JP2014123880A - 撮像装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】レンズ光軸と平行な方向に長い形状の本体部を有する撮像装置において、通信性能を低下させることなく無線通信モジュールを搭載する。
【解決手段】ビデオカメラ100は、アンテナ部305を有する無線通信モジュール201と、ビデオカメラ100の本体の天面側に配置されたズームキーユニット110と、バッテリ104を収納するために本体の後方に配置されたバッテリ収納部カバー109を備える。ズームキーユニット110の後方、且つ、バッテリ収納部カバー109の上方に、アンテナ部305が位置するように無線通信モジュール201を配置する。
【選択図】図2
【解決手段】ビデオカメラ100は、アンテナ部305を有する無線通信モジュール201と、ビデオカメラ100の本体の天面側に配置されたズームキーユニット110と、バッテリ104を収納するために本体の後方に配置されたバッテリ収納部カバー109を備える。ズームキーユニット110の後方、且つ、バッテリ収納部カバー109の上方に、アンテナ部305が位置するように無線通信モジュール201を配置する。
【選択図】図2
Description
本発明は、無線通信機能を有する撮像装置に関する。
無線通信機能を有する撮像装置として、撮像装置の本体部の上面近傍に無線通信モジュールを搭載したものが知られている。しかし、小型の撮像装置において本体部の上面近傍に無線通信モジュールを搭載すると、撮影者が撮像装置の本体部を把持した際に無線通信モジュールが手(指)で覆われてしまい、受信感度等の通信性能が低下してしまう。そこで、無線通信モジュールを左右方向の端に配置し、本体部の他の部分よりも一段高くすることにより、撮影者が撮像装置の本体部を把持した際に無線通信モジュールが手で覆われないようにした構造が提案されている(特許文献1参照)。
上記従来技術は、レンズ光軸と直交する方向に長い形状の本体部を有するコンパクトデジタルカメラのような撮像装置では、適切な無線通信モジュールの配置と言える。しかしながら、レンズ光軸と平行な方向に長い形状の本体部を有するデジタルビデオカメラのような撮像装置では、適切な無線通信モジュールの配置にはならない。即ち、デジタルビデオカメラを被写体側(又は撮影者側)から見たときの左右方向の端に無線通信モジュール配置し、その部分を本体部よりも一段高くしただけでは、撮像装置を把持した際に無線通信モジュールが手で覆われてしまい、通信性能が低下してしまう。
本発明は、レンズ光軸と平行な方向に長い形状の本体部を有する撮像装置の通信性能を低下させることなく無線通信モジュールを搭載する技術を提供することを目的とする。
本発明に係る撮像装置は、アンテナ部を有する無線通信モジュールと、前記撮像装置の本体の天面側に配置された操作手段と、電源手段を収納するために前記本体に配置された収納手段とを備え、前記操作手段の後方、且つ、前記収納手段の上方に前記アンテナ部が配置されていることを特徴とする。
本発明によれば、レンズ光軸と平行な方向に長い形状の本体部を有する撮像装置において、通信性能を低下させることなく、無線通信モジュールを搭載することができる。
以下、本発明の実施形態について、添付図面を参照して詳細に説明する。ここでは、本実施形態に係る撮像装置として、デジタルビデオカメラ(以下「ビデオカメラ」と略す)を取り上げる。なお、本実施形態において、光軸方向被写体側を前側、光軸方向撮像素子側を後側として説明する。
<ビデオカメラの概略構成>
図1は、本発明の実施形態に係るビデオカメラ100の外観斜視図である。ビデオカメラ100は、レンズ光軸と平行な方向に長い形状を有しており、大略的に、本体部101と表示部102とにより構成されている。本体部101は、外装カバーの内部に各種の部品が配置されて構成されている。表示部102は、ヒンジ103により本体部101に対して開閉可能かつ回転可能に取り付けられている。なお、図1には、ビデオカメラ100を駆動するためのバッテリ104が本体部101に装着された状態が示されている。
図1は、本発明の実施形態に係るビデオカメラ100の外観斜視図である。ビデオカメラ100は、レンズ光軸と平行な方向に長い形状を有しており、大略的に、本体部101と表示部102とにより構成されている。本体部101は、外装カバーの内部に各種の部品が配置されて構成されている。表示部102は、ヒンジ103により本体部101に対して開閉可能かつ回転可能に取り付けられている。なお、図1には、ビデオカメラ100を駆動するためのバッテリ104が本体部101に装着された状態が示されている。
本体部101の内部には、図2を参照して説明する撮影レンズ202、メイン基板205、無線通信モジュール201等が配置されている。本体部101の外観部を構成する外装カバーは、トップカバー105、フロントカバー106、表示部収納カバー107、グリップカバー108及びバッテリ収納部カバー109により構成されている。本実施形態では、これらのカバーの全ては樹脂製(プラスチック製)である。但し、これに限定されるものではなく、無線通信モジュール201との関係で、少なくともトップカバー105とバッテリ収納部カバー109とが樹脂製であればよい。
ズーム操作を行うためのズームキーユニット110は、本体部101の天面側を構成するトップカバー105の後方側(バッテリ104側、光軸方向撮像素子側)に搭載される。ズームキーユニット110は、ズーム操作部材であるズームノブと、ズームノブの動きを電気信号に変換するスイッチが実装されたズーム基板とを有する。ズーム基板は、ズームキーユニット110の基台となる後述のズーム板金501に保持されており、メイン基板205(図2参照)に接続されている。
撮影開始および撮影終了の操作を行うためのトリガスイッチ111は、本体部101におけるトップカバー105の後方側、且つ、表示部102の反対側に配置される。レンズを保護するためのバリアユニットは、本体部101の前面側を構成するフロントカバー106が搭載される。表示部102は、ヒンジ103を介して表示部収納カバー107に取り付けられている。バッテリ収納部カバー109は、バッテリ104の着脱が可能な形状に設計されている。
図2は、ビデオカメラ100の分解斜視図であり、本体部101から表示部102、トップカバー105及びバッテリ収納部カバー109を取り外した状態が示されている。ビデオカメラ100では、トップカバー105の直下に無線通信モジュール201が配置されている。
無線通信モジュール201は、撮影レンズ202を包含するレンズ鏡筒を固定するための金属部材であるレンズホルダ203に固定されており、フレキシブル配線板204を介してメイン基板205に接続されている。SDカードスロット等の記憶媒体スロットが実装されたカード基板206は、無線通信モジュール201の下側に配置されており、不図示のフレキシブル基板によりメイン基板205に接続されている。なお、カード基板206の後方にバッテリ収納部カバー109が配置されている。
<無線通信モジュールの構成>
図3は、無線通信モジュール201の概略構造を示す平面図である。無線通信モジュール201は、無線通信基板300上に各種部品が搭載されて構成されている。無線通信モジュール201は、無線通信を行うためのアンテナ素子部301と、アンテナ素子部301とメイン基板205との間でデータ通信を行うために無線通信基板300上に形成されたアンテナ回路302とを有する。これらのアンテナ素子部301とアンテナ回路302とがアンテナ部305を構成する。無線通信モジュール201とメイン基板205との通信接続は、無線通信基板300上に配置された接続用コネクタ304とメイン基板205とをフレキシブル配線板204で接続することにより行われる。
図3は、無線通信モジュール201の概略構造を示す平面図である。無線通信モジュール201は、無線通信基板300上に各種部品が搭載されて構成されている。無線通信モジュール201は、無線通信を行うためのアンテナ素子部301と、アンテナ素子部301とメイン基板205との間でデータ通信を行うために無線通信基板300上に形成されたアンテナ回路302とを有する。これらのアンテナ素子部301とアンテナ回路302とがアンテナ部305を構成する。無線通信モジュール201とメイン基板205との通信接続は、無線通信基板300上に配置された接続用コネクタ304とメイン基板205とをフレキシブル配線板204で接続することにより行われる。
アンテナ部305が金属部品によって覆われてしまうと、無線通信モジュール201の通信性能が低下する。そのため、アンテナ部305の周辺に金属部品を配置しない。そこで、詳細は後述するが、ビス固定穴303a,303bの2点で、無線通信基板300とレンズホルダ203の電気的接続を行う。これにより、無線通信性能を向上させている。
<ビデオカメラのブロック構成>
図4は、ビデオカメラ100の概略構成を示すブロック図である。ビデオカメラ100は、撮像部401、A/D変換器402、メモリ制御部403、メモリ404、システム制御部405、電源制御部406、電源部407、記憶媒体408を有する。撮像部401は、フォーカスレンズを含む撮影レンズ202を通して受光した被写体光学像を電気信号に変換するCCDセンサやCMOSセンサ等である。A/D変換器402は、撮像部401から出力されるアナログ信号をデジタル信号に変換する。
図4は、ビデオカメラ100の概略構成を示すブロック図である。ビデオカメラ100は、撮像部401、A/D変換器402、メモリ制御部403、メモリ404、システム制御部405、電源制御部406、電源部407、記憶媒体408を有する。撮像部401は、フォーカスレンズを含む撮影レンズ202を通して受光した被写体光学像を電気信号に変換するCCDセンサやCMOSセンサ等である。A/D変換器402は、撮像部401から出力されるアナログ信号をデジタル信号に変換する。
A/D変換器402から出力されるデジタル信号である画像データは、メモリ制御部403を介してメモリ404に一時的に保存される。メモリ404は、画像表示用のメモリ(ビデオメモリ)を兼ねており、表示部102に表示する画像データを一時的に保存する。なお、メモリ404は、所定枚数の静止画像データや所定時間の動画像データ、音声データを格納するのに十分な記憶容量を有している。
システム制御部405は、ビデオカメラ100全体を制御する。電源制御部406は、電池検出回路、DC−DCコンバータ、通電ブロックを切り替えるスイッチ回路等により構成されており、電池装着の有無、電池の種類、電池残量の検出等の電源検出を行う。また、電源制御部406は、電源検出結果とシステム制御部405からの指示に従ってDC−DCコンバータを制御し、必要な電圧を必要な期間、ビデオカメラ100の各部へ供給する。
電源部407は、アルカリ電池やリチウム電池等の一次電池、NiCd電池やNiMH電池、Li電池等の二次電池或いはACアダプター等である。なお、図1に示したバッテリ104は、電源部407の一例である。記憶媒体408は、SDメモリカード等の半導体メモリやハードディスク等の磁気ディスク、DVD−RAM等のオプティカルディスクである。
無線通信モジュール201は、システム制御部405の制御に従い、撮像部401によって取得されてA/D変換器402によりデジタル信号に変換された画像データを、アンテナ部305を介して無線通信により不図示の外部機器に送信する。
<無線通信モジュールと周辺部品との位置関係>
図5乃至図7を参照して、無線通信モジュール201と周辺部品との位置関係について説明する。図5は、ビデオカメラ100の本体部101の内部構造(ビデオカメラ100から表示部102及び外装カバーを取り除いたもの)を示す斜視図である。ズームキーユニット110の土台である固定板金(以下「ズーム板金」という)501は、無線通信モジュール201の上方に配置されている。
図5乃至図7を参照して、無線通信モジュール201と周辺部品との位置関係について説明する。図5は、ビデオカメラ100の本体部101の内部構造(ビデオカメラ100から表示部102及び外装カバーを取り除いたもの)を示す斜視図である。ズームキーユニット110の土台である固定板金(以下「ズーム板金」という)501は、無線通信モジュール201の上方に配置されている。
ビデオカメラ100の上方から見たときに、無線通信モジュール201とズーム板金501とは一部が重なって配置されている。一方で、ビデオカメラ100の上方から見たときに、アンテナ部305とズーム板金501の端面501aとは重ならないように配置されている。即ち、ズーム板金501の後方(光軸方向撮像素子側)にアンテナ部305を配置することによって、アンテナ部305の上方には金属部品を配置することなくトップカバー105のみが配置された構造としている。これにより、無線通信モジュール201の通信性能がズーム板金501によって低下することはない。
図6は、図5に示した本体部101の分解斜視図であり、撮影レンズ202を非表示としている。無線通信モジュール201は金属製のビス601により2点でレンズホルダ203に固定されている。レンズホルダ203は金属製のビス602により2点でメイン基板205に固定されている。また、ズーム板金501は、金属製のビス603によりレンズホルダ203に固定されている。
このように金属製のビス601〜603を用いて、無線通信モジュール201、ズーム板金501、レンズホルダ203及びメイン基板205を電気的に接続する。これによって無線通信モジュール201、ズーム板金501、レンズホルダ203及びメイン基板205はメイン基板205に対してグランド接続される。このとき、無線通信モジュール201の上側にはズーム板金501が配置され、無線通信モジュール201の下側にはレンズホルダ203が配置されているため、無線通信モジュール201のグランド電位を安定的に確保することができる。
図7は、無線通信モジュール201、レンズホルダ203及びカード基板206の位置関係を示す平面図であり、本体部101をその底面側から(トップカバー105側に向かって)見た図である。レンズホルダ203は、無線通信モジュール201を固定可能な形状に設計されている。また、レンズホルダ203と無線通信モジュール201とは、無線通信基板300の対角に位置する2点でビス601により、電気的に接続されると共に機械的に接続固定されている。このような接続形態を採用することにより、無線通信モジュール201の通信性能を安定させることができると共に外部からの静電気による破壊を防止することができ、更に、振動や衝撃によってアンテナ部305の位置がずれない構成を実現することができる。
また、無線通信モジュール201の通信性能を高めるために、レンズホルダ203は、本体部101の天面側(又は底面側)から見たときに、アンテナ部305と重ならない形状で、無線通信モジュール201を固定することができなければならない。また、コストダウンのために、無線通信モジュール201を、部品を追加せずにレンズホルダ203に固定する必要がある。これらの条件を満足させるために、本実施形態では、レンズホルダ203の端面203aを切り欠いた形状としている。更に、本実施形態では、本体部101の天面側から見たときに、アンテナ部305と重ならない位置にカード基板206が配置されている。この配置によって、カード基板206が無線通信モジュール201の通信性能を低下させない。
図8は、図1の矢視A−A断面図であり、無線通信モジュール201の近傍の構造を示している。そこで、本実施形態では、無線通信モジュール201のアンテナ部305の周辺において外観形状を構成するトップカバー105とバッテリ収納部カバー109とが、略凸R形状部801を形成している。こうして、アンテナ部305とトップカバー105との間に空間を設けている。この空間によって電波が人体に対して影響を一定以下に制限している。また、ビデオカメラ100では、無線通信モジュール201のアンテナ部305の周辺に金属部品を配置しておらず、その上方と後方にはプラスチック部品のみを配置することで、通信性能を向上させている。
トップカバー105には、アンテナ素子部301の上方近傍に伸びるリブ形状部802を設けている。リブ形状部802の高さを調整することにより、アンテナ素子部301の性能を向上させることができる。これは、空気層とプラスチック層の電波の伝達の違いを利用して、リブ形状部の高さ調整により周波数帯の調整をすることができるからである。こうして、部品を増やすことなく電波調整を行うことができる。
更に、図8に示したように、ビデオカメラ100では、ズームキーユニット110の後方、且つ、バッテリ収納部カバー109の上方に、無線通信モジュール201を配置している。これにより、トリガスイッチ111を親指で操作し、ズームキーユニット110のズームノブを人差指で操作するように本体部101を把持した状態では、無線通信モジュール201のアンテナ部305は手で覆われる可能性は低い。したがって、撮影時にも、無線通信モジュール201の通信性能の低下を防止することができる。
以上説明したように、本実施形態に係る、レンズ光軸と平行な方向に長い本体部101を有するビデオカメラ100では、無線通信モジュール201の近傍に金属部品が配置されていない。また、無線通信モジュール201は、撮影中に撮影者の手によって覆われる可能性の低い位置に配置されている。したがって、ビデオカメラ100を把持した状態においても、受信感度等の通信性能を低下させずに無線通信を行うことができる。
<その他の実施形態>
以上、本発明をその好適な実施形態に基づいて詳述してきたが、本発明はこれら特定の実施形態に限られるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の様々な形態も本発明に含まれる。
以上、本発明をその好適な実施形態に基づいて詳述してきたが、本発明はこれら特定の実施形態に限られるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の様々な形態も本発明に含まれる。
100 ビデオカメラ
105 トップカバー
109 バッテリ収納部カバー
110 ズームキーユニット
201 無線通信モジュール
202 撮影レンズ
203 レンズホルダ
301 アンテナ素子部
305 アンテナ部
501 ズーム板金
801 略凸R形状部
802 リブ形状部
105 トップカバー
109 バッテリ収納部カバー
110 ズームキーユニット
201 無線通信モジュール
202 撮影レンズ
203 レンズホルダ
301 アンテナ素子部
305 アンテナ部
501 ズーム板金
801 略凸R形状部
802 リブ形状部
Claims (5)
- 撮像装置であって、
アンテナ部を有する無線通信モジュールと、
前記撮像装置の本体の天面側に配置された操作手段と、
電源手段を収納するために、前記本体に配置された収納手段とを備え、
前記操作手段の後方、且つ、前記収納手段の上方に前記アンテナ部が配置されていることを特徴とする撮像装置。 - 前記操作手段は、操作部材と、前記操作部材を保持する基台となる固定板金を有し、
前記本体の上側から見たときに、前記固定板金と前記無線通信モジュールとは、一部が重なるように配置されつつ、少なくとも前記アンテナ部は前記固定板金とは重ならないように配置されていることを特徴とする請求項1記載の撮像装置。 - 前記アンテナ部は、前記固定板金の後方に配置されていることを特徴とする請求項2記載の撮像装置。
- 前記無線通信モジュールは、撮影レンズを包含するレンズ鏡筒を固定するための金属部品に対して2点で固定されていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか1項に記載の撮像装置。
- 前記アンテナ部の周辺における前記本体の外観形状は略凸R形状に構成され、
前記アンテナ部の上方にリブ形状部が設けられていることを特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項に記載の撮像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012279472A JP2014123880A (ja) | 2012-12-21 | 2012-12-21 | 撮像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012279472A JP2014123880A (ja) | 2012-12-21 | 2012-12-21 | 撮像装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014123880A true JP2014123880A (ja) | 2014-07-03 |
Family
ID=51404044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012279472A Pending JP2014123880A (ja) | 2012-12-21 | 2012-12-21 | 撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2014123880A (ja) |
-
2012
- 2012-12-21 JP JP2012279472A patent/JP2014123880A/ja active Pending
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