JP2014117964A - 衝撃吸収式ステアリング装置 - Google Patents
衝撃吸収式ステアリング装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2014117964A JP2014117964A JP2012271997A JP2012271997A JP2014117964A JP 2014117964 A JP2014117964 A JP 2014117964A JP 2012271997 A JP2012271997 A JP 2012271997A JP 2012271997 A JP2012271997 A JP 2012271997A JP 2014117964 A JP2014117964 A JP 2014117964A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- energy absorbing
- plastic deformation
- steering
- steering column
- support bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Steering Controls (AREA)
Abstract
【解決手段】略L字状の板状部材から成るエネルギ吸収部材13aの一部に、塑性変形してその長さが伸長する伸長部34を設ける。又、この伸長部34を、貫通孔35、36、37と、幅方向両端部に形成された切り欠き38、38と、長さ方向に対して傾斜した状態で設けられた複数個の塑性変形素子40a、40bから成る塑性変形部39とで構成する。そして、エネルギ吸収部材13aを、支持ブラケット11aの結合板部16aの上側面と、同じく前後側板部28の前側面とに沿う状態で配置すると共に、エネルギ吸収部材13aの前端部を前後側板部28aの一部に支持固定し、且つ、後端部を車体に対して支持固定する。
【選択図】図2
Description
図ると共に、エネルギ吸収特性を柔軟にチューニングできる構造を実現するものである。
尚、前記車体10の下面に固定したスタッド(図示省略)を前記両カプセル18、18の各通孔19、19を上から下に挿通し、このスタッドの下端部にナット(図示省略)を螺合し更に締め付ける事により、前記支持ブラケット11を前記車体10に対して結合支持する事もできる。
このうちの後側取付板部20は、前記両エネルギ吸収部材13、13を前記車体10に対して結合支持する為のボルト或はスタッド(図示省略)を挿通する為の通孔23を有する。
又、前記破断板部21は、前記後側取付板部20の前端から下方に折り曲げた状態で設けられており、その上端の幅方向外側半部(図7の左半部、図9の下半部)で、前記後側取付板部20と連続している。又、破断板部21の幅方向中央の上方寄り部分に、スリット24が形成されており、このスリット24の下端から、前記破断板部21の下端に掛けての部分に、上下方向に連続又は不連続に形成された溝により構成された破断誘導線25が形成されている。
又、前記前側係合板部22は、前記破断板部21の上端の幅方向内側半部から、前方に折れ曲がった状態で形成されている。この様な前側係合板部22は、その先端部26の幅方向寸法が、その基端部27の幅方向寸法よりも大きい、
又、前記前側係合板部22の先端部26を、前記支持ブラケット11の両結合板部14、14の前端部から下方に折れ曲がった状態で設けられた前後側板部28に形成された係止孔29に係止する。
このうちのステアリングコラムは、車体に支持される。
又、前記ステアリングシャフトは、前記ステアリングコラムの内側に回転自在に支持されて、このステアリングコラムの後端開口から突出した後端部にステアリングホイールを支持固定可能である。
又、前記支持ブラケットは、二次衝突に伴って前記ステアリングコラムと共に、前記車体に対し軸方向に変位する様に、このステアリングコラムに支持された、このステアリングコラムの左右両側方に突出する1対の結合板部と、これら両結合板部の前端の下方に設けられた前後側板部とを有する。
更に、前記両エネルギ吸収部材は、前記支持ブラケットと、二次衝突時にも前方に変位しない部分との間に設けられ、二次衝突時に塑性変形しつつ前記支持ブラケットが前方に変位する事を許容する。
又、この伸長部は、貫通孔と、幅方向両端部に形成された切り欠きと、この貫通孔とこれら両切り欠きとの間部分により構成された塑性変形部とにより構成されている。
この様な両エネルギ吸収部材は、前記両結合板部と前記両前後側板部とに沿う状態で配置され、その前端部が前記前後側板部の一部に支持固定されると共に、その後端部が前記車体に対して支持固定される。
先ず、設計の自由度の向上を図れる理由は、本発明の衝撃吸収式ステアリング装置を構成する1対のエネルギ吸収部材を、略L字状の板状部材とし、支持ブラケットの両結合板部と、同じく両前後側板部とに沿う状態で配置しているからである。即ち、本発明の場合、ステアリングコラムの一部に配置される、ステアリング装置の構成部材(例えば、電動式パワーステアリング装置のハウジング等)と干渉する様な位置に、前記両エネルギ吸収部材の前端部を配置しない。この為、前記ハウジング等の構成部材と、前記エネルギ吸収部材の前端部との干渉を回避する為の面倒な設計が不要となり、前記ハウジング等の構成部材の配置等に関する設計の自由度の向上を図れる。
又、請求項2に記載した発明の場合、塑性変形部を構成する各塑性変形素子の長さ、又はこれら各塑性変形素子の長さ方向に対する傾斜角度を調整する事により、前記伸長部の長さ方向に関する塑性変形量(衝撃吸収の為のストローク)を柔軟にチューニングできる。
図1〜2は、本発明の実施の形態の第1例を示している。本発明の特徴は、衝撃吸収式ステアリング装置を構成するエネルギ吸収部材13aの構造を工夫した点にある。尚、本例は、本発明を、ステアリングホイールの高さ位置、及び前後位置を調節可能とした構造(チルト・テレスコピック式ステアリング装置)に適用した場合に就いて示している。この様なチルト機構及びテレスコピック機構を含め、本発明の特徴部分以外のステアリング装置の構造は、例えば、特許文献3〜4に記載される等により従来から知られており、且つ、広く実施されている構造と同様であるから、同等部分に関する説明は省略若しくは簡略にし、以下、本例の特徴部分を中心に説明する。
又、前記アウタコラム31の前端部に、支持ブラケット11aを設けており、この支持ブラケット11aを車体10に対し、二次衝突に基づく衝撃荷重により前方への変位(離脱)を可能に結合支持している。
このうちの取付板部32は、その幅方向両端部を、前記支持ブラケット11aを前記車体10に結合支持する為の1対の結合板部16aとしている。これら両結合板部16aの幅方向中央部には、前述した従来構造と同様に、それぞれがこれら両結合板部16aの後端縁(図1の右端縁)に開口する切り欠き(図示省略)を形成し、これら両切り欠き部分に、カプセル18を装着している。尚、これら両カプセル18を前記車体10に結合支持する為の構造は、前述した従来構造と同様である。
又、前記両前後側板部28aは、前記両結合板部16aの前端部の下方に、前記両支持板部10の前端部から幅方向外方に延出する状態で設けられている。
このうちの各貫通孔35、36、37は、幅方向に関して3列形成しており、幅方向外側列を構成する複数個の外側貫通孔36、36、及び、幅方向内側列を構成する複数個の内側貫通孔37、37を、幅方向中央列を構成する複数個の中央貫通孔35、35に対して、長さ方向及び幅方向に所定量(1/2ピッチ程度)だけずらせた状態で(千鳥配置で)形成している。
又、前記塑性変形部39は、前記各中央貫通孔35、35と前記外側、内側各貫通孔36、37との間、及びこれら外側、内側各貫通孔36、37と前記各切り欠き38、38との間の板状部分で構成されており、長さ方向に対して傾斜した複数個の塑性変形素子40a、40bから成る。尚、前記各塑性変形素子40a、40aと前記各塑性変形素子40b、40bとは、長さ方向に対して互いに反対方向に傾斜している。この様に、前記塑性変形部39は、長さ方向に対する傾斜方向が互いに反対である前記各塑性変形素子40aと前記各塑性変形素子40bとを、網目状に組み合わせて構成されている。
又、前記エネルギ吸収部材13aの前端寄り部分には、前側通孔41を形成しており、同じく後端寄り部分には、後側通孔42を形成している。
この様な前記支持ブラケット11a及びアウタコラム31の前方への変位に伴い、この支持ブラケット11aの前後側板部28aに支持固定された前記エネルギ吸収部材13aの前端部は、この支持ブラケット11により前方に引っ張られるのに対して、前記車体10に支持固定された前記エネルギ吸収部材13aの後端部はその場に止まろうとする。この為、このエネルギ吸収部材13aの伸長部34が、その長さ方向の寸法を大きくする方向に塑性変形する。具体的には、この伸長部34を構成する塑性変形部39の各塑性変形素子40a、40bが、それぞれの長さ方向に対する傾斜角度を小さくする方向に塑性変形する。この様に前記伸長部34が塑性変形しつつ、二次衝突時にステアリングホイール1に加わった衝撃エネルギを吸収し、このステアリングホイール1に衝突した運転者の身体に加わる衝撃を緩和する。
図3は、本発明の実施の形態の第2例を示している。本例の場合、エネルギ吸収部材13bの伸長部34aを、長さ方向に1列に形成した複数個の貫通孔47、47と、V字状の複数個の切り欠き38a、38aと、塑性変形部39aとにより構成している。
このうちの各貫通孔47、47は、前述した実施の形態の第一例の各貫通孔35、36、37よりも大きい菱形状としている。
又、前記各切り欠き38a、38aは、前記エネルギ吸収部材13bの幅方向両端部で、このエネルギ吸収部材13bの長さ方向に関して、前記各貫通孔47、47に対して所定量(約1/2ピッチ)だけずらせた位置に形成している。
又、エネルギ吸収部材の伸長部を構成する貫通孔及び切り欠きの構成は、前述した実施の形態の各例の構成に限定されない。例えば、貫通孔の形状を円形にしたり、貫通孔を任意の複数列に形成する事もできる。又、長さ方向に関して、前記伸長部のパターンを変える事もできる。例えば、前述した実施の形態の第1例の伸長部34の構造と、実施の形態の第2例の伸長部34aの構造とを組み合わせる(長さ方向で互いに異ならせる)事もできる。
2 ステアリングギヤユニット
3 入力軸
4 タイロッド
5、5a ステアリングシャフト
6、6a、6b ステアリングコラム
7 自在継手
8 中間シャフト
9 自在継手
10 車体
11、11a 支持ブラケット
12、12a コラム側ブラケット
13、13a、13b エネルギ吸収部材
14 結合板部
15、15a 支持板部
16、16a 結合板部
17 切り欠き
18 カプセル
19 通孔
20 後側取付板部
21 破断板部
22 前側係合板部
23 通孔
24 スリット
25 破断誘導線
26 先端部
27 基端部
28、28a 前後側板部
29 係止孔
30 インナコラム
31 アウタコラム
32 取付板部
33 被挟持部
34、34a 伸長部
35 中央貫通孔
36 外側貫通孔
37 内側貫通孔
38、38a 切り欠き
39、39a 塑性変形部
40a、40b、40c、40d 塑性変形素子
41 前側通孔
42 後側通孔
43 ねじ孔
44 ねじ
45 ボルト
46 ねじ孔
47 貫通孔
Claims (2)
- 車体に支持されるステアリングコラムと、
このステアリングコラムの内側に回転自在に支持されて、このステアリングコラムの後端開口から突出した後端部にステアリングホイールを支持固定可能としたステアリングシャフトと、
前記ステアリングコラムと共に、前記車体に対し軸方向に変位する様に、このステアリングコラムに支持された、このステアリングコラムの左右両側方に突出する1対の結合板部と、これら両結合板部の前端の下方に設けられた前後側板部とを有する支持ブラケットと、
この支持ブラケットと、二次衝突時にも前方に変位しない部分との間に設けられ、二次衝突時に塑性変形しつつ前記支持ブラケットが前方に変位する事を許容する1対のエネルギ吸収部材とを備えた衝撃吸収式ステアリング装置に於いて、
前記両エネルギ吸収部材は、略L字状の板状部材であり、その一部に塑性変形する事によりその長さ寸法が大きくなる伸長部を有しており、
この伸長部は、貫通孔と、幅方向両端部に形成された切り欠きと、この貫通孔とこれら両切り欠きとの間部分により構成された塑性変形部とにより構成されており、
前記両エネルギ吸収部材は、両結合板部と前記両前後側板部とに沿う状態で配置され、その前端部がこの前後側板部の一部に支持固定されると共に、その後端部が前記車体に対して支持固定されている事を特徴とする衝撃吸収式ステアリング装置。 - 前記伸長部の塑性変形部が、通常状態で長さ方向に対して傾斜した複数個の塑性変形素子を有し、
これら各塑性変形素子が塑性変形して、これら各塑性変形素子の長さ方向に対する傾斜が小さくなると、前記伸長部の長さ寸法が大きくなる、請求項1に記載した衝撃吸収式ステアリング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012271997A JP6079197B2 (ja) | 2012-12-13 | 2012-12-13 | 衝撃吸収式ステアリング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012271997A JP6079197B2 (ja) | 2012-12-13 | 2012-12-13 | 衝撃吸収式ステアリング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014117964A true JP2014117964A (ja) | 2014-06-30 |
| JP6079197B2 JP6079197B2 (ja) | 2017-02-15 |
Family
ID=51173225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012271997A Expired - Fee Related JP6079197B2 (ja) | 2012-12-13 | 2012-12-13 | 衝撃吸収式ステアリング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6079197B2 (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS492728B1 (ja) * | 1968-12-17 | 1974-01-22 | ||
| JP2001001915A (ja) * | 1999-06-21 | 2001-01-09 | Koyo Seiko Co Ltd | 衝撃吸収式ステアリング装置 |
| JP2007015670A (ja) * | 2005-07-11 | 2007-01-25 | Nsk Ltd | ステアリング装置 |
| JP2009166576A (ja) * | 2008-01-15 | 2009-07-30 | Fuji Kiko Co Ltd | 車両用ステアリングコラム装置 |
| WO2011008154A1 (en) * | 2009-07-16 | 2011-01-20 | Modul-System Hh Ab | Fastening device and use of fastening device |
-
2012
- 2012-12-13 JP JP2012271997A patent/JP6079197B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS492728B1 (ja) * | 1968-12-17 | 1974-01-22 | ||
| JP2001001915A (ja) * | 1999-06-21 | 2001-01-09 | Koyo Seiko Co Ltd | 衝撃吸収式ステアリング装置 |
| JP2007015670A (ja) * | 2005-07-11 | 2007-01-25 | Nsk Ltd | ステアリング装置 |
| JP2009166576A (ja) * | 2008-01-15 | 2009-07-30 | Fuji Kiko Co Ltd | 車両用ステアリングコラム装置 |
| WO2011008154A1 (en) * | 2009-07-16 | 2011-01-20 | Modul-System Hh Ab | Fastening device and use of fastening device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP6079197B2 (ja) | 2017-02-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102438878A (zh) | 冲击吸收式转向装置 | |
| JP5408367B1 (ja) | 衝撃吸収式ステアリング装置 | |
| JP6299701B2 (ja) | 車両下部構造 | |
| KR100826473B1 (ko) | 차량의 서브 프레임용 마운팅 유닛 | |
| JP5407225B2 (ja) | ステアリングコラム装置 | |
| KR20080068333A (ko) | 와이어 블록 어셈블리를 구비한 자동차의 충격 흡수식조향컬럼 | |
| JP2006116980A (ja) | ステアリングギヤボックス取付構造 | |
| JP2014104871A (ja) | ステアリングコラム用支持装置 | |
| JP5761398B2 (ja) | ステアリングコラム装置 | |
| JP2014076805A5 (ja) | ||
| JP6079197B2 (ja) | 衝撃吸収式ステアリング装置 | |
| JP2011131682A (ja) | ステアリングコラムの支持装置 | |
| US20050082811A1 (en) | Shock absorption type steering column device | |
| JP2010221952A (ja) | ステアリング装置 | |
| JP2014177267A (ja) | 衝撃吸収式ステアリング装置 | |
| JP6512486B2 (ja) | 車両用ニーボルスター | |
| JP2013047060A (ja) | 車両のステアリング装置 | |
| JP5508628B2 (ja) | ステアリング装置 | |
| JP2014104786A (ja) | 衝撃吸収式ステアリング装置 | |
| JP7526390B2 (ja) | インストルメントパネル取付構造 | |
| WO2016194164A1 (ja) | 車体フレームのボルト締結構造 | |
| JP5737369B2 (ja) | ステアリングコラム用支持装置 | |
| JP2011148354A (ja) | ステアリングコラムの支持装置 | |
| JP6384225B2 (ja) | ステアリングコラム用支持装置 | |
| KR100907062B1 (ko) | 스티어링 컬럼 체결구조 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20150722 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20160422 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20160510 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20160628 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20160927 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20161102 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20161220 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20170102 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 6079197 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |