JP2014161205A - 磁石埋込式回転電機 - Google Patents

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Abstract

【課題】トルクの低下を招くことなくコギングトルクを抑制することができる磁石埋込式回転電機を提供する。
【解決手段】永久磁石埋込型磁石ロータ20は、円筒状をなし、平板状永久磁石40がd軸に垂直に埋め込まれ、ステータ100は、永久磁石埋込型磁石ロータ20の外周側に配置され、内周側にコイル104が巻回されたティース103が周方向に並設されている。永久磁石埋込型磁石ロータの外周面における永久磁石40の外周側にd軸に対称に一極あたり4つの第1溝33〜36が設けられるとともに、永久磁石40の外周側でない領域にd軸に対称に一極あたり2つの第2溝37,38が設けられている。4つの第1溝33〜36のうちの中央寄りの2つのセンタ溝33,34のなす角度をθ1、4つの第1溝33〜36のうちの外側の溝35,36と隣り合うセンタ溝33,34のなす角度をθ2としたとき、θ1≧θ2となっている。
【選択図】図2

Description

本発明は、磁石埋込式回転電機に関するものである。
磁石埋込式回転電機においてコギングトルクを低減すべくロータ外周部の磁極境界付近に溝を斜めに形成する等している(例えば特許文献1)。
特開2001−231196号公報
ところで、モータトルクにはマグネットトルクとリラクタンストルクの2種類があり、q軸のロータ表面に溝を設けるとリラクタンストルクを発生させる磁束経路を邪魔してしまうのでトルクが低下してしまう。従って、q軸のロータ表面に溝を設けてコギングトルクを低減しようとすると、リラクタンストルクの低下によりトルクの低下を招いてしまう。
本発明の目的は、トルクの低下を招くことなくコギングトルクを抑制することができる磁石埋込式回転電機を提供することにある。
請求項1に記載の発明では、円筒状をなし、平板状永久磁石がd軸に垂直に埋め込まれた永久磁石埋込型磁石ロータと、前記永久磁石埋込型磁石ロータの外周側に配置され、内周側にコイルが巻回されたティースが周方向に並設されており、前記永久磁石埋込型磁石ロータの外周面とギャップを介して対向してなるステータと、を備えた磁石埋込式回転電機において、前記永久磁石埋込型磁石ロータの外周面における前記永久磁石の外周側にd軸に対称に一極あたり4つの第1溝が設けられるとともに、前記永久磁石埋込型磁石ロータの外周面における前記永久磁石の外周側でない領域にd軸に対称に一極あたり2つの第2溝が設けられ、前記4つの第1溝のうちの中央寄りの2つのセンタ溝のなす角度をθ1、前記4つの第1溝のうちの外側の溝と隣り合う前記センタ溝のなす角度をθ2としたとき、θ1≧θ2となっていることを要旨とする。
請求項1に記載の発明によれば、永久磁石埋込型磁石ロータの外周面における永久磁石の外周側にd軸に対称に一極あたり4つの第1溝が設けられるとともに、永久磁石埋込型磁石ロータの外周面における永久磁石の外周側でない領域にd軸に対称に一極あたり2つの第2溝が設けられ、4つの第1溝のうちの中央寄りの2つのセンタ溝のなす角度をθ1、4つの第1溝のうちの外側の溝と隣り合うセンタ溝のなす角度をθ2としたとき、θ1≧θ2となっているので、ロータの表面の磁束密度分布を正弦波状に近づけることでコギングトルクを抑制できる。その結果、トルクの低下を招くことなくコギングトルクを抑制することができる。
請求項2に記載のように、請求項1に記載の磁石埋込式回転電機において、θ1>θ2となっているとよい。
請求項3に記載のように、請求項1または2に記載の磁石埋込式回転電機において、前記θ1は、電気角で40±1°であるとともに、前記θ2は、電気角で24±1°であるとよい。
請求項4に記載のように、請求項1〜3のいずれか1項に記載の磁石埋込式回転電機において、前記4つの第1溝のうちの外側の溝と隣り合う前記第2溝のなす角度をθ3としたとき、θ2=θ3となっているとよい。
請求項5に記載のように、請求項1〜4のいずれか1項に記載の磁石埋込式回転電機において、前記θ1は、前記ティースの先端の開口角度の3倍以上であるとよい。
本発明によれば、トルクの低下を招くことなくコギングトルクを抑制することができる。
実施形態における回転電機の模式図。 回転電機の部分拡大模式図。 回転電機の部分拡大模式図。 ロータの模式図。 (a)は最大トルクの計測結果を示す図、(b)はコギングトルクの計測結果を示す図。 コギングトルクの計測結果を示す図。 コギングトルクの計測結果を示す図。 コギングトルクの計測結果を示す図。
以下、本発明を具体化した一実施形態を図面に従って説明する。
図1に示すように、磁石埋込式回転電機10は、永久磁石埋込型磁石ロータ(回転子)20と、ステータ(固定子)100とを備える。円筒状をなす永久磁石埋込型磁石ロータ20の外周側にステータ100が配置されている。ステータ100の内周面は、永久磁石埋込型磁石ロータ20の外周面とギャップG(図2参照)を介して対向している。なお、図は何れも模式図であり、形状を強調して記載している。磁石埋込式回転電機10は、極数が「8」である。
図1,2に示すように、ステータ100は、ステータコア101が円筒状をなし、ステータコア101の内側には周方向に複数(48個)のスロット102が形成されている。各スロット102は内周面に開口している。スロット102間にティース103が形成されている。ステータ100は一極あたりのスロット数が「6」であり(一極あたりのティース数が「6」であり)、一極あたりの中心Oからの角度は45°である。等間隔で設けられているティース103には、3相交流が通電されるコイル(巻線)104が巻回されている。このように、ステータ100は、内周側にコイル104が巻回されたティース103が周方向に並設されている。
ステータ100の内側には永久磁石埋込型磁石ロータ20が配置されており、ロータ20は、略円板状の電磁鋼板を複数枚(例えば数十枚)積層した永久磁石埋込型磁石ロータコア30を備え、ロータコア30の中心にシャフト50が貫挿されている。永久磁石埋込型磁石ロータ20は、ロータコア30の外周面がティース103と所定の間隔を置いた状態で、図示しないハウジングの軸受けにシャフト50を介して回転可能に支持されている。
永久磁石埋込型磁石ロータコア30には永久磁石埋込孔31が形成され、永久磁石埋込孔31は軸方向に延びている。永久磁石埋込孔31には永久磁石40が挿入されている。詳しくは、永久磁石埋込型磁石ロータ20には、周方向において一極あたり一つの平板状永久磁石40が埋め込まれている。永久磁石40は、断面矩形の平板状に形成され、厚さ方向に着磁されている。平板状永久磁石40はd軸に垂直に埋め込まれている。
図1に示すように、隣り合う領域(一極)に配置された永久磁石40同士は、永久磁石埋込型磁石ロータ20の外周側が異なる極になるように配置されている。例えば、ある永久磁石40が、ティース103側がS極になるように配置されると、隣の領域(一極)に配置される永久磁石40は、ティース103側がN極になるように配置される。
永久磁石埋込型磁石ロータコア30には、永久磁石埋込孔31のq軸側の端部に連続する状態でフラックスバリア(孔)32が設けられている。フラックスバリア32は軸方向に延びている。このように、永久磁石埋込型磁石ロータ20においてフラックスバリア32が永久磁石40のq軸側端部に形成されている。
一極あたり、即ち、中心Oからの角度θrが45°であるとともに、永久磁石40の最外周隅部でなす角度θnが25°となっている。
図3に示すように、永久磁石埋込型磁石ロータ20(ロータコア30)の外周面において、一極あたり、6つの溝(凹部)33,34,35,36,37,38がd軸に対称に設けられている。各溝33〜38は軸方向に延びている。また、各溝33〜38は断面が矩形状をなしている。そして、溝33〜38は矩形(長方形)の一方の長辺が溝の底部をなし、他方の長辺が開口している。各溝33〜38の開口部の幅(周方向の長さ)は等しくなっている。
4つの第1溝33,34,35,36は、永久磁石40(永久磁石埋込孔31)の外周側にd軸に対称に設けられている。また、2つの第2溝37,38が永久磁石埋込型磁石ロータの外周面における永久磁石40の外周側でない領域にd軸に対称に設けられている。
4つの第1溝33〜36のうちの中央寄りの2つのセンタ溝33,34の中心のなす角度をθ1、4つの第1溝33〜36のうちの外側の溝35の中心と隣り合うセンタ溝33の中心のなす角度、および、4つの第1溝33〜36のうちの外側の溝36の中心と隣り合うセンタ溝34の中心のなす角度をθ2としたとき、θ1≧θ2となっている。より詳しくは、θ1>θ2となっている。
また、4つの第1溝33〜36のうちの外側の溝35の中心と隣り合う第2溝37の中心のなす角度、および、4つの第1溝33〜36のうちの外側の溝36の中心と隣り合う第2溝38の中心のなす角度をθ3としたとき、θ2=θ3となっている。
ここで、θ1は、機械角で10±0.25°、電気角で40±1°である。また、θ2は、機械角で6±0.25°、電気角で24±1°である。さらに、θ3は、機械角で6±0.25°、電気角で24±1°である。
より詳しくは、θ1は機械角で10°(電気角で40°)である。また、θ2は機械角で6°(電気角で24°)である。さらに、θ3は機械角で6°(電気角で24°)である。
また、θ1は、ティース103の先端の開口角度θ10(図3参照)の3倍以上である。例えば、開口角度θ10は機械角で3°程度となっている。
次に、このように構成した回転電機10の作用を説明する。
回転電機が駆動される場合は、ステータ100のコイル104に3相の電流が供給されてステータ100に回転磁界が発生し、永久磁石埋込型磁石ロータ20に回転磁界が作用する。そして、回転磁界と永久磁石40との間の磁気的な吸引力および反発力により永久磁石埋込型磁石ロータ20が回転磁界と同期して回転する。
永久磁石埋込型磁石ロータ20の外周面において一極あたり6つの溝33〜38が設けられ、そのうちの4つの第1溝33〜36は永久磁石40の外周側にd軸に対称に設けられている。2つの第2溝37,38は永久磁石40の外周側でない領域にd軸に対称に設けられている。4つの第1溝33〜36のうちの中央寄りの2つのセンタ溝33,34のなす角度θ1、4つの第1溝33〜36のうちの外側の溝35,36と隣り合うセンタ溝33,34のなす角度θ2の関係として、θ1≧θ2となっている。特に、θ1>θ2となっている。また、4つの第1溝33〜36のうちの外側の溝35,36と隣り合う第2溝37,38のなす角度θ3の関係として、θ2=θ3となっている。
ここで、q軸のロータ表面には溝が無くリラクタンストルクを発生させる磁束経路を邪魔することなくトルク低下を回避できる。よって、図4に示すように、ロータ20(ロータコア30)の表面の磁束密度分布を正弦波状に近づけることでコギングトルクを低減でき、トルク低下を招くことなくコギングトルクの低減が図られる。
次に、図5(a),(b)を用いて、最大トルクおよびコギングトルクについて説明する。このとき、外周面に溝33〜38が形成されている永久磁石埋込型磁石ロータ20を用いた回転電機と、溝が形成されていないロータを用いた回転電機で比較する。
図5(a)には、ロータ外周面に溝33〜38が形成されている場合(本実施形態)と、溝が形成されていない場合(比較例)についての最大トルクの計測結果を、溝が形成されていない場合を1.00として示す。
図5(b)には、ロータ外周面に溝33〜38が形成されている場合(本実施形態)と、溝が形成されていない場合(比較例)についてのコギングトルクの計測結果を、溝が形成されていない場合を1.00として示す。
図5(a)における最大トルクについて、溝33〜38が形成されている場合には、1.00である。
図5(b)におけるコギングトルクについて、溝33〜38が形成されている場合には、0.09である。
よって、溝33〜38を設けることにより、最大トルクを維持したままコギングトルクを約9割減らすことができることがわかる。
このように、ロータの表面に一極あたり溝を6箇所設けることにより最大トルクを落とすことなくコギングトルクを低減することができる。また、電磁鋼板は1種類であり、コスト面でも有利である。
次に、図6,7,8を用いて、図3でのd軸と溝33,34の中心とでなす機械角X(=1/2・θ1)、d軸と溝35,36の中心とでなす機械角Y、d軸と溝37,38の中心とでなす機械角Zに関するコギングトルクについて説明する。
図6において横軸に図3でのd軸と溝33,34の中心とでなす機械角X(=1/2・θ1)をとり、縦軸にコギングトルクをとっており、機械角X(=1/2・θ1)が5°(θ1が機械角で10°)、θ2が機械角で6°、θ3は機械角で6°の時のコギングトルクの測定結果を1[p.u.]として示している。このとき、θ2は機械角で6°、θ3は機械角で6°としている。図6におけるコギングトルクについて、d軸と溝33,34の中心とでなす機械角X(=1/2・θ1)が5°のときに最小値となっている。
従って、d軸と溝33,34の中心とでなす機械角X(=1/2・θ1)として5°付近、即ち、電気角で20°付近とすることにより、コギングトルクを低減することができることがわかる。つまり、θ1として機械角で10°付近、即ち、電気角で40°付近とすることにより、コギングトルクを低減することができることがわかる。
図7において横軸に図3でのd軸と溝35,36の中心とでなす機械角Y(=1/2・θ1+θ2)をとり、縦軸にコギングトルクをとっている。縦軸の基準は図6と同様で、θ1が機械角で10°、θ2が機械角で6°、θ3は機械角で6°の時のコギングトルクの測定結果を1[p.u.]としている。このとき、θ1は機械角で10°、θ3は機械角で6°としている。図7におけるコギングトルクについて、d軸と溝35,36の中心とでなす機械角Y(=1/2・θ1+θ2)が11°のときに最小値となっている。
従って、d軸と溝35,36の中心とでなす機械角Y(=1/2・θ1+θ2)として11°付近、即ち、電気角で44°付近とすることにより、コギングトルクを低減することができることがわかる。つまり、θ2として機械角で6°付近、即ち、電気角で24°付近とすることにより、コギングトルクを低減することができることがわかる。
図8において横軸に図3でのd軸と溝37,38の中心とでなす機械角Z(=1/2・θ1+θ2+θ3)をとり、縦軸にコギングトルクをとっている。縦軸の基準は図6と同様で、θ1が機械角で10°、θ2が機械角で6°、θ3は機械角で6°の時のコギングトルクの測定結果を1[p.u.]としている。このとき、θ1は機械角で10°、θ2は機械角で6°としている。図8におけるコギングトルクについて、d軸と溝37,38の中心とでなす機械角Z(=1/2・θ1+θ2+θ3)が17°のときに最小値となっている。
従って、d軸と溝37,38の中心とでなす機械角Z(=1/2・θ1+θ2+θ3)として17°付近、即ち、電気角で68°付近とすることにより、コギングトルクを低減することができることがわかる。つまり、θ3として機械角で6°付近、即ち、電気角で24°付近とすることにより、コギングトルクを低減することができることがわかる。
上記実施形態によれば、以下のような効果を得ることができる。
(1)磁石埋込式回転電機の構成として、永久磁石埋込型磁石ロータ20と、ステータ100とを備える。永久磁石埋込型磁石ロータの外周面における永久磁石40の外周側にd軸に対称に一極あたり4つの第1溝33〜36が設けられるとともに、永久磁石埋込型磁石ロータの外周面における永久磁石40の外周側でない領域にd軸に対称に一極あたり2つの第2溝37,38が設けられている。また、4つの第1溝33〜36のうちの中央寄りの2つのセンタ溝33,34のなす角度をθ1、4つの第1溝33〜36のうちの外側の溝35,36と隣り合うセンタ溝33,34のなす角度をθ2としたとき、θ1≧θ2となっている。これにより、ロータの表面の磁束密度分布を正弦波状に近づけることでコギングトルクを抑制(低減)できる。その結果、トルクの低下を招くことなくコギングトルクを抑制することができる。
(2)θ1>θ2となっている。これにより、トルクの低下を招くことなく、よりコギングトルクを低減することができる。
(3)θ1は、機械角で10±0.25°、電気角で40±1°であるとともに、θ2は、機械角で6±0.25°、電気角で24±1°であると、コギングトルクを低減する上で好ましいものとなる。
(4)4つの第1溝33〜36のうちの外側の溝35,36と隣り合う第2溝37,38のなす角度をθ3としたとき、θ2=θ3となっている。これにより、トルクの低下を招くことなく、よりコギングトルクを低減することができる。
(5)θ1は、ティース103の先端の開口角度θ10の3倍以上であると、実用上好ましいものとなる。
(6)θ3は、機械角で6±0.25°、電気角で24±1°であると、コギングトルクを低減する上で好ましいものとなる。
実施形態は前記に限定されるものではなく、例えば、次のように具体化してもよい。
・溝の形状は問わない。矩形以外にも、例えばV字状や台形状でもよい。
・極数は8極に限らない。8極より多くても、少なくてもよい。その場合、実施形態は機械角度で表したが、電気角に換算して適用すればよい。
10…磁石埋込式回転電機、20…永久磁石埋込型磁石ロータ、33…溝、34…溝、35…溝、36…溝、37…溝、38…溝、100…ステータ、103…ティース、104…コイル、G…ギャップ。

Claims (5)

  1. 円筒状をなし、平板状永久磁石がd軸に垂直に埋め込まれた永久磁石埋込型磁石ロータと、
    前記永久磁石埋込型磁石ロータの外周側に配置され、内周側にコイルが巻回されたティースが周方向に並設されており、前記永久磁石埋込型磁石ロータの外周面とギャップを介して対向してなるステータと、
    を備えた磁石埋込式回転電機において、
    前記永久磁石埋込型磁石ロータの外周面における前記永久磁石の外周側にd軸に対称に一極あたり4つの第1溝が設けられるとともに、前記永久磁石埋込型磁石ロータの外周面における前記永久磁石の外周側でない領域にd軸に対称に一極あたり2つの第2溝が設けられ、
    前記4つの第1溝のうちの中央寄りの2つのセンタ溝のなす角度をθ1、前記4つの第1溝のうちの外側の溝と隣り合う前記センタ溝のなす角度をθ2としたとき、θ1≧θ2となっていることを特徴とする磁石埋込式回転電機。
  2. θ1>θ2となっていることを特徴とする請求項1に記載の磁石埋込式回転電機。
  3. 前記θ1は、電気角で40±1°であるとともに、前記θ2は、電気角で24±1°であることを特徴とする請求項1または2に記載の磁石埋込式回転電機。
  4. 前記4つの第1溝のうちの外側の溝と隣り合う前記第2溝のなす角度をθ3としたとき、θ2=θ3となっていることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の磁石埋込式回転電機。
  5. 前記θ1は、前記ティースの先端の開口角度の3倍以上であることを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の磁石埋込式回転電機。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017050965A (ja) * 2015-09-01 2017-03-09 日産自動車株式会社 回転電機の回転子構造

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