JP2014123191A - 制御システム、制御方法及び制御プログラム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】セキュリティシステム1は、親機2と、親機2との間で無線通信を行う子機3とを備え、親機2の状態を制御する。子機3は、身体に装着可能であり、親機2をログアウト状態とログイン状態との間で切り替えるための要求信号をユーザ操作に応じて親機2に送信する通信部33を有する。親機2は、子機3との間での無線通信の受信信号強度を測定する受信信号強度測定部230と、要求信号が受信されたときに測定される受信信号強度を閾値として記憶する子機データテーブル243と、受信信号強度測定部230に測定される受信信号強度が閾値未満になったときに親機2をログイン状態からログアウト状態に切り替え、当該受信信号強度が閾値以上になったときに親機2をログアウト状態からログイン状態に切り替えるCPU25と、を有する。
【選択図】図8
Description
また、2つ目の手法は、予め認証情報が記憶されたICカードやUSBメモリ等のハードウェアキー(ハードウェアロック、ドングル)をパソコンに接続させて認証を行う手法である。
また、3つ目の手法は、指紋や虹彩パターンなどの生体情報をユーザから取得して生体認証を行う手法である(例えば特許文献1参照)。
前記身体装着型端末は、ユーザの身体に装着可能であるとともに、
前記情報処理装置をログアウト状態とログイン状態との間で切り替えるための切替要求信号をユーザ操作に応じて前記情報処理装置に送信する切替要求信号送信部を有し、
前記情報処理装置は、
前記身体装着型端末との間での前記無線通信の受信信号強度を測定する受信信号強度測定部と、
前記切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定部により測定される受信信号強度を切替閾値として記憶する閾値記憶部と、
前記受信信号強度測定部により測定される受信信号強度が前記切替閾値未満になったときに当該情報処理装置をログイン状態からログアウト状態に切り替え、当該受信信号強度が前記切替閾値以上になったときに当該情報処理装置をログアウト状態からログイン状態に切り替えるログアウト・ログイン制御部と、
を有することを特徴とする。
図1は、本実施の形態におけるセキュリティシステム1の概略構成を示すブロック図である。
この図に示すように、本実施の形態におけるセキュリティシステム1は、親機2と、子機3と、サーバ4とを備えている。
親機2は、本発明における情報処理装置であり、本実施の形態においてはパソコンとなっている(後述の図8参照)。この親機2は、表示部21と、入力部22と、通信部23と、記憶部24と、CPU25等とを備えて構成されている。
セキュリティプログラム241は、後述の親機側セキュリティ処理(図5〜図7参照)をCPU25に実行させるためのプログラムである。
サーバ4は、通信部40と、親機データテーブル41と、データベース42と、メールボックス43等とを有している。
また、子機3は、本発明における端末であり、本実施の形態においては、ユーザの手首に装着されるリスト端末となっている(後述の図8参照)。この子機3は、表示部31と、入力部32と、通信部33と、記憶部34と、CPU35等とを備えて構成されている。
通信部33は、親機2との間で無線通信を行うようになっている。
セキュリティプログラム341は、後述の子機側セキュリティ処理(図3参照)をCPU35に実行させるためのプログラムである。
認証データ342は、ペアリング設定の認証時などに使用されるデータである。
暗号キー343及び復号キー344は、親機2がファイルFを暗号化、復号化するときに使用するキーである。
<子機における子機側セキュリティ処理>
続いて、子機3によって実行される子機側セキュリティ処理について、図面を参照しつつ説明する。
具体的には、図4に示すように、この強制ログイン・強制ログアウト処理においてまずCPU35は、親機2に対して強制ログイン要求を行う旨のユーザ操作が行われたか否かを判定する(ステップV1)。
続いて、親機2によって実行される親機側セキュリティ処理について、図面を参照しつつ説明する。
また、ユーザにパスワードを入力させることなくログイン状態への切り替えを行うことができるため、ユーザにID及びパスワードを入力させてログイン認証を行う従来の場合と異なり、パスワードの入力操作を他人に覗かれたり、パスワードを見破られたりするのを防止することができる。また、子機3が身体に装着されることで盗難され難くなるため、ICカードやUSBメモリ等のハードウェアキーをパソコンに接続させて認証を行う従来の場合と異なり、ハードウェハキーが盗難されるのを防止することができる。従って、従来の場合と比較して、安全性を高めることができる。また、ユーザが子機3を装着しつつ親機2から離れるだけで親機2をログアウト状態に切り替えることができるため、所定時間の経過後に親機2がログアウト状態に切り替わる場合と比較して、安全性を高めることができる。
また、ユーザにパスワードを入力させたり、親機2が生体認証を行ったりすることなくログイン状態への切り替えを行うことができるため、これらを行う従来の場合と比較して、ログイン状態への切り替えに要する時間を短縮することができる。
また、親機2に具備される受信信号強度測定部230や子機データテーブル243等と、子機3とでセキュリティを確保することができるため、生体認証を行う従来の場合と比較して、コストを低廉化することができる。
同様に、強制ログイン要求信号が親機2で複数回受信された場合に、各強制ログイン要求信号が受信されたときに測定される受信信号強度のうち、最小の受信信号強度が自動ログイン条件データ243gの閾値として記憶されるので、親機2の周辺の複数の位置で、ユーザが子機3から強制ログイン要求信号を発信させると、これら複数の位置のうち、親機2に対して最も受信信号強度が低くなる位置、つまり一般に親機2から最も遠い位置が親機2をログイン状態に切り替えるための境界位置となる。従って、ユーザが試行錯誤しつつ徐々にこの境界位置を親機2の遠くに設定することで、親機2にユーザが近づいた場合に親機2を速やかにログイン状態に切り替えさせることができる。
また、図6のステップS32などに示したように、子機3から親機2に送信される暗号キー343、復号キー344が暗号化、復号化に用いられるので、ログアウト状態のときにファイルFにアクセスされてしまうのをより確実に防止し、安全性をいっそう高めることができる。
〔付記〕
<請求項1>
情報処理装置と、前記情報処理装置との間で無線通信を行う端末と、を備え、前記情報処理装置の状態を制御する制御システムにおいて、
前記身体装着型端末は、ユーザの身体に装着可能であるとともに、
前記情報処理装置をログアウト状態とログイン状態との間で切り替えるための切替要求信号をユーザ操作に応じて前記情報処理装置に送信する切替要求信号送信部を有し、
前記情報処理装置は、
前記身体装着型端末との間での前記無線通信の受信信号強度を測定する受信信号強度測定部と、
前記切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定部により測定される受信信号強度を切替閾値として記憶する閾値記憶部と、
前記受信信号強度測定部により測定される受信信号強度が前記切替閾値未満になったときに当該情報処理装置をログイン状態からログアウト状態に切り替え、当該受信信号強度が前記切替閾値以上になったときに当該情報処理装置をログアウト状態からログイン状態に切り替えるログアウト・ログイン制御部と、
を有することを特徴とする制御システム。
<請求項2>
請求項1記載の制御システムにおいて、
前記切替要求信号送信部は、
ユーザ操作に応じて、前記情報処理装置をログイン状態からログアウト状態に切り替えるためのログアウト切替要求信号を前記情報処理装置に送信するログアウト切替要求信号送信部と、
ユーザ操作に応じて、前記情報処理装置をログアウト状態からログイン状態に切り替えるためのログイン切替要求信号を前記情報処理装置に送信するログイン切替要求信号送信部と、
を有し、
前記閾値記憶部は、
前記ログアウト切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定部により測定される受信信号強度をログアウト用の前記切替閾値として記憶するとともに、前記ログイン切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定部により測定される受信信号強度をログイン用の前記切替閾値として記憶し、
前記ログアウト・ログイン制御部は、
前記受信信号強度測定部により測定される受信信号強度が前記ログアウト用の切替閾値未満になったときに前記情報処理装置をログイン状態からログアウト状態に切り替え、当該受信信号強度が前記ログイン用の切替閾値以上になったときに前記情報処理装置をログアウト状態からログイン状態に切り替えることを特徴とする制御システム。
<請求項3>
請求項2記載の制御システムにおいて、
前記閾値記憶部は、
前記情報処理装置で前記ログアウト切替要求信号が複数回受信された場合に、各ログアウト切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定部により測定される受信信号強度のうち、最小の受信信号強度を前記ログアウト用の切替閾値として記憶するとともに、
前記情報処理装置で前記ログイン切替要求信号が複数回受信された場合に、各ログイン切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定部により測定される受信信号強度のうち、最小の受信信号強度を前記ログイン用の切替閾値として記憶することを特徴とする制御システム。
<請求項4>
請求項1〜3の何れか一項に記載の制御システムにおいて、
前記情報処理装置は、
ログアウト状態からログイン状態への切り替え時に、前回のログイン状態からログアウト状態への切り替え時に実行されていた処理内容をレジュームするレジューム部を有することを特徴とする制御システム。
<請求項5>
請求項1〜4の何れか一項に記載の制御システムにおいて、
前記身体装着型端末は、
暗号キー及び復号キーを記憶するキー記憶部を有し、
前記情報処理装置は、
ファイルを記憶するファイル記憶部と、
前記身体装着型端末から送信される暗号キーを用い、ログイン状態からログアウト状態への切り替え時に、この時点で開いているファイルを暗号化して前記ファイル記憶部に記憶させる暗号化部と、
前記身体装着型端末から送信される復号キーを用い、ログアウト状態からログイン状態への切り替え時に、前回のログイン状態からログアウト状態への切り替え時に開いていたファイルを前記ファイル記憶部から読み出し、復号化して開く復号化部と、
を有することを特徴とする制御システム。
<請求項6>
請求項1〜5の何れか一項に記載の制御システムにおいて、
前記情報処理装置は、
前記閾値記憶部に記憶された前記切替閾値を、ユーザ操作に基づいて変更する切替閾値変更部を有することを特徴とする制御システム。
<請求項7>
請求項1〜6の何れか一項に記載の制御システムにおいて、
前記情報処理装置は、
ネットワークを介してサーバと通信可能な通信部と、
前記サーバへのアクセスを行うサーバアクセスアプリケーションを実行するサーバアクセスアプリケーション実行部と、
ログアウト状態からログイン状態への切り替え時に、前記サーバアクセスアプリケーション実行部に前記サーバアクセスアプリケーションを実行させ、前記サーバに対してログインするサーバログイン制御部と、
を有することを特徴とする制御システム。
<請求項8>
情報処理装置と、前記情報処理装置との間で無線通信を行う端末と、を備えるシステムで前記情報処理装置の状態を制御する制御方法において、
前記端末として、ユーザの身体に装着可能なものを用い、
前記情報処理装置をログアウト状態とログイン状態との間で切り替えるための切替要求信号をユーザ操作に応じて前記身体装着型端末から前記情報処理装置に送信させる切替要求信号送信ステップと、
前記情報処理装置に前記身体装着型端末との間での前記無線通信の受信信号強度を測定させる受信信号強度測定ステップと、
前記情報処理装置で前記切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定ステップにより測定される受信信号強度を切替閾値として前記情報処理装置に記憶させる閾値記憶ステップと、
前記受信信号強度測定ステップにより測定される受信信号強度が前記切替閾値未満になったときに前記情報処理装置をログイン状態からログアウト状態に切り替え、当該受信信号強度が前記切替閾値以上になったときに前記情報処理装置をログアウト状態からログイン状態に切り替えるログアウト・ログイン制御ステップと、
を含むことを特徴とする制御方法。
<請求項9>
請求項8記載の制御方法において、
前記切替要求信号送信ステップは、
ユーザ操作に応じて、前記情報処理装置をログイン状態からログアウト状態に切り替えるためのログアウト切替要求信号を前記身体装着型端末から前記情報処理装置に送信させるログアウト切替要求信号送信ステップと、
ユーザ操作に応じて、前記情報処理装置をログアウト状態からログイン状態に切り替えるためのログイン切替要求信号を前記身体装着型端末から前記情報処理装置に送信させるログイン切替要求信号送信ステップと、
を有し、
前記閾値記憶ステップでは、
前記情報処理装置で前記ログアウト切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定ステップにより測定される受信信号強度をログアウト用の前記切替閾値として記憶させるとともに、前記情報処理装置で前記ログイン切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定ステップにより測定される受信信号強度をログイン用の前記切替閾値として記憶させ、
前記ログアウト・ログイン制御ステップでは、
前記受信信号強度測定ステップにより測定される受信信号強度が前記ログアウト用の切替閾値未満になったときに前記情報処理装置をログイン状態からログアウト状態に切り替え、当該受信信号強度が前記ログイン用の切替閾値以上になったときに前記情報処理装置をログアウト状態からログイン状態に切り替えることを特徴とする制御方法。
<請求項10>
請求項9記載の制御方法において、
前記閾値記憶ステップでは、
前記情報処理装置で前記ログアウト切替要求信号が複数回受信された場合に、各ログアウト切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定ステップにより測定される受信信号強度のうち、最小の受信信号強度を前記ログアウト用の切替閾値として記憶させるとともに、
前記情報処理装置で前記ログイン切替要求信号が複数回受信された場合に、各ログイン切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定ステップにより測定される受信信号強度のうち、最小の受信信号強度を前記ログイン用の切替閾値として記憶させることを特徴とする制御方法。
<請求項11>
請求項8〜10の何れか一項に記載の制御方法において、
前記情報処理装置のログアウト状態からログイン状態への切り替え時に、前回のログイン状態からログアウト状態への切り替え時に前記情報処理装置で実行されていた処理内容を当該情報処理装置にレジュームさせるレジュームステップを含むことを特徴とする制御方法。
<請求項12>
請求項8〜11の何れか一項に記載の制御方法において、
前記身体装着型端末として、
暗号キー及び復号キーを記憶するキー記憶部を有するものを用い、
前記情報処理装置として、
ファイルを記憶するファイル記憶部を有するものを用い、
前記情報処理装置に前記身体装着型端末から送信される暗号キーを使用させ、ログイン状態からログアウト状態への切り替え時に、この時点で開いているファイルを暗号化して前記ファイル記憶部に記憶させる暗号化ステップと、
前記情報処理装置に前記身体装着型端末から送信される復号キーを使用させ、ログアウト状態からログイン状態への切り替え時に、前回のログイン状態からログアウト状態への切り替え時に開いていたファイルを前記ファイル記憶部から読み出し、復号化して開かせる復号化ステップと、
を含むことを特徴とする制御方法。
<請求項13>
請求項8〜12の何れか一項に記載の制御方法において、
前記閾値記憶ステップで前記情報処理装置に記憶された前記切替閾値を、ユーザ操作に基づいて変更する切替閾値変更ステップを含むことを特徴とする制御方法。
<請求項14>
情報処理装置と、前記情報処理装置との間で無線通信を行う端末と、を備えるシステムで前記情報処理装置の状態を制御する制御プログラムにおいて、
前記端末は、ユーザの身体に装着可能であり、
当該制御プログラムは、
前記身体装着型端末に、
前記情報処理装置をログアウト状態とログイン状態との間で切り替えるための切替要求信号をユーザ操作に応じて前記情報処理装置に送信する切替要求信号送信機能を実現させるとともに、
前記情報処理装置に、
前記身体装着型端末との間での前記無線通信の受信信号強度を測定する受信信号強度測定機能と、
前記切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定機能により測定される受信信号強度を切替閾値として記憶する閾値記憶機能と、
前記受信信号強度測定機能により測定される受信信号強度が前記切替閾値未満になったときに当該情報処理装置をログイン状態からログアウト状態に切り替え、当該受信信号強度が前記切替閾値以上になったときに当該情報処理装置をログアウト状態からログイン状態に切り替えるログアウト・ログイン制御機能と、
を実現させることを特徴とする制御プログラム。
<請求項15>
請求項14記載の制御プログラムにおいて、
前記切替要求信号送信機能は、
ユーザ操作に応じて、前記情報処理装置をログイン状態からログアウト状態に切り替えるためのログアウト切替要求信号を前記情報処理装置に送信するログアウト切替要求信号送信機能と、
ユーザ操作に応じて、前記情報処理装置をログアウト状態からログイン状態に切り替えるためのログイン切替要求信号を前記情報処理装置に送信するログイン切替要求信号送信機能と、
を有し、
前記閾値記憶機能では、
前記ログアウト切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定機能により測定される受信信号強度をログアウト用の前記切替閾値として記憶するとともに、前記ログイン切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定機能により測定される受信信号強度をログイン用の前記切替閾値として記憶する機能を前記情報処理装置に実現させ、
前記ログアウト・ログイン制御機能では、
前記受信信号強度測定機能により測定される受信信号強度が前記ログアウト用の切替閾値未満になったときに前記情報処理装置をログイン状態からログアウト状態に切り替え、当該受信信号強度が前記ログイン用の切替閾値以上になったときに前記情報処理装置をログアウト状態からログイン状態に切り替える機能を前記情報処理装置に実現させることを特徴とする制御プログラム。
<請求項16>
請求項15記載の制御プログラムにおいて、
前記閾値記憶機能では、
前記情報処理措置で前記ログアウト切替要求信号が複数回受信された場合に、各ログアウト切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定機能により測定される受信信号強度のうち、最小の受信信号強度を前記ログアウト用の切替閾値として記憶するとともに、
前記情報処理措置で前記ログイン切替要求信号が複数回受信された場合に、各ログイン切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定機能により測定される受信信号強度のうち、最小の受信信号強度を前記ログイン用の切替閾値として記憶する機能を前記情報処理装置に実現させることを特徴とする制御プログラム。
<請求項17>
請求項14〜16の何れか一項に記載の制御プログラムにおいて、
前記情報処理装置に、
ログアウト状態からログイン状態への切り替え時に、前回のログイン状態からログアウト状態への切り替え時に前記情報処理装置で実行されていた処理内容をレジュームするレジューム機能を実現させることを特徴とする制御プログラム。
<請求項18>
請求項14〜17の何れか一項に記載の制御プログラムにおいて、
前記身体装着型端末は、
暗号キー及び復号キーを記憶するキー記憶部を有し、
前記情報処理装置は、
ファイルを記憶するファイル記憶部を有し、
当該制御プログラムは、
前記情報処理装置に、
前記身体装着型端末から送信される暗号キーを用い、ログイン状態からログアウト状態への切り替え時に、この時点で開いているファイルを暗号化して前記ファイル記憶部に記憶させる暗号化機能と、
前記身体装着型端末から送信される復号キーを用い、ログアウト状態からログイン状態への切り替え時に、前回のログイン状態からログアウト状態への切り替え時に開いていたファイルを前記ファイル記憶部から読み出し、復号化して開く復号化機能と、
を実現させることを特徴とする制御プログラム。
<請求項19>
請求項14〜18の何れか一項に記載の制御プログラムにおいて、
前記情報処理装置に、
前記閾値記憶機能で前記情報処理装置に記憶された前記切替閾値を、ユーザ操作に基づいて変更する切替閾値変更機能を実現させることを特徴とする制御プログラム。
2 親機
3 子機
4 サーバ
25 親機のCPU
33 子機の通信部
230 受信信号強度測定部
241、341 セキュリティプログラム
243 子機データテーブル
343 暗号キー
344 復号キー
前記端末は、ユーザの身体に装着可能であるとともに、
前記情報処理装置をログアウト状態とログイン状態との間で切り替えるための切替要求信号をユーザ操作に応じて前記情報処理装置に送信する切替要求信号送信部を有し、
前記情報処理装置は、
前記端末との間での前記無線通信の受信信号強度を測定する受信信号強度測定部と、
前記切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定部により測定される受信信号強度を切替閾値として記憶する閾値記憶部と、
前記受信信号強度測定部により測定される受信信号強度が前記切替閾値未満になったときに当該情報処理装置をログイン状態からログアウト状態に切り替え、当該受信信号強度が前記切替閾値以上になったときに当該情報処理装置をログアウト状態からログイン状態に切り替えるログアウト・ログイン制御部と、
を有することを特徴とする。
〔付記〕
<請求項1>
情報処理装置と、前記情報処理装置との間で無線通信を行う端末と、を備え、前記情報処理装置の状態を制御する制御システムにおいて、
前記端末は、ユーザの身体に装着可能であるとともに、
前記情報処理装置をログアウト状態とログイン状態との間で切り替えるための切替要求信号をユーザ操作に応じて前記情報処理装置に送信する切替要求信号送信部を有し、
前記情報処理装置は、
前記端末との間での前記無線通信の受信信号強度を測定する受信信号強度測定部と、
前記切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定部により測定される受信信号強度を切替閾値として記憶する閾値記憶部と、
前記受信信号強度測定部により測定される受信信号強度が前記切替閾値未満になったときに当該情報処理装置をログイン状態からログアウト状態に切り替え、当該受信信号強度が前記切替閾値以上になったときに当該情報処理装置をログアウト状態からログイン状態に切り替えるログアウト・ログイン制御部と、
を有することを特徴とする制御システム。
<請求項2>
請求項1記載の制御システムにおいて、
前記切替要求信号送信部は、
ユーザ操作に応じて、前記情報処理装置をログイン状態からログアウト状態に切り替えるためのログアウト切替要求信号を前記情報処理装置に送信するログアウト切替要求信号送信部と、
ユーザ操作に応じて、前記情報処理装置をログアウト状態からログイン状態に切り替えるためのログイン切替要求信号を前記情報処理装置に送信するログイン切替要求信号送信部と、
を有し、
前記閾値記憶部は、
前記ログアウト切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定部により測定される受信信号強度をログアウト用の前記切替閾値として記憶するとともに、前記ログイン切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定部により測定される受信信号強度をログイン用の前記切替閾値として記憶し、
前記ログアウト・ログイン制御部は、
前記受信信号強度測定部により測定される受信信号強度が前記ログアウト用の切替閾値未満になったときに前記情報処理装置をログイン状態からログアウト状態に切り替え、当該受信信号強度が前記ログイン用の切替閾値以上になったときに前記情報処理装置をログアウト状態からログイン状態に切り替えることを特徴とする制御システム。
<請求項3>
請求項2記載の制御システムにおいて、
前記閾値記憶部は、
前記情報処理装置で前記ログアウト切替要求信号が複数回受信された場合に、各ログアウト切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定部により測定される受信信号強度のうち、最小の受信信号強度を前記ログアウト用の切替閾値として記憶するとともに、
前記情報処理装置で前記ログイン切替要求信号が複数回受信された場合に、各ログイン切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定部により測定される受信信号強度のうち、最小の受信信号強度を前記ログイン用の切替閾値として記憶することを特徴とする制御システム。
<請求項4>
請求項1〜3の何れか一項に記載の制御システムにおいて、
前記情報処理装置は、
ログアウト状態からログイン状態への切り替え時に、前回のログイン状態からログアウト状態への切り替え時に実行されていた処理内容をレジュームするレジューム部を有することを特徴とする制御システム。
<請求項5>
請求項1〜4の何れか一項に記載の制御システムにおいて、
前記端末は、
暗号キー及び復号キーを記憶するキー記憶部を有し、
前記情報処理装置は、
ファイルを記憶するファイル記憶部と、
前記端末から送信される暗号キーを用い、ログイン状態からログアウト状態への切り替え時に、この時点で開いているファイルを暗号化して前記ファイル記憶部に記憶させる暗号化部と、
前記端末から送信される復号キーを用い、ログアウト状態からログイン状態への切り替え時に、前回のログイン状態からログアウト状態への切り替え時に開いていたファイルを前記ファイル記憶部から読み出し、復号化して開く復号化部と、
を有することを特徴とする制御システム。
<請求項6>
請求項1〜5の何れか一項に記載の制御システムにおいて、
前記情報処理装置は、
前記閾値記憶部に記憶された前記切替閾値を、ユーザ操作に基づいて変更する切替閾値変更部を有することを特徴とする制御システム。
<請求項7>
請求項1〜6の何れか一項に記載の制御システムにおいて、
前記情報処理装置は、
ネットワークを介してサーバと通信可能な通信部と、
前記サーバへのアクセスを行うサーバアクセスアプリケーションを実行するサーバアクセスアプリケーション実行部と、
ログアウト状態からログイン状態への切り替え時に、前記サーバアクセスアプリケーション実行部に前記サーバアクセスアプリケーションを実行させ、前記サーバに対してログインするサーバログイン制御部と、
を有することを特徴とする制御システム。
<請求項8>
情報処理装置と、前記情報処理装置との間で無線通信を行う端末と、を備えるシステムで前記情報処理装置の状態を制御する制御方法において、
前記端末として、ユーザの身体に装着可能なものを用い、
前記情報処理装置をログアウト状態とログイン状態との間で切り替えるための切替要求信号をユーザ操作に応じて前記端末から前記情報処理装置に送信させる切替要求信号送信ステップと、
前記情報処理装置に前記端末との間での前記無線通信の受信信号強度を測定させる受信信号強度測定ステップと、
前記情報処理装置で前記切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定ステップにより測定される受信信号強度を切替閾値として前記情報処理装置に記憶させる閾値記憶ステップと、
前記受信信号強度測定ステップにより測定される受信信号強度が前記切替閾値未満になったときに前記情報処理装置をログイン状態からログアウト状態に切り替え、当該受信信号強度が前記切替閾値以上になったときに前記情報処理装置をログアウト状態からログイン状態に切り替えるログアウト・ログイン制御ステップと、
を含むことを特徴とする制御方法。
<請求項9>
請求項8記載の制御方法において、
前記切替要求信号送信ステップは、
ユーザ操作に応じて、前記情報処理装置をログイン状態からログアウト状態に切り替えるためのログアウト切替要求信号を前記端末から前記情報処理装置に送信させるログアウト切替要求信号送信ステップと、
ユーザ操作に応じて、前記情報処理装置をログアウト状態からログイン状態に切り替えるためのログイン切替要求信号を前記端末から前記情報処理装置に送信させるログイン切替要求信号送信ステップと、
を有し、
前記閾値記憶ステップでは、
前記情報処理装置で前記ログアウト切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定ステップにより測定される受信信号強度をログアウト用の前記切替閾値として記憶させるとともに、前記情報処理装置で前記ログイン切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定ステップにより測定される受信信号強度をログイン用の前記切替閾値として記憶させ、
前記ログアウト・ログイン制御ステップでは、
前記受信信号強度測定ステップにより測定される受信信号強度が前記ログアウト用の切替閾値未満になったときに前記情報処理装置をログイン状態からログアウト状態に切り替え、当該受信信号強度が前記ログイン用の切替閾値以上になったときに前記情報処理装置をログアウト状態からログイン状態に切り替えることを特徴とする制御方法。
<請求項10>
請求項9記載の制御方法において、
前記閾値記憶ステップでは、
前記情報処理装置で前記ログアウト切替要求信号が複数回受信された場合に、各ログアウト切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定ステップにより測定される受信信号強度のうち、最小の受信信号強度を前記ログアウト用の切替閾値として記憶させるとともに、
前記情報処理装置で前記ログイン切替要求信号が複数回受信された場合に、各ログイン切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定ステップにより測定される受信信号強度のうち、最小の受信信号強度を前記ログイン用の切替閾値として記憶させることを特徴とする制御方法。
<請求項11>
請求項8〜10の何れか一項に記載の制御方法において、
前記情報処理装置のログアウト状態からログイン状態への切り替え時に、前回のログイン状態からログアウト状態への切り替え時に前記情報処理装置で実行されていた処理内容を当該情報処理装置にレジュームさせるレジュームステップを含むことを特徴とする制御方法。
<請求項12>
請求項8〜11の何れか一項に記載の制御方法において、
前記端末として、
暗号キー及び復号キーを記憶するキー記憶部を有するものを用い、
前記情報処理装置として、
ファイルを記憶するファイル記憶部を有するものを用い、
前記情報処理装置に前記端末から送信される暗号キーを使用させ、ログイン状態からログアウト状態への切り替え時に、この時点で開いているファイルを暗号化して前記ファイル記憶部に記憶させる暗号化ステップと、
前記情報処理装置に前記端末から送信される復号キーを使用させ、ログアウト状態からログイン状態への切り替え時に、前回のログイン状態からログアウト状態への切り替え時に開いていたファイルを前記ファイル記憶部から読み出し、復号化して開かせる復号化ステップと、
を含むことを特徴とする制御方法。
<請求項13>
請求項8〜12の何れか一項に記載の制御方法において、
前記閾値記憶ステップで前記情報処理装置に記憶された前記切替閾値を、ユーザ操作に基づいて変更する切替閾値変更ステップを含むことを特徴とする制御方法。
<請求項14>
情報処理装置と、前記情報処理装置との間で無線通信を行う端末と、を備えるシステムで前記情報処理装置の状態を制御する制御プログラムにおいて、
前記端末は、ユーザの身体に装着可能であり、
当該制御プログラムは、
前記端末に、
前記情報処理装置をログアウト状態とログイン状態との間で切り替えるための切替要求信号をユーザ操作に応じて前記情報処理装置に送信する切替要求信号送信機能を実現させるとともに、
前記情報処理装置に、
前記端末との間での前記無線通信の受信信号強度を測定する受信信号強度測定機能と、
前記切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定機能により測定される受信信号強度を切替閾値として記憶する閾値記憶機能と、
前記受信信号強度測定機能により測定される受信信号強度が前記切替閾値未満になったときに当該情報処理装置をログイン状態からログアウト状態に切り替え、当該受信信号強度が前記切替閾値以上になったときに当該情報処理装置をログアウト状態からログイン状態に切り替えるログアウト・ログイン制御機能と、
を実現させることを特徴とする制御プログラム。
<請求項15>
請求項14記載の制御プログラムにおいて、
前記切替要求信号送信機能は、
ユーザ操作に応じて、前記情報処理装置をログイン状態からログアウト状態に切り替えるためのログアウト切替要求信号を前記情報処理装置に送信するログアウト切替要求信号送信機能と、
ユーザ操作に応じて、前記情報処理装置をログアウト状態からログイン状態に切り替えるためのログイン切替要求信号を前記情報処理装置に送信するログイン切替要求信号送信機能と、
を有し、
前記閾値記憶機能では、
前記ログアウト切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定機能により測定される受信信号強度をログアウト用の前記切替閾値として記憶するとともに、前記ログイン切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定機能により測定される受信信号強度をログイン用の前記切替閾値として記憶する機能を前記情報処理装置に実現させ、
前記ログアウト・ログイン制御機能では、
前記受信信号強度測定機能により測定される受信信号強度が前記ログアウト用の切替閾値未満になったときに前記情報処理装置をログイン状態からログアウト状態に切り替え、当該受信信号強度が前記ログイン用の切替閾値以上になったときに前記情報処理装置をログアウト状態からログイン状態に切り替える機能を前記情報処理装置に実現させることを特徴とする制御プログラム。
<請求項16>
請求項15記載の制御プログラムにおいて、
前記閾値記憶機能では、
前記情報処理措置で前記ログアウト切替要求信号が複数回受信された場合に、各ログアウト切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定機能により測定される受信信号強度のうち、最小の受信信号強度を前記ログアウト用の切替閾値として記憶するとともに、
前記情報処理措置で前記ログイン切替要求信号が複数回受信された場合に、各ログイン切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定機能により測定される受信信号強度のうち、最小の受信信号強度を前記ログイン用の切替閾値として記憶する機能を前記情報処理装置に実現させることを特徴とする制御プログラム。
<請求項17>
請求項14〜16の何れか一項に記載の制御プログラムにおいて、
前記情報処理装置に、
ログアウト状態からログイン状態への切り替え時に、前回のログイン状態からログアウト状態への切り替え時に前記情報処理装置で実行されていた処理内容をレジュームするレジューム機能を実現させることを特徴とする制御プログラム。
<請求項18>
請求項14〜17の何れか一項に記載の制御プログラムにおいて、
前記端末は、
暗号キー及び復号キーを記憶するキー記憶部を有し、
前記情報処理装置は、
ファイルを記憶するファイル記憶部を有し、
当該制御プログラムは、
前記情報処理装置に、
前記端末から送信される暗号キーを用い、ログイン状態からログアウト状態への切り替え時に、この時点で開いているファイルを暗号化して前記ファイル記憶部に記憶させる暗号化機能と、
前記端末から送信される復号キーを用い、ログアウト状態からログイン状態への切り替え時に、前回のログイン状態からログアウト状態への切り替え時に開いていたファイルを前記ファイル記憶部から読み出し、復号化して開く復号化機能と、
を実現させることを特徴とする制御プログラム。
<請求項19>
請求項14〜18の何れか一項に記載の制御プログラムにおいて、
前記情報処理装置に、
前記閾値記憶機能で前記情報処理装置に記憶された前記切替閾値を、ユーザ操作に基づいて変更する切替閾値変更機能を実現させることを特徴とする制御プログラム。
Claims (19)
- 情報処理装置と、前記情報処理装置との間で無線通信を行う端末と、を備え、前記情報処理装置の状態を制御する制御システムにおいて、
前記身体装着型端末は、ユーザの身体に装着可能であるとともに、
前記情報処理装置をログアウト状態とログイン状態との間で切り替えるための切替要求信号をユーザ操作に応じて前記情報処理装置に送信する切替要求信号送信部を有し、
前記情報処理装置は、
前記身体装着型端末との間での前記無線通信の受信信号強度を測定する受信信号強度測定部と、
前記切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定部により測定される受信信号強度を切替閾値として記憶する閾値記憶部と、
前記受信信号強度測定部により測定される受信信号強度が前記切替閾値未満になったときに当該情報処理装置をログイン状態からログアウト状態に切り替え、当該受信信号強度が前記切替閾値以上になったときに当該情報処理装置をログアウト状態からログイン状態に切り替えるログアウト・ログイン制御部と、
を有することを特徴とする制御システム。 - 請求項1記載の制御システムにおいて、
前記切替要求信号送信部は、
ユーザ操作に応じて、前記情報処理装置をログイン状態からログアウト状態に切り替えるためのログアウト切替要求信号を前記情報処理装置に送信するログアウト切替要求信号送信部と、
ユーザ操作に応じて、前記情報処理装置をログアウト状態からログイン状態に切り替えるためのログイン切替要求信号を前記情報処理装置に送信するログイン切替要求信号送信部と、
を有し、
前記閾値記憶部は、
前記ログアウト切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定部により測定される受信信号強度をログアウト用の前記切替閾値として記憶するとともに、前記ログイン切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定部により測定される受信信号強度をログイン用の前記切替閾値として記憶し、
前記ログアウト・ログイン制御部は、
前記受信信号強度測定部により測定される受信信号強度が前記ログアウト用の切替閾値未満になったときに前記情報処理装置をログイン状態からログアウト状態に切り替え、当該受信信号強度が前記ログイン用の切替閾値以上になったときに前記情報処理装置をログアウト状態からログイン状態に切り替えることを特徴とする制御システム。 - 請求項2記載の制御システムにおいて、
前記閾値記憶部は、
前記情報処理装置で前記ログアウト切替要求信号が複数回受信された場合に、各ログアウト切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定部により測定される受信信号強度のうち、最小の受信信号強度を前記ログアウト用の切替閾値として記憶するとともに、
前記情報処理装置で前記ログイン切替要求信号が複数回受信された場合に、各ログイン切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定部により測定される受信信号強度のうち、最小の受信信号強度を前記ログイン用の切替閾値として記憶することを特徴とする制御システム。 - 請求項1〜3の何れか一項に記載の制御システムにおいて、
前記情報処理装置は、
ログアウト状態からログイン状態への切り替え時に、前回のログイン状態からログアウト状態への切り替え時に実行されていた処理内容をレジュームするレジューム部を有することを特徴とする制御システム。 - 請求項1〜4の何れか一項に記載の制御システムにおいて、
前記身体装着型端末は、
暗号キー及び復号キーを記憶するキー記憶部を有し、
前記情報処理装置は、
ファイルを記憶するファイル記憶部と、
前記身体装着型端末から送信される暗号キーを用い、ログイン状態からログアウト状態への切り替え時に、この時点で開いているファイルを暗号化して前記ファイル記憶部に記憶させる暗号化部と、
前記身体装着型端末から送信される復号キーを用い、ログアウト状態からログイン状態への切り替え時に、前回のログイン状態からログアウト状態への切り替え時に開いていたファイルを前記ファイル記憶部から読み出し、復号化して開く復号化部と、
を有することを特徴とする制御システム。 - 請求項1〜5の何れか一項に記載の制御システムにおいて、
前記情報処理装置は、
前記閾値記憶部に記憶された前記切替閾値を、ユーザ操作に基づいて変更する切替閾値変更部を有することを特徴とする制御システム。 - 請求項1〜6の何れか一項に記載の制御システムにおいて、
前記情報処理装置は、
ネットワークを介してサーバと通信可能な通信部と、
前記サーバへのアクセスを行うサーバアクセスアプリケーションを実行するサーバアクセスアプリケーション実行部と、
ログアウト状態からログイン状態への切り替え時に、前記サーバアクセスアプリケーション実行部に前記サーバアクセスアプリケーションを実行させ、前記サーバに対してログインするサーバログイン制御部と、
を有することを特徴とする制御システム。 - 情報処理装置と、前記情報処理装置との間で無線通信を行う端末と、を備えるシステムで前記情報処理装置の状態を制御する制御方法において、
前記端末として、ユーザの身体に装着可能なものを用い、
前記情報処理装置をログアウト状態とログイン状態との間で切り替えるための切替要求信号をユーザ操作に応じて前記身体装着型端末から前記情報処理装置に送信させる切替要求信号送信ステップと、
前記情報処理装置に前記身体装着型端末との間での前記無線通信の受信信号強度を測定させる受信信号強度測定ステップと、
前記情報処理装置で前記切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定ステップにより測定される受信信号強度を切替閾値として前記情報処理装置に記憶させる閾値記憶ステップと、
前記受信信号強度測定ステップにより測定される受信信号強度が前記切替閾値未満になったときに前記情報処理装置をログイン状態からログアウト状態に切り替え、当該受信信号強度が前記切替閾値以上になったときに前記情報処理装置をログアウト状態からログイン状態に切り替えるログアウト・ログイン制御ステップと、
を含むことを特徴とする制御方法。 - 請求項8記載の制御方法において、
前記切替要求信号送信ステップは、
ユーザ操作に応じて、前記情報処理装置をログイン状態からログアウト状態に切り替えるためのログアウト切替要求信号を前記身体装着型端末から前記情報処理装置に送信させるログアウト切替要求信号送信ステップと、
ユーザ操作に応じて、前記情報処理装置をログアウト状態からログイン状態に切り替えるためのログイン切替要求信号を前記身体装着型端末から前記情報処理装置に送信させるログイン切替要求信号送信ステップと、
を有し、
前記閾値記憶ステップでは、
前記情報処理装置で前記ログアウト切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定ステップにより測定される受信信号強度をログアウト用の前記切替閾値として記憶させるとともに、前記情報処理装置で前記ログイン切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定ステップにより測定される受信信号強度をログイン用の前記切替閾値として記憶させ、
前記ログアウト・ログイン制御ステップでは、
前記受信信号強度測定ステップにより測定される受信信号強度が前記ログアウト用の切替閾値未満になったときに前記情報処理装置をログイン状態からログアウト状態に切り替え、当該受信信号強度が前記ログイン用の切替閾値以上になったときに前記情報処理装置をログアウト状態からログイン状態に切り替えることを特徴とする制御方法。 - 請求項9記載の制御方法において、
前記閾値記憶ステップでは、
前記情報処理装置で前記ログアウト切替要求信号が複数回受信された場合に、各ログアウト切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定ステップにより測定される受信信号強度のうち、最小の受信信号強度を前記ログアウト用の切替閾値として記憶させるとともに、
前記情報処理装置で前記ログイン切替要求信号が複数回受信された場合に、各ログイン切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定ステップにより測定される受信信号強度のうち、最小の受信信号強度を前記ログイン用の切替閾値として記憶させることを特徴とする制御方法。 - 請求項8〜10の何れか一項に記載の制御方法において、
前記情報処理装置のログアウト状態からログイン状態への切り替え時に、前回のログイン状態からログアウト状態への切り替え時に前記情報処理装置で実行されていた処理内容を当該情報処理装置にレジュームさせるレジュームステップを含むことを特徴とする制御方法。 - 請求項8〜11の何れか一項に記載の制御方法において、
前記身体装着型端末として、
暗号キー及び復号キーを記憶するキー記憶部を有するものを用い、
前記情報処理装置として、
ファイルを記憶するファイル記憶部を有するものを用い、
前記情報処理装置に前記身体装着型端末から送信される暗号キーを使用させ、ログイン状態からログアウト状態への切り替え時に、この時点で開いているファイルを暗号化して前記ファイル記憶部に記憶させる暗号化ステップと、
前記情報処理装置に前記身体装着型端末から送信される復号キーを使用させ、ログアウト状態からログイン状態への切り替え時に、前回のログイン状態からログアウト状態への切り替え時に開いていたファイルを前記ファイル記憶部から読み出し、復号化して開かせる復号化ステップと、
を含むことを特徴とする制御方法。 - 請求項8〜12の何れか一項に記載の制御方法において、
前記閾値記憶ステップで前記情報処理装置に記憶された前記切替閾値を、ユーザ操作に基づいて変更する切替閾値変更ステップを含むことを特徴とする制御方法。 - 情報処理装置と、前記情報処理装置との間で無線通信を行う端末と、を備えるシステムで前記情報処理装置の状態を制御する制御プログラムにおいて、
前記端末は、ユーザの身体に装着可能であり、
当該制御プログラムは、
前記身体装着型端末に、
前記情報処理装置をログアウト状態とログイン状態との間で切り替えるための切替要求信号をユーザ操作に応じて前記情報処理装置に送信する切替要求信号送信機能を実現させるとともに、
前記情報処理装置に、
前記身体装着型端末との間での前記無線通信の受信信号強度を測定する受信信号強度測定機能と、
前記切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定機能により測定される受信信号強度を切替閾値として記憶する閾値記憶機能と、
前記受信信号強度測定機能により測定される受信信号強度が前記切替閾値未満になったときに当該情報処理装置をログイン状態からログアウト状態に切り替え、当該受信信号強度が前記切替閾値以上になったときに当該情報処理装置をログアウト状態からログイン状態に切り替えるログアウト・ログイン制御機能と、
を実現させることを特徴とする制御プログラム。 - 請求項14記載の制御プログラムにおいて、
前記切替要求信号送信機能は、
ユーザ操作に応じて、前記情報処理装置をログイン状態からログアウト状態に切り替えるためのログアウト切替要求信号を前記情報処理装置に送信するログアウト切替要求信号送信機能と、
ユーザ操作に応じて、前記情報処理装置をログアウト状態からログイン状態に切り替えるためのログイン切替要求信号を前記情報処理装置に送信するログイン切替要求信号送信機能と、
を有し、
前記閾値記憶機能では、
前記ログアウト切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定機能により測定される受信信号強度をログアウト用の前記切替閾値として記憶するとともに、前記ログイン切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定機能により測定される受信信号強度をログイン用の前記切替閾値として記憶する機能を前記情報処理装置に実現させ、
前記ログアウト・ログイン制御機能では、
前記受信信号強度測定機能により測定される受信信号強度が前記ログアウト用の切替閾値未満になったときに前記情報処理装置をログイン状態からログアウト状態に切り替え、当該受信信号強度が前記ログイン用の切替閾値以上になったときに前記情報処理装置をログアウト状態からログイン状態に切り替える機能を前記情報処理装置に実現させることを特徴とする制御プログラム。 - 請求項15記載の制御プログラムにおいて、
前記閾値記憶機能では、
前記情報処理措置で前記ログアウト切替要求信号が複数回受信された場合に、各ログアウト切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定機能により測定される受信信号強度のうち、最小の受信信号強度を前記ログアウト用の切替閾値として記憶するとともに、
前記情報処理措置で前記ログイン切替要求信号が複数回受信された場合に、各ログイン切替要求信号が受信されたときに前記受信信号強度測定機能により測定される受信信号強度のうち、最小の受信信号強度を前記ログイン用の切替閾値として記憶する機能を前記情報処理装置に実現させることを特徴とする制御プログラム。 - 請求項14〜16の何れか一項に記載の制御プログラムにおいて、
前記情報処理装置に、
ログアウト状態からログイン状態への切り替え時に、前回のログイン状態からログアウト状態への切り替え時に前記情報処理装置で実行されていた処理内容をレジュームするレジューム機能を実現させることを特徴とする制御プログラム。 - 請求項14〜17の何れか一項に記載の制御プログラムにおいて、
前記身体装着型端末は、
暗号キー及び復号キーを記憶するキー記憶部を有し、
前記情報処理装置は、
ファイルを記憶するファイル記憶部を有し、
当該制御プログラムは、
前記情報処理装置に、
前記身体装着型端末から送信される暗号キーを用い、ログイン状態からログアウト状態への切り替え時に、この時点で開いているファイルを暗号化して前記ファイル記憶部に記憶させる暗号化機能と、
前記身体装着型端末から送信される復号キーを用い、ログアウト状態からログイン状態への切り替え時に、前回のログイン状態からログアウト状態への切り替え時に開いていたファイルを前記ファイル記憶部から読み出し、復号化して開く復号化機能と、
を実現させることを特徴とする制御プログラム。 - 請求項14〜18の何れか一項に記載の制御プログラムにおいて、
前記情報処理装置に、
前記閾値記憶機能で前記情報処理装置に記憶された前記切替閾値を、ユーザ操作に基づいて変更する切替閾値変更機能を実現させることを特徴とする制御プログラム。
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