JP2014127425A - 無電極照明装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】、電磁ノイズを抑止しつつ、加工が容易な無電極照明装置を提供する。
【解決手段】無電極照明装置1は、リング状の蛍光管4と、蛍光管4の周囲を囲う略椀状のセード3と、蛍光管4に巻回され、蛍光管4を電磁誘導により発光させる誘導コイル5と、誘導コイル5に電流を供給する安定器6と、安定器6を収容し、セード3の底部に接続された装置本体2とを備えている。セード3の開口部33には、平らな網目状の導電性部材により形成されたカバー8が配置されている。カバー8は、セードの開口部33に形成された環状の段差部35に嵌め込まれている。
【選択図】図2
【解決手段】無電極照明装置1は、リング状の蛍光管4と、蛍光管4の周囲を囲う略椀状のセード3と、蛍光管4に巻回され、蛍光管4を電磁誘導により発光させる誘導コイル5と、誘導コイル5に電流を供給する安定器6と、安定器6を収容し、セード3の底部に接続された装置本体2とを備えている。セード3の開口部33には、平らな網目状の導電性部材により形成されたカバー8が配置されている。カバー8は、セードの開口部33に形成された環状の段差部35に嵌め込まれている。
【選択図】図2
Description
本発明は、フィラメントなどの電極を持たないリング状の蛍光管を光源とした無電極照明装置に関するものである。
省エネルギー化が進む中、LEDを光源とするLED照明装置が、長寿命で、低消費電力であるため、各家庭や企業などに普及している。しかし、工場などの作業場に設置される照明装置では、広範囲を明るく照らす必要があることから、LED照明装置より無電極照明装置の方が好適に用いられる。
無電極照明装置は、密閉されたガラス管内に蛍光体が塗布された蛍光管に巻回された誘導コイルに、数十kHzから数百MHzの電流を流すことで、蛍光管内にプラズマ電流を発生させて紫外線を発生させ、蛍光体を発光させるものである。
このような無電極照明装置として特許文献1,2に記載されたものが知られている。
特許文献1の無電極放電灯装置及び照明装置には、平行に並べられた、ほぼ真っ直ぐな長尺状の一対の直管部と、U字状(湾曲状)の一対の湾曲管部とから、閉じたループ状(閉ループ状)を成すバルブ(蛍光管)が使用されていることが記載されている。この蛍光管は、取付基部に取り付けられており、矩形状のカバーにより、蛍光管が側方から覆われ囲まれている。
特許文献1の無電極放電灯装置及び照明装置には、平行に並べられた、ほぼ真っ直ぐな長尺状の一対の直管部と、U字状(湾曲状)の一対の湾曲管部とから、閉じたループ状(閉ループ状)を成すバルブ(蛍光管)が使用されていることが記載されている。この蛍光管は、取付基部に取り付けられており、矩形状のカバーにより、蛍光管が側方から覆われ囲まれている。
また、特許文献1に記載の無電極放電灯装置及び照明装置には、電球形状に形成され、内部に放電ガスを封入した透光性材料よりなる無電極放電ランプが使用されていることが記載されている。この無電極放電ランプは、輻射ノイズを吸収するために半球状の金属メッシュ等のシールドカバーで覆われている。
特許文献2に記載の照明装置では、無電極放電ランプが電球形状に形成されているため、シールドカバーが無電極放電ランプ全体を覆うように半球状に形成されている。特許文献1に記載の照明装置では、蛍光管が取付基部の取付面に平行に取り付けられているが、半球状のシールドカバーの形状のまま載せようとすれば、載せられないことはない。しかし、シールドカバーを半球状に加工するための工程が必要となり、煩雑である。また、照明装置全体の大きさが大きくなる。
そこで本発明は、電磁ノイズを抑止しつつ、加工が容易な無電極照明装置を提供することを目的とする。
本発明の無電極照明装置は、リング状の蛍光管と、前記蛍光管の周囲を囲う略椀状のセードと、前記蛍光管に巻回され、前記蛍光管を電磁誘導により発光させる誘導コイルと、前記誘導コイルに電流を供給する安定器とを備え、前記セードの開口部に、平らな網目状の導電性部材が配置されていることを特徴とする。
本発明の無電極照明装置によれば、セードの開口部に、網目状の導電性部材が配置されているので、導電性部材が電磁ノイズの進行を遮蔽するため、電磁ノイズを抑止することができる。また、導電性部材が蛍光管に対して照光方向に位置していても、網目状に形成されているため、蛍光管からの光を十分に通過させることができるので、導電性部材は照光の邪魔にならない。導電性部材は、平らに形成されているため、湾曲させるなどの工程が不要なので、製造が簡単である。
前記セードの開口部には、環状の段差部が形成され、前記網目状の導電性部材は、前記段差部に嵌め込まれているのが望ましい。導電性部材が、環状の段差部に嵌め込まれていると、セード内にすっきりと収納することができるので、無電極照明装置を意匠性の高い照明装置とすることができる。
前記網目状の導電性部材は、弾性部材を介在させて、前記セードの縁部に設けられた押圧部材により保持されているのが望ましい。押圧部材が弾性部材を介して導電性部材を押さえ付けているため、導電性部材をしっかりとセードに固定することができる。
本発明の無電極照明装置は、導電性部材が、平らに形成されているため、湾曲させるなどの工程が不要なので、製造が簡単である。従って、本発明の無電極照明装置は、電磁ノイズを抑止しつつ、加工が容易である。
本発明の実施の形態に係る無電極照明装置を図面に基づいて説明する。
図1および図2に示すように、無電極照明装置1は、装置本体2と、セード3と、蛍光管4と、誘導コイル5とを備えている。
図1および図2に示すように、無電極照明装置1は、装置本体2と、セード3と、蛍光管4と、誘導コイル5とを備えている。
装置本体2は、平面視円形状に形成された筐体部2aに安定器6が収容されている。
筐体部2aは、アルミダイキャスト製で、内部に安定器6を収容するための収容室が形成されている。
安定器6は、図3に示すように電源部61と、増幅部62と、発振部63とを備えている。
筐体部2aは、アルミダイキャスト製で、内部に安定器6を収容するための収容室が形成されている。
安定器6は、図3に示すように電源部61と、増幅部62と、発振部63とを備えている。
電源部61は、AC100VまたはAC200Vを昇圧して、500Vの交流に変換する機能を備えている。増幅部62は、電源部61からの直流電流を増幅する機能を備えている。発振部63は、増幅部62により増幅された電流を発振周波数が約225kHz±10%となる駆動電流とする機能を備えている。電源部61のグランドは、筐体2aに接続することができる。
図1および図2に示すように、セード3は、蛍光管4の側方への光を照光方向(前方)に反射させるアルミニウム製の反射板である。セード3は、アルミニウム製である。
セード3は、先端部に向かうに従って徐々に開口面積が広くなるように略椀状に形成されている。セード3の傾斜面である胴部32には、内側に出っ張った鱗状の凹凸面が形成されている。
セード3は、先端部に向かうに従って徐々に開口面積が広くなるように略椀状に形成されている。セード3の傾斜面である胴部32には、内側に出っ張った鱗状の凹凸面が形成されている。
図4に示すセード3の底部31の外側には、装置本体2が接続されている。セード3の底部31の内側には、誘導コイル5と共に蛍光管4を支持する支持脚7が固定されている。本実施の形態に係る支持脚7は、略T字状に形成されており、基端部がセード3の底部の中心に固定され、双方の先端部が誘導コイル5に接続されている。セード3と装置本体2とが接続されることで、装置本体2の筐体2aがグランドと接続していれば、セード3もグランドとすることができる。
図5に示すセード3の開口部33には、縁部34に沿って環状の段差部35が形成されている。この段差部35には、平らな網目状の導電性部材が、カバー8として嵌め込まれている。
カバー8は、直線状の導電性部材である針金を格子状に組むことで平らな網目状とし、輪郭をセード3の開口部33の大きさに合わせて円形状とした金網である。本実施の形態では、太さが約0.5mmの針金で、1辺が約1cmの正方形状の金網を加工してカバー8を形成している。
このカバー8は、弾性部材を介在させて、セード3の縁部に設けられた押圧部材9により保持されている。本実施の形態では、弾性部材としてゴム片10を押圧部材9の先端部とカバー8との間に挟み込ませている。カバー8がセード3の段差部35に嵌め込まれることで、セード3がグランドとなれば、セード3もグランドとすることができる。
カバー8は、直線状の導電性部材である針金を格子状に組むことで平らな網目状とし、輪郭をセード3の開口部33の大きさに合わせて円形状とした金網である。本実施の形態では、太さが約0.5mmの針金で、1辺が約1cmの正方形状の金網を加工してカバー8を形成している。
このカバー8は、弾性部材を介在させて、セード3の縁部に設けられた押圧部材9により保持されている。本実施の形態では、弾性部材としてゴム片10を押圧部材9の先端部とカバー8との間に挟み込ませている。カバー8がセード3の段差部35に嵌め込まれることで、セード3がグランドとなれば、セード3もグランドとすることができる。
押圧部材9は、ゴム片10を押圧することでカバー8の外れを防止するフック部91と、セード3の縁部34に回動自在に取り付けられていると共に、フック部91に回動自在に連結するリンク部材92とを備えている。
蛍光管4は、略リング状に形成されたガラス管の内周面に蛍光体が塗布され、内部に希ガスや、水銀ガスなどの金属蒸気等の放電ガスが封入されている。蛍光管4は、図4に示すように、支持脚7に固定された誘導コイル5が巻回されていることで支持されている。
誘導コイル5は、支持脚7の先端に固定され、蛍光管4の一側と、この一側と反対となる他側の2ヵ所に巻回されて、蛍光管4を保持している。
誘導コイル5への配線は、支持脚7の内部を通って、セード3の底部を貫通し、安定器6に、図示しないコネクタを介して接続されている。
誘導コイル5への配線は、支持脚7の内部を通って、セード3の底部を貫通し、安定器6に、図示しないコネクタを介して接続されている。
以上のように構成された本発明の実施の形態に係る無電極照明装置1の動作および使用状態について、図面に基づいて説明する。
安定器6に電源が供給されると、電源部61にて昇圧されて直流に変換される。増幅部62にて増幅され、発振部63にて発振されて誘導コイル5に供給される。
誘導コイル5にて蛍光管4の円周方向に沿った磁界が発生すると、蛍光管4内の放電ガスが励起されることで紫外線が発生する。発生した紫外線により蛍光管4の内壁に塗布された蛍光体が励起されることで、蛍光管4が点灯する。
安定器6に電源が供給されると、電源部61にて昇圧されて直流に変換される。増幅部62にて増幅され、発振部63にて発振されて誘導コイル5に供給される。
誘導コイル5にて蛍光管4の円周方向に沿った磁界が発生すると、蛍光管4内の放電ガスが励起されることで紫外線が発生する。発生した紫外線により蛍光管4の内壁に塗布された蛍光体が励起されることで、蛍光管4が点灯する。
誘導コイル5からの磁界が蛍光管4の円周方向に沿って発生することで、環状の蛍光管4の中心から照光方向に向けて最も強い電磁ノイズが放射される。
しかし、本実施の形態に係る無電極照明装置1には、セード3の開口部に、網目状のカバー8が配置されているので、電磁ノイズがカバー8の隙間を通過することができないため、電磁ノイズを抑止することができる。また、カバー8が蛍光管4に対して照光方向に位置していても、カバー8は金網により形成されているため、蛍光管4からの光を十分に通過させることができるので、カバー8は照光の邪魔にならない。
しかし、本実施の形態に係る無電極照明装置1には、セード3の開口部に、網目状のカバー8が配置されているので、電磁ノイズがカバー8の隙間を通過することができないため、電磁ノイズを抑止することができる。また、カバー8が蛍光管4に対して照光方向に位置していても、カバー8は金網により形成されているため、蛍光管4からの光を十分に通過させることができるので、カバー8は照光の邪魔にならない。
また、カバー8は、平らな金網により形成されているため、金網を湾曲させるなどの工程が不要なので、カバー8の製造が簡単である。更に、カバー8は、平らに形成され、セード3の開口部33に嵌め込まれているので、セード3の開口面から突出してない。従って、セード3を側方から見ても、カバー8が出っ張っていないため、カバー8の有無が無電極照明装置1の大きさに影響を与えない。特に、カバー8は、環状の段差部35に嵌め込まれているため、セード3内にすっきりと収納することができる。従って、無電極照明装置1を意匠性の高い照明装置とすることができる。
押圧部材9がゴム片10を介してカバー8を押さえ付けているため、カバー8をしっかりとセード3に固定することができる。万が一、カバー8がセード3から外れ、落下したとしても、金網により形成されたカバー8は軽量であるため、大きな被害が発生することを抑止することができる。
本実施の形態に係る無電極照明装置1を製造して電磁ノイズの測定を行った。測定は、図6に示すように、直径が2mのラージループアンテナY内に供試機器である無電極照明装置1を配置して行った。無電極照明装置1は、消費電力が150Wのものと、200Wのものとの2種類を準備した。蛍光管4は、消費電力が150Wのものが、直径約27.4cm、幅約10cmであり、消費電力が250Wのものが、直径約31.4cm、幅が約11cmである。なお、セード3およびカバー8はグランドとは非接続状態である。
まず、消費電力が150Wの無電極照明装置を測定した。最初に、比較のため、カバー8を付けない無電極照明装置にて測定を行ったところを、電磁ノイズは、蛍光管4の中心よりZ軸方向(照光方向)に突出して基準値を超える値を示した。
次に、直径13cm直径15cmステンレスの円盤を遮蔽板として蛍光管4の中心に設置した。
図7に示す設置位置Aに直径13cmの円盤を設置した場合では、効果があったが、基準値をわずかに超えた。
図7に示す設置位置Aに直径13cmの円盤を設置した場合では、効果があったが、基準値をわずかに超えた。
次に、15cmの円盤に代えて測定した。
(1)設置位置Aに直径15cmの円盤を設置した場合では、効果があり基準値をクリアした。
(2)設置位置Bに直径15cmの円盤を設置した場合では、効果があったが、基準値をわずかに超えた。
(3)設置位置Cに直径15cmの円盤を設置した場合では、効果はほとんど無かった。
(4)設置位置Dに直径15cmの円盤を設置した場合では、(1)設置位置Aに設置した状態と同等の効果があり、基準値をクリアした。
(1)設置位置Aに直径15cmの円盤を設置した場合では、効果があり基準値をクリアした。
(2)設置位置Bに直径15cmの円盤を設置した場合では、効果があったが、基準値をわずかに超えた。
(3)設置位置Cに直径15cmの円盤を設置した場合では、効果はほとんど無かった。
(4)設置位置Dに直径15cmの円盤を設置した場合では、(1)設置位置Aに設置した状態と同等の効果があり、基準値をクリアした。
次に、直径15cmのステンレスの円盤に、スリット(幅3mm 長さ15mm)を入れたものを蛍光管4の中心に設置した。
(5)設置位置Aに直径15cmのスリット付き円盤を設置した場合では、(1)設置位置Aに設置した状態と同等の効果があり、基準値をクリアした。
(6)設置位置Dに直径15cmのスリット付き円盤を設置した場合では、(4)設置位置Dに設置した状態と同等の効果があり、基準値をクリアした。
(5)設置位置Aに直径15cmのスリット付き円盤を設置した場合では、(1)設置位置Aに設置した状態と同等の効果があり、基準値をクリアした。
(6)設置位置Dに直径15cmのスリット付き円盤を設置した場合では、(4)設置位置Dに設置した状態と同等の効果があり、基準値をクリアした。
以上のことから、遮蔽板は広いものを設置するのが有効であり、設置位置は照光方向側に設置するのが有効であることがわかる。しかし、広い遮蔽板を照光方向側に設置すると、蛍光管4の内周部に遮蔽板が掛かるため照度に影響を与えてしまう。
次に、一辺が約3cmの格子状の金網のカバー8をセード3の開口部33全体に取り付けた消費電力が150Wの無電極照明装置を測定した。結果は、効果があり、基準値をクリアした。消費電力が200Wの無電極照明装置の場合は、一定の効果あったが基準値をオーバーした。
次に、一辺が約2cmの格子状の金網のカバー8をセード3の開口部33全体に取り付けた消費電力が150Wの無電極照明装置を測定した。結果は、効果がなく、カバー8を取り付けていないものと同等であった。また、消費電力が200Wの無電極照明装置の場合も同様に、効果がなかった。
次に、一辺が約1cmの格子状の金網のカバー8をセード3の開口部33全体に取り付けた消費電力が150Wの無電極照明装置を測定した。結果は、大きな効果があり、基準値を大きくクリアした。また、消費電力が200Wの無電極照明装置の場合も同様に、効果があり、基準値をクリアした。
以上の測定により、照度をできるだけ落とさずに、外観上、違和感なく電磁ノイズを減少させるには、金網により形成したカバー8をセード3の開口部33に取り付ける。そして、カバー8として、誘導コイル5への駆動電流の発振周波数が225kHz±10%であるときには、波長の関係から、格子の一辺を3cmまたは1cmとするのが好ましく、特に1cmとするのが効果が大きいため好ましいことがわかった。
本発明は、フィラメントなどの電極を持たない蛍光管を光源とした無電極照明装置に好適である。
1 無電極照明装置
2 装置本体
2a 筐体部
3 セード
31 底部
32 胴部
33 開口部
34 縁部
35 段差部
4 蛍光管
5 誘導コイル
6 安定器
61 電源部
62 増幅部
63 発振部
7 支持脚
8 カバー
9 押圧部材
91 フック部
92 リンク部材
10 ゴム片
Y ラージループアンテナ
A〜D 設置位置
2 装置本体
2a 筐体部
3 セード
31 底部
32 胴部
33 開口部
34 縁部
35 段差部
4 蛍光管
5 誘導コイル
6 安定器
61 電源部
62 増幅部
63 発振部
7 支持脚
8 カバー
9 押圧部材
91 フック部
92 リンク部材
10 ゴム片
Y ラージループアンテナ
A〜D 設置位置
Claims (3)
- リング状の蛍光管と、
前記蛍光管の周囲を囲う略椀状のセードと、
前記蛍光管に巻回され、前記蛍光管を電磁誘導により発光させる誘導コイルと、
前記誘導コイルに電流を供給する安定器とを備え、
前記セードの開口部に、平らな網目状の導電性部材が配置されていることを特徴とする無電極照明装置。 - 前記セードの開口部には、環状の段差部が形成され、
前記網目状の導電性部材は、前記段差部に嵌め込まれている請求項1記載の無電極照明装置。 - 前記網目状の導電性部材は、弾性部材を介在させて、前記セードの縁部に設けられた押圧部材により保持されている請求項1または2記載の無電極照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012285328A JP2014127425A (ja) | 2012-12-27 | 2012-12-27 | 無電極照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2012285328A JP2014127425A (ja) | 2012-12-27 | 2012-12-27 | 無電極照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014127425A true JP2014127425A (ja) | 2014-07-07 |
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ID=51406744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012285328A Pending JP2014127425A (ja) | 2012-12-27 | 2012-12-27 | 無電極照明装置 |
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-
2012
- 2012-12-27 JP JP2012285328A patent/JP2014127425A/ja active Pending
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