JP2014015251A - 液体保温注出装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】注出可能な液体を注出した後のタンク底部に残る液体の量を必要最小限にしつつ、空焚きを防止することができ、さらに補充時においてタンク底部に残っている液体のコンタミを少なくすることができる液体保温注出装置が望まれていた。
【解決手段】液体保温注出装置1は、液体3およびタンク6を加温する加温手段7と、液体を注出する注出手段4と、液体を循環するとともに注出手段に供給するポンプ8と、液体の残量を検知する検知手段9を備える液体保温注出装置であって、検知手段がタンクの内側で、かつタンクの流出口20の近傍に設けられており、さらにタンクの底面25が検知手段に向かって傾斜していることを特徴とする。
【選択図】図1
【解決手段】液体保温注出装置1は、液体3およびタンク6を加温する加温手段7と、液体を注出する注出手段4と、液体を循環するとともに注出手段に供給するポンプ8と、液体の残量を検知する検知手段9を備える液体保温注出装置であって、検知手段がタンクの内側で、かつタンクの流出口20の近傍に設けられており、さらにタンクの底面25が検知手段に向かって傾斜していることを特徴とする。
【選択図】図1
Description
本発明は、飲食店等に設置されて、出し汁や飲料等の液体を加温、保温、貯蔵するとともに、かかる液体を容器に注ぎ入れるために使用される液体保温注出装置に関するものである。さらに詳しくは、注出可能な液体を注出した後のタンク底部に残る液体の量を必要最小限にしつつ空焚きを防止することができ、さらに新しい液体の補充時においてタンク底部に残っている液体のコンタミを少なくすることができる液体保温注出装置に関するものである。
従来から、飲食店(特に、セルフサービスのうどん店)等においては、出し汁や飲料等の液体を容器に注ぎ入れるための液体保温注出装置が広く使用されており、各種の技術が開示されている(特許文献1〜5参照)。
そして、このような液体保温注出装置には、通常、タンク内の液体を加温、保温するための加温手段およびタンク内の液体の残量を検知する検知手段(特許文献1〜3に示すようなフロートセンサや光電センサなどが一般的に使用されている)が設けられており、液体の水分や風味成分が蒸発することによる濃度上昇や食味低下の防止、あるいは液体自体の蒸発による空焚きの防止を行っている。
ここで、液体保温注出装置においてはできるだけタンク内の液体を使い切ってから新たな液体を補充した方が作業を効率的に行うことができることから、検知手段についても、空焚きを防止しつつ、可能な限りタンク内に液体が少ない状態で検知するものが好ましいこととなる。
しかしながら、従来の液体保温注出装置は、特許文献1〜5に記載の通り、いずれもタンクの底面が水平面となっていることから、フロートセンサ等の検知手段をタンク内の液体を使い切る、タンクの底面のぎりぎりの位置に設置してしまうと、検知手段が液体の終了を検知した時点において、タンクに残っている液体が底面から数ミリの深さという僅かな量となってしまい空焚きの危険性が高くなるという問題が生じる。
一方、空焚きを防止できる位置に検知手段を設置しようとすると、タンクの底面よりもある程度上方の位置に設置しなければならないこととなり、検知手段が液体の終了を検知した時点においても、タンク内には底面から数センチの深さというある程度の量の液体が残ってしまうこととなる。そしてこのようにタンク内に多くの液体が残った状態で新たな液体を補充すると、タンク内に残る液体と新たな液体との間でコンタミが発生することとなり、折角補充した新たな液体が持つ適正な濃度や風味が損なわれてしまうという問題が生じる。
このように従来の液体保温注出装置においては、検知手段の設置位置とコンタミとの間にいわゆるトレードオフの関係があり、両方の目的を満足することは困難であった。
本発明は、上記した従来の問題点に鑑みてなされたものであって、注出可能な液体を注出した後のタンク底部に残る液体の量を必要最小限にしつつ、空焚きを防止することができ、さらに補充時においてタンク底部に残っている液体のコンタミを少なくすることができる液体保温注出装置の提供を目的とする。
上記目的を達成するために、本発明の請求項1に係る液体保温注出装置は、液体およびタンクを加温する加温手段と、液体を注出する注出手段と、液体を循環するとともに注出手段に供給するポンプと、液体の残量を検知する検知手段を備える液体保温注出装置であって、検知手段がタンクの内側で、かつタンクの流出口の近傍に設けられており、さらにタンクの底面が検知手段に向かって傾斜していることを特徴とする。
本発明の請求項2に係る液体保温注出装置は、検知手段近傍におけるタンクの深さが、タンクの他の部分の深さよりも深くなっていることを特徴とする。
本発明の請求項3に係る液体保温注出装置は、加温手段が、タンクの底面の外側全面に設けたラバーヒータであることを特徴とする。
本発明に係る液体保温注出装置によれば、タンク内に検知手段(フロートセンサ)を設けるとともにタンクの底面を検知手段に向かって傾斜させることによって、注出可能な液体を注出した後のタンク底部に残る液体の量を必要最小限にしつつ、空焚きを防止することができる。
さらに補充時においてタンク内に残っている液体とのコンタミを少なくすることができることから、補充した液体の濃度や食味の変化を防止することができる。
さらに補充時においてタンク内に残っている液体とのコンタミを少なくすることができることから、補充した液体の濃度や食味の変化を防止することができる。
また、本発明の請求項3に係る液体保温注出装置によれば、加温手段にラバーヒータを用いることによって、より効率的にタンクの底部全体を加温することができる。
本発明の実施形態を図面に基づいて説明する。なお、以下に述べる実施形態は本発明を具体化した一例に過ぎず、本発明の技術的範囲を限定するものでない。
図1は本発明の一実施形態に係る液体保温注出装置の側面断面図であり、図2は本発明の一実施形態に係る液体保温注出装置の斜視図であり、図3は本発明の一実施形態に係る液体保温注出装置の本体の内部構造を示した斜視図であり、図4は本発明の一実施形態に係る液体保温注出装置に用いられる温度センサおよびサーモスタットの設置位置を示した斜視図である。
図1は本発明の一実施形態に係る液体保温注出装置の側面断面図であり、図2は本発明の一実施形態に係る液体保温注出装置の斜視図であり、図3は本発明の一実施形態に係る液体保温注出装置の本体の内部構造を示した斜視図であり、図4は本発明の一実施形態に係る液体保温注出装置に用いられる温度センサおよびサーモスタットの設置位置を示した斜視図である。
まず、本発明の一実施形態に係る液体保温注出装置の構成を図1〜図3に基づいて説明する。
図1〜図3に示す通り、本発明にかかる液体保温注出装置1は、本体2、液体3を注出するための注出手段4、本体2と注出手段4とを接続する配管5を主要部品として構成されている。なお、本実施形態における配管5はフレキシブルチューブなどの曲げ変形が自在な可撓性ホースとなっている。
図1〜図3に示す通り、本発明にかかる液体保温注出装置1は、本体2、液体3を注出するための注出手段4、本体2と注出手段4とを接続する配管5を主要部品として構成されている。なお、本実施形態における配管5はフレキシブルチューブなどの曲げ変形が自在な可撓性ホースとなっている。
本体2は、液体3を貯蔵するためのタンク6、タンク6内の液体3を加温、保温するための加温手段7、液体3を循環するとともに注出手段4に供給するためのポンプ8、タンク6内の液体3の残量を検知するための検知手段9、これらを制御する制御手段(図示せず)を主要部品として構成されている。
タンク6下部には、図1または図4に示すように、液体3の温度を検知して制御手段を通じて加温手段7を稼動するための温度センサ10および安全サーモ11が設けられているとともに、図1に示すようにタンク6内を水や洗浄液で洗浄した後の廃液を装置外に排出するためのモーターバルブ12およびドレイン13が配管14によって接続されている。
注出手段4は、ヒータ部15とレバー16を備えた注出口17を主要部品として構成されており、図5に示す架台18に固定された状態となっている。
ポンプ8は、タンク6の下方に設置され、吸入口19が後記するタンク6の流出口20に接続されるとともに、吐出口21が配管14に接続されている。
そして、これらの部品は配管5および配管14によって接続されており、液体3が装置内を循環するように構成されている。具体的には、ポンプ8の吐出口21に接続された配管14は本体2の背面に抜けた後、配管5に接続され、本体2の上部を蛇行するようにして注出手段4に接続した後、再び注出手段4に接続された配管5によって蛇行するようにして本体2の背面から本体2内に入り、配管14に接続されてタンク6の流入口22に接続されている。
さらに、液体保温注出装置1には、移動が可能となるようにキャスタ23が設けられており、さらにキャスタ23の近傍(本実施形態においては液体保温注出装置1が設置される床面)にはキャスタ23の移動方向を補助および規制するためのガイド部材24が設けられている。
次に、主な構成要件について説明する。
(タンク)
本発明の液体保温注出装置に用いられるタンク6は、図1および図3に示すように、液体3をポンプ8に送るための流出口20が底面25に、装置内を循環した液体3がタンク6に戻ってくるための流入口22が壁面に、それぞれ設けられている構造となっている。また、タンク6の上方は開口となっており、蓋26によって閉じられる構造となっている。
本発明の液体保温注出装置に用いられるタンク6は、図1および図3に示すように、液体3をポンプ8に送るための流出口20が底面25に、装置内を循環した液体3がタンク6に戻ってくるための流入口22が壁面に、それぞれ設けられている構造となっている。また、タンク6の上方は開口となっており、蓋26によって閉じられる構造となっている。
さらに、タンク6の外側および蓋26の内部には、液体3の温度が低下しないように断熱材(図示せず)が設けられている。
そして、本発明の液体保温注出装置に用いられるタンク6は、図1および図3に示すように、底面25が後記する検知手段9に向かって傾斜している必要がある。このようにタンク6の底面25を検知手段9に向かって傾斜させることによって、注出可能な液体3を注出した後のタンク6の底部に残る液体3の量を必要最小限にしつつ、空焚きを防止することができるのである。また、タンク6内に残っている液体3の量を少なくすることができることから、新しい液体3を補充した際においても前の液体3の混入量を少なくすることができ、コンタミによる濃度や食味の変化を防止することができるのである。
さらに、タンク6の底面25については、検知手段9に向かって傾斜しているだけでなく、図1および図3に示すように、流出口20部分におけるタンク6の深さが他の部分よりも深くなっていることが好ましい。このように流出口20部分の深さが他の部分よりも深くなっていることによって、上記した底面25が傾斜していることとの相乗効果により、タンク6内に残っている液体3が少なくなった場合でも流出口20部分には十分な量の液体3が確保されることになり、検知手段9の感度を損なうことなく、より正確な残量の検知を行うことができるのである。
また、より効率的にタンク6内の液体3の量を少なくした状態で新しい液体3を補充することができることから、コンタミをより有効に防止することができる。
また、より効率的にタンク6内の液体3の量を少なくした状態で新しい液体3を補充することができることから、コンタミをより有効に防止することができる。
なお、タンク6の底面25の傾斜度合や流出口20部分の深さについては特に限定されるものではなく、必要に応じて適宜設置されることになる。
また、タンク6の材質についても特に限定されるものではなく、貯蔵する液体3の種類によって適宜選択される。なお、本発明の液体保温注出装置は、食用の液体を貯蔵することが多いことからステンレスやチタンなどの金属材料を用いることが好ましい。
(検知手段)
本発明の液体保温注出装置に用いられる検知手段9は、図1および図3に示すように、タンク6の流出口20の近傍に設けられている必要がある。このように検知手段9をタンク6の流出口20近傍に設けることによって、段落[0027]、[0028]に記載した通り、注出可能な液体3を注出した後のタンク6の底部に残る液体3の量を必要最小限にしつつ、空焚きを防止することができるのである。
なお、検知手段9については、タンク6の流出口20近傍に設けるものであれば、かかる場所以外の位置に設けることを妨げるものではなく、タンク6内の複数の位置に設けるものでも構わない。
本発明の液体保温注出装置に用いられる検知手段9は、図1および図3に示すように、タンク6の流出口20の近傍に設けられている必要がある。このように検知手段9をタンク6の流出口20近傍に設けることによって、段落[0027]、[0028]に記載した通り、注出可能な液体3を注出した後のタンク6の底部に残る液体3の量を必要最小限にしつつ、空焚きを防止することができるのである。
なお、検知手段9については、タンク6の流出口20近傍に設けるものであれば、かかる場所以外の位置に設けることを妨げるものではなく、タンク6内の複数の位置に設けるものでも構わない。
また、検知手段9の種類については、タンク6内の液体3の残量を検知することができるものであれば特に限定されるものではなく、フロートセンサや光電センサなど各種の検知手段9を単独または組み合わせて用いることができる。
なお、本発明の液体保温注出装置は食用の液体を対象とすることが多いことから、かかる液体の塩分の影響を受けにくく、液体の残量をより確実に検知できるという点においてフロートセンサを用いることが好ましい。
なお、本発明の液体保温注出装置は食用の液体を対象とすることが多いことから、かかる液体の塩分の影響を受けにくく、液体の残量をより確実に検知できるという点においてフロートセンサを用いることが好ましい。
さらに、検知手段9にフロートセンサを用いる場合には、図1および図3に示すように複数のフロート(図1および図3においては2つ)を用いて、数段階によってタンク6内部の液体3の残量を検知するようにしても良い。このように複数のフロートを用いればより細かい検知を行うことができ、適切な時期に新しい液体の準備を行うことできる等、より効率的に液体の補充を行うことができる。
(加温手段)
本発明の液体保温注出装置に用いられる加温手段7は、液体3を加温、保温するために用いられるものであり、ヒータ、コンロ、マイクロ波照射など各種の加熱手段を用いることができる。そしてこれらの中でも、タンク6内の液体3をムラなく加温、保温することができるという点からラバーヒータのような広い面積を均一に加温することができる加温手段7を用いることが好ましい。さらに、ラバーヒータのような加温手段7を用いる場合には、図1および図3に示すように、タンク6の底面25の略全面に設けることが加温ムラを防止することができる点において好ましい。
本発明の液体保温注出装置に用いられる加温手段7は、液体3を加温、保温するために用いられるものであり、ヒータ、コンロ、マイクロ波照射など各種の加熱手段を用いることができる。そしてこれらの中でも、タンク6内の液体3をムラなく加温、保温することができるという点からラバーヒータのような広い面積を均一に加温することができる加温手段7を用いることが好ましい。さらに、ラバーヒータのような加温手段7を用いる場合には、図1および図3に示すように、タンク6の底面25の略全面に設けることが加温ムラを防止することができる点において好ましい。
なお、かかる加温手段7のタンク6における設置位置については特に限定されるものではないが、図1および図3に示すようにタンク6の外側で、かつタンク6の底面25に設置することが好ましい。かかる位置に加温手段7を設置することによって、液体3の塩分などの影響を受けて加温手段7が誤作動などを起こすという心配をすることなく、液体3を加温することができるからである。
次に、上記のように構成された液体保温注出装置1の動作および作用を説明する。図5は本発明の一実施形態に係る液体保温注出装置の使用状態を示す模式図である。
まず、液体保温注出装置1の蓋26を開けて液体3をタンク6に投入し、蓋26を閉めてスイッチパネル27内にあるスイッチを入れることによって、ポンプ8および加温手段7を駆動させて液体3の循環と加温を開始する。こうして液体3の濃度及び温度が均一に保たれる。なお、かかる液体3は予め加温しておいても良い。
そして、図5に示すように、注出口の下に容器28を配置し、注出手段4のレバー16を操作して液体3を容器28に注出することによって、液体保温注出装置1の使用が行われる。
次に、液体保温注出装置1の使用が行われて液体3の量がタンク6の容量の半分になると、まず、液体3によって浮いていたフロートセンサ(検知手段9)の上方のフロートが落ちることによって液体3の容量が少なくなったことを検知する。
さらに、タンク6内の液体3の量が少なくなっていくと、フロートセンサ(検知手段9)の下方のフロートも落ちることになり、制御手段によってポンプ8の稼動が停止するとともに、スイッチパネル27内にある警告灯が点灯することとなる。
ここで、本発明はタンク6の底面25が検知手段9に向かって傾斜していることから、フロートセンサ(検知手段9)の下方のフロートが落ちた際のタンク6内の液体3の水位は、図1の点線で示す位置になった状態で保持されることとなる。
従って、タンク6内の液体3は加温手段7による空焚きを防止するための必要最小限度の量を残しながらポンプ8の稼動を停止させることができることになる。さらに、タンク6内の液体3の残量もより少なくすることができることから、新しい液体3を補充した際においても前の液体3の混入量を少なくすることができ、コンタミを防止することができることとなる。
本発明は、飲食店等に設置されて、出し汁や飲料等の液体を加温、保温、貯蔵するとともに、かかる液体を容器に注ぎ入れるために使用される液体保温注出装置に用いることができる。
1 液体保温注出装置
2 本体
3 液体
4 注出手段
5 配管(可撓性ホース)
6 タンク
7 加温手段(ラバーヒータ)
8 ポンプ
9 検知手段(フロートセンサ)
10 温度センサ
11 安全サーモ
12 モーターバルブ
13 ドレイン
14 配管
15 ヒータ部
16 レバー
17 注出口
18 架台
19 吸入口
20 流出口
21 吐出口
22 流入口
23 キャスタ
24 ガイド部材
25 底面
26 蓋
27 スイッチパネル
28 容器
2 本体
3 液体
4 注出手段
5 配管(可撓性ホース)
6 タンク
7 加温手段(ラバーヒータ)
8 ポンプ
9 検知手段(フロートセンサ)
10 温度センサ
11 安全サーモ
12 モーターバルブ
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16 レバー
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20 流出口
21 吐出口
22 流入口
23 キャスタ
24 ガイド部材
25 底面
26 蓋
27 スイッチパネル
28 容器
Claims (3)
- 液体を貯蔵および保温するタンクと、
前記液体および前記タンクを加温する加温手段と、
前記液体を注出する注出手段と、
前記液体を循環するとともに前記注出手段に供給するポンプと、
前記液体の残量を検知する検知手段を備える液体保温注出装置であって、
前記検知手段が前記タンクの内側で、かつ前記タンクの排出口の近傍に設けられており、
さらに前記タンクの底面が前記検知手段に向かって傾斜していることを特徴とする液体保温注出装置。 - 前記検知手段近傍における前記タンクの深さが、
前記タンクの他の部分の深さよりも深くなっていることを特徴とする請求項1に記載の液体保温注出装置。 - 前記加温手段が、
前記タンクの底面の外側全面に設けたラバーヒータであることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の液体保温注出装置。
Priority Applications (1)
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| JP2012155914A JP2014015251A (ja) | 2012-07-11 | 2012-07-11 | 液体保温注出装置 |
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| JP2012155914A JP2014015251A (ja) | 2012-07-11 | 2012-07-11 | 液体保温注出装置 |
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109031016A (zh) * | 2018-06-22 | 2018-12-18 | 杭州为家美小家电有限公司 | 电压力煲的安规和开合力自动测试系统 |
| CN112493833A (zh) * | 2020-12-26 | 2021-03-16 | 珠海格力电器股份有限公司 | 烹饪设备及烹饪设备的烹饪控制方法、装置和存储介质 |
-
2012
- 2012-07-11 JP JP2012155914A patent/JP2014015251A/ja active Pending
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| CN109031016A (zh) * | 2018-06-22 | 2018-12-18 | 杭州为家美小家电有限公司 | 电压力煲的安规和开合力自动测试系统 |
| CN109031016B (zh) * | 2018-06-22 | 2019-06-07 | 杭州为家美小家电有限公司 | 电压力煲的安规和开合力自动测试系统 |
| CN112493833A (zh) * | 2020-12-26 | 2021-03-16 | 珠海格力电器股份有限公司 | 烹饪设备及烹饪设备的烹饪控制方法、装置和存储介质 |
| CN112493833B (zh) * | 2020-12-26 | 2021-11-16 | 珠海格力电器股份有限公司 | 烹饪设备及烹饪设备的烹饪控制方法、装置和存储介质 |
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