JP2014006082A - ノイズ抑圧装置、ノイズ抑圧方法およびノイズ抑圧プログラム - Google Patents
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Abstract
【課題手段】ノイズ抑圧装置100は、物標探知機の受信信号を増幅した第1の信号の距離方向における振幅の変化をもとに、物標探知機の受信信号を対象とする空間領域は、物標が存在する可能性があるターゲット領域に属するか否かを判定する判定部110と、第1の信号の方位方向の振幅の履歴について所定の演算を行い、各方位において演算結果を求め、ターゲット領域に属するか否かに基づいて、いずれの方位の演算結果を採用するかを決定することによって、物標探知機の受信信号のノイズを抑圧するための補正値を決定する補正値決定部120と、補正値に基づいて、物標探知機の受信信号のノイズを抑圧する出力信号を生成するノイズ抑圧部130と、を備える。
【選択図】図1
Description
以下、本発明の第1の実施形態に係る物標探知機を、図面を参照して説明する。本実施形態では、物標探知機として、レーダ装置を例に挙げて説明する。
つぎに、本発明の第1の実施形態の変形例について説明する。図10は、本変形例の概略構成を示すブロック図である。本レーダ装置は、アンテナ10、ログ検波部20、A/D変換部30、ノイズ抑圧装置101、及び、処理結果表示部40を備える。ノイズ抑圧装置101は、判定部111、補正値決定部120、ノイズ抑圧部130、及び、クラッタ検出部140を備える。ここで、第1の実施形態と同じ動作を行う構成要素は同じ符号を付しており、説明を省略する。
なお、上述した各実施形態に係る全て又は一部の機能ブロックは、記憶装置(ROM、RAM、ハードディスク等)に格納された上述した処理手順を実行可能なプログラムデータが、CPUによって解釈実行されることで実現される。この場合、プログラムデータは、記録媒体を介して記憶装置内に導入されてもよいし、記録媒体上から直接実行されてもよい。なお、記録媒体は、ROMやRAMやフラッシュメモリ等の半導体メモリ、フレキシブルディスクやハードディスク等の磁気ディスクメモリ、CD−ROMやDVDやBD等の光ディスクメモリ、及びメモリカード等をいう。また、記録媒体は、電話回線や搬送路等の通信媒体も含む概念である。
なお、以上の実施形態においては、物標探知機として、レーダ装置を例に挙げて説明したが、ソナー装置にも同様に適用可能である。
20 ログ検波部
30 A/D変換部
40 処理結果表示部
100、101 ノイズ抑圧装置
110、111 判定部
120 補正値決定部
130 ノイズ抑圧部
140 クラッタ検出部
Claims (14)
- 物標の存在を検出する物標探知機に備えられるノイズ抑圧装置であって、
前記物標探知機の受信信号を増幅した第1の信号の距離方向における振幅の変化をもとに、前記物標探知機の受信信号を対象とする空間領域は、前記物標が存在する可能性があるターゲット領域に属するか否かを判定する判定部と、
前記第1の信号の方位方向の振幅の履歴について所定の演算を行い、各方位において演算結果を求め、前記ターゲット領域に属するか否かに基づいて、いずれの方位の演算結果を採用するかを決定することによって、前記物標探知機の受信信号のノイズを抑圧するための補正値を決定する補正値決定部と、
前記補正値に基づいて、前記物標探知機の受信信号のノイズを抑圧する出力信号を生成するノイズ抑圧部と、
を備えるノイズ抑圧装置。 - 前記第1の信号は、前記物標探知機の受信信号を対数増幅した信号であることを特徴とする、
- 前記ノイズ抑圧部は、前記物標探知機の受信信号から前記補正値を減算もしくは除算することによって、前記出力信号を生成することを特徴とする、請求項1に記載のノイズ抑圧装置。
- 前記補正値決定部は、
前記物標探知機の受信信号のうち、前記物標探知機からの距離が同じ受信信号について、当該受信信号を対数増幅した信号を入力するIIRフィルタを含み、
前記判定部が前記ターゲット領域に属さないと判定した場合、前記IIRフィルタからの出力を前記補正値とし、
前記判定部が前記ターゲット領域に属すると判定した場合、直前に前記判定部が前記ターゲット領域に属さないと判定した場合の前記IIRフィルタからの出力を前記補正値とする、
ことを特徴とする、請求項2に記載のノイズ抑圧装置。 - 前記判定部は、
前記物標探知機の受信信号のうち、同じ方位の受信信号について、当該受信信号を対数増幅した信号を入力するIIRフィルタを含み、
前記物標探知機の受信信号を対数増幅した信号の振幅と、前記IIRフィルタからの出力信号の振幅との差分値が第1の値以上である場合に、前記空間領域は前記ターゲット領域に属すると判定する、
ことを特徴とする、請求項2または4に記載のノイズ抑圧装置。 - 前記判定部は、
前記物標探知機の受信信号のうち、同じ方位の受信信号について、当該受信信号を対数増幅した信号を入力するIIRフィルタを含み、
前記物標探知機との距離である第1の距離であって、前記第1の距離から前記物標探知機の距離分解能の大きさだけ減じた第3の距離において、前記受信信号を対数増幅した信号の振幅と、前記IIRフィルタからの出力信号の振幅との差分値は、第1の値より小さく、前記第1の距離において、前記受信信号を対数増幅した信号の振幅と、前記IIRフィルタからの出力信号の振幅との差分値が前記第1の値以上となる、前記第1の距離と、前記第1の距離における前記受信信号を対数増幅した信号の振幅の大きさである第1の振幅の大きさとを別途記憶し、
前記第1の距離より長い前記物標探知機との距離である第2の距離であって、前記第1の距離と前記第2の距離との間全体において、前記物標探知機の受信信号を対数増幅した信号の振幅は、前記第1の振幅の大きさ以上となる第2の距離を求め、前記第1の距離と前記第2の距離との間に、前記空間領域が存在する場合、前記空間領域は前記ターゲット領域に属すると判定する、
ことを特徴とする、請求項2または4に記載のノイズ抑圧装置。 - 前記判定部は、
前記物標探知機の受信信号のうち、同じ方位の受信信号について、当該受信信号を対数増幅した信号を入力するローパスフィルタを含み、
前記物標探知機との距離である第1の距離であって、前記第1の距離から前記物標探知機の距離分解能の大きさだけ減じた第3の距離において、前記物標探知機との距離に対する前記ローパスフィルタからの出力信号の振幅の変化量が第2の値より小さく、前記第1の距離において、前記物標探知機との距離に対する前記ローパスフィルタからの出力信号の振幅の変化量が前記第2の値以上となる、前記第1の距離と、前記第1の距離における前記ローパスフィルタからの出力信号の振幅の大きさである第1の振幅の大きさとを別途記憶し、
前記第1の距離より長い前記物標探知機との距離である第2の距離であって、前記第1の距離と前記第2の距離との間全体において、前記ローパスフィルタからの出力信号の振幅が前記第1の振幅の大きさ以上となる第2の距離を求め、前記第1の距離と前記第2の距離までの間に、前記空間領域が存在する場合、前記空間領域は前記ターゲット領域に属すると判定する、
ことを特徴とする、請求項2または4に記載のノイズ抑圧装置。 - 前記判定部は、
前記第1の距離から前記物標探知機の距離分解能の大きさだけ加えた第4の距離において、前記受信信号を対数増幅した信号の振幅と、前記IIRフィルタからの出力信号の振幅との差分値が第1の値を下回る場合、前記第1の距離を別途記憶し、
前記記憶された第1の距離から所定の距離だけ大きい前記第5の距離までの間は、前記空間領域は前記ターゲット領域に属すると判定する、
ことを特徴とする、請求項5に記載のノイズ抑圧装置。 - 前記判定部は、
前記第2の距離を別途記憶し、
前記第2の距離から所定の距離だけ大きい前記第6の距離までの間は、前記空間領域は前記ターゲット領域に属すると判定する、
ことを特徴とする、請求項6または7に記載のノイズ抑圧装置。 - 前記補正値決定部は、
前記判定部が前記ターゲット領域に属すると判定した場合、直前に前記判定部が前記ターゲット領域に属さないと判定した場合の前記IIRフィルタからの出力を、前記受信信号を対数増幅した信号に代えて、前記IIRフィルタに入力する、
ことを特徴とする、請求項4に記載のノイズ抑圧装置。 - 前記ノイズ抑圧装置は、クラッタを検出するクラッタ検出部をさらに備え、
前記判定部が、クラッタ検出部により検出されるクラッタの大きさが大きいほど、前記第1の値を高くする、
ことを特徴とする、請求項5または6に記載のノイズ抑圧装置。 - 物標から反射された信号を受信するアンテナと、
前記受信した信号を対数増幅するログ検波部と、
前記対数増幅された信号を、デジタル信号に変換するA/D変換部と、
請求項1乃至11のいずれか1項のノイズ抑圧装置と、
を備える物標探知機。 - 物標の存在を検出する物標探知機が受信した受信信号のノイズ抑圧方法であって、
前記受信信号を増幅した第1の信号の距離方向における振幅の変化をもとに、前記受信信号を対象とする空間領域は、前記物標が存在する可能性があるターゲット領域に属するか否かを判定するステップと、
前記第1の信号の方位方向の振幅の履歴について所定の演算を行い、各方位において演算結果を求め、前記ターゲット領域に属するか否かに基づいて、いずれの方位の演算結果を採用するかを決定することによって、前記受信信号のノイズを抑圧するための補正値を決定するステップと、
前記補正値に基づいて、前記受信信号のノイズを抑圧する出力信号を生成するステップと、
を含むノイズ抑圧方法。 - 物標の存在を検出する物標探知機が受信した受信信号のノイズ抑圧処理を、前記物標探知機に備えられたコンピュータに実行させるためのプログラムであって、
前記受信信号を増幅した第1の信号の距離方向における振幅の変化をもとに、前記受信信号を対象とする空間領域は、前記物標が存在する可能性があるターゲット領域に属するか否かを判定するステップと、
前記第1の信号の方位方向の振幅の履歴について所定の演算を行い、各方位において演算結果を求め、前記ターゲット領域に属するか否かに基づいて、いずれの方位の演算結果を採用するかを決定することによって、前記受信信号のノイズを抑圧するための補正値を決定するステップと、
前記補正値に基づいて、前記受信信号のノイズを抑圧する出力信号を生成するステップと、
をコンピュータに実行させるためのプログラム。
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