JP2014107200A - 給電コネクタ - Google Patents

給電コネクタ Download PDF

Info

Publication number
JP2014107200A
JP2014107200A JP2012260873A JP2012260873A JP2014107200A JP 2014107200 A JP2014107200 A JP 2014107200A JP 2012260873 A JP2012260873 A JP 2012260873A JP 2012260873 A JP2012260873 A JP 2012260873A JP 2014107200 A JP2014107200 A JP 2014107200A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lock lever
lock
state
case
connector
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2012260873A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5697053B2 (ja
Inventor
Shuji Yokozeki
秀司 横関
Naomi Takahashi
直美 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Furukawa Electric Co Ltd
Original Assignee
Furukawa Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Furukawa Electric Co Ltd filed Critical Furukawa Electric Co Ltd
Priority to JP2012260873A priority Critical patent/JP5697053B2/ja
Publication of JP2014107200A publication Critical patent/JP2014107200A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5697053B2 publication Critical patent/JP5697053B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Abstract

【課題】 破損や変形したロック機構を有する給電コネクタを誤って使用することによって、充電中のアークの発生等を防止することが可能な給電コネクタを提供する。
【解決手段】 フレーム25には、リミットスイッチ18が設けられる。リミットスイッチ18の近傍であって、リミットスイッチ18の支持部には、フレーム25の断面積が小さくなるように、破損起点部27が設けられる。破損起点部27は、他の部位に対して強度的に弱い部分である。したがって、フレーム25(リミットスイッチ18近傍)に力が付与されると、破損起点部27が破損する。すなわち、破損起点部27が破損すると、リミットスイッチ18がフレーム25から脱落する。
【選択図】図3

Description

本発明は、電気自動車等に用いられ、充電用の給電コネクタに関するものである。
近年、地球環境問題の観点から、化石燃料を用いない電気自動車が注目されている。電気自動車は、駆動用のバッテリーを搭載し、バッテリーに充電された電気によって走行することができる。
電気自動車に対して充電を行うためには、通常の家庭用電源から行う方法と、特殊な充電装置を用いて急速充電する方法とがある。何れの方法による場合でも、充電を行う際には、車載側の受電コネクタとこれに適合する電源側の給電コネクタが必要となる。これらのコネクタは、電気自動車向けに、使い易さや安全性等を考慮した設計がなされており、従来から電力線に用いられているコネクタとは異なる形態を有しているのが一般的である。
このような電気自動車用の給電コネクタとしては、たとえば、ケースと、このケースに摺動可能に装着されて複数の端子を収容したコネクタ本体と、コネクタ本体と同軸方向に摺動可能に装着するパイプ状のハンドルと、レバーとを備え、レバーの回動によりハンドルが前進してコネクタ本体を前記受電側コネクタのコネクタ本体と嵌合する給電コネクタがある(特許文献1)。
特開平06−188044号公報
一方、このような充電用のコネクタは、充電中において、通電している状態の給電コネクタと受電コネクタを抜き取ると、抜き取った瞬間にアークが発生する恐れがある。したがって、通電中には、コネクタ同士の接続が外れることがないようにロック機構が必要となる。
しかし、ロック機構がロックされた状態で、例えば無理に給電コネクタを抜こうとすると、ロック機構のラッチ部等の変形や破損の恐れがある。このように、ロック機構が変形または破損した状態で、給電コネクタの使用を続けると、ロック機構が働かないため、充電中であっても給電コネクタを容易に抜き取ることが可能となる。したがって、誤って、充電中に給電コネクタが抜き取られることで、抜き取った瞬間にアークが発生する恐れがある。
一方、ロック機構は、例えば、給電コネクタのラッチが、受電コネクタのロック部に係止されることでロックされる。このため、ロック機構のラッチ部は、規格化されたロック部のサイズに対応させる必要がある。したがって、強度向上のために、ラッチ部のみを大型化して強度を向上させることは困難である。
本発明は、このような問題に鑑みてなされたもので、破損や変形したロック機構を有する給電コネクタを誤って使用することによって、充電中のアークの発生等を防止することが可能な給電コネクタを提供することを目的とする。
前述した目的を達するために本発明は、自動車用の給電コネクタであって、コネクタ本体と、前記コネクタ本体を収容するケースと、前記ケースに取り付けられる把持部材と、前記ケースに設けられ、前記ケースと接続対象の受電コネクタの係止部とを係止するロック部材と、前記把持部材に対して前記ケースの移動を制限するロックレバーと、前記ロック部材のロック状態を検知する検知部と、を具備し、前記ロックレバーが解除されると、前記ロック部材のロック状態が解除可能となるとともに、前記ケースに対して前記把持部材を前方に移動させた際に、前記把持部材の移動に伴って、前記コネクタ本体が前記ケースに対して略同一軸方向に移動可能となり、前記検知部の設置部近傍には、破損基点部が形成され、前記ロック部材がロックされた状態で、前記把持部材を後方に引き戻すと、前記破損基点部が破損して、前記検知部が前記ロック部材のロック状態を検知することを不能とすることを特徴とする給電コネクタである。
前記検知部は、前記ケースに固定されるフレームに設けられ、前記ロック部材がロックした状態では、前記ロックレバーが前記フレームに嵌合可能であり、前記ロックレバーが前記フレームに嵌合した状態で、前記把持部材を後方に引き戻すと、前記ロックレバーと前記フレームとの嵌合によって、前記フレームに設けられた前記破損基点部を破損させることが可能であることが望ましい。
前記ロックレバーの後端近傍を上方に押し上げる第1弾性部材と、前記ロックレバーの後端近傍の側方から前記ロックレバーを押圧する第2弾性部材と、をさらに有し、前記破損基点部が破損していない定常使用状態において、前記ロックレバーの前端近傍と前記フレームとの接触により、前記ロックレバーの後端側が所定位置を超えて上方への移動することが規制され、前記フレームの前記破損基点部の破損によって、前記ロックレバーの後端近傍が前記第1弾性部材によって前記所定位置を超えて上方に移動すると、前記第2弾性部材が前記ロックレバーの後端近傍の下部に突出し、前記ロックレバーの後端近傍が、再度下方に移動することを規制することが望ましい。
前記把持部材には、前記ロックレバーの位置を示す表示部が設けられ、前記第1弾性部材によって、前記ロックレバーの後端側が前記所定位置を超えて上方に移動すると、前記表示部で、前記ロックレバーの位置を視認することが可能であることが望ましい。
前記ロックレバーおよび前記把持部材に接続されたリンク部材と、前記把持部材に固定された電磁ソレノイドと、を具備し、前記リンク部材には、前記電磁ソレノイドのプランジャが接続され、前記ロック部材がロックされた状態で前記電磁ソレノイドを作動させることで、前記リンク部材によって前記ロックレバーが前記ケースにロックされた状態で保持され、前記ロックレバーが前記ケースにロックされた状態において、前記リンク部材と前記ロックレバーとの連結部には、長穴によって、前記ロックレバーの後端が上方に押し上がる方向への移動が許容され、定常使用状態においては、前記ロックレバーの前端と前記フレームとの接触により、前記ロックレバーの後端側の上方への移動が規制され、前記フレームの前記破損基点部の破損によって、前記ロックレバーの後端側が定常使用状態を超えて上方に移動可能となることが望ましい。
本発明によれば、ケースと接続対象の受電コネクタの係止部とを係止するロック部材がロックされた状態で、給電コネクタが後方に引き抜かれた際に、ロック部材の破損等よりも先に、ロック状態を検知する検知部周辺の破損起点部を破損させることができる。したがって、ロック部材の変形や破損を防止することができる。また、検知部が脱落することで、ロック部材のロック状態を検知できず、受電コネクタを使用不能とすることができる。したがって、誤って、ロック機構が破損した給電コネクタが使用されることがない。
また、破損起点部が設けられるフレームに検知部が設けられ、ロックレバーをフレームと嵌合させるため、無理な力が付与された際に、ロックレバーによって検知部近傍のフレームを破断させて、検知部を脱落させることができる。
また、破損起点部を破損させた際に、第1弾性部材によってロックレバーの後端を定常使用状態よりも上方に回動させ、第2弾性部材でロックレバーの後端が下方に押し込まれることを防止するため、ロックレバーを誤って操作することを防止することができる。このため、利用者は、定常使用状態でないことを把握することができる。
また、この際、ロックレバーの位置を視認可能な表示部を設けることで、使用者が、当該給電コネクタが使用不能状態であることをより容易に認識することができる。
また、ロックレバーをロックする際に、リンク部材を介して電磁ソレノイドのプランジャが移動するため、プランジャが凍結等によって動作不能な場合には、ロックレバーの回動が制限され、把持部材に対してケースの移動を制限するロック手段としての機能を奏しなくなる。したがって、電磁ソレノイドのプランジャが凍結等によって移動できない場合を確実に把握することができる。
また、電磁ソレノイドを作動することにより、ロックレバーをロック状態で固定することができる。このため、通電中にコネクタ本体が抜けることがない。さらに、破損起点部が破損した際には、リンク部材とロックレバーとが長穴によって連結するため、ロックレバーを定常使用状態よりも上方に回動させることができる。
本発明によれば、破損や変形したロック機構を有する給電コネクタを誤って使用することによって、充電中のアークの発生等を防止することが可能な給電コネクタを提供することができる。
給電コネクタ1を示す図であり、(a)は側面図、(b)は側面断面図。 給電コネクタ1のロックレバー7近傍の拡大図。 フレーム25を示す図で、図2のA−A矢視図。 給電コネクタ1を動作させた状態を示す図であり、(a)は側面図、(b)は側面断面図。 給電コネクタ1を動作させた状態のロックレバー7近傍の拡大図。 給電コネクタ1を受電コネクタ33と接続する状態を示す側面断面図。 給電コネクタ1が受電コネクタ33と接続された状態を示す側面断面図。 電磁ソレノイド22を作動させた状態のロックレバー7近傍の拡大図。 電磁ソレノイド22を作動させた状態の側面断面図。 フレーム25が破損した状態を示す図。 フレーム25が破損した状態の側面断面図。 フレーム25が破損した状態のロックレバー7近傍の拡大図側。
以下、図面を参照しながら、本発明の実施形態について説明する。図1は、給電コネクタ1を示す概略図であり、図1(a)は側面図、図1(b)は側面断面図である。なお、本発明では、図1に示す状態を通常状態と称する。また、以下の図においては、ケーブル等の図示を省略する。給電コネクタ1は、主に把持部材3、ケース9、コネクタ本体11を備える。
図1(a)、図1(b)に示すように、把持部材3は、一方の端部(後方)に取手5を有する。取手5は、作業者が給電コネクタ1を扱う際に手に持つ部分である。ここで、取手5は、コネクタ本体11の中心軸の延長線上に少なくとも取手5の一部が配置されるように形成される。このため、把持部材3を押し込んだ際に、コネクタ本体11を接続対象に対してまっすぐに力をかけることができる。このため、給電コネクタの取り扱い性に優れる。
把持部材3の内部は各種構造が収容可能である。把持部材3の他方の端部(前方)にはケース9が設けられる。把持部材3の前端部近傍は筒状であり、ケース9の一部(後部)は、把持部材3の内部に収容される。把持部材3は、ケース9に対して前後に摺動可能である。
ケース9は筒状部材であり、ケース9の前端部には、コネクタ本体11が収容される。コネクタ本体11は、ケース9に対して前後に摺動可能である。なお、ケース9に対する、把持部材3、コネクタ本体11のそれぞれの摺動部には、図示を省略したガイド機構や、摺動範囲を規制するストッパを設けてもよい。
ケース9の内部には、アーム13が設けられる。アーム13は、一方の端部近傍がピン23aによってケース9に回動可能に取り付けられる。アーム13の他方の端部近傍は、把持部材3と接合された連結バー16と連結部15aで連結される。連結部15aでは、アーム13に形成された長穴と連結バー16に形成されたピン等によって、回動可能に両者を連結する。
アーム13の略中央部(ピン23aと連結部15aとの間)は、コネクタ本体11と連結部15bで連結される。連結部15bは連結部15aと同様の構成である。すなわち、アーム13が回転することで、アーム13の回動に伴い、コネクタ本体11および把持部材3がケース9に対して略同一直線上に移動可能である。
ケース9の内部には、ロック部材17が設けられる。ロック部材17はピン23bによってケース9に回動可能に取り付けられる。ロック部材17の前方側の端部には、ロックピン17aが上方に向けて形成される。ロックピン17aは、ケース9に形成された孔の位置に配置される。
ロック部材17の後方側の端部には、下方に向けて嵌合部17bが設けられる。嵌合部17bは嵌合部21と嵌合可能な凸形状である。嵌合部21は、把持部材3側に固定される。通常状態では、嵌合部17b、21は、互いに嵌合せず、嵌合部17bの突起が嵌合部21の突起上に乗った状態となる。また、この状態では、嵌合部17bが嵌合部21によって上方に押し上げられているため、ピン23bを介して、ロックピン17aがケース9(ケース9に設けられた孔)から突出せず、ケース9内に保持される。
把持部材3内部には、操作部であるロックレバー7が設けられる。ロックレバー7はピン23cによって把持部材3に回動可能に取り付けられる。ロックレバー7の後方側の端部は把持部材3より外部に突出し、外部から作業者がロックレバー7を操作することができる。ロックレバー7の前方には、ロックピン7aが下方に向けて設けられる。ロックピン7aは、ケース9に設けられるフレーム25の一部と接触して、通常は押し上げられた状態となる。フレーム25には、通常状態でロックピン7aと接触する部位の前方側に、ロックピン7aが嵌ることが可能な凹部19が設けられる。また、凹部19の前方には、嵌合部17bの位置を検知可能な検知部であるリミットスイッチ18が設けられる。
また、ロックレバー7の後端側近傍には、第1弾性部材であるばね8aが設けられる。ばね8aは、ロックレバー7の後端近傍を上方に押圧する。すなわち、ロックピン7aは、ピン23cを支点として下方に押し付けられる。また、ロックレバー7の後方には、ロックレバー7の後端近傍を側方(後方)から押圧する板ばね状のばね8cが設けられる。第2弾性部材であるばね8cは、ロックレバー7の後端近傍の下部において、把持部材3に固定され、ロックレバー7の後端部近傍は、ばね8cに対して摺動可能である。ばね8cの機能については後述する。
ロックレバー7には、リンク部材10a、10bを介して電磁ソレノイド22が接続される。図2は、ロックレバー7近傍の拡大図である。ロックレバー7のピン23cよりも後方側には、ピン23dによって回動可能にリンク部材10aの一方の端部が接続される。
リンク部材10aの他方の端部は、連結部15cにより回動可能にリンク部材10bの一方の端部と接続される。さらに、リンク部材10bの他方の端部は、把持部材3にピン23eによって回動可能に接続される。なお、通常状態においては、リンク部材10a、10bは、連結部15cで前方側に屈曲するように互いに角度を持って配置される。
連結部15c近傍には、電磁ソレノイド22が把持部材3に固定される。電磁ソレノイド22は内部をプランジャ22aが貫通し、電磁ソレノイド22を作動することで、プランジャ22aを動作させることができる。プランジャ22aの端部は連結部15cに接続される。プランジャ22aは、通常時において、リンク部材10a、10bの屈曲部側(前方)から後方に向けて接続される。
電磁ソレノイド22には、ばね8bが設けられる。ばね8bは、プランジャ22aが前方側に引き戻される方向にプランジャ22aに力を付与する。したがって、通常時には、プランジャ22aは、ばね8bによって前方側に引き戻され、これによって、連結部15cも前方に引っ張られる。リンク部材10a、10bは、連結部15cが前方に引っ張られることで、互いの角度が小さくなる方向に力を受ける。
図3は、図2のA−A線矢視図であり、フレーム25の正面図である。前述の通り、フレーム25には、リミットスイッチ18が設けられる。リミットスイッチ18の近傍であって、リミットスイッチ18の支持部には、フレーム25の断面積が小さくなるように、破損起点部27が設けられる。破損起点部27は、他の部位に対して断面積を減少させることによって、強度的に弱い部分である。したがって、フレーム25(リミットスイッチ18近傍)に力が付与されると、まず、破損起点部27が破損する。なお、破損起点部27が破損すると、リミットスイッチ18がフレーム25から脱落する。なお、破損起点部27の機能については詳細を後述する。
次に、給電コネクタ1を動作させた状態を説明する。図4は把持部材を移動させた状態の給電コネクタ1を示す図で、図4(a)は側面図、図4(b)は側面断面図である。
把持部材3をケース9に対して前方に移動させると(図中矢印C方向)、把持部材3(連結バー16)と接合された連結部15aが前方に押し込まれる。アーム13は、連結部15aが前方に移動するため、ピン23aを回転軸として回動する(図中矢印D方向)。アーム13が回動することで、アーム13に連結部15bで連結されたコネクタ本体11は把持部材3と同一方向に移動する(図中矢印E方向)。
なお、アーム13に対する連結位置が把持部材3とコネクタ本体11とで異なるため、ケース9に対する把持部材3の移動距離とコネクタ本体11の移動距離とは異なる。具体的には、ピン23aからの連結部15a、15bそれぞれの距離の比が2:1であれば、把持部材3のケース9に対する移動距離を2とすると、コネクタ本体11が1の距離だけ移動する。すなわち、アーム13等の機構が減速機構として機能する。減速機構を設けることで、小さな力でコネクタの挿抜作業を行うことができる。
また、把持部材3がケース9に対して前方に移動することで、嵌合部17bと嵌合部21とが互いに噛み合い嵌合する。このため、ロック部材17がピン23bを回転軸として回転する。すなわち、嵌合部17b側が下方に押し下げられることで、ロック部材17が回動し、他方の端部のロックピン17aが上方に押し上げられる。このため、ロックピン17aが孔からケース9の外方に突出する(図中矢印G方向)。なお、ロック部材17は、常に図4に示す状態(嵌合部17bが押し下げられる状態)に戻ろうとするようにばね等を形成してもよい。
また、把持部材3がケース9に対して前方に移動することで、ロックレバー7のロックピン7aが凹部19方向に移動する。この際、ロックレバー7の後端近傍は、ばね8aによって上方に押し上げられている(図中矢印F方向)。このため、ロックレバー7がピン23cを回転軸として回動する。したがって、ロックピン7aは凹部19に嵌り込む。したがって、把持部材3とケース9との相対的な移動が規制される。なお、ロックレバー7のロック状態を検知する検知手段を設けてもよい。
ロックレバー7が動作すると、リンク部材10a、10bを介して電磁ソレノイド22に力が伝達される。図5は、ロックレバー7近傍の拡大図である。前述の通り、ロックレバー7には、ピン23dによってリンク部材10aが接続される。したがって、ロックレバー7が上方に移動することで、リンク部材10aが上方に引き上げられる(図中矢印J方向)。
この際、リンク部材10bの下端は、ピン23eによって把持部材3に固定されている。このため、ロックレバー7の移動に伴い、リンク部材10a、10bは、互いの角度が広がる方向に動作する。すなわち、連結部15cが後方に移動する。
この際、連結部15cに接続されたプランジャ22aが、ばね8bの引き戻し力に対抗して、後方側(電磁ソレノイド22の本体から突出する方向)に移動する(図中矢印K方向)。したがって、プランジャ22aが電磁ソレノイド22の本体に対して凍結等によって移動ができないような場合には、連結部15cが移動することができない。したがって、このような場合には、ロックレバー7がピン23cの周囲に回動することができず、ロックピン7aが凹部19に嵌り込んだ、図5の状態にすることができない。このため、プランジャ22aが可動な状態であるかどうかを作業者が把握することができる。
プランジャ22aが可動状態であれば、ロックレバー7が動作することで、ロックピン7aが凹部19に嵌り込む。したがって、把持部材3は、ケース9に対する移動がロックされる。すなわち、ロックレバー7は把持部材3(およびコネクタ本体11)がケース9に対して移動することをロックするロック手段としての機能を奏し、また、ロックレバー7を操作する(ロックレバー7の外部の端部を押し下げる)ことで、当該ロックを解除する解除機構として機能するものである。したがって、コネクタの接続状態を確実に保持し、また、容易に解除することができる。
把持部材3の後方であって、ロックレバー7の下方には、表示部4が設けられる。表示部4は、把持部材3に形成された孔であり、ロックレバー7の位置(状態)を視認することができる。例えば、ロックレバー7は図1に示す通常状態において、ロックピン7a側が押し上げられた状態である。したがって、ロックレバー7は、ピン23cを軸として図中右方向に回転した状態となる。一方、ロックレバー7は図4に示す状態において、ロックピン7a側が押し下げられた状態となる。したがって、ロックレバー7は、ピン23cを軸として図中左方向に回転した状態となる。
すなわち、把持部材3の一部に表示部4を設け、表示部4からロックレバー7の状態を確認可能とすることで、給電コネクタ1がロック状態(図4の状態)となっているか、ロックが解除された状態(通常状態)であるかを容易に視認することができる。なお、ロック状態では、ロックレバー7の先端部近傍は凹部19と接触するため、ロックレバー7の後端は、それ以上は上方に回動することができない。すなわち、ロックレバー7の後端は、ロック状態と通常状態との往復動作をしている限りにおいて、所定高さ以上に上方へ移動することが規制される。このような、ロックレバー7が、ロック状態と通常状態の往復動作を行っている状態を定常使用状態とする。
なお、定常使用状態においては、ロックレバー7の後端は、所定高さ以上には移動しないため、ばね8cがロックレバー7から外れることがなく、ばね8cは、ロックレバー7を側方から押圧した状態を維持する。
次に、給電コネクタ1の使用方法について説明する。図6〜図8は、給電コネクタ1を受電コネクタ33と接続する工程を示す図である。
まず、図6に示すように、通常状態の給電コネクタ1を、接続対象となる受電コネクタ33に対向させ、給電コネクタ1の把持部材を受電コネクタ33側に押し込む(図中矢印C方向)。具体的には、ケース9の先端を受電コネクタ側の凹部に挿入する。なお、受電コネクタ33内部にはコネクタ本体37が収容されている。
なお、ケース9の前方に、受電コネクタ33との接触を検知する検知手段を設けても良い。例えば、検知手段によって、ケース9の段差部分と受電コネクタ33の前縁部との接触を検知するまでは、他のロック機構によって、把持部材3とケース9との摺動を規制することで、確実にケース9を受電コネクタ33に挿入することができる。
次に、図7に示すように、さらに、給電コネクタ1の把持部材3を受電コネクタ33側に押し込む(図中矢印C方向)。すなわち、把持部材3をケース9に対して前方に移動させる。この際、把持部材3の移動に伴い、コネクタ本体11がケース9に対して前方に移動する(図中矢印E方向)。したがって、コネクタ本体11がケース9前方より突出し、受電コネクタ側のコネクタ本体37と接続される。
ここで、ケース9に対する把持部材3とコネクタ本体11の移動距離の比が2:1の場合、コネクタ本体11とコネクタ本体37とが接続される接続代に対して2倍の移動距離で把持部材を押し込むことで、コネクタ本体11をコネクタ同士が接続可能な距離だけ移動させることができる。すなわち、コネクタ同士の接続に要する力(すなわち接続抵抗)の半分の力で把持部材3を押し込めば、コネクタ同士を接続させることができる。なお、減速機構の減速比は、接続抵抗や作業性を考慮して適宜設定される。
また、図7に示す状態では、前述の通り、ロックピン17aが凹部35に嵌り込む。このため、受電コネクタ33と給電コネクタ1とが接続された状態でロックされる。また、ロックレバー7の端部のロックピン7aが凹部19に嵌り込む。このため、把持部材3がケース9に対して移動することがロックされる。したがって、図示を省略したケーブル等が引っ張られたとしても、給電コネクタ1が容易に受電コネクタ33から外れることがない。
ロックピン17aが凹部35に嵌り込むと、ロック部材17の後端(嵌合部17b近傍)によってリミットスイッチ18がONとなる。リミットスイッチ18がONとなることで、接続されたコネクタに通電を行うことができるようになる。なお、リミットスイッチ18がOFFの状態では、ロックピン17aがロックされていないと判断されて、通電が行われることがない。
コネクタの通電を開始すると、図8に示すように電磁ソレノイド22が作動する。電磁ソレノイド22は、通電中は、常にプランジャ22aを連結部15c方向にばね8bに対向して押し付ける(図中矢印L方向)。プランジャ22aの動作によって、リンク部材10a、10bは、互いに開く方向に動作する。したがって、リンク部材10aの上端部(ピン23d)が上方に押し上げられる(図中矢印M方向)。したがって、通電中にロックレバー7を解除操作することができなくなる。このため、作業者は、通電中に、ロックレバー7のロックを解除することができず、通電中にコネクタの接続が引き抜かれることがない。
なお、給電コネクタ1を外す場合には、通電を停止することで、電磁ソレノイド22の作動を停止する。電磁ソレノイド22が停止すると、ばね8bによって、プランジャ22aが前方に引き戻される。この状態で、ロックレバー7の端部を押し下げることでロックピン7aを押し上げることができる。ロックピン7aが凹部19から外れた後、把持部材3を引き戻すことで、嵌合部17bが嵌合部21上に移動し、これによりロックピン17aによるロックが解除される。このため、容易に給電コネクタ1を取り外すことができる。
次に、ロックピン17aが凹部35に嵌合し、充電中に給電コネクタ1を後方に無理に引き抜いた場合について説明する。図9は、受電中の給電コネクタ1を示す図である。この状態で、把持部材3を強く後方に引き戻すと(図中矢印N方向)、ロックピン17aには過剰な力が付与される。ロックピン17aが変形や破損すると、充電中であっても、容易に給電コネクタ1を抜き取ることが可能となり、アークが発生する恐れがある。そのため、破損や変形したロック機構を有する給電コネクタは誤って使用されることがないようにする必要がある。
本発明はこの点に鑑み、充電中に給電コネクタ1を後方に無理に引き抜いた場合には、ロック機構が破損や変形する前に、給電コネクタ1内部を破損させ、給電コネクタ1を使用できない状態にする機構を有する。
当該機構を図10及び図11により、説明する。フレーム25には、ロックピン17aの強度よりも弱い破損起点部27が設けられる(図3参照)。フレーム25の破損起点部27で支持される部位には、ロックピン7aと嵌合する凹部19が設けられる。したがって、把持部材3が後方に引き戻されると、ロックピン7aと凹部19との嵌合によって、フレーム25(破損起点部27)に後方に力が付与される。この際、破損起点部27は、他の部材よりも強度が弱いため、図10に示すように、他の部材が変形するよりも先に、破損起点部27が破断する。
図11は、破損起点部27が破損して、フレーム25の一部が脱落した状態を示す図であり、図12は、ロックレバー7近傍の拡大図である。破損起点部27が破断すると、破損起点部27で支持されていた部分が脱落する(図中矢印O方向)。したがって、リミットスイッチ18がフレーム25から脱落する。このため、ロック部材17のロック状態を、リミットスイッチ18で検知することが不能となる。すなわち、ロックピン17aが凹部35に嵌り込んだロック状態においても、リミットスイッチ18がこれを検知しないため、ロックがされていないと認識される。したがって、通電が停止される。
また、ロックピン7aは、凹部19と嵌合し、凹部19と接触していたが、凹部19近傍が脱落するため、ロックピン7aは、凹部19(フレーム25)と非接触となる。このため、ロックピン7aの下方への移動の規制がなくなる。また、ロックレバー7の後端近傍は、ばね8aによって上方に押し上げられる。したがって、ロックレバー7は、ロックピン7aが下方に移動し(図中矢印P方向)、後端が上方に移動するように(図中矢印Q方向)、回動する。
このように、ロックレバー7の後端近傍が、定常使用状態の上限を超えて上方に移動すると、ロックレバー7の側方を押圧していたばね8cが、ロックレバー7から外れる。このため、ばね8cが、前方に突出する(図中矢印R方向)。ばね8cは、ロックレバー7の後端近傍の下部に位置する。このため、ばね8cが突出すると、ロックレバー7は、ばね8cとの干渉によって、再度下方に押し戻すことができなくなる。すなわち、ロックレバー7が、上方に移動した状態で固定される。なお、ロックレバー7は、リンク部材10aと長穴によって連結されるため、ロックレバー7は、長穴の長さ分だけの回動することができる。
ロックレバー7の後端近傍が、定常使用状態の上限を超えて上方に移動すると、表示部4では、ロックレバー7のその状態を視認することができる。すなわち、ロックレバー7が、定常使用状態から外れた位置にあることを表示部4で視認することができる。例えば、図12に示すように、ロックレバー7が定常使用状態を超えた状態において、ロックレバー7の表示部4に対応する部位には、使用不可であることを示すマークや色等を付しておけばよい。
このように、ロックレバー7を操作することができず、表示部4にその旨が表示されるため、使用者は、容易に、給電コネクタ1が定常使用状態でないことを把握することができる。したがって、使用不能な給電コネクタ1を誤って使用することがない。
以上説明したように、本実施形態の給電コネクタ1によれば、大きな力を要せず、容易に受電コネクタと接続することができる。特に、給電コネクタ1は、作業者が行う把持部材の押し込み動作が、コネクタ本体11の接続方向と一致するため、感覚的に作業者が接続作業を容易に把握することができる。
また、フレーム25に破損起点部27を設けるため、ロックピン17aなどが破損することがない。したがって、充電中に給電コネクタ1が抜けることがない。また、破損起点部27を破損させると、リミットスイッチ18が切れるため、電気的に充電をストップさせることができる。
この際、使用者は、ロックレバー7が操作不能となることから、給電コネクタ1が定常使用状態でないことを把握することができる。さらに、表示部4の表示によって、容易に給電コネクタ1の状態を把握することができる。
また、定常使用状態においては、電磁ソレノイド22のプランジャ22aを、ロックレバー7の動作に連動させることで、ロックレバー7をロックする際に、プランジャ22aをわずかに移動させることができる。したがって、プランジャ22aが凍結等によって動作不能な状態にある場合には、ロックレバー7はロック手段としての機能を奏しない。したがって、電磁ソレノイド22が作動する場合にのみ、通電可能とすることができる。
この際、通電中には常に電磁ソレノイド22が作動しているため、通電中にロックレバー7を外すことができない。したがって、通電中に作業者がロックレバー7を解除してコネクタを抜き取ることができない。したがって、通電時にコネクタを抜き取ることでアーク等が発生することを防止することができる。
以上、添付図を参照しながら、本発明の実施の形態を説明したが、本発明の技術的範囲は、前述した実施の形態に左右されない。当業者であれば、特許請求の範囲に記載された技術的思想の範疇内において各種の変更例または修正例に想到し得ることは明らかであり、それらについても当然に本発明の技術的範囲に属するものと了解される。
たとえば、把持部材3の形状、ケース9内部の部材の各構成の配置や形状は図示した例に限られない。また、減速機構の構造は図示した例に限られない。
1………給電コネクタ
3………把持部材
4………表示部
5………取手
7………ロックレバー
8a、8b、8c………ばね
9………ケース
10a、10b………リンク部材
11………コネクタ本体
13………アーム
15a、15b、15c………連結部
16………連結バー
17………ロック部材
17a………ロックピン
17b………嵌合部
18………リミットスイッチ
19………凹部
21………嵌合部
22………電磁ソレノイド
22a………プランジャ
23a、23b、23c、23d、23e………ピン
25………フレーム
27………破損起点部
33………受電コネクタ
35………凹部
37………コネクタ本体

Claims (5)

  1. 自動車用の給電コネクタであって、
    コネクタ本体と、
    前記コネクタ本体を収容するケースと、
    前記ケースに取り付けられる把持部材と、
    前記ケースに設けられ、前記ケースと接続対象の受電コネクタの係止部とを係止するロック部材と、
    前記把持部材に対して前記ケースの移動を制限するロックレバーと、
    前記ロック部材のロック状態を検知する検知部と、
    を具備し、
    前記ロックレバーが解除されると、前記ロック部材のロック状態が解除可能となるとともに、前記ケースに対して前記把持部材を前方に移動させた際に、前記把持部材の移動に伴って、前記コネクタ本体が前記ケースに対して略同一軸方向に移動可能となり、
    前記検知部の設置部近傍には、破損基点部が形成され、前記ロック部材がロックされた状態で前記把持部材を後方に引き戻すと、前記破損基点部が破損して、前記検知部が前記ロック部材のロック状態を検知することを不能とすることが可能であることを特徴とする給電コネクタ。
  2. 前記検知部は、前記ケースに固定されるフレームに設けられ、
    前記ロック部材がロックした状態では、前記ロックレバーが前記フレームに嵌合可能であり、
    前記ロックレバーが前記フレームに嵌合した状態で、前記把持部材を後方に引き戻すと、前記ロックレバーと前記フレームとの嵌合によって、前記フレームに設けられた前記破損基点部を破損させることが可能であることを特徴とする請求項1記載の給電コネクタ。
  3. 前記ロックレバーの後端近傍を上方に押し上げる第1弾性部材と、前記ロックレバーの後端近傍の側方から前記ロックレバーを押圧する第2弾性部材と、をさらに有し、
    前記破損基点部が破損していない定常使用状態において、前記ロックレバーの前端近傍と前記フレームとの接触により、前記ロックレバーの後端側が所定位置を超えて上方への移動することが規制され、
    前記フレームの前記破損基点部の破損によって、前記ロックレバーの後端近傍が前記第1弾性部材によって前記所定位置を超えて上方に移動すると、前記第2弾性部材が前記ロックレバーの後端近傍の下部に突出し、前記ロックレバーの後端近傍が、再度下方に移動することを規制することを特徴とする請求項2記載の給電コネクタ。
  4. 前記把持部材には、前記ロックレバーの位置を示す表示部が設けられ、
    前記第1弾性部材によって、前記ロックレバーの後端側が前記所定位置を超えて上方に移動すると、前記表示部で、前記ロックレバーの位置を視認することが可能であることを特徴とする請求項3記載の給電コネクタ。
  5. 前記ロックレバーおよび前記把持部材に接続されたリンク部材と、
    前記把持部材に固定された電磁ソレノイドと、
    を具備し、
    前記リンク部材には、前記電磁ソレノイドのプランジャが接続され、
    前記ロック部材がロックされた状態で前記電磁ソレノイドを作動させることで、前記リンク部材によって前記ロックレバーが前記ケースにロックされた状態で保持され、
    前記ロックレバーが前記ケースにロックされた状態において、前記リンク部材と前記ロックレバーとの連結部には、長穴によって、前記ロックレバーの後端が上方に押し上がる方向への移動が許容され、
    定常使用状態においては、前記ロックレバーの前端と前記フレームとの接触により、前記ロックレバーの後端側の上方への移動が規制され、
    前記フレームの前記破損基点部の破損によって、前記ロックレバーの後端側が定常使用状態を超えて上方に移動可能となることを特徴とする請求項3または請求項4に記載の給電コネクタ。
JP2012260873A 2012-11-29 2012-11-29 給電コネクタ Active JP5697053B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012260873A JP5697053B2 (ja) 2012-11-29 2012-11-29 給電コネクタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012260873A JP5697053B2 (ja) 2012-11-29 2012-11-29 給電コネクタ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2014107200A true JP2014107200A (ja) 2014-06-09
JP5697053B2 JP5697053B2 (ja) 2015-04-08

Family

ID=51028496

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012260873A Active JP5697053B2 (ja) 2012-11-29 2012-11-29 給電コネクタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5697053B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017022055A (ja) * 2015-07-14 2017-01-26 日本航空電子工業株式会社 電気コネクタおよび復帰用治具
JP2019167806A (ja) * 2018-03-26 2019-10-03 日立建機株式会社 建設機械
CN114520439A (zh) * 2022-02-25 2022-05-20 徐州富海美润信息科技有限公司 一种新能源汽车配件用充电枪

Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008078056A (ja) * 2006-09-25 2008-04-03 Nissan Motor Co Ltd プッシュ式コネクタと嵌合確認方法
JP2011165609A (ja) * 2010-02-15 2011-08-25 Tokai Rika Co Ltd 給電プラグのロック構造
JP2012094392A (ja) * 2010-10-27 2012-05-17 Sumitomo Wiring Syst Ltd コネクタ
JP2012243687A (ja) * 2011-05-23 2012-12-10 Sumiden Asahi Industries Ltd 充電コネクタ
WO2013176137A1 (ja) * 2012-05-21 2013-11-28 住電朝日精工株式会社 コネクタ
WO2014069395A1 (ja) * 2012-10-31 2014-05-08 古河電気工業株式会社 給電コネクタおよび給電コネクタのロック解除方法

Patent Citations (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008078056A (ja) * 2006-09-25 2008-04-03 Nissan Motor Co Ltd プッシュ式コネクタと嵌合確認方法
JP2011165609A (ja) * 2010-02-15 2011-08-25 Tokai Rika Co Ltd 給電プラグのロック構造
JP2012094392A (ja) * 2010-10-27 2012-05-17 Sumitomo Wiring Syst Ltd コネクタ
JP2012243687A (ja) * 2011-05-23 2012-12-10 Sumiden Asahi Industries Ltd 充電コネクタ
WO2013176137A1 (ja) * 2012-05-21 2013-11-28 住電朝日精工株式会社 コネクタ
WO2014069395A1 (ja) * 2012-10-31 2014-05-08 古河電気工業株式会社 給電コネクタおよび給電コネクタのロック解除方法

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017022055A (ja) * 2015-07-14 2017-01-26 日本航空電子工業株式会社 電気コネクタおよび復帰用治具
JP2019167806A (ja) * 2018-03-26 2019-10-03 日立建機株式会社 建設機械
CN114520439A (zh) * 2022-02-25 2022-05-20 徐州富海美润信息科技有限公司 一种新能源汽车配件用充电枪
CN114520439B (zh) * 2022-02-25 2022-12-20 徐州富海美润信息科技有限公司 一种新能源汽车配件用充电枪

Also Published As

Publication number Publication date
JP5697053B2 (ja) 2015-04-08

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5916476B2 (ja) 給電コネクタ
JP5972391B2 (ja) 給電コネクタおよび給電コネクタのロック解除方法
JP5503619B2 (ja) 給電コネクタ
JP5889432B2 (ja) 給電コネクタ
JP6099203B2 (ja) コネクタ装置
EP3118941B1 (en) Electrical connector and returning jig
US9077110B2 (en) Arc discharge prevention connector
CN103906649A (zh) 车辆用充电装置
JP5712418B2 (ja) 充電コネクタ
JP5298165B2 (ja) 充電コネクタ
JP5424918B2 (ja) 自動車用充電ケーブルのコンセントプラグ
JP2014150012A (ja) コネクタ
JP5697053B2 (ja) 給電コネクタ
JP2015072851A (ja) コネクタ
JP5718302B2 (ja) 給電コネクタ

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20141226

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20150106

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20150203

R151 Written notification of patent or utility model registration

Ref document number: 5697053

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R151

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350