JP2013250046A - タービンエンジンに使用するための燃料注入組立体及びそれを組み立てる方法 - Google Patents

タービンエンジンに使用するための燃料注入組立体及びそれを組み立てる方法 Download PDF

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Abstract

【課題】タービンエンジンに使用するための燃料注入組立体を提供すること。
【解決手段】燃料注入組立体は、エンドカバー、エンドキャップ組立体、流体供給チャンバ、及びエンドキャップ組立体に配置される複数の管組立体を含む。管組立体のそれぞれは、内部に画定される燃料プレナム及び冷却用流体プレナムを有するハウジングであって、燃料プレナムの下流の冷却用流体プレナムが中間壁により燃料プレナムから分離される、ハウジングと、ハウジングを通って延びる複数の管であって、それぞれが流体供給チャンバ及び管組立体の下流の燃焼チャンバと流体連通する、複数の管と、冷却用流体プレナムの下流端部の後部プレートであって、それを通して画定される少なくとも1つの開口部を含む、後部プレートとを含む。燃料注入組立体は、複数の管組立体の少なくとも1つに結合する、少なくとも1つの燃料送出パイプをさらに含む。
【選択図】図1

Description

本明細書に開示する主題は、一般に、タービンエンジンに関し、より詳細には、タービンエンジンに使用するための燃料注入組立体に関する。
熱併給発電設備及び発電プラントには、少なくともいくつかの既知のタービンエンジンが使用される。そうしたエンジンは、必要単位質量流量当りの高い比仕事量(specific work)及び高い比出力を有する可能性がある。運転効率を増大させるために、ガスタービンエンジンなどの少なくともいくつかの既知のタービンエンジンは、燃焼温度を増大させて動作する可能性がある。一般に、少なくともいくつかの既知のガスタービンエンジンでは、エンジン効率は、燃焼ガス温度が増大するにつれて増大する。
しかし、より高い温度を有する既知のタービンエンジンを運転することにより、窒素酸化物(NOX)などの汚染排出物の発生が増大する可能性もある。そうした排出物の発生を低減するために、少なくともいくつかの既知のタービンエンジンは、改善された燃焼システム設計を含む。例えば、多くの燃焼システムは、燃焼用の燃料混合物を生成するために希釈剤、ガス、及び/又は空気などの物質を燃料と混合し易くする、管組立体又は超小型ミキサを含む予混合技術を使用することができる。予混合技術は、水素ドーピングを可能にすることもできる。水素ドーピングプロセスでは、水素ガス(H2)は、燃料混合物が燃料ノズルに導かれる前に燃料と混合される。水素ドーピングは、排出物レベルを低減することが証明されており、燃焼器リーンブローアウト(LBO)の可能性を低減するのを助ける。しかし、水素ドーピングの使用は、制限される可能性がある。
米国特許出願公開第2011/0179795号公報
少なくともいくつかの既知の燃焼システムでは、燃料注入組立体の下流端部及び/又は後部プレートは、燃焼チャンバに対して露出している。燃焼チャンバ内での燃料混合物の燃焼は、燃料注入組立体の下流端部及び/又は後部プレート上に熱歪みを与える可能性がある。さらに、水素ドーピングと共に使用される、燃料注入組立体内のコンジット及び/又は管は、高温にも曝されている。長期間にわたり、高温及び熱歪みに継続的に曝されることにより、燃料注入組立体の1つ又は複数の構成要素の寿命に影響を及ぼし、及び/又はその寿命を減少させる可能性がある。
1つの態様では、タービンエンジンに使用するための燃料注入組立体を提供する。燃料注入組立体は、エンドカバー、エンドカバーの下流のエンドキャップ組立体、エンドカバーからエンドキャップ組立体まで延びる流体供給チャンバ、及びエンドキャップ組立体に配置される複数の管組立体を含む。複数の管組立体のそれぞれは、内部に画定される燃料プレナム及び冷却用流体プレナムを有するハウジングであって、燃料プレナムの下流の冷却用流体プレナムが中間壁により燃料プレナムから分離される、ハウジングと、ハウジングを通って延びる複数の管であって、それぞれが流体供給チャンバ及び管組立体の下流の燃焼チャンバと流体連通する、複数の管と、冷却用流体プレナムの下流端部の後部プレートであって、冷却用流体プレナム及び複数の管からの流体の混合、並びに後部プレートの温度の冷却及び維持の少なくとも一方を容易にするために、後部プレートを通して画定される少なくとも1つの開口部を含む、後部プレートとを含む。燃料注入組立体は、燃料を燃料プレナムに供給するために複数の管組立体の少なくとも1つに結合する、少なくとも1つの燃料送出パイプをさらに含む。
別の態様では、システムを提供する。本システムは、吸込部、吸込部の下流で結合する圧縮機部、圧縮機部の下流で結合する燃焼器部、燃焼器部の下流で結合するタービン部、及びタービン部の下流で結合する排出部を含む、タービンエンジンを含む。燃焼器部は、燃焼チャンバ、及び前記燃焼チャンバと共に配置される燃料注入組立体を含む。燃料注入組立体は、エンドカバー、エンドカバーの下流のエンドキャップ組立体、エンドカバーからエンドキャップ組立体まで延びる流体供給チャンバ、及びエンドキャップ組立体に配置される複数の管組立体を含む。複数の管組立体のそれぞれは、内部に画定される燃料プレナム及び冷却用流体プレナムを有するハウジングであって、燃料プレナムの下流の冷却用流体プレナムが中間壁により燃料プレナムから分離される、ハウジングと、ハウジングを通って延びる複数の管であって、それぞれが流体供給チャンバ及び管組立体の下流の燃焼チャンバと流体連通する、複数の管と、冷却用流体プレナムの下流端部の後部プレートであって、冷却用流体プレナム及び複数の管からの流体の混合、並びに後部プレートの温度の冷却及び維持の少なくとも一方を容易にするために、後部プレートを通して画定される少なくとも1つの開口部を含む、後部プレートとを含む。燃料注入組立体は、燃料を燃料プレナムに供給するために複数の管組立体の少なくとも1つに結合する、少なくとも1つの燃料送出パイプをさらに含む。
さらに別の態様では、タービンエンジンと共に使用するための燃料注入組立体を組み立てる方法を提供する。本方法は、エンドカバー、エンドカバーの下流のエンドキャップ組立体、及びエンドカバーとエンドキャップ組立体との間に延びる流体供給チャンバを用意するステップを含む。本方法は、エンドキャップ組立体において複数の管組立体を結合するステップをさらに含み、複数の管組立体のそれぞれは、内部に画定される燃料プレナム及び冷却用流体プレナムを有するハウジングであって、燃料プレナムの下流の冷却用流体プレナムが中間壁により燃料プレナムから分離される、ハウジングと、ハウジングを通って延びる複数の管であって、それぞれが流体供給チャンバ及び管組立体の下流の燃焼チャンバと流体連通する、複数の管と、冷却用流体プレナムの下流端部の後部プレートであって、冷却用流体プレナム及び複数の管からの流体の混合、並びに後部プレートの温度の冷却及び維持の少なくとも一方を容易にするために、後部プレートを通して画定される少なくとも1つの開口部を含む、後部プレートとを含む。本方法は、燃料を燃料プレナムに送出するために複数の管組立体の少なくとも1つに少なくとも1つの燃料送出パイプを結合するステップをさらに含む。
例示的なタービンエンジンの概略断面図である。 図1に示すタービンエンジンと共に使用される、例示的な燃料注入組立体の一部分の概略断面図である。 図2に示す燃料注入組立体と共に使用することができる、例示的な管組立体の一部分の拡大概略断面図である。 図2に示す燃料注入組立体と共に使用することができる、代替的な管組立体の一部分の概略断面図である。 図2に示す燃料注入組立体と共に使用することができる、例示的な管組立体の一部分の平面図である。 図3に示す管組立体と共に使用することができる、例示的な管の一部分の拡大概略断面図である。 図6に示す管の平面図である。 図3に示す管組立体と共に使用することができる、代替的な管の一部分の概略断面図である。
本明細書に説明する方法及びシステムは、燃料注入組立体内の1つ又は複数の構成要素の冷却を容易にする。燃料注入組立体は、内部に画定される燃料プレナム及び冷却用流体プレナムを有するハウジングを含む、管組立体を含む。後部プレートは、冷却用流体プレナムの下流端部に配置され、内部に画定される少なくとも1つの開口部を含む。複数の管がハウジングを通って延びる。冷却用流体プレナム及び後部プレート開口部は、燃料注入組立体内の後部プレート及び/又は管の冷却を可能にし、したがって、後部プレート及び管における熱負荷を低減し、損傷の防止を容易にし、燃料注入組立体の寿命を増加させる。それに加えて、管出口の外壁の渦流式静翼又はフィンは、冷却用流体と燃料との2次混合を可能にし、NOX排出物を低減する。
図1は、例示的なタービンエンジン100の概略断面図である。より具体的には、タービンエンジン100は、ガスタービンエンジンである。例示的な実施形態はガスタービンエンジンを含むが、本発明は、任意の1つの特定のエンジンに限定されず、本発明は、他のタービンエンジンと関連付けて使用することができることが当業者には理解されよう。
例示的な実施形態では、タービンエンジン100は、吸込部112、吸込部112の下流で結合する圧縮機部114、圧縮機部114の下流で結合する燃焼器部116、燃焼器部116の下流で結合するタービン部118、及び排出部120を含む。タービン部118は、ロータ軸122を介して圧縮機部114に結合する。例示的な実施形態では、燃焼器部116は、複数の燃焼器124を含む。燃焼器部116は、圧縮機部114と結合し、その結果、各燃焼器124は、圧縮機部114と流体連通する。燃料注入組立体126は、各燃焼器124内に結合する。タービン部118は、圧縮機部114と、限定されないが、発電機及び/又は機械的駆動装置などの負荷128とに結合する。例示的な実施形態では、各圧縮機部114及びタービン部118は、ロータ組立体132を形成するためにロータ軸122に結合する、少なくとも1つのロータディスク組立体130を含む。
運転中、吸込部112は、空気を圧縮機部114の方に導き、空気は燃焼器部116の方に放出される前に高圧高温に圧縮される。圧縮空気は、タービン部118の方に導かれる燃焼ガスを生成するために、各燃料注入組立体126により提供される燃料及び他の流体と混合され、点火される。より具体的には、各燃料注入組立体126は、天然ガス及び/又は燃料油などの燃料、空気、希釈剤、並びに/或いは窒素ガス(N2)などの不活性ガスをそれぞれの燃焼器124及び空気流内に注入する。燃料混合物は、タービン部118の方に導かれる高温燃焼ガスを生成するために点火される。タービン部118は、ガス流からの熱エネルギーを機械回転エネルギーに変換し、そのとき、燃焼ガスは、回転エネルギーをタービン部118及びロータ組立体132に与える。燃料注入組立体126は、空気、希釈剤、及び/又は不活性ガスと共に燃料を注入するので、各燃焼器124内のNOX排出物を低減することができる。
図2は、(図1に示す)領域2に沿って切り取られた、燃料注入組立体126の一部分の断面図である。例示的な実施形態では、燃料注入組立体126は、(図1に示す)燃焼器124のエンドカバー140から延びる。エンドキャップ組立体150は、エンドカバー140の下流にあり、上流部156及び下流部158を含む。例示的な実施形態では、エンドキャップ組立体150は、エンドプレート160を含み、複数の管組立体202がエンドプレート160に結合する。或いは、いくつかの実施形態では、エンドキャップ組立体150は、エンドプレート160を含まず、各管組立体202は、隣接する管組立体202に結合する。例示的な実施形態では、管組立体202は、概して円筒形である。或いは、管組立体202は、燃料注入組立体126及び/又はタービンエンジン100が本明細書に説明するように機能することを可能にする、他の任意の形状及び/又はサイズを有することができる。
例示的な実施形態では、管組立体202は、エンドプレート160の実質的に軸方向に延びる燃料注入ノズルである。各管組立体202は、複数の管204を含み、長手方向軸205を有する。管組立体202は、例示的な実施形態では、エンドプレート160と一体で形成される。或いは、各管組立体202は、隣接する管組立体202に結合することができる。例示的な実施形態では、各管204は、燃料、空気、及び他の流体の混合物を、各管204内に画定された通路(図2に示さず)を通して放出する。
例示的な実施形態では、燃料注入組立体126は、図2に示すように、3つの管組立体202を含むことができる。或いは、燃料注入組立体126は、燃料注入組立体126が本明細書に説明するように機能することを可能にする、任意の数の管組立体202を含む。燃料送出パイプ208は、管組立体202に結合する第1の端部221と、燃料源(図示せず)に結合する第2の端部223とを含む。例示的な実施形態では、燃料送出パイプ208は、概して円筒形である。或いは、燃料送出パイプ208は、燃料注入組立体126及び/又はタービンエンジン100が本明細書に説明するように機能することを可能にする、他の任意の形状及び/又はサイズを有することができる。
管組立体202は、流体を各管組立体202に供給する流体供給チャンバ232を通って延びる。例示的な実施形態では、流体供給チャンバ232は、空気を管組立体202に供給する。或いは、流体供給チャンバ232は、管組立体202が本明細書に説明するように機能することを可能にする、管204への任意の流体を供給することができる。燃料は、管204に注入され、管204内で空気と混合される。燃料/空気混合物は、下流部158で管204を出て、燃焼チャンバ234内で燃焼される。下流部158では、管組立体202は、それぞれ、以下により詳細に説明するように、後部プレート236を含む。
図3は、(図2に示す)領域3に沿って切り取られた、管組立体202の一部分の拡大概略断面図である。例示的な実施形態では、各管組立体202は、ハウジング240を含む。ハウジング240は、前端部壁244と後部プレート236との間に延びる側壁242を含む。後部プレート236は、前端部壁244と燃焼チャンバ234と間に方向付けられる。例示的な実施形態では、後部プレート236は、(図2に示す)エンドプレート160の一部分を形成する。或いは、エンドプレート160を含まない実施形態では、各管組立体202は、エンドキャップ組立体150において別個の後部プレート236を含む。側壁242は、半径方向外側表面250と、半径方向内側表面252とを含む。半径方向内側表面252は、長手方向軸205に沿って前端部壁244と後部プレート236との間に延びる、実質的に円筒形の空洞部260を画定する。
管組立体202は、燃料プレナム302と、燃料プレナム302の下流にある冷却用流体プレナム304とを含む。燃料プレナム302及び冷却用流体プレナム304は、中間壁306により分離される。管204は、燃料プレナム302及び冷却用流体プレナム304を通って後部プレート236まで延びる。
わかりやすくするために、例示的な実施形態では、2つの管204のみを示す。しかし、管組立体202は、管組立体202が本明細書に説明するように機能することを可能にする、任意の数の管204を含むことができる。さらに、例示的な実施形態では、管204は、概して円形の断面を有する。或いは、管204は、管組立体202が本明細書に説明するように機能することを可能にする、他の任意の形状及び/又はサイズを有することができる。
運転に際して、燃料は、燃料送出パイプ208から燃料プレナム302に流れ込む。管204内に画定された燃料入口開口部310は、燃料プレナム302からの燃料を管204内の空気と混合することを可能にする。例示的な実施形態では、冷却用流体プレナム304は空気プレナムであり、冷却用流体は空気である。冷却用流体プレナム304は、流体供給チャンバ232と流体連通する、側壁242内に画定された複数の冷却用流体入口312を含み、その結果、入口312から放出された空気は、冷却用流体プレナム304に入る。冷却用流体プレナム304内の空気は、後部プレート236と、燃焼チャンバ234内への管出口との冷却を容易にする。或いは、冷却用流体プレナム304は、管組立体202が本明細書に説明するように機能することを可能にする、管204への任意の流体を供給することができる。より具体的には、後部プレートは、内側表面314及び外側表面315を含む。外側表面315は、燃焼チャンバ234を少なくとも部分的に画定する。入口315から冷却用流体プレナム304内に放出される空気は、後部プレート236の内側表面314に衝突する。例示的な実施形態では、複数の流出孔316が、後部プレート236内に画定される。より具体的には、例示的な実施形態では、流出孔316は、それぞれ、プレート内側表面314と実質的に直交し、長手方向軸205と実質的に平行な方向に空気を放出するように方向付けられる。或いは、流出孔316は、管組立体202が本明細書に説明するように機能することを可能にする、任意の方向を有することができる。空気は、冷却用流体プレナム304から流出孔316を通り燃焼チャンバ234まで流れ、後部プレート236の追加冷却を容易にする。
例示的な実施形態では、管組立体202は、後部プレート236の上流に衝突板330を含む。衝突板330は、冷却用流体プレナム304内に配置される。複数の衝突孔332が、衝突板330を通って延びる。冷却用流体プレナム304から放出される冷却用流体は、衝突孔332を通って流れ、後部プレート236に衝突する冷却用流体の噴流を形成する。冷却用流体噴流は、後部プレート236の冷却を容易にする。例示的な実施形態では、衝突孔332は、それぞれ、衝突板表面334と実質的に直交し、長手方向軸205と実質的に平行な方向に空気を放出するように方向付けられる。或いは、衝突孔332は、管組立体202が本明細書に説明するように機能することを可能にする、任意の方向を有することができる。
図4は、(図2に示す)燃料注入組立体126と共に使用することができる、代替的な管組立体402の一部分の概略断面図である。別途明記しなければ、管組立体402は、(図3に示す)管組立体202と実質的に同様であり、同様の構成要素は、図3に使用するものと同じ参照番号を図4に付ける。管組立体402は、冷却用流体プレナム304と連通する冷却用流体供給コンジット404を含む。冷却用流体は、冷却用流体源(図示せず)から冷却用流体供給コンジット404を通って冷却用流体プレナム304に供給される。例示的な実施形態では、冷却用流体供給コンジット404は、窒素ガスを冷却用流体プレナム304に供給する。或いは、冷却用流体供給コンジット404は、管組立体402が本明細書に説明するように機能することを可能にする、冷却用流体プレナム304への任意の流体を供給することができる。
管組立体202と同様に、管組立体402は、衝突板430を通って延びる複数の衝突孔432を有する衝突板430を含む。例示的な実施形態では、衝突孔432は、衝突板430の表面434に対して実質的に直交し、長手方向軸205と実質的に平行に方向付けられる。或いは、衝突孔432は、管組立体402が本明細書に説明するように機能することを可能にする、任意の方向を有することができる。
図5は、図2に示す燃料注入組立体と共に使用することができる、例示的な管組立体500の一部分の平面図である。管組立体500は、(図3に示す)管204に類似する複数の管502を含む。例示的な実施形態では、各管502は、(図3に示す)後部プレート236において出口506を含む。各管502は、内径ID及び外径ODを有する。図5に示す実施形態では、各出口506の周囲に4つのスロット510が配置される。スロット510は、各管502の外径ODの外側に形成される。或いは、任意の数のスロット510を各出口506の周りに配置することができる。例えば、図6及び7(以下に説明する)に示す実施形態では、1つの連続的なスロットが、管出口を取り囲む。
スロット510は、冷却用流体プレナム304と燃焼チャンバ234と(どちらも図3に示す)の間を流体連通させる。したがって、スロット510は、後部プレート236及び管出口506の冷却を容易にする。スロット510は、さらに、冷却用流体プレナム304からの冷却用流体と、管502からの燃料/空気混合物との混合を容易にし、NOX排出物を低減することができる。
図6は、(図3に示す)領域6に沿って切り取られた、管204の一部分の拡大概略断面図である。例示的な実施形態では、管204は、内側壁602と、外側壁604と、燃料/空気混合物が管204から燃焼チャンバ234内に放出される出口606とを含む。出口606は、後部プレート236の外側表面315と実質的に同一平面上にある。(図5に示す)管500と同様に、管204は、内径ID及び外径ODを有する。
冷却用流体通路610は、管外側壁604内に画定され、管204を取り囲む。冷却用流体通路610は、棚状部612及び通路壁614により画定される。さらに、後部プレート236において、冷却用流体通路610は、通路壁614と後部プレート236の壁616との間に画定される。例示的な実施形態では、冷却用流体通路610は、管204が本明細書に説明するように機能することを可能にする、任意の構成と共に実質的に環状である。冷却用流体通路610は、冷却用流体プレナム304と燃焼チャンバ234との間を流体連通させ、後部プレート236及び管出口606の冷却を容易にし、冷却用流体通路610からの冷却用流体と、管204からの燃料/空気混合物との混合を容易にし、NOX排出物を低減することができる。
図7は、図6に示す管204の平面図である。図7に示すように、例示的な実施形態では、冷却用流体通路610は、通路壁614から後部プレート壁616まで延びる、複数の静翼700を含む。したがって、例示的な実施形態では、静翼700は、管204の外径OD内に配置される。或いは、冷却用流体通路610及び静翼700は、管204の外径ODの外側に配置することができる。例えば、(図5に示す)スロット510は、その中に静翼を含むことができる。例示的な実施形態では、12個の静翼700を示す。或いは、冷却用流体通路610は、管組立体202が本明細書に説明するように機能することを可能にする、任意の数の静翼700を含むことができる。例示的な実施形態では、静翼700は、すべて、通路壁614及び後部プレート壁616に対して斜めに方向付けられる。或いは、静翼700は、管組立体202が本明細書に説明するように機能することを可能にする、任意の形状及び/又は方向を有することができる。例えば、1つの実施形態では、少なくともいくつかの静翼700は、残りの静翼とは異なる方向を向いていてもよい。さらに、いくつかの実施形態では、静翼700は、傾斜した形状であっても、又は螺旋形状であってもよい。
例示的な実施形態では、静翼700は、管204の外側壁604又は後部プレート壁616を変更することにより製造される。或いは、静翼700は、任意の適当なカップリング方法を使用して、通路壁614及び/又は後部プレート壁616に結合される。さらに、1つの実施形態では、静翼700は、通路壁614及び/又は後部プレート壁616と一体で形成することもできる。運転中、冷却用流体プレナム304からの冷却用流体は、冷却用流体通路610を通り燃焼チャンバ234に流れ込む。静翼700は、管204及び後部プレート236の冷却、並びに冷却用流体通路610からの冷却用流体と管204からの燃料/空気混合物との混合を容易にする、出口606で流体を冷却する際の渦流パターンを誘導し、NOX排出物を低減することができる。
図8は、(図3に示す)管組立体202と共に使用することができる、代替的な管800の一部分の概略断面図である。別途明記しなければ、管800は、(図6及び7に示す)管204と実質的に同様であり、同様の構成要素は、図6に使用するものと同じ参照番号を図8に付ける。図8に示す実施形態では、管800の出口806は、後部プレート236の外側表面315を越えた距離の外側まで延びる。外側表面315を越え、冷却用流体通路610を有する、管800の延長部は、後部プレート236及び管204の温度の低減、並びにNOXの低減を容易にする。
タービンエンジンと共に使用される既知の燃料注入冷却システムと比べて、上述の燃料注入組立体は、タービンエンジンと共に使用され、燃料注入組立体の構成要素の冷却を増強するのを容易にすることができる。燃料注入組立体は、燃料プレナムと、燃料プレナムの下流にある冷却用流体プレナムとを含む、少なくとも1つの管組立体を含む。管組立体は、さらに、冷却用流体プレナムの下流端部に後部プレートを含む。後部プレート内に画定された少なくとも1つの開口部は、その開口部を通して冷却用流体プレナムから冷却用流体を導くのを可能にし、管組立体内の後部プレート及び/又は管の冷却を容易にする。それに加えて、管出口の渦流式静翼又はフィンは、冷却用流体及び燃料の2次混合を可能にし、NOX排出物を低減する。
燃料注入組立体及びそれを組み立てる方法の例示的な実施形態を以上に詳細に説明した。燃料注入組立体は、本明細書に説明する特定の実施形態に限定されず、むしろ、燃料注入組立体の構成要素及び/又はその注入組立体ステップは、本明細書に説明した他の構成要素及び/又はステップから独立及び分離して使用することができる。例えば、燃料注入組立体は、他の機械及び方法と組み合わせて使用することもでき、本明細書に説明したタービンエンジンと共にのみ実施することに限定されない。むしろ、例示的な実施形態は、多くの他のシステムと接続して実施及び使用することができる。
本発明の様々な実施形態の特定の特徴は、いくつかの図面で示され、他の図面では示されない可能性があるが、これは、便宜のためだけである。本発明の原理に従って、ある図面の任意の特徴は、他の任意の図面の任意の特徴と組み合わせて参照及び/又は特許請求することができる。
この記載した説明は、最良の実施態様を含めて、本発明を開示し、さらに、任意の装置又はシステムの作成及び使用、並びに任意の組み込まれた方法の実施を含めて、当業者が本発明を実施することを可能にするために例を使用する。本発明の特許性のある範囲は、特許請求の範囲により規定され、当業者が想到する他の例を含むことができる。そうした他の例は、それらが特許請求の範囲の文言と異ならない構造要素を有するとき、又はそれらが特許請求の範囲の文言と実質的に異ならない均等な構造要素を含むとき、特許請求の範囲の範囲内にあるものとする。
100 タービンエンジン
112 吸込部
114 圧縮機部
116 燃焼器部
118 タービン部
120 排出部
122 ロータ軸
124 燃焼器
126 燃料注入組立体
128 負荷
130 ロータディスク組立体
132 ロータ組立体
140 エンドカバー
150 エンドキャップ組立体
156 上流部
158 下流部
160 エンドプレート
202 管組立体
204 管
205 長手方向軸
208 燃料送出パイプ
221 第1の端部
223 第2の端部
232 流体供給チャンバ
234 燃焼チャンバ
236 後部プレート
240 ハウジング
242 側壁
244 前端部壁
250 半径方向外側表面
252 半径方向内側表面
260 円筒形の空洞部
302 燃料プレナム
304 冷却用流体プレナム
306 中間壁
310 燃料入口開口部
312 冷却用流体入口
314 内側表面
315 外側表面
316 流出孔
330 衝突板
332 衝突孔
334 衝突板表面
402 管組立体
404 冷却用流体供給コンジット
430 衝突板
432 衝突孔
434 表面
500 管組立体
502 管
506 出口
510 スロット
602 内側壁
604 外側壁
606 出口
610 冷却用流体通路
612 棚状部
614 通路壁
616 後部プレート壁
700 静翼
800 管
806 出口

Claims (10)

  1. タービンエンジン(100)に使用するための燃料注入組立体(126)であって、
    エンドカバー(140)、
    前記エンドカバーの下流のエンドキャップ組立体(150)、
    前記エンドカバーから前記エンドキャップ組立体まで延びる流体供給チャンバ(232)、
    前記エンドキャップ組立体に配置される複数の管組立体(202)であって、それぞれが、
    内部に画定される燃料プレナム(302)及び冷却用流体プレナム(304)を有するハウジング(240)であって、前記燃料プレナムの下流の前記冷却用流体プレナムが中間壁(306)により前記燃料プレナムから分離される、ハウジングと、
    前記ハウジングを通って延びる複数の管(204)であって、それぞれが前記流体供給チャンバ及び前記管組立体の下流の燃焼チャンバ(234)と流体連通する、複数の管と、
    前記冷却用流体プレナムの下流端部の後部プレート(236)であって、前記冷却用流体プレナム及び前記複数の管からの流体の混合、並びに前記後部プレートの温度の冷却及び維持の少なくとも一方を容易にするために、前記後部プレートを通して画定される少なくとも1つの開口部(316)を含む、後部プレートと
    を含む、複数の管組立体、並びに
    燃料を前記燃料プレナムに供給するために前記複数の管組立体の少なくとも1つに結合する、少なくとも1つの燃料送出パイプ(208)
    を備える、燃料注入組立体。
  2. 少なくとも1つの入口(312)は、前記ハウジング(240)の側壁(242)内に画定され、前記少なくとも1つの入口は、前記流体供給チャンバ(232)と前記冷却用流体プレナム(304)との間を流体連通させる、請求項1記載の燃料注入組立体(126)。
  3. 前記複数の管組立体(202)のそれぞれは、前記冷却用流体プレナム(304)内に配置され、内部に画定される複数の衝突孔(332)を含む、衝突板(330)をさらに含む、請求項1記載の燃料注入組立体(126)。
  4. 前記エンドキャップ組立体(150)はエンドプレート(160)を含み、前記後部プレート(236)は、前記エンドプレートの一部分を形成する、請求項1記載の燃料注入組立体(126)。
  5. 前記複数の管(204)のそれぞれは、前記後部プレート(236)内に画定される出口(506)を含み、前記少なくとも1つの開口部(316)は、前記出口の温度の冷却及び維持の少なくとも一方を容易にするために、前記出口に隣接する冷却用流体通路(610)を含む、請求項1記載の燃料注入組立体(126)。
  6. 複数の静翼(700)は、前記管(204)の外側壁(604)と前記後部プレート(236)の壁(616)との間の前記冷却用流体通路(610)を通って延び、前記複数の静翼のそれぞれは、傾斜した形状及び螺旋形状の少なくとも一方を有する、請求項5記載の燃料注入組立体(126)。
  7. 前記燃料注入組立体は、冷却用流体を前記冷却用流体プレナム(304)内に導くように構成された冷却用流体供給コンジット(404)をさらに含む、請求項1記載の燃料注入組立体(126)。
  8. 前記複数の管(204)のそれぞれは、前記管と前記燃料プレナム(302)との間を流体連通させる、少なくとも1つの入口(310)を含む、請求項1記載の燃料注入組立体(126)。
  9. 吸込部(112)、
    前記吸込部の下流で結合する圧縮機部(114)、
    前記圧縮機部の下流で結合する燃焼器部(116)、
    前記燃焼器部の下流で結合するタービン部(118)、及び
    前記タービン部の下流で結合する排出部(120)
    を備えるタービンエンジン(100)
    を具備する、システムであって、
    前記燃焼器部は、
    燃焼チャンバ(234)、並びに
    前記燃焼チャンバと共に配置される燃料注入組立体(126)を備え、前記燃料注入組立体は、
    エンドカバー(140)、
    前記エンドカバーの下流のエンドキャップ組立体(150)、
    前記エンドカバーから前記エンドキャップ組立体まで延びる流体供給チャンバ(232)、
    前記エンドキャップ組立体に配置される複数の管組立体(202)であって、それぞれが、
    内部に画定される燃料プレナム(302)及び冷却用流体プレナム(304)を有するハウジング(240)であって、前記燃料プレナムの下流の前記冷却用流体プレナムが中間壁(306)により前記燃料プレナムから分離される、ハウジングと、
    前記ハウジングを通って延びる複数の管(204)であって、それぞれが前記流体供給チャンバ及び前記管組立体の下流の燃焼チャンバ(234)と流体連通する、複数の管と、
    前記冷却用流体プレナムの下流端部の後部プレート(236)であって、前記冷却用流体プレナム及び前記複数の管からの流体の混合、並びに前記後部プレートの温度の冷却及び維持の少なくとも一方を容易にするために、前記後部プレートを通して画定される少なくとも1つの開口部(316)を含む、後部プレートと
    を含む、複数の管組立体、並びに
    燃料を前記燃料プレナムに供給するために前記複数の管組立体の少なくとも1つに結合する、少なくとも1つの燃料送出パイプ(208)
    を含む、燃料注入組立体
    を備える、
    システム。
  10. 少なくとも1つの入口(312)は、前記ハウジング(240)の側壁(242)内に画定され、前記少なくとも1つの入口は、前記流体供給チャンバ(232)と前記冷却用流体プレナム(304)との間を流体連通させる、請求項9記載の燃焼器組立体(116)。
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