JP2014005103A - 吸引取出装置及びつけまつ毛製造装置 - Google Patents

吸引取出装置及びつけまつ毛製造装置 Download PDF

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Abstract

【課題】極細のワークを所定本数ずつ取り出すことのできる吸引取出装置を提供すること
【解決手段】吸引取出装置1は、複数のワークWを収容する収容ボックス10と、複数のワークWの内から所定本数のワークWを取り出して保持する取出手段20と、を備える。取出手段20は、吸引孔24が形成された吸引チャック21と、吸引孔24を吸引する吸引手段26とを備え、吸引孔24の開口部Hは、収容ボックス10の後壁12に形成された取出口12aに対向する。吸引手段26は、吸引孔24を吸引することにより、複数のワークWの内から所定本数のワークWを吸引孔24内へ引き込んで吸引チャック21に保持させ、吸引孔24内へ引き込まれたワークWは、取出口12aを介して収容ボックス10から引き出される。
【選択図】図4

Description

本発明は、多数の棒状又は線状のワークの内からワークを所定本数ずつ取り出すための吸引取出装置、及びつけまつ毛を製造するためのつけまつ毛製造装置に関する。
従来より、つけまつ毛は、例えば次のようにして製造されていた。図9を参照して、まず、ピンセットを用いてまつ毛材Eを1本ずつベース部材Ba上に所定パターンで配置し固定させる。次に、まつ毛部材E及びベース部材Baを切断線Lに沿って切断する。その後、まつ毛材Eをカールさせる等の所定の処理を施すことで、つけまつ毛が完成する。まつ毛材Eは、例えば直径が0.05mm〜0.1程度のPBT製等の極細線状材であって、ヒトのまつ毛と同様に先端に向かって細くなるように加工されている。
特許文献1には、直径が0.5mm〜2mm程度の線材を1本ずつ分離して供給するための分離供給装置が開示されている。この分離供給装置は、一対の爪部を有するチャックを備え、当該一対の爪部はテーパ状の挟み部を形成する。ストッカ部内の数本の線材に対してチャックを押し込むと、チャックの爪部が僅かに開き、テーパ状の挟み部の一番奥に入り込んだ1本の線材のみが挟み部によって把持され、これにより数本の線材の中から1本の線材だけを分離して供給することができる。
特開2008−137774号公報
従来、まつ毛材Eをベース部材Baに接着固定させる作業は手作業で行われていたことから、作業効率が悪く、これを自動的に行えるつけまつ毛製造装置に対する要望があった。そして、つけまつ毛製造装置にはまつ毛材を1本ずつ分離して供給する手段が必要であることから、特許文献1に記載の分離供給装置をつけまつ毛製造装置に組み込むことが考えられる。
しかしながら、特許文献1に記載の分離供給装置は、比較的剛性の高い線材を分離供給するものであるのに対し、まつ毛材としての線材は弾性を有し、その直径も0.05mm〜0.1mm程度と小さいことから、特許文献1に記載の分離供給装置をつけまつ毛製造装置に組み込むのは困難と考えられる。
また、つけまつ毛に限らず、例えば半導体等の分野においては、直径が0.1mm以下の極細線材も実用に供されており、これら極細線材を確実に分離できる装置に対する需要が見込まれる。
本発明の目的は、どのような素材のワークであっても、複数の棒状又は線状の極細ワークの内からワークを所定本数ずつ取り出すことのできる吸引取出装置を提供することである。
本発明の他の目的は、つけまつ毛を製造するためのつけまつ毛製造装置を提供することである。
本発明の請求項1に記載の吸引取出装置は、複数のワークを収容する収容ボックスと、前記複数のワークの内から所定本数のワークを取り出して保持する取出手段と、を備え、前記複数のワークの各々は棒状部材又は線状部材であって、第1方向に延びるように前記収容ボックスに収容され、前記収容ボックスの側壁には取出口が形成され、前記取出手段は、吸引孔が形成された吸引チャックと、前記吸引孔を吸引する吸引手段とを備え、前記吸引孔の開口部は前記収容ボックスの前記取出口に対向し、前記吸引手段は、前記吸引チャックの前記吸引孔を吸引することにより、前記複数のワークの内から所定本数のワークを前記吸引孔内へ引き込んで前記吸引チャックに保持させ、前記吸引孔内へ引き込まれたワークは、前記取出口を介して前記収容ボックスから引き出されることを特徴とする。
本発明の請求項2に記載の吸引取出装置は、前記吸引孔の前記第1方向における長さは前記複数のワークの各々の長さよりも短く、前記吸引孔内へ引き込まれたワークは、前記ワークの先端側部位が前記吸引孔の外部へ露出した状態で前記吸引チャックにより保持されることを特徴とする。
本発明の請求項3に記載の吸引取出装置は、前記吸引チャックは、前記収容ボックスに対して相対的に近接位置と離間位置との間で前記第1方向へ移動可能に構成され、前記吸引チャックが前記近接位置に位置した状態において、前記複数のワークの内から所定本数のワークが前記吸引孔内へ引き込まれ、前記吸引チャックが前記近接位置から前記離間位置へ移動すると、前記吸引孔内へ引き込まれたワークは、前記取出口を介して前記収容ボックスから引き出されることを特徴とする。
本発明の請求項4に記載の吸引取出装置は、前記吸引チャックは、前記第1方向に突出する突出部を備え、前記吸引孔の前記開口部は前記突出部の先端面に形成され、前記吸引チャックが前記近接位置に位置した状態において、前記突出部は前記取出口を挿通して前記収容ボックスの内側に臨むことを特徴とする。
本発明の請求項5に記載の吸引取出装置は、前記吸引孔は、前記開口部から前記第1方向に延びる保持部と、前記保持部に連通すると共に前記保持部と異なる方向へ延びる吸引部とから構成され、前記ワークは前記保持部に保持されることを特徴とする。
本発明の請求項6に記載の吸引取出装置は、前記取出口は前記側壁の下方部位に形成され、前記収容ボックスには前記複数のワークを収容し前記取出口と連通する収容空間が形成され、前記収容空間の第2方向における幅は下方に向かって漸減し、前記第2方向は前記第1方向に直交することを特徴とする。
本発明の請求項7に記載のつけまつ毛製造装置は、ベース部材に複数本のまつ毛材が固定されたつけまつ毛を製造するつけまつ毛製造装置であって、複数のまつ毛材を収容する収容ボックスと、前記複数のまつ毛材の内から所定本数のまつ毛材を取り出して保持する取出手段と、を備え、前記複数のまつ毛材の各々は線状部材であって、第1方向に延びるように前記収容ボックスに収容され、前記収容ボックスの側壁には取出口が形成され、前記取出手段は、吸引孔が形成された吸引チャックと、前記吸引孔を吸引する吸引手段とを備え、前記吸引孔の開口部は前記収容ボックスの前記取出口に対向し、前記吸引手段は、前記吸引チャックの前記吸引孔を吸引することにより、前記複数のまつ毛材の内から所定本数のまつ毛材を前記吸引孔内へ引き込んで前記吸引チャックに保持させ、前記吸引孔内へ引き込まれたまつ毛材は、前記取出口を介して前記収容ボックスから引き出されることを特徴とする。
本発明の請求項8に記載のつけまつ毛製造装置は、前記吸引孔の前記第1方向における長さは前記複数のまつ毛材の各々の長さよりも短く、前記吸引孔内へ引き込まれたまつ毛材は、前記まつ毛材の先端側部位が前記吸引孔の外部へ露出した状態で前記吸引チャックにより保持されることを特徴とする。
本発明の請求項9に記載のつけまつ毛製造装置は、前記ベース部材が載置されるテーブルと、前記テーブルの上方に設けられ上下動可能に構成された押圧部材と、を更に備え、前記ベース部材の上面には接着層が形成されており、前記吸引チャックは、前記まつ毛材を前記テーブルの上方に規定された所定位置へ搬送し、前記押圧部材は、前記所定位置へ搬送された前記まつ毛材の吸引孔から外部へ露出した部位を前記ベース部材に対して押圧することにより、前記まつ毛材を前記接着層を介して前記ベース部材に接着固定させることを特徴とする。
本発明の請求項10に記載のつけまつ毛製造装置は、前記テーブルを前記第1方向、前記第1方向に直交する第2方向、及び前記テーブルの軸線を中心とする回転方向へ移動させるテーブル移動機構と、前記テーブル移動機構の動作を制御する作動制御手段と、パターンデータを記憶する記憶手段と、を更に備え、前記作動制御手段は、前記記憶手段に記憶されたパターンデータに基づき前記テーブル移動機構を制御して、前記テーブルを前記第1方向、前記第2方向、及び/又は前記回転方向へ移動させることを特徴とする。
本発明の請求項1に記載の吸引取出装置によれば、ワークは第1方向に延びるように収容ボックスに収容され、吸引孔の開口部は収容ボックスの側壁に形成された取出口に対向して設けられているので、吸引手段が吸引チャックの吸引孔を吸引すると、収容ボックスに収容されたワークはその長手方向に沿って吸引孔の内部へ引き込まれて保持され、収容ボックスに収容されている他の多数のワークから分離される。ワークの分離は吸引孔を吸引することで行われるため、如何なる素材のワークであっても、確実に多数のワークの内から所定本数(1本又は複数本)のワークを取り出すことができる。
本発明の請求項2に記載の吸引取出装置によれば、吸引孔内へ引き込まれたワークは、ワークの先端側部位が吸引孔の外部へ露出した状態で吸引チャックにより保持されるので、当該先端側部位を他の部材を用いて挟持等することにより、吸引チャックによるワークの保持を容易に解除できる。
本発明の請求項3に記載の吸引取出装置によれば、吸引チャックが近接位置に位置した状態において所定本数のワークが吸引孔内へ引き込まれ、吸引チャックが近接位置から離間位置へ移動すると、吸引孔内へ引き込まれたワークは取出口を介して収容ボックスから引き出されるので、吸引チャックを第1方向へ移動させるだけでワークを所定本数ずつ取り出すことができ、吸引取出装置の構成を全体的に簡易にできる。
本発明の請求項4に記載の吸引取出装置によれば、吸引チャックが近接位置に位置した状態において、突出部は取出口を挿通して収容ボックスの内側に臨むので、吸引孔の開口部を収容ボックス内のワーク近傍位置に位置づけることができ、より確実にワークを取り出すことができる。
本発明の請求項5に記載の吸引取出装置によれば、吸引孔は、開口部から第1方向へ延びる保持部と、保持部に連通すると共に保持部と異なる方向へ延びる吸引部とから構成されるので、吸引孔へ引き込まれたワークは、その基端部が保持部の底壁に当接して吸引チャックにより保持され、これによりワークを位置決めできる。
本発明の請求項6に記載の吸引取出装置によれば、収容空間の第2方向の幅は下方に向かって漸減するので、ワークが収容ボックスから次々に取り出されても、残りのワークは自重により下方に移動し、取出口を介するワークの取り出しをスムーズに行うことができる。
本発明の請求項7に記載のつけまつ毛製造装置によれば、まつ毛材は第1方向に延びるように収容ボックスに収容され、吸引孔の開口部は収容ボックスの側壁に形成された取出口に対向して設けられているので、吸引手段が吸引チャックの吸引孔を吸引すると、収容ボックスに収容されたまつ毛材はその長手方向に沿って吸引孔の内部へ引き込まれて保持され、収容ボックスに収容されている他の多数のまつ毛材から分離される。まつ毛材は、弾性を有する線状部材であるが、まつ毛材の分離は吸引孔を吸引することで行われるため、このように弾性を有するまつ毛材であっても、確実に多数のまつ毛材の内から所定本数のまつ毛材を取り出すことができる。
本発明の請求項8に記載のつけまつ毛製造装置によれば、吸引孔内へ引き込まれたまつ毛材は、まつ毛材の先端側部位が吸引孔の外部へ露出した状態で吸引チャックにより保持されるので、当該先端側部位を他の部材を用いて挟持等することにより、吸引チャックによるまつ毛材の保持を容易に解消できる。
本発明の請求項9に記載のつけまつ毛製造装置によれば、吸引チャックは、まつ毛材をテーブルの上方に規定された所定位置へ搬送し、押圧部材は、所定位置へ搬送されたまつ毛材の前記吸引孔から外部へ露出した部位をベース部材に対して押圧するので、ベース部材に予め形成された接着層を介してまつ毛材をベース部材に接着固定させることができる。
本発明の請求項10に記載のつけまつ毛製造装置によれば、テーブルを第1方向、第2方向、及びテーブルの軸線を中心とする回転方向へ移動させるテーブル移動機構と、パターンデータを記憶する記憶手段と、を備えるので、記憶手段に記憶されたパターンデータに基づきテーブルを第1方向、第2方向、及び/又は回転方向へ移動させるので、テーブルに載置されたベース部材に複数本のまつ毛材を所定パターンで配置させることができる。
本発明の実施形態に係る吸引取出装置を示す概略図。 図1の吸引取出装置が備える吸引チャックを示す拡大図。 図1のIII-III線断面図。 図1の吸引取出装置によるワーク取り出しを説明する図であって、(a)は吸引チャックが近接位置に位置づけられた状態、(b)は吸引チャックによりワークが引き出されて保持された状態を示す。 図1の吸引取出装置において、ワークが所定位置まで搬送された様子を示す概略図。 図1の吸引取出装置の制御系を示すブロック図。 図1の吸引取出装置の制御の流れを示すフローチャート。 本発明の実施形態に係るつけまつ毛製造装置を示す概略図。 つけまつ毛の製造工程を示す図。
以下、添付図面を参照して、本発明に従う吸引取出装置の一実施形態について説明する。なお、以下の説明においては、便宜上、図1の左右方向を吸引取出装置の前後方向(第1方向)とし、図1の紙面に略直交する方向を左右方向(第2方向)と定義する。
図1〜図6を参照して、図示の吸引取出装置1は、多数の棒状又は線状のワークWを収容する収容ボックス10と、収容ボックス10に収容された多数のワークWの内からワークWを所定本数ずつ取り出す取出手段20と、取出手段20によりワークWが取り出されたか否かを検出するセンサ30と、ワークWが接着固定等されるベース部材Bが載置される載置手段31と、押圧手段32と、取出手段20等の動作を制御するための制御手段40とを備える。以下、これら部材について詳述するが、以下の説明においては、ワークWの所定本数が1本である場合について説明する。
収容ボックス10は、前壁11、後壁12、左壁13、右壁14、及び底壁15を有し、これらの壁11〜15により上方が開口した収容空間Sが形成されている。後壁(側壁)12の下方略中央部位には、収容空間Sに連通する取出口12aが形成されている。また、収容空間Sの左右の壁面13a及び14aは、収容ボックス10の左右方向中央側へ向かって下り傾斜する傾斜面とされており、これにより収容空間Sは、その左右幅が下方に向かって漸減するテーパ形状とされている。この収容空間Sには、直径が0.01mm〜3mm程度の多数の長尺状のワークWが、前後方向に沿うように収容される。なお、図面の理解を容易にするため、図1等においては1本のワークWのみを示す。
取出手段20は、収容ボックス10の後側に配置された吸引チャック21と、吸引チャック21に接続された吸引手段26と、吸引チャック21を前後方向及び左右方向へ移動させるための吸引チャック移動機構27(図6)とを備える。吸引チャック21は、チャック本体22と、チャック本体22から前方へ向かって突出する突出部23とを有する。突出部23は、収容ボックス10の取出口12aに対向して設けられ、突出部23の外径は取出口12aの内径よりも僅かに小さく形成されている。かかる構成により、後述のように吸引チャック21が図1に示す離間位置から図4(a)に示す近接位置へ前進すると、突出部23の先端部位は取出口12aを通過して収容空間Sに達する。
また、吸引チャック21には、突出部23の先端面に開口部Hを有する吸引孔24が形成されており、この吸引孔24は、開口部Hから後方へ向かって延びる保持部24aと、保持部24aに連通すると共に保持部24aとは異なる方向(図1の例では上下方向であって、保持部24aに直交する方向)へ延びる吸引部24bとから構成されており、吸引部24bはチャック本体22の周面にて開口している。吸引孔24の開口部Hの内径はワークWの外径よりも僅かに大きく規定されている。また、吸引孔24(保持部24a)の前後方向長さL1(図2参照)は、ワークWの長さL2(図4(a)参照)よりも短く、後述するようにワークWが保持部24aに収容されて保持されると、ワークWの先端側部位が吸引孔24の外側に露出する。
吸引手段26は、一端が吸引孔24の吸引部24b(チャック本体22の周面に形成された吸引部24bの開口部)に接続されたバキュームホース26aと、バキュームホース26aの他端が接続された真空装置26bとを備える。真空装置26bはバキュームホース26aを介して吸引孔24を吸引することにより、開口部Hに吸引力を作用させる。なお、真空装置26bの構成は公知であるので詳細な説明は省略する。
吸引チャック移動機構27は、吸引チャック21を前後方向及び左右方向へ移動させて、吸引チャック21を所定の離間位置、近接位置、供給位置、及びアンチャック位置へ位置づけるように構成されている。
センサ30は、収容ボックス10からワークWが取出手段20により引き出されたか否かを検知するものであって、例えば光センサから構成される。載置手段31は、収容ボックス10の側方に配置されベース部材B等が載置されるテーブル31aと、テーブル31aを前後方向(X方向)、左右方向(Y方向)、及び軸線Cを中心とする回転方向(θ方向)に移動させるテーブル移動機構31bとを備える。押圧手段32は、テーブル31aの上方に配置された押圧部材32aと、押圧部材32aを上下方向へ移動させる押圧部材移動機構32bとを備える。
制御手段40は、例えばマイクロプロセッサなどから構成され、作動制御手段41と、記憶手段42と、第1判定手段43と、データ読出手段44と、第2判定手段45とを含んでいる。作動制御手段41は、後述するようにして真空装置26b等の動作を制御する。記憶手段42には、基本データ42a及びパターンデータ42bが記憶されている。基本データ42aは、真空装置26b等の動作制御に係るデータであり、作動制御手段41は基本データ42aに基づき真空装置26b等を制御する。パターンデータ42bは、ベース部材B上におけるワークWの配列パターンを示すものであり、作動制御手段41はパターンデータ42aに基づき後述のようにテーブル移動機構31bを制御する。第1判定手段43は、センサ30からのセンサ信号に基づき、取出手段20によりワークWが取り出されたか否かを判定する。データ読出手段44はパターンデータから対象となるデータを読出す。第2判定手段45は、ベース部材BへのワークWの接着固定が完了したか否かを判定する。
この吸引取出装置1の稼動運転は、次のようにして行われる。真空装置26bがバキュームホース26aを介して吸引孔24を吸引すると、開口部Hに吸引力が作用する。この状態で吸引チャック21が図4(a)に示す近接位置まで移動すると、突出部23は収容ボックス10の取出口12aを通過して収容空間Sまで達し、収容空間Sに収容された多数のワークWの内から1本のワークWだけが、その長手方向に沿って吸引孔24内へ後方へ向かって引き込まれる。
吸引孔24へ引き込まれたワークWは、その基端部(後端部)が吸引孔24の底面24eに当接して位置決めされる。ここで、吸引孔24の長さL1はワークWの長さL2よりも短いので、吸引孔24内へ引き込まれたワークWは、その後端部分は吸引孔24に収容され、その先端側部位は吸引孔24から前方へ露出した状態で吸引チャック21により保持される。
この状態で吸引チャック21が離間位置まで後退すると、図4(b)に示す様に、ワークWは吸引チャック21に保持されたまま吸引チャック21と共に後方へ移動し、取出口12aを介して収容ボックス10から引き出される。その結果、ワークWは、その先端側部位が吸引孔24から前方へ露出した状態で吸引チャック21のみにより保持されることになるが、このようにワークWの先端側部位が吸引孔24から外部に露出しても、吸引力は引き続き開口部Hに作用しているので、ワークWが吸引孔24から抜け落ちることはない。
このようにして吸引チャック21が近接位置から離間位置まで移動すると、センサ30は吸引チャック21によりワークWが保持されているか否かを検出する。吸引チャック21によりワークWが保持されていることが確認できると、吸引チャック21は図5に示す供給位置へ移動し、これによりワークWがテーブル31aの上方に規定された所定位置まで搬送される。テーブル31aには、例えば表面に接着層が設けられたベース部材Bが載置されている。この状態で押圧部材32aが下降すると、押圧部材32aはワークWの吸引孔24から外部へ露出した部位をベース部材Bに対して押圧し、これによってワークWは接着層を介してベース部材Bに接着される。その後、吸引チャック21が図5に点線で示すアンチャック位置まで後退すると、ワークWは吸引チャック21の吸引孔24から引き出され、吸引チャック21による保持が解除される。尚、押圧部材32aの少なくとも下端部は弾性体から構成されてもよい。
このように、本実施形態における吸引取出装置1によれば、収容ボックス10に収容されている多数のワークWの内から1本のワークWのみを取り出して所定位置へ供給することができる。
図7をも参照して、吸引取出装置1の制御の流れについて説明すると、次の通りである。なお、ここでは、テーブル31aに載置されたベース部材Bに、パターンデータ42bに基づく所定パターンで複数本のワークWを接着固定させる場合を例に説明する。吸引取出装置1が稼働されると、作動制御手段41は真空装置26bを稼働して吸引孔24の吸引を開始する(ステップS1)。作動制御手段41は吸引チャック移動機構27を制御して吸引チャック21を離間位置に位置づけると共に、押圧部材移動機構32bを制御して押圧部材32aを上昇位置に位置づける(ステップS2)。
データ読出手段44は記憶手段42に記憶されているパターンデータから対象となるデータを読み出し(ステップS3)、作動制御手段41はデータ読出手段44により読み出されたデータに基づきテーブル移動機構31bを制御して、テーブル31aをX方向、Y方向、及び或いはθ方向へ移動させる。作動制御手段41は、吸引チャック移動機構27を制御して吸引チャック21を近接位置まで前進させ(ステップS5)、その後、離間位置まで後退させる(ステップS6)。第1判定手段43は、センサ30からのセンサ信号に基づき、ワークWの引き出しが成功したか否かを判定する(ステップS7)。ワークWの引き出しが成功したと判定された場合には(ステップS7:YES)、作動制御手段41は吸引チャック移動機構27を制御して吸引チャックを供給位置へ位置づける(ステップS8)。これにより、引出手段20により取り出されたワークWがテーブル31a上方の所定位置まで搬送される。
次に、作動制御手段41は押圧部材移動機構32bを制御して、押圧部材32aを上昇位置から所定の下降位置まで下降させる(ステップS9)。これにより、ワークWがベース部材Bに対して押圧される。そして、作動制御手段41は吸引チャック移動機構27を制御して吸引チャック21をアンチャック位置まで後退させ、吸引チャック21によるワークWの保持が解除される。
第2の判定手段45は、現在のベース部材Bに対する一連の作業が完了したか否か(ベース部材Bに所定パターンで複数本のワークWが接着固定されたか否か)を判定する(ステップS11)。まだ完了していないと判定された場合には(ステップS11:NO)、ステップS2へ戻る。一方、完了したと判定された場合には(ステップS11:YES)、自動又は手動によりベース部材Bは新たなベース部材Bと置換され(ステップS12)、ステップS2へ戻る。
このように、ステップS2〜S10の処理を所定回数繰り返すことにより、ワークWが搬送される所定位置は固定したままテーブル31aを移動させることで、ベース部材B上の異なる位置に所定本数のワークWを接着固定することができ、従ってベース部材Bに所定本数のワークWを所定の配列パターンで接着固定することができる。
また、ステップS7において、ワークWの引き出しが成功しなかったと判定された場合には(ステップS7:NO)、ステップS5へ戻り、再度、ワークWの引き出しを試みる。尚、複数回連続してステップS7でNO判定された場合には、収容ボックス10にワークWが収容されていない即ち収容ボックス10がエンプティであるとして、所定のエラーメッセージを発することとしても良い。
このように、本実施形態における吸引取出装置1によれば、ワークWの後端部を吸引孔24に吸い込むことにより、多数のワークWの内から1本のワークWのみを取り出すことができる。ここで、ワークWの直径及び長さL2に応じて吸引孔24の内径及び長さL1を調整するのが好ましく、これにより種々の太さ及び長さLのワークWに対応できる。また、真空装置26aによる吸引力もワークWに応じて調整するのが好ましく、これにより種々の重さのワークWに対応できる。
本実施形態によれば、収容ボックス10の内部空間Sは下方に向かって左右幅が漸減するようにテーパ状に形成されており、取出口12aは内部空間Sの下方部位に連通するように形成されていることから、ワークWが収容ボックス10から次々に取り出されても、残りのワークWは自重により下方に移動し、取出口12aを介するワークWの取り出しをスムーズに行うことができる。
なお、振動装置(図示せず)を用いて収容ボックス10に振動を与え、収容ボックス10の内壁面にワークWが付着して棚吊りを起こす現象を防止してもよく、また/或いは除電器(図示せず)を設け、収容ボックス10内部で発生する静電気によってワークW同士が接着するのを防止してもよい。
更に、ワークWの所定本数が1本である場合について上述したが、所定本数は1本に限定されず、複数本であってもよい。この場合には、吸引孔24の内径を調整(大きく)することにより、一度に2本以上のワークWを吸引孔24に吸い込んで取り出すことができる。この場合であっても、吸引チャック21により一度に取り出されるワークWの数は常に一定とされる。
[実施例]
上述した吸引取出装置1を用いてつけまつ毛製造装置を製造した。図8に示すつけまつ毛製造装置101においては、収容ボックス10にはワークWとしてまつ毛材Eが収容される。このまつ毛材Eは、例えばPBT、PPS、66ナイロン、アクリル等からなる長さL2が10mm〜50mm、直径が0.05mm〜0.1mm程度の極細線状材であって、その先端側は先端に向かって細くなるように加工されている。収容ボックス10には、まつ毛材Eが、その先端側が前方を向き、基端側が後方を向くように収容され、吸引チャック21により基端側から取出口12aを介して取り出されることになる。
テーブル31aにはベース部材Baが載置される。このベース部材Baは左右方向に長尺状の部材であって、その上面には接着層が形成されている。制御手段40の記憶手段42には、パターンデータ42aとして、まつ毛パターンを示すまつ毛パターンデータが記憶される。尚、まつ毛パターンとしては、図9に示す様に全てのまつ毛材Eが平行に配列されたもの(ストレート)に限らず、まつ毛材Eが互いに交差するものや(クロス)、ストレートとクロスが混ざった複合型のもの等、様々なものが挙げられる。
上記条件の下で図7のフローチャートに沿ってつけまつ毛製造装置101を稼働すると、複数本のまつ毛部材Eが、所定のまつ毛パターンに従いベース部材Ba上に配列されて接着固定される。また、まつ毛材Eは、その先端が前方を向くように収容ボックス10に収容され、長手方向に沿って後方へスライドし移動することにより、その後端側から取出口12aを介して取り出されるため、収容ボックス10から取り出されたまつ毛材Eの向きがバラバラになることがなく、まつ毛材Eを常に一定の向きで取り出すことができ、ひいては上記所定位置に搬送されたまつ毛材Eの向きも常に一定にできる。従って、収容ボックス10から取り出したまつ毛材Eの向きを確認するための機構及び確認作業が不要となり、つけまつ毛製造装置101の構成を全体として簡易にできる。
以上、本発明の実施形態に係る吸引取出装置1及びつけまつ毛製造装置101について添付の図面を参照して説明したが、本発明はかかる実施形態に限定されず、本発明の範囲を逸脱することなく種々の変形乃至修正が可能である。
例えば、収容ボックス10に取出口12aを複数個形成し、これら複数の取出口12aの各々に対応させて複数の吸引チャック21を配設し、複数の吸引チャック21の各々がワークWを所定本数(1本又は複数本)ずつ吸い込んで取り出す構成とすることもできる。また、複数の収容ボックス10を並列させて、複数の収容ボックス10の各々に対応させて複数の吸引チャック21を配設し、複数の吸引チャック21の各々がワークWを所定本数(1本又は複数本)ずつ吸い込んで取り出す構成とすることもできる。
更に、吸引孔24aが複数の保持部24aを有するように構成することもできる。この場合には、当該複数の保持部24aの各々によって一度に所定本数(1本又は複数本)のワークWが保持されて取り出されることになる。
また、上記実施形態においては、吸引チャック21を前後方向及び左右方向へ移動させる構成としたが、吸引チャック21が収容ボックス10及びテーブル31aとの関係において離間位置、近接位置、供給位置、及びアンチャック位置に位置づけられればよく、吸引チャック21に代えて収容ボックス10及びテーブル手段31を前後方向及び左右方向へ移動させる構成としても良い。
更に、上記実施形態においては、吸引取出装置1(つけまつ毛製造装置101)の稼働中は継続して真空装置26bによる吸引孔24の吸引を行うこととしたが、必ずしも継続して行う必要はなく、ワークWが所定位置に搬送された後に吸引を一時停止させ、開口部Hに吸引力が働いていない状態で吸引チャック21によるワークWの保持を解除し、吸引チャックによるワークWの保持が解除された後に吸引を再開させる構成としてもよい。
上記実施形態においては、吸引チャック21によって収容ボックス10から取り出されたワークWは、テーブル31aの上方に規定された所定位置まで吸引チャック21によって搬送されるが、本発明は当該構成に限定されない。例えば、このような構成に代えて、吸引チャック21は収容ボックス10から取り出したワークWを中間トレー(図示せず)に供給し、中間トレーに供給されたワークWを、吸引チャック21とは異なる搬送手段(図示せず)によってテーブル31aの上方に規定された所定位置まで搬送させる構成としてもよい。搬送手段としては、例えば、一対のチャック爪を有する摘み装置等が挙げられる。この場合には、中間トレーに供給されたワークWを一対のチャック爪で挟み込んで保持し、上記所定位置まで搬送すればよい。
1 吸引取出装置
10 収容ボックス
12a 取出口
20 取出手段
21 吸引チャック
22 チャック本体
23 突出部
24 吸引孔
26 吸引手段
26a バキュームホース
26b 真空装置
30 センサ
31 載置手段
31a テーブル
32 押圧手段
32a 押圧部材
101 つけまつ毛製造装置
B、Ba ベース部材
E まつ毛材
S 収容空間
W ワーク

Claims (10)

  1. 複数のワークを収容する収容ボックスと、前記複数のワークの内から所定本数のワークを取り出して保持する取出手段と、を備え、
    前記複数のワークの各々は棒状部材又は線状部材であって、第1方向に延びるように前記収容ボックスに収容され、
    前記収容ボックスの側壁には取出口が形成され、
    前記取出手段は、吸引孔が形成された吸引チャックと、前記吸引孔を吸引する吸引手段とを備え、前記吸引孔の開口部は前記収容ボックスの前記取出口に対向し、
    前記吸引手段は、前記吸引チャックの前記吸引孔を吸引することにより、前記複数のワークの内から所定本数のワークを前記吸引孔内へ引き込んで前記吸引チャックに保持させ、前記吸引孔内へ引き込まれたワークは、前記取出口を介して前記収容ボックスから引き出されることを特徴とする吸引取出装置。
  2. 前記吸引孔の前記第1方向における長さは前記複数のワークの各々の長さよりも短く、前記吸引孔内へ引き込まれたワークは、前記ワークの先端側部位が前記吸引孔の外部へ露出した状態で前記吸引チャックにより保持されることを特徴とする請求項1に記載の吸引取出装置。
  3. 前記吸引チャックは、前記収容ボックスに対して相対的に近接位置と離間位置との間で前記第1方向へ移動可能に構成され、
    前記吸引チャックが前記近接位置に位置した状態において、前記複数のワークの内から所定本数のワークが前記吸引孔内へ引き込まれ、
    前記吸引チャックが前記近接位置から前記離間位置へ移動すると、前記吸引孔内へ引き込まれたワークは、前記取出口を介して前記収容ボックスから引き出されることを特徴とする請求項1又は2に記載の吸引取出装置。
  4. 前記吸引チャックは、前記第1方向に突出する突出部を備え、前記吸引孔の前記開口部は前記突出部の先端面に形成され、前記吸引チャックが前記近接位置に位置した状態において、前記突出部は前記取出口を挿通して前記収容ボックスの内側に臨むことを特徴とする請求項3に記載の吸引取出装置。
  5. 前記吸引孔は、前記開口部から前記第1方向に延びる保持部と、前記保持部に連通すると共に前記保持部と異なる方向へ延びる吸引部とから構成され、前記ワークは前記保持部に保持されることを特徴とする請求項1〜4の何れかに記載の吸引取出装置。
  6. 前記取出口は前記側壁の下方部位に形成され、前記収容ボックスには前記複数のワークを収容し前記取出口と連通する収容空間が形成され、前記収容空間の第2方向における幅は下方に向かって漸減し、前記第2方向は前記第1方向に直交することを特徴とする請求項1〜5の何れかに記載の吸引取出装置。
  7. ベース部材に複数本のまつ毛材が固定されたつけまつ毛を製造するつけまつ毛製造装置であって、
    複数のまつ毛材を収容する収容ボックスと、前記複数のまつ毛材の内から所定本数のまつ毛材を取り出して保持する取出手段と、を備え、
    前記複数のまつ毛材の各々は線状部材であって、第1方向に延びるように前記収容ボックスに収容され、
    前記収容ボックスの側壁には取出口が形成され、
    前記取出手段は、吸引孔が形成された吸引チャックと、前記吸引孔を吸引する吸引手段とを備え、前記吸引孔の開口部は前記収容ボックスの前記取出口に対向し、
    前記吸引手段は、前記吸引チャックの前記吸引孔を吸引することにより、前記複数のまつ毛材の内から所定本数のまつ毛材を前記吸引孔内へ引き込んで前記吸引チャックに保持させ、前記吸引孔内へ引き込まれたまつ毛材は、前記取出口を介して前記収容ボックスから引き出されることを特徴とするつけまつ毛製造装置。
  8. 前記吸引孔の前記第1方向における長さは前記複数のまつ毛材の各々の長さよりも短く、前記吸引孔内へ引き込まれたまつ毛材は、前記まつ毛材の先端側部位が前記吸引孔の外部へ露出した状態で前記吸引チャックにより保持されることを特徴とする請求項7に記載のつけまつ毛製造装置。
  9. 前記ベース部材が載置されるテーブルと、前記テーブルの上方に設けられ上下動可能に構成された押圧部材と、を更に備え、前記ベース部材の上面には接着層が形成されており、
    前記吸引チャックは、前記まつ毛材を前記テーブルの上方に規定された所定位置へ搬送し、前記押圧部材は、前記所定位置へ搬送された前記まつ毛材の前記吸引孔から外部へ露出した部位を前記ベース部材に対して押圧することにより、前記まつ毛材を前記接着層を介して前記ベース部材に接着固定させることを特徴とする請求項8に記載のつけまつ毛製造装置。
  10. 前記テーブルを前記第1方向、前記第1方向に直交する第2方向、及び前記テーブルの軸線を中心とする回転方向へ移動させるテーブル移動機構と、前記テーブル移動機構の動作を制御する作動制御手段と、パターンデータを記憶する記憶手段と、を更に備え、
    前記作動制御手段は、前記記憶手段に記憶されたパターンデータに基づき前記テーブル移動機構を制御して、前記テーブルを前記第1方向、前記第2方向、及び/又は前記回転方向へ移動させることを特徴とする請求項9に記載のつけまつ毛製造装置。
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