JP2013247018A - コネクタ、電子機器、及び挿抜力調整方法 - Google Patents

コネクタ、電子機器、及び挿抜力調整方法 Download PDF

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Abstract

【課題】 プラグの挿抜力を用途に合わせて調整できるコネクタを提供することを課題とする。
【解決手段】
コネクタのソケット12の外面を形成する部分に板バネ12bが形成される。ソケット12を固定用部材16と固定物14との間に挟み込み、板バネの12b一部のみが固定用部材16の開口又は凹部16aに露出した状態で、固定用部材16を固定物14に固定することで、ソケット12を固定物14に対して固定する。
【選択図】 図6

Description

実施形態は、コネクタ及びコネクタを有する電子機器に関する。
パーソナルコンピュータ等の電子機器には、周辺機器を接続するためのコネクタとしてUSB(Universal Serial Bus)コネクタが組み込まれることが多い。USBコネクタはUSB規格に準拠したコネクタを意味する。USBコネクタにはAタイプとBタイプの2つの形状がある。通常、AタイプのUSBコネクタはパーソナルコンピュータ側に設けられ、BタイプのUSBコネクタは周辺機器側に設けられる。
AタイプのUSBコネクタのソケットはパーソナルコンピュータに組み込まれ、プラグはUSBケーブルの一端に取り付けられる。AタイプのUSBコネクタのプラグは細長い四角柱形状の金属部材を含み、ソケットもプラグの形状に適合した四角柱形である。本明細書では、AタイプのUSBコネクタのソケットを単にソケットと称し、AタイプのUSBコネクタのプラグを単にプラグと称することもある。
図1は、AタイプのUSBコネクタのソケット2が電子機器の筐体4に組み込まれた状態を示す斜視図である。
ソケット2を構成する四角柱形状の金属板の一面には、2つの切り欠き2aが設けられる。プラグ(図示せず)がソケット2に挿入された際に、切り欠き2aの内側の部分が板バネ2bとして機能し、板バネ2bの先端部分がプラグの凹部に係合してプラグを固定するようになっている。
ソケット2を電子機器の筐体4に取り付けるためには、図1に示すように、ソケット2の一部を覆うような固定用部材6(金属板を曲げて形成したもの)をソケット2に被せ、固定用部材6と筐体4とでソケット2を挟み込んだ状態とする。そして、固定用部材6を筐体4にネジ止めすることで、ソケット2を筐体4に固定することが一般的である。
図2乃至図4は、プラグ8をソケット2に挿入する際のソケット2の断面斜視図である。図2はプラグ8をソケット2に挿入する前の状態を示し、図3はプラグ8をソケット2に挿入する途中の状態を示し、図4はプラグ8をソケット2に完全に挿入した状態を示す。
プラグ8がソケットに挿入される前は、図2に示すように、ソケット2に形成された板バネ2bは変形しておらず、板バネ2bの先端2cはソケット2の内側に向かって突出している。
プラグ8がソケット2に挿入されると、まずプラグ8の先端部分が板バネ2bの先端2cに当接する。プラグ8がさらにソケット2の奥に挿入されると、図3に示すように、板バネ2bの先端2cはプラグ8の外面に乗り上げた状態となる。このとき、板バネ2bの先端2cがプラグ8によって上方に押し上げられることで、板バネ2bはソケット2の外側方向に変形する。
板バネ2bが変形する方向には固定用部材6がソケット2の外面を覆うように設けられているが、固定用部材6には開口6aが形成されており、板バネ2bは開口6a内に入り込むように変形することができる。
プラグ8がソケット2に完全に挿入されると、図4に示すように、板バネ2bの先端2cはプラグ8の外面に形成された凹部8aの中に入り込んで係合する。板バネ2bの先端2cがプラグ8の凹部8aに係合することで、プラグ8に接続力が生じる。すなわち、プラグ8が抜き取り方向に移動するには、板バネ2bを変形させて先端2cを凹部8aから移動させなければならない。このときにプラグ8を移動させるために必要な引張力がプラグ8の接続力に相当する。したがって、プラグ8の接続力は板バネ2bの弾性変形力に依存している。
以上のように、ソケット2の切り欠き2aにより形成される板バネ2bは、プラグ8が挿入されると先端2cがソケット2の外側にするようになっている。このため、固定用部材6で切り欠き2aが設けられた部分(板バネ2が形成された部分)を覆ってしまうと、板バネ2bが外側に突出するように変形することができなくなる。そこで、固定用部材6の一部で、切り欠き2a(すなわち、板バネ2b)に対向する部分に開口6aを設けている。開口6aは切り欠き2aで形成された板バネ2b全体をカバーするような大きさであり、板バネ2b全体が開口6a内に突出して変形できるようになっている。
特開2007−95671号公報 特開2007−324057号公報
ソケット2に形成する切り欠き2aは決められた寸法であり、切り欠き2aで形成された板バネ2bも所定の寸法となる。したがって、板バネ2bの弾性力でプラグ8を押し付ける力はUSBコネクタの接続力に相当し、板バネ2bの形状寸法で決められた一定の力である。すなわち、ソケット2にプラグ8を接続したときの接続力を、ソケット毎に調整することはできない。ここでいう接続力とは、ソケット2にプラグを挿入したり抜き取ったりする際の挿抜力に相当する。
しかし、電子機器の大きさや使用用途により、USBコネクタの接続力を変更したい場合がある。例えば、電子機器自体が頻繁に移動する場合、あるいはUSBケーブルに引っ張り力が加わるおそれがあるような場合には、USBコネクタの接続力を強くしておくことが好ましい。また、例えば、電気機器が据え置き型で、USBコネクタも一度接続したらほとんど抜き差ししないような場合には、USBコネクタの接続力はそれほど強くなくてもよい。
以上のような条件を考慮すると、コネクタのプラグの挿抜力を用途に合わせて大きく調整できるようなコネクタとすることが好ましい。
実施形態によれば、外面を形成する部分に板バネが形成されたソケットと、前記ソケットの少なくとも一部を覆う形状の固定用部材と、該固定用部材の一部で、前記ソケットに形成された板バネの一部のみに対向する部分に形成された開口又は凹部とを有し、前記ソケットを前記固定用部材と固定物との間に挟み込み、前記板バネの一部のみが前記固定用部材の開口又は凹部に露出した状態で、前記固定用部材を前記固定物に固定することで、前記ソケットを前記固定物に対して固定するコネクタが提供される。
また、上述のコネクタの取付け構造で取付けられたコネクタの挿抜力を調整する方法であって、前記ソケットに形成された前記開口又は凹部の形状寸法を変更することで、前記コネクタの挿抜力を調整する方法が提供される。
固定用部材でソケットの板バネの一部を覆うことで、板バネの変形可能部分の長さが変化し、板バネで生じるプラグの挿抜力を調整することができる。
USBコネクタのソケットをパーソナルコンピュータの筐体に取り付けた状態を示す斜視図である。 プラグをソケットに挿入する前のソケットとプラグの断面斜視図である。 プラグをソケットに挿入する途中のソケットとプラグの断面斜視図である。 プラグをソケットに完全に挿入した後のソケットとプラグの断面斜視図である。 一実施形態によるコネクタを有する電子機器の一例であるノートブック型パーソナルコンピュータの斜視図である。 筐体の内部でソケットが取り付けられた部分を示す斜視図である。 プラグをソケットに挿入する前のソケットとプラグの断面斜視図である。 プラグをソケットに挿入する途中のソケットとプラグの断面斜視図である。 プラグをソケットに完全に挿入した後のソケットとプラグの断面斜視図である。 板バネが予め曲げられている場合に、プラグをソケットに挿入する前のソケットとプラグの断面斜視図である。 板バネが予め曲げられている場合に、プラグをソケットに挿入する途中のソケットとプラグの断面斜視図である。 板バネが予め曲げられている場合に、プラグをソケットに完全に挿入した後のソケットとプラグの断面斜視図である。
次に、実施形態について図面を参照しながら説明する。
図5は一実施形態によるコネクタを有する電子機器の一例であるノートブック型パーソナルコンピュータ10(略してノートパソコン)の斜視図である。ノートパソコン10には、例えばマウス等の入力デバイスや、USBメモリ等の記憶デバイスなどが接続できるように、USBコネクタが組み込まれている。
ノートパソコン側に設けられるUSBコネクタは、通常、Aタイプのソケット12である。ソケット12は、プラグ挿入開口がノートパソコン10の筐体14の側面に開口するように、筐体14の内面に取り付けられる。筐体14は、ソケット12が取り付けられる固定物の一例に相当する。
図6は筐体14の内部でソケット12が取り付けられた部分を示す斜視図である。本実施形態では2個のソケット12が並んでノートパソコン10に組み込まれている。2個のソケット12は、コネクタ用基板13に取り付けられたうえで、コネクタ用基板13とともに筐体14に取り付けられる。ソケット12の筐体14への取り付けは以下のように行なう。
まず、コネクタ用基板13に2個のソケット12を実装し、ソケット12の端子をコネクタ用基板13の回路に接続する。次に、筐体14の所定の位置に、予め2個のソケット12が実装されているコネクタ用基板13を配置する。そして、固定用部材16をソケット12の上に載せ、固定用部材16の両端のネジ孔にネジ17を挿通して筐体14にネジ止めする。これにより、ソケット12とコネクタ用基板13は、筐体14と固定用部材16との間に挟まれて固定される。以上で、ソケット12は筐体14の所定の位置に取り付けられる。このように、ソケット12の取付けは、固定用部材16と筐体14との間にソケット12を挟み込んで固定するだけの簡単な構造である。以上のように、本実施形態によるコネクタは、USBコネクタのAタイプのソケットと同等の構造のソケット12と、ソケット12を取り付けるための固定用部材16とを含んでいる。
ここで、固定用部材16によりソケット12の上面の一部が覆われることとなるが、固定用部材16により覆われるソケット12の部分には、図1に示すように、切り欠き12aが設けられており、切り欠き12aの内側の部分は板バネ12bとなっている。そして、板バネ12bの先端12cは、上述のように、プラグの凹部に係合するように屈曲されている。このソケット12の板バネ12bの構造は、図1に示す板バネ2bの構造と同様である。
本実施形態では、固定用部材16は金属板を曲げ加工して形成しているが、同じような形状である程度の剛性を確保できるのであれば、プラスチックや他の材料で固定用部材16を形成してもよい。
本実施形態において、固定用部材16に比較的小さな開口16aが設けられており、板バネ12bが上方に変形して開口16aに突出できるようになっている。ただし、開口16aの形状寸法は、図1に示す固定用部材6の開口6aとは異なっており、板バネ12bが変形できる部分が小さくなるような形状寸法に設定されている。すなわち、固定用部材16の開口16aは、板バネ12bの先端12c側の一部のみをカバーするような形状寸法であり、図1に示す固定用部材6の開口6aより小さい。
したがって、本実施形態では、板バネ12b全体がソケット12の外側に変形することはできず、小さな開口16aに面して露出している部分のみが変形できるようになっている。板バネ12bの変形する部分の長さが短くなると、その分、板バネ12bの曲げ変形のバネ定数が大きくなる。したがって、板バネ12bの先端12cにおける弾性変形力が強くなり、板バネ12bの弾性変形力に依存したプラグの接続力(挿抜力)が大きくなる。
言い換えれば、図1に示すように板バネ2b全体が開口6aに露出している場合に比べ、図6に示すように板バネ12bの一部のみが開口16aに露出している場合のほうが、プラグを挿入するための挿入力を大きくしなければならない。同様に、図1に示すように板バネ2b全体が開口6aに露出している場合に比べ、図6に示すように板バネ12bの一部のみが開口16aに露出している場合のほうが、プラグをソケット12から引き抜く際の引き抜き力を大きくしなければならない。すなわち、板バネ12bが変形できる部分を短くすることで、挿抜力を大きくすることができる。本実施形態では、板バネ12bが変形できる部分を短くするために、開口16aを小さくして、固定用部材16で板バネ12bの根本側の一部を押さえ付けてしまう。固定用部材16で押さえ付けられた板バネ12bの部分は変形できなくなり、実質的に板バネ12bが短くなったこととなる。
板バネ12bが変形できる部分の長さは、必要な挿抜力に基づいて適宜決定すればよい。すなわち、固定用部材16に設ける開口16aの形状寸法を変更することで、板バネ12bの変形できる部分の長さを変え、挿抜力を調整することができる。
なお、本実施形態では、固定用部材16の厚み方向に貫通した開口16aを設けているが、開口16aは貫通した開口とする必要はない。例えば、板バネ12bが中に入って変形できるような空間を形成できるのであれば、開口16aを凹部としてもよい。固定用部材16を金属板で形成した場合は、プレスで打ち抜くことで貫通開口を形成することができるが、打ち抜くまではせずに、開口16aと同じ平面形状の凹部をプレスで形成することもできる。
また、本実施形態では、2個のソケット12を一つの固定用部材16を用いて筐体14に取り付けているが、ソケット12の数は、1個でもよく、また3個以上であってもよい。
また、本実施形態では、コネクタとしてUSBコネクタを用いているが、USBコネクタに限られず、ソケットの外面に板バネが形成されるようなコネクタであれば、他のコネクタであってもよい。
図7乃至図9は、プラグ18をソケット12に挿入する際のソケット12の断面斜視図である。図7はプラグ18をソケット12に挿入する前の状態を示し、図8はプラグ18をソケット12に挿入する途中の状態を示し、図9はプラグ18をソケット12に完全に挿入した状態を示す。
プラグ18がソケット12に挿入される前は、図7に示すように、ソケット12に形成された板バネ12bは変形しておらず、板バネ12bの先端12cはソケット12の内側に向かって突出している。
プラグ18がソケット12に挿入されると、まずプラグ18の先端部分が板バネ2bの先端12cに当接する。プラグ18がさらにソケット2の奥に挿入されると、図8に示すように、板バネ12bの先端12cはプラグ18の外面に乗り上げた状態となる。このとき、板バネ12bの先端12cがプラグ18によって上方に押し上げられることで、板バネ12bのうち、開口16aに露出している部分はソケット12の外側方向に変形する。板バネ12bのうち、開口16aに露出している部分しか変形できないので、実質的に板バネ12bが短くなったこととなり、板バネ12bのバネ定数は大きくなる。したがって、プラグ18は板バネ12bの先端12cで強く押圧されることとなり、プラグ18をソケット12に挿入するために大きな挿入力が必要となる。
プラグ18がソケット12に完全に挿入されると、図9に示すように、板バネ12bの先端12cはプラグ18の外面に形成された凹部18aの中に入り込んで係合する。板バネ12bの先端12cとプラグ18の凹部18aとが係合することで、プラグ18に接続力が生じる。すなわち、プラグ18が抜き取り方向に移動するには、板バネ12bを変形させて先端12cを凹部18aから移動させなければならない。このときにプラグ18を移動させるために必要な引張力がプラグ18の接続力に相当する。したがって、プラグ18の接続力は板バネ12bの弾性変形力に依存している。すなわち、板バネ12bのバネ定数が大きくなった分、プラグ18は板バネ12bの先端12cで強く押圧されることとなり、プラグ18をソケット12から引き抜くために大きな引き抜き力が必要となる。
以上のように、固定用部材16の開口16aの形状寸法を変更することで、プラグ18の挿抜力を調整することができる。
上述の実施形態では、ソケット12の板バネ12bは先端12cのみが屈曲されているが、板バネ12bを予めソケット12の内側に僅かに曲げておくこともできる。図10乃至図13は、板バネ12bをソケット12の内側に僅かに曲げた場合に、プラグ18をソケット12に挿入する際のソケット12の断面斜視図である。図10はプラグ18をソケット12に挿入する前の状態を示し、図11はプラグ18をソケット12に挿入する途中の状態を示し、図12はプラグ18をソケット12に完全に挿入した状態を示す。
板バネ12bを予めソケット12の内側に僅かに曲げた場合、ソケット12にプラグ18が挿入される前は、図10に示すように、板バネ12b全体が固定用部材16から離れており、変形可能な状態となっている。したがって、プラグ18の先端が板バネ12bの先端12cに当接してから先端12cが持ち上げられて板バネ12bが固定用部材16に当接するまでは、板バネ12b全体が変形するので板バネ12bによる押圧力は小さい。
プラグ18がさらに挿入されて、図11に示すように、板バネ12bが固定用部材16に当接するようになると、板バネ12bの変形できる部分は、開口16aに露出した部分のみとなる。したがって、板バネ12bのバネ定数が大きくなり、板バネ12bによるプラグ18への押圧力が大きくなる。したがって、プラグ18の挿入に必要な力(挿入力)も大きくなる。
それ以後は、上述の実施形態と同様な挿入力となり、プラグ18をソケット12に完全に挿入すると、図12に示す状態となる。図12に示す状態は、図9に示す状態と同様であり、プラグ18の引き抜き力は、図9に示す状態と同様に大きくなっている。
10 ノートブック型パーソナルコンピュータ
12 ソケット
12a 切り欠き
12b 板バネ
12c 先端
13 コネクタ用基板
14 筐体
16 固定用部材
16a 開口
17 ネジ
18 プラグ
18a 凹部

Claims (7)

  1. 外面を形成する部分に板バネが形成されたソケットと、
    前記ソケットの少なくとも一部を覆う形状の固定用部材と、
    該固定用部材の一部で、前記ソケットに形成された板バネの一部のみに対向する部分に形成された開口又は凹部と
    を有し、
    前記ソケットを前記固定用部材と固定物との間に挟み込み、前記板バネの一部のみが前記固定用部材の開口又は凹部に露出した状態で、前記固定用部材を前記固定物に固定することで、前記ソケットを前記固定物に対して固定する、コネクタ。
  2. 請求項1記載のコネクタであって、
    前記固定用部材は金属板で形成されたコネクタ。
  3. 請求項1又は2記載のコネクタであって、
    前記固定用部材は前記固定物にネジ止めされるためのネジ孔を有するコネクタ。
  4. 請求項1乃至3のうちいずれか一項記載のコネクタであって、
    前記ソケットに形成された板バネは前記ソケットの内部に向けて変形しているコネクタ。
  5. 請求項1乃至4のうちいずれか一項記載のコネクタであって、
    前記ソケットは、USBコネクタのAタイプのソケットと同じ構造を有するコネクタ。
  6. 請求項1乃至5のうちいずれか一項記載のコネクタを有する電子機器。
  7. 請求項1乃至5のうちいずれか一項記載のコネクタの挿抜力を調整する挿抜力調整方法であって、
    前記ソケットに形成された前記開口又は凹部の形状寸法を変更することで、前記コネクタの挿抜力を調整する挿抜力調整方法。
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