JP2014009406A - かつら - Google Patents
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Abstract
【解決手段】弾性変形可能な線状部材により形成され、かつらベースの周縁部に取り付けられた複数の捕捉部20、20、20…を有し、各捕捉部20の少なくとも先端側は、互いに隣接した状態でかつらベースの周縁部よりも外側に突出し、各捕捉部20、20の間には、装着者の自毛を収容可能な捕捉空間20aが形成され、各捕捉部20、20が互いに協働して、捕捉空間20a内に収容された自毛を保持する構成としてある。
【選択図】図3
Description
以下、本発明の実施形態に係るかつらについて、図面を参照しつつ説明する。図1において、本実施形態のかつら1は、主として、ネット状部材からなるかつらベース10に、人工毛又は人毛であるかつら用毛髪を結着し、表面側に引き出した構成となっている。説明の便宜上、かつら用毛髪の図示は省略する。かつら1の前部、側部及び後部は、図1に示すとおりである。
かつらベース10は、装着者の頭部に合わせた椀状のネット状部材で構成してある。ネット状部材の材料としては、成型性及び耐熱性等に優れたナイロン、ポリエステル、アクリルなどの合成樹脂が好ましい。但し、綿、麻、絹等の天然繊維からなるネット状部材を用いてもよい。
図3は、捕捉部20、ベース接合部30及び抑え部40を一体化した自毛捕捉構造体2を示すものであり、図中の太い点線は、捕捉部20及び抑え部40と、ベース接合部30との境界を示すものである。
本実施形態の捕捉部20は、軸部21の先端両側に、横方向の突部22、22を一体成形した略T字型となっている。軸部21の先端は自由となっており、後端をベース接合部30に連成してある。隣り合う軸部21、21は、装着者の自毛を収容するための捕捉空間20aを形成する。
本実施形態のベース接合部30は、縦横に交差する多数本の線状部材からなっている。縦方向の線状部材は、上述した捕捉部20の軸部21に連続している。ベース接合部30は、かつらベース10の周縁部10aに、捕捉部20及び抑え部40を取り付けるためのものであり、その構成や形状は特に限定されない。
抑え部40は、装着者の自毛を捕捉するためのものではなく、捕捉部20に捕捉された自毛の上に重複して、この自毛の根本部分よりも先端側の直立傾向を抑え、かつら用毛髪との馴染み具合をより自然にするためのものである。本実施形態の抑え部40は、捕捉部20及びベース接合部30と同じ弾性変形可能な線状部材によって一体形成してあるが、別の材料からなる別体としてもよい。
捕捉部及び抑え部の寸法例を図4の模式図に示す。同図において、捕捉部20の長さは約2〜3mm程度とし、隣り合う捕捉部20、20どうしの間隔は約1mm程度とする。この場合、捕捉空間20aの面積は約2〜3mm2となる。一方、抑え部40の高さ(図3に示す付根から先端まで)は約6mm程度、最大幅(図3に示す付根から付根まで)は約8mm程度とする。
上述した捕捉部20、ベース接合部30、抑え部40の少なくとも一つに、人工毛又は人毛からなるかつら用毛髪を植毛してもよい。これらかつら用毛髪を、捕捉部20に捕捉された自毛と混ぜ合わせることで、かつらベース10の境界部分を目立たなくすることができ、境界部分の露見を効果的に防止することが可能となる。また、これらかつら用毛髪と自毛との混合が、かつらのずれを軽減し、自然な外観をより長時間にわたって維持することに寄与する。
次に、かつらベース10の前部に自毛捕捉構造体2を設けた場合を例示して、捕捉部20及び抑え部40の作用効果について説明する。
本発明の捕捉部は、上述した実施形態の構成に限定されるものではない。以下、捕捉部の変更例について、図8〜11を参照しつつ説明する。
捕捉部20を構成する軸部21の間隔は均等に限定されるものではない。また、突部22、22の位置も軸部21の先端部に限定されるものではない。図8(a)に示すように、各軸部21、21、21…の間隔を交互に広狭の幅とし、各捕捉空間20a、20a、20a…の面積を大小2種類にしてもよい。また、突部22は、軸部21の中間部に設けてもよい。本実施形態では、隣り合う軸部21、21の先端部に長い突部22A、22Aをそれぞれ設け、軸部21の中間部に短い突部22B、22Bをそれぞれ設けた構成としてある。各突部22Aと22A、22Bと22Bは、それぞれ対向して捕捉空間20aへ通ずる狭小の導入口を形成している。
捕捉部20を構成する突部22は水平に突出するものに限定されない。図8(b)に示すように、各軸部21の先端部に傾斜する突部22C、22Cを設けてもよい。各突部22Cは、いずれもかつらベース10の周縁部10a(図1を参照)に向かって内向きに延びている。このような構成によれば、傾斜する突部22Cが、釣り針の「返し」の如き作用をし、自毛の根本部分をより確実に捕捉することが可能となる。また、かつらベース10の周縁部10a(図1を参照)に向かって内向きに延びる二つの突部22C、22Cが対向することで、自毛の根本部分が捕捉空間20aに入りやすく、出にくいという作用効果も奏する。
これに加え、捕捉部20の本体は、真っ直ぐな直線状の軸部21に限定されるものではなく、図9(c)に示すように、線状部材を所定形状の輪郭に変形させた中空の凸部23としてもよい。同図(c)に示す凸部23は、略三角形状の輪郭を有しており、凸部23の先端寄りの中間部には、傾斜する一対の突部22C、22Cが内向きに略ハ字型に設けてある。そして、隣り合う凸部23、23、23…の間には、それぞれ捕捉空間20a、20a、20a…が形成される。
捕捉部を構成する凸部は、種々の輪郭形状とすることができ、好ましくは、図10及び図11に示すような、凸部自体で自毛を捕捉できる形状にするとよい。
2 自毛捕捉構造体
10 かつらベース
10a 周縁部
20 捕捉部
20a 捕捉空間
21 軸部
22、22A、22B、22C、22CL、22CS 突部
23、24、25 凸部
24a、25a 小さな凸部
30 ベース接合部
40 抑え部
Claims (9)
- 弾性変形可能な線状部材により形成され、かつらベースの周縁部に取り付けられた複数の捕捉部を有し、
各捕捉部の少なくとも先端側は、互いに隣接した状態で前記かつらベースの周縁部よりも外側に突出し、
各捕捉部の間には、装着者の自毛を収容可能な捕捉空間が形成され、各捕捉部が互いに協働して、前記捕捉空間内に収容された自毛を保持する、ことを特徴とするかつら。 - 各捕捉部の後端側を、弾性変形可能なベース接合部に連成し、前記ベース接合部を介して、各捕捉部を前記かつらベースの周縁部に取り付けた、請求項1に記載のかつら。
- 前記捕捉部が、前記線状部材の一端を自由とするとともに他端を固定した軸部を有し、各捕捉部の前記軸部間に前記捕捉空間が形成される、請求項1又は2に記載のかつら。
- 前記捕捉部が、前記線状部材を所定形状の輪郭に変形させた中空の凸部を有し、各捕捉部の前記凸部間に前記捕捉空間が形成される、請求項1又は2に記載のかつら。
- 前記軸部又は凸部に、前記捕捉空間内に収容された自毛に係合する少なくとも一つの突部を形成した、請求項1〜4のいずれか1項に記載のかつら。
- 前記突部が、前記かつらベースの周縁部に向かって内向きに延びる、請求項5に記載のかつら。
- 弾性変形可能な線状部材により形成され、各捕捉部よりも上に位置し、前記捕捉空間内に収容された自毛の上に重複する抑え部を有する、請求項1〜6のいずれか1項に記載のかつら。
- 前記抑え部が、各捕捉部に沿って延び、各捕捉部の先端よりも外側に突出する波形をした、請求項7に記載のかつら。
- 前記捕捉部、前記ベース接合部、前記抑え部の少なくとも一つに、人工毛又は人毛からなる毛髪を植毛した、請求項1〜8のいずれか1項に記載のかつら。
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