JP2014110065A - 磁気シートの製造方法、磁気シートの使用方法および磁気シート - Google Patents

磁気シートの製造方法、磁気シートの使用方法および磁気シート Download PDF

Info

Publication number
JP2014110065A
JP2014110065A JP2012264041A JP2012264041A JP2014110065A JP 2014110065 A JP2014110065 A JP 2014110065A JP 2012264041 A JP2012264041 A JP 2012264041A JP 2012264041 A JP2012264041 A JP 2012264041A JP 2014110065 A JP2014110065 A JP 2014110065A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic
sheet
layer
magnetic layer
magnetic sheet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2012264041A
Other languages
English (en)
Inventor
Masataka Tagawa
正孝 田川
Kazuhiro Onaka
和弘 尾中
Takuji Kawashima
託司 川嶋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Corp
Original Assignee
Panasonic Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Panasonic Corp filed Critical Panasonic Corp
Priority to JP2012264041A priority Critical patent/JP2014110065A/ja
Publication of JP2014110065A publication Critical patent/JP2014110065A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Adhesive Tapes (AREA)
  • Magnetic Record Carriers (AREA)
  • Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)

Abstract

【課題】本発明は、厚みを薄くする磁気シートを得ることを目的とする。
【解決手段】本発明の磁気シートの製造方法は、樹脂からなる転写シート1上に磁性層5を形成する工程と、前記磁性層5における前記転写シート1が存在する面と反対側の面に、剥離テープ10上に粘着層が形成された両面テープの前記粘着層を貼り付ける工程と、前記転写シート1を前記磁性層から剥離させる工程とを備え、これによって厚みが薄い磁気シートを得ることができるものである。
【選択図】図2

Description

本発明は磁気を発生する磁気シートまたは磁気の着磁が可能な磁気シートに関する。
磁気を発生するものとして磁石は古くから知られている。また、磁界を与えることにより着磁が可能な磁性体が存在することも古くから知られている。
そうした中、可撓性のある磁気シートが求められ、ベースシート上に磁性塗料を塗布して磁性層を形成する方法が知られている(特許文献1および特許文献2参照。)。
このような磁気シートは、磁性層に着磁を行い、磁気スケールとして用いることができる。具体的な使用方法例としては、着磁された磁気シートからの磁気を磁気センサで検出することにより、磁気スケールと磁気センサとの相対位置を検出する方法が挙げられる。
特開2006−114097号公報 特開2011−227978号公報
近年、電子機器の小型化が進んでいる。そのような状況の中、磁気シートにおいても更なる薄型化が望まれるが、ベースシートは製造時の強度面等を考慮すると、それ相応の厚みが必要となり、薄型化を困難にしていた。
勿論、薄型の磁気シートとしてオーディオ用の磁気テープや、ビデオ用の磁気テープのようなものを用いることも選択肢としてはある。しかし磁気テープは非常に薄く、支持体がないと自己の形状を保持し続けることが困難であり、カセット内部に収納して用いる場合には問題はないが、そうではない場合には取扱性に難点がある。
本発明は上記従来の課題を解決するもので、厚みを薄くする磁気シートを得ることを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明は以下の手段を有している。
請求項1に記載の発明は、樹脂からなる転写シート上に磁性層を形成する工程と、前記磁性層における前記転写シートが存在する面と反対側の面に、剥離テープ上に粘着層が形成された両面テープの前記粘着層を貼り付ける工程と、前記転写シートを前記磁性層から剥離させる工程と、を備えた磁気シートの製造方法である。
請求項1に記載の発明は、樹脂からなる転写シートに磁性層を形成するので、粘着層上に磁性層を形成することに比べると容易に形成することができ、また転写シートや剥離テープを支持体として活用することにより取扱い性に優れる。また貼り付ける前までは粘着層を露出させないので、不用意に物に貼り付けてしまうことを防止することができ取扱い性に優れ、貼り付け時には剥離シートを剥離することにより、磁気シートが磁性層と粘着層の厚みになるので薄くできるという作用効果を有する。
請求項2に記載の発明は、請求項1記載の磁気シートの製造方法の後に、前記両面テープの前記剥離テープを前記粘着層より剥離し、前記粘着層を被貼り付け部材に貼り付けることで磁気シートを被貼り付け部材に貼り付ける磁気シートの使用方法である。
請求項2に記載の発明は、剥離テープを支持体として活用することにより取扱い性に優れ、さらに貼り付け時には剥離テープを剥離して磁性層と粘着層の厚みになるので薄くできるという作用効果を有する。
請求項3に記載の発明は、磁性層と、前記磁性層の一方の面に設けられた粘着層と、前記粘着層の前記磁性層と対向する面に設けられた剥離可能な剥離テープと、を備えた磁気シートである。
請求項3に記載の発明は、剥離可能な剥離テープを備えることで取扱い性に優れ、使用時にはこの剥離テープを剥がすことで厚みを薄くできるという作用効果を有する。
以上のように本発明の磁気シートの製造方法は、厚みを薄くする磁気シートを得ることができる。
本発明の実施の形態1における磁気シートの製造方法の工程図 本発明の実施の形態1における磁気シートの製造方法の工程図 本発明の実施の形態1における磁気シートの製造方法の工程図 本発明の実施の形態1における磁気シートの使用方法を示す図 (a)、(b)本発明の実施の形態2における磁気シートの製造方法の工程図
(実施の形態1)
以下、実施の形態1を用いて本発明について説明する。
図1〜図2は本発明の実施の形態1における磁気シートの製造方法の工程図である。
図1において、転写シート1は可撓性を有する樹脂からなるシートであり、その材質は、例えばPET(ポリエチレンテレフタレート)を用いることができる。転写シート1の表面は平滑に形成されているものを用い、さらに、転写シート1は剥離性の良いものが好ましく、このため、転写シート1の表面には接着層などは形成しない方が好ましい。より好ましくは転写シート1の表面をシリコン系の材料でコーティングして撥水処理をするなどのように、撥水層を形成する方法により剥離を容易にすることである。
塗布機2は、ペースト状の磁性塗料3を転写シート1に塗布する装置である。具体的には、ドクターブレード法によって塗布する装置などが好適である。磁性塗料3は、樹脂と粉状の磁性体との混合物である。樹脂としてはウレタン系の樹脂などを用いることができる。また、磁性体は、バリウムフェライト系の材料などを用いることができる。
乾燥機4は、磁性塗料3を乾燥させて磁性塗料3の硬化を促進させるものである。磁性塗料3中に含まれている水分や、溶剤等の液体成分が蒸発または固体化することにより磁性塗料3は硬化して磁性層5となる。
重ねシート6は可撓性を有するシートであり、例えば、PETなどの樹脂からなるものを用いることもできる。しかし、重ねシート6は透湿性を有していることが好ましい。ここで、透湿性とは、液体は通過させないが、湿気等の気体は通過させる性質を意味しており、重ねシート6には非常に細かな孔が多く形成された微多孔性のフィルムを用いることが好ましい。そのような透湿フィルムは、例えば、特開平9−174738号公報に記載されているように公知である。
図1における製造方法は、まず、転写シート1が供給され塗布機2により転写シート1の上方の面に磁性塗料3が塗布される塗布工程が行われる。このとき塗布機2は、磁性塗料3が一定の厚みで塗布されるように設定される。その厚みは、用途によっても異なってくる。磁気センサ(図示せず)を接触させないで磁気シートからの磁気を検出する場合、所謂非接触式の検出に用いる場合には、強い磁力が求められるので、磁性層5の厚みは、100μm以上が必要になると思われる。あまり厚いと磁性塗料3では形成が不可能になってしまうので、現実的には100〜200μmが適当である。
磁性塗料3は次の工程へ向かうまでに、乾燥機4により固体になる。但し、固体と言っても剛体になるのではなく、外力を加えると塑性変形をし易い状態である。しかし、液体またはペースト状からは脱した状態になっている。磁性塗料3をさらに硬化させると剛体に近い状態になったり、或いは、可撓性を備える弾性体ではあるが塑性変形を生じ難い状態になるが、この段階ではそこまで硬化させない。その点で、完全に硬化させないことから半硬化させていると言える。次の工程までの時間が長い場合や雰囲気温度等の条件によって固体化するまでに短い時間でよい場合には、自然乾燥させてもよい。なお、磁性塗料3が固体化するまでの間は、磁性塗料3は転写シート1の鉛直上方に位置するように設定されている。
次に、固体になった磁性層5に重ねシート6を重ね合わせる重ね合わせ工程を行う。これにより、磁性塗料3は転写シート1と重ねシート6とに挟まれた状態になる。具体的には、重ね合わせローラ7およびローラ20により転写シート1上の磁性層5に重ねシート6を押し当てるようにして重ね合わせを行なう。
この転写シート1、磁性層5および重ねシート6が重ね合わされた状態で、一旦ロール状に巻き取る。この巻き取ったシートがシートロール8である。巻き取る際には、ローラ21をシートロール8に押し当てるようにして巻き取ることで、弛みなく巻き取ることができる。
シートロール8の状態に巻き取る際には、当然ながらある張力をかけており、その結果、シートロール8の内部に位置する転写シート1、磁性層5および重ねシート6は厚み方向に圧力を受けた状態になる。このように圧力をかけた状態でしばらく保存することで、磁性層5は圧縮されて厚み方向に縮む。そして、磁性層5が完全に硬化するまで、この状態を保っておく。圧縮されることにより、磁性層5中の磁性体(図示せず)の密度を高めることができ、磁気特性を向上させることができる。
次に、図2に示すように、シートロール8から転写シート1、磁性層5および重ねシート6を引っ張り出す。このとき、ローラ22をシートロール8に押し当てるようにすることで、シートロール8に弛みが生じることを防止することができる。
次に、磁性層5から重ねシート6を剥離させる剥離工程を行う。このとき、重ねシート6は磁性層5と剥離し易いようにしておくとよい。その為には重ねシート6には、例えば、予め剥離層を形成しておくなどの方法がある。また、重ねシート6を分離ローラ9に沿わすことで、重ねシート6の分離を行なうことができる。ローラ23は分離ローラ9とともに、転写シート1、磁性層5および重ねシート6を挟み込み、これらの円滑な移動を促進するものである。
次に、粘着層11が形成された剥離テープ10を磁性層5に重ね合わせる工程を行なう。ここで、剥離テープ10はPETを用いることができる。粘着層11は接着テープや両面テープなどに用いられている接着層と同様のものを用いることができる。剥離テープ10および粘着層11により両面テープを構成する。重ね合わせローラ12とローラ24により、転写シート1、磁性層5、剥離テープ10および粘着層11を挟み込むことで、これらを重ね合わせ、粘着層11は磁性層5に接着される。
次に、転写シート1を剥離する。このときは、分離ローラ13とローラ25とにより、転写シート1を磁性層5から剥離する。この工程により、磁性層5、粘着層11および剥離テープ10からなる磁気シートを得ることができる。
図3は、本発明の一実施の形態における製造方法を示す図である。より具体的には、着磁工程を示している。磁気シート30は、図1および図2により得られた磁気シートである。図3における磁気シート30は、取扱い性を考えて図2の状態から適当な長さに切断したものであるが、図2の状態、即ち巻物にするようなシートの長さが長い形状であっても構わない。磁気シート30の磁性層5に対し、着磁ヘッド31により着磁を行なう。着磁ヘッド31を磁気シート30に対し相対的に移動させながら周期的に磁界を発生させることで磁性層5の着磁を行なうことができる。なお、磁気シート30に着磁が不要の場合には、この図3に示す工程は不要である。
図4は、本発明の一実施の形態における使用方法を示す図である。磁気シート30は剥離テープ10が剥離されているものを用いている。この剥離テープ10の剥離方法は、一般的な両面テープの剥離紙の剥離方法と同様に手で行なうことができる。剥離テープ10が剥離された磁気シート30は粘着層11が露出しているので、この粘着層11を被貼り付け部材32に接触させることにより、磁気シート30を被貼り付け部材32に貼り付けている。
以上のような工程により磁気シートを製造すると、以下のような効果を得ることができる。
第一の効果として、樹脂からなる転写シート1上に磁性塗料3を塗布して磁性層5を形成するため、ドクターブレード法などによって均一な厚みの磁性層を形成することが容易にできる。もし、粘着層11上に磁性塗料3を塗布して磁性層5を形成しようとしても、粘着層11の粘着力によって均一な厚みの磁性層を形成することは困難である。
第二の効果として、磁気シート30が粘着層11および磁性層5のみになるのは、被貼り付け部材32へ貼り付ける直前にすることが可能であり、磁性層5は常に、転写シート1、重ねシート6または剥離テープ10に支持されているので、製造時や輸送時などの取扱い性に優れる。
第三の効果として、製造工程の途中で磁性層5を転写シート1および重ねシート6により挟み込んでいるので、これにより磁性層5をしっかりと保持することができる。転写シート1と重ねシート6とは、いずれも後の工程で磁性層5から剥離させるので磁性層5を接着することはできない。従って、転写シート1上に磁性層5を形成した状態のままでは製造工程の途中で磁性層5が剥離する可能性もあるが、重ねシート6と共に挟み込むことでこれを防止することができる。
(実施の形態2)
図5(a)および(b)は本発明の実施の形態2における磁気シートの製造方法である。実施の形態1と同じ構成要素には同じ符号を付している。実施の形態1における磁気シートの製造方法との違いは、重ねシート6を用いずに製造することである。この相違点に伴って、実施の形態1における重ねシート6を磁性層5に重ね合わせる工程と、重ねシート6を磁性層5から剥離する工程もなくなる。
図5に示す工程の後に、実施の形態1における図3に示す工程や、図4に示す使用方法を行なうことができる。
実施の形態2においては、転写シート1の両面ともシリコン系の材料によるコーディングなどの撥水処理をして磁性層5が剥離し易くするのが好ましい。これは、シートロール8状にした際に転写シート1の両面に磁性層5が接するが、磁性層5と重ねシート6とが剥がれ難くなることを防止するためである。
なお、シートロール8にする際には、磁性層5が内側になるように巻き取るのがよい。これは、磁性層5が長時間露出されて塵や埃などが付着することを防止するためである。
なお、実施の形態1とは異なり、磁性層5を転写シート1と重ねシート6とによって挟み込まないので、磁性塗料3を半乾燥した後の早い時間にシートロール8状にするのが好ましい。
このように製造された磁気シートは、実施の形態1の第1の効果および第2の効果と同様な効果を得ることができる。
なお、実施の形態1および2において磁性層5を完全に硬化させるのは、シートロール8の状態で乾燥させながら行なっても良いが、シートロール8から、再び磁性層5および重ねシート6を真っ直ぐに引き伸ばした状態で行なうこともできる。また、重ねシート6を剥離させた後で完全に硬化させてもよい。
そして、一旦、シートロール8状の状態にしてから保存し、再び磁性層5および重ねシート6を引っ張りだして重ねシート6の剥離を行なうようにしているが、シートロール8の状態にせずに、磁性塗料3を乾燥させてから連続的に剥離工程を行なってもよい。
また、シートロール8の状態にすることで磁性層5を圧縮しているが、別途、圧縮用のローラを用いて圧縮させてもよい。
本発明にかかる磁気シートの製造方法および磁気シートは、電子機器等に適用することができる。
1 転写シート
2 塗布機
3 磁性塗料
4 乾燥機
5 磁性層
6 重ねシート
7 重ね合わせローラ
8 シートロール
9 分離ローラ
10 剥離テープ
11 粘着層
12 重ね合わせローラ
13 分離ローラ
20 ローラ
21 ローラ
22 ローラ
23 ローラ
24 ローラ
25 ローラ
30 磁気シート
31 着磁ヘッド
32 被貼り付け部材

Claims (3)

  1. 樹脂からなる転写シート上に磁性層を形成する工程と、
    前記磁性層における前記転写シートが存在する面と反対側の面に、剥離テープ上に粘着層が形成された両面テープの前記粘着層を貼り付ける工程と、
    前記転写シートを前記磁性層から剥離させる工程と、
    を備えた磁気シートの製造方法。
  2. 請求項1記載の磁気シートの製造方法の後に、前記両面テープの前記剥離テープを前記粘着層より剥離し、前記粘着層を被貼り付け部材に貼り付けることで磁気シートを被貼り付け部材に貼り付ける磁気シートの使用方法。
  3. 磁性層と、
    前記磁性層の一方の面に設けられた粘着層と、
    前記粘着層の前記磁性層と対向する面に設けられた剥離可能な剥離テープと、
    を備えた磁気シート。
JP2012264041A 2012-12-03 2012-12-03 磁気シートの製造方法、磁気シートの使用方法および磁気シート Pending JP2014110065A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012264041A JP2014110065A (ja) 2012-12-03 2012-12-03 磁気シートの製造方法、磁気シートの使用方法および磁気シート

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012264041A JP2014110065A (ja) 2012-12-03 2012-12-03 磁気シートの製造方法、磁気シートの使用方法および磁気シート

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2014110065A true JP2014110065A (ja) 2014-06-12

Family

ID=51030607

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012264041A Pending JP2014110065A (ja) 2012-12-03 2012-12-03 磁気シートの製造方法、磁気シートの使用方法および磁気シート

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2014110065A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021147449A (ja) * 2020-03-17 2021-09-27 ニチレイマグネット株式会社 水性マグネット塗料、それを用いたマグネットシート及びマグネット面、及びその着磁方法
JPWO2022163300A1 (ja) * 2021-01-29 2022-08-04

Citations (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61120791A (ja) * 1984-11-16 1986-06-07 Hosokawa Katsupanshiyo:Kk 磁気層の転写方法
JPS61175927A (ja) * 1985-01-29 1986-08-07 Fuji Photo Film Co Ltd 磁気記録媒体の製造方法
JPH02278517A (ja) * 1989-04-20 1990-11-14 Kyodo Printing Co Ltd 磁気カードの製造方法
JP2006018990A (ja) * 2004-05-31 2006-01-19 Dainippon Ink & Chem Inc 磁気記録媒体及びその製造方法
JP2006114097A (ja) * 2004-10-13 2006-04-27 Tdk Corp 磁気媒体及びその製造方法
JP2007181941A (ja) * 2006-01-05 2007-07-19 Dainippon Printing Co Ltd 磁気転写箔
JP2009170067A (ja) * 2008-01-21 2009-07-30 Dic Corp 熱転写用積層体およびこれを用いた磁気記録媒体の製造方法
WO2011012520A2 (en) * 2009-07-28 2011-02-03 Sicpa Holding Sa Transfer foil comprising optically variable magnetic pigment, method of making, use of transfer foil, and article or document comprising such
JP2011227978A (ja) * 2010-03-30 2011-11-10 Panasonic Corp 磁気シートの製造方法および磁気シート
JP2012123854A (ja) * 2010-12-06 2012-06-28 Panasonic Corp リール状磁気フィルムの製造方法

Patent Citations (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61120791A (ja) * 1984-11-16 1986-06-07 Hosokawa Katsupanshiyo:Kk 磁気層の転写方法
JPS61175927A (ja) * 1985-01-29 1986-08-07 Fuji Photo Film Co Ltd 磁気記録媒体の製造方法
JPH02278517A (ja) * 1989-04-20 1990-11-14 Kyodo Printing Co Ltd 磁気カードの製造方法
JP2006018990A (ja) * 2004-05-31 2006-01-19 Dainippon Ink & Chem Inc 磁気記録媒体及びその製造方法
JP2006114097A (ja) * 2004-10-13 2006-04-27 Tdk Corp 磁気媒体及びその製造方法
JP2007181941A (ja) * 2006-01-05 2007-07-19 Dainippon Printing Co Ltd 磁気転写箔
JP2009170067A (ja) * 2008-01-21 2009-07-30 Dic Corp 熱転写用積層体およびこれを用いた磁気記録媒体の製造方法
WO2011012520A2 (en) * 2009-07-28 2011-02-03 Sicpa Holding Sa Transfer foil comprising optically variable magnetic pigment, method of making, use of transfer foil, and article or document comprising such
JP2011227978A (ja) * 2010-03-30 2011-11-10 Panasonic Corp 磁気シートの製造方法および磁気シート
JP2012123854A (ja) * 2010-12-06 2012-06-28 Panasonic Corp リール状磁気フィルムの製造方法

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021147449A (ja) * 2020-03-17 2021-09-27 ニチレイマグネット株式会社 水性マグネット塗料、それを用いたマグネットシート及びマグネット面、及びその着磁方法
JP7022966B2 (ja) 2020-03-17 2022-02-21 ニチレイマグネット株式会社 水性マグネット塗料を用いたマグネットシート及びマグネット面
JPWO2022163300A1 (ja) * 2021-01-29 2022-08-04
WO2022163300A1 (ja) * 2021-01-29 2022-08-04 パナソニックIpマネジメント株式会社 部品保持ユニット、保持部材、及び部品保持ユニットを用いる製造方法
JP7738272B2 (ja) 2021-01-29 2025-09-12 パナソニックIpマネジメント株式会社 部品保持ユニット、保持部材、及び部品保持ユニットを用いる製造方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR101793684B1 (ko) 그래핀 전사장치
US9597867B2 (en) Digital printed duct tape
CN105451899B (zh) 用于内嵌式无溶剂层压的方法及装置
JP2015083373A5 (ja)
KR20170090157A (ko) 이차전지용 파우치필름을 제조하기 위한 복합 라미네이션 장치
JP2014110065A (ja) 磁気シートの製造方法、磁気シートの使用方法および磁気シート
TW201313591A (zh) 用於製造具有突出的襯墊之黏著帶之方法
JP2014097889A5 (ja)
JP5625575B2 (ja) 磁気シートの製造方法
JP6388325B2 (ja) シートの接続方法
JP2009277935A (ja) 金属画像形成方法及び金属画像形成フィルム
JP2013089843A (ja) 熱伝導シート
JP2015140384A (ja) テープロール体およびテープロール体の製造方法
KR20150049100A (ko) 보호 필름 박리 방법
JP4690670B2 (ja) 両面粘着シートおよびその製造方法
JP5202273B2 (ja) 粘着テープロール
JP6359151B1 (ja) ウェブ材の巻き取り方法
KR101472795B1 (ko) 자기력을 이용한 나노박막 전사 장비
KR20130001375A (ko) 부분점착 테이프 제조방법
KR101733524B1 (ko) 무소음 저풀림력 포장테이프 제조장치
JP2011227978A5 (ja)
JP2009096909A (ja) 両面テープ製造方法及び両面テープ製造装置
JP3164655B2 (ja) 粘着体転写方法
JP2001164205A (ja) 機能フィルムへの粘着剤塗布方法と粘着剤塗布装置
KR101402693B1 (ko) 합지 용지 제조 방법 및 합지 용지

Legal Events

Date Code Title Description
A711 Notification of change in applicant

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711

Effective date: 20150225

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20150909

RD01 Notification of change of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421

Effective date: 20160518

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20160629

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20160705

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20170110