JP2014155398A - 車両及び給電スタンド - Google Patents

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Abstract

【課題】本発明は、給電プラグをコネクタ部に接続しない場合であってもCPLTラインに通信信号を重畳させる有線通信機を活用できる車両及び給電スタンドを提供することを目的とするものである。
【解決手段】車両側制御手段162と車両側CPLTライン15との間、及びスタンド側有線通信機162とスタンド側CPLTライン25との間には、スイッチ回路163,263が設けられている。車両側制御手段162及びスタンド側有線通信機162は、スイッチ回路163,263により車両側カップリング部19及びスタンド側カップリング部29に接続されている場合に、通信信号を車両側カップリング部19及びスタンド側カップリング部29にそれぞれ入力して互いに通信する。
【選択図】図2

Description

本発明は、給電スタンドから供給される電力により車載バッテリの充電を行う車両及びその給電スタンドに関するものである。
従来用いられていたこの種の車両及び給電スタンドとしては、例えば下記の特許文献1等に示されている構成を挙げることができる。すなわち、従来構成では、給電スタンドの給電プラグを車両のコネクタ部に接続した後に、給電スタンドと車両との間でCPLT(コントロールパイロット:Control Pilot)信号を送受信することが行われている。CPLT信号は、電力ラインとは別に設けられたCPLTラインを介して伝送される信号であり、例えばコネクタ部への給電プラグの接続有無の確認等のために用いられている。CPLT信号については、EV(電気自動車)やHEV(ハイブリッド自動車)のジョイントコネクト規格であるISO/IEC61851規格や、SAE J1772規格で規定されている。
特開2012−34484号公報
近年、給電スタンドと車両との間でより高度な情報通信を行うために、CPLTラインに有線通信機を接続して、有線通信機の通信信号をCPLTラインに重畳させることが検討されている。しかしながら、このようなCPLTラインに通信信号を重畳させる構成は、給電プラグをコネクタ部に接続することを前提としたものであり、給電プラグをコネクタ部に接続せずに非接触による給電及び充電を行う場合には、その構成を有効活用できない。
本発明は、上記のような課題を解決するためになされたものであり、その目的は、給電プラグをコネクタ部に接続しない場合であってもCPLTラインに通信信号を重畳させる有線通信機を活用できる車両及び給電スタンドを提供することである。
本発明に係る車両は、給電スタンドから供給される電力により車載バッテリの充電を行う車両であって、給電スタンドの給電プラグが接続されるコネクタ部と、コネクタ部に接続され、給電プラグがコネクタ部に接続されているときに給電スタンドのスタンド側CPLTラインと接続されてCPLT信号を伝送する車両側CPLTラインと、車両側CPLTラインに接続され、給電プラグがコネクタ部に接続されているときに車両側CPLTラインに通信信号を重畳させて給電スタンドのスタンド側有線通信機と通信を行う車両側有線通信機と、給電スタンドのスタンド側カップリング部と結合される車両側カップリング部と、車両側CPLTラインと車両側有線通信機との間に設けられ、車両側有線通信機を車両側CPLTライン及び車両側カップリング部のいずれか一方に接続するスイッチ回路とを備え、車両側有線通信機は、スイッチ回路により車両側カップリング部に接続されている場合に、通信信号を車両側カップリング部に入力し、車両側カップリング部及びスタンド側カップリング部を介してスタンド側有線通信機と通信する。
また、本発明に係る給電スタンドは、車載バッテリを充電するために車両に電力を供給する給電スタンドであって、車両のコネクタ部に接続される給電プラグと、給電プラグに接続され、給電プラグがコネクタ部に接続されているときに車両の車両側CPLTラインと接続されてCPLT信号を伝送するスタンド側CPLTラインと、スタンド側CPLTラインに接続され、給電プラグがコネクタ部に接続されているときにスタンド側CPLTラインに通信信号を重畳させて車両の車両側有線通信機と通信を行うスタンド側有線通信機と、車両の車両側カップリング部と結合されるスタンド側カップリング部と、スタンド側CPLTラインとスタンド側有線通信機との間に設けられ、スタンド側有線通信機をスタンド側CPLTライン及びスタンド側カップリング部のいずれか一方に接続するスイッチ回路とを備え、スタンド側有線通信機は、スイッチ回路によりスタンド側カップリング部に接続されている場合に、通信信号をスタンド側カップリング部に入力し、スタンド側カップリング部及び車両側カップリング部を介して車両側有線通信機と通信する。
また、本発明に係る別の形態の車両は、給電スタンドから供給される電力により車載バッテリの充電を行う車両であって、給電スタンドの給電プラグが接続されるコネクタ部と、コネクタ部に接続され、給電プラグがコネクタ部に接続されているときに給電スタンドのスタンド側CPLTラインと接続されてCPLT信号を伝送する車両側CPLTラインと、車両側CPLTラインに接続され、給電プラグがコネクタ部に接続されているときに車両側CPLTラインに通信信号を重畳させて給電スタンドのスタンド側有線通信機と通信を行う車両側有線通信機と、給電スタンドの給電コイルと磁気結合される充電コイルと、車両側CPLTラインと車両側有線通信機との間に設けられ、車両側有線通信機を車両側CPLTライン及び充電コイルのいずれか一方に接続するスイッチ回路とを備え、車両側有線通信機は、スイッチ回路により充電コイルに接続されている場合に、通信信号を充電コイルに入力し、スタンド側無線通信機と車両側無線通信機とのペアリングに用いられる識別情報を、充電コイル及び給電コイルを介して、スタンド側有線通信機に送信するか又はスタンド側有線通信機から受信する。
また、本発明に係る別の形態の給電スタンドは、車載バッテリを充電するために車両に電力を供給する給電スタンドであって、車両のコネクタ部に接続される給電プラグと、給電プラグに接続され、給電プラグがコネクタ部に接続されているときに車両の車両側CPLTラインと接続されてCPLT信号を伝送するスタンド側CPLTラインと、スタンド側CPLTラインに接続され、給電プラグがコネクタ部に接続されているときにスタンド側CPLTラインに通信信号を重畳させて車両の車両側有線通信機と通信を行うスタンド側有線通信機と、車両の充電コイルと磁気結合される給電コイルと、スタンド側CPLTラインとスタンド側有線通信機との間に設けられ、スタンド側有線通信機をスタンド側CPLTライン及び給電コイルのいずれか一方に接続するスイッチ回路とを備え、スタンド側有線通信機は、スイッチ回路により給電コイルに接続されている場合に、通信信号を給電コイルに入力し、スタンド側無線通信機と車両側無線通信機とのペアリングに用いられる識別情報を、給電コイル及び充電コイルを介して、車両側有線通信機から受信するか又は車両側有線通信機に送信する。
本発明の車両によれば、車両側制御手段は、スイッチ回路により車両側カップリング部又は充電コイルに接続されている場合に、通信信号を車両側カップリング部又は充電コイルに入力してスタンド側有線通信機と通信するので、非接触による給電及び充電を行う場合であってもCPLTラインに通信信号を重畳させる有線通信機を活用できる。
また、本発明の給電スタンドによれば、スタンド側有線通信機は、スイッチ回路によりスタンド側カップリング部又は給電コイルに接続されている場合に、通信信号をスタンド側カップリング部又は給電コイルに入力して車両側有線通信機と通信するので、非接触による給電及び充電を行う場合であってもCPLTラインに通信信号を重畳させる有線通信機を活用できる。
本発明の実施の形態1による車両及び給電スタンドの基本的な構成を示す説明図である。 図1の車両及び給電スタンドのより詳細な構成を示すブロック図である。 図2の車両側カップリング部及びスタンド側カップリング部を示す斜視図である。 図2の車両及び給電スタンドによる方式選択動作を示すフローチャートである。 本発明の実施の形態2による車両及び給電スタンドの構成を示すブロック図である。 本発明の実施の形態3による車両及び給電スタンドの構成を示すブロック図である。
以下、本発明を実施するための形態について、図面を参照して説明する。
実施の形態1.
図1は、本発明の実施の形態1による車両1及び給電スタンド2の基本的な構成を示す説明図である。図において、車両1は、EV(電気自動車)又はHEV(ハイブリッド自動車)により構成されるものであり、給電スタンド2から供給される電力により車載バッテリ10の充電を行うものである。この車両1には、コネクタ部11(インレット)、充電コイル12及び車両側入力手段13が設けられている。
給電スタンド2は、車両1の駐車スペース3の近傍に配置されたスタンド本体20と、スタンド本体20に接続された給電プラグ21、給電コイル22及び進入検知コイル23とを含んでいる。スタンド本体20には、スタンド側入力手段20aが設けられている。図示はしないが、スタンド本体20には交流電源(商用電源)が接続されている。給電プラグ21は、車両1のコネクタ部11に接続されるものであり、接触方式で車両1に電力を供給するためのものである。給電コイル22は、駐車スペース3内の所定位置に車両1が停止した際に充電コイル12と磁気結合されるものであり、電磁誘導を用いての非接触方式で充電コイル12(車両1)に電力を供給するためのものである。すなわち、給電スタンド2は、給電プラグ21を介しての接触方式と、給電コイル22を介しての非接触方式との間で、車両1に対する給電方式を切替えることができるように構成されている。同様に、車両1は、コネクタ部11を介しての接触方式と、充電コイル12を介しての非接触方式との間で、車載バッテリ10の充電方式を切替えることができるように構成されている。この給電及び充電方式は、運転者が車両側入力手段13又はスタンド側入力手段20aを操作することにより切り替えられる。車両側入力手段13又はスタンド側入力手段20aは、例えばカーナビゲーションシステムやタッチパネル等により構成されるものであり、表示手段を兼ねることもできる。
進入検知コイル23は、車両1が駐車スペース3に進入したことを検知するためのコイルである。スタンド本体20は、車両1が駐車スペース3に進入したことが進入検知コイル23により検知されるまで給電コイル22への電力供給を禁止する。
次に、図2は、図1の車両1及び給電スタンド2のより詳細な構成を示すブロック図である。図において、車両1には、車両側電源ライン14、車両側CPLTライン15、接触充電部16、非接触充電部17、車両側制御手段18及び車両側カップリング部19が設けられている。これに対応するように、給電スタンド2には、スタンド側電源ライン24、スタンド側CPLTライン25、接触給電部26、非接触給電部27、スタンド側制御手段28及びスタンド側カップリング部29が設けられている。
まず、車両1側の構成を説明する。
車両側電源ライン14及び車両側CPLTライン15は、コネクタ部11に接続されており、コネクタ部11に給電プラグ21が接続されたときにスタンド側電源ライン24及びスタンド側CPLTライン25にそれぞれ接続される。車両側電源ライン14及びスタンド側電源ライン24は電力を伝送するための配線であり、車両側CPLTライン15及びスタンド側CPLTライン25はCPLT(コントロールパイロット:Control Pilot)信号を伝送するための配線である。CPLT信号は、コネクタ部11への給電プラグ21の接続の有無、車両1への電力供給の可否、定格電流、並びに充電及び給電の開始等などの情報及び指令をパルス幅及び電圧値等により示す信号である。CPLT信号については、EV(電気自動車)やHEV(ハイブリッド自動車)のジョイントコネクト規格であるISO/IEC61851規格や、SAE J1772規格で規定されている。
接触充電部16は、コネクタ部11を介しての接触方式で車載バッテリ10を充電するための構成である。この接触充電部16には、充電回路160、車両側CPLT回路161、車両側有線通信機162及びスイッチ回路163(SW)が設けられている。
接触充電部16の充電回路160は、車両側電源ライン14を介してコネクタ部11に接続されており、車両側電源ライン14により伝送された電力を用いて車載バッテリ10の充電を行う回路である。車両側CPLT回路161は、車両側CPLTライン15により伝送されたCPLT信号の検出及び制御を行う回路であり、CPLT信号を介してスタンド側CPLT回路261と通信を行うものである。
車両側有線通信機162は、車両側CPLTライン15に接続された通信機であり、給電プラグ21がコネクタ部11に接続されているときに車両側CPLTライン15に通信信号を重畳させてスタンド側有線通信機262と通信を行うものである。車両側有線通信機162とスタンド側有線通信機262との間で行われる通信は、例えば充電に用いた電力の料金の通知及びクレジットカードの認証等を行うためのものである。通信信号は、例えばトランスカップリング等により車両側CPLTライン15に重畳される。
スイッチ回路163は、車両側有線通信機162と車両側CPLTライン15との間に設けられたスイッチであり、車両側制御手段18の制御により車両側有線通信機162を車両側CPLTライン15及び車両側カップリング部19のいずれか一方に接続するものである。
非接触充電部17は、充電コイル12に接続された充電回路170を含むものであり、充電コイル12を介しての非接触方式で車載バッテリ10を充電するための構成である。
車両側制御手段18は、例えばコンピュータ等により構成されるものであり、車両側CPLT回路161が給電スタンド2からのCPLT信号を検出するか否かに基づいて、コネクタ部11に給電プラグ21が接続されているか否かを判定する。
また、車両側制御手段18は、コネクタ部11への給電プラグ21の接続状態、又は車両側入力手段13の操作により入力される情報に基づいて、コネクタ部11を介しての接触方式と充電コイル12を介しての非接触方式との間で車載バッテリ10の充電方式を切替える。具体的には、車両側制御手段18は、コネクタ部11に給電プラグ21が接続されたか、又は車両側入力手段13の操作により接触方式が選択された場合に、充電方式を接触方式とする。また、車両側制御手段18は、コネクタ部11に給電プラグ21が接続されていない若しくは給電プラグ21が取り外されたときか、又は車両側入力手段13の操作により非接触方式が選択されている場合に、充電方式を非接触方式とする。ただし、給電プラグ21の接続状態による判断と車両側入力手段13の操作による判断とが異なる場合は、例えばコネクタ部11に給電プラグ21が接続されていない状態で車両側入力手段13により接触方式が選択されたときには充電方式が接触方式とされる等、充電方式の切り替えは最後に行われた動作に基づいて行われる。車両側制御手段18は、接触方式で充電を行う場合に接触充電部16に充電指令を入力し、非接触方式で充電を行う場合に非接触充電部17に充電指令を入力する。接触充電部16及び非接触充電部17の各充電回路160,170は、車両側制御手段18からの充電指令を受けた場合に車載バッテリ10の充電を行う。
さらに、車両側制御手段18は、車載バッテリ10の充電方式を接触方式とする場合に、接触SW指令をスイッチ回路163に入力する。スイッチ回路163は、車両側制御手段18からの接触SW指令を受けた場合に、車両側有線通信機162を車両側CPLTライン15に接続する。車両側有線通信機162は、車両側CPLTライン15に接続されているときに、通信信号を車両側CPLTライン15に重畳する。
さらにまた、車両側制御手段18は、車載バッテリ10の充電方式を非接触方式とする場合に、非接触SW指令をスイッチ回路163に入力する。スイッチ回路163は、車両側制御手段18からの非接触SW指令を受けた場合に、車両側有線通信機162を車両側カップリング部19に接続する。車両側有線通信機162は、車両側カップリング部19に接続されているときに、通信信号を車両側カップリング部19に入力する。
車両側カップリング部19は、駐車スペース3(図1参照)内の所定位置に車両1が停止した際に、スタンド側カップリング部29に結合(カップリング)されるものである。車両側有線通信機162から車両側カップリング部19に入力された通信信号は、スタンド側カップリング部29を通してスタンド側有線通信機262に送られる。車両側カップリング部19の機械的な構成については、後に図面を用いて説明する。
次に、給電スタンド2側の構成を説明する。
接触給電部26は、給電プラグ21を介しての接触方式で車両1に電力を供給するための構成である。この接触給電部26には、給電回路260、スタンド側CPLT回路261、スタンド側有線通信機262及びスイッチ回路263(SW)が設けられている。
給電回路260は、スタンド側電源ライン24を介して給電プラグ21に接続されており、スタンド側電源ライン24を通して給電プラグ21に電力を供給する回路である。スタンド側CPLT回路261は、スタンド側CPLTライン25により伝送されるCPLTの生成及び検出を行う回路であり、CPLTを介して上述の車両側CPLT回路161と通信を行うものである。
スタンド側有線通信機262は、スタンド側CPLTライン25に接続された通信機であり、給電プラグ21がコネクタ部11に接続されているときにスタンド側CPLTライン25に通信信号を重畳させて上述の車両側有線通信機162と通信を行うものである。通信信号は、例えばトランスカップリング等によりスタンド側CPLTライン25に重畳される。
スイッチ回路263は、スタンド側有線通信機262とスタンド側CPLTライン25との間に設けられたスイッチであり、スタンド側制御手段28の制御によりスタンド側有線通信機262をスタンド側CPLTライン25及びスタンド側カップリング部29のいずれか一方に接続するものである。
非接触給電部27は、給電コイル22に接続された給電回路270と、進入検知コイル23に接続された進入検知部271とを含むものであり、給電コイル22を介しての非接触方式で車両1に電力を供給するための構成である。
スタンド側制御手段28は、例えばコンピュータ等により構成されるものであり、スタンド側CPLT回路261が車両1からのCPLT信号を検出するか否かに基づいて、コネクタ部11に給電プラグ21が接続されているか否かを判定する。
また、スタンド側制御手段28は、車両1への給電方式を、給電プラグ21を介しての接触方式と給電コイル22を介しての非接触方式との間で切替える。具体的には、スタンド側制御手段28は、コネクタ部11に給電プラグ21が接続されているか、又はスタンド側入力手段20aの操作により接触方式が選択された場合に、給電方式を接触方式とする。また、スタンド側制御手段28は、コネクタ部11に給電プラグ21が接続されていないか、又はスタンド側入力手段20aの操作により非接触方式が選択されている場合に、給電方式を非接触方式とする。スタンド側制御手段28は、接触方式で給電を行う場合に接触給電部26に給電指令を入力し、非接触方式で給電を行う場合に非接触給電部27に給電指令を入力する。接触給電部26及び非接触給電部27の各給電回路260,270は、スタンド側制御手段28からの給電指令を受けた場合に給電プラグ21及び給電コイル22に給電を行う。
さらに、スタンド側制御手段28は、車両1への給電方式を接触方式とする場合に、接触SW指令をスイッチ回路263に入力する。スイッチ回路263は、スタンド側制御手段28からの接触SW指令を受けた場合に、スタンド側有線通信機262をスタンド側CPLTライン25に接続する。スタンド側有線通信機262は、スタンド側CPLTライン25に接続されているときに、通信信号をスタンド側CPLTライン25に重畳する。
さらにまた、スタンド側制御手段28は、車両1への給電方式を非接触方式とする場合に、非接触SW指令をスイッチ回路263に入力する。スイッチ回路263は、スタンド側制御手段28からの非接触SW指令を受けた場合に、スタンド側有線通信機262をスタンド側カップリング部29に接続する。スタンド側有線通信機262は、スタンド側カップリング部29に接続されているときに、通信信号をスタンド側カップリング部29に入力する。
スタンド側カップリング部29は、駐車スペース3(図1参照)内の所定位置に車両1が停止した際に、車両側カップリング部19に結合されるものである。スタンド側有線通信機262からスタンド側カップリング部29に入力された通信信号は、車両側カップリング部19を通して車両側有線通信機162に送られる。
次に、図3は、図2の車両側カップリング部19及びスタンド側カップリング部29を示す斜視図である。図において、車両側カップリング部19は、充電コイル12の鉄心部120と同一平面に設けられた第1及び第2車両側平行板電極部191,192を含んでいる。同様に、スタンド側カップリング部29は、給電コイル22の鉄心部220と同一平面に設けられた第1及び第2スタンド側平行板電極部291,292を含んでいる。
駐車スペース3内の所定位置に車両1が停止した際に、第1車両側平行板電極部191が第1スタンド側平行板電極部291と対向し、第2車両側平行板電極部192が第2スタンド側平行板電極部292と対向する。第1車両側平行板電極部191と第1スタンド側平行板電極部291との間の離間距離及び第2車両側平行板電極部192と第2スタンド側平行板電極部292との間の離間距離は例えば1cm程度である。各平行板電極部191,192,291,292の表面積は例えば1000cm程度である。
車両側有線通信機162は、スイッチ回路163により車両側カップリング部19に接続されているときに通信信号を第1及び第2車両側平行板電極部191,192に入力する。同様に、スタンド側有線通信機262は、スイッチ回路263によりスタンド側カップリング部29に接続されているときに通信信号を第1及び第2スタンド側平行板電極部291,292に入力する。これらの通信信号は、2MHz〜30MHzの周波数帯域の信号であり、第1車両側平行板電極部191及び第1スタンド側平行板電極部291間と第2車両側平行板電極部192及び第1スタンド側平行板電極部292間とを通して車両側有線通信機162とスタンド側有線通信機262との間で送受信される。車両側カップリング部19及びスタンド側カップリング部29が2組の平行板電極対を含んでいるのは、通信ラインのループを形成するためである。
次に、図4は、図2の車両1及び給電スタンド2による方式選択動作を示すフローチャートである。図において、充電及び給電の方式を変更する何らかの動作が行われた場合、その動作が、コネクタ部11への給電プラグ21の接続か、又は車両側入力手段13若しくはスタンド側入力手段20aによる接触方式の選択かが判定される(ステップS1)。
上述の動作が、コネクタ部11への給電プラグ21の接続か、又は車両側入力手段13若しくはスタンド側入力手段20aによる接触方式の選択であると判定された場合、車両側制御手段18及びスタンド側制御手段28によって充電方式及び給電方式が接触方式とされて、給電プラグ21及びコネクタ部11を介しての給電及び充電が選択される(ステップS2)。このとき、接触SW指令が各スイッチ回路163,263に入力されて(ステップS3)、車両側有線通信機162及びスタンド側有線通信機262が各スイッチ回路163,263により車両側CPLTライン15及びスタンド側CPLTライン25にそれぞれ接続され、車両側CPLTライン15及びスタンド側CPLTライン25を介しての車両側有線通信機162及びスタンド側有線通信機262の通信が行われる(ステップS4)。
一方で、ステップS1の判定時に、上記動作が、コネクタ部11からの給電プラグ21の取外しか、又は車両側入力手段13若しくはスタンド側入力手段20aによる非接触方式の選択であると判定された場合には、充電方式及び給電方式が非接触方式とされて、給電コイル22及び充電コイル12を介しての給電及び充電が選択される(ステップS5)。なお、上記動作が何もされない場合、例えば給電プラグ21が接続されず、車両側入力手段13若しくはスタンド側入力手段20aによる選択もない場合も、充電方式及び給電方式が非接触方式とされる。このとき、非接触SW指令が各スイッチ回路163,263に入力されて(ステップS6)、車両側有線通信機162及びスタンド側有線通信機262が各スイッチ回路163,263により車両側カップリング部19及びスタンド側カップリング部29にそれぞれ接続され、車両側カップリング部19及びスタンド側カップリング部29を介しての車両側有線通信機162及びスタンド側有線通信機262の通信が行われる(ステップS7)。この方式選択動作は、車両側制御手段18及びスタンド側制御手段28の電源がONされている間、繰り返し実施される。
このような車両1及び給電スタンド2では、車両側有線通信機162及びスタンド側有線通信機262は、スイッチ回路163,263により車両側カップリング部19及びスタンド側カップリング部29に接続されている場合に、通信信号を車両側カップリング部19及びスタンド側カップリング部29にそれぞれ入力し、車両側カップリング部19及びスタンド側カップリング部29を介して互いに通信するので、給電プラグ21をコネクタ部11に接続しない場合であってもCPLTライン15,25に通信信号を重畳させる有線通信機162,262を活用できる。
また、スイッチ回路163,263は、車両側制御手段18及びスタンド側制御手段28によって充電方式及び給電方式が非接触方式とされる場合に、車両側有線通信機162及びスタンド側有線通信機262を車両側カップリング部19及びスタンド側カップリング部29に接続するので、給電プラグ21をコネクタ部11に接続しない場合であってもCPLTライン15,25に通信信号を重畳させる有線通信機162,262を活用できる。
さらに、車両側カップリング部19は、車両1が所定位置に停止した際にスタンド側カップリング部29のスタンド側平行板電極部291,292と対向する車両側平行板電極部191,192を含むので、非接触での有線通信機162,262の通信を所定位置に停車した車両とのみ確実に実施できる。
実施の形態2.
図5は、本発明の実施の形態2による車両1及び給電スタンド2の構成を示すブロック図である。本実施の形態2の車両1及び給電スタンド2は、実施の形態1の構成に車両側無線通信機100及びスタンド側無線通信機200が追加されたものである。車両側無線通信機100及びスタンド側無線通信機200は、図示しないアンテナを介して互いに無線通信を行うものである。
ここで、例えば公共の駐車場等では、各給電スタンド2の無線通信の通信エリアが互いに重複した状態で、複数の給電スタンド2が並べて配置される場合がある。このため、車両側無線通信機100がどの給電スタンド2のスタンド側無線通信機200と通信しているのかを特定するために、車両側無線通信機100及びスタンド側無線通信機200間で無線通信を確立するときに車両側無線通信機100とスタンド側無線通信機200とのペアリングを行う必要がある。なお、ペアリングとは、車両側無線通信機100及びスタンド側無線通信機200が互いを識別した状態を意味する。
車両側有線通信機162は、車両側カップリング部19に接続されている場合に、スタンド側無線通信機200と車両側無線通信機100とのペアリングに用いられる識別情報を、スタンド側有線通信機262に送信するか又はスタンド側有線通信機262から受信する。同様に、スタンド側有線通信機262は、スタンド側カップリング部29に接続されている場合に、スタンド側無線通信機200と車両側無線通信機100とのペアリングに用いられる識別情報を、車両側有線通信機162から受信するか、又は車両側有線通信機162に送信する。ペアリングに用いられる識別情報としては、例えば、車両側無線通信機100若しくはスタンド側無線通信機200自体の固有の情報、又は車両1若しくは給電スタンド2の固有の情報等が挙げられる。
車両側制御手段18及びスタンド側制御手段28は、車両側有線通信機162とスタンド側有線通信機262との間で識別情報の送受信が完了したことを検出した場合に、車両側無線通信機100とスタンド側無線通信機200とのペアリングを行い、それらの間での無線通信を確立する。
また、車両側制御手段18及びスタンド側制御手段28は、識別情報の送受信が完了したことを検出した場合に、スイッチ回路163,263に接触SW指令を入力する。スイッチ回路163,263は、接触SW指令を受けた場合に、車両側有線通信機162及びスタンド側有線通信機262を車両側CPLTライン15及びスタンド側CPLTライン25にそれぞれ接続する。すなわち、スイッチ回路163,263は、車両側有線通信機162が識別情報をスタンド側有線通信機262に送信するか又はスタンド側有線通信機262から受信した後に、車両側有線通信機162と車両側カップリング部19との間の接続、及びスタンド側有線通信機262とスタンド側カップリング部29との間の接続をそれぞれ切断する。これは、車両側カップリング部19及びスタンド側カップリング部29が充電コイル12及び給電コイル22の近傍に配置されていることから、非接触方式での給電及び充電が行われているときに車両側カップリング部19及びスタンド側カップリング部29からノイズが入る場合もあるため、無線通信を確立した後に車両側カップリング部19及びスタンド側カップリング部29を切り離すことでノイズの混入を防止するためである。その他の構成は、実施の形態1と同様である。
このような車両1及び給電スタンド2では、車両側有線通信機162及びスタンド側有線通信機262は、車両側カップリング部19及びスタンド側カップリング部29に接続されている場合に、スタンド側無線通信機200と車両側無線通信機100とのペアリングに用いられる識別情報を送受信するので、給電プラグ21をコネクタ部11に接続しない場合であっても車両側有線通信機162及びスタンド側有線通信機262を用いてスタンド側無線通信機200と車両側無線通信機100とのペアリングを行うことができる。
また、スイッチ回路163,263は、車両側有線通信機162が識別情報をスタンド側有線通信機262に送信するか又はスタンド側有線通信機262から受信した後に、車両側有線通信機162と車両側カップリング部19との間の接続、及びスタンド側有線通信機262とスタンド側カップリング部29との間の接続をそれぞれ切断するので、非接触方式での給電及び充電が行われているときに車両側カップリング部19及びスタンド側カップリング部29からノイズが入ることを防止できる。
実施の形態3.
図6は、本発明の実施の形態3による車両1及び給電スタンド2の構成を示すブロック図である。本実施の形態1,2では、車両側有線通信機162及びスタンド側有線通信機262はスイッチ回路163,263を介して車両側カップリング部19及びスタンド側カップリング部29に接続されているように説明したが、本実施の形態3では、車両側有線通信機162及びスタンド側有線通信機262はスイッチ回路163,263を介して充電コイル12及び給電コイル22に接続されている。
車両側有線通信機162は、スイッチ回路163により充電コイル12に接続されている場合に、通信信号を充電コイル12に入力し、スタンド側無線通信機200と車両側無線通信機100とのペアリングに用いられる識別情報を、充電コイル12及び給電コイル22を介して、スタンド側有線通信機262に送信するか又はスタンド側有線通信機262から受信する。
同様に、スタンド側有線通信機262は、スイッチ回路263により給電コイル22に接続されている場合に、通信信号を給電コイル22に入力し、スタンド側無線通信機200と車両側無線通信機100とのペアリングに用いられる識別情報を、給電コイル22及び充電コイル12を介して、車両側有線通信機162に送信するか又は車両側有線通信機162から受信する。
スイッチ回路163,263は、車両側有線通信機162が識別情報をスタンド側有線通信機262に送信するか又はスタンド側有線通信機262から受信した後に、車両側有線通信機162と充電コイル12との間の接続、及びスタンド側有線通信機262と給電コイル22との間の接続をそれぞれ切断する。その他の構成は、実施の形態2と同様である。
このように、車両側カップリング部19及びスタンド側カップリング部29の代わりに給電コイル22及び充電コイル12を用いて識別情報の送受信を行ってもよい。給電コイル22及び充電コイル12を用いることで、車両側カップリング部19及びスタンド側カップリング部29を不要とすることができ、部品コストを低減できる。
なお、実施の形態1,2では、車両側カップリング部19及びスタンド側カップリング部29は、平行板電極部191,192,291,292により構成されるように説明したが、例えば発光部及び受光部による光カップリングや、トランスカップリング等の他の構成を採ることも可能である。
1 車両
10 車載バッテリ
11 コネクタ部
12 充電コイル
15 車両側CPLTライン
162 車両側有線通信機
163 スイッチ回路
18 車両側制御手段
19 車両側カップリング部
191,192 車両側平行板電極部
100 車両側無線通信機
2 給電スタンド
21 給電プラグ
22 給電コイル
25 スタンド側CPLTライン
262 スタンド側有線通信機
263 スイッチ回路
28 スタンド側制御手段
29 スタンド側カップリング部
291,292 スタンド側平行板電極部
200 スタンド側無線通信機

Claims (8)

  1. 給電スタンドから供給される電力により車載バッテリの充電を行う車両であって、
    前記給電スタンドの給電プラグが接続されるコネクタ部と、
    前記コネクタ部に接続され、前記給電プラグが前記コネクタ部に接続されているときに前記給電スタンドのスタンド側CPLTラインと接続されてCPLT信号を伝送する車両側CPLTラインと、
    前記車両側CPLTラインに接続され、前記給電プラグが前記コネクタ部に接続されているときに前記車両側CPLTラインに通信信号を重畳させて前記給電スタンドのスタンド側有線通信機と通信を行う車両側有線通信機と、
    前記給電スタンドのスタンド側カップリング部と結合される車両側カップリング部と、
    前記車両側CPLTラインと前記車両側有線通信機との間に設けられ、前記車両側有線通信機を前記車両側CPLTライン及び前記車両側カップリング部のいずれか一方に接続するスイッチ回路と
    を備え、
    前記車両側有線通信機は、前記スイッチ回路により前記車両側カップリング部に接続されている場合に、前記通信信号を前記車両側カップリング部に入力し、前記車両側カップリング部及び前記スタンド側カップリング部を介して前記スタンド側有線通信機と通信する
    ことを特徴とする車両。
  2. 前記給電スタンドの給電コイルと磁気結合される充電コイルと、
    前記コネクタ部を介しての接触方式と前記充電コイルを介しての非接触方式との間で前記車載バッテリの充電方式を切替える車両側制御手段と
    をさらに備え、
    前記スイッチ回路は、前記車両側制御手段によって前記車載バッテリの充電方式が前記非接触方式とされる場合に、前記車両側有線通信機を前記車両側カップリング部に接続する
    ことを特徴とする請求項1記載の車両。
  3. 前記車両側カップリング部は、前記車両が所定位置に停止した際に前記スタンド側カップリング部のスタンド側平行板電極部と対向する車両側平行板電極部を含む
    ことを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の車両。
  4. 前記給電スタンドのスタンド側無線通信機と無線通信を行う車両側無線通信機
    をさらに備え、
    前記車両側有線通信機は、前記車両側カップリング部に接続されている場合に、前記スタンド側無線通信機と前記車両側無線通信機とのペアリングに用いられる識別情報を、前記スタンド側有線通信機に送信するか又は前記スタンド側有線通信機から受信する
    ことを特徴とする請求項1から請求項3までのいずれか1項に記載の車両。
  5. 前記スイッチ回路は、前記車両側有線通信機が前記識別情報を前記スタンド側有線通信機に送信するか又は前記スタンド側有線通信機から受信した後に、前記車両側有線通信機と前記車両側カップリング部との間の接続を切断する
    ことを特徴とする請求項4記載の車両。
  6. 車載バッテリを充電するために車両に電力を供給する給電スタンドであって、
    前記車両のコネクタ部に接続される給電プラグと、
    前記給電プラグに接続され、前記給電プラグが前記コネクタ部に接続されているときに前記車両の車両側CPLTラインと接続されてCPLT信号を伝送するスタンド側CPLTラインと、
    前記スタンド側CPLTラインに接続され、前記給電プラグが前記コネクタ部に接続されているときに前記スタンド側CPLTラインに通信信号を重畳させて前記車両の車両側有線通信機と通信を行うスタンド側有線通信機と、
    前記車両の車両側カップリング部と結合されるスタンド側カップリング部と、
    前記スタンド側CPLTラインと前記スタンド側有線通信機との間に設けられ、前記スタンド側有線通信機を前記スタンド側CPLTライン及び前記スタンド側カップリング部のいずれか一方に接続するスイッチ回路と
    を備え、
    前記スタンド側有線通信機は、前記スイッチ回路により前記スタンド側カップリング部に接続されている場合に、前記通信信号を前記スタンド側カップリング部に入力し、前記スタンド側カップリング部及び前記車両側カップリング部を介して前記車両側有線通信機と通信する
    ことを特徴とする給電スタンド。
  7. 給電スタンドから供給される電力により車載バッテリの充電を行う車両であって、
    前記給電スタンドの給電プラグが接続されるコネクタ部と、
    前記コネクタ部に接続され、前記給電プラグが前記コネクタ部に接続されているときに前記給電スタンドのスタンド側CPLTラインと接続されてCPLT信号を伝送する車両側CPLTラインと、
    前記車両側CPLTラインに接続され、前記給電プラグが前記コネクタ部に接続されているときに前記車両側CPLTラインに通信信号を重畳させて前記給電スタンドのスタンド側有線通信機と通信を行う車両側有線通信機と、
    前記給電スタンドの給電コイルと磁気結合される充電コイルと、
    前記車両側CPLTラインと前記車両側有線通信機との間に設けられ、前記車両側有線通信機を前記車両側CPLTライン及び前記充電コイルのいずれか一方に接続するスイッチ回路と
    を備え、
    前記車両側有線通信機は、前記スイッチ回路により前記充電コイルに接続されている場合に、前記通信信号を前記充電コイルに入力し、前記スタンド側無線通信機と前記車両側無線通信機とのペアリングに用いられる識別情報を、前記充電コイル及び前記給電コイルを介して、前記スタンド側有線通信機に送信するか又は前記スタンド側有線通信機から受信する
    ことを特徴とする車両。
  8. 車載バッテリを充電するために車両に電力を供給する給電スタンドであって、
    前記車両のコネクタ部に接続される給電プラグと、
    前記給電プラグに接続され、前記給電プラグが前記コネクタ部に接続されているときに前記車両の車両側CPLTラインと接続されてCPLT信号を伝送するスタンド側CPLTラインと、
    前記スタンド側CPLTラインに接続され、前記給電プラグが前記コネクタ部に接続されているときに前記スタンド側CPLTラインに通信信号を重畳させて前記車両の車両側有線通信機と通信を行うスタンド側有線通信機と、
    前記車両の充電コイルと磁気結合される給電コイルと、
    前記スタンド側CPLTラインと前記スタンド側有線通信機との間に設けられ、前記スタンド側有線通信機を前記スタンド側CPLTライン及び前記給電コイルのいずれか一方に接続するスイッチ回路と
    を備え、
    前記スタンド側有線通信機は、前記スイッチ回路により前記給電コイルに接続されている場合に、前記通信信号を前記給電コイルに入力し、前記スタンド側無線通信機と前記車両側無線通信機とのペアリングに用いられる識別情報を、前記給電コイル及び前記充電コイルを介して、前記車両側有線通信機から受信するか又は前記車両側有線通信機に送信する
    ことを特徴とする給電スタンド。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2019531680A (ja) * 2016-08-12 2019-10-31 グリーン パワー カンパニー, リミテッドGreen Power Co., Ltd. 電気自動車用有線無線兼用充電装置
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