JP2014013473A - ソフトウェア更新装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】複数の機器を同じバージョンのソフトウェアに更新してユーザーに使用させたい場合があるが、更新の途中で処理を中断してしまうと、バージョンの異なる複数の機器が存在することになる。
【解決手段】ネットワークに接続されたデバイスのソフトウェアを更新する装置であって、ソフトウェア強制配布か否かを判断する手段と、ソフトウェア配布時刻が配布可能時間帯か否かを判断する手段と、配布可能時間帯でなければソフトウェア更新を再スケジューリングする手段と、配布対象デバイスにソフトウェアを配布する手段と、現在時刻が適用可能時間帯に含まれているか否かを判断する手段と、適用終了予定時間を計算する手段と、更新可能時間内にソフトウェア適用を行えるかどうかを判断する手段と、ソフトウェアの適用を行う手段と、を有することを特徴とするソフトウェア更新装置。
【選択図】 図1
【解決手段】ネットワークに接続されたデバイスのソフトウェアを更新する装置であって、ソフトウェア強制配布か否かを判断する手段と、ソフトウェア配布時刻が配布可能時間帯か否かを判断する手段と、配布可能時間帯でなければソフトウェア更新を再スケジューリングする手段と、配布対象デバイスにソフトウェアを配布する手段と、現在時刻が適用可能時間帯に含まれているか否かを判断する手段と、適用終了予定時間を計算する手段と、更新可能時間内にソフトウェア適用を行えるかどうかを判断する手段と、ソフトウェアの適用を行う手段と、を有することを特徴とするソフトウェア更新装置。
【選択図】 図1
Description
本発明は、ネットワークに接続された複数の装置へのソフトウェア更新方法に関し、特に、所定の時間帯にソフトウェア更新のスケジューリングを行う方法に関する。
従来、ネットワークに接続された複数の装置に対するソフトウェア更新は、ユーザーの使用を妨げないように夜間などにスケジューリングを行って更新を実行していた。
しかし、複数の機器へのソフトウェア更新に時間がかかり、所定の時間帯に処理が終了しない場合がある。その場合には、更新を中断し、更新再開は別の時間にスケジューリングして行うというものがある。(特許文献1参照)
複数の機器を同じバージョンのソフトウェアに更新してユーザーに使用させたい場合があるが、更新の途中で処理を中断してしまうと、バージョンの異なる複数の機器が存在することになる。
ネットワーク(105)に接続されたデバイス(104)のソフトウェアを更新する装置(101)であって、ソフトウェア強制配布か否かを判断する手段(S101)と、ソフトウェア配布時刻が配布可能時間帯か否かを判断する手段(S102)と、タスクを中断する手段(S103)と、一度に配布する対象数を取得する手段(S104)と、ソフトウェア更新を再スケジューリングする手段(S105)と、配布対象デバイスにソフトウェアを配布する手段(S106)と、配布終了か否かを判断する手段(S107)と、現在時刻を取得する手段(S108)と、更新可能時間帯を取得する手段(S109)と、現在時刻が適用可能時間帯に含まれているか否かを判断する手段(S110)と、適用終了予定時間を計算する手段(S111)と、ソフトウェア更新を再スケジューリングする手段(S112)と、更新可能時間内にソフトウェア適用を行えるかどうかを判断する手段(S113)と、ソフトウェアの適用を行う手段(S114)と、ソフトウェア適用終了かを判断する手段(S115)と、を有することを特徴とするソフトウェア更新装置。
本発明によれば、配布と適用にわけてソフトウェアの更新を行い、ソフトウェアの適用時に更新完了の予測を立て、所定の時間帯に処理が終了するか否かを判断することにより複数の機器でソフトウェアを同じバージョンに保つことができる。なお、ここでいうソフトウェアの配布とは、デバイスが動作するためのソフトウェアを配布することをいう。また、適用とはデバイスに配布されたソフトウェアをデバイス上で既に動作しているソフトウェアから置き換えてデバイスを動作可能な状態にすることをいう。
以下、本発明を実施するための最良の形態について図面を用いて説明する。
図1は、本発明に係るシステムの構成図である。デバイス管理装置101はネットワーク105を介して印刷装置などのデバイス104へのソフトウェアの配布・適用の操作を行う。なお、デバイスが1つ以上あることを想定しているので、図1ではデバイス104を104a、104b、104cと3つのデバイスがある例として記載した。デバイス管理装置101からソフトウェア配布の指示を受けたデバイス104は、ソフトウェアデータベースサーバー102からソフトウェアを取得する。クライアント103は、ネットワーク105を介してデバイス管理装置のユーザーインターフェースを操作する。
図2は、図1のデバイス管理装置101の内部構成を示す図である。本発明を実施するためのソフトウェア配布・適用プログラムは、ハードディスクなどの記憶装置203からメモリ202にロードされ、CPU201によって実行される。デバイス管理装置101は、ネットワークインターフェース206を介してネットワーク105上に接続された印刷装置などのデバイス104と通信を行う。デバイス管理装置101は、ディスプレイなどの表示装置205にプログラムのユーザーインターフェースを表示し、キーボードなどの入力装置204からユーザーからの入力を受け付ける。図1のクライアント装置103からネットワーク105経由でデバイス管理装置101の画面操作を行う場合もある。
図3は、デバイス管理装置101の記憶装置203に格納されている内容を示す図である。記憶装置203には、本発明を実施するためのソフトウェア配布・適用プログラム301と、前記プログラムが使用する更新タスク情報302、更新タスク詳細情報303が格納されている。また、各配布対象デバイスの更新状態の一覧304が格納されている。また、プログラムが読み込んで使用する初期設定値305も格納されている。
図4は、本発明を実施するためのソフトウェア配布・適用プログラム301が使用するデータであるタスク情報302のテーブルデータ構造を示す図である。タスクとは後述のタスクスケジューラーが実行開始時刻になると実行する複数の配布先に対してソフトウェアを配布するプログラムの処理単位である。タスク情報302には、タスク名401、タスクの実行開始時間402、更新するソフトウェア名403、更新するソフトウェアのバージョン404、URLなどの更新するソフトウェアの取得先405、後述の図5における更新先のリスト名406、強制配布か否かを示す強制配布フラグ407によって構成される。タスク状態408は状態を示す値が格納されており、実行が開始される前においてタスク状態408は未実行を示す値となっている。ソフトウェア配布・適用を行っている間、デバイスは印刷などの機能を使用することができない場合があるため、ユーザーが使用する時間帯を避けて更新可能時間帯にソフトウェア配布・適用を行う必要がある。また、ソフトウェアの適用だけは行える場合もあるため、後述のように適用のみはユーザー使用時間帯でも行えるようにすることもできる。
図5は、図4の更新先のリスト名406に関連付いているタスク詳細情報303のテーブルデータ構造を示す図である。タスク詳細情報303は更新先のリスト名406毎にソフトウェアの配布先を示すIPアドレスなどの一覧情報が記載されている。例えば、タスクが3つあった場合には501a、501b,501cと、複数の配布先を示す一覧情報が3つ存在することになる。
図6は、デバイス104のハードウェア的な内部構造を示す図である。デバイス管理装置からのソフトウェア配布の指示があるとCPU601は、ソフトウェア配布の機能をメモリ603にロードする。CPU601はネットワーク制御部606とネットワーク105を経由して、ソフトウェアデータベースサーバー102から配布するソフトウェアを取得する。CPU601は記憶装置603に取得したソフトウェアを一時保存する。CPU601はデバイス管理装置からのソフトウェア適用の指示があると、ソフトウェア適用の機能を記憶装置603からメモリ602にロードする。そして、記憶装置603にある取得したソフトウェアとデバイス104上で現在動作しているソフトウェアを置き換える。表示装置605はユーザーインターフェースを表示し、入力装置604はユーザーからの入力を受け付ける。
図7は、デバイス104のソフトウェア的な内部構造を示す図である。デバイス104は、デバイス管理装置101から配布の指示があると、ソフトウェア配布(取得)機能701によって、図1のソフトウェアデータベースサーバー102から該当するソフトウェアの取得を行う。デバイス104は取得したソフトウェアを更新ソフトウェア一時保存703として一時保存する。デバイス104はデバイス管理装置101から更新ソフトウェアの適用の指示があると、ソフトウェア適用機能702によって更新ソフトウェア一時保存703を取り出し、実際に動作する現在のソフトウェア704として適用する。
図8は、図1のソフトウェアデータベースサーバー102に格納されているデータ構造を示す図である。図1のソフトウェアデータベースサーバー102に格納されているデータは、ソフトウェアのモジュール名801、ソフトウェアのバージョン802、ソフトウェアの容量803、格納番地804が記載されている。デバイス104に対してデバイス管理装置101がソフトウェアの取得を指示すると、デバイス104は、ソフトウェアデータベースサーバー102に対して、更新タスク情報302の更新するソフトウェア名403、更新するソフトウェアのバージョン404と一致するソフトウェアを取得する。また、ソフトウェアの容量803は、ソフトウェアを適用するために要する時間計算などに使用される。
図9は、デバイス管理装置101がソフトウェアを配布・適用するデバイス104のソフトウェア更新状態の一覧である。ソフトウェア更新状態の一覧は、デバイス管理装置101の記憶装置203に格納されている(図3の304)。
更新状態には「未配布」、「配布中」、「配布済み」、「適用中」、「適用済み」の各状態がある。更新状態の初期状態は「未配布」である。デバイス104はソフトウェアの配布が開始されるとデバイス管理装置101に配布が開始されたことを通知し、デバイス管理装置101はソフトウェア更新状態の一覧の状態を「配布中」に書き換える。デバイス104はソフトウェアの配布が終了すると、デバイス管理装置101に配布終了を通知する。デバイス管理装置101は配布終了を受信してソフトウェア更新状態の一覧の状態を「配布済」に書き換える。デバイス104はソフトウェアの適用が開始されるとデバイス管理装置101に適用が開始されたことを通知し、デバイス管理装置101はソフトウェア適用状態の一覧の状態を「適用中」に書き換える。デバイス104はソフトウェアの適用が終了すると、デバイス管理装置101に適用終了を通知する。デバイス管理装置101は適用終了を受信してソフトウェア適用状態の一覧の状態を「適用済」に書き換える。
図10は、図3のソフトウェア配布・適用プログラム301の機能毎のブロックを表す図である。タスク作成ユーザーインターフェース1001は、タスク作成に必要な情報についてユーザーからの入力を受け付ける画面を表示する機能を提供する。タスク作成ユーザーインターフェース1001で入力された情報は、図3の更新タスク情報303、タスク詳細情報304として格納される。タスクスケジューラー1002は、図4の実行開始時間402を定期的に確認し、タスク状態408が未実行で、実行開始時間を過ぎていたら、ソフトウェア配布と適用を行うタスクを実行する。
図11はソフトウェア配布・適用の処理のフローチャートを示す図である。フローチャート図11を用いてソフトウェア配布・適用の処理の詳細を説明する。なお、各ステップを実行する主体が明記されていない場合、実行の主体はプログラムを実行するデバイス管理装置101のCPU202である。
まず、タスクスケジューラー1002によってソフトウェア配布と適用を行うタスクが実行されると、図4のタスク状態408を実行中に変更し、図4の強制配布か否かの値をチェックする(ステップS101)。ステップ101において強制配布でないと判断された場合にはデバイス管理装置101が持つ現在時間と、図3の初期設定値305内に格納されている更新可能時間帯を取得し、現在時間が更新可能時間帯に含まれるか否かの判断を行う(ステップS102)。なお、更新可能時間帯は予め初期設定機能(図10の1006)を通じてユーザーから入力を受け付けることが可能である。初期設定値は記憶装置203に格納される(図3の305)。現在時間が更新可能時間帯に含まれない場合には、タスク実行を中断する(ステップS103)。ステップS103で中断されたタスクは、次回の更新可能時間帯内に実行が開始されるように図4のタスク情報テーブル302の実行開始時間402を変更し、タスク状態を未実行に変更する(ステップS105)。ステップS102において、現在時間が更新可能時間帯に含まれる場合には、一度に配布する対象デバイス数を記憶装置203から取得する(ステップS104)。また、図4の強制配布か否かの値をチェックにおいて、強制配布と判断された場合には、一度に配布する対象デバイスの数を記憶装置203から取得する(ステップS104)。なお、一度に配布する対象デバイス数は予め初期設定機能(図10の1006)を通じてユーザーから入力を受け付けることが可能である。配布制御1003は、図4の更新リスト名406から更新リスト名を取得する。さらに更新リスト名に基づいて図5の更新リスト名毎の更新先の一覧を取得する。配布制御1003は、図4のソフトウェア名403、バージョン404、取得先405を取得し、対象デバイス104に対して、前記情報を含む配布指示を行う(ステップS106)。その際、更新状態管理機能1004は、図9のソフトウェア更新状態の一覧の対象デバイスについて「配布中」に相当する値を書き込む。なお、図9のソフトウェア更新状態の一覧において対象デバイスの更新状態902が「未配布」のデバイス以外には配布しないものとする。デバイス管理装置101から配布指示を受けたデバイス104はソフトウェアデータベースサーバー102からソフトウェアを取得し、取得が終了するとデバイス管理装置101に配布終了通知を行う。デバイス104の処理の詳細ついては図12の説明で行う。
デバイス管理装置101は配布終了通知を対象デバイスから受信する(ステップS203)。その際、デバイス管理装置101は図9のソフトウェア更新状態の一覧の対象デバイスについて配布済みに相当する値を書き込む。デバイス管理装置101は、図9のソフトウェア更新状態の一覧を確認し、すべての対象デバイスについて配布済みになっているかを確認する(ステップS107)。ステップS107において、すべての対象デバイスについて配布済みになってない場合には、ステップS101に移行する。ステップS107において、すべての対象デバイスについて配布済みになっている場合には、現在時刻を取得する(ステップS108)。図3の初期設定値に含まれる更新可能時間帯を取得し(ステップS109)、前記で取得した現在時刻がその時間帯に含まれているか否かを判断する(ステップS110)。ステップS110の判断で現在時刻が更新可能時間帯に含まれていない場合には、図4のタスク状態408を未実行にし、実行開始時間402を次回の更新可能時間帯に含まれるように変更してタスクを終了する(S112)。ステップS110の判断で現在時刻が更新可能時間帯に含まれている場合には、ステップS111に移行する。ステップS111では、ソフトウェアデータベースサーバー102からソフトウェアを取得した際のファイルサイズ情報と、単位サイズあたりにかかる更新時間、現在時刻によって、更新終了予定時間を計算する(ステップS111)。単位サイズあたりにかかる更新時間はデバイスの能力に依存するのでデバイス104から取得するか、デバイス管理装置101に予め保存されているものとする。ステップS111で計算した更新終了予定時間が更新可能時間帯よりも大きいか否かを判断する(ステップS113)。更新終了予定時間が更新可能時間帯よりも大きい場合には、ステップS112に移行する。更新終了予定時間が更新可能時間帯よりも小さい場合には、ソフトウェアの適用開始をデバイス104に指示する(ステップS114)。なお、ソフトウェアの適用開始する際には、図9の対象デバイスについての更新状態902を「適用中」に変更する。デバイス101で適用が終了すると適用終了通知がデバイス管理装置101に送信され、デバイス管理装置が受信する。その際、デバイス管理装置101は、図9の更新状態を「適用済み」に変更する。図9の更新状態がすべての対象デバイスについて「適用済み」であるかを確認する(ステップS115)。ステップS115ですべて「適用済み」でない場合には、デバイス104からの適用終了通知を待つ。また、ステップS115ですべて「適用済み」の場合には、図4のタスク状態408を終了に変更して、タスクを終了する。
図12はデバイス管理装置101から配布指示S106を受けて、ソフトウェアを取得するデバイス104の処理を示す図である。フローチャート図12を用いてソフトウェア取得のデバイス104の処理を説明する。ソフトウェア更新対象デバイス104はデバイス管理装置101から配布指示を受けると(S201)、取得先405に対してソフトウェアの取得要求を行う(S202)。取得先405は図1のソフトウェアデータベースサーバー102である。ソフトウェアデータベースサーバー102は前記配布指示に含まれるソフトウェア名403、バージョン404と図8のモジュール名801、バージョン802と照合する。ソフトウェアデータベースサーバー102は前記の照合で一致した情報に対応する格納番地804を元に更新対象のソフトウェアをソフトウェアデータベースサーバー102が持つソフトウェアデータベースから引き出し、対象デバイス104にソフトウェアを送信する。その際、ファイル容量も送信される。対象デバイス104は前記ソフトウェアを受信する(S203)。対象デバイス104はデバイス管理装置101に配布終了通知を送信する(S204)。
以上のようにソフトウェアの配布・適用を行うことにより、所定の時間帯に処理が終了するように複数の機器でソフトウェアを同じバージョンに更新することができる。
101・・・デバイス管理装置
102・・・ソフトウェアデータベースサーバー
103・・・デバイス管理装置の入力操作をするためのクライアント
104・・・ソフトウェア配布対象デバイス
105・・・ネットワーク
203・・・デバイス管理装置内部にある記憶装置
102・・・ソフトウェアデータベースサーバー
103・・・デバイス管理装置の入力操作をするためのクライアント
104・・・ソフトウェア配布対象デバイス
105・・・ネットワーク
203・・・デバイス管理装置内部にある記憶装置
Claims (3)
- ネットワーク(105)に接続されたデバイス(104)のソフトウェアを更新する装置(101)であって、ソフトウェア強制配布か否かを判断する手段(S101)と、ソフトウェア配布時刻が配布可能時間帯か否かを判断する手段(S102)と、タスクを中断する手段(S103)と、一度に配布する対象数を取得する手段(S104)と、ソフトウェア更新を再スケジューリングする手段(S105)と、配布対象デバイスにソフトウェアを配布する手段(S106)と、配布終了か否かを判断する手段(S107)と、現在時刻を取得する手段(S108)と、更新可能時間帯を取得する手段(S109)と、現在時刻が適用可能時間帯に含まれているか否かを判断する手段(S110)と、適用終了予定時間を計算する手段(S111)と、ソフトウェア更新を再スケジューリングする手段(S112)と、更新可能時間内にソフトウェア適用を行えるかどうかを判断する手段(S113)と、ソフトウェアの適用を行う手段(S114)と、ソフトウェア適用終了かを判断する手段(S115)と、を有することを特徴とするソフトウェア更新装置。
- ネットワーク(105)に接続されたデバイス(104)のソフトウェアを更新する方法(101)であって、ソフトウェア強制配布か否かを判断する手段(S101)と、ソフトウェア配布時刻が配布可能時間帯か否かを判断する手段(S102)と、タスクを中断する手段(S103)と、一度に配布する対象数を取得する手段(S104)と、ソフトウェア更新を再スケジューリングする手段(S105)と、配布対象デバイスにソフトウェアを配布する手段(S106)と、配布終了か否かを判断する手段(S107)と、現在時刻を取得する手段(S108)と、更新可能時間帯を取得する手段(S109)と、現在時刻が適用可能時間帯に含まれているか否かを判断する手段(S110)と、適用終了予定時間を計算する手段(S111)と、ソフトウェア更新を再スケジューリングする手段(S112)と、更新可能時間内にソフトウェア適用を行えるかどうかを判断する手段(S113)と、ソフトウェアの適用を行う手段(S114)と、ソフトウェア適用終了かを判断する手段(S115)と、を有することを特徴とするソフトウェア更新方法。
- ネットワーク(105)に接続されたデバイス(104)のソフトウェアを更新するプログラム(101)であって、ソフトウェア強制配布か否かを判断するステップ(S101)と、ソフトウェア配布時刻が配布可能時間帯か否かを判断する手段(S102)と、タスクを中断するステップ(S103)と、一度に配布する対象数を取得するステップ(S104)と、ソフトウェア更新を再スケジューリングするステップ(S105)と、配布対象デバイスにソフトウェアを配布するステップ(S106)と、配布終了か否かを判断するステップ(S107)と、現在時刻を取得するステップ(S108)と、更新可能時間帯を取得するステップ(S109)と、現在時刻が適用可能時間帯に含まれているか否かを判断するステップ(S110)と、適用終了予定時間を計算するステップ(S111)と、ソフトウェア更新を再スケジューリングするステップ(S112)と、更新可能時間内にソフトウェア適用を行えるかどうかを判断するステップ(S113)と、ソフトウェアの適用を行うステップ(S114)と、ソフトウェア適用終了かを判断するステップ(S115)と、を有することを特徴とするソフトウェア更新プログラム。
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