JP2014129308A - メイクアップ化粧料 - Google Patents
メイクアップ化粧料 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2014129308A JP2014129308A JP2012289056A JP2012289056A JP2014129308A JP 2014129308 A JP2014129308 A JP 2014129308A JP 2012289056 A JP2012289056 A JP 2012289056A JP 2012289056 A JP2012289056 A JP 2012289056A JP 2014129308 A JP2014129308 A JP 2014129308A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mass
- makeup
- component
- modified silicone
- polyether
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cosmetics (AREA)
Abstract
【解決手段】以下の成分(A)〜(C)を含有するメイクアップ化粧料。
(A)架橋型ポリエーテル変性シリコーン及び架橋型ポリグリセリル変性シリコーンから選ばれる1種以上
(B)ポリエーテル変性シリコーン及びポリグリセリン変性シリコーンから選ばれる1種以上
(C)水:0.1〜10質量%
【選択図】なし
Description
しかしながら、上記揮発性油と樹脂を口唇化粧料に併用した場合、揮発性油の揮発による唇の乾燥感や樹脂皮膜による唇の違和感だけでなく、化粧塗膜のツヤの消失を避けることが困難で、結果として総合的に満足できる品質を得ることはできていない。
しかしながら、上記アルキルグリセリルエーテル変性シリコーンやフッ素・ポリエーテル共変性シリコーンは、メイクアップ化粧料に汎用される他の炭化水素油やエステル油、ワックス、脂肪酸デキストリン等の油性ゲル化剤との相性が悪いため、化粧料中に安定に配合できる量が限られており、結果として持続性に関しては未だに満足できるレベルには達していなかった。
(A)架橋型ポリエーテル変性シリコーン及び架橋型ポリグリセリル変性シリコーンから選ばれる1種以上
(B)ポリエーテル変性シリコーン及びポリグリセリン変性シリコーンから選ばれる1種以上
(C)水:0.1〜10質量%
本発明の成分(A)は、架橋型ポリエーテル変性シリコーン及び架橋型ポリグリセリル変性シリコーンから選ばれる1種以上である。
本発明において、架橋型ポリエーテル変性シリコーンとは、2価のポリオキシアルキレン基で架橋されたシリコーンをいい、架橋型ポリグリセリル変性シリコーンとは、2価のポリグリセリル基で架橋されたシリコーンをいう。
上記2価のポリオキシアルキレン基としては、ポリオキシC2〜8アルキレン基が好ましく、ポリオキシC2〜4アルキレン基がより好ましい。具体的には、ポリオキシエチレン基、ポリオキシプロピレン基、ポリオキシブチレン基等が挙げられる。
上記R1〜R3としては炭素数1〜3のアルキル基が好ましい。該アルキル基は直鎖状でも分岐鎖状でもよい。好適な具体例としては、メチル基、エチル基等が挙げられる。
また、上記アルキル基は直鎖状でも分岐鎖状でもよい。該アルキル基の炭素数は、好ましくは8〜20であり、より好ましくは10〜16、更に好ましくは10〜14である。具体的には、カプリル基、ラウリル基、ミリスチル基等が挙げられる。
また、架橋型ポリグリセリル変性シリコーンの具体例としては、(ポリグリセリル−3/ラウリルポリジメチルシロキシエチルジメチコン)クロスポリマー、(ジメチコン/ポリグリセリン−3)クロスポリマー、(ラウリルジメチコン/ポリグリセリン−3)クロスポリマー等が挙げられる。
これら成分(A)の具体例の中でも、(PEG−15/ラウリルポリジメチルシロキシエチルジメチコン)クロスポリマー、(ポリグリセリル−3/ラウリルポリジメチルシロキシエチルジメチコン)クロスポリマーが好ましい。
本発明の成分(B)は、ポリエーテル変性シリコーン及びポリグリセリン変性シリコーンから選ばれる1種以上である。
本発明において、ポリエーテル変性シリコーンとは、1価のポリオキシアルキル基を構造内に有するシリコーンをいい、ポリグリセリン変性シリコーンとは、1価のポリグリセリル基を構造内に有するシリコーンをいう。したがって、成分(B)には、成分(A)は含まれない。
上記ハロゲン原子としては、フッ素原子、塩素原子等が挙げられるが、フッ素原子が好ましい。したがって、ポリエーテル変性シリコーンとしては、フッ素ポリエーテル共変性シリコーンが好ましい。本発明において、フッ素ポリエーテル共変性シリコーンとは、フッ素原子を置換基として有するアルキル基と1価のポリオキシアルキル基とを構造内に有するシリコーンをいう。
上記ポリグリセリン変性シリコーンの具体例としては、ポリグリセリル−3ジシロキサンジメチコン、グリセリルウンデシルジメチコン、ビスC16-18アルキルグリセリルウンデシルジメチコン等が挙げられる。
これら成分(B)の具体例の中でも、PEG−8トリフルオロプロピルジメチコンコポリマー、ポリグリセリル−3ジシロキサンジメチコンが好ましい。
成分(C)の水の含有量は、本発明のメイクアップ化粧料中、0.1〜10質量%である。該含有量は、化粧効果持続性及び潤い付与等の観点から、好ましくは0.3質量%以上、より好ましくは0.5質量%以上、更に好ましくは1質量%以上であり、また、好ましくは8質量%以下、より好ましくは6質量%以下である。具体的には、0.3〜8質量%が好ましく、0.5〜6質量%がより好ましく、1〜6質量%が更に好ましい。
本発明のメイクアップ化粧料としては、更に成分(D)炭化水素油、シリコーン油、エステル油及び高級アルコールから選ばれる1種以上の25℃で液状の油剤を含むものが好ましい。該25℃で液状の油剤としては、炭化水素油、エステル油が好ましい。
シリコーン油としては、デカメチルシクロペンタシロキサン、ドデカメチルシクロヘキサシロキサン、ジメチルポリシロキサン、フェニルトリメチコン、ジフェニルシロキシフェニルトリメチコン、ジフェニルジメチコン等が挙げられる。
エステル油としては、トリ2−エチルヘキサン酸グリセリル、トリ(カプリル・カプリン)酸グリセリル、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、ヒドロキシステアリン酸オクチル、イソノナン酸イソトリデシル、(多分岐イソステアリン酸型)テトライソステアリン酸ジペンタエリスリチル等が挙げられる。
高級アルコールとしては、オクチルドデカノール、デシルテトラデカノール等が挙げられる。
口唇化粧料としては、スティック状の口紅、液状口紅、リップグロス、リップライナー等が挙げられる。
目元用化粧料としては、アイシャドウ、マスカラ、アイブロウ、アイライナー等が挙げられる。
皮膚化粧料としては、チーク、リキッドファンデーション等が挙げられる。
これらの中でも、本発明のメイクアップ化粧料は塗布後のツヤに優れるため、口唇化粧料として特に有用である。
また、本発明のメイクアップ化粧料は常法に従い製造可能である。例えば、溶解、分散、混合等通常の製法に従って半製品を製造した後、必要に応じて充填等を行えばよい。
(A)架橋型ポリエーテル変性シリコーン及び架橋型ポリグリセリル変性シリコーンから選ばれる1種以上
(B)ポリエーテル変性シリコーン及びポリグリセリン変性シリコーンから選ばれる1種以上
(C)水:0.1〜10質量%
<3>成分(A)のシリコーン鎖が、好ましくは上記式(1)で表される残基を有するものである<1>又は<2>のメイクアップ化粧料。
<4>成分(A)が、アルキル基で共変性されたものである<1>〜<3>のいずれかのメイクアップ化粧料。
<5>アルキル基の炭素数が、好ましくは8〜20であり、より好ましくは10〜16、更に好ましくは10〜14である<4>のメイクアップ化粧料。
<6>成分(A)の架橋型ポリエーテル変性シリコーンが、(PEG−15/ラウリルポリジメチルシロキシエチルジメチコン)クロスポリマー、(ジメチコン/(PEG−10/15))クロスポリマー、(PEG−15/ラウリルジメチコン)クロスポリマー、及び(PEG−10/ラウリルジメチコン)クロスポリマーから選ばれる1種以上である<1>〜<5>のいずれかのメイクアップ化粧料。
<7>成分(A)の架橋型ポリグリセリル変性シリコーンが、(ポリグリセリル−3/ラウリルポリジメチルシロキシエチルジメチコン)クロスポリマー、(ジメチコン/ポリグリセリン−3)クロスポリマー、及び(ラウリルジメチコン/ポリグリセリン−3)クロスポリマーから選ばれる1種以上である<1>〜<6>のいずれかのメイクアップ化粧料。
<8>成分(A)の含有量が、好ましくは1質量%以上、より好ましくは3質量%以上、更に好ましくは5質量%以上、更に好ましくは10質量%以上であり、また、好ましくは30質量%以下、より好ましくは28質量%以下、更に好ましくは25質量%以下、更に好ましくは20質量%以下である<1>〜<7>のいずれかのメイクアップ化粧料。
<9>成分(A)の含有量が、好ましくは1〜30質量%、より好ましくは3〜28質量%、更に好ましくは5〜25質量、更に好ましくは10〜20質量%である<1>〜<8>のいずれかのメイクアップ化粧料。
<10>成分(B)のポリエーテル変性シリコーンが有する1価のポリオキシアルキル基が、好ましくはポリオキシC2〜8アルキル基、より好ましくはポリオキシC2〜4アルキル基である<1>〜<9>のいずれかのメイクアップ化粧料。
<11>成分(B)のポリエーテル変性シリコーンが、ハロゲン原子を有するアルキル基で共変性されたものである<1>〜<10>のいずれかのメイクアップ化粧料。
<12>成分(B)のポリエーテル変性シリコーンが、フッ素ポリエーテル共変性シリコーンである<1>〜<11>のいずれかのメイクアップ化粧料。
<13>成分(B)のポリグリセリン変性シリコーンが有するシリコーン鎖が、上記式(2)で表される残基を有するものである<1>〜<12>のいずれかのメイクアップ化粧料。
<14>成分(B)の含有量が、好ましくは1質量%以上、より好ましくは3質量%以上、更に好ましくは5質量%以上であり、また、好ましくは50質量%以下、より好ましくは40質量%以下、更に好ましくは30質量%以下、更に好ましくは25質量%以下である<1>〜<13>のいずれかのメイクアップ化粧料。
<15>成分(B)の含有量が、好ましくは1〜50質量%、より好ましくは3〜40質量%、更に好ましくは5〜30質量%、更に好ましくは5〜25質量%である<1>〜<14>のいずれかのメイクアップ化粧料。
<16>成分(A)と成分(B)との含有質量比〔(A)/(B)〕が、好ましくは0.01以上、より好ましくは0.05以上、更に好ましくは0.1以上であり、また、好ましくは10以下、より好ましくは5以下、更に好ましくは3.5以下である<1>〜<15>のいずれかのメイクアップ化粧料。
<17>成分(A)と成分(B)との含有質量比〔(A)/(B)〕が、好ましくは0.01〜10、より好ましくは0.05〜5、更に好ましくは0.1〜3.5である<1>〜<16>のいずれかのメイクアップ化粧料。
<18>成分(C)の含有量が、好ましくは0.3質量%以上、より好ましくは0.5質量%以上、更に好ましくは1質量%以上であり、また、好ましくは8質量%以下、より好ましくは6質量%以下である<1>〜<17>のいずれかのメイクアップ化粧料。
<19>成分(C)の含有量が、好ましくは0.3〜8質量%、より好ましくは0.5〜6質量%、更に好ましくは1〜6質量%である<1>〜<18>のいずれかのメイクアップ化粧料。
<20>成分(D)炭化水素油、シリコーン油、エステル油及び高級アルコールから選ばれる1種以上の25℃で液状の油剤を更に含有する<1>〜<19>のいずれかのメイクアップ化粧料。
<21>成分(D)の含有量が、好ましくは20〜90質量%、より好ましく30〜80質量%、更に好ましくは40〜70質量%、更に好ましくは50〜65質量%である<1>〜<20>のいずれかのメイクアップ化粧料。
<22>口唇化粧料である<1>〜<21>のいずれかのメイクアップ化粧料。
実施例1〜2及び比較例1〜4の化粧料の調製方法及び各評価方法は以下のとおりである。各化粧料の組成及び評価結果を表1に示す。
表1に示す成分1〜8及び成分10を均一に混合し溶解させ、これに成分11〜14を加え混練した後、成分9及び15〜18を更に加え均一に分散させ半製品を得た。この半製品を脱気した後、容器に充填し、各化粧料(液状口紅)を得た。
(1)経時安定性
各化粧料を40℃の恒温槽に静置して6ヶ月経過後の状態を観察し、以下の基準に従い評価した。
(経時安定性評価基準)
○:分離が認められない
△:軽度の分離が認められる
×:分離が認められる
女性パネラー20名に各化粧料を唇に塗布してもらい、塗布後のツヤ及び化粧効果持続性について5点から1点までの5段階で採点してもらい、20名のつけた点数の平均を各化粧料の点数とし(小数点第二位を四捨五入)、更に以下の基準に従い評価した。
○:4.0〜5.0点
△:3.0〜3.9点
×:1.0〜2.9点
*2:KSG−820Z(信越化学工業社製、25質量%、残部はイソドデカン)
*3:KSG−42(信越化学工業社製、25質量%、残部はイソドデカン)
*4:FPD−6131(信越化学工業社製)
*5:KF−6100(信越化学工業社製)
*6:エルデュウPS−306(味の素ヘルシーサプライ社製)
*7:シリコーンKF−96A−20CS(信越化学工業社製)
*8:ASI処理黒酸化鉄(大東化成工業社製)
*9:メタシャインMT1080RR(日本板硝子社製)
*10:Timiron Glam Silver(メルク社製)
*11:Hormo Fruit Apricot/N(香栄興業社製)
(1)パラフィン(*12) 4.0
(2)(エチレン/プロピレン)コポリマー 1.0
(3)合成炭化水素ワックス 3.0
(4)マイクロクリスタリンワックス 1.0
(5)(ポリグリセリル−3/ラウリルポリジメチルシロキシエチルジメチコン)クロスポリマー(*2) 65.0
(6)PEG−8トリフルオロプロピルジメチコンコポリマー(*4) 10.0
(7)ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル) 5.0
(8)トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル 残量
(9)赤色202号 0.1
(10)黒酸化鉄 0.1
(11)赤酸化鉄 0.2
(12)酸化チタン被覆ガラス末(*13) 5.0
(13)精製水 2.0
*4:FPD−6131(信越化学工業社製)
*12:HNP−9(日本精鑞社製)
*13:メタシャインMT1080RR(日本板硝子社製)
以下に示す組成のアイシャドウを常法により得た。
(1)(PEG−15/ラウリルポリジメチルシロキシエチルジメチコン)クロスポリマー(*1) 70.0
(2)水添ポリイソブテン(*14) 3.0
(3)PEG−8トリフルオロプロピルジメチコンコポリマー(*4) 5.0
(4)ジカプリル酸プロピレングリコール 残量
(5)赤色226号 0.05
(6)黒酸化鉄 5.0
(7)赤酸化鉄 0.5
(8)酸化チタン被覆ガラス末(*15) 5.0
(9)酸化チタン被覆アルミナ(*16) 5.0
(10)精製水 1.0
*4:FPD−6131(信越化学工業社製)
*14:パールリーム18(日油社製)
*15:メタシャインMT1080RY(日本板硝子社製)
*16:TIMIRON GLAM SILVER(メルク社製)
以下に示す組成のアイライナーを常法により得た。
(1)イソドデカン 残量
(2)(PEG−15/ラウリルポリジメチルシロキシエチルジメチコン)クロスポリマー(*1) 70.0
(3)水添ポリイソブテン 2.0
(4)トリメチルシロキシケイ酸 5.0
(5)ポリグリセリル−3ジシロキサンジメチコン(*5) 5.0
(6)黒酸化鉄 10.0
(7)酸化チタン被覆ガラス末(*17) 2.0
(8)精製水 1.0
*5:KF−6100(信越化学工業社製)
*17:メタシャインMT1080RB(日本板硝子社製)
Claims (4)
- 以下の成分(A)〜(C)を含有するメイクアップ化粧料。
(A)架橋型ポリエーテル変性シリコーン及び架橋型ポリグリセリル変性シリコーンから選ばれる1種以上
(B)ポリエーテル変性シリコーン及びポリグリセリン変性シリコーンから選ばれる1種以上
(C)水:0.1〜10質量% - ポリエーテル変性シリコーンが、フッ素ポリエーテル共変性シリコーンである請求項1に記載のメイクアップ化粧料。
- 成分(A)の含有量が、1〜30質量%である請求項1又は2に記載のメイクアップ化粧料。
- 成分(B)の含有量が、1〜50質量%である請求項1〜3のいずれか1項に記載のメイクアップ化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012289056A JP2014129308A (ja) | 2012-12-28 | 2012-12-28 | メイクアップ化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012289056A JP2014129308A (ja) | 2012-12-28 | 2012-12-28 | メイクアップ化粧料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014129308A true JP2014129308A (ja) | 2014-07-10 |
Family
ID=51408075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012289056A Pending JP2014129308A (ja) | 2012-12-28 | 2012-12-28 | メイクアップ化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2014129308A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014189511A (ja) * | 2013-03-26 | 2014-10-06 | Kose Corp | 油性固形化粧料 |
| JP2021107343A (ja) * | 2019-12-27 | 2021-07-29 | 花王株式会社 | 皮膚外用剤組成物 |
| JPWO2021153465A1 (ja) * | 2020-01-31 | 2021-08-05 | ||
| JP2022190400A (ja) * | 2021-06-14 | 2022-12-26 | 花王株式会社 | 口唇化粧料 |
| WO2025170218A1 (ko) * | 2024-02-07 | 2025-08-14 | (주)아모레퍼시픽 | 도포막의 윤기, 발색력, 사용감 및 지속성이 우수한 입술용 화장료 조성물 |
Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0288513A (ja) * | 1988-09-27 | 1990-03-28 | Shiseido Co Ltd | 固型状油中水型乳化化粧料 |
| JPH07233026A (ja) * | 1994-02-18 | 1995-09-05 | Kanebo Ltd | 油性化粧料 |
| JPH08225432A (ja) * | 1994-12-16 | 1996-09-03 | Shiseido Co Ltd | 口紅用組成物 |
| JP2003063919A (ja) * | 2001-08-23 | 2003-03-05 | Nippon Shikizai Inc | 固形状油中水系化粧料 |
| JP2004346046A (ja) * | 2003-05-26 | 2004-12-09 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 化粧料 |
| JP2006193531A (ja) * | 2000-07-10 | 2006-07-27 | Procter & Gamble Co | 化粧品組成物 |
| JP2006213730A (ja) * | 2006-04-28 | 2006-08-17 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 化粧料 |
| JP2012017317A (ja) * | 2010-06-08 | 2012-01-26 | Shin-Etsu Chemical Co Ltd | 皮膜形成性重合体を含む化粧料 |
| JP2012072081A (ja) * | 2010-09-28 | 2012-04-12 | Shin-Etsu Chemical Co Ltd | 化粧料 |
-
2012
- 2012-12-28 JP JP2012289056A patent/JP2014129308A/ja active Pending
Patent Citations (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0288513A (ja) * | 1988-09-27 | 1990-03-28 | Shiseido Co Ltd | 固型状油中水型乳化化粧料 |
| JPH07233026A (ja) * | 1994-02-18 | 1995-09-05 | Kanebo Ltd | 油性化粧料 |
| JPH08225432A (ja) * | 1994-12-16 | 1996-09-03 | Shiseido Co Ltd | 口紅用組成物 |
| JP2006193531A (ja) * | 2000-07-10 | 2006-07-27 | Procter & Gamble Co | 化粧品組成物 |
| JP2003063919A (ja) * | 2001-08-23 | 2003-03-05 | Nippon Shikizai Inc | 固形状油中水系化粧料 |
| JP2004346046A (ja) * | 2003-05-26 | 2004-12-09 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 化粧料 |
| JP2006213730A (ja) * | 2006-04-28 | 2006-08-17 | Shin Etsu Chem Co Ltd | 化粧料 |
| JP2012017317A (ja) * | 2010-06-08 | 2012-01-26 | Shin-Etsu Chemical Co Ltd | 皮膜形成性重合体を含む化粧料 |
| JP2012072081A (ja) * | 2010-09-28 | 2012-04-12 | Shin-Etsu Chemical Co Ltd | 化粧料 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014189511A (ja) * | 2013-03-26 | 2014-10-06 | Kose Corp | 油性固形化粧料 |
| JP2021107343A (ja) * | 2019-12-27 | 2021-07-29 | 花王株式会社 | 皮膚外用剤組成物 |
| JP7426821B2 (ja) | 2019-12-27 | 2024-02-02 | 花王株式会社 | 皮膚外用剤組成物 |
| JPWO2021153465A1 (ja) * | 2020-01-31 | 2021-08-05 | ||
| JP7776992B2 (ja) | 2020-01-31 | 2025-11-27 | 株式会社 資生堂 | 粉末分散組成物、乳化組成物、及び化粧料 |
| JP2022190400A (ja) * | 2021-06-14 | 2022-12-26 | 花王株式会社 | 口唇化粧料 |
| WO2025170218A1 (ko) * | 2024-02-07 | 2025-08-14 | (주)아모레퍼시픽 | 도포막의 윤기, 발색력, 사용감 및 지속성이 우수한 입술용 화장료 조성물 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2995295B1 (en) | Oil-based thickening agent, oil-based thickening composition, and cosmetic preparation | |
| EP2997962B1 (en) | Oil-based cosmetic | |
| JP6897779B2 (ja) | 油中水乳化型スティック状デオドラント剤 | |
| KR20150050387A (ko) | 실리콘 고무 입자의 수분산액, 실리콘 고무 입자 및 화장료 | |
| JP6285196B2 (ja) | 油性メークアップ化粧料 | |
| US11510863B2 (en) | Water-in-oil emulsion cosmetics | |
| CN107847421A (zh) | 具有水释放效果的固体硅酮包水组合物 | |
| JP2018203624A (ja) | 乳化化粧料 | |
| US20230070172A1 (en) | Solid composition in the form of water-in-oil emulsion | |
| JP2018162224A (ja) | 油中水型口唇化粧料 | |
| JP7149797B2 (ja) | 油性口唇化粧料 | |
| JP2019131541A (ja) | 油中水型乳化組成物 | |
| JP2019131515A (ja) | 油中水型乳化組成物 | |
| JP6654914B2 (ja) | 固形化粧料 | |
| WO2017163854A1 (ja) | スティック状化粧料 | |
| JP6618404B2 (ja) | 乳化保湿化粧料およびその使用方法 | |
| KR102931175B1 (ko) | 유성 겔상 화장료 | |
| TW202128121A (zh) | 油中水型乳化化妝料 | |
| JP7356907B2 (ja) | 油中水型固形化粧料 | |
| CN120418327A (zh) | 有机聚硅氧烷和含有有机聚硅氧烷的化妆料 | |
| JP2015193564A (ja) | メークアップ化粧料 | |
| CN119894485A (zh) | 油包水型化妆料 | |
| WO2020252786A1 (en) | Solid cosmetic composition in form of water-in-silicone emulsion | |
| WO2021241049A1 (ja) | 化粧料 | |
| TWI924877B (zh) | 油中水型乳化組成物、其製造方法及使用 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20150929 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20160721 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20160802 |
|
| A601 | Written request for extension of time |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601 Effective date: 20160930 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20170207 |
