してもよい。
処理を行い、送信データを推定する(S106)。
実施形態1の受信装置200は、16QAMの信号を受信し、受信シンボルのビット毎(サブブロック毎)に異なる量子化ビット数で量子化する。受信装置200は、各ビットの尤度の分布に応じて量子化ビット数を決定することができる。受信装置200によれば、ビットの尤度の分布に応じた量子化ビット数とすることで、量子化データを格納する中間バッファの容量を小さくすることができる。
次に実施形態2について説明する。実施形態2の構成は、実施形態1の構成との共通点を有する。従って、主として相違点について説明し、共通点については、説明を省略する。
図11は、実施形態2の受信装置の例を示す図である。受信装置400は、同期検波/復調処理部402、平均値演算部404、分割部406を含む。受信装置400は、さらに、第1量子化部412、第1中間バッファ414、第2量子化部422、第2中間バッ
ファ424、第3量子化部432、第3中間バッファ434、結合部452、復号処理部454を含む。
1所定数/第3所定数は、2のべき乗(2p(pは整数))とする。絶対値の平均値をA
とし、第1所定数をBとすると、サブブロックSB1のビットの尤度の最大値はA×B、サブブロックSB2のビットの尤度の最大値はA×B/2n、サブブロックSB3のビッ
トの尤度の最大値はA×B/2pである。ここでは、例えば、n=1、p=2とする。
実施形態2の受信装置400は、64QAMの信号を受信し、受信シンボルのビットごとに、異なる量子化ビット数で量子化する。受信装置400は、各ビットの尤度の分布に応じて量子化ビット数を決定することができる。
次に実施形態3について説明する。実施形態3の構成は、実施形態1、実施形態2の構成との共通点を有する。従って、主として相違点について説明し、共通点については、説明を省略する。
復調処理部602、分割部606、第1量子化部612、第1中間バッファ614、第2量子化部622、第2中間バッファ624、結合部632、復号処理部634を含む。
ように決定される。
る。ここで、tは、不等式A2≦A1/2t(tは整数)を満たす最小値とする。また、
これらの所定数は、共通であり、あらかじめ決められている。
実施形態3の受信装置600によれば、各サブブロックのビットの尤度の絶対値の平均値を使用することにより、より各サブブロックのビットの尤度の分布に合った量子化ビット数を決定することができる。ビットの尤度の分布に合った量子化ビット数とすることで、中間バッファの大きさをより適切な大きさとすることができる。各サブブロックのビットの尤度の絶対値の平均値に基づいて、それぞれのサブブロックのビットの量子化ビット数が決定されることで、サブブロック間でビットの復号の精度のばらつきを抑制することができる。
次に実施形態4について説明する。実施形態4の構成は、実施形態1、実施形態2、実施形態3の構成との共通点を有する。従って、主として相違点について説明し、共通点については、説明を省略する。
報処理部から各量子化部に符号化率が入力される点で異なる。ここでは、実施形態2のような64QAMを例に挙げて説明するが、実施形態1のような16QAMであっても同様である。
数mによる量子化の最小値−(2m-2−1)とする。ビットの尤度が−A×B以上A×B
以下である場合には、ビットの尤度に2m-2/(A×B)を掛けた値を量子化後の値とす
る。このとき、端数は、例えば、切り捨て等により処理をする。量子化後の値が−1以上+1以下の範囲になるように、さらに、2m-2で割った値を量子化後の値としてもよい。
このようにして、サブブロックSB1のすべてのビットの尤度は、量子化ビット数mで量子化される。各ビットの尤度は、他の方法により、量子化ビット数mで量子化されてもよい。第1量子化部212は、例えば、量子化後の値の最小値が0となるようにして、量子
化ビット数mで量子化してもよい。
尤度については、量子化ビット数m−nによる量子化の最大値2m-n-2−1とする。また
、最小値−A×B/2n未満のビットの尤度については、量子化ビット数m−nによる量
子化の最小値−(2m-n-2−1)とする。ビットの尤度が−A×B/2n以上A×B/2n
以下である場合には、ビットの尤度に2m-n-2/(A×B/2n)を掛けた値を量子化後の値とする。このとき、端数は、例えば、切り捨て等により処理をする。量子化後の値が−1以上+1以下の範囲になるように、さらに、2m-n-2で割った値を量子化後の値として
もよい。このようにして、サブブロックSB1のすべてのビットの尤度は、量子化ビット数m−nで量子化される。各ビットの尤度は、他の方法により、量子化ビット数m−nで量子化されてもよい。第2量子化部222は、例えば、量子化後の値の最小値が0となるようにして、量子化ビット数m−nで量子化してもよい。
受信装置800の制御情報処理部860は、各量子化部に、符号化率の情報を送信する。各量子化部は、符号化率によって、量子化ビット数を変更する。具体的には、受信信号の符号化率が1/3以下である場合、受信装置800は、ビットの尤度の量子化ビット数を、サブブロックに依存した量子化ビット数とする。また、受信信号の符号化率が1/3より大きい場合、受信装置800は、ビットの尤度の量子化ビット数を、サブブロックに依存せず一定の量子化ビット数とする。
次に実施形態5について説明する。実施形態5の構成は、実施形態1、実施形態2、実施形態3、実施形態4の構成との共通点を有する。従って、主として相違点について説明し、共通点については、説明を省略する。
組み合わせる符号化方式である。
図16は、実施形態5の送信装置の例を示す図である。送信装置1100は、符号化処理部1110、変調処理部1120、ACK/NACK信号受信部1132、再送制御部1134を含む。符号化処理部1110は、CRCパリティ付加部1111、ターボ符号化部1112、通信路符号化部1114、パンクチャリング部1116を含む。変調処理部1120は、16QAM変調部1122、送信電波生成処理部1124を含む。
る。
対値の平均値を求める。所定の単位は、例えば、送信装置1100で設定される所定の符号長Nd単位(ブロック単位)とする。1つのシンボルは、第0ビット及び第1ビットを含むサブブロックSB1と、第2ビット及び第3ビットを含むサブブロックSB2とに分けられる。
サブブロックSB1のビットの尤度の最大値はA×B、サブブロックSB2のビットの尤度の最大値はA×B/2nである。
図18は、実施形態5の受信装置の動作フローの例を示す図である。図18の動作フローは、例えば、受信装置1200が信号を受信することにより開始される。
0−X1によって求められる。
受信装置1200は、H−ARQを適用される。受信装置1200は、H−ARQバッファに格納するデータの再量子化の際、サブブロック毎に異なる量子化ビット数で量子化する。受信装置1200によれば、サブブロック毎に異なる量子化ビット数とすることで、H−ARQバッファの容量を低減できる。
次に実施形態6について説明する。実施形態5の構成は、実施形態1、実施形態2、実施形態3、実施形態4、実施形態5の構成との共通点を有する。従って、主として相違点について説明し、共通点については、説明を省略する。
図19は、実施形態6の受信装置の例を示す図である。受信装置1400は、実施形態5のH−ARQが適用される受信装置1200とほぼ同様の構成を含む。受信装置1400は、同期検波/復調処理部1402、量子化部1404、H−ARQ合成部1406、平均値演算部1408、分割部1410を含む。受信装置1400は、第1再量子化部1412、第1H−ARQバッファ1414、第1ビット調整部1416、第2再量子化部1422、第2中間バッファ1424、第2ビット調整部1426、第3再量子化部1432、第3中間バッファ1434、第3ビット調整部1436、結合部1440を含む。さらに、受信装置1400は、デパンクチャリング部1442、中間バッファ1444、復号処理部1446、CRCチェック部1448、ACK/NACK送信処理部1450を含む。
第1所定数/第3所定数は、2のべき乗(2p(pは整数))とする。絶対値の平均値を
Aとし、第1所定数をBとすると、サブブロックSB1のビットの尤度の最大値はA×B、サブブロックSB2のビットの尤度の最大値はA×B/2n、サブブロックSB3のビ
ットの尤度の最大値はA×B/2pである。ここで、n=1、p=2とする。
受信装置1400は、H−ARQを適用される。また、受信装置1400では、IR(Incremental Redundancy)による再送方式が適用される。IRでは、データの再送信の際、前に送信されたデータと一部重複し、一部重複しないことがある。また、重複するデータのビットにおいて、マッピングの位置が前に送信されたものと異なることがある。受信装置1400は、再送データを含まないデータ(最初に送信されるデータ)の再量子化の際、サブブロック毎に異なる量子化ビット数で量子化する。また、受信装置1400は、再送データを含むデータの再量子化の際、各ビットについて、同じ量子化ビット数で量子化する。受信装置1400によれば、再送データを含まないデータに対して、サブブロック毎に異なる量子化ビット数を適用することで、H−ARQバッファの容量を低減することができる。
110 符号化処理部
112 ターボ符号化部
114 通信路符号化部
120 変調処理部
122 16QAM変調部
124 送信電波生成処理部
182 プロセッサ
184 記憶装置
186 ベースバンド処理回路
188 無線処理回路
190 アンテナ
200 受信装置
202 同期検波/復調処理部
204 平均値演算部
206 分割部
212 第1量子化部
214 第1中間バッファ
222 第2量子化部
224 第2中間バッファ
232 結合部
234 復号処理部
282 プロセッサ
284 記憶装置
286 ベースバンド処理回路
288 無線処理回路
290 アンテナ
400 受信装置
402 同期検波/復調処理部
404 平均値演算部
406 分割部
412 第1量子化部
414 第1中間バッファ
422 第2量子化部
424 第2中間バッファ
432 第2量子化部
434 第2中間バッファ
452 結合部
454 復号処理部
600 受信装置
602 同期検波/復調処理部
606 分割部
612 第1量子化部
614 第1中間バッファ
622 第2量子化部
624 第2中間バッファ
632 結合部
634 復号処理部
800 受信装置
802 同期検波/復調処理部
804 平均値演算部
806 分割部
812 第1量子化部
814 第1中間バッファ
822 第2量子化部
824 第2中間バッファ
832 第2量子化部
834 第2中間バッファ
852 結合部
854 復号処理部
860 制御情報処理部
1100 送信装置
1110 符号化処理部
1111 CRCパリティ付加部
1112 ターボ符号化部
1114 通信路符号化部
1116 パンクチャリング部
1120 変調処理部
1122 16QAM変調部
1124 送信電波生成処理部
1132 ACK/NACK信号受信部
1134 再送制御部
1200 受信装置
1202 同期検波/復調処理部
1204 量子化部
1206 H−ARQ合成部
1208 平均値演算部
1210 分割部
1212 第1再量子化部
1214 第1H−ARQバッファ
1216 第1ビット調整部
1222 第2再量子化部
1224 第2H−ARQバッファ
1226 第2ビット調整部
1242 デパンクチャリング部
1244 中間バッファ
1246 復号処理部
1248 CRCチェック部
1250 ACK/NACK送信処理部
1400 受信装置
1402 同期検波/復調処理部
1404 量子化部
1406 H−ARQ合成部
1408 平均値演算部
1410 分割部
1412 第1再量子化部
1414 第1H−ARQバッファ
1416 第1ビット調整部
1422 第2再量子化部
1424 第2H−ARQバッファ
1426 第2ビット調整部
1432 第3再量子化部
1434 第3H−ARQバッファ
1436 第3ビット調整部
1442 デパンクチャリング部
1444 中間バッファ
1446 復号処理部
1448 CRCチェック部
1450 ACK/NACK送信処理部
Claims (5)
- 複数のビットを含むシンボルを受信し、前記シンボルの各ビットの尤度を算出する受信部と、
前記シンボルのサブブロック毎に異なる量子化ビット数に基づいて、前記シンボルの各ビットの尤度の量子化を行う量子化部と、
を備える量子化装置。 - 前記シンボルの各ビットの尤度の平均値に基づいて、前記量子化の最大値を決定する平均値演算部
を備える請求項1に記載の量子化装置。 - 前記シンボルをサブブロック毎に分割し、分割されたサブブロック毎の各ビットの尤度の平均値に基づいて、前記サブブロック毎に前記量子化の最大値を決定する分割部
を備える請求項1に記載の量子化装置。 - 前記量子化部は、前記シンボルを含むデータの符号化率に基づいて、前記量子化ビット数を決定する、
請求項1から3のいずれか1つに記載の量子化装置。 - 複数のビットを含む第1シンボルを受信し、前記第1シンボルの各ビットの尤度を算出し、前記第1シンボルに対応する複数のビットを含む第2多値変調シンボルを受信し、前記第2シンボルの各ビットの尤度を算出する受信部と、
前記第1シンボルの各ビットの尤度及び前記第2シンボルの各ビットの尤度を、所定の量子化ビット数で量子化する量子化部と、
前記第1シンボルのサブブロック毎に異なる量子化ビット数に基づいて、前記第1シンボルの各ビットの尤度の量子化を行う再量子化部と、
前記再量子化部において量子化された前記第1シンボルの各ビットの尤度のビット数を前記量子化部におけるビット数に揃えるビット調整部と、
前記ビット調整部に調整された前記第1シンボルの各ビットの尤度を結合する結合部と、
前記結合部に結合された前記第1シンボルの各ビットの尤度と、前記第2シンボルの各ビットの尤度とを合成する合成部と
を備える量子化装置。
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