JP2014016745A - 電子取引システム、および電子取引方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】第1の携帯端末と、第2の携帯端末と、これらの携帯端末とネットワークを介して接続される管理サーバとを用いて行う、電子取引方法であって、第1の携帯端末が、該携帯端末の位置情報を管理サーバに送信する、位置情報送信ステップと、前記管理サーバが、前記携帯端末から送信された位置情報に基づいて、第2の携帯端末を選択する携帯端末選択ステップと、前記第1の携帯端末および第2の携帯端末が、取引確認要求を前記管理サーバに送信する取引確認要求ステップと、管理サーバが、第1の携帯端末および第2の携帯端末からの取引確認要求の要求タイミングを照合する、要求タイミング照合ステップと、管理サーバが、前記取引確認要求のタイミングが一致した場合に、取引を実行する取引実行ステップと、を有する。
【選択図】図2
Description
実店舗における典型的なポイント付与の手法の一つは、最初の来店時に紙製のカードを客に配布し、店舗での利用金額に応じて店舗側がスタンプを押印し、スタンプが一定数貯まると店舗から割引やその他の特典が受けられるというものである。
また、他の手法として、磁気読み取り式のカードを客に配布し、店舗での利用金額に応じて店舗側にある専用機器でポイントを記録し、スタンプが一定数貯まると店舗から割引やその他の特典が受けられるというものがある。
近年では、携帯電話に搭載された非接触型ICカードを利用したポイントプログラムサービスが提供されている。
実店舗におけるクレジットカードによる決済は、典型的には、客が持参した磁気ストライプカードやICカードを店舗に設置された決済用端末に読み取らせ、クレジット会社のホストコンピュータと、店舗に設置された決済用端末をオンラインで接続することにより行う。
電子マネーによる典型的な決済の方式としては、客が持参した非接触型ICカードを店舗に設置された専用の決済端末に読み取らせ、電子マネーのサービス提供会社等のホストコンピュータと、店舗に設置された決済用端末をオンラインで接続して決済を行うオンライン方式、または店舗の決済用端末で決済を行うオフライン方式などがある。
カードを用いることに対する同様の煩わしさは、ポイントカードのみならずクレジットカードや電子マネーカードについても同様に存在する。
この煩わしさを解消するため、非接触型ICカードの携帯電話端末が発売され、これを使用したポイント付与や決済が行われている。しかしながら、非接触型ICカードを搭載していない携帯電話端末も未だ多い。また、店舗側は非接触型ICカードを用いた各種サービスを利用しようとすると、非接触型ICカード読取書込器を設置しなければならず、コストがかかるという問題がある。このような状況で、非接触型ICカードを搭載した携帯電話端末と、非接触型ICカード読取書込器を必要とする特許文献1にかかるシステムは、利用しづらいという問題があった。
第1の携帯端末と、第2の携帯端末と、これらの携帯端末とネットワークを介して接続される管理サーバと、を有する、電子取引システムであって、
前記第1の携帯端末および第2の携帯端末は、取引確認要求を前記管理サーバに送信する取引確認要求手段を有し、
前記管理サーバは、
第1の携帯端末の位置情報に基づいて、第2の携帯端末を選択する携帯端末選択手段と、
第1の携帯端末および第2の携帯端末からの取引確認要求の要求タイミングを照合する、要求タイミング照合手段と、
前記取引確認要求のタイミングが一致した場合に、取引を実行する取引実行手段と、を有する。
このような電子取引システムは、実店舗でのポイント発行や電子決済などの電子取引を、客側および店舗側が、汎用の携帯端末を用いて、携帯端末同士で直接通信することなく、行うことを可能とする。その際に、携帯端末の位置と、取引確認要求のタイミングの両者を基準として、取引を行う2者が保有する携帯端末同士を関連付けることができるため、誤動作や誤取引を防止することができる。
前記第1の携帯端末および第2の携帯端末の取引確認要求手段は、各々、前記動作検出手段が所定の動作を検出した場合に、取引確認要求を前記管理サーバに送信する。
動作検出手段を用いることにより、感覚的な操作で取引確認要求を行うことができ、使用性に優れる。
複数の携帯端末のIDと、各携帯端末を保有する店舗のIDと、各店舗の位置情報を含む店舗情報とを関連付けて記憶する記憶部を有し、
前記管理サーバの携帯端末選択手段は、
前記第1の携帯端末の位置情報を、前記記憶部に記憶された各店舗の位置情報と照合し、第1の携帯端末の利用店舗を特定する利用店舗特定手段と、
第1の携帯端末の利用店舗のIDを、前記記憶部に記憶された店舗のIDと照合し、第2の携帯端末を特定する携帯端末特定手段と、を有する。
これにより、簡易な方法で第2の携帯端末を特定することが可能となる。
これにより、簡易な方法で、携帯端末に加えられた動作を検出することができる。
前記第1の携帯端末は、本人認証データを作成する認証データ作成手段と、
作成した認証データを前記管理サーバに送信する認証データ送信手段と、を有し、
前記管理サーバの取引実行手段は、第1の携帯端末から送信された認証データと予め登録された本人認証データを照合して本人認証を行う本人認証手段を有する。
これにより、高いセキュリティで電子決済を行うことが可能となる。
これにより、感覚的、かつ簡単な操作で本人認証を行うことができる。
第1の携帯端末が、該携帯端末の位置情報を管理サーバに送信する、位置情報送信ステップと、
前記管理サーバが、前記携帯端末から送信された位置情報に基づいて、第2の携帯端末を選択する携帯端末選択ステップと、
前記第1の携帯端末および第2の携帯端末が、取引確認要求を前記管理サーバに送信する取引確認要求ステップと、
管理サーバが、第1の携帯端末および第2の携帯端末からの取引確認要求の要求タイミングを照合する、要求タイミング照合ステップと、
管理サーバが、前記取引確認要求のタイミングが一致した場合に、取引を実行する取引実行ステップと、を有する。
前記管理サーバの携帯端末選択ステップが、
前記第1の携帯端末の位置情報を、前記記憶ステップで記憶された各店舗の位置情報と照合し、第1の携帯端末の利用店舗を特定する利用店舗特定ステップと、
第1の携帯端末の利用店舗のIDを、前記記憶部に記憶された店舗のIDと照合し、第2の携帯端末を特定する携帯端末特定ステップと、を有する。
前記第1の携帯端末が、本人認証データを作成する認証データ作成ステップと、
前記第1の携帯端末が、作成した認証データを前記管理サーバに送信する認証データ送信ステップと、
前記管理サーバが、第1の携帯端末から送信された認証データ、および予め登録された本人認証データを照合することにより本人認証を行う本人認証ステップを有する。
上記各電子取引方法によって、本発明の電子取引システムを利用した場合と同様の効果が得られる。
図1は、本発明の電子取引システム1の概要を説明する図である。電子取引システム1は、第1の携帯端末100と、第2の携帯端末200と、管理サーバ300とを有する。第1の携帯端末100、および第2の携帯端末200は、携帯電話の基地局を含むネットワーク400を介して、管理サーバ300に接続される。
第1の携帯端末100は、店舗で商品を購入しようとする客が保有する携帯端末、タブレット型コンピュータなどである。
第2の携帯端末200は、店舗が保有する携帯端末、タブレット型コンピュータなどである。
第1の携帯端末100と第2の携帯端末200は、仮想線で示す同一店舗V内での取引に利用される。
管理サーバ300は、本電子取引システムの運営管理者の保有するサーバである。
客が保有する第1の携帯端末100は、たとえば、本ポイント発行システムのアプリケーションを立ち上げるなどの客の操作に基づいて、現在の位置情報を管理サーバ300に送信する(S1)。
第1の携帯端末100は、管理サーバ300から送信された店舗リストを画面に表示し、客にポイント取得を希望する店舗の選択を要求する(S4)。
続いて、客が第1の携帯端末100のタッチパネルを用いて利用店舗を選択すると、第1の携帯端末100は、その利用店舗の店舗IDを管理サーバ300に送信する(S5)。
続いて、当該店舗情報データベースを参照し、当該利用店舗のIDと関連付けられた携帯端末IDを持つ携帯端末を、第1の携帯端末100に対する取引に用いる第2の携帯端末200として特定する(S8)。そして、管理サーバ300は、第1の携帯端末100と第2の携帯端末200からの取引要求を待機する(S9)。
一方、上記入力を受けつけた第2の携帯端末200は、取引データを準備した後、搭載された加速度センサで上記の軽く振る動作を検出し、ポイント発行要求を作成する(S11)。
このような方法により、携帯端末同士を傾けてタッチするという感覚的な操作で、取引確認要求を作成することが可能である。
なお、取引確認要求の作成は、各携帯端末のタッチパネルからの入力のみに基づいて行うこともできる。
このようにして作成した取引確認要求は、各携帯端末から管理サーバ300に送信される(S12、13)。なお、本実施形態においては、取引確認要求が作成されたのちに、これが自動的に管理サーバ300に送信される。
第1の携帯端末100は、CPU101と、入力部102と、表示部103と、電源部104と、無線通信部105と、記憶部107と、GPSチップ108と、加速度センサ109と、専用プログラムとを有している。CPU101は、中央演算処理装置である。表示部103は、液晶ディスプレイや有機ELディスプレイである。入力部102は、ボタンキーや表示部103を用いたタッチパネルなどである。
無線通信部105は、アンテナ106を有する。無線通信部105は、アンテナ106を介して無線電波を送受信する。
電源部104は、蓄電し、電力を各回路に供給する。
記憶部107は、半導体メモリである。
GPSチップ108は、位置情報データを受信する。
加速度センサ109は、携帯端末100に外部から与えられた動作を検出する。
取引確認要求データ作成部121は、加速度センサ109で検出した動作から、取引確認要求データを作成する。また、取引確認要求データ送信部122は、取引確認要求データを管理サーバ300に送信する。
当該各手段は、専用プログラムによって実現され、専用プログラムがCPU101に解釈・実行されることによって機能する。
第2の携帯端末200も、基本的に第1の携帯端末100と同一の構成を有している。同一の構成については、図1の100番台の符号を200番台の符号に置き換えることにより説明を省略する。なお、第2の携帯端末200は、必ずしもGPSチップ208を搭載していなくてもよい。
また、第2の携帯端末200における取引確認要求手段220における取引確認要求データ作成部221は、取引データの入力を受けつける取引データ入力受付部221aをさらに有する。
管理サーバ300は、CPU301と、ネットワーク接続部302と、記憶部303と、専用プログラムとを有している。
CPU301は、中央演算処理装置である。
ネットワーク接続部302は、LAN接続端子である。ネットワーク接続部302は、第1の携帯端末100および第2の携帯端末200から送信されたデータを携帯電話の基地局を介して受信する。
記憶部303は、店舗IDと店舗の位置情報や店舗名情報を含む店舗情報と、当該店舗が保有する携帯端末のIDとを関連付けた店舗情報データベース304を有する。
さらに、管理サーバ300は、第2携帯端末選択手段305と、携帯端末同士の取引要求タイミングを照合する要求タイミング照合手段306と、取引実行手段307とを有する。
第2携帯端末選択手段305は、位置情報から店舗を検索する店舗リスト作成部305aと、検索された店舗のリストを第1の携帯端末100に送信する店舗リスト送信部305bと、第1の携帯端末100を保有する客が利用する店舗情報に基づいて第2の携帯端末を決定する携帯端末決定部305cとを有する。
店舗リスト送信手段305bは、ネットワーク接続部302を介してネットワークに接続し、作成した店舗リストを、第1の携帯端末100に送信する。
携帯端末決定手段305cは、第1の携帯端末の位置情報と第1の携帯端末100から送信された店舗IDを記憶部303の店舗情報データベース304に登録されている店舗IDと照合し、店舗情報データベース304内の店舗IDと携帯端末IDとの関連付けに基づいて、当該店舗が保有する携帯端末IDを特定する。これにより、第2の携帯端末を選択する。
取引実行手段307は、取引を実行する。
上記各手段は、専用プログラムによって実現され、専用プログラムがCPU301に解釈・実行されることによって機能する。
以下の実施形態も、基本的に図1に示すシステムを用いて行うことができる。ただし、本実施形態では、管理サーバ300は、ネットワーク400を介して、クレジットカード会社などの外部サーバ500(図7参照)に接続可能とされている。
第1の携帯端末100を保有する客と第2の携帯端末200を保有する店舗の店員が決済をすることに合意する場合には、両者は、それぞれの携帯端末を用いて取引確認要求を作成する。
店舗側の携帯端末200における取引確認要求は、第1の実施形態と同様に軽く振ることにより行うことにより作成することができる(S21、S22)。
このようにして作成した取引確認要求を、管理サーバ300に送信する(S23、S24)。
一方、要求タイミングが一致しない場合には、再送信の要求を、携帯端末100と携帯端末200の両者に送信する(S27)。
管理サーバ300が外部サーバ500から決済許可通知を受け取った場合には、決済許可通知を第1の携帯端末100と第2の携帯端末200に送信する(S29)。
他方、管理サーバ300が外部サーバ500から決済不許可が通知された場合には、決済不許可通知を携帯端末200に送信する(S30)。
第2の携帯は、決済許可又は不許可の通知を画面に表示する(S31)。
第1の携帯端末100は、客の入力に基づいて、認証データを作成する(S33)。続いて、作成された認証データを管理サーバ300に送信する(S34)。
その結果、認証データと本人認証データが一致した場合には、決済を実行する(S36)。そして、決済結果を、記憶部に記録した後(S37)、携帯端末100と携帯端末200の両者に送信する(S38)。携帯端末100と携帯端末200は、それぞれ決済完了の旨を画面に表示する(S39、S40)。
認証データの再送信を依頼された第1の携帯端末100は、認証データの入力を客に要求し(S32)、再度認証データを作成、送信する(S33、S34)。その後の流れは、上述した通りである。
本実施形態に用いる第1の携帯端末100の構成は、上述した実施例1で用いたものと基本的に同一であるが、さらに、認証データ作成手段123、および認証データ送信手段124とを備える。
認証データ作成手段123は、第1の携帯端末100の所有者の入力に基づいて、認証データを作成する。
認証データ送信手段124は、作成された認証データを管理サーバ300に送信する。
本実施形態に用いる管理サーバ300の構成は、上述した実施例1で用いたものと基本的に同一であるが、さらに、本人認証を行うための認証手段308を有する。
認証手段308は、第1の携帯端末100から送信された認証データを記憶部303の認証データベース309に記憶された認証情報と照合し、認証データベース309に記憶された認証情報およびこれと関連付けられた携帯端末IDに基づいて、携帯端末の操作者が、決済に正当な権限を持つ本人であるか判断する。
上記各手段は、専用プログラムによって実現され、専用プログラムがCPU301に解釈・実行されることによって機能する。
200 第2の携帯端末
300 管理サーバ
400 ネットワーク
109、209 加速度センサ
120、220 取引確認要求手段
123 認証データ作成手段
124 認証データ送信手段
303 記憶部
305 第2携帯端末選択手段
306 要求タイミング照合手段
307 取引実行手段
308 認証手段
Claims (12)
- 第1の携帯端末と、第2の携帯端末と、これらの携帯端末とネットワークを介して接続される管理サーバと、を有する、電子取引システムであって、
前記第1の携帯端末および第2の携帯端末は、取引確認要求を前記管理サーバに送信する取引確認要求手段を有し、
前記管理サーバは、
第1の携帯端末の位置情報に基づいて、第2の携帯端末を選択する携帯端末選択手段と、
第1の携帯端末および第2の携帯端末からの取引確認要求の要求タイミングを照合する、要求タイミング照合手段と、
前記取引確認要求のタイミングが一致した場合に、取引を実行する取引実行手段と、を有する、
電子取引システム。 - 前記第1の携帯端末および第2の携帯端末は、各携帯端末に外部から加えられた動作を検出する動作検出手段を有し、
前記第1の携帯端末および第2の携帯端末の取引確認要求手段は、前記動作検出手段が所定の動作を検出した場合に、取引確認要求を前記管理サーバに送信する、請求項1に記載の電子取引システム。 - 前記管理サーバは、複数の携帯端末のIDと、各携帯端末を保有する店舗のIDと、各店舗の位置情報を含む店舗情報とを関連付けて記憶する記憶部を有し、
前記管理サーバの携帯端末選択手段は、
前記第1の携帯端末の位置情報を、前記記憶部に記憶された各店舗の位置情報と照合し、第1の携帯端末の利用店舗を特定する利用店舗特定手段と、
第1の携帯端末の利用店舗のIDを、前記記憶部に記憶された店舗のIDと照合し、第2の携帯端末を特定する携帯端末特定手段と、を有する、
請求項1に記載の電子取引システム。 - 前記利用店舗特定手段は、さらに、第1の携帯端末の保有者により入力された利用店舗IDを、前記記憶部に記憶された各店舗のIDと照合し、第1の携帯端末の利用店舗を特定する、
請求項3に記載の電子取引システム。 - 前記第1の携帯端末および第2の携帯端末の動作検出手段は、加速度センサを有する、請求項1〜4のいずれかに記載の電子取引システム。
- 第1の携帯端末および第2の携帯端末からの取引確認要求が、ポイント発行確認要求、および/または決済確認要求である、請求項1〜5のいずれかに記載の電子取引システム。
- 第1の携帯端末および第2の携帯端末からの取引確認要求が、決済確認要求を含み、
前記第1の携帯端末は、本人認証データを作成する認証データ作成手段と、
作成した認証データを前記管理サーバに送信する認証データ送信手段と、を有し、
前記管理サーバの取引実行手段は、第1の携帯端末から送信された認証データと予め登録された本人認証データを照合して本人認証を行う本人認証手段を有する、
請求項1〜6のいずれかに記載の電子取引システム。 - 前記本人認証データは、ジェスチャーパターンであり、認証データ作成手段は、加速度センサを有する、請求項7に記載の電子取引システム。
- 第1の携帯端末と、第2の携帯端末と、これらの携帯端末とネットワークを介して接続される管理サーバとを用いて行う、電子取引方法であって、
第1の携帯端末が、該携帯端末の位置情報を管理サーバに送信する、位置情報送信ステップと、
前記管理サーバが、前記携帯端末から送信された位置情報に基づいて、第2の携帯端末を選択する携帯端末選択ステップと、
前記第1の携帯端末および第2の携帯端末が、取引確認要求を前記管理サーバに送信する取引確認要求ステップと、
管理サーバが、第1の携帯端末および第2の携帯端末からの取引確認要求の要求タイミングを照合する、要求タイミング照合ステップと、
管理サーバが、前記取引確認要求のタイミングが一致した場合に、取引を実行する取引実行ステップと、を有する、
電子取引方法。 - 前記管理サーバは、複数の携帯端末のIDと、各携帯端末を保有する店舗のIDと、各店舗の位置情報を含む店舗情報とを関連付けて記憶する記憶ステップを有し、
前記管理サーバの携帯端末選択ステップは、
前記第1の携帯端末の位置情報を、前記記憶ステップで記憶した各店舗の位置情報と照合し、第1の携帯端末の利用店舗を特定する利用店舗特定ステップと、
第1の携帯端末の利用店舗のIDを、前記記憶部に記憶された店舗のIDと照合し、第2の携帯端末を特定する携帯端末特定ステップと、を有する、
請求項9に記載の電子取引方法。 - 前記利用店舗特定ステップは、さらに、第1の携帯端末の保有者により入力された利用店舗IDを、前記記憶部に記憶された各店舗のIDと照合する店舗ID照合ステップを有する、
請求項10に記載の電子取引方法。 - 第1の携帯端末および第2の携帯端末からの取引確認要求が、決済確認要求を含み、
前記第1の携帯端末が、本人認証データを作成する認証データ作成ステップと、
前記第1の携帯端末が、作成した認証データを前記管理サーバに送信する認証データ送信ステップと、
前記管理サーバが、第1の携帯端末から送信された認証データ、および予め登録された本人認証データを照合することにより本人認証を行う本人認証ステップを有する、
請求項9〜11のいずれかに記載の電子取引方法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP2012152974A JP2014016745A (ja) | 2012-07-06 | 2012-07-06 | 電子取引システム、および電子取引方法 |
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|---|---|---|---|
| JP2012152974A JP2014016745A (ja) | 2012-07-06 | 2012-07-06 | 電子取引システム、および電子取引方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014016745A true JP2014016745A (ja) | 2014-01-30 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012152974A Pending JP2014016745A (ja) | 2012-07-06 | 2012-07-06 | 電子取引システム、および電子取引方法 |
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