JP2014009014A - 外箱および内袋を備える複合容器、および紙製の容器 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】複合容器の外箱20は、底部21と、底部に連接され、互いに対向する前面板22および後面板23とを有している。前面板および後面板は各々、外箱20の上端30から底部まで延びる一対の側縁32を有しており、また側縁を介して互いに連接されている。前面板と後面板との間の間隔は、少なくとも部分的に、底部から離れるにつれて小さくなっている。そして、前面板と後面板との間の間隔が底部から離れるにつれて小さくなる部分には、前面板および後面板を横断する一連の切断部分26が形成されている。また、複合容器の内袋には、少なくとも、外箱20の切断部分に対応する位置であって、かつ、外箱20の前面板および後面板の一対の側縁のうちの一方に対向する位置に、易開封部分が形成されている。
【選択図】図1B
Description
以下、図1乃至図8を参照して、本発明の第1の実施の形態について説明する。まず図1Aを参照して、複合容器10全体について説明する。
図1Aに示すように、複合容器10は、外箱20と、外箱20に収容された内袋40と、を備えている。このうち内袋40は、高い密封性を有するよう構成されており、このため内袋40の内部には、菓子などの湿気を嫌う内容物を保管することができる。また外箱20は、所定の形状安定性を有するよう構成されている。このような外箱20および内袋40を組み合わせて複合容器10を構成することにより、密封性および外力に対する耐性を両立させることができる。なお図1Aにおいては、外箱20内に収容されている内袋40が二点鎖線で示されている。なお本実施の形態において、外箱20と内袋40との間に、接着剤などの接着要素は存在していない。すなわち、内袋40は外箱20に対して接着されていない。この場合であっても、後述する外箱の構造を採用することにより、外箱20と内袋40とを同時開封することができる。
図1Bは、外箱20を示す斜視図である。外箱20は、対応する形状で切り出されたブランク板20Aを折り曲げることにより作製される。図2A(a)(b)(c)はそれぞれ、外箱20を示す正面図、側面図および底面図である。また図3は、図1Bに示す外箱20を作製するためのブランク板20Aを示す平面図である。
次に図3を参照して、外箱20を作製するためのブランク板20Aについて説明する。図3は、外箱20の内面となる側からブランク板20Aを見た場合を示す図である。図3に示すように、ブランク板20Aには、外箱20の底部21や各板22,23などに対応する部分が割り当てられている。また、ブランク板20Aの各部分は、罫線を介して連接されている。図3に示すブランク板20Aにおいて、一点鎖線で表されている部分が、ブランク板20Aに形成されている罫線を示している。罫線の具体的な構造は、罫線に沿ってブランク板20Aを折り曲げることが可能である限りにおいて、特に限定されることはない。例えばブランク板20Aの各罫線は、ブランク板20A上に形成された溝であって、外箱20として組立てられたときに外側に位置する溝から構成されている。なお以下の説明においては、ブランク板20Aに形成されている罫線を、外箱20として組立てられた後の名称である底縁、頂縁、側縁などとも称する。また図3に示すブランク板20Aにおいては、図1Bに示す外箱20の各要素に対応する部分に、外箱20の場合と同一の符号が付されている。
次に図4Aおよび図5を参照して、外箱20に収容される内袋40について説明する。図4Aは、内袋40を示す正面図であり、図5は、内袋40を作製するための包装材41を、図4Aに示す線V−Vに沿って見た場合を示す断面図である。内袋40は、向かい合う一対の表面40aおよび裏面40bを有している。内袋40は、その表面40aが外箱20の前面板22に対向し、その裏面40bが外箱20の後面板23に対向するよう外箱20に収容される。
図6(a)(b)(c)は、複合容器10を製造する方法の一例を示す図であって、製造工程における外箱20および内袋40を示す横断面図である。
次に図8(a)(b)を参照して、複合容器10を開封する方法の一例について説明する。はじめに消費者は、複合容器10の外箱20の切断部分26の周辺に両手を配置する。図8(a)において、消費者の右手の親指が配置される箇所および左手の親指が配置される箇所の一例が、それぞれ符号f(1)およびf(2)によって示されている。なお親指以外の指は、後面板23側に配置されている。
上述の本実施の形態によるブランク板20Aにおいて、前面板22および後面板23の一対の側縁32がほぼ平行に延びる例を示した。しかしながら、これに限られることはなく、ブランク板20Aにおいて、前面板22および後面板23の一対の側縁32は、底縁33a,33bから離れるにつれて一対の側縁32の間の間隔が大きくなるよう構成されていてもよい。例えば図10に示すように、前面板22および後面板23は、頂縁30a,30bが底縁33a,33bよりも長い台形として構成されていてもよい。図9は、図10に示すブランク板20Aを用いることにより作製される外箱20を示す斜視図である。図10に示すブランク板20Aを用いることにより、図9に示すように、外箱20の前面板22および後面板23の一対の側縁32の間の間隔が、底部21から離れるにつれて大きくなる。
図11(a)(b)に示すように、本体部36から切り離された蓋部37を、本体部36の上端の開口部を閉鎖するための部材として用いることが考えられる。蓋部37を本体部36に被せることが可能であれば、本体部36の上端が開放状態となっている場合に比べて、内袋40内の内容物が湿気などによって劣化することを容易に抑制することができる。また、内袋40の内部に空気中の塵などが入ってしまうことを防ぐことができる。
また図12に示すように、外箱20の前面板22および後面板23に、切断部分26から底部21に向かって延びる罫線22d,23dが形成されていてもよい。この場合、開封後に本体部36の一対の側縁32を内側に向けて押すと、罫線22d,23dに沿って山折り状態で前面板22および後面板23を折り曲げることができる。これによって、本体部36の上端を十分に開口させることができ、このことにより、内袋40内の内容物を容易に取り出すことができる。
また上述の本実施の形態において、内袋40がピロータイプの袋として構成されている例を示した。しかしながら、内袋40の構成が上述の例に限られることはない。例えば図16に示すように、内袋40は、内袋40の上縁、下縁および一対の側縁に沿って延びる熱接着部分42a,42b,42d,42eを含む四方シール袋として構成されていてもよい。または図17に示すように、内袋40は、内袋40の上縁および一対の側縁に沿って延びる熱接着部分42a,42d,42eを含む三方シール袋として構成されていてもよい。図16および図17に示す例において、易開封部分43は、一対の側方熱接着部分42d,42eの少なくとも一方に形成された切欠部として構成されていてもよい。
また上述の本実施の形態によるブランク板20Aにおいて、外箱20の前面板22および後面板23を構成するための部分が各々、連続した部分として区画されている例を示した。しかしながら、これに限られることはなく、外箱20の前面板22または後面板23を構成するための部分が、2つ以上の部分に分割された状態でブランク板20Aに区画されていてもよい。例えば図18に示すように、外箱20の後面板23となる部分が、ブランク板20Aにおいて、第1後面板23(1)および第2後面板23(2)に分割されていてもよい。この場合、第1後面板23(1)または第2後面板23(2)の少なくともいずれか一方には接合片34が連接されている。そして、接合片34を用いて第1後面板23(1)および第2後面板23(2)を互いに接合することにより、外箱20の後面板23を構成することができる。なお以下に示す実施の形態においては、ブランク板20Aにおいて後面板23が2つの部分に分割されている場合であっても、2つの部分に対して同一の符号23を用いる。
次に図19乃至図21を参照して、本発明の第2の実施の形態について説明する。図19乃至図21に示す第2の実施の形態において、図1乃至図8に示す第1の実施の形態と同一部分には同一符号を付して詳細な説明は省略する。なお本実施の形態においても、外箱20と内袋40との間に、接着剤などの接着要素は存在していない。すなわち、内袋40は外箱20に対して接着されていない。この場合であっても、後述する外箱の構造を採用することにより、外箱20と内袋40とを同時開封することができる。
次に図22乃至図24を参照して、本発明の第3の実施の形態について説明する。図22乃至図24に示す第3の実施の形態において、図1乃至図8に示す第1の実施の形態と同一部分には同一符号を付して詳細な説明は省略する。なお本実施の形態においても、外箱20と内袋40との間に、接着剤などの接着要素は存在していない。すなわち、内袋40は外箱20に対して接着されていない。この場合であっても、後述する外箱の構造を採用することにより、外箱20と内袋40とを同時開封することができる。
なお上述の各実施の形態によれば、接着剤などを用いて外箱20と内袋40の開封部を固定することなく、外箱20および内袋40の同時開封を実現することができる。しかしながら上述の各実施の形態において、外箱20の切断部分26よりも下方の領域において、内袋40が外箱20に対して接着剤によって固定されていてもよい。これによって、外箱20が開封された後、外箱20の外形の変化に対して内袋40が追従することが可能となる。例えば本体部36の一対の側縁32を内方に向かって押し、これによって本体部36の上端の開口部が広げられる際、これに追従して、内袋40の上端の開口部が広がることができる。
20 外箱
20A ブランク板
21 底部
22 前面板
23 後面板
26 切断部分
27 天板
30 上端
32 側縁
34 接合片
36 本体部
37 蓋部
40 内袋
41 包装材
42 熱接着部分
43 易開封部分
Claims (9)
- 外箱と、外箱に収容される内袋と、を備える複合容器であって、
前記外箱は、底部と、前記底部に連接され、互いに対向する前面板および後面板と、を有し、
前記外箱の前記前面板および前記後面板は各々、前記外箱の上端から前記底部まで延びる一対の側縁を有し、前記前面板および前記後面板は、前記一対の側縁を介して互いに連接されており、
前記外箱の前記前面板と前記後面板との間の間隔は、少なくとも部分的に、前記底部から離れるにつれて小さくなり、
前記外箱のうち前記前面板と前記後面板との間の間隔が前記底部から離れるにつれて小さくなる部分には、前記前面板および前記後面板を横断する一連の切断部分が形成されており、
前記内袋には、少なくとも、前記外箱の前記切断部分に対応する位置であって、かつ、前記外箱の前記前面板および前記後面板の前記一対の側縁のうちの一方に対向する位置に、易開封部分が形成されている、複合容器。 - 前記外箱のうち前記前面板と前記後面板との間の間隔が前記底部から離れるにつれて小さくなる部分は、前記外箱の上端に至る、請求項1に記載の複合容器。
- 前記外箱の前記前面板の上縁と、前記外箱の前記後面板の上縁とが互いに接している、請求項1または2に記載の複合容器。
- 前記外箱の前記底部は、少なくとも4つの頂点を含む多角形状の輪郭を有する、請求項1乃至3のいずれか一項に記載の複合容器。
- 前記外箱の前記前面板および前記後面板に、前記底部の各頂点のうち前記前面板または前記後面板の側縁に連結されていない頂点から前記外箱の前記上端に向かって延びる罫線が形成されている、請求項4に記載の複合容器。
- 前記外箱の前記底部は、リーフ状の輪郭を有するとともに、前記外箱の内側に向かって凸となるよう構成されている、請求項1乃至3のいずれか一項に記載の複合容器。
- 前記外箱の前記前面板および前記後面板に、前記切断部分から前記底部に向かって延びる罫線が形成されている、請求項1乃至6のいずれか一項に記載の複合容器。
- 紙製の容器であって、
底部と、前記底部に連接され、互いに対向する前面板および後面板と、を有し、
前記前面板および前記後面板は各々、前記容器の上端から前記底部まで延びる一対の側縁を有し、前記前面板および前記後面板は、前記一対の側縁を介して互いに連接されており、
前記前面板と前記後面板との間の間隔は、少なくとも部分的に、前記底部から離れるにつれて小さくなり、
前記容器のうち前記前面板と前記後面板との間の間隔が前記底部から離れるにつれて小さくなる部分には、前記前面板および前記後面板を横断する一連の切断部分が形成されている、容器。 - 前記前面板の上縁と、前記後面板の上縁とが互いに接している、請求項7に記載の容器。
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