JP2014013711A - ヒューズ内蔵導電部品 - Google Patents

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徹児 田中
Hiroki Hirai
宏樹 平井
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泉 鈴木
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智之 近藤
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Abstract

【課題】ヒューズの交換を容易に行うことが可能なヒューズ内蔵導電部品を提供すること。
【解決手段】長筒状導電体12の長筒内にリード線付きヒューズ16が軸方向に沿って配置され、長筒内で一方のリード線16aが長筒状導電体12に接続されているとともに、長筒内で他方のリード線16bが外部接続端子20に接続されて外部の端子付き電線と接続可能にされたヒューズ内蔵導電部品10とする。長筒状導電体12は、複数の単電池の組み合わせからなる電池モジュールにおける隣り合う単電池の正極端子と負極端子とを接続する接続部材として用いる。
【選択図】図1

Description

本発明は、ヒューズ内蔵導電部品に関し、さらに詳しくは、複数の単電池の組み合わせからなる電池モジュールにおける隣り合う単電池の正極端子と負極端子とを接続する接続部材として好適なヒューズ内蔵導電部品に関するものである。
電気自動車やハイブリッド車などに用いられる電池モジュールとして、特許文献1に記載のものが知られている。この電池モジュールは、正極および負極の電極端子を有する単電池が複数個並んで配列されており、隣り合う単電池の電極端子間が接続部材で接続されることにより複数の単電池が直列や並列に接続される。
電極端子には単電池の状態を検知する検知線が接続される。検知線は電池モジュールの外部に設置された電池ECUに接続される。電池ECUにて単電池の電圧が検知される。
特開2001−110396号公報
検知線は単電池の電圧を検知するものであることから、比較的小さな電流が流れるようになっている。しかしながら、検知線は単電池の電極端子に接続されているので、複数の検知線同士が短絡すると、単電池同士が短絡してしまう。
そこで、特許文献1においては、各検知線の端子にヒューズをはんだ付けにより接続し、検知線同士が短絡した場合にはヒューズが溶断することにより単電池同士が短絡するのを防止するようになっている。
しかしながら、特許文献1の構成では、ヒューズが溶断した場合、ヒューズの交換を行うために配線モジュールごと交換しなければならない。これでは、交換コストや交換の手間がかかりすぎる。
本発明が解決しようとする課題は、ヒューズの交換を容易に行うことが可能なヒューズ内蔵導電部品を提供することにある。
上記課題を解決するため本発明に係るヒューズ内蔵導電部品は、長筒状導電体の長筒内にリード線付きヒューズが軸方向に沿って配置され、前記長筒内で一方のリード線が前記長筒状導電体に接続されているとともに、前記長筒内で他方のリード線が外部接続端子に接続されて外部の端子付き電線と接続可能にされていることを要旨とするものである。
このとき、前記長筒内には、前記長筒内で前記リード線付きヒューズを収容する柱状の樹脂製収容体が備えられ、該樹脂製収容体の周面には、前記リード線付きヒューズ全体を軸方向に収容する収容溝が形成されており、前記リード線付きヒューズは、この収容溝に収容された状態で、一方のリード線が導電体接続端子を介して前記長筒状導電体に接続されているとともに、他方のリード線が外部接続端子に接続されて外部の端子付き電線と接続可能にされていることが望ましい。
この場合、前記リード線付きヒューズは、前記収容溝に収容された状態で、充填樹脂によって前記樹脂製収容体内に固定されていることが望ましい。
また、前記リード線付きヒューズの一方のリード線と前記導電体接続端子は、軸方向で重なる部分が生じるように配置されており、この重なる位置で前記樹脂製収容体の径方向に溶接孔が貫通形成されており、この溶接孔を通して前記一方のリード線と前記導電体接続端子とが抵抗溶接されていることが望ましい。
また、前記リード線付きヒューズの他方のリード線と前記外部接続端子は、軸方向で重なる部分が生じるように配置されており、この重なる位置で前記樹脂製収容体の径方向に溶接孔が貫通形成されており、この溶接孔を通して前記他方のリード線と前記外部接続端子とが抵抗溶接されていることが望ましい。
そして、前記長筒状導電体が、複数の単電池の組み合わせからなる電池モジュールにおける隣り合う単電池の正極端子と負極端子とを接続する接続部材であることが望ましい。
本発明に係るヒューズ内蔵導電部品によれば、ヒューズが溶断した後、ヒューズ内蔵導電部品を新しいものに交換するだけでヒューズの交換を行うことができるので、ヒューズの交換を容易に行うことができる。
このとき、ヒューズ内蔵導電部品のリード線付きヒューズが、柱状の樹脂製収容体の周面に形成された収容溝に収容された状態で、充填樹脂によって樹脂製収容体内に固定されていれば、リード線付きヒューズの組み付けが容易である。
そして、リード線付きヒューズのリード線と導電体接続端子が抵抗溶接によって接続されていれば、半田付けよりもヒューズが過度に高温にさらされるおそれはないので、ヒューズの溶断特性に与える影響を少なくできる。リード線付きヒューズのリード線と外部接続端子の接続に関しても同様である。
本発明の一実施形態に係るヒューズ内蔵導電部品の軸方向断面図である。 ヒューズの固定状態を説明する断面図である。 ヒューズ内蔵導電部品と外部の端子付き電線(検知線)を組み合わせた分解斜視図である。 本発明の他の実施形態に係るヒューズ内蔵導電部品の軸方向断面図である。 他のヒューズ内蔵導電部品と外部の端子付き電線(検知線)を組み合わせた分解斜視図である。
次に、本発明の実施形態について詳細に説明する。
図1は、本発明の一実施形態に係るヒューズ内蔵導電部品の軸方向断面図である。また、図2は、図1に示すヒューズ内蔵導電部品から長筒状導電体を除いて示した軸方向断面図である。さらに、図3は、ヒューズ内蔵導電部品と外部の端子付き電線(検知線)を組み合わせた分解斜視図である。図1〜図3に示すように、本発明の一実施形態に係るヒューズ内蔵導電部品10は、長筒状導電体12と、柱状の樹脂製収容体14と、リード線付きヒューズ16と、導電体接続端子18と、外部接続端子20を備えたコネクタ22と、を備えている。
長筒状導電体12は、金属板材を円筒状に加工したものからなる。長筒状導電体12は、銅、銅合金、アルミニウム、アルミニウム合金などの金属板材からなる。この長筒状導電体12の長筒内には、ぴったりはまる大きさの円柱状の樹脂製収容体14が備えられている。
樹脂製収容体14の周面には、リード線付きヒューズ16全体を軸方向に収容できる大きさの収容溝24が形成されている。樹脂製収容体14の軸方向の一方端側はフラットな面となっており、収容溝24と外側とを隔てる隔壁26となっている。この隔壁26の面の略中央位置には、外側から収容溝24までつながる貫通孔28が軸方向に沿って形成されている。
樹脂製収容体14の軸方向の他方端側は、外部接続端子20を備えたコネクタ22に嵌合される部分となっている。この他方端には、外部接続端子20を備えたコネクタ22が嵌合可能な嵌合溝30が他方端から軸方向内部に向かって形成されている。この嵌合溝30の奥には外部接続端子20を備えたコネクタ22の先端が当接される壁面32が形成されている。この壁面32には、収容溝24から嵌合溝30までつながる貫通孔34が軸方向に沿って形成されている。嵌合溝30を形成する上側壁36の所定位置には、外部接続端子20を備えたコネクタ22に形成された係止突起44が進入する係止孔38が形成されている。
導電体接続端子18は、金属板材を加工したものからなる。導電体接続端子18は、銅、銅合金、アルミニウム、アルミニウム合金などの金属板材からなる。導電体接続端子18は、ピン状に形成されたピン端子部18aと、ピン端子部18aから階段状に2回折れ曲った先でピン端子部18aと平行に延びる平板状に形成されたタブ端子部18bと、を備えている。
導電体接続端子18は、樹脂製収容体14の軸方向の一方端側の隔壁26に形成された貫通孔28に外側からピン端子部18aが圧入されて、樹脂製収容体14に一体化されている。導電体接続端子18のピン端子部18aから延びたタブ端子部18bは、樹脂製収容体14の軸方向の一方端側の外に配置され、長筒状導電体12の内周面に接触されている。タブ端子部18bの接触面には錫めっきが施されており、レーザー溶接などによってタブ端子部18bの接触面と長筒状導電体12の内周面とが溶接されている。
コネクタ22は、角筒状に樹脂成形されたものからなる。軸方向の中央位置には、角筒内を仕切る仕切壁40が形成されている。仕切壁40の略中央位置には一方の角筒内から他方の角筒内までつながる貫通孔42が形成されている。コネクタ22の外周面の所定位置には、樹脂製収容体14の嵌合溝30の係止孔38に進入する係止突起44が形成されている。
外部接続端子20は、金属板材を加工したものからなる。外部接続端子20は、銅、銅合金、アルミニウム、アルミニウム合金などの金属板材からなる。外部接続端子20は、ピン状に形成されたピン端子部20a,20bを両端に備えている。外部接続端子20は、コネクタ22の仕切壁40に形成された貫通孔42にピン端子部20aが圧入されて、コネクタ22に一体化されている。外部接続端子20の両ピン端子部20a,20bは、コネクタ22の仕切壁40から一方の角筒内と他方の角筒内にそれぞれ配置されている。
外部接続端子20を備えたコネクタ22は、樹脂製収容体14の嵌合溝30に嵌合されている。外部接続端子20を備えたコネクタ22は、嵌合溝30の上側壁36に形成された係止孔38内にコネクタ22に形成された係止突起44が進入することによって嵌合溝30に係止固定されている。外部接続端子20を備えたコネクタ22によって、ヒューズ内蔵導電部品10は外部の端子付き電線と接続可能にされている。
リード線付きヒューズ16は、樹脂製収容体14の収容溝24内に収容されている。リード線付きヒューズ16の一方のリード線16aは樹脂製収容体14の軸方向の一方端側に配置されている。収容溝24内の一方端側では、導電体接続端子18のピン端子部18aが樹脂製収容体14の隔壁26から収容溝24内に延びており、軸方向で導電体接続端子18のピン端子部18aとリード線付きヒューズ16の一方のリード線16aとが重なっている。この重なる位置で、樹脂製収容体14の径方向には溶接孔46が貫通形成されている。導電体接続端子18のピン端子部18aとリード線付きヒューズ16の一方のリード線16aは、この溶接孔46を通して抵抗溶接されている。
リード線付きヒューズ16の他方のリード線16bは、収容溝24から嵌合溝30までつながる貫通孔34を通って収容溝24から嵌合溝30内に進出している。この嵌合溝30内には、嵌合溝30に嵌合されたコネクタ22の外部接続端子20のピン端子部20aが配置されており、嵌合溝30内では、軸方向で外部接続端子20のピン端子部20aとリード線付きヒューズ16の他方のリード線16bとが重なっている。この重なる位置で、樹脂製収容体14およびコネクタ22の径方向には溶接孔48が貫通形成されている。外部接続端子20のピン端子部20aとリード線付きヒューズ16の他方のリード線16bは、この溶接孔48を通して抵抗溶接されている。
リード線付きヒューズ16は、収容溝24内に収容された状態で、シリコーン樹脂、ウレタン樹脂、エポキシ樹脂などの充填樹脂によって樹脂製収容体14内に固定されている。
以上の構成のヒューズ内蔵導電部品10は、長筒状導電体12が導電性を有するものであることから、リチウムイオン電池や燃料電池などの正極および負極の電極端子を有する単電池が複数個並んで配列され、隣り合う単電池の電極端子間が接続部材で接続されることにより複数の単電池が直列や並列に接続される電池モジュールの、電極端子間を接続する接続部材として用いることができる。
図3に示すように、電極端子には単電池の状態を検知する検知線60が接続される。検知線60は電池モジュールの外部に設置された電池ECUに接続される。電池ECUにて単電池の電圧が検知される。電池ECUにつながる検知線60は、メス型の検知端子62をヒューズ内蔵導電部品10の外部接続端子20のピン端子部20bに接続することにより、リード線付きヒューズ16および長筒状導電体12を介して単電池の電極端子に接続される。このとき、リード線付きヒューズ16は、単電池の電極端子に接続される検知線60同士の短絡による単電池同士の短絡を防止する。
リード線付きヒューズ16の溶断により単電池同士の短絡を防止した後には、ヒューズの交換を行う。ヒューズの交換は、検知端子62をヒューズ内蔵導電部品10の外部接続端子20のピン端子部20bから外した後、ヒューズ内蔵導電部品10を新しいものに交換し、検知端子62を新しいヒューズ内蔵導電部品10の外部接続端子20のピン端子部20bと接続し直すことで完了する。したがって、ヒューズ内蔵導電部品10によれば、ヒューズの交換を容易に行うことができる。
ヒューズ内蔵導電部品10のリード線付きヒューズ16は、樹脂製収容体14の周面に形成された収容溝24に収容された状態で、充填樹脂によって樹脂製収容体14内に固定されているので、リード線付きヒューズ16の組み付けは容易である。
リード線付きヒューズ16の一方のリード線16aは、導電体接続端子18と抵抗溶接によって接続されているので、半田付けよりもリード線付きヒューズ16が過度に高温にさらされるおそれはなく、リード線付きヒューズ16の溶断特性に与える影響が少ない。リード線付きヒューズ16の他方のリード線16bと外部接続端子20のピン端子部20aとの接続に関しても同様である。
次に、他の実施形態に係るヒューズ内蔵導電部品について説明する。
図4は、本発明の他の実施形態に係るヒューズ内蔵導電部品の軸方向断面図である。また、図5は、他のヒューズ内蔵導電部品と外部の端子付き電線(検知線)を組み合わせた分解斜視図である。図4、図5に示すように、本発明の他の実施形態に係るヒューズ内蔵導電部品50は、長筒状導電体52と、柱状の樹脂製収容体14と、リード線付きヒューズ16と、外部接続端子20を備えたコネクタ22と、を備えている。一実施形態に係るヒューズ内蔵導電部品10と比較して、長筒状導電体52の構成が異なり、また、導電体接続端子18を備えていない点が異なっている。柱状の樹脂製収容体14、リード線付きヒューズ16、外部接続端子20を備えたコネクタ22の構成については一実施形態に係るヒューズ内蔵導電部品10と同様であるため、説明を省略する。
長筒状導電体52は、金属板材を円筒状に加工したものからなる。長筒状導電体52は、銅、銅合金、アルミニウム、アルミニウム合金などの金属板材からなる。金属板材の互いに合わせられるそれぞれの端縁52a,52bには、方形状に切り欠かれた凹部54a,54bが形成されており、金属板材の合わせ目では上部と下部の端縁52a,52b同士のみが当接されている。よって、金属板材の端縁52a,52b同士を合わせたときに金属板材の合わせ目には、方形状の凹部54a,54bによる方形状の開口部54が形成されている。また、この開口部54に相対する位置にも、同じように開口部56が形成されている。そして、金属板材の合わせ目において、金属板材の一方の上部の端縁52aには、上部の端縁52aから内側および下方に連続して直角に折れ曲るピン状の接触片58が備えられている。
ピン状の接触片58の先端位置は、長筒状導電体52の長筒内に樹脂製収容体14を収容したときに樹脂製収容体14の軸方向の一方端側の隔壁26に形成された貫通孔28が配置される位置と位置合わせされており、長筒状導電体52の長筒内に樹脂製収容体14を収容したときに、ピン状の接触片58が貫通孔28の外側から圧入されて収容溝24内まで延びている。収容溝24内では、軸方向でピン状の接触片58とリード線付きヒューズ16の一方のリード線16aとが重なっている。
他の実施形態に係るヒューズ内蔵導電部品50においては、長筒状導電体52の長筒内に樹脂製収容体14を収容したときに初めて、収容溝24内でピン状の接触片58とリード線付きヒューズ16の一方のリード線16aとが軸方向に重なる。長筒状導電体52の周面には、長筒状導電体52の長筒内に収容された樹脂製収容体14の溶接孔46,48の両方が露出される範囲まで開口部54,56が開口しており、開口部54,56と溶接孔46を通して、ピン状の接触片58とリード線付きヒューズ16の一方のリード線16aが抵抗溶接される。また、開口部54,56と溶接孔48を通して、外部接続端子20のピン端子部18aとリード線付きヒューズ16の他方のリード線16bが抵抗溶接される。
さらに、他の実施形態に係るヒューズ内蔵導電部品50においては、長筒状導電体52の長筒内に樹脂製収容体14を収容した後で、開口部54を通して充填樹脂が収容溝24内に充填され、リード線付きヒューズ16は充填樹脂によって樹脂製収容体14内に固定される。
以上、本発明の実施の形態について詳細に説明したが、本発明は上記実施の形態に何ら限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々の改変が可能である。
10 ヒューズ内蔵導電部品
12 長筒状導電体
14 樹脂製収容体
16 リード線付きヒューズ
16a,b リード線
18 導電体接続端子
20 外部接続端子

Claims (6)

  1. 長筒状導電体の長筒内にリード線付きヒューズが軸方向に沿って配置され、前記長筒内で一方のリード線が前記長筒状導電体に接続されているとともに、前記長筒内で他方のリード線が外部接続端子に接続されて外部の端子付き電線と接続可能にされていることを特徴とするヒューズ内蔵導電部品。
  2. 前記長筒内には、前記長筒内で前記リード線付きヒューズを収容する柱状の樹脂製収容体が備えられ、該樹脂製収容体の周面には、前記リード線付きヒューズ全体を軸方向に収容する収容溝が形成されており、前記リード線付きヒューズは、この収容溝に収容された状態で、一方のリード線が導電体接続端子を介して前記長筒状導電体に接続されているとともに、他方のリード線が外部接続端子に接続されて外部の端子付き電線と接続可能にされていることを特徴とする請求項1に記載のヒューズ内蔵導電部品。
  3. 前記リード線付きヒューズは、前記収容溝に収容された状態で、充填樹脂によって前記樹脂製収容体内に固定されていることを特徴とする請求項2に記載のヒューズ内蔵導電部品。
  4. 前記リード線付きヒューズの一方のリード線と前記導電体接続端子は、軸方向で重なる部分が生じるように配置されており、この重なる位置で前記樹脂製収容体の径方向に溶接孔が貫通形成されており、この溶接孔を通して前記一方のリード線と前記導電体接続端子とが抵抗溶接されていることを特徴とする請求項2または3に記載のヒューズ内蔵導電部品。
  5. 前記リード線付きヒューズの他方のリード線と前記外部接続端子は、軸方向で重なる部分が生じるように配置されており、この重なる位置で前記樹脂製収容体の径方向に溶接孔が貫通形成されており、この溶接孔を通して前記他方のリード線と前記外部接続端子とが抵抗溶接されていることを特徴とする請求項2から4のいずれか1項に記載のヒューズ内蔵導電部品。
  6. 前記長筒状導電体が、複数の単電池の組み合わせからなる電池モジュールにおける隣り合う単電池の正極端子と負極端子とを接続する接続部材であることを特徴とする請求項1から5のいずれか1項に記載のヒューズ内蔵導電部品。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2025199787A1 (zh) * 2024-03-27 2025-10-02 宁德新能源科技有限公司 二次电池和用电装置

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