JP2014113631A - 竪型ルーパーの鋼板蛇行防止装置 - Google Patents

竪型ルーパーの鋼板蛇行防止装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2014113631A
JP2014113631A JP2012270862A JP2012270862A JP2014113631A JP 2014113631 A JP2014113631 A JP 2014113631A JP 2012270862 A JP2012270862 A JP 2012270862A JP 2012270862 A JP2012270862 A JP 2012270862A JP 2014113631 A JP2014113631 A JP 2014113631A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
looper
amount
carriage
meandering
inclination
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2012270862A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5494789B1 (ja
Inventor
Takashi Ogata
孝 尾形
Masayuki Hatakeyama
誠之 畠山
Kyosuke Kasahara
亨介 笠原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
JFE Steel Corp
Original Assignee
JFE Steel Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Priority to JP2012270862A priority Critical patent/JP5494789B1/ja
Application filed by JFE Steel Corp filed Critical JFE Steel Corp
Priority to CN201380065122.2A priority patent/CN104853860B/zh
Priority to EP13862224.6A priority patent/EP2933032B1/en
Priority to KR1020157014876A priority patent/KR101750639B1/ko
Priority to US14/648,756 priority patent/US9855590B2/en
Priority to PCT/JP2013/005225 priority patent/WO2014091642A1/ja
Priority to TW102132021A priority patent/TWI541484B/zh
Application granted granted Critical
Publication of JP5494789B1 publication Critical patent/JP5494789B1/ja
Publication of JP2014113631A publication Critical patent/JP2014113631A/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Advancing Webs (AREA)
  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
  • Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)

Abstract

【課題】簡易な設備で鋼板の蛇行を防止できる竪型ルーパーの鋼板蛇行防止装置を提供することを目的とする。
【解決手段】ルーパーキャリッジの少なくとも二つのコーナー部にそれぞれ設けられ、前記ルーパーキャリッジを牽引するチェーン又はワイヤロープに取付金具を介して連結されたジャッキ機構と、前記ルーパーキャリッジの傾斜量を検出する傾斜計と、前記ルーパーキャリッジの高さを検出するレベル計と、前記傾斜計および前記レベル計からの検出信号を受信するとともに、鋼板の蛇行量が0となるルーパーキャリッジの傾斜量を求め、求めたルーパーキャリッジの傾斜量を前記ジャッキ機構に指令し、前記ジャッキ機構による前記ルーパーキャリッジの傾斜量を制御する手段と、を有することを特徴とする竪型ルーパーの鋼板蛇行防止装置。
【選択図】図1

Description

本発明は、製鉄所の連続焼鈍設備等で使用される竪型ルーパーの鋼板蛇行防止装置に関する。
例えば、溶融亜鉛めっき鋼板の連続製造ラインにおいては、鋼板搬送速度の変動対策および鋼板接続対策として竪型ル−パ−を設け、ル−パ−にて所定量の鋼板を貯蔵するようになっている。
竪型ル−パ−には、図5のように、多数対の上下ロ−ル(上ルーパーロール33、下ルーパーロール34)が配設され、これら上下ロ−ルを鋼板30が交互に巻き掛けられながら進行するようになっている。上ル−パ−ロ−ル33は、ルーパーキャリッジ32上に所定間隔をもって設けられ、ルーパーキャリッジ32ごと水平に吊り下げられている。このル−パ−キャリッジ32は、四つのコーナー部において4本のチェ−ンまたはワイヤーロープ36によりスプロケットまたはシーブ35を介して、駆動スプロケットまたはドラム38に連結されており、キャリッジ駆動機構37により必要に応じてチェ−ンまたはワイヤーロープ36を巻取りまたは払出しすることにより、ルーパーキャリッジ32ごと上ル−パ−ロ−ル33が昇降するようになっている。
従来の竪型ル−パ−においては、稼働中における各チェ−ンまたはワイヤーの伸び量が異なるためにルーパーキャリッジが傾斜することや、あるいは鋼板の形状が不均一であることにより、ル−パ−内で鋼板の蛇行が発生し、運転不能に陥ることがある。このため、対策として、蛇行発生の少ない範囲の運転条件、例えばル−パ−ストロ−ク(ルーパーキャリッジの昇降範囲)を制限するなどの手段が採られていた。しかしながら、設備稼働率の低下を招いていた。このほかに、ルーパー内に蛇行矯正ロールを設置する対策もあるが、設置スペースの制約上、設置数に限りがあり、矯正能力に限界がある。
このような、竪型ルーパーにおける鋼板の蛇行を防止する技術としては、特許文献1に開示された装置がある。この技術に基づく竪型ルーパーの鋼板蛇行防止装置は、ルーパーの入側および出側の少なくとも一方で鋼板の蛇行量を検出し、この検出結果に基づきルーパーキャリッジを牽引するチェーンまたはワイヤロープの長さを個々に調整して、ルーパーキャリッジを傾動することで、ル−パ−内での鋼板の蛇行を防止している。
特開平8−267139号公報
しかしながら、特許文献1に開示される竪型ルーパーの鋼板蛇行防止装置には、設備が複雑になるという問題点があった。すなわち、チェーンまたはワイヤーロープには伸びがあり、その伸び量は、長さと荷重に影響されるため、鋼板の蛇行量の検出結果に基づき、ルーパーキャリッジを傾動させて蛇行を防止するには、個々のチェーンまたはワイヤーロープの調整長さを、その時点でのチェーンまたはワイヤーロープの全長(キャリッジ高さ)と荷重(張力)による伸び量を考慮して決定せねばならず、これらの検出装置、制御装置が必要となり、設備が複雑かつ高価になるという問題点があった。
本発明は、前記課題を解決し、簡易な設備で鋼板の蛇行を防止できる竪型ルーパーの鋼板蛇行防止装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決する本発明の手段は、下記のとおりである。
[1]ルーパーキャリッジの少なくとも二つのコーナー部にそれぞれ設けられ、前記ルーパーキャリッジを牽引するチェーンまたはワイヤロープに取付金具を介して連結されたジャッキ機構と、前記ルーパーキャリッジの傾斜量を検出する傾斜計と、前記ルーパーキャリッジの高さを検出するレベル計と、前記傾斜計および前記レベル計からの検出信号を受信するとともに、鋼板の蛇行量が0となるルーパーキャリッジの傾斜量を求め、求めたルーパーキャリッジの傾斜量を前記ジャッキ機構に指令し、前記ジャッキ機構による前記ルーパーキャリッジの傾斜量を制御する手段と、を有することを特徴とする竪型ルーパーの鋼板蛇行防止装置。
本発明に係る竪型ルーパーの鋼板蛇行防止装置においては、傾斜計によりルーパーキャリッジ傾斜量を検出し、レベル計によりルーパーキャリッジ高さを検出して、この傾斜計からの検出信号とレベル計からの検出信号に基づき、蛇行量0となるルーパーキャリッジの傾斜量を求め、ジャッキ機構に昇降指令を発し、この指令を受けてジャッキ機構によるルーパーキャリッジの傾斜量を制御するようにしたので、チェーンまたはワイヤーロープの全長(ルーパーキャリッジ高さ)と荷重(張力)による伸び量を考慮した制御は不要となり、簡易な設備でル−パ−内での鋼板の蛇行を防止することができるようになる。
本発明のワイヤーロープ方式の竪型ルーパーの鋼板蛇行防止装置を示す斜視図である。 蛇行量とルーパーキャリッジの傾斜量との関係を示す図である。 ルーパーキャリッジに傾斜がない状態での鋼板の蛇行状態を示す断面図である。 本発明の竪型ルーパーの鋼板蛇行防止装置により、鋼板の蛇行を修正した状態を示す断面図である。 従来の竪型ルーパーの鋼板蛇行防止装置を示す斜視図である。 ルーパーの蛇行量の許容範囲を示す図である。
本発明に係る竪型ルーパーの鋼板蛇行防止装置においては、傾斜計によりルーパーキャリッジの傾斜量(以下、単に「ルーパーキャリッジ傾斜量」と称することもある。)を検出し、検出信号を制御手段に送り、これに基づき制御手段は、鋼板の蛇行量とルーパーキャリッジ傾斜量の関係から、蛇行量が0となるルーパーキャリッジ傾斜量を算出する。このとき、前記蛇行量とルーパーキャリッジ傾斜量との関係は、ルーパーキャリッジの高さ(以下、単に「ルーパーキャリッジ高さ」と称することもある。)により異なるため、レベル計によりルーパーキャリッジ高さを検出し、このレベル計からの検出信号に応じて、蛇行量が0となるルーパーキャリッジ傾斜量を算出する。制御手段は、検出したルーパーキャリッジ傾斜量と算出した蛇行量が0となるルーパーキャリッジ傾斜量を比較し、差がある場合には、ジャッキ機構に昇降指令を送り、ジャッキ機構が制御手段からの指令信号を受けとると、ジャッキ機構の駆動源は水平軸ウォームを回転させ、水平軸ウォームはウォーム歯車を垂直軸まわりに回転させ、ウォーム歯車とともに回転する垂直軸ジャッキは取付金具に対して昇降し、ルーパーキャリッジ傾斜量を修正する。検出したルーパーキャリッジ傾斜量と算出した蛇行量が0となるルーパーキャリッジ傾斜量の差がなくなると、制御手段は、ジャッキ機構に停止指令を送り、その結果、蛇行量が0となるルーパーキャリッジ傾斜量に設定され、蛇行を防止することができるようになる。
以下、本発明について具体的に説明する。図1は本発明の一実施形態に係るワイヤロープ方式の竪型ルーパーの鋼板蛇行防止装置を示す斜視図である。
図1において、30は鋼板、32はルーパーキャリッジ、33は上ルーパーロール、34は下ルーパーロール、35はシーブ、36はワイヤロープ、37はキャリッジ駆動機構、38はドラム、40は取付金具、41はジャッキ機構、46はジャッキ機構駆動源である。1は傾斜計、2は制御手段(制御装置)、3はレベル計である。傾斜計1は、傾斜を測定できるものであれば特に制限されないが、本発明では、振り子が磁気センサ中心となるようサーボをかけ、サーボ量(電流出力)から傾斜量を算出する、振り子を利用した傾斜計を用いている。また、レベル計3は、キャリッジ高さを算出できるものであれば特に制限されないが、本発明では、ドラム軸端に取付けた回転検出器(いわゆるPLG、エンコーダ)で回転量を検出し、キャリッジ高さを算出するものである。
本装置では、ルーパーキャリッジ32の鋼板幅方向の一方の端部側の二つのコーナー部に、ルーパーキャリッジ32を牽引するワイヤロープ36に、取付金具40を介してジャッキ機構41が連結されている。
蛇行量とルーパーキャリッジ傾斜量との関係は、ルーパーキャリッジの高さにより異なるため、実設備での試験や操業条件の解析から、ルーパーキャリッジ高さに対応させて予め求めておく。図2は、鋼板の連続処理設備の入側ルーパーで、板厚1.2mm、板幅1781mmの鋼板をルーパーキャリッジに傾斜がない状態で通板し、蛇行発生時にルーパーキャリッジの傾斜量を変えたときの蛇行量Aとルーパーキャリッジ傾斜量Bとの関係をルーパーキャリッジ高さZに対応させて求めた一例を示す。蛇行量は、鋼板の幅方向位置を検出するCPCセンサー4により測定している。ルーパーキャリッジ高さZは、設備仕様の最大高さに対する割合(%)である。蛇行量は、図1のX軸右方向への蛇行量、ルーパーキャリッジ傾斜量は、上ルーパーロール33の左側軸受に対する右側軸受の上昇量である。
また、ルーパーキャリッジ32は、通常は水平状態で昇降するものであるため、ガイドロール50とガイドレール51には、一定量の隙間C(図3参照)が設けられている。
本発明では、傾斜計1からの検出信号(蛇行量)とレベル計3からの検出信号に基づいて、蛇行量が0となるルーパーキャリッジ傾斜量を制御するので、図4のように、ルーパーキャリッジ32の傾斜量を調整する。
図2から、例えば、Z=70%のときに、約125mmの蛇行は、上ルーパーロールの右側軸受を上方へ約12mm移動することで蛇行量を35mm程度に低下でき、さらに上方へ約4.5mm(合計で16.5mm)移動すると蛇行をゼロに低下でき、またZ=30%のときに、約90mmの蛇行は、上ルーパーロールの右側軸受を上方へ約4mm移動することで蛇行量を30mm程度に低下でき、さらに上方へ約2mm(合計で6mm)移動すると蛇行をゼロに低下できることが分かる。
制御手段2には、サイズ毎に、種々のルーパーキャリッジ高さZに対応させて、蛇行量Aとルーパーキャリッジ傾斜量Bの関係が記憶されている。また、蛇行量の許容範囲が入力、記憶されている。
通常、ルーパーでは、鋼板のロールアウトを防止するため、ロールアウト検出センサーが設置されている。ルーパーの蛇行量の許容範囲は、ロールアウト防止のために設けられているロールアウト検出センサー位置で決まる。例えば、ロール幅W=2200mm、板幅b=1880mm、センサー位置(ロール端からの距離)x=60mmの場合、許容範囲は、(W−b)/2−x=100mmに設定される(図6参照)。
本装置では、傾斜計1によりルーパーキャリッジ32の傾斜量を検出し、検出信号を制御手段2に送り、これに基づき制御手段2は、蛇行量とルーパーキャリッジ32の傾斜量の関係から、蛇行量が0となるルーパーキャリッジ32の傾斜量を算出する。このとき、前記蛇行量とルーパーキャリッジ傾斜量32の関係は、ルーパーキャリッジ32の高さにより異なるため、レベル計3によりルーパーキャリッジ32の高さを検出し、このレベル計からの検出信号に応じて、蛇行量が0となるルーパーキャリッジ32の傾斜量を、実設備での試験や操業条件の解析から、ルーパーキャリッジ32の高さに対応させて予め算出しておく。
制御手段2は、検出したルーパーキャリッジ32の傾斜量と算出した蛇行量が0となるルーパーキャリッジ32の傾斜量を比較し、差がある場合には、ジャッキ機構41に昇降指令を送り、ジャッキ機構41が制御手段からの指令信号を受けとると、ジャッキ機構駆動源46は水平軸ウォームを回転させ、水平軸ウォームはウォーム歯車を垂直軸まわりに回転させ、ウォーム歯車とともに回転する垂直軸ジャッキは取付金具40に対して昇降し、ルーパーキャリッジ32の傾斜量を修正する。検出したルーパーキャリッジ32の傾斜量と算出した蛇行量が0となるルーパーキャリッジ32の傾斜量の差がなくなると、制御手段2は、ジャッキ機構41に停止指令を送り、その結果、蛇行量が0となるルーパーキャリッジ32の傾斜量に設定され、蛇行を防止することができる。また、実設備での試験や操業条件の解析から、ルーパーキャリッジ32の高さに対応させて予め算出しておくことにより、元々ルーパーキャリッジ32に傾斜がない状態で発生する鋼板自体の形状に起因する蛇行も防止することができるようになる。チェーンやワイヤロープの長さを変えることなく、ルーパーキャリッジを鋼板幅方向に傾動させることができるので、簡易な設備にできる。
なお、前記実施形態では、ワイヤロープ方式の竪型ルーパーの鋼板蛇行防止装置について説明したが、本発明はチェーン方式の竪型ルーパーについても適用できるのはもちろんである。チェーン方式では、シーブに代えてスプロケット、ドラムに代えて駆動スプロケットが用いられる。
本実施形態で説明した竪型ルーパーでは、ルーパーキャリッジに傾斜がない状態(図3)で、キャリッジ高さZ=70%のとき、板端の形状が不均一な鋼板は、CPCセンサーで確認すると蛇行量A=125mm発生していた。従来の技術では、この蛇行量を減らすことができなかったため、上ルーパーロール33からロールアウトしないように、キャリッジ高さZを制限して使用せざるを得なかった。
そこで、本発明の装置では、ルーパーキャリッジ傾斜量B=16.5mmをとることにより、蛇行量A=0mmとなり、良好な結果が得られた。
1 傾斜計
2 制御手段
3 レベル計
4 CPCセンサー
32 ルーパーキャリッジ
33 上ルーパーロール
34 下ルーパーロール
35 スプロケットまたはシーブ
36 チェーンまたはワイヤーロープ
37 キャリッジ駆動機構
38 駆動スプロケットまたはドラム
40 取付金具
41 ジャッキ機構
46 ジャッキ機構駆動源
50 ガイドロール
51 ガイドレール
Z キャリッジ高さ
A 蛇行量
B ルーパーキャリッジ傾斜量
C 隙間

Claims (1)

  1. ルーパーキャリッジの少なくとも二つのコーナー部にそれぞれ設けられ、前記ルーパーキャリッジを牽引するチェーン又はワイヤロープに取付金具を介して連結されたジャッキ機構と、前記ルーパーキャリッジの傾斜量を検出する傾斜計と、前記ルーパーキャリッジの高さを検出するレベル計と、前記傾斜計および前記レベル計からの検出信号を受信するとともに、鋼板の蛇行量が0となるルーパーキャリッジの傾斜量を求め、求めたルーパーキャリッジの傾斜量を前記ジャッキ機構に指令し、前記ジャッキ機構による前記ルーパーキャリッジの傾斜量を制御する手段と、を有することを特徴とする竪型ルーパーの鋼板蛇行防止装置。
JP2012270862A 2012-12-12 2012-12-12 竪型ルーパーの鋼板蛇行防止装置 Active JP5494789B1 (ja)

Priority Applications (7)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012270862A JP5494789B1 (ja) 2012-12-12 2012-12-12 竪型ルーパーの鋼板蛇行防止装置
EP13862224.6A EP2933032B1 (en) 2012-12-12 2013-09-04 Device for preventing steel plate meandering in vertical looper and method for preventing meandering of steel plate
KR1020157014876A KR101750639B1 (ko) 2012-12-12 2013-09-04 수형 루퍼의 강판 사행 방지 장치 및 강판의 사행 방지 방법
US14/648,756 US9855590B2 (en) 2012-12-12 2013-09-04 Steel-sheet snaking preventing device and steel-sheet snaking preventing method for vertical looper
CN201380065122.2A CN104853860B (zh) 2012-12-12 2013-09-04 立式活套器的钢板蛇行防止装置及钢板的蛇行防止方法
PCT/JP2013/005225 WO2014091642A1 (ja) 2012-12-12 2013-09-04 竪型ルーパーの鋼板蛇行防止装置および鋼板の蛇行防止方法
TW102132021A TWI541484B (zh) 2012-12-12 2013-09-05 立型活套的防止鋼板蛇行裝置以及防止鋼板蛇行方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2012270862A JP5494789B1 (ja) 2012-12-12 2012-12-12 竪型ルーパーの鋼板蛇行防止装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP5494789B1 JP5494789B1 (ja) 2014-05-21
JP2014113631A true JP2014113631A (ja) 2014-06-26

Family

ID=50941596

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2012270862A Active JP5494789B1 (ja) 2012-12-12 2012-12-12 竪型ルーパーの鋼板蛇行防止装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5494789B1 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019512613A (ja) * 2016-03-15 2019-05-16 マルティネス, マヌエル トレース フィラメントの熱処理のためのオーブン

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN104174666B (zh) * 2014-05-30 2016-09-07 中冶赛迪电气技术有限公司 用于立式活套位置平衡与恒张力控制的解耦方法及装置
JP7056054B2 (ja) * 2017-09-25 2022-04-19 住友ゴム工業株式会社 ゴムストリップ搬送装置

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0293017U (ja) * 1989-01-11 1990-07-24
JPH02127320U (ja) * 1989-03-31 1990-10-19
JPH05263297A (ja) * 1992-03-17 1993-10-12 Riyoosen Engineers:Kk 竪型ルーパー
JP2001330424A (ja) * 2000-05-19 2001-11-30 Nkk Corp 縦型ルーパーキャリッジの傾斜測定装置
JP2013184166A (ja) * 2012-03-06 2013-09-19 Jfe Steel Corp 竪型ルーパーの鋼板蛇行防止装置および鋼板の蛇行防止方法

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0293017U (ja) * 1989-01-11 1990-07-24
JPH02127320U (ja) * 1989-03-31 1990-10-19
JPH05263297A (ja) * 1992-03-17 1993-10-12 Riyoosen Engineers:Kk 竪型ルーパー
JP2001330424A (ja) * 2000-05-19 2001-11-30 Nkk Corp 縦型ルーパーキャリッジの傾斜測定装置
JP2013184166A (ja) * 2012-03-06 2013-09-19 Jfe Steel Corp 竪型ルーパーの鋼板蛇行防止装置および鋼板の蛇行防止方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019512613A (ja) * 2016-03-15 2019-05-16 マルティネス, マヌエル トレース フィラメントの熱処理のためのオーブン

Also Published As

Publication number Publication date
JP5494789B1 (ja) 2014-05-21

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP3085659B1 (en) An arrangement and a method for measuring the position of an installation platform in an elevator shaft
CN104853860B (zh) 立式活套器的钢板蛇行防止装置及钢板的蛇行防止方法
EP2872432B1 (en) Guide rail straightness measuring system for elevator installations
JP4855416B2 (ja) エレベータの制御装置
JP5910178B2 (ja) 竪型ルーパーの鋼板蛇行防止装置および鋼板の蛇行防止方法
JP5494789B1 (ja) 竪型ルーパーの鋼板蛇行防止装置
EP2955145B1 (en) Apparatus and method for alignment of elevator guide rails
CN110615331B (zh) 用于电梯的位置参考装置
JP5760629B2 (ja) 鋼帯の蛇行修正方法
JP6203068B2 (ja) エレベータのかご着床位置ずれ検出装置、及びエレベータのかご着床位置ずれ検出方法
KR20130143645A (ko) 엘리베이터의 제어 장치
JP5494875B1 (ja) 竪型ルーパーの鋼板蛇行防止装置および鋼板の蛇行防止方法
US5778717A (en) Process and device for rolling bands with uneven thickness and/or length distribution over their width
EP3068720B1 (en) Elevator system for detection of stuck elevator car or counterweight
JP2018070338A (ja) エレベータ装置
WO2020115901A1 (ja) エレベーター装置
JP4930185B2 (ja) ルーパ装置の張力制御装置
JP6343217B2 (ja) 搬送装置の動作停止装置
JPH0824957B2 (ja) ル−パ−キャリッジ水平度調整装置
JP5441421B2 (ja) 連続鋼帯プロセスラインにおける蛇行矯正方法および装置
JP6806108B2 (ja) ダブルデッキエレベータ
JPH08168819A (ja) 竪型ルーパーの鋼板蛇行防止装置
CN114229562A (zh) 纵向型活套器的滑架水平维持装置
JP2018203411A (ja) ガバナ装置及びエレベーター
JP6658450B2 (ja) エレベータ装置

Legal Events

Date Code Title Description
TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20140204

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20140217

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5494789

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250