JP2014146532A - 誘導加熱調理器 - Google Patents

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Abstract

【課題】携帯端末等によりインターネットに接続し、そこから任意で得られた情報を、誘導加熱調理器と通信させ、一般的に販売されている容器でも自動調理等が行え、かつ誘導加熱コイルによるノイズや、誘導加熱により携帯端末自身の故障を防止し、安全且つ確実に通信出来る誘導加熱調理器を提供すること。
【解決手段】RFIDタグ6は誘導加熱コイルユニット3に取り付けられたフェライトコア3bよりも下方に配置する事により、誘導加熱コイル3aから発せられるノイズの影響を受けにくく、且つ誘導加熱により携帯端末を誘導加熱により故障させる危険性がなく、確実に携帯端末と誘導加熱調理器を通信させる事が出来る。
【選択図】図2

Description

本発明は、一般家庭で用いられる誘導加熱調理器に関するものである。
従来、この種の加熱調理器は、自動調理メニューを有して使用者がこれらを選択して操作することで、例えば温度を適温で一定に保って揚げ物調理を行ったり、炊飯調理を行ったりできる機能が搭載されるようになった。このような機能は、使用者が簡単な操作でいつでも失敗なく調理を行うことができるため、大変便利なものとなっている。
しかしながら、このような構成では、調理を行う際に使用者は例えば調理本でレシピを検討し、また料理本を見ながら火加減を調節したり自動調理コースを選択したりする必要がある。このため、さらに簡単に操作や調理ができないか、検討の余地があると言える。ここで、操作を簡単にするため、調理器本体と外部とで通信を行うことが考えられる。
ここで、調理器における通信の一例として、例えば引用文献1では、ハンドル部にICタグを内蔵した容器を用い、前記容器を誘導加熱する加熱コイルと、前記加熱コイルの上部で前記容器を載置する天板に、前記加熱コイルの外形よりも大きくして印刷し、前記容器との通信を行っていた。
特開2007−134257号公報
しかしながら、引用文献1の構成では、ハンドル部にICタグを内蔵した容器が必要で、一般的に販売されている容器では、通信出来ないと言う問題があった。また、単に容器との通信では、様々な料理レシピ等の情報を得ることはできない。
その為、携帯端末等によりインターネットに接続し、そこから任意で得られた情報を、誘導加熱調理器と通信させ、一般的に販売されている容器でも自動調理等が行うことが考えられる。また、その通信にはRFID(Radio Frequency IDentification)タグを設け、携帯端末を近づけることによって、誘導加熱調理器がデータを読み取るようにすることが考えられる。
しかしながら、携帯端末を加熱コイル上部の天板に近づけるのは、使用者にとって位置が見やすく好ましい方法と考えられる一方、調理中または調理直後等非常に高温になっており、場合によっては使用者自身の安全性に影響を与える可能性がある。
また、加熱調理を行っている際に、RFIDによって携帯端末により通信しようとすると、加熱コイルによるノイズにて通信出来ない事や、誘導加熱により携帯端末自身の故障の危険性が考えられる。
本発明は、このような問題点を解決したもので、携帯端末を介した通信を利用して、外部からの情報を取り込むことで使用者の利便性を向上し、かつ安全で確実に通信出来る誘導加熱調理器を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために本発明は、誘導加熱コイルユニットを有する本体と、近接通信を行うRFIDタグを備え、前記誘導加熱コイルユニットのフェライトコアよりも下方側に、前記RFIDタグを配置した構成としてある。
これにより前記誘導加熱コイルユニットから発するノイズは、前記フェライトコアにより下方側には届きにくくなり、前記RFIDタグに携帯端末を近づけた場合に、ノイズによる通信障害になりにくく、携帯端末を誘導加熱により故障させる危険性がない。
以上述べたように、本発明によれば、RFIDタグを用いて通信させる為、セキュリティの問題がなく、通信時の誤動作や、携帯端末の故障もなく安全に且つ確実にデータの送受信を行うことが出来る。
本発明の実施の形態1における誘導加熱調理器の斜視図 図1をA方向から見た断面図 本発明の実施の形態1における誘導加熱調理器の正面図 本発明の実施の形態1におけるRFIDタグ6の他の取り付け例を示す図
第1の発明は、本体と、前記本体の外郭を構成する金属製の本体外郭と、前記本体外郭の上方に配置される天板と、前記本体内に配置され、誘導加熱コイル及び前記誘導加熱コイルの下方に設けられるフェライトコアを有する誘導加熱コイルユニットと、を備え、前記本体内に設けられ、携帯端末と近接通信を行うRFIDタグをさらに有し、前記RFIDタグは、前記フェライトコアよりも下方に配置される、としたものである。
これにより前記誘導加熱コイルユニットから発するノイズは、前記フェライトコアにより下方側には届きにくくなり、前記RFIDタグに携帯端末を近づけた場合に、ノイズによる通信障害になりにくく、携帯端末を誘導加熱により故障させることを防止できる。
第2の発明は、特に第1の発明において、本体の前面を覆う前面パネルを有し、前記RFIDタグは、前記前面パネルの前記本体内側に配置される、としたものである。これによって、携帯端末と本体とで通信しやすくなる。
第3の発明は、RFIDタグを、誘導加熱調理器の前面且つ本体高さの中央付近に配置させたものである。これにより、前記誘導加熱調理器を、キッチンに設置した場合でも、前記RFIDタグが本体高さの中央付近にあるため、キッチンの設置状況により前記誘導加熱調理器本体が、キッチンより張り出していない場合でも、携帯端末を、前記RFIDタグと略平行且つ至近距離まで容易に近づける事が出来る。また、前記RFIDタグの近くに金属があると、性能が落ちてしまう問題があるが、前記誘導加熱調理器の中央付近に配置した為、本体外郭ケースが金属の板金部品であった場合でも、その影響がほとんどなく、性能が確保出来る。
第4の発明は、特に、本体前面に前面開口部を有する調理庫と、前記前面開口部を開閉するグリル扉とを有するグリル装置をさらに備え、前記RFIDタグは、前記グリル扉から所定の距離離した位置に配置される、としたものである。これにより、前記グリル装置を使用中に、グリル扉が高温になっている場合でも、携帯端末を、前記RFIDタグと略平行且つ至近距離まで容易に近づける事が出来、安全且つ確実に通信させる事が出来る。
第5の発明は、前記RFIDタグは合成樹脂性のホルダーにより保持されている構成とする。これにより、前記RFIDタグの通信性能を確保出来る。
第6の発明は、RFIDタグは、前面パネルと略並行に配置されるとしたもので、これにより携帯端末を、RFIDタグと略平行且つ至近距離まで容易に近づける事が出来、確実に通信させる事が出来る。
第7の発明は、本体の前面に収納式の操作部を有し、RFIDタグは、操作部の操作面の下方で操作面と略並行に配置されるとしたものである。これによって、携帯端末を、RFIDタグと略平行且つ至近距離まで容易に近づける事が出来、確実に通信させる事が出来る。また、収納式の操作部は、本体よりも外側に突出した状態であるため、より誘導加熱コイルよりも遠ざかることとなって、通信時におけるノイズの影響を抑制することができる。
第8の発明は、特に第2〜4のいずれかの発明において、前面パネルに、RFIDタグの位置を示すRFIDタグ表示部を設けたものである。これによって、携帯端末を近づける位置を使用者に示すことができる。
第9の発明は、特に第4の発明において、前面パネルに、RFIDタグの位置を示すRFIDタグ表示部と、グリル扉が高温になることもしくは高温であることを表示するグリル注意表示部、または前記グリル装置が使用中であることを示すグリル加熱表示部と、を備え、グリル注意表示またはグリル加熱表示部は、RFIDタグ表示部の近傍に配置される、としたものである。これによって、使用者が携帯端末をRFIDタグ表示部にかざすもしくは接触させるときに、誤って高温のグリル扉に触れたりすることを防いだり注意を喚起することができる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によって本発明が限定されるものではない。
(実施の形態1)
図1は、本発明の第1の実施の形態における、誘導加熱調理器本体の斜視図である。
図2は図1をA方向から見た断面図である。
図1及び図2に示すように、本実施の形態の誘導加熱調理器は、金属製の本体ケース1と、本体ケース1の上面に設けられる透光性の天板2とを有する。天板2には、誘導加熱コイルユニット3の位置に対応するする加熱領域表示部7と、誘導加熱コイルユニット3に対する操作表示部8が設けられている。
また、本体ケース1の左側にはグリル装置9が構成されている。グリル装置9は、本体前面に開口部9aを有し、この開口部9aを開閉するグリル扉9bを有する。
さらに、本体前面の右側には、収納式の操作部10が収納されており、この操作部10の前面を覆う、樹脂性の操作部前面パネル11aが構成されている。また、本体前面には、この操作部前面パネル11aの他にも、本体前面とキッチンの前面開口との間を覆うサイドパネル(図示せず)等も構成されており、これらは本体の前面パネル11を構成している。なお、後述するように、操作部前面パネル11aの内側には、RFIDタグ6が設けられており、操作部前面パネル11aには、RFIDタグ6の位置が外から使用者に分かるよう、RFIDタグ表示部6aが設けられている。
なお、本実施の形態の誘導加熱調理器本体は、上面開口及び前面開口を有するキッチンキャビネット12に対して、落とし込むようにして設置され組み込まれるようになっている。
また、図2に示すように、本体ケース1の内部には、天板2上に載置した鍋等の被加熱物を誘導加熱するための誘導加熱コイルユニット3及び、誘導加熱コイルユニット3に高周波電流を供給するインバータ4、制御部等が配置されている。また、本体ケース1の内部には、誘導加熱コイルユニット3やインバータ4を冷却する冷却ファン5も配置されている。また、誘導加熱コイルユニット3は、誘導加熱コイル3aやフェライトコア3b、コイルベース3c等で構成される。
図2において、RFIDタグ6は、操作部前面パネル11aの近傍で、操作部前面パネル11aの本体内側に設けられている。このRFIDタグ6は、例えば約5cm×5cmの基板上に、金属導線によるアンテナ部と、ICを有して構成されている。なお、RFIDタグ6は、図2に示すように、本体前面から使用者によって近付けられる携帯端末15(図示せず)と通信し易いように、操作部前面パネル11aと略平行に配置されている。また、RFIDタグ6は誘導加熱コイルユニット3のフェライトコア3bより下面側に配置されるとともに、本体高さの中央付近に配置されている。
図3は、本実施の形態の誘導加熱調理器の正面図を示している。図3に示すように、操作部前面パネル11aには、本体の高さ方向の中央付近であってRFIDタグ6と対応する位置に、これを示すRFIDタグ表示部6aが設けられている。また、RFIDタグ表示部6aは、その表示面積が実際のRFIDタグ6よりも小さく、かつRFIDタグ6に対応する範囲内に配置されている。
さらに、グリル装置9のグリル扉9bには、グリル扉9bが高温となることを示すグリル注意表示部13が設けられている。また、操作部前面パネル11aには、グリル装置9が使用中であるもしくは扉が高温であることを注意喚起する、グリル加熱表示部14が設けられている。
また、図4は、RFIDタグ6が、別に位置に配置されている例を示している。
以上のように構成された誘導加熱調理器について、以下その動作、作用について説明する。
使用者は携帯端末をインターネットに接続し、料理メニューや調理方法、機器の設定条件などのレシピ情報を入手する。そして、火力2で15分、その後火力1で20分といった機器の設定条件等のデータを誘導加熱調理器に送信する。その際、携帯端末を送信状態にし、誘導加熱調理器のRFIDタグ6に近づける事で、データを送信する。具体的には、携帯端末を操作部前面パネル11aのRFIDタグ表示部6aに接触もしくは近傍にかざすことで通信を行う。
データを送信した後は、機器の運転条件がすでに入力されている状態となっているので、使用者は加熱開始キーを操作するだけで、選択した料理に合った運転条件での自動調理を開始することができる。
この時、他の誘導加熱部により既に別の容器等を加熱していた場合など、誘導加熱コイル3aから発せられるノイズにより、通信が妨げられる場合がある。本実施の形態では、ノイズの影響を受けにくくする為、RFIDタグ6は誘導加熱コイルユニット3に取り付けられたフェライトコア3bよりも下面側に配置している。
ここで、誘導加熱コイルユニット3のフェライトコア3bは、誘導加熱コイル3aの上面側に磁束を集中させて効率化を図るとともに、被加熱物の加熱分布を改善するために設けられている。従って、RFIDタグ6を、誘導加熱コイルユニット3に取り付けられたフェライトコア3bよりも下面側に配置することで、フェライトコア3bの下側では磁束の影響を受けにくくすることができる。すなわち、誘導加熱コイル3aから発せられるノイズの影響を防ぐことができる。
また、RFIDタグ6は金属部品の影響も受けやすく、近くに金属部品があると、通信に障害が起こりやすい。その為本体高さの中央付近に配置し、本体ケース1から離れた位置に配置されている。これによって、本体ケース1による影響を抑制することができる。さらに、キッチンに備え付けられた誘導加熱調理器の中央付近にRFIDタグ6が配置されている為、備え付け状態に左右されず、携帯端末を近づけやすい。
また、左右方向についても、本体ケース1の側面から所定距離だけ離れた位置に配置することで、本体ケース1の側面からの影響を低減することができる。さらに、誘導加熱調理器の左右いずれの側にキッチンの壁があったとしても、使用者が携帯端末15をかざす際に邪魔にならず操作することができる。本実施の形態では、グリル扉9bの近傍でグリル扉9bから所定の距離だけ離れた位置にRFIDタグ表示部6aを配置している。所定の距離は、使用者が携帯端末15を近づけようとする際に、誤ってグリル扉9bに触れない程度の距離があれば良く、一般的な携帯端末の幅を考慮して、例えば3cm程度離れていれば良い。
また、RFIDタグ6は金属製のネジ等での固定をせず、樹脂部品のみで本体ケースに固定されている。すなわち、RFIDタグ6は合成樹脂製のホルダー6bにセットされている。さらにこのホルダー6bは、ホルダー6bに設けられた爪によって樹脂性の操作部10のケースに取り付けられている。この為、通信の妨げとなるノイズや金属部品の影響等を可能な限り抑え、通信状態を最適にした為、RFIDタグ6を必要最低限の大きさに抑える事が出来、省スペース且つ安価に構成する事が出来る。
また、RFIDタグ表示部6aの近傍には、グリル注意表示部13またはグリル加熱表示部14が設けられている。このため、使用者が携帯端末15をRFIDタグ表示部6aにかざすもしくは接触させるときに、誤って高温のグリル扉9bに触れたりすることを防いだり注意を喚起することができる。
また、RFIDタグ表示部6aの表示面積は、実際のRFIDタグ6よりも小さくかつRFIDタグ6に対応する範囲内に配置している。これによって、使用者が携帯端末15を近づける際に、多少位置がずれていても、RFIDタグ6の通信感度内に含まれこととなり、確実に通信を行うことができる。 なお、図4に示すように、RFIDタグ6の位置については、収納式の操作部10を出した状態で、携帯端末15と通信できるようにしても良い。この場合、RFIDタグ6は、操作部10の操作面の下方で、操作面と略並行に配置すれば良い。これによって、確実に通信を行うことができる。さらに、操作部10の操作面は、調理中の使用者からも見やすい位置にあるため、RFIDタグ表示部6aに対してスムーズに携帯端末を近づけることができる。さらに、収納式の操作部10は、本体ケース1よりも外側に突出した状態であるため、より誘導加熱コイル3aよりも遠ざかることとなって、結果として通信時におけるノイズの影響を受けにくくなる。
なお、通信方式については製品にタッチ動作やかざす動作などで対象を限定して判別可能であれば他の近距離無線通信であっても良い。
なお、本実施の形態では、組み込み式の誘導加熱調理器で説明したが、据置型や他の誘導加熱調理器であっても同様に本願発明を適用できることは言うまでもない。
以上述べたように、本発明によれば、簡単な構成で、信頼性が高く、確実に携帯端末と通信させる事ができ、使用者の携帯端末を故障させることのない誘導加熱調理器を提供する事が出来る。
1 本体ケース(本体外郭)
2 天板
3 誘導加熱コイルユニット
3a 誘導加熱コイル
3b フェライトコア
3c コイルベース
4 インバータ
5 冷却ファン
6 RFIDタグ
6a RFIDタグ表示部
6b ホルダー
7 加熱領域表示部
8 操作表示部
9 グリル装置
9a 開口部
9b グリル扉
10 操作部
11 前面パネル
11a 操作部前面パネル
12 キッチンキャビネット
13 グリル注意表示部
14 グリル加熱表示部
15 携帯端末

Claims (9)

  1. 本体と、
    前記本体の外郭を構成する金属製の本体外郭と、
    前記本体外郭の上方に配置される天板と、
    前記本体内に配置され、誘導加熱コイル及び前記誘導加熱コイルの下方に設けられるフェライトコアを有する誘導加熱コイルユニットと、
    を備え、
    前記本体内に設けられ、携帯端末と近接通信を行うRFIDタグをさらに有し、
    前記RFIDタグは、前記フェライトコアよりも下方に配置される、
    誘導加熱調理器。
  2. 前記本体の前面を覆う前面パネルを有し、
    前記RFIDタグは、前記前面パネルの前記本体内側に配置される、請求項1に記載の誘導加熱調理器。
  3. 前記RFIDタグは、前記本体高さの中央付近に配置される、請求項2に記載の誘導加熱調理器。
  4. 前記本体前面に前面開口部を有する調理庫と、前記前面開口部を開閉するグリル扉とを有するグリル装置をさらに備え、
    前記RFIDタグは、前記グリル扉から所定の距離離した位置に配置される、請求項2または3に記載の誘導加熱調理器。
  5. 前記RFIDタグは、合成樹脂性のホルダーにより保持される、請求項1〜4のいずれか1項に記載の誘導加熱調理器。
  6. 前記RFIDタグは、前記前面パネルと略並行に配置される、請求項2〜5のいずれか1項に記載の誘導加熱調理器。
  7. 前記本体の前面に収納式の操作部を有し、
    前記RFIDタグは、前記操作部の操作面の下方で前記操作面と略並行に配置される、請求項2〜5のいずれか1項に記載の誘導加熱調理器。
  8. 前記前面パネルもしくは前記操作部の操作面に、前記RFIDタグの位置を示すRFIDタグ表示部を設けた、請求項2〜7のいずれか1項に記載の誘導加熱調理器。
  9. 前記前面パネルに、前記RFIDタグの位置を示すRFIDタグ表示部と、前記グリル扉が高温になることもしくは高温であることを表示するグリル注意表示部、または前記グリル装置が使用中であることを示すグリル加熱表示部と、を備え、
    前記グリル注意表示または前記グリル加熱表示部は、前記RFIDタグ表示部の近傍に配置される、
    請求項4に記載の誘導加熱調理器。
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